2008.05.22
麺屋 六文銭
訪問日:2008年5月22日(木)
今日は埼玉県の大和田という東武野田線のローカル駅に行く用事があり、大宮乗り換えで行くつもりで東京方面からJR高崎線に乗ってきた。
しかし、途中で席が空き、座ると、ついウトウト…
眠ってしまった…
気づくと、電車が大宮駅を出発するところ…
急いで席を立つが、無常にもドアは閉まってしまった…
今日のランチは、東武野田線の大和田駅の2つ手前の北大宮駅で下車して…
以前に2度行って、美味しい「つけ麺」を食べた「狼煙」で食べるつもりだった…
しかし…
高崎線の次の駅は宮原!
トンボ帰りして、「狼煙」に行く時間はあるかな等と考えながら車窓から外を眺めていると…
駅に入る手前の踏み切りのすぐ脇に「六文銭」の幟に暖簾が見えた!
こちら「六文銭」は、この大宮近郊では有名な店で、東池袋大勝軒出身の店主が作る「特製もりそば」が美味しいと評判!
そこで、予定を変更し、こちらで下りて行ってみることにした…
店は、ホームの端からも確認できるほど近くにあるしね…

店に到着し、入って行くと…
店内はほぼ満席!
「いらっしゃいませ!」という挨拶に出迎えられ…
続いて「食券をお求めください」と手で示された自動券売機にまず向う…

特製もりそば…680円
特製もりそば(中盛)…740円
特製もりそば(大盛)…790円
どうしようかと迷い、ホール担当の男性店員さんにそれぞれの麺の量を聞いてみると…
「大盛は400g。中盛は320g。普通盛だと280gで、中盛がおすすめです!」と…
そう聞いて、あまり考えもせずに「おすすめ」の「中盛」にしてしまったんだけど…
これは後から考えたら、中途半端だったし、割損の感は否めなかったな…
「中盛」は、わずか40g増しで60円アップ…
「大盛」は、さらに80g増しに50円アップでできる…
「大盛」は、つまりは120gアップで110円だから、これなら許せるけど、やはり、「中盛」は、自家製麺なのにこの割増価格は高すぎ!…
大体、かつての東池袋大勝軒のデフォルトの麺の量は320gで、ここの「中盛」が「普通盛」の量だったはずだし…
多分、皆さんもわたしといっしょで何も考えずに「おすすめ」に従って…
あるいは、券売機には麺の量表示がなく、知らずに「中盛」の券を買っている人が多いはず…
しかし、このように「中盛」は損なので、「普通盛」を選ぶか、量を食べるなら「大盛」にすべきと思う!
トッピングには、他の「東池袋大勝軒」系の店にない「キャベツ」と「九条ネギ」があったけど…
どちらも、「東池袋大勝軒」系の「もりそば」には合わないと判断してやめておいた…
U字型に配置されたカウンター席の空いていた2席のうちの厨房に近い席に案内され、食券を受け取りにきた女性店員さんに渡す…
券を渡してから十数分待たされて、やっと「特製つけめん」ができてきた…

麺は、「東池袋大勝軒」系の自家製麺としてはかなり太め!
切り歯で言ったら14番くらい太いかな…
これなら、茹で時間がかかるのも仕方ないね…
麺は、うどんのようなモチモチとした食感で、「東池袋大勝軒」系の自家製麺の中でもかなり美味しい部類に入る。
つけダレは、東池袋大勝軒の味を踏襲しているものの、豚骨の旨味と野菜の甘みがよく出ている!
雨後の竹の子のように増殖した「東池袋大勝軒」系の店の中には、残念ながら、砂糖と酸による味付けに頼って、肝心のスープの旨味が感じられない店も存在する…
その点、こちらの店は酸を使って酸味を出しているものの、砂糖による甘みではなく、スープの甘みと旨味で食べさせている!
2001年の開店から今まで流行っているわけがわかった!
予想に反して、具のキャベツはやわらかくて、この甘みのあるスープと合うし、
美味しい!
周りのお客さんがトッピングしている理由もわかった!
九条ネギも、神保町の「北かま」以来だけど、濃厚なつけダレには合うし、普通のネギを入れるよりもいい!
チャーシューも、「東池袋大勝軒」系の店なのにまともだし…
「東池袋大勝軒」系の店では一度も美味しいと思ったことのないスープ割りも美味しくいただけたし…
電車を乗り越して、ひょんなことから訪問することになったけど…
新しい発見があってよかった!
ただ、わからなかったのは誰がこちらの店主なのかということ!?
席から垣間見える厨房では、ちょっと冷たそうに見える美人の女性が大きな寸胴に棒を突っ込み、掻き回して、スープを作っていたけど…
違うよね…
そして、まだ若い男性が麺を茹でていたけど…
彼がそう?
厨房から、年配の男性の方が出てきたので、この人だと思ってすかさず…
「美味しいですね!」と声を掛けた…
そして、「基本は大勝軒の味を踏襲されているんでしょうけど、味はだいぶ違うように感じます!」と感想を述べたところ…
「大勝軒の味から、だいぶアレンジしていますから…」と反応があったので…
「麺も定番の17番ではなく、14番くらいですか?」と重ねて聞くと…
「わたしは号数まではわかりません…」と言って厨房に戻って行ってしまった…
てっきり、この方がそうかと思ったのだけれど…
自家製麺の店で、切り歯の番手がわからないということはありえないし…
誰が店主だったんだろう!?
今後はなかなか来る機会はないかもしれないけど、もしあれば、次回は「中華そば」を食べてみたい!


住所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-822-5
電話:048-653-3635
営業時間:11:00〜21:00 ※スープ無くなり次第終了
定休日:日曜・祝日
アクセス:JR高崎線・宮原駅から徒歩2分。大宮駅寄り踏み切り隣
メニュー:特製もりそば…680円/特製もりそば(中盛)…740円/特製もりそば(大盛)…790円
もりチャーシュー…950円/もりチャーシュー(中盛)…1000円/もりチャーシュー(大盛)…1050円
あつもり…680円/あつもり(中盛)…740円/あつもり(大盛)…790円
あつもりチャーシュー…950円/あつもりチャーシュー(中盛)…1000円/あつもりチャーシュー(大盛)…1050円
みにもり(お子様限定)…400円
中華そば…630円/中華そば(中盛)…690円/中華そば(大盛)…740円
チャーシューそば…890円/チャーシューそば(中盛)…950円/チャーシューそば(大盛)…1000円
みに中華そば…350円
評価:特製もりそば
接客・サービス
今日は埼玉県の大和田という東武野田線のローカル駅に行く用事があり、大宮乗り換えで行くつもりで東京方面からJR高崎線に乗ってきた。
しかし、途中で席が空き、座ると、ついウトウト…
眠ってしまった…
気づくと、電車が大宮駅を出発するところ…
急いで席を立つが、無常にもドアは閉まってしまった…
今日のランチは、東武野田線の大和田駅の2つ手前の北大宮駅で下車して…
以前に2度行って、美味しい「つけ麺」を食べた「狼煙」で食べるつもりだった…
しかし…
高崎線の次の駅は宮原!
トンボ帰りして、「狼煙」に行く時間はあるかな等と考えながら車窓から外を眺めていると…
駅に入る手前の踏み切りのすぐ脇に「六文銭」の幟に暖簾が見えた!
こちら「六文銭」は、この大宮近郊では有名な店で、東池袋大勝軒出身の店主が作る「特製もりそば」が美味しいと評判!
そこで、予定を変更し、こちらで下りて行ってみることにした…
店は、ホームの端からも確認できるほど近くにあるしね…

