訪問日:2008年11月11日(火)

BASSO ドリルマン-1

「バッソ ドリルマン」!
今月11月1日から「中華そば ゼットン」が標題の店へと改名した…

なぜ改名したのかはわからないし、興味もないけど、改名とともに新たにメニューに加わった「濃厚中華そば」には大いに興味があったので、訪問してみることにした。

BASSO ドリルマン-2

昼の12時21分に店の前までやってくると、案の定、行列ができていた!
その数18人!

BASSO ドリルマン-3

早い店で、1人平均2分待つとして、最低36分。
しかし、ここは回転が悪いので、この倍は待つ覚悟がいる…

列の最後尾について…
また池袋まで引き返せば15分。
そうすれば12時36分…
この時間ならば、何処の店でも比較的、空いているだろうし…

そんなことを考えて、待つか、戻るか…
気持ちの葛藤をしているところで、列がごそっと動いた。

店の中を覗いてみると、大きなテーブル席が新たに設置されていた!

これで回転が早まったのか!?

「よし!ここで待つぞ!」と決心したところで、品川店主の奥様が登場!

こちらの奥様は、あのテレビ朝日系列の「裸の少年」でこちらの店が紹介されたときに…
番組のゲスト賢人であるラーメンの鬼・佐野 実さんから「美人の奥さん」と言わせしめた方!

その美人の奥様が、店の外に並ぶお客さんの注文を取りに出てきた…

奥様からメニューを渡され、予定通りの「濃厚中華そば」を「中盛」で注文!

「濃厚中華そば」は普通盛が200g。
中盛300g。
大盛は400gで…
普通盛と中盛が同価格!
大盛にしても50円増しとリーズナブル!

普通盛の200gでもじゅうぶんとは思ったけど、欲張って中盛にしてしまった…

BASSO ドリルマン-4

お客さんの多くは「つけそば」を注文していて、多くは麺400gの中盛を注文していたけど…

学生さんが多かったせいか…
何人かのお客さんは麺600gのの大盛を注文して…

その度に奥様から…
「うちの店ははじめてですか!?茹で上がりの麺の量で1kg以上あります!」と注意勧告がなされていた…

また、「濃厚中華そば」と普通の「中華そば」の違いを聞いたお客さんがいて…
「つけそばの濃厚なタレを中華そばのさっぱりしたスープで割ったものです♪」
「麺はつけそばのものを使っています♪」と説明があった。

なるほど…

結局、入店するまで27分!
18人待ちだったから、1人当り1.5分のハイペースで回転したことになる。

テーブル席を増やしたことと、前注文を受けて、同じメニューをまとめてがさっと作ることで…
飛躍的な時間短縮に繋がった!

ただ、席に着くと…
「つけそば先に出ます!」という店員さんの声とともに「つけそば」が先に出され、「濃厚中華そば」は後回し…

それでも、「濃厚中華そば」が出されたのは、入店してから8分後の12時56分で…
待ち始めてからの所用時間は35分!

約1人2分ペースの待ち時間で食べることができたんだからよしとしないとね!

BASSO ドリルマン-5

まずはスープから!

こちらの店のスープは、豚骨を炊き込んでいった後に、時間差をつけて比内地鶏のガラと丸鶏…
名古屋コーチン、滋養鶏のモミジを加えていく…
さらに、昆布と鰹節、宗田節、鯖節、秋刀魚節をプラスして作られる。

合わせる醤油ダレは、厨房の中にズラーっと並ぶ秋田県湯沢市産の天然醸造丸大豆醤油「百寿」をベースにつくられたもの…

動物系と魚介系の旨味がバランスよくスープに溶け込んでいて美味しい!
濃厚ではあるけれど、重たくないのもいい!

麺は、現在は6種類の小麦粉を配合して作られている。

国産強力粉の「信濃大地」と「春よこい」…
オーストラリア産「プライムハード」を2種類…
それに、国産中力粉(うどん粉)の「ホクシン」と「ネバリゴシ」…

これらの小麦粉をブレンドしてつくられる「つけめん」用の麺の評価は最高峰にある!

14番の切り刃で切り出された…
約2.14mm厚の太麺は…
モチっとした食感で、コシがあって、しかし、歯切れもいい…
そして、何より小麦粉の旨味を感じる!

