2006.06.03
拉麺 阿修羅【弐】
訪問日:2006年6月3日

今月の3杯目は、「拉麺 阿修羅」の「あじ玉らー麺」!
先月26日に「つけ麺」をいただき感激して、今日が2度目の訪問!
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-116.html
開店前の10時22分に店に到着。
しかし、ここは駅から遠いね…
JR船橋駅の改札から出たのが11時6分だったから16分歩いたことになるよ…
でも、美味しいラーメン食べるためならば、がんばって歩かねば!
開店して、カウンター席に着くと、あらかじめ開店前に買い求めた「あじ玉らー麺(750円)」の食券をカウンターの上に置く…
すかさず店主が「あっさりにします?こってりにします?」と聞いてきた。
「あっさりで!」と即答すると…
「いつも、あっさりなんですか!?」と店主。
「あっさりのほうがスープの出汁の旨味がわかるし…」
「魚出汁系のラーメンはあっさりにしてます!」
そう答えると…
店主からは…
「こってりだと、エビ油も足しますけど、バランスのため醤油ダレも足すので、味が濃くなっちゃうんです…」
「できれば、あっさりで、スープの味を感じてもらいたいですね。」とポツリ…
「お待ちどうさま!あじ玉らー麺あっさり味です。」
ラーメンが出来上がった!

ビジュアル的には、チャーシューの大きさを除いて「麺屋武蔵」にそっくり!
でも、小さいけど、このチャーシューは、肉の脂ののりといい、柔らかさといい、味付けといい最高!
「どうです!?」店主が味の感想を求めてきたので…
「スープは、豚と鶏の旨味を感じます。油の香りもいいです。すぐ追いかけるように鰹節やサバ節の節系の風味が来ます。それに昆布の出汁がはっきり出ていてとても美味しい!」
そう感想を述べる…
「ありがとうございます。」と店主…
「このスープ…サンマ節は使ってないですよね!?」と聞くと…
「はい!使ってません。」と店主…
そこで「このスープは、癖がないし、よく出汁の旨味を引き出してる。熱いし、純粋な醤油ラーメンの評価では日本の五指に入るじゃないですか!」
ちょっと持ち上げすぎかなと思いつつ話すと…
「そんなことはないです。」と首を振り謙遜しながらも…
「でも、うちは、マスコミ受けするような奇をてらったことはしません。無理をしても味を損ねるだけです。オーソドックスに勝負したいので、そういうところを評価いただけるのは嬉しいです。」と…


「アルデンテに茹でられた麺も好みです!」
「カネジン食品には、どんなリクエストをしているのですか?」と図々しく尋ねてみる…
「粉の配分は、あらかじめ決められたパターンがあって、自分で食べて気に入ったものを使ってます。」
「麺の切り歯とかは!?指定してるですか!?」と聞くと…
「番号は忘れましたけど、指定してます。」
「本当は、つけめん用はもっと太い麺にしたかったんですけど、茹で時間がかかるので…平日のお昼だと人が殺到するので、さばききれないですよ。」と悩みを語ってくれた。
本当に美味しいラーメンがまたひとつ増えた!
帰り際、「また、来てください。今度は胡麻を食べてみてください!」
「はい!」と応えたものの、胡麻はちょっと苦手なのが本音なんだけどね…

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側
その他のメニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉らー麺…750円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉らー麺…750円
接客・サービス

今月の3杯目は、「拉麺 阿修羅」の「あじ玉らー麺」!
先月26日に「つけ麺」をいただき感激して、今日が2度目の訪問!
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-116.html
開店前の10時22分に店に到着。
しかし、ここは駅から遠いね…
JR船橋駅の改札から出たのが11時6分だったから16分歩いたことになるよ…
でも、美味しいラーメン食べるためならば、がんばって歩かねば!
開店して、カウンター席に着くと、あらかじめ開店前に買い求めた「あじ玉らー麺(750円)」の食券をカウンターの上に置く…
すかさず店主が「あっさりにします?こってりにします?」と聞いてきた。
「あっさりで!」と即答すると…
「いつも、あっさりなんですか!?」と店主。
「あっさりのほうがスープの出汁の旨味がわかるし…」
「魚出汁系のラーメンはあっさりにしてます!」
そう答えると…
店主からは…
「こってりだと、エビ油も足しますけど、バランスのため醤油ダレも足すので、味が濃くなっちゃうんです…」
「できれば、あっさりで、スープの味を感じてもらいたいですね。」とポツリ…
「お待ちどうさま!あじ玉らー麺あっさり味です。」
ラーメンが出来上がった!