店に到着し、入って行くと…
店内はほぼ満席!
「いらっしゃいませ!」という挨拶に出迎えられ…
続いて「食券をお求めください」と手で示された自動券売機にまず向う…

特製もりそば…680円
特製もりそば(中盛)…740円
特製もりそば(大盛)…790円
どうしようかと迷い、ホール担当の男性店員さんにそれぞれの麺の量を聞いてみると…
「大盛は400g。中盛は320g。普通盛だと280gで、中盛がおすすめです!」と…
そう聞いて、あまり考えもせずに「おすすめ」の「中盛」にしてしまったんだけど…
これは後から考えたら、中途半端だったし、割損の感は否めなかったな…
「中盛」は、わずか40g増しで60円アップ…
「大盛」は、さらに80g増しに50円アップでできる…
「大盛」は、つまりは120gアップで110円だから、これなら許せるけど、やはり、「中盛」は、自家製麺なのにこの割増価格は高すぎ!…
大体、かつての東池袋大勝軒のデフォルトの麺の量は320gで、ここの「中盛」が「普通盛」の量だったはずだし…
多分、皆さんもわたしといっしょで何も考えずに「おすすめ」に従って…
あるいは、券売機には麺の量表示がなく、知らずに「中盛」の券を買っている人が多いはず…
しかし、このように「中盛」は損なので、「普通盛」を選ぶか、量を食べるなら「大盛」にすべきと思う!
トッピングには、他の「東池袋大勝軒」系の店にない「キャベツ」と「九条ネギ」があったけど…
どちらも、「東池袋大勝軒」系の「もりそば」には合わないと判断してやめておいた…
U字型に配置されたカウンター席の空いていた2席のうちの厨房に近い席に案内され、食券を受け取りにきた女性店員さんに渡す…
券を渡してから十数分待たされて、やっと「特製つけめん」ができてきた…

麺は、「東池袋大勝軒」系の自家製麺としてはかなり太め!
切り歯で言ったら14番くらい太いかな…
これなら、茹で時間がかかるのも仕方ないね…
麺は、うどんのようなモチモチとした食感で、「東池袋大勝軒」系の自家製麺の中でもかなり美味しい部類に入る。
つけダレは、東池袋大勝軒の味を踏襲しているものの、豚骨の旨味と野菜の甘みがよく出ている!
雨後の竹の子のように増殖した「東池袋大勝軒」系の店の中には、残念ながら、砂糖と酸による味付けに頼って、肝心のスープの旨味が感じられない店も存在する…
その点、こちらの店は酸を使って酸味を出しているものの、砂糖による甘みではなく、スープの甘みと旨味で食べさせている!
2001年の開店から今まで流行っているわけがわかった!
予想に反して、具のキャベツはやわらかくて、この甘みのあるスープと合うし、
美味しい!
周りのお客さんがトッピングしている理由もわかった!
九条ネギも、神保町の「北かま」以来だけど、濃厚なつけダレには合うし、普通のネギを入れるよりもいい!
チャーシューも、「東池袋大勝軒」系の店なのにまともだし…
「東池袋大勝軒」系の店では一度も美味しいと思ったことのないスープ割りも美味しくいただけたし…
電車を乗り越して、ひょんなことから訪問することになったけど…
新しい発見があってよかった!
ただ、わからなかったのは誰がこちらの店主なのかということ!?
席から垣間見える厨房では、ちょっと冷たそうに見える美人の女性が大きな寸胴に棒を突っ込み、掻き回して、スープを作っていたけど…
違うよね…
そして、まだ若い男性が麺を茹でていたけど…
彼がそう?
厨房から、年配の男性の方が出てきたので、この人だと思ってすかさず…
「美味しいですね!」と声を掛けた…
そして、「基本は大勝軒の味を踏襲されているんでしょうけど、味はだいぶ違うように感じます!」と感想を述べたところ…
「大勝軒の味から、だいぶアレンジしていますから…」と反応があったので…
「麺も定番の17番ではなく、14番くらいですか?」と重ねて聞くと…
「わたしは号数まではわかりません…」と言って厨房に戻って行ってしまった…
てっきり、この方がそうかと思ったのだけれど…
自家製麺の店で、切り歯の番手がわからないということはありえないし…
誰が店主だったんだろう!?
今後はなかなか来る機会はないかもしれないけど、もしあれば、次回は「中華そば」を食べてみたい!


住所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-822-5
電話:048-653-3635
営業時間:11:00〜21:00 ※スープ無くなり次第終了
定休日:日曜・祝日
アクセス:JR高崎線・宮原駅から徒歩2分。大宮駅寄り踏み切り隣
メニュー:特製もりそば…680円/特製もりそば(中盛)…740円/特製もりそば(大盛)…790円
もりチャーシュー…950円/もりチャーシュー(中盛)…1000円/もりチャーシュー(大盛)…1050円
あつもり…680円/あつもり(中盛)…740円/あつもり(大盛)…790円
あつもりチャーシュー…950円/あつもりチャーシュー(中盛)…1000円/あつもりチャーシュー(大盛)…1050円
みにもり(お子様限定)…400円
中華そば…630円/中華そば(中盛)…690円/中華そば(大盛)…740円
チャーシューそば…890円/チャーシューそば(中盛)…950円/チャーシューそば(大盛)…1000円
みに中華そば…350円
評価:特製もりそば

接客・サービス

2008.05.19
寺子屋【弐】
訪問日:2008年5月19日(月)

「らーめん寺子屋」での2杯目は「魚醤つけめん」!
本日は「北上尾」という初訪問の土地を訪れるので、事前に近くのラーメン店を調べてからきた。
ネットで調べ、何軒がヒットし店の中からチョイスして3軒行ってみたい店が見つかった!
その中から、本日、月曜日に営業している店をビックアップした結果、ここ「寺子屋」と東池袋大勝軒出身の店主が営む「晴れる屋」に行くことに決めた。
しかし、ここ「寺子屋」で1杯目に「魚醤らーめん」を食べ、その麺の美味しさに魅了されて…
「晴れる屋」行きを中止して、こちらで、さらに「つけめん」も食べて帰ることにした…
「つけめん」ができる間、厨房をみていると、ちょうど店主が替え玉の麺を茹でていた…
こちらの店は、ラーメンは大盛りではなく、替え玉で供される。
この「かえ玉」がいい!
替え玉は茹で上がると、皿に盛られる。
そして、その上に魚粉、ネギを載せ、最後に醤油ダレがかけられる…
すごく美味しい麺だったので、このまま食べたらどうなんだろうなどと考えてしまった…
ピピピッ…
タイマーが鳴り、茹で上がりまで6分を要した太麺が引き上げられる…
冷水にさらし、洗われ、しっかりと水切りされた麺が器に盛られ、熱々のつけダレとともに店主によって出された…

