訪問日:2018年7月11日(水)

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-1

「秘密のケンミン SHOW」で“美女と野獣”カップルとして紹介された店主夫妻の店として紹介された『桐麺 本店』で、具のない「冷とろろをMAZEL」なる変わった限定の「まぜそば」をいただいて…
次に向かったのが、阪神百貨店梅田本店の地下1階に6月1日にリニューアルオープンした「スナックパーク」内にオープンした『カドヤ食堂 阪神梅田店』!


「スナックパーク」とは、大阪人が「スナパー」と呼ぶ、阪神梅田本店の地下1階にあって、立ち食い店舗が軒を連ねる、大阪人であれば誰もが知っている名物グルメスポット!
しかし、この「スナパー」は、建て替え工事のため2015年にクローズしてしまった。


しかし、今年の4月に阪神梅田本店から、新しい建物内に「スナックパーク」が復活させることが発表されて、大きな話題となった。
さらに驚かされたのは、大阪を代表するラーメン店『カドヤ食堂』の出店!


そして、この『スナパー』で販売されるラーメンというのが、500円のワンコインで食べられる「中華そば」というので!
2度驚かされた。


『カドヤ食堂』といえば、大阪ではNo.1の「中華そば」を食べさせてくれる店で!
今福鶴見に店があった時代から西長堀に移転しても、長らく700円で「中華そば」を提供してくれていた


しかし、店主が食材にこだわり始めて
何度かの値上げを繰り返し、元々、700円だった「中華そば」は900円!

さらに、トッピングのチャーシューの価格は、400円から1,000円にジャンプアップという具合で!
強気の価格設定にしてきたというのに


これとは相反するロープライスラーメンの販売!
当然、本店で900円で販売しているラーメンを、いくら立ち食いで提供するからといって、500円で提供できるものではないだろうし


使っている食材も、もちろんランクも下げざるを得ないだろうし
かといって、『カドヤ食堂』の看板がある以上、お粗末なこともできないだろうし

そんな鬩ぎ合いの中、どんな「中華そば」を作ってくれるのか!?
スゴく興味があったので、次回、大阪に行く際には、時間を作って、食べに行こうと思っていた。

そして、6月1日のオープン後の反応は!?
さっそく食べに行っている新店ハンターの皆さんの反応をみると、皆さん、軒並み高評価!

そして、『カドヤ食堂』の橘店主が何かのインタビューに応えて
こんな話しをしていた。

今回はワンコインでラーメンを出されるとか。大変だったんじゃないですか

「宿題出されて、ものを作るのは、思ったより楽しかったです。正直、本店で出すラーメンはちゃんと原価計算したことなかった。今回は税込み500円、税金抜いて463円で売らないとあかん。人生で一番ちゃんと原価計算をしました(笑)」

やっぱり苦しかったんですね

「それが違うんです。今まで取引していただいている食材の業者さんに、今回、スナックパークで、ボクが500円でラーメンを出すから食材を用意してくれるようお願いしたら、みんな予算に合うなかで、ちゃんとええもんを用意。そこから、さらに選ばせてもらったら、かなりいいもんができました。改めて“ものを作るって楽しいなぁ”って思いました」

本店に近いものになったんですか

「そうですね。同じとはいかないけど、本店の中華そばに近い、鶏と豚の透明感のある清湯スープ。麺も平打ちの本店に近いものですが、立ち食いなんで、場所探しで食べるまでにちょっと時間がかかるかもしれんから、少しコシを出したり。専門的な話をするとカエシ(醤油ダレ)にしっかりを味つけるとか、本店とは違ったこともしつつ、でもカドヤ食堂の中華そばを感じてもらえるようにしています。あとは、お客さんが決めることやもんね。その評価もちょっと楽しみにしています」

「味もかなりよくできていると自分でも思うし、“本店よりスナパーのカドヤの方がおいしい”って言われそう(笑)」
こんなことを言っていたので、これは期待してもいいのかな
!?

というわけで、以前にあった場所からは70mほど左の大阪駅前第4ビル方向に移動した「スナックパーク」の入口へとやってくると
入口を入った正面、やや、左の絶好の場所に店はあった♪

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-2【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-3【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-4【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-5

店の前には8人ほどのお客さんが行列を作って待っていて
その最後尾に付いて待つ。

メニューは「中華そば」のみ!
あとは、味玉、チャーシューのそれそをれをトッピングしたバージョンと、味玉、チャーシューのどちらもトッピングした「特製」があるだけ


【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-6

サイドメニューには「豚めし」があるけど、こちらは、オープン以来、まだ、販売されていない模様
この中からチョイスしたのは、500円のワンコインで買える「中華そば」!

列が進んで、レジのところまで行ったところで、食券を購入して
その横の受け取り口で、トレーに乗せられた「中華そば」を受け取ったんだけど、並び始めから、ここまで、わずか8分と早い!

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-7【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-8【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-9

近くの空いていた背の高いテーブルの上に置いて、さっそくいただくことに
小振りな豚バラ肉の煮豚が2枚にメンマ、刻みネギ、通常の半分のサイズの海苔が載る醤油ラーメン!

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-10【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-11

まずは、スープをいただこうとすると
えっΣ(゚◇゚;)

デフォで胡椒が掛かっている。
これには興ざめ


新店ハンターの人たちが食べている画像を見る限りは、胡椒なんて掛かっていなかったはずなのに(>_<)
いつからこうなっちゃったの!?

スープは鶏ガラ醤油で、鶏ガラ出汁のうま味は感じられるものの、うま味は弱い
そして、他に感じられるのは、化調の味わい!

新店ハンターさん情報によると、鶏・豚のスープということだったけど
これ、ゲンコツが使われているんだろうか!?

スープに厚みが感じられず
豚が使われているようには思えなかったし

カエシは『カドヤ食堂』らしさが感じられるものの、味は濃いめで、甘味の味わいに感じられたし
スープからは『カドヤ食堂』らしさは微塵も感じられず

これは、『カドヤ食堂』のスープとは別物と思った方がいい
やっぱり、500円のワンコインで『カドヤ食堂』ライクな味わいを作るのは難しいのかな!?

麺は、日本製粉の「イーグル」で製麺されているようで
「イーグル」といえば、『ラーメン二郎』で使われる日清製粉の「オーション」と同じような強力粉で!