ビジュアル的には、チャーシューの大きさを除いて「麺屋武蔵」にそっくり!
でも、小さいけど、このチャーシューは、肉の脂ののりといい、柔らかさといい、味付けといい最高!
「どうです!?」店主が味の感想を求めてきたので…
「スープは、豚と鶏の旨味を感じます。油の香りもいいです。すぐ追いかけるように鰹節やサバ節の節系の風味が来ます。それに昆布の出汁がはっきり出ていてとても美味しい!」
そう感想を述べる…
「ありがとうございます。」と店主…
「このスープ…サンマ節は使ってないですよね!?」と聞くと…
「はい!使ってません。」と店主…
そこで「このスープは、癖がないし、よく出汁の旨味を引き出してる。熱いし、純粋な醤油ラーメンの評価では日本の五指に入るじゃないですか!」
ちょっと持ち上げすぎかなと思いつつ話すと…
「そんなことはないです。」と首を振り謙遜しながらも…
「でも、うちは、マスコミ受けするような奇をてらったことはしません。無理をしても味を損ねるだけです。オーソドックスに勝負したいので、そういうところを評価いただけるのは嬉しいです。」と…


「アルデンテに茹でられた麺も好みです!」
「カネジン食品には、どんなリクエストをしているのですか?」と図々しく尋ねてみる…
「粉の配分は、あらかじめ決められたパターンがあって、自分で食べて気に入ったものを使ってます。」
「麺の切り歯とかは!?指定してるですか!?」と聞くと…
「番号は忘れましたけど、指定してます。」
「本当は、つけめん用はもっと太い麺にしたかったんですけど、茹で時間がかかるので…平日のお昼だと人が殺到するので、さばききれないですよ。」と悩みを語ってくれた。
本当に美味しいラーメンがまたひとつ増えた!
帰り際、「また、来てください。今度は胡麻を食べてみてください!」
「はい!」と応えたものの、胡麻はちょっと苦手なのが本音なんだけどね…

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側
その他のメニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉らー麺…750円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉らー麺…750円

接客・サービス

2006.06.02
北海道ラーメン 好 旭川【弐】
訪問日:2006年6月2日

今月の2杯目は、「好」の「正油つけめん」!
メニューにはない商品!
先月、「塩つけめん」を食べに行ったとき、店主の榊原さんから、この特製のつけめん食べてみない!?って言われた…
今夜は、その約束を果たすためにやってきた!
店に着いたのは、夜の9時半過ぎ。
この時間にしたのは、夕食時の混雑を避けたかったのと…
これ以上遅いと酔っ払いがラーメンを食べに来てしまうから…
「いらっしゃい!どうも!」
いつもの調子で店主の榊原さんが迎えてくれる。
「ビールと餃子ね!?」
勝手に決めてビールの栓を抜く店主…
今夜、奥様と2人で厨房に立っている。
お客さんは6名。
来る途中にある「九十九とんこつラーメン」がほぼ満席の17名入っていたのに比べると寂しい…
こちらのラーメンのほうが断然美味しいのに…
味は悪くないので、やっぱり場所が悪いのかな…
国府台時代ゎ、行列ができる店だったのに!ここ…
餃子が焼けて、奥様が持ってきてくれた。

味は、まあまあ!
でも、国府台時代のものとは大きさもたいぶ小振りになったし、肉のジューシーさにも欠けるね…
不味くはないんだけど、普通になっちゃったかな…
続けて、「正油つけめん」が出される!
まだ、ビール飲んでるのに…早いよ!
まあ、いいか…