麺だけを食べる…
小麦粉の風味が存分に感じられる…
食べると、小麦粉のいい香りが鼻から抜けていく…
しかし、香りだけではなく、味も食感も最高!
「つるつる」「しこしこ」の麺は食感もいいし、メチャメチャ美味しい!
こんなに美味しい麺を食べさせてくれる店は、今までに何軒もお目にかかっていない…
「らーめん」用の切り歯20番の中細麺もすごかったけど、この「つけめん」用の切り歯17番の太麺はもっとすごい!
あまり美味しいので、店主に「なぜ、こんなに美味しい麺がつくれるのか?」尋ねてみた。
すると…
「粉ですね…」と答えが返ってきた…
国産のある産地の小麦に出会い…
「原価は高いけど、それ以外の小麦粉は使えなくなってしまった…」と語る店主。
かんすいも国産で、麺づくりの工程も含めて、麺へのこだわりは半端じゃない!
しかし、わたしは誤っていた…
こちらの「つけめん」は麺だけではなかった!
つけダレがまた美味しい!
「うちのつけめんは酢が入っていないので、酢を入れて食べてください…」
そういう店主の言葉を無視したわけじゃないけど、酢は投入せず、デフォルトのままで食べ始めた。
この濃厚かつ、鰹風味が豊富なこのつけダレに、旨味麺をつけていただくと、もちろん美味しいんだけど、さらに今まで味わったことのない斬新な味も同時に経験できる。
自分は酢を入れるのが嫌いなくせ、入れた方が美味しいという矛盾した(?)店主のすすめで、途中から少しずつ酢を足して、味を調整してみた…
すると、まあ、予想されたことだけど、マイルドに味が変化して食べやすくなり、味も一般的にはこちらの方が美味しいと感じられる「つけめん」になった…
しかし、それでも「魚醤らーめん」と同様で、他の「豚骨魚介」の「つけめん」を供給している「らーめん寺子屋」出身店の味とは一線を画す…
こちらの店だけのオンリーワンの味!
ここらへんを店主に聞いてみたところ…
「同期で埼玉県内に店を持つ麺座 でんとは交流があるので、味は知っているけど、他の寺子屋の店の味は知らない…」
「ただ、自分は他の店とは違う、ここでしか食べられないものをつくりたかった…」
「松井塾長に教えられたラーメンを上手くつくれたとしても、教えてくれた人の味は超えられない…」とも…
なるほど…
さらに、苦労話も聞かせてもらった。
今では「豚骨魚介」の「魚醤らーめん」と「魚醤つけめん」が売れて、地元では美味しいと評判の店になったのだけど、スタートは大変だったという…
多くの寺子屋出身店がスタートに選ぶ「鶏ガラ」ベースのラーメン。
こちらでも、スタートはそうだったんだそうだ。
しかし、流行らない…
老若男女の誰もが食べられる飽きのこないラーメン!
松井塾長が一番にすすめるのが、この「鶏ガラ」ベースのスープで、末長く営業するには確かにこの選択は正しいのだけど…
「インパクトがないから若い人受けしないんですよ…」
それで、苦心の上、今の「豚骨魚介」スープを生み出し、路線変更に踏み切ったそうだ!
でも、本人が本当に好きでやりたかったのは千葉県の柏にある「大勝」の味だったという…
永福町大勝軒の味の流れをくむ「大勝」!
あの煮干風味の強いラーメンがやりたかったと…
その名残りが「らーめん」に残っている…
わたしが一杯目に食べた「魚醤らーめん」と「らーめん」との違い…
実はスープが違う!
売れ筋の「魚醤らーめん」と「魚醤つけめん」用には鰹節、鯖節を出汁に使ったスープ!
しかし、「らーめん」のスープは煮干出汁のスープを使っている。
スープを2種類つくる手間はあるが、思い入れがあるのだろう…
これも食べてみたかったけど…
さすがに2杯食べて、さらに最後に、またこれが最高に美味しいスープ割りを最後の一滴まで飲み干して…
もうお腹も限界!
ただ、また来て、ぜひともこの煮干出汁の「らーめん」は食べてみないと…


住所:埼玉県上尾市小泉6-85
電話:048-725-4007
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00 ※スープが切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR高崎線・上尾駅からバス20分
メニュー:らーめん…円/ちゃーしゅーめん…円
魚醤らーめん…円/魚醤ちゃーしゅーめん…円
魚塩らーめん…円/魚塩ちゃーしゅーめん…円
魚醤・魚塩つけめん…円/魚醤・魚塩あつもり…円
餃子350円/かえ玉…150円
評価:魚醤つけめん
接客・サービス

「らーめん寺子屋」での2杯目は「魚醤つけめん」!
本日は「北上尾」という初訪問の土地を訪れるので、事前に近くのラーメン店を調べてからきた。
ネットで調べ、何軒がヒットし店の中からチョイスして3軒行ってみたい店が見つかった!
その中から、本日、月曜日に営業している店をビックアップした結果、ここ「寺子屋」と東池袋大勝軒出身の店主が営む「晴れる屋」に行くことに決めた。
しかし、ここ「寺子屋」で1杯目に「魚醤らーめん」を食べ、その麺の美味しさに魅了されて…
「晴れる屋」行きを中止して、こちらで、さらに「つけめん」も食べて帰ることにした…
「つけめん」ができる間、厨房をみていると、ちょうど店主が替え玉の麺を茹でていた…
こちらの店は、ラーメンは大盛りではなく、替え玉で供される。
この「かえ玉」がいい!
替え玉は茹で上がると、皿に盛られる。
そして、その上に魚粉、ネギを載せ、最後に醤油ダレがかけられる…
すごく美味しい麺だったので、このまま食べたらどうなんだろうなどと考えてしまった…
ピピピッ…
タイマーが鳴り、茹で上がりまで6分を要した太麺が引き上げられる…
冷水にさらし、洗われ、しっかりと水切りされた麺が器に盛られ、熱々のつけダレとともに店主によって出された…