『二郎』インスパイアの店で使われているのを何度か見たことがある。
しかし、こんな平打ちの極細ストレート麺で使われているいるのを見たのは始めて
(゜_゜;)

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-12【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-13

「イーグル」を使用したのは、コストを抑えるため!?
また、平打ちの極細麺にしたのは、茹で時間を短縮するため!?

果たして、この組み合わせは
結論からすると、今日の麺からはわからなかった

というのも、この麺
カタめの食感の麺で

麺の茹でが足りずに、芯まで茹で上がっていないような感じで
食感はもう一つに感じられたので

これで、もっと、茹で時間が長ければ
もしかすると、ぜんぜん違う食感だったかもしれないので

豚バラ肉の煮豚は、小振りで、厚みも薄く、これでは、肉のうま味も、あまり感じられない。
メンマも、これは間違いなく業務用で、味、食感とも可も不可もなし


【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-14【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-15

『カドヤ食堂』クオリティのラーメンが500円で食べられる♪
もし、そんなことがあったら、スゴいことだとは思ったけど


なので、『カドヤ食堂』を期待して来ると、肩透かしを食らわされた気分になる。
でも、フードコートで500円で食べられるラーメンと割り切れば、十分なクオリティとプライスの一杯といえるかもしれない。


PS 食べ終わって、『カドヤ食堂』の「中華そば」というには、あまりにクオリティの差がありすぎて、これなら、『カドヤ食堂』の本店で900円で食べるよなと思ったし
そこで、ちょっと、調べてみたところ

この「スナックパーク」にオープンした『カドヤ食堂』にお好み焼きの『道頓堀 赤鬼』は、「ハートダイニング」という会社が出店していて
この会社は、大阪市内に5店舗のラーメンチェーンを展開する『北野八番邸亭』や『いずみカリー』、甘味処の『かんみこより』などを経営するH2Oリテイリング傘下のという会社であることがわかった。

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-16

『カドヤ食堂』の3号店というフレコミだけど
『カドヤ食堂』の新業態か、『カドヤ食堂』プロデュース店的な位置付けで考えた方がいいと思う。

【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-17【新店】カドヤ食堂 阪神梅田店-18

メニュー:味玉入り中華そば…600円/中華そば…500円/チャーシューめん…750円/特製中華そば…850円

カドヤ食堂 阪神梅田店ラーメン / 東梅田駅梅田駅(阪神)梅田駅(大阪メトロ)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



好み度:中華そばstar_s30.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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訪問日:2018年7月11日(水)

桐麺 本店【参】-1

本日のランチに向かったのは、大阪・三津屋にある🗻桐 麺 本店』!

日本テレビ系列で毎週木曜夜9時から放送されている「秘密のケンミン SHOW」
この読売テレビ制作のバラエティ番組に『桐麺 本店』、『中華そば 桐麺』店主である桐谷さんが出演すると、桐谷店主が自身のTwitterでツイートしていたので!


見てみると
前半の岩手県のラーメン特集ではなく、名物コーナーの「ヒミツのOSAKA」に出演していた。

桐麺 本店【参】-10

しかも、店や自慢の「つけ麺」に「中華そば」が紹介されるわけではなく!
店主と奥さまが仲良く出演♪


そして、この日の「ヒミツのOSAKA」のテーマは
「大阪府民の男女は、とても幸せそうだが、なぜか美女と野獣なペアが多い!?」

桐麺 本店【参】-11桐麺 本店【参】-16

「大阪府民の“美女と野獣”カップルにインタビュー!」
「大阪男性から美女にモテる秘策を学ぶ!?」というもの
(笑)

確かに、こちらの店のご夫妻
失礼ながら、2014年12月1日のオープンの日に伺った際に拝見したときの印象は、まさに美女と野獣!

それで、そんなことをブログにも書かせていただいた。
しかし、まさか、そんなことでテレビ出演するとは
(汗)

桐麺 本店【参】-12桐麺 本店【参】-13桐麺 本店【参】-14桐麺 本店【参】-15

そんな店で、本日7月11日より限定で「マゼル第2弾」と題した「冷とろろをMAZEL」なるものが提供されるというのを、今朝、新大阪に向かう新幹線の中で、こちらの店の桐谷店主がTwitterでツイートして!
さらに、これを麺友のBobbyさんがリツイートしていたのを発見!


これは、絶対、Bobbyさん、食べに来るよね(笑)
それで、今日は、このテレビの件と限定が重なったこともあって、一石二鳥なので、超久々に店を訪れることにした。

そうして、梅田での仕事をサクッとこなして
阪急神戸線に乗って、最寄り駅の神崎川に!

そして、駅からは少し歩く店の前まで11時11分11秒にやってきて
店の外観写真を撮っていると

前回同様、その間に、また、一人、お客さんが入店していった。
前回はこれで、食べようと思っていたメニューが売り切れてしまったので


嫌な過去の出来事を思い出して、急いで入店すると
カウンター席には、MASAさんを始めとする関西の限定ハンターの皆さんがズラッと並んでいた。

ただ、ポールで来ているんじゃないか!?
密かに思っていたBobbyさんの姿はなし

さらに、厨房には美女と野獣カップルの桐谷店主の姿もなく
男性スタッフが2人!

店主は、2号店の『中華そば 桐麺』の方に居るのだろうか!?
「秘密のケンミン SHOW」の話しで盛り上がろうとしたのに、残年(>_<)

そこで、空いていたカウンター席へとついて
「冷とろろをMAZEL」を注文!

なお、「冷とろろをMAZEL」850円は、「かけMAZEL」650円に「別皿具材トッピング」200円をプラスしたものと勝手に解釈していたけど
本当にそうか

桐麺 本店【参】-2

そう思って、オープンキッチンの厨房にいた若い男性スタッフ2人のうちのサブの人に確認すると
そうではなく、「かけMAZEL」に、とろろとカットチャーシューが入ったものが「冷とろろをMAZEL」!

そして、どちらにも具は付かずに、具がほしい場合は、「別皿具材トッピング」を別途トッピングする必要があるということだったので
「別皿具材トッピング」を追加させてもらったんだけど

これは、メニュー名を見ただけではわからない
絶対、説明書きが必要だよね!