「おろしを入れて食べてみて!」
見ると、麺の入った器の脇にたっぷりの大根おろしと生姜が添えてある。
でも、まずはデフォルトのままいただいてみる。
つけ汁からゎ、鰺、アゴ等の魚介からとった出汁の風味が感じられる!
なかなか美味しい!
ただ、「塩」に比べると、あっさりしすぎて、インパクトがない…
やはり、このスープは、「つけめん」でも「塩」に合っているのかな…
おろしと生姜を少し入れてみる…
途端に味が変化した!
さっぱりといただけて、箸が進む!
この「つけめん」は、最初はそのままで…
途中からおろしを加え、2度違う味が楽しめるのがいい!
ただ、注意として、おろしと生姜の量が多いので、全部入れると、せっかくの出汁の風味を損ねるので、少しずつ加え入れて調整して食べるのがおすすめ!
暑く、バテたときなんきには、うってつけの一杯になると思う!
「つけめんは、塩だよ!」
「絶対!塩が美味い!」

「塩つけめん」に自信があるし、これを食べてもらいたいという榊原店主。
「正油つけめん」はレギュラー化はしないそう…
でも、食べてたい人にゎ、作るって約束してくれたので…
「このブログで見た!」と告げて「正油つけめん」を注文してください。
その後、奥さん手作りの味玉(100円)に塩ダレをかけたものを肴に…

旭川の銘酒「国士無双」をいただいたわたしは、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)
接客・サービス

今月の2杯目は、「好」の「正油つけめん」!
メニューにはない商品!
先月、「塩つけめん」を食べに行ったとき、店主の榊原さんから、この特製のつけめん食べてみない!?って言われた…
今夜は、その約束を果たすためにやってきた!
店に着いたのは、夜の9時半過ぎ。
この時間にしたのは、夕食時の混雑を避けたかったのと…
これ以上遅いと酔っ払いがラーメンを食べに来てしまうから…
「いらっしゃい!どうも!」
いつもの調子で店主の榊原さんが迎えてくれる。
「ビールと餃子ね!?」
勝手に決めてビールの栓を抜く店主…
今夜、奥様と2人で厨房に立っている。
お客さんは6名。
来る途中にある「九十九とんこつラーメン」がほぼ満席の17名入っていたのに比べると寂しい…
こちらのラーメンのほうが断然美味しいのに…
味は悪くないので、やっぱり場所が悪いのかな…
国府台時代ゎ、行列ができる店だったのに!ここ…
餃子が焼けて、奥様が持ってきてくれた。

味は、まあまあ!
でも、国府台時代のものとは大きさもたいぶ小振りになったし、肉のジューシーさにも欠けるね…
不味くはないんだけど、普通になっちゃったかな…
続けて、「正油つけめん」が出される!
まだ、ビール飲んでるのに…早いよ!
まあ、いいか…

「おろしを入れて食べてみて!」
見ると、麺の入った器の脇にたっぷりの大根おろしと生姜が添えてある。
でも、まずはデフォルトのままいただいてみる。
つけ汁からゎ、鰺、アゴ等の魚介からとった出汁の風味が感じられる!
なかなか美味しい!
ただ、「塩」に比べると、あっさりしすぎて、インパクトがない…
やはり、このスープは、「つけめん」でも「塩」に合っているのかな…
おろしと生姜を少し入れてみる…
途端に味が変化した!
さっぱりといただけて、箸が進む!
この「つけめん」は、最初はそのままで…
途中からおろしを加え、2度違う味が楽しめるのがいい!
ただ、注意として、おろしと生姜の量が多いので、全部入れると、せっかくの出汁の風味を損ねるので、少しずつ加え入れて調整して食べるのがおすすめ!
暑く、バテたときなんきには、うってつけの一杯になると思う!
「つけめんは、塩だよ!」
「絶対!塩が美味い!」

「塩つけめん」に自信があるし、これを食べてもらいたいという榊原店主。
「正油つけめん」はレギュラー化はしないそう…
でも、食べてたい人にゎ、作るって約束してくれたので…
「このブログで見た!」と告げて「正油つけめん」を注文してください。
その後、奥さん手作りの味玉(100円)に塩ダレをかけたものを肴に…

旭川の銘酒「国士無双」をいただいたわたしは、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)