麺だけを食べる…
小麦粉の風味が存分に感じられる…
食べると、小麦粉のいい香りが鼻から抜けていく…
しかし、香りだけではなく、味も食感も最高!
「つるつる」「しこしこ」の麺は食感もいいし、メチャメチャ美味しい!
こんなに美味しい麺を食べさせてくれる店は、今までに何軒もお目にかかっていない…
「らーめん」用の切り歯20番の中細麺もすごかったけど、この「つけめん」用の切り歯17番の太麺はもっとすごい!
あまり美味しいので、店主に「なぜ、こんなに美味しい麺がつくれるのか?」尋ねてみた。
すると…
「粉ですね…」と答えが返ってきた…
国産のある産地の小麦に出会い…
「原価は高いけど、それ以外の小麦粉は使えなくなってしまった…」と語る店主。
かんすいも国産で、麺づくりの工程も含めて、麺へのこだわりは半端じゃない!
しかし、わたしは誤っていた…
こちらの「つけめん」は麺だけではなかった!
つけダレがまた美味しい!
「うちのつけめんは酢が入っていないので、酢を入れて食べてください…」
そういう店主の言葉を無視したわけじゃないけど、酢は投入せず、デフォルトのままで食べ始めた。
この濃厚かつ、鰹風味が豊富なこのつけダレに、旨味麺をつけていただくと、もちろん美味しいんだけど、さらに今まで味わったことのない斬新な味も同時に経験できる。
自分は酢を入れるのが嫌いなくせ、入れた方が美味しいという矛盾した(?)店主のすすめで、途中から少しずつ酢を足して、味を調整してみた…
すると、まあ、予想されたことだけど、マイルドに味が変化して食べやすくなり、味も一般的にはこちらの方が美味しいと感じられる「つけめん」になった…
しかし、それでも「魚醤らーめん」と同様で、他の「豚骨魚介」の「つけめん」を供給している「らーめん寺子屋」出身店の味とは一線を画す…
こちらの店だけのオンリーワンの味!
ここらへんを店主に聞いてみたところ…
「同期で埼玉県内に店を持つ麺座 でんとは交流があるので、味は知っているけど、他の寺子屋の店の味は知らない…」
「ただ、自分は他の店とは違う、ここでしか食べられないものをつくりたかった…」
「松井塾長に教えられたラーメンを上手くつくれたとしても、教えてくれた人の味は超えられない…」とも…
なるほど…
さらに、苦労話も聞かせてもらった。
今では「豚骨魚介」の「魚醤らーめん」と「魚醤つけめん」が売れて、地元では美味しいと評判の店になったのだけど、スタートは大変だったという…
多くの寺子屋出身店がスタートに選ぶ「鶏ガラ」ベースのラーメン。
こちらでも、スタートはそうだったんだそうだ。
しかし、流行らない…
老若男女の誰もが食べられる飽きのこないラーメン!
松井塾長が一番にすすめるのが、この「鶏ガラ」ベースのスープで、末長く営業するには確かにこの選択は正しいのだけど…
「インパクトがないから若い人受けしないんですよ…」
それで、苦心の上、今の「豚骨魚介」スープを生み出し、路線変更に踏み切ったそうだ!
でも、本人が本当に好きでやりたかったのは千葉県の柏にある「大勝」の味だったという…
永福町大勝軒の味の流れをくむ「大勝」!
あの煮干風味の強いラーメンがやりたかったと…
その名残りが「らーめん」に残っている…
わたしが一杯目に食べた「魚醤らーめん」と「らーめん」との違い…
実はスープが違う!
売れ筋の「魚醤らーめん」と「魚醤つけめん」用には鰹節、鯖節を出汁に使ったスープ!
しかし、「らーめん」のスープは煮干出汁のスープを使っている。
スープを2種類つくる手間はあるが、思い入れがあるのだろう…
これも食べてみたかったけど…
さすがに2杯食べて、さらに最後に、またこれが最高に美味しいスープ割りを最後の一滴まで飲み干して…
もうお腹も限界!
ただ、また来て、ぜひともこの煮干出汁の「らーめん」は食べてみないと…


住所:埼玉県上尾市小泉6-85
電話:048-725-4007
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00 ※スープが切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR高崎線・上尾駅からバス20分
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メニュー:らーめん…円/ちゃーしゅーめん…円
魚醤らーめん…円/魚醤ちゃーしゅーめん…円
魚塩らーめん…円/魚塩ちゃーしゅーめん…円
魚醤・魚塩つけめん…円/魚醤・魚塩あつもり…円
餃子350円/かえ玉…150円
評価:魚醤つけめん

接客・サービス

2008.05.19
寺子屋
訪問日:2008年5月19日(月)

店名が示す通り、「らーめん寺子屋」出身の第3期生の方が開いた店。
以前より、開業しているという情報は知っていたものの、訪れるのは上尾という街も含めてはじめて!
今日は「北上尾」に用事があり、こちらに寄ってから行こうという腹積りで車で出掛けた。
こちらに来るには最寄り駅から徒歩では無理で、バス便になってしまうし…
それに、天候も昼から雨の予報だったしね…
新大宮バイパスを一路「上尾」に向かいひた走る!
ナビを頼りに、幹線道路から住宅街に入ると、団地の前にその店はあった!
ただし、すでに2台ある駐車場は占拠されてしまっている。
平気で路駐して店に入っていくお客さんを横目に、車が出ていくのを待つ…
すぐに1台が出ていった…
店に入ると、12時50分という時間の割りにはお客さんが入っている!
カウンター席に4人!テーブル席に6人の計10人!
後からも9人が入ってきたし、なかなか流行っているようだ!
お客さんも、あらゆる層のお客さんが入っていた。
小さな子供連れの親子客!
若い男女のカップル客!
奥様らしき女性2人客!
中年女性の1人客
そして、よくラーメン店でみかける見かけるスーツ姿や作業服姿のサラリーマンにガテン系…
厨房には男女2人のスタッフ!
店主が作業をしている前の席に陣取り席に着く。
メニューを確認して、「魚醤らーめん」と「味付け玉子」をトッピングで注文する!
すると、奥様らしき女性から…
「味玉は半分入ってますよ♪」とアドバイスがあった。
ならば、いらないか!?
ということで「味玉」はキャンセルさせてもらった…

店主は、何玉か冷蔵庫から麺を取り出すと、麺をほぐすような仕草で、1玉にまとまっている形を崩し、いっしょにしてしまった。
そして、その麺をまた、いくつか小分けにしてまず2個をテボに投入して、タイマーを6分にセット。
さらに、ほんの少し時間差をつけて2個を投入し、やはり6分にタイマーをセット。
麺が茹で上がるまでに、つけダレと具を用意…
小鍋に醤油ダレ、油、その他の調味料に魚粉を入れて、さらに大きな寸胴からスープを注ぎ、火にかけていく…
その作業を2度繰り返すと、今度は、冷蔵庫からラップに包まれたチャーシューを出してきて、ラップを外し、必要なだけ切り出して、また冷蔵庫に戻す。
味付けされた穂先メンマを器用な箸さばきでつけダレの入る器に移し、チャーシューもこれに加える。
そして、あらかじめテボに入れ温めていた味玉を引き上げると2つ割りにして、これも入れていく。
この上から、熱して温められたスープが注がれる。
そして味見…
それも2つとも…
そして、タレや油、調味料で味を整え、さらにまた味見を繰り返す…
そして、納得して2人前のつけダレが完成したときに…
計ったように、タイマーが鳴って、麺が茹で上がった…
冷水にさらし、よく水洗いされた麺が2つの器に分けて盛られると、つけダレの淵に海苔が添られ、2人前の「魚醤つけめん」が出されていった!
その後にわたしの「魚醤らーめん」が作られた…
今度は、「つけめん」とは違って、先にスープの準備から始まった。
先ほどと同じ手順で、スープを調合して小鍋に入れ、温める。
スープが温まるまで、味玉をテボに入れ温め始め、チャーシューを切り出すといった具の準備にかかるが、麺は茹でない…
スープが温まると、冷蔵庫から麺が1玉出され、手で軽く揉んで、テボに投入し、また、タイマーをセット!
先ほどの「つけめん」のときとの違いは、麺の茹で時間。
タイマーのセットされた時間はわずか1分!
その1分の間に、また、ストイックと言えるほどの味見が繰り返され、完了すると、麺がちょうど茹で上がる…
こんな風に、ずっと調理に集中していて、お客さんが来ても帰っても、そのときだけは顔を上げて、挨拶はするものの、接客はもっぱら、奥様に任せっぱなし…
こんな具合だから、とても会話などできる状態にないし、話し掛けようにもその隙がない…
具が丁重に盛られ、わたしの「魚醤らーめん」が店主自らの手で出された。