そうして、注文を終えたところで、入店してきたのは…
Bobbyさん


今日は珍しく、遅めの出勤(笑)
すると、ちょうどポールと二番目のMASAか食べ終わって席が空いたので、そちらに席を移らせてもらった。

Bobbyさんは「冷とろろをMAZEL」を注文!
そこで、今、サブのスタッフの人からの説明を話して


「別皿具材トッピング」を注文しないと、具は付かないと言うも
具は必要なしということで、追加注文はなし。

そうして、麺を茹でるのに10分を要して
麺〆、盛りつけにも時間が掛けられて提供された「冷とろろをMAZEL」!

そして、続いて、山葵の入った小皿と
豚肩ロース肉のローストチャーシュー味玉ハーフメンマカイワレ九条ネギ、白ネギ、糸唐辛子が別皿に盛りつけられた「別皿具材トッピング」も出された。

桐麺 本店【参】-3桐麺 本店【参】-4

しかし、この「冷とろろをMAZEL」
麺にとろろがかかっていなかったので

これって、「かけMAZEL」と間違えたのでは
そこで、すぐに、それを指摘したところ

とろろは麺の下に隠されているという
そこで、確かめると

確かに麺の下に、とろろとカットしたチャーシューが隠れていたけど
こうすることで、驚かせようとしたんだろうけど

紛らわしいので
それなら、とろろとカットしたチャーシューが付かない「かけMAZEL」なんて販売しなければいいし

どちらも販売したいのなら
やっぱり、きちんと、商品説明を書くべきだと思う。

まずは、キレイに麺線を揃えて盛りつけられた麺を、とろろにまぜずにいただくと
平打ちで極太のストレート麺は、小麦粉の風味がバツグンにいい♪

桐麺 本店【参】-6

そして、芯まで、しっかりと茹でられて
しっかりと冷水で〆られた麺は

モッチモチの食感に感じられて!
めっちゃ食感のいい麺で♪


しっかりとしたコシかあって!
小麦粉粉のうま味がよ~く感じられる麺なのがいい♪


そんな麺の感想をBobbyさんに話すと
この麺は北海道産小麦粉の「春よ恋」の3種類をミックスしたもののようで!

普段は、つけ麺に使っている麺で!
あえて、茹で時間を長く茹でたものなんだそう!


でも、これだけ幅広の麺で、平打ちとはいえ、それなりに厚みのある麺だったら、結構時間がかかるんだろうなと思って!
メインで調理している男性スタッフに


「普段つけ麺に使うときは、6分30秒くらいですか?」と聞くと…
「いいえ、8分20秒です。」という答えが返ってきたので…

「じゃあ、この麺、10番なんですね?」と言うと…
「そうです。」ということだったけど…

10番の切刃をレギュラーのつけ麺の麺に使っている店なんて
関西はもとより、全国的に見ても少ないじゃないのかな!?

大阪では、日本橋から谷九方向に歩いた千日前通り沿いの左側にあった『麺や 天啓』で、10番の麺を使っていたのと
あとは、2016年7月31日に閉店した『麺匠 四神伝』が「極太つけ麺」に、確か切刃11番の麺を使っていたくらいしか記憶がない

そして、この麺を、「魚介らーめんに使っている塩ダレで味付けました。」とメインにラーメンを作っている男性スタッフが話していた塩ダレと
とろろにマゼていただくと

味付けが、やや、塩辛いようにも感じられたけど
でも、まずまずの塩加減で、美味しくいただけたし♪

さっぱりといただけて!
とろろと中華麺の組み合わせというのもいいね♪


さらに、山葵を麺に付けていただくと
山葵のツーンとした辛味がとろろと、めっちゃ合っててよかったし♪

桐麺 本店【参】-7

そうして、3分の1ほど食べ進めたところで、別皿の具をセルフで盛りつけてみると
少しは華やかになったかな(笑)

桐麺 本店【参】-8

トッピングの豚肩ロース肉のローストチャーシュー味玉ハーフメンマ
特別なものはなかったけど、どれも普通に美味しくいただけたし♪

カイワレ九条ネギ、白ネギは、このとろろまぜそばとも合っていてよかったし♪
糸唐辛子のピリリとした辛味もアクセントとしてきいててよかった!


これが、温かい麺の普通の「まぜそば」だったら、どうかわからないけど
冷たいのが、この暑い季節にはピッタリでよかったし♪

それに、麺を美味しく食べさせる方法としても、この塩ダレをまぜて食べさせるというのは、いい方法だと思う♪
ご馳走さまでした。


桐麺 本店【参】-9

メニュー:こってりラーメン
鶏麺しょうゆ…730円/鶏麺しお…750円/鶏麺みそ(数慮限定)…800円/鶏麺カレー(ちょい辛・辛口・激辛)…800円

あっさりラーメン
TSW(鶏魚割)…780円/鶏出汁醤油らーめん(数量限定)…780円/鶏出汁塩らーめん(数量限定)…780円

つけめん
醤油つけめん…850円/塩つけめん(数量限定)…800円
まぜ麺Z(汁なしのまぜそば)…800円

大盛…100円/替えめし…150円

ごはんセット
ごはん(小)…100円/(中)…150円/(大)…200円
豚丼…200円

からあげセット(ごはん+からあげ2個)…250円
からあげ単品(2個)…200円/(5個)…500円
※からあげ1個(100円)から追加OK

トッピング
チャーシュー(2枚)…200円/味玉…100円/ガーリック…50円/辛ダレ…50円


【マゼル第2弾(7月11日~)】冷とろろをMAZEL…850円
大盛…100円/ミニごはん割り…50円
かけMAZEL…650円/別皿具材トッピング…200円


桐麺ラーメン / 神崎川駅

昼総合点★★★★ 4.0



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訪問日:2018年7月2日(月)

麺屋 さくら井【四】-1

本日1軒目に、西荻窪にある『麺尊 RAGE』で、本日の「MONDAY RAMEN」限定の「超大和肉鶏そば」をいただいて
すぐに向かったのが、三鷹に一昨年の2016年11月17日にオープンした人気行列店の『麺屋 さくら井』!

最寄り駅のJR三鷹駅から12分も歩く、武蔵野市西久保の住宅街にある、お世辞にもアクセスがいいとは言えない店
しかし、こちらの店のサクちゃんこと櫻井店主の作るラーメンが美味しいと評判になって!

瞬く間に、行列のできる店の仲間入りを果たした♪
そんな店には、オープン日の11月17日に訪れて、「醤油らぁ麺」と「煮干らぁ麺」をいただいて!