前回訪問したときに食べた麺は、はっきり言ってあまり美味しくなかった…

ただし、前回は、週刊誌のわけのわからない企画で開催された…
国産小麦だけでつくった「エコ麺」イベントの期間中で…
いつもとは違う小麦粉を使ってつくられた麺だったので仕方ない…

しかし、今日の麺は前回とは大違い!
以前の美味しい麺に戻っていたのでよかった…

ただ、問題点は、この麺とスープとの取り合わせ…

スープ、麺のそれぞれは悪くないんだけど、合わせると今一歩に感じる…

やはり、この「濃厚中華そば」をメニューの一つの柱据えるのであれば、麺のチューニングを変えて専用の麺をつくる必要があるんじゃないかな…

厚切りの豚バラ肉の巻きチャーシューは美味!
極太のメンマのコリコリとした食感も最高!

ただし、スープも麺も、まだまだ!
「つけそば」や「中華そば」と比べると完成度は高いとはいえない…

でも、今後はどんどんよくなっていく!

なぜなら…
これは、こちらの店のよいところでも悪いところでもあるんだけど…

開店以来、常にスープの味を変えてきていて…
食べる都度、味が違うと言っても過言ではないし…

麺も、いろいろな粉を使って試してきているので…
必ず、よくなるはず!

食べ終わり、店を出たのが13時7分!
店の外では2人待ち!
この時間でこの人数は少ない…

多少の人気の翳りがあるのかもしれないけど…
やはり、テーブルを置いたり、前注文を取る等して、回転をよくしたことが功を奏したんだね!

いずれにしても、この店でそんなに待たずに「つけそば」が食べられるというのは大歓迎!

また来なくては…

BASSO ドリルマン-6

住所:東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
電話:03-3981-5011
営業時間:11:00~20:00 ※売り切れ次第終了
休日:月曜 (祝日の場合翌日)
アクセス:JR各線池袋駅メトロポリタン口から徒歩15分

メニュー:中華そば 並盛(180g)…750円/中盛(250g)…750円
濃厚中華そば 並盛(200g)…750円/中盛(300g)…750円/大盛(400g)…800円
つけそば 小盛(200g)…750円/並盛(300g)…800円/中盛(400g)…800円/大盛(600g)…900円


好み度:濃厚中華そばstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif
訪問日:2008年6月13日(金)

中華そば ゼットン【四】-1


美味しい流行の豚骨魚介の「つけめん」を食べたいなら…

わたしがまずおすすめするのが「麺屋 吉左右」

そして、次におすすめするのが、ここ「ゼットン」

ただし、この2店は敷居が高く、営業時間内は常時、20人以上の行列ができる!
土日ともなると、さらにそれ以上で、かなり待つ覚悟が必要…
なので、この2店は、わたしの中では、よほど時間に余裕のあるとき以外は行けなくなっている…

今日も時間に余裕はあるわけじゃなかったんだけど、近くまで来たので店の前まで行ってみた…

すると…
店の外に行列がない…

まさか、もう「麺切れ」閉店とか?
いや、入口には「OPEN」の札が…

おそる、おそる店に入ってみると、店内のベンチと椅子にかけて5人が待っているだけ…
こんなのはじめて!

喜び勇んで、行列に加わろうとしたとき、店内と、店の入口にる途中のアプローチにも貼られた「TOKYO1週間」の妙な企画記事の切り抜きが目に止まった…

中華そば ゼットン【四】-2


「エコ麺」???

6月6日から、期間限定ながら、この「エコ麺」なる麺の提供になるという…

中華そば ゼットン【四】-3


今日は、こちらの、あの美味しい自家製麺が食べられないのか…

一瞬、絶望的になったけど、「中華そば」は「エコ麺」ではないらしいので、狙いを「中華そば」に切り替えて並ぶことにした。

今日は、久々に奥様が店に出ていて、注文を取りにきたので、オーダーする前に「エコ麺」について聞いてみた…

それでわかったことは、この「TOKYO1週間」の企画は国産の小麦粉を使用した麺で食べさせることが前提となっていて…

まず、コラボする3店が同じ麺を使うわけではないこと。

そして、製麺所製造の購入品を使うわけではないということ…

3店のうち1店だけは、製麺所の麺を使う。
しかし、こちら「ゼットン」では、いつも使っている小麦粉を国産のものに変え
るだけで、自家製麺したものを使うそう…

製麺室には、オーストラリアの「プライムハード」を原料にした「かちどき製粉」の「特75」が置いてあったけど、他にいくつかの国産の小麦もあった…

これを使うのだろうか?