淡褐色のスープ!
大量の魚粉!
食べる前から鰹の風味がかおる…
スープは予想通り、鰹がいっぱい!
ただ、豚骨、鶏ガラの動物系の出汁もよく出ていいて、美味しい!
驚いたのは、「燦燦斗」「だいろく」「文蔵」で共通の「らーめん寺子屋」松井塾長直伝の「豚骨魚介」を基本としたスープとはまた異なる「豚骨魚介」スープであったこと!
やや、甘みがあるけど、「麺座 でん」、「麺座 ぎん」といった松井塾長の「豚骨魚介」を甘くアレンジしたスープづくりともまた違うオリジナル性の高いスープ!
驚くとともに、美味しくいただけた…
ただ、ちょっと、甘みと、魚粉も含めた鰹の風味が強すぎるのが気になった…
麺は中細の軽くウェーブがかった自家製麺。
切り歯20番の刃を使った低加水の麺で、スープとの絡みは悪くないけど、反対に濃厚なスープに少し絡みすぎてしまっているように感じた…
しかし、この麺はメチャ美味しい!
硬めの茹で加減も好みだったけど、なにより、こんなに小麦粉の旨味か感じられる麺は「つけ麺 目黒屋」のラーメン用の麺以来…
この麺を食べて、「つけめん」用の太麺も食べたくなった!
思わず「麺がメチャ美味しいんで、つけめんもいただけますか!?」と店主に思いのままを話す…
こちらを向き、頷く店主…
しかし、何を思ったのか、「つけめんの麺は茹で時間がかかりますけど、いいですか!?」と了解を求めてきた…
もちろん、大丈夫と答え…
この会話がきっかけで、後半、「つけめん」を食べながら会話が弾むきっかけとなったんだけど…
これは次回に!
具も完璧!
トロトロにやわらかく、脂身がジューシーなチャーシュー!
やわらかく、食感も味付けも最高の穂先メンマ!
シャキシャキした食感がいい超細切りの白髪ネギ!
半熟の味玉も味、茹で加減ともよかったし…
言うことなし!
今回は「醤油」で食べて、少し甘さが気になったけど、「塩」だったらどうだったんだろう…
「魚塩らーめん」…
気になる…
遠いいので、再訪はいつになるかはわからないけど、機会があれば食べてみたい…

住所:埼玉県上尾市小泉6-85
電話:048-725-4007
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00 ※スープが切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR高崎線・上尾駅からバス20分
メニュー:らーめん…円/ちゃーしゅーめん…円
魚醤らーめん…円/魚醤ちゃーしゅーめん…円
魚塩らーめん…円/魚塩ちゃーしゅーめん…円
魚醤・魚塩つけめん…円/魚醤・魚塩あつもり…円
餃子350円/かえ玉…150円
評価:魚醤らーめん
接客・サービス

店名が示す通り、「らーめん寺子屋」出身の第3期生の方が開いた店。
以前より、開業しているという情報は知っていたものの、訪れるのは上尾という街も含めてはじめて!
今日は「北上尾」に用事があり、こちらに寄ってから行こうという腹積りで車で出掛けた。
こちらに来るには最寄り駅から徒歩では無理で、バス便になってしまうし…
それに、天候も昼から雨の予報だったしね…
新大宮バイパスを一路「上尾」に向かいひた走る!
ナビを頼りに、幹線道路から住宅街に入ると、団地の前にその店はあった!
ただし、すでに2台ある駐車場は占拠されてしまっている。
平気で路駐して店に入っていくお客さんを横目に、車が出ていくのを待つ…
すぐに1台が出ていった…
店に入ると、12時50分という時間の割りにはお客さんが入っている!
カウンター席に4人!テーブル席に6人の計10人!
後からも9人が入ってきたし、なかなか流行っているようだ!
お客さんも、あらゆる層のお客さんが入っていた。
小さな子供連れの親子客!
若い男女のカップル客!
奥様らしき女性2人客!
中年女性の1人客
そして、よくラーメン店でみかける見かけるスーツ姿や作業服姿のサラリーマンにガテン系…
厨房には男女2人のスタッフ!
店主が作業をしている前の席に陣取り席に着く。
メニューを確認して、「魚醤らーめん」と「味付け玉子」をトッピングで注文する!
すると、奥様らしき女性から…
「味玉は半分入ってますよ♪」とアドバイスがあった。
ならば、いらないか!?
ということで「味玉」はキャンセルさせてもらった…

店主は、何玉か冷蔵庫から麺を取り出すと、麺をほぐすような仕草で、1玉にまとまっている形を崩し、いっしょにしてしまった。
そして、その麺をまた、いくつか小分けにしてまず2個をテボに投入して、タイマーを6分にセット。
さらに、ほんの少し時間差をつけて2個を投入し、やはり6分にタイマーをセット。
麺が茹で上がるまでに、つけダレと具を用意…
小鍋に醤油ダレ、油、その他の調味料に魚粉を入れて、さらに大きな寸胴からスープを注ぎ、火にかけていく…
その作業を2度繰り返すと、今度は、冷蔵庫からラップに包まれたチャーシューを出してきて、ラップを外し、必要なだけ切り出して、また冷蔵庫に戻す。
味付けされた穂先メンマを器用な箸さばきでつけダレの入る器に移し、チャーシューもこれに加える。
そして、あらかじめテボに入れ温めていた味玉を引き上げると2つ割りにして、これも入れていく。
この上から、熱して温められたスープが注がれる。
そして味見…
それも2つとも…
そして、タレや油、調味料で味を整え、さらにまた味見を繰り返す…
そして、納得して2人前のつけダレが完成したときに…
計ったように、タイマーが鳴って、麺が茹で上がった…
冷水にさらし、よく水洗いされた麺が2つの器に分けて盛られると、つけダレの淵に海苔が添られ、2人前の「魚醤つけめん」が出されていった!
その後にわたしの「魚醤らーめん」が作られた…
今度は、「つけめん」とは違って、先にスープの準備から始まった。
先ほどと同じ手順で、スープを調合して小鍋に入れ、温める。
スープが温まるまで、味玉をテボに入れ温め始め、チャーシューを切り出すといった具の準備にかかるが、麺は茹でない…
スープが温まると、冷蔵庫から麺が1玉出され、手で軽く揉んで、テボに投入し、また、タイマーをセット!
先ほどの「つけめん」のときとの違いは、麺の茹で時間。
タイマーのセットされた時間はわずか1分!
その1分の間に、また、ストイックと言えるほどの味見が繰り返され、完了すると、麺がちょうど茹で上がる…
こんな風に、ずっと調理に集中していて、お客さんが来ても帰っても、そのときだけは顔を上げて、挨拶はするものの、接客はもっぱら、奥様に任せっぱなし…
こんな具合だから、とても会話などできる状態にないし、話し掛けようにもその隙がない…
具が丁重に盛られ、わたしの「魚醤らーめん」が店主自らの手で出された。