12月3日の2度目の訪問で「塩らぁ麺」を「チャーシュー盛(ハーフ)」で食べて!
さらに、翌年の2017年1月22日にも、再び、「煮干らぁ麺」を「特製」トッピングに「チャーシュー盛(ハーフ)」もプラスして、「味付け替え玉」付きでいただいた。


デフォルトの3種類のラーメンは「醤油らぁ麺」も「煮干らぁ麺」も「煮干らぁ麺」も、並みの新店が作るラーメンの域を遥かに超えた味わいの一杯で!
本来なら、もっと訪問回数が多くても然るべきなんだけど


ネックとなったのは、まず、いつでも行列が絶えないこと
三鷹には、サクちゃんの店がオープンした後に、スキンヘッドの土屋店主の『ラーメン 健やか』に、すーさんの『鶏こく中華 すず喜』がオープンして!

その際、連食で2度ほど訪問したのに
大行列に阻まれて、食べるのを断念せざるを得なかったので

それに、限定ラーメンを出さないこともネックになっている。
限定で、新たな味わいのラーメンを出してもらえれば、どんなことをしてでも行くのに


限定で出されたのは、夏期に出された「煮干冷やしらぁ麺」だけ!
ただ、これには、あまり惹かれずに、3度目に訪問してから1年半近くが経過してしまった


今年も、また、6月2日から「煮干冷やしらぁ麺」が始まっていたけど、あまり食指が動かなかった。
しかし、サクちゃんがTwitterで、昨年より煮干感強めの仕上がりだとツイートしていて!


さらに、麺も冷やし専用麺にして!
鶏スープの出汁氷を用意!


「お茶漬けセット」と合わせていただくと
「一口目は煮干がガッツリ」

「鶏出汁の氷が溶けていって味わいが少しずつ変わります」
「鶏が顔を出したスープにご飯がとても合いますのでお茶漬けセットがおすすめです!」なんてツイートしていたので!


ちょっと、気になっていた
そこで、今日は、せっかく、西荻窪まで来たので、少し足を伸ばして、三鷹まで、行ってみることにした♪

そうして、西荻窪駅から2駅先の、電車で5分で行ける三鷹駅へ移動して
駅から炎天下の中をトボトボと十数分間も歩いて、店へとやってきたのは11時40分を少し回った時刻。

店内は満席のようで
店頭には2人のお客さんが待っていた。

こちら『麺屋 さくら井』の営業時間は11時30分!
それに対して、『麺尊 RAGE』は11時なので、この時間に来ることができた。


そして、この様子だと、まだ、開店して10分ほどだから、早開けでもしない限り、入店したお客さんが食べ終わって出てきたとは考えにくいので
そうすると、先客は、カウンター席8席に座る8人のお客さんと、外待ちしている2人のお客さんを合わせた10人!

先客10人が全員、限定10食の「煮干冷やしらぁ麺」ならアウト!
ただ、そんなことは、ほぼ、考えられない。


と思いつつ、窓から店内を覗いてみたところ
温かいラーメンを食べているお客さんを発見♪

やったね(*≧∇≦)ノ
これで、無事、「冷やし」確保!

そして、2人のお客さんの後ろに付いて待っていると
わずか3分ほどで、お客さんが出てきて、入れ替わりに店内へと案内された。

まず、サクちゃんに挨拶して!
券売機に千円札を差し込んで、「限定E」のボタンを押して、買い求めたのは「煮干冷やしらぁ麺」と「お茶漬けセット」の食券!


麺屋 さくら井【四】-2麺屋 さくら井【四】-3

そして、スタッフの人から案内された席へとついて、サクちゃんに
「ご無沙汰してました。」と言うと…

「もう、1年ぶりでしたっけ?」と言うので…
「いや、もう、昨年の1月以来かな…」と言うと…

「もう、そんなでしたっけ?」
そんな会話から入って、いろいろ話しをしながらも、サクちゃんの手は動いていて


完成させた「醤油らぁ麺」と「煮干しらぁ麺」が先客へと出されていって
さらに、話しをしているうちに、私の注文した「煮干冷やしらぁ麺」も完成!

大きなガラスお皿に入れられて
レンゲも透明で!

見ためからも涼しげな一杯が、サクちゃんから供されると
続いて、「お茶漬けセット」も出された。

麺屋 さくら井【四】-4

鶏ムネ肉のレアチャーシュー小松菜アーリーレッド(紫玉ねぎ)、鶏そぼろ、フライドオニオンがトッピングされて
鶏出汁氷が入る「煮干冷やしらぁ麺」!

麺屋 さくら井【四】-5麺屋 さくら井【四】-6

まずは、煮干し出汁のスープそのものの色といった感じのスープをいただくと
思った以上に煮干しがきかされたスープで!

いりこと背黒の煮干しのうま味に昆布のうま味
さらに、背黒のビターさも、よ~く感じられて、めちゃめちゃ美味しい♪

麺屋 さくら井【四】-7

煮干しの冷やしラーメンは、だいたいどこの店のものも、煮干しと昆布で出汁を引いた、淡麗な味わいのものばかりで
いい言い方をすれば、えぐ味や苦味といったネガティブなものはないスープと言えるかもしれないけど

えぐ味や苦味もない代わりにうま味も弱い
温かい煮干しスープに比べると個性も弱い

今までは、そんなイメージを強く持っていたけど
これは、それを覆す味わいのスープ♪

こんな美味しいとわかっていたら、もっと早く、食べに来たのにと
プチ反省\(_ _)

麺は、全粒粉が配合された平打ちの細ストレート麺が合わせられていて
つるっとした食感の麺は、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で!