いずれにせよ、「ゼットン」の自家製麺が食べられるなら問題はない!

「中華そば」をやめて、当初の予定通り「つけそば」を奥様に「中盛」で注文!

ただ、1点、失敗をしてしまったのは…
新しくなったメニューを見ずに注文してしまったこと…
いつのまにか、麺の量と呼称、価格が変わっていた…
気づいたのは、席が空いて、席に置かれたメニューを見てから…

なぜか、並盛が300g。中盛400gになっていた。
そして、小盛なるものができていて、これが200g…

知らなかった…
これなら、並盛300gでよかった…

今日の品川店主は結構、店員さんに仕事を任せていて、厨房の奥ではなく、客席に近い位置に居て、つけダレのタレを調合している時間が長かった。

ただ、「中華そば」だけは別のようで、品川店主自らが麺を茹で、丼にタレを入れ、スープを注ぎと…
すべて一人で調理作業を行なっていた。

大量の「エコ麺」が一気に茹であげられた!
冷水で冷まされ、よく洗われて、水切りされた麺が、中盛5つ、小盛1つの器に取り分けられる…

「つけダレ」が最初に出され、次いで、今、できあがった中盛の麺の器の1つがわたしの前に出された…

中華そば ゼットン【四】-4


やっぱ、400gは少し多いな…
そんなことを考えながら、国産小麦粉を使った麺をパクツク…

小麦の香りのする麺!
コシもあるんだけど、かたくボソッとした食感だな…
ただ、いつもの弾力があって、しなやかで、ぎっしりと小麦粉が詰まった「ゼットン」の麺ではない…
悪くはないし、むしろ美味しい麺なんだけど、麺の旨味という点では、いつもの麺には劣る…

しかし、おかげで、国産小麦=高い=美味という図式は、わたしの中からは外された…
良質で高価な国産小麦を使えば別かもしれないけど、やはり、価格に見合ったものであればそれなり…

こちら「ゼットン」をはじめとする自家製麺の店が、いつも研究を重ね、いかに安くて、しかし美味しい小麦粉を使い、創意工夫して製麺しているかがよくわかった!

つけダレは、気のせいか少し濃度が抑え気味のように感じられたけど…
鶏ガラ、モミジ、豚骨等の動物系に煮干、鯖節、鰹節等の魚介系出汁が絶妙にブレンドされ、とても美味しくいただけた。

短冊に切られたチャーシューも、いつも通り旨味のあるものだったし、太めのメンマのコリコリとした食感も健在でよかった!

『濃かったら、おっしゃってください。』
『ごゆっくりどうぞ。』
というお決まりの台詞で出されるスープ割りも絶品だったし…

これで、麺がいつもの麺だったら、もっと美味しくいただけたんだろうけど…
それでも、じゅうぶん、今日も美味しい味を堪能することができた!

住所:東京都豊島区西池袋2-9-7
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30~ ※材料がなくなり次第終了
休日:月曜
アクセス:JR各線・私鉄地下鉄各線池袋駅西口から徒歩15分。
池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折。1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側

メニュー:中華そば 並盛(180g)…750円/中華そば 中盛(250g)…750円
つけそば 小盛(200g)…750円/つけそば 並盛(300g)…800円/つけそば 中盛(400g)…800円/つけそば 大盛(600g)…900円


評価:つけそばstar_s50.gif

接客・サービスstar_s30.gif
訪問日:2008年1月11日(金)

中華そば ゼットン【参】-1


3度目の「ゼットン」!

でも、来たのは今回が6度目。
過去に3度ふられているんで…

ふられても、また来てしまう…
ふられても、来てよかった…
それだけの「つけそば」を食べさせてくれる店!

ただ、ネックは、閑静な住宅街にできている不釣り合いな大行列!
食べるまでに1時間以上を費やさねばならないのが辛いところ…

しかし、この日は違った!
13人待ち!