淡褐色のスープ!
大量の魚粉!
食べる前から鰹の風味がかおる…
スープは予想通り、鰹がいっぱい!
ただ、豚骨、鶏ガラの動物系の出汁もよく出ていいて、美味しい!
驚いたのは、「燦燦斗」「だいろく」「文蔵」で共通の「らーめん寺子屋」松井塾長直伝の「豚骨魚介」を基本としたスープとはまた異なる「豚骨魚介」スープであったこと!
やや、甘みがあるけど、「麺座 でん」、「麺座 ぎん」といった松井塾長の「豚骨魚介」を甘くアレンジしたスープづくりともまた違うオリジナル性の高いスープ!
驚くとともに、美味しくいただけた…
ただ、ちょっと、甘みと、魚粉も含めた鰹の風味が強すぎるのが気になった…
麺は中細の軽くウェーブがかった自家製麺。
切り歯20番の刃を使った低加水の麺で、スープとの絡みは悪くないけど、反対に濃厚なスープに少し絡みすぎてしまっているように感じた…
しかし、この麺はメチャ美味しい!
硬めの茹で加減も好みだったけど、なにより、こんなに小麦粉の旨味か感じられる麺は「つけ麺 目黒屋」のラーメン用の麺以来…
この麺を食べて、「つけめん」用の太麺も食べたくなった!
思わず「麺がメチャ美味しいんで、つけめんもいただけますか!?」と店主に思いのままを話す…
こちらを向き、頷く店主…
しかし、何を思ったのか、「つけめんの麺は茹で時間がかかりますけど、いいですか!?」と了解を求めてきた…
もちろん、大丈夫と答え…
この会話がきっかけで、後半、「つけめん」を食べながら会話が弾むきっかけとなったんだけど…
これは次回に!
具も完璧!
トロトロにやわらかく、脂身がジューシーなチャーシュー!
やわらかく、食感も味付けも最高の穂先メンマ!
シャキシャキした食感がいい超細切りの白髪ネギ!
半熟の味玉も味、茹で加減ともよかったし…
言うことなし!
今回は「醤油」で食べて、少し甘さが気になったけど、「塩」だったらどうだったんだろう…
「魚塩らーめん」…
気になる…
遠いいので、再訪はいつになるかはわからないけど、機会があれば食べてみたい…

住所:埼玉県上尾市小泉6-85
電話:048-725-4007
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜22:00 ※スープが切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR高崎線・上尾駅からバス20分
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メニュー:らーめん…円/ちゃーしゅーめん…円
魚醤らーめん…円/魚醤ちゃーしゅーめん…円
魚塩らーめん…円/魚塩ちゃーしゅーめん…円
魚醤・魚塩つけめん…円/魚醤・魚塩あつもり…円
餃子350円/かえ玉…150円
評価:魚醤らーめん

接客・サービス

2008.05.16
和風ら〜めん 凪
訪問日:2008年5月16日(金)

一昨年の石神本ニューカマーに選ばれた「和風ら〜めん 凪」!
こちらのラーメンのルックスを見て一目惚れして、一度は食べてみたいと思っていた…
しかし、こちらの店は、東武東上線の志木駅から、またさらにバスに乗車していかねばならない不便な場所に立地しているため、なかなか訪ずれる機会がなかった。
本日、初訪問になる「和風ら〜めん 凪」!
店の駐車場に車を停め、店に入っていくと、もう13時半だというのにお客さんで賑わっている。
5席あるカウンター席は満席。
4人掛けの2つあるテーブルも、それぞれ2人と3人のお客さんで埋まっている…
相席して座らせてもらおうとしたところで、カウンター席が2席空いた。
この空いたカウンターの左から2席のうち、左から2番目の席は、唯一、厨房が見える席!
厨房では、東店主が1人「つけめん」を2個作りしていた!
こちらを見て、わたしに気づいて…
「いらっしゃいませ!」と挨拶をしてきたタイミングで、「凪ら〜めん」の「醤油味」を注文!


わたしが入店した後、1人、2人とお客さんが帰っていった…
しかし、帰るお客さんと同じくらい人が入る。
結局、わたしが滞在しているわずかな間で7人が帰り、6人が入ってきた。
しかも、昼食のピークを完全に過ぎたこの時間で…
正直、こんなに流行っているとは思わなかった。
失礼だけど、この田園風景が広がる中にポツンと建つ田舎のラーメン店としては異様な光景に感じた…
「凪ら〜めん」ができるまで厨房や店の観察をする…
左の壁にはなぜか、調理師免許証が飾られている…
東店主は調理師免許を取得していた…
ラーメン店開業には、保険衛生師がいることが義務付けられてはいるものの、調理師免許は不要。
しかも、この保険衛生師資格は、都道府県の各支所で行なわれている1日講習を受講するだけで取得できる。
だから、ある意味、誰でもラーメン店の開業はできるといえるんだけどね…
調理師免許を持っているからなのかどうかはわからないけど、東店主の調理は丁重で美意識も高い!
お客さんから「辛ねぎ」の追加トッピング注文された東店主…
包丁で素早くねぎを細長く切り揃えると、笊に入れ冷水にさらす…
水気をとり、ボウルに移すと一味唐辛子他の辛味の味付けを行うと、味見して、再度、辛味の調整をする。
最後に、器にフワーっと盛り付け、彩りに貝割れ大根を載せて完成!
文章で書くと長く感じられるが、東店主は手が早い!
この作業を流れるように短時間で行なった…
決して作り置きなどしない…
チャーシューも注文があった都度、切り出していた…
2個づくりされた「つけめん」の後、わたしの「凪ら〜めん」が作られた。
寸胴からスープを小鍋に移し温め始める。
次にビニール袋から麺を取出し、軽く手で揉んでからテボに投入していく…
タイマーをセットして、チャーシューを切り出し、網に載せ炙っていく…
ラーメン丼に醤油ダレ、油、調味料を入れ、温まった小鍋のスープを注ぐ。
さらに、火の入った寸胴からも別にスープを入れ、丼の中で合わせる。
このタイミングでタイマーが鳴り、麺が茹で上がった!
ピシッ!ピシッ!
小気味いい音を残して湯切りされた麺が丼に収まると、箸できれいに麺を整え、網から炙ったチャーシューを引き剥がすようにして真ん中に載せ、半熟玉子、メンマ、貝割れ大根を周りに配して盛り付けていく東店主!
最後に出来上がりを確認して、さらに貝割れ大根を足し、海苔にレンゲを丼の淵に添え完成!