しなやかなコシも感じられて
そして、何より、このニボニボな冷製スープとの相性もバツグン♪

麺屋 さくら井【四】-8

煮干しラーメンの場合、カタメで、パツンと歯切れのいい低加水麺を合わせるのが定番になってきているけど
「冷やし」に限っては、こんなシルキーで、しなやかな食感の麺もいい♪

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて!
この白醤油ベースのカエシの冷製スープに合っていたし♪


麺屋 さくら井【四】-9

小松菜もスープとの相性はよかったし!
シャキシャキとした食感もよかった♪


アーリーレッドは、その甘味と辛味が、このビターな味わいの冷製スープと調和してくれてよかった♪
ただ、スライスではなく、みじん切りしたものだったら、さらに、シャリシャリとした食感を楽しむことができて、もっと、よかったと思うんだけど


そうして、麺を食べ終えたところで
残った具とスープをかけて「冷やし煮干茶漬け」にしていただくと

麺屋 さくら井【四】-10

サクちゃんがTwitterでツイートしていた通り、ちょうど鶏出汁氷がスープに溶け出して
煮干しのうま味に鶏のうま味が重なって

劇的に味が変わるわけではないけど
このちょっとした味変も、なかなかよかったし♪

ご飯に載ったバラ海苔の磯の風味がよくて!
冷たいラーメンもよかったけど、この冷たいお茶漬けもよかった♪


さらに、フライドオニオンもよかった♪
実は、最初は、その強い風味が、冷やしラーメンのスープには邪魔になるんじゃないかと思って、すぐに、「お茶漬けセット」のご飯の上に移動させていたんだけど


こうして、ご飯といっしょにお茶漬けで食べたら
香ばしい風味とともにパリパリとしたクリスピーな食感もよかったし♪

最後は少し残っていたスープもゴクゴクと飲み干して完食!
美味しかった♪


煮干しの冷やしラーメンなんて、どこで食べても大差ない
そう考えてる方がいたら

斯く言う私も、その一人だったんだけど(汗)
このサクちゃんの作る「煮干し冷やしらぁ麺」は一味違うので

必ず、「お茶漬けセット」といっしょに食べるのがおすすめです♪
ご馳走さまでした。


麺屋 さくら井【四】-11

メニュー:醤油らぁ麺…780円/味玉醤油らぁ麺…880円/特製醤油らぁ麺…980円
塩らぁ麺…780円/味玉塩らぁ麺…880円/特製塩らぁ麺…980円
麺中盛…50円/麺大盛…120円

煮干らぁ麺…800円/味玉煮干らぁ麺…900円/特製煮干らぁ麺…1000円
味付き替え玉(煮干らぁ麺専用)…200円/味付き替え玉+生卵…250円

半ライス…100円/ライス…150円/名古屋コーチンの卵かけご飯…250円/チャーシューご飯…380円/豚ユッケ風ご飯…350円

味付玉子…100円/自家製メンマ…100円/のり…100円/チャーシュー盛(ハーフ)…200円/チャーシュー盛…400円/トッピング盛(おつまみ盛)…350円


【限定C】煮干冷やしらぁ麺…900円
【限定E】煮干冷やしらぁ麺 お茶漬けセット…1000円


麺屋 さくら井ラーメン / 三鷹駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:煮干冷やしらぁ麺star_s45.gif
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訪問日:2018年7月10日(火)

豚骨一燈【参四】-1

本日火曜日のランチに向かったのは、毎週火曜日を「煮干しの日」として営業する東京・小岩の『豚骨一燈』!

この日は、通常提供されている「中華そば」に代わって、スタッフのリョーマくんこと福長さんの作る「煮干しそば」が提供される。

今年の3月7日から始まった、この「煮干しの日」営業は、当初は、毎週水曜に開催されていた。
しかし、途中、店の定休日が水曜日になったことから、開催日を火曜日に変更して実施。


それが、6月26日の「ドロ煮干しそば」の提供を最後に終了するすることになって
その提供最終日に店を訪れたところ

開店時間の11時前に訪問したというのに、すでに16人ものお客さんの大行列ができていて
残念ながら、限定6食の「ドロ煮干しそば」を食べることができなかった。

しかし、これが7月一杯まで1ヶ月間延長されることになって♪ (#^ー°)v
先週は、リョーマくんの故郷・青森の八戸産煮干しだけを使った「淡麗煮干しそば」が提供されたので、もちろん、食べに行ってきた♪

八戸青口と八戸産平子、八戸産鯖煮干しで出汁をとったスープに
さらに、香味油には、何と、八戸産の高級焼干しを使うということで♪

期待して訪問したところ
何と、さらに、手を滑らせて、スープにも1kg6,000円はする高級な焼干しを投入したそうで(笑)

スープは、やや、おとなしめだったけど、ビターで香り高い一杯に満足♪
さて、今週は何を提供してくれるのか


リョーマくんの話しでは、「冷煮干しそば」の予定だったけど…
直前になって替わることもあるので、ブログが更新されるのを待っていたところ

前日にブログが更新されずに
Twitterによるツイートもなし

当日の朝になっても、リョーマくんのTwitterにも、こちらの店の矢口店長のTwitterにも、何のツイートもなく
スープ失敗したとか!?

でも、そうなら、そうと告知があるはずなのに
おかしいなと思っていたら、ようやく今朝8時14分に、リョーマくんがTwitterでブログの更新をツイートしていたので、リンクされたブログを見にいってみると

今日は、再び、6月26日にやった「ドロ煮干し」を提供するという!
それも、前回は、わずか昼夜各6食限定だったものが、今日は昼25食、夜30食ということで!


よほどのことがない限りは食べられそう!
でも、前回のことがあるので、早めに訪問することにした。


そうして、JR小岩駅から近い蔵前橋通り沿いにある店へと10時40分過ぎにやって来ると
知った顔の先客が1人!

「おはようござます。」
挨拶して、2番目の丸椅子に座って、おしゃべりしているうちに


8人が行列を作ったところで開店時間を迎えて
矢口店長が出てきて、開店♪

2番目に入店して、券売機で「ドロ煮干しそば」と「和え玉」の食券を買って、矢口店長に食券を渡して、カウンター席へ!
厨房には今日も、リョーマくんに背の高いイケメンスタッフの2人がいて!


豚骨一燈【参四】-2

注文を受けて、リョーマくんが、まず、「ドロ煮干しそば」を2個作りし始めた。
スープを寸胴から雪平鍋に移して、ガス台の火にかけていくと


麺を取り出して、茹で麺機のテボの中へと入れていって
40秒で茹で上げた麺を引き上げると

湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へ!
そして、軽く箸で麺線が整えられると


もう一人のスタッフの人と共同で盛りつけが行われて
完成した2つの「ドロ煮干しそば」をリョーマくんが両手に持ってポールのお客さんと私にのもとに運んできてくれた。

豚骨一燈【参四】-4

今日は、先週とは違って、豚バラ肉の煮豚ではなく、豚肩ロース肉のレアチャーシューがトッピングされて
玉ネギ、水菜、海苔が盛りつけられた「ドロ煮干しそば」!