これでも、じゅうぶん多いけど、この店としてはいつもの半分程度。

それでも40分待たされて、やっと「つけそば」にありつけた…

この日は、外にも、店内にも貼り紙がされていた。

京橋の味噌ラーメン専門店「ど・みそ」とのコラボレーション!
「ど・みそ」の味噌ダレでつくる限定「味噌つけそば」があるという…

中華そば ゼットン【参】-2


正直、これにはあまり興味はなかったけど、いちおう店員さんに聞いてみたら…
やっぱ、開店して早い時間に売り切れたという…

予想通りの答えが返ってきたけど、この手の限定にはラーメンフリークの方ならすぐ飛び付くよね。
この気持ち…
わたしもよくわかるけど…

この日も店のスタッフは品川店主に若い男性店員さん2人。
テレビ朝日「裸の少年」に出演した美人の奥様の姿は2回連続で見られなかったな…

男性スタッフの一人が「つけそば」を持ってきた…
「お待たせしました。」
「ごゆっくりどうぞ。」
この店お決まりの挨拶とともに前に置かれる。

中華そば ゼットン【参】-3


麺は、店の一角につくられた製麺室で毎日つくられる自家製麺。

中華麺に使われる強力粉の他、うどんに使う中力粉も使ってつくられた麺はコシと弾力があっていい!

つけダレは、前に「鶏白湯魚介」のスープを使っていると聞いたけど…
今日、いただいてみると、これは間違いなく豚骨を使っている!

豚のエキスって強いからね!

やっぱ豚骨魚介のスープはいいな!
鶏白湯魚介のスープも好きだけど、こういう濃厚な豚骨魚介のスープは好きだな!

麺もうまいし、つけダレもうまい!
それにチャーシューも…
最後に飲むスープ割りも…

それに、ここの麺は小麦粉がギュウっと詰まっているから、500gの大盛を注文しなくても、無料で増量できる中盛300gでじゅうぶんお腹いっぱいになるのもいい!

食べ終わり、会計を済ませて席を立つと…
長く待たされたことも忘れて、また食べに来たくなっちゃうんだよね…

中華そば ゼットン【参】-4


住所:東京都豊島区西池袋2-9-7
電話:03-3981-5011
営業時間:(平日)11:30-15:00/17:00-20:00
(土日祝)11:30-20:00
※材料がなくなり次第終了
休日:月曜 (祝日の場合翌日)
アクセス:JR池袋駅西口から池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折・1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側。徒歩15分

メニュー:中華そば(並盛:180g)…650円/中華そば(中盛:230g)…650円
つけそば(並盛:250g)…700円/つけそば(中盛:350g)…700円/つけそば(大盛:500g)…800円


評価:つけそばstar_s50.gif

サービス・接客star_s30.gif
訪問日:2007年11月27日(火)

中華そば ゼットン【弐】-1

3度振られた「中華そば ゼットン」…

今月16日に、4度目の訪問で…
やっと、念願の「つけそば」にありつけた…

「つけそば」は、濃厚鶏白湯魚介のつけダレが絶品!
この味を無化調でつくれるとは、すごい!

中力粉を混ぜた自家製の太麺も評判通りの逸品で、大変おいしくいただけた!

気になったのは、「つけそば」を食べているときに、品川店主が作っていた「中華そば」!

丁重に…
ゆっくりと…
湯切りされる麺…

丁寧に…
具が盛り付けられ…
おいしそう!

次回は「中華そば」と思って店をあとにし…
本日の訪問となった。

JR池袋駅西口から店まで、またテコテコと歩く…

しかし、遠いいな…
もう少し駅に近ければいいのに…

徒歩15分…
角を曲がり、ようやく店が見えるところまでやってくると…

ものすごい大行列!

外に並んでいる人だけで21人…
中に立って待つ人が6人…
とすると…
さらに、店内の椅子で7人が座って待っていることになるので…
都合、34人待ち!