ラーメンはお盆に載せられ、お好みで入れる細かく刻まれ味付けされた昆布が小皿に入れられ出される。

スープは意外に濃厚!
石神本のイメージから、あっさりした醤油ラーメンだと思い込んでいた…
しかし、豚骨の風味が強くこってりとした仕上がり!
もちろん、魚介風味も強いし、動物系には鶏の出汁も感じるんだけど…
これほど豚骨が主張しているとは思っていなかった…
想像しているラーメン像とは違っていたけれど、これはこれで美味しい!
麺は、中細の縮れ麺。
悪くはないけど、ちょっとスープに負けちゃっているかな…
チャーシューは、豚バラ肉のチャーシューで、炙られた脂身が美味しい!
豚バラ肉のチャーシューは、こうして炙って出してもらえると、美味しさが何倍にも増幅される!
美味しくいただけた1杯でした…
1人でやっているので、多少時間はかかるけど、丁重な仕事ぶりを拝見させてもらったので、文句はつけられない…
もし、再訪する機会があれば、次は「塩」も食べてみたいし、「つけめん」も気になるな…

住所:埼玉県富士見市上南畑1056
電話:090-7823-7103
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜21:00
休日:水曜・第3木曜
アクセス:東武東上線・志木駅から富士見高校行バスで富士見高校停留所下車徒歩1分
メニュー:凪らーめん(醤油)…650円/凪らーめん(塩)…650円
坦々麺…700円/黒ごま担々麺…750円
つけ麺(醤油)…700円/つけ麺(塩)…700円
坦々つけ麺…750円/カレーつけ麺…750円
厚切りチャーシュー(2枚)…300円/ピリ辛ネギ…100円
チャーシュー丼…250円
評価:凪らーめん(醤油)
接客・サービス

一昨年の石神本ニューカマーに選ばれた「和風ら〜めん 凪」!
こちらのラーメンのルックスを見て一目惚れして、一度は食べてみたいと思っていた…
しかし、こちらの店は、東武東上線の志木駅から、またさらにバスに乗車していかねばならない不便な場所に立地しているため、なかなか訪ずれる機会がなかった。
本日、初訪問になる「和風ら〜めん 凪」!
店の駐車場に車を停め、店に入っていくと、もう13時半だというのにお客さんで賑わっている。
5席あるカウンター席は満席。
4人掛けの2つあるテーブルも、それぞれ2人と3人のお客さんで埋まっている…
相席して座らせてもらおうとしたところで、カウンター席が2席空いた。
この空いたカウンターの左から2席のうち、左から2番目の席は、唯一、厨房が見える席!
厨房では、東店主が1人「つけめん」を2個作りしていた!
こちらを見て、わたしに気づいて…
「いらっしゃいませ!」と挨拶をしてきたタイミングで、「凪ら〜めん」の「醤油味」を注文!


わたしが入店した後、1人、2人とお客さんが帰っていった…
しかし、帰るお客さんと同じくらい人が入る。
結局、わたしが滞在しているわずかな間で7人が帰り、6人が入ってきた。
しかも、昼食のピークを完全に過ぎたこの時間で…
正直、こんなに流行っているとは思わなかった。
失礼だけど、この田園風景が広がる中にポツンと建つ田舎のラーメン店としては異様な光景に感じた…
「凪ら〜めん」ができるまで厨房や店の観察をする…
左の壁にはなぜか、調理師免許証が飾られている…
東店主は調理師免許を取得していた…
ラーメン店開業には、保険衛生師がいることが義務付けられてはいるものの、調理師免許は不要。
しかも、この保険衛生師資格は、都道府県の各支所で行なわれている1日講習を受講するだけで取得できる。
だから、ある意味、誰でもラーメン店の開業はできるといえるんだけどね…
調理師免許を持っているからなのかどうかはわからないけど、東店主の調理は丁重で美意識も高い!
お客さんから「辛ねぎ」の追加トッピング注文された東店主…
包丁で素早くねぎを細長く切り揃えると、笊に入れ冷水にさらす…
水気をとり、ボウルに移すと一味唐辛子他の辛味の味付けを行うと、味見して、再度、辛味の調整をする。
最後に、器にフワーっと盛り付け、彩りに貝割れ大根を載せて完成!
文章で書くと長く感じられるが、東店主は手が早い!
この作業を流れるように短時間で行なった…
決して作り置きなどしない…
チャーシューも注文があった都度、切り出していた…
2個づくりされた「つけめん」の後、わたしの「凪ら〜めん」が作られた。
寸胴からスープを小鍋に移し温め始める。
次にビニール袋から麺を取出し、軽く手で揉んでからテボに投入していく…
タイマーをセットして、チャーシューを切り出し、網に載せ炙っていく…
ラーメン丼に醤油ダレ、油、調味料を入れ、温まった小鍋のスープを注ぐ。
さらに、火の入った寸胴からも別にスープを入れ、丼の中で合わせる。
このタイミングでタイマーが鳴り、麺が茹で上がった!
ピシッ!ピシッ!
小気味いい音を残して湯切りされた麺が丼に収まると、箸できれいに麺を整え、網から炙ったチャーシューを引き剥がすようにして真ん中に載せ、半熟玉子、メンマ、貝割れ大根を周りに配して盛り付けていく東店主!
最後に出来上がりを確認して、さらに貝割れ大根を足し、海苔にレンゲを丼の淵に添え完成!

ラーメンはお盆に載せられ、お好みで入れる細かく刻まれ味付けされた昆布が小皿に入れられ出される。

スープは意外に濃厚!
石神本のイメージから、あっさりした醤油ラーメンだと思い込んでいた…
しかし、豚骨の風味が強くこってりとした仕上がり!
もちろん、魚介風味も強いし、動物系には鶏の出汁も感じるんだけど…
これほど豚骨が主張しているとは思っていなかった…
想像しているラーメン像とは違っていたけれど、これはこれで美味しい!
麺は、中細の縮れ麺。
悪くはないけど、ちょっとスープに負けちゃっているかな…
チャーシューは、豚バラ肉のチャーシューで、炙られた脂身が美味しい!
豚バラ肉のチャーシューは、こうして炙って出してもらえると、美味しさが何倍にも増幅される!
美味しくいただけた1杯でした…
1人でやっているので、多少時間はかかるけど、丁重な仕事ぶりを拝見させてもらったので、文句はつけられない…
もし、再訪する機会があれば、次は「塩」も食べてみたいし、「つけめん」も気になるな…

住所:埼玉県富士見市上南畑1056
電話:090-7823-7103
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜21:00
休日:水曜・第3木曜
アクセス:東武東上線・志木駅から富士見高校行バスで富士見高校停留所下車徒歩1分
メニュー:凪らーめん(醤油)…650円/凪らーめん(塩)…650円
坦々麺…700円/黒ごま担々麺…750円
つけ麺(醤油)…700円/つけ麺(塩)…700円
坦々つけ麺…750円/カレーつけ麺…750円
厚切りチャーシュー(2枚)…300円/ピリ辛ネギ…100円
チャーシュー丼…250円
評価:凪らーめん(醤油)

接客・サービス

2008.05.16
ぜんや
訪問日:2008年5月16日(金)

塩ラーメンと言えば、ここ「ぜんや」!
ラーメンブームの頃は、各種メディアに取り上げられ、土日ともなれば長蛇の行列ができていた店…
過去に2度行って、1度はあまりの行列のため諦め、2度目は売り切れ閉店に阻まれた…
もうあれから、何年振りになるんだろうか…
3度目の訪問の「ぜんや」!
11時26分に店の前を車で通ると、すでに駐車場はいっぱい!
ベンチに腰掛け開店を待つお客さんが10人以上はいた…
道が渋滞!駐車場を探すのひ手間取ってと…
結局、店に戻ってきたのは11時40分…
しかし、このわずかな時間の間にお客さんが押し寄せたようで…
開店して、開店前に待っていた人たちは入店したはずというのに…
何と20人が順番待ちをしていた…
これだけの行列は、デパート催事の「中村屋」と「凡の風」を別にすれば、「中華そば ゼットン」以来だ…
しかし、今も昔と変わらず、こんなに流行っているんだね!
意を決して待つことにする…
今日は日差しが強い…
だからなのか、店の入口には傘が置かれ「ご自由にお使いください。」とあった。
これは、行列店ならではのサービス!
女性のお客さんは喜んで使っていた!