豚骨一燈【参四】-5豚骨一燈【参四】-6

まず、着丼したときに香る焼干しの香ばしいフレーバーがたまらなくいい♪
まずは、煮干しの銀粉が浮く焦げ茶色したスープを飲もうとして、レンゲを差し入れたところ


ドロドロのスープで、スープが重い
実際、2口飲んだだけで、スープがかなり減った印象(*_*)

豚骨一燈【参四】-7

そして、スープは、ベースのシャバめな鶏白湯スープに大量の八戸青口の背黒と八戸産平子の煮干しをぶち込んで炊いたといった感じの味わいのスープで!
煮干しがガツンときかされて


煮干しのうま味もえぐ味も苦味も、煮干しのエキスが出まくったといった感じのヘビーで超濃厚な、食べ手を選ぶスープで、塩分も高め!
良質な煮干しが使われているので、個人的には、思ったほどは食べにくくはない印象も受けたけど


それでも、煮干しに耐性のない人だったら、一口飲んだだけでギブアップする
そんな、コアなニボラー向けのスープといえる。

しかし、よく、こんな超マニアックなスープ作ったな(^。^;)
これは、『中華ソバ 伊吹』の「アルファベット系」と呼ばれる「ハードコア」の一歩手前くらいのデンジャラスなスープといえる( ̄▽ ̄;)

でも、濃厚煮干しスープというと
煮干しをミキサーに掛けて、出汁もとらずに作った安直なスープが横行しているけど

ただ、エグニガなだけで、煮干しのうま味が感じられないスープとは違って
しっかりスープを炊いて、体力と手間を掛けて作っているのが、よくわかるスープだったし♪

リョーマくんは、まだ、23歳だけど
こうして、淡麗から、こんなクレイジーな煮干しスープまで作れる、その才能に感心させられた。

麺は、この企画が始まって以来、ずっと、使用されている、心の味食品謹製の加水率30%の中細ストレート麺で
40秒で茹でられた麺は、カタめで歯切れのいい、ザクパツな食感の麺で!

豚骨一燈【参四】-8豚骨一燈【参四】-3

食感がとてもいいし!
この超濃厚煮干しスープとの相性もバツグン♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
レア感も、これ以上レアだと噛みきれない

しかし、これ以上、熱が入ると、しっとり感が、なくなってしまう
絶妙な仕上りだったし!

豚骨一燈【参四】-9

肉のうま味も感じられてよかった♪
ただ、この超ニボニボなスープには、先週使った豚バラ肉の煮豚が合うのに、何で、また、豚肩ロース肉のレアチャーシューに戻したのかな
!?

個人的には、豚肩ロース肉のレアチャーシューが好きで、淡麗な煮干しスープの場合は、この豚肩ロース肉のレアチャーシューが使われていると嬉しいと思ってる人だけど
でも、濃厚煮干しスープだけは、煮豚の脂が合うと思うんだよね

そうして、麺を4割ほど食べたところで、リョーマくんにお願いした「和え玉」は
麺を食べ終えるのと、ほぼ、同時の絶好のタイミングで着丼!

豚骨一燈【参四】-10

あらかじめカエシと香味油と和えられた麺の上に、カットした豚肩ロース肉のレアチャーシュー、刻み玉ねぎ、煮干し粉が載る「和え玉」!
今日も、先週に続いて、香味油に焼干し油が使われているので、めちゃめちゃ香りがいいし♪


スゴく贅沢だし!
これが200円で食べられるのは、とてもリースナブル♪


そして、まずは、そのまま、「和え麺」のようにしていただいて!
次に、残しておいたスープにつけて、「つけ麺」のようにしていただいて!


豚骨一燈【参四】-11

最後は、残った麺と具をスープにダイブさせて、再び、「ラーメン」として食べようとしたんだけど
スープの粘度が高いため、最後はスープがなくなってしまった(汗)

豚骨一燈【参四】-12

今日は、スープが美味しいというよりは
スープがスゴいという感じだったけど(笑)

来週は、リョーマくんから「冷煮干しそば」をやるという予告があったので!
もしかすると、また、変更になるかもしれないけど
(笑)

また、来週も、食べに来ちゃうんだろうな(汗)
ご馳走さまでした。

豚骨一燈【参四】-13

メニュー:濃厚豚骨魚介つけめん…830円/半熟玉子濃厚豚骨魚介つけめん…930円/特製濃厚豚骨魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚豚骨魚介つけめん…1080円

カレーつけ麺…830円/半熟玉子カレーつけ麺…930円/特製カレーつけ麺…1080円/チャーシューカレーつけ麺…1080円

濃厚豚骨魚介らーめん…780円/半熟玉子濃厚豚骨魚介らーめん…880円/特製濃厚豚骨魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚豚骨魚介らーめん…1000円

カレーらーめん…780円/半熟玉子カレーらーめん…880円/特製カレーらーめん…1000円/チャーシューカレーらーめん…1000円

中華そば…730円/半熟玉子中華そば…830円/特製中華そば…980円/チャーシュー昔ながらの中華そば…980円

油そば…780円/半熟玉子油そば…880円/特製油そば…1000円/チャーシュー油そば…1000円
油そば全部入りトッピング…100円/マヨネーズ…30円/エビの辛み…30円/粉チーズ…30円/揚げ玉…30円
えびの辛み…50円/とろけるチーズ…100円

中盛…+50円/大盛…+100円/特盛(つけ麺のみ)…+150円

チャーシュー 煮豚(バラロール3枚)…250円/燻製半熟煮玉子…100円/メンマ…100円/のり(1/8カット5枚)…100円
月替わりご飯…250円/定番チャーシュー丼 250円/ライス…100円/小ライス…50円

【火曜(煮干しの日)限定】淡麗煮干しそば…780円/濃厚煮干しそば…800円/ドロ煮干しそば…850円/和え玉…200円


豚骨一燈ラーメン / 小岩駅京成小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:ドロ煮干しそばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年7月9日(月)

つけ麺 一燈【弐六】-1

本日のランチは『麺屋 一燈』の4thブランドの店『つけ麺 一燈』へ!