昨日の「頑者」の行列にもまいったけど、今日の行列には絶句…

時刻はすでに13時23分だというのに…

中華そば ゼットン【弐】-2

しかし、突如、住宅街に現れた、この異様な光景は、地元住民の方々にはどう映っているのでしょうか…

延々と待つ…
ここはお客さんの回転が悪い…

なかなかお客さんが出てこない…

こうしているうちに…
イケメンの店員が貼紙を持ってきて入口に貼り出した…

「つけそば、終了しました。 店主」
13時59分…

中華そば ゼットン【弐】-3

騒めく行列客…
「つけそばを食べるのに、もう40分以上待っているのに…」
行列客の中からそんな言葉が聞こえてきた。

あらら…

わたしは「中華そば」狙いだから構わないけど…
ガッカリするよね…

さらに待つ…
ひたすら待つ…

14時37分!
結局、席に案内され、「中華そば」が出されるまで、1時間17分を費やした…

麺を引き上げると、ゆったりとしたモーションで湯切りをする品川店主…
チャーシューも直前に切り出したものを盛り付ける…

今日も、愛しむように丁重に、丁寧に作られた「中華そば」が運ばれてきた!

中華そば ゼットン【弐】-4

キレイな清湯スープの「中華そば」!
白湯スープの「つけそば」のルックスとは大違い!

スープをいただくと…

鶏の旨味がたっぷり溶け込んだスープには、いりこ、ゴマ鯖、鰹節の魚介風味が加わり、何とも上品で繊細な味わい!

「つけそば」の鶏白湯魚介のスープは、濃厚でワイルドな味なのに対して…
「中華そば」の鶏ガラ魚介のスープはあっさりとして奥深い味わい。

ストレートの細麺は、ややカタメに茹でられ、歯切れのいい食感!

麺の熟成度合もよく、旨味を感じる…

さすが「中華そば ゼットン」こだわりの自家製麺!

製麺室には、北海道産の国産小麦粉他数種類の小麦粉が置かれ…
品川店主の製麺への想いが感じ取れた…

チャーシューは脂身、赤身のバランスがよく、肉のジューシーを感じる。

メンマも適度なコリコリ感がいい!

優しい味で、いつの時代でも飽きない…
毎日でもいただける…
そんな「中華そば」でした…

しかし、1時間以上も待たないと食べられないっていうのは…
ちょっと辛いなぁ…

中華そば ゼットン【弐】-5

住所:東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30~15:00/17:00-20:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日:月曜
アクセス:JR各線、東武東上線、東京メトロ有楽町線/丸ノ内線・池袋駅西口から徒歩15分。池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折・1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側。
西武池袋線・椎名町駅徒歩10分

メニュー:中華そば(並180g・中230g)…650円
つけそば(並250g・中350g)…700円/(大500g)…800円


評価:中華そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif
訪問日:2007年11月16日(金)

中華そば ゼットン-1

「中華そば ゼットン」!
本日、4度目の挑戦!

10月に1度行って「麺切れ終了」…
今週は2度…
火曜、水曜と行って、何れも「臨休」…
3度振られ続けていた…

13時6分に店に着くと、今日は営業しているみたいだ…
その証拠に道まで人があふれている…

店内で待つ人を合わせると、その数19名!
久しぶりにこんな行列に出くわした…
列の最後尾に並んで順番を待つ…

店内に入り、椅子に座ったところで、奥様が注文を取りにきた。

「つけそば 中盛」を注文!

「つけそば」は並盛250g、中盛350g、大盛500gの設定…
価格は並盛・中盛が同価格の700円。
大盛は100円増しのが800円。

「中華そば」は並盛180gと中盛230gの設定で、ともに価格は650円。

店は昼間なのに薄暗く、明るいのは厨房と隣接するカウンター席だけ…

間接証明に照らされ、ライトアップされた酒の陳列棚がやけに目立つ…

元「レストラン&バー」だったところを改装して開業したみたいで、今はカウンター席しかないので、手前の何もないスペースがただ、だだっ広く見えるだけだけど…

かつてはここにもテーブル席があったと思わせる…

たからじゃないだろうけど…
後ろに並んでいる若い女性客2人組なんか…
「そこ空いてんだからテーブル置け!だよね。」

「昼だけでも置くべきだよ…」
待ちくたびれてぼやいてた…

でも、その気持ち…
わかる…

店に着いてから42分!
13時48分に、奥様に誘導されてようやく席へ着く…

すると、それを待っていたかのように「つけそば」が男性店員さんの手によって出された。

「中華そば ゼットン」!
本日、4度目の挑戦!