お客さんが入店しても、またお客さんが並び、常時20人くらいが待っている…
じりじりと照りつける太陽…
汗ばみながら待つこと44分…
ようやく呼ばれて店内へ…
店主に注文を聞かれて、「チャーシューメン」をオーダー!

目の前には丸鶏と各種野菜が煮込まれたスープに昆布のスープが見える。
そのスープが塩ダレに注がれると、とても美味しそうな匂いが漂う!
短い時間で茹でられた麺がラーメン丼に収められると、具が盛り付けられ完成!
こうして3個づくりされたラーメンの最後の1個がわたしの「チャーシューメン」だった。

はじめて対面する「ぜんや」の「チャーシューメン」!
澄みきった清湯スープ!
ただ、関西のうどんのような色をしていて、スープの色からは、これが「塩ラーメン」なのか「醤油ラーメン」なのかわからない…
だから「ぜんやラーメン」と呼ぶのかな?
チャーシューは6枚載る…
大きめの普通の煮豚と、小さめの炙ってあるような側面が黒ずんだチャーシュー!
まずはスープから…
一口、もう一口…
これはやばい…
レンゲから手が離せない…
メチャ美味しいスープ!
湯島天神下の「大貴」のように塩ラーメンの清湯スープとしては最高峰の店がある。
こちらのスープは、この「大貴」の正統派の塩清湯スープとはまた違うジャンルのスープで、単純な味の比較はできないけど、「大貴」に匹敵するほど美味しい!
あるブロガーが、こちらのスープを「インスタントの塩ラーメンのようなスープ」と評していたけど、とんでもない!
これだけ、鶏の旨味を引き出し昆布の出汁で美味しく食べさせるスープをそんな風にしか評価できないというのはおかしい…
大変美味しいスープだった。
中太の卵麺は、わたしも、このスープに合うのかと思ったけど、これも最高!
ポキポキとした歯切れのよい食感の麺!
この硬めに茹でられた麺の茹で加減がなんともいい!
店主の名誉のために言っておくけど、硬めに茹でられてはいるものの、あるブロガー書いているように芯など残っておらず、きちんと茹っていた。
有名になっても、スープも麺も具も、手抜きなど一切していなかった。
大小のチャーシューも本当に美味しかった!
特に濃いめに味付けされた小さめのチャーシューの味は特筆すべき味で素晴らしかった!
あっという間にスープの一滴まで残さず完食!
ご馳走さまでした!

住所:埼玉県新座市野火止4-9-8
電話:048-477-2232
営業時間:11:30〜スープが無くなり次第終了
休日:火曜・水曜
アクセス:JR武蔵野線・新座駅から徒歩8分
メニュー:ぜんやラーメン…700円/チャーシューメン…900円/メンマラーメン…850円
餃子…350円/ミニチャーシューメンマ丼…370円
評価:チャーシューメン
接客・サービス

塩ラーメンと言えば、ここ「ぜんや」!
ラーメンブームの頃は、各種メディアに取り上げられ、土日ともなれば長蛇の行列ができていた店…
過去に2度行って、1度はあまりの行列のため諦め、2度目は売り切れ閉店に阻まれた…
もうあれから、何年振りになるんだろうか…
3度目の訪問の「ぜんや」!
11時26分に店の前を車で通ると、すでに駐車場はいっぱい!
ベンチに腰掛け開店を待つお客さんが10人以上はいた…
道が渋滞!駐車場を探すのひ手間取ってと…
結局、店に戻ってきたのは11時40分…
しかし、このわずかな時間の間にお客さんが押し寄せたようで…
開店して、開店前に待っていた人たちは入店したはずというのに…
何と20人が順番待ちをしていた…
これだけの行列は、デパート催事の「中村屋」と「凡の風」を別にすれば、「中華そば ゼットン」以来だ…
しかし、今も昔と変わらず、こんなに流行っているんだね!
意を決して待つことにする…
今日は日差しが強い…
だからなのか、店の入口には傘が置かれ「ご自由にお使いください。」とあった。
これは、行列店ならではのサービス!
女性のお客さんは喜んで使っていた!

お客さんが入店しても、またお客さんが並び、常時20人くらいが待っている…
じりじりと照りつける太陽…
汗ばみながら待つこと44分…
ようやく呼ばれて店内へ…
店主に注文を聞かれて、「チャーシューメン」をオーダー!

目の前には丸鶏と各種野菜が煮込まれたスープに昆布のスープが見える。
そのスープが塩ダレに注がれると、とても美味しそうな匂いが漂う!
短い時間で茹でられた麺がラーメン丼に収められると、具が盛り付けられ完成!
こうして3個づくりされたラーメンの最後の1個がわたしの「チャーシューメン」だった。

はじめて対面する「ぜんや」の「チャーシューメン」!
澄みきった清湯スープ!
ただ、関西のうどんのような色をしていて、スープの色からは、これが「塩ラーメン」なのか「醤油ラーメン」なのかわからない…
だから「ぜんやラーメン」と呼ぶのかな?
チャーシューは6枚載る…
大きめの普通の煮豚と、小さめの炙ってあるような側面が黒ずんだチャーシュー!
まずはスープから…
一口、もう一口…
これはやばい…
レンゲから手が離せない…
メチャ美味しいスープ!
湯島天神下の「大貴」のように塩ラーメンの清湯スープとしては最高峰の店がある。
こちらのスープは、この「大貴」の正統派の塩清湯スープとはまた違うジャンルのスープで、単純な味の比較はできないけど、「大貴」に匹敵するほど美味しい!
あるブロガーが、こちらのスープを「インスタントの塩ラーメンのようなスープ」と評していたけど、とんでもない!
これだけ、鶏の旨味を引き出し昆布の出汁で美味しく食べさせるスープをそんな風にしか評価できないというのはおかしい…
大変美味しいスープだった。
中太の卵麺は、わたしも、このスープに合うのかと思ったけど、これも最高!
ポキポキとした歯切れのよい食感の麺!
この硬めに茹でられた麺の茹で加減がなんともいい!
店主の名誉のために言っておくけど、硬めに茹でられてはいるものの、あるブロガー書いているように芯など残っておらず、きちんと茹っていた。
有名になっても、スープも麺も具も、手抜きなど一切していなかった。
大小のチャーシューも本当に美味しかった!
特に濃いめに味付けされた小さめのチャーシューの味は特筆すべき味で素晴らしかった!
あっという間にスープの一滴まで残さず完食!
ご馳走さまでした!

住所:埼玉県新座市野火止4-9-8
電話:048-477-2232
営業時間:11:30〜スープが無くなり次第終了
休日:火曜・水曜
アクセス:JR武蔵野線・新座駅から徒歩8分
|
メニュー:ぜんやラーメン…700円/チャーシューメン…900円/メンマラーメン…850円
餃子…350円/ミニチャーシューメンマ丼…370円
評価:チャーシューメン

接客・サービス