昨日の7月8日から提供が始まった、阿部店長の作る「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』」を求めて♪

つけ麺 一燈【弐六】-2

6月17日から6月30まで提供されていた「夏季限定~第1弾~『海老出汁の細つけ麺』」は、限定数なしに提供とあって!
いつでも食べられるという安心感から、食べるのを先送りしているうちに、提供が終了してしまった
(汗)

他にも食べたい限定や美味しそうなラーメンを食べさせてくれそうな新店誕生したため、こういうことは過去にも何度もあった。
ただ、阿部店長の作る限定は外れなく美味しいので、惜しいことをしてしまった


そんなこともあって!
さらに、今回は鶏とアサリという鉄板の組み合わせで!


これは外すわけにはいかない!
そして、今回は昼夜15食限定という縛りもある。


というわけで、少しだけ早めに店へと向かった。
そうして、JR新小岩駅北口からアプローチして、平和橋通りを右に折れると、すぐ左にある『麺屋 一燈』のある道をさらに進んだ右側に見えてくる店へとやってきたのは、11時40分を回った時刻!


すると、店頭に置かれた丸椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
荷物を3番目の椅子に着いて


入口の引戸をガラガラガラと引いて入店。
開店準備中の阿部店長に挨拶して、一言二言、会話を交わして外に出て


丸椅子に座って、1、2分前に通ってきた『麺屋 一燈』を見ると
先ほどは店頭に3人しかいなかったお客さんが10人を超えるほどになっていた

しかし、その内の何人かが、こちらに向かって歩き出した。
そこで、私は、反対に『麺屋 一燈』に向かって歩き出す。


そうして、『麺屋 一燈』の前までやってくるなり
「何番ですか?」と声を掛けられた。

店頭には何人かの知った顔の、こちら『麺屋 一燈』のファンの方の姿があって
そのうちの一人の方が、そう声を掛けてくださったんだけど

今日は月曜日で、毎週月曜日は『麺屋 一燈』の月替わり限定が提供される日!
『麺屋 一燈』ファンの皆さんは、早朝から一度、店にやってきて、先に食券を購入して、「EPARK」システムで発券された予約券を持って10時50分までに再集合する。


時刻は11時47分だったし
それで、私も、この予約券を持ってやってきたと思われたようだった。

そこで
「今日は阿部さんの限定を食べにきました。」と言うと…

(『麺屋 一燈』の7月限定は)先週食べたの!?」と聞かれたんだけど…
確かに、6月は、こちら『麺屋 一燈』の鶴崎店長の作る「地鶏そば」限定が提供されて

さらに、毎週、産地や種類の違う「地鶏」で出汁をとった「地鶏そば」が提供されたので!
4週に渡って、早朝から予約券をもらって、食べてはいたけど


今月7月の限定は、「塩汁なし鶏白湯そば」というスープオフのラーメンで!
特別な場合を除いて、私は、こういう「汁なし」を食べない人なので!


そして、『麺屋 一燈』から、『つけ麺 一燈』に、なぜ、お客さんが流れてきたかもわかった。
それは、「ただ今のご案内時間12:00」と書かれた立て札が店頭にぶら下がっていたから


これは、先月から、店頭での混雑緩和のため『麺屋 一燈』が導入した「EPARK」システムによるもので
先に来店して、このシステムで予約して、後ほど、その予約時間に来店するというもの!

店頭にできた大行列に並ぶことなく、その時間に来ればいい!
しかし、このシステムを知らないで来店したお客さんは、お客さんが、そんなに並んでいないのに、入店するまでに、今の時間からでも、1時間13分は時間を潰さなければならないので


それで、店のスタッフから、『つけ麺 一燈』なら、予約なしで食べられると聞いて来たということがわかった。
そうして、『つけ麺 一燈』の前に戻ると、つい先程までは千客2人だったというのに、『麺屋 一燈』から流れたお客さんで13人の行列になっていた。


これは、今日みたいな平日ならまだしも、土日は、大変なことになる。
事実、6月23日の土曜日に『麺屋 一燈』で、「7周年記念イベント」があった際にも


麺屋 一燈【四五】-37

もっとも、この日は、予約客のみで、予約のないお客さんが食べられないという事情はあったかもしれないけど
『つけ麺 一燈』の前には、何と50人を越える大行列ができたので

麺屋 一燈【四五】-36

そうしているうちに、11時の開店時刻を迎えると、阿部店長が店の中から現れて!
「準備中」となっていた立て札をくるっと引っくり返して「営業中」にすると


「それでは、これから開店します」と開店宣言して
開店!

ポールのお客さんから入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく。
私の番になって、券売機のお札の差し入れ口に千円札を差し入れて、「季節の限定」950円と「中盛券」50円のボタンをポチポチと押して食券を購入して席へ!


つけ麺 一燈【弐六】-3

そうして、スタッフの人に食券を渡すと
口頭で阿部店長に注文を告げて、輪ゴムの付いたステンレスのバットの裏に食券を挟んでいったんだけど

注文の内訳は、ファーストロットの5番目までのお客さんの注文は「季節の限定」が3人に「伊勢海老つけ麺」が2人!
セカンドロットの4人のお客さんの注文は「伊勢海老つけ麺」4人!


つけ麺 一燈【弐六】-5

最初から『つけ麺 一燈』に並んでいたお客さんが「季節の限定」!
『麺屋 一燈』から流れてきたお客さんが「伊勢海老つけ麺」と分かれた。


ちなみに、この後、外で待つ4人のお客さんの注文も入ってきたんだけど
これが、すべて「季節の限定」で!

つけ麺 一燈【弐六】-6

シャッターで並んだ13人のお客さんのうち、最初から『つけ麺 一燈』狙いだったのは、おそらく7人!
『麺屋 一燈』から流れてきたのが6人で、ほぼ五分五分。


ただ、これから言えるのは、半数が流れていたお客さんで
そういう人たちは、限定は食べないかもしれないけど、ただ、待ち時間は2倍になるので

こちら『つけ麺 一燈』で限定狙いでくる場合、以前より早く来る必要があるし
来れない場合は、待ち時間が、その分、長くなることを考慮する必要もある。

厨房では、阿部店長のワンオペで「季節の限定」に「伊勢海老つけ麺」のつけ麺が同時に作られていって
まず、茹で時間のかかる「伊勢海老つけ麺」用の太麺を取り出して、茹で始めると!

スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって
頃合いを見て、今度は、細麺を取り出して茹で始める!