10月に1度行って「麺切れ終了」…
今週は2度…
火曜、水曜と行って、何れも「臨休」…
3度振られ続けていた…

13時6分に店に着くと、今日は営業しているみたいだ…
その証拠に道まで人があふれている…

店内で待つ人を合わせると、その数19名!
久しぶりにこんな行列に出くわした…
列の最後尾に並んで順番を待つ…

店内に入り、椅子に座ったところで、奥様が注文を取りにきた。

「つけそば 中盛」を注文!

「つけそば」は並盛250g、中盛350g、大盛500gの設定…
価格は並盛・中盛が同価格の700円。
大盛は100円増しのが800円。

「中華そば」は並盛180gと中盛230gの設定で、ともに価格は650円。

店は昼間なのに薄暗く、明るいのは厨房と隣接するカウンター席だけ…

間接証明に照らされ、ライトアップされた酒の陳列棚がやけに目立つ…

元「レストラン&バー」だったところを改装して開業したみたいで、今はカウンター席しかないので、手前の何もないスペースがただ、だだっ広く見えるだけだけど…

かつてはここにもテーブル席があったと思わせる…

たからじゃないだろうけど…
後ろに並んでいる若い女性客2人組なんか…
「そこ空いてんだからテーブル置け!だよね。」

「昼だけでも置くべきだよ…」
待ちくたびれてぼやいてた…

でも、その気持ち…
わかる…

店に着いてから42分!
13時48分に、奥様に誘導されてようやく席へ着く…

すると、それを待っていたかのように「つけそば」が男性店員さんの手によって出された。

中華そば ゼットン-2

麺からいただく…

これは…
「テレビ朝日|裸の少年」のラーメン特集で佐野実さんを唸らせた麺!

誰かが、うどん粉を使っていてカタイ麺だと言っていた…

確かに、順番待ちをしていたときに見た製麺室には、日清製粉の強力粉の他に、中力粉も置いてあったので、ブレンドして使ってはいるんだろうけど…

ただカタイだけの麺ではない。

14番の切り刃を使ってるというこのストレートの太麺…
程よい弾力があって…
噛んだときの食感がいい!
何より小麦粉の旨味を感じる!
小麦粉を噛み締めながら、モグモグと食べる。

これはうまい!

つけ汁からはおいしそうな魚介のかおりが漂ってくる!

ちょうど、目の前でつけ汁を作っているところで、器に白濁したスープが注がれていた。

「づゅる麺 池田@目黒」と似たようなスープ!
スープは鶏白湯のようだ…
つけ汁だけ少し飲んでみると、甘味と酸味を感じる。
かなり濃厚なスープ!
油も多め!

しかし、ぜんぜんくどさがない。

鯖節、鰹節、そして煮干…
魚介の風味も強く感じる!
しかし、お互いが喧嘩せず、うまく融合している感じで、バランスがすごくいい!

「濃厚鶏白湯魚介」のつけめん!

かなり好みの味!
「づゅる麺 池田」といい勝負かもしれない!

ゴロゴロとブツ切りされたチャーシューも美味だし、太くてコリコリとした食感のメンマも秀逸!

スープ割りも最高で、最後までおいしくいただけたし…
3度振られても来たかいがあった!

次回はぜひ、もうひとつの看板メニューである「中華そば」を食べに来よう!

PS 店名の「ゼットン」はウルトラマンを倒した唯一の怪獣「ゼットン」から由来したものと思っていたら…

そうではなく…

品川店主が好きだった90年代のヤンキー漫画「クローズ」の登場人物「ゼットン」からだった…

ちなみに「ゼットン」こと「花澤 三郎」は、ウルトラマンと呼ばれていた横暴な体育教師を倒したことからそうあだ名がついたんだそうだ…


中華そば ゼットン-3

住所:東京都豊島区西池袋2-9-7 プエルト西池袋1F
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30~15:00/17:00-20:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日:月曜
アクセス:JR各線、東武東上線、東京メトロ有楽町線/丸ノ内線・池袋駅西口から徒歩15分。池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折・1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側。
西武池袋線・椎名町駅徒歩10分

メニュー:中華そば(並180g・中230g)…650円
つけそば(並250g・中350g)…700円/(大500g)…800円


評価:つけそばstar_s50.gif
接客・サービスstar_s30.gif