そして、麺が茹で上がる間に、「季節の限定」に使うトッピングをお皿に盛り付けていって!
ある程度温まった雪平鍋のつけ汁を器に移して、さらなレンジで温める。


そうして、茹で始めから1分50秒で茹で上がった細麺を、すばやく、冷水で〆て
キレイに麺線を整えて丼に盛りつけると

つけ麺 一燈【弐六】-7つけ麺 一燈【弐六】-8

先に「季節の限定」の麺と別皿トッピングの具が出されて!
少し遅れて、レンジで温められて、熱々になったつけ汁も出された。


そうして、次に、6分30秒間茹でられた太麺が茹で上がると
こちらも冷水に曝されて

よく〆られた麺が、こちらも芸術的に盛りつけられて
こちらの麺の上には、チャーシューや味玉などのトッピングの具が、さらに載せられて、出されていったんだけど

阿部店長!
八面六臂の活躍
で…

息つく暇もなく5個のつけ麺を完成させていたけど
これだけ、つけ麺ばかりを一人で作り続けるのは無理がある

今までの『つけ麺 一燈』なら、まだしも、これだけ忙しかったら
早急にセカンドを入れる必要があるように思えた

そうして、阿部店長のワンオペで作られた「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』は…
別皿に鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜貝殻付きのアサリ酢橘のトッピングの具とプチライスが載せられて

アサリ昆布水につかった麺とつけ汁には具は入らない
つけ麺だけではなく、ラーメンの限定でも踏襲される、トッピング別皿スタイルの阿部方式が今回も実施されていた。

つけ麺 一燈【弐六】-9つけ麺 一燈【弐六】-10

これは、特にラーメンの場合に、複数のラーメンを同時に作って、一つ一つ具を盛りつけていくうちに、麺がダレていってしまうため…
一番美味しい状態で提供したいという阿部店長の思いから、そうしていると聞いたことがあるけど

見た目にも、こうして、別皿トッピングにすると、キレイで、インスタ映えする写真が撮れるので♪
いいとは思うんだけど


ただ、私の場合、センスがないので、どうやったら美しい写真が撮れるか悩んでしまうので
一杯のラーメンで完結していた方が写真は撮りやすいんだよね(^。^;)

まずは、箸を手繰って、アサリ昆布水に浸かった麺をいただくと
アサリ!アサリ!アサリ!

昆布の風味も感じられるけど
アサリのエキスがよく出ていて!

貝好きにはたまらない味わい♪
これ、藻塩があれば、つけ汁につけなくても完食できるかも!


中細ストレート麺も、全粒粉が配合されていて、香りのいい麺だし♪
麺の芯までよく茹で上げられて、冷水でキュッと〆られた麺は、つるっとした、とてものど越しのいい麺で!


しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかったし♪


そうして、この麺をつけ汁に潜らせて、いただくと
鶏!鶏!鶏!

そして、この味わい!
こちらの坂本店主の好きな名古屋コーチンの味わい♪


でも、鶏まで名古屋コーチンなんて使ったらコストが合わないだろうから、これは、鶏油によるもの!
そう思って、阿部店長に、そんな感想を話すと


「ガラは違いますけど、名古屋コーチンの丸鶏を使いました。」
「名古屋コーチンは、よく油出してくれるので、鶏油は、スープから出た鶏油を使いました。」という
ことで…

名古屋コーチンの味わいというところは、合っていたかもしれないけど
内容は、別取りの鶏油だけ名古屋コーチンを使ったのかと思ったのに

違った(汗)
しかし、そんなコストをかけたスープを使っていたとは

そして、カエシには、生揚げ醤油にたまり醤油と、もしかすると再仕込み醤油も使われているんじゃないかと思われるけど
強調文もっとも、カエシについては阿部店長に確かめていないからわからないけど…

スープとカエシが合っていて
最高に美味しい♪

実は、食べる前は、塩ラーメンが得意な阿部店長のことだから、今回も塩味で来るんだろうと思っていた。
それで、それを、阿部店長に話したところ


「最初はそのつもりでした。」
「ただ、『ほん田』で、昆布水に浸かったつけ麺(醤油)を食べて、あんな美味しいつけ麺を作りたいなと思って、醤油で作ってみました。」


そう話してくれたけど
もちろん、『麺処 ほん田』の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油)」は、淡麗な醤油つけ麺では、最高峰にある味わいのつけ麺かもしれないけど

それに匹敵するほどの味わいのつけ麺だったし♪
そして、食べ進めるうちに、普通は、鶏に昆布の味わいが徐々に移って味変していくのが


このつけ麺に関しては、アサリが移っていって!
そして、昆布よりも、もっとはっきり味変してくれて!


さらに、酢橘を麺に絞りかけていただくと、爽やかに味変してくれたのもよくて♪
食べているうちに、何度も違う美味しさを感じることができたのが、スゴくよかった!


そうして、麺をすべて食べ終えたところで、阿部店長に
「スープ割りは、このアサリ昆布水で割るのですか?」と聞いてみると…

「それで割ったのをレンジで温めます。」と言うので…
そうしてもらうことにした。

そして、再び、熱々になって戻ってきたつけ汁をレンゲにすくっていただいたところ…
これが、絶品の味わいの「鶏とアサリのラーメン」のスープだったので!

思わず、替え玉して、ラーメンで食べたくなったほど!
マジで、めっちゃ美味しい♪


そうして、最後は、プチライスをスープ割りにダイブ!
これに、別皿の鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー、特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜、貝殻付きのアサリを入れて、「鶏とアサリの雑炊」にしていただいたんだけど


つけ麺 一燈【弐六】-11つけ麺 一燈【弐六】-12

これも、最高♪
ただ、最後の雑炊は、塩味の方がよかったかな


なので、ぜひ、このつけ麺は、塩味でもやってもらえないかな!?
それと、つけ麺もいいけど、これは、ラーメンでも、絶対に美味しいので、こちらもお願いできないかな!?

でも、その前に、この醤油味の鶏とアサリの絶品つけ麺は、絶対、食べておくべきだと思う♪
提供は7月18日までの短期ですので、お見逃しなく!


めちゃめちゃ、おすすめです♪
ご馳走さまでした。




メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』(プチライス付)
麺量:並盛(200g)…950円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+50円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:鶏とあさりの細つけ麺star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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