接客・サービス

2006.05.29
麺屋 あらき 竈どの番人
訪問日:2006年5月29日

先週の金曜日に「拉麺 阿修羅」にはじめて行き、美味しい「つけめん」を発見!
最初は今日のお昼も「阿修羅」で…
「らーめん」にしようか「胡麻らーめん」にしようか迷ってたんだけど…
やっぱりやめて「麺屋あらき 竈どの番人」の「つけめん」を食べることにした!
なぜって…やっぱ今月は「つけめん」月間に決めて、今月はずっと「つけめん」ばかり食べてきたんだし…
それに、ここも、「拉麺 阿修羅」同様、「麺屋 武蔵」出身の店主さんがやっている店で、ここでは「つけめん」を食べてなかったからね…
以前、武蔵ライクなラーメンを実籾時代に…
また、船橋に移ってから、店主オリジナルのラーメンを食べたことがあり、それなりに美味しかったけど…
未食の「つけめん」はどうかな!?
店に着いたのは午後の2時すぎ…お客さんは2人。
ここも券売機で食券を買うスタイル。

少し悩んで、先週の金曜と同じ「あじ玉つけ麺(800円)+大盛り(100円)に決めて、店主に食券を渡す。
券売機の上にはラーメン評論家の色紙がズラリ!
有名店の証だね!

厨房の中では、店主がバーナーを持ち出し、何かを焼いている…背中からだったので見えなかったけど…
その焼かれたものをつけダレに入れ、「つけめん」の完成!

「何を焼いてたんですか?」と尋ねると…
「玉葱!生だと玉葱臭さが残っちゃって…こうすると美味しいんですよ!」と…
「つけ麺」のつけダレは少なめ…
それに具が少ない…
チャーシューの小片が3カケラにメンマが3切れ…
あとはバーナーで炙られた玉葱だけ?
トッピンの味玉は、よく味が染みて中は半熟で美味。
ここも味玉は、麺とともに出される。
聞くと、最初に玉子をつけダレに入れてしまうと温度が下がる…
半分に切って、麺といっしょにつけて食べてください!と食べ方を教えてくれた…
麺の量は、聞いたところ1玉160g。
大盛りだと、「つけ麺」は2玉入ってるそうで、まったく「阿修羅」と同じ!KANEJINの麺を使っていた。
ただ、麺は、「阿修羅」のものとは違う…
やや柔らかめに茹でられた中太の縮れ麺は、プリッとした食感!
しかし、これも悪くない!
つけダレも絶品!
麺をつけダレにつけ、引き上げるると、プーンと魚というか、節系の香りがした!
茶濁したつけダレは濃厚で、とんこつと玉葱の甘さと唐辛子の辛さを感じる。
「阿修羅」の「つけめん」のようにさらっとしていなくて、甘く辛い!
個人の好き好きとは思うけど、わたしはどちらも好み!
それに酸っぱさがないのもいい!
店主の荒木さんも、「酸っぱいの嫌いだから!」と言っていたし…
わたしの今まで食べた「つけめん」の中では、「めん徳つじ田二代目」に味が近いかもしれない…
素材から引き出した甘さは、秀逸!
とても、美味しい!
今月は「つけめん」の食べ歩きしていて、先週金曜は「阿修羅」で「つけ麺」食べたことを告げると・・・
「へぇ〜、○○君、つけ麺始めたんだ!」
「どんな味でした!」
と逆に質問を受ける…

「甘くも辛くも、酸っぱくもない。」
「醤油味で、節系の魚出汁と動物系のコクで食べさせる…」
「ん…じゃあ、らーめんのスープを濃くした感じでした!?」
「嫌、そうではなくて…東池袋大勝軒みたいな砂糖の甘さ、酢の酸味というのではなく、素材で甘味を出している。」
「表面を脂が覆っていてわからないけど、かき混ぜると節系の香りを強く感じる。」と感想を話していたら…
「ああ。あれか!あれをやったんだ!」
「よし!○○君のつけ麺食べに行ってみよう!」
荒木店主!ひとりで納得している…
前に食べたらーめんは、脂が多く、玉葱の甘さと食感が少し気になったけど…
今日の「つけ麺」は魚出汁が主張していて、美味しかった!
ただ、具は…チャーシューだけでも、もう少し増量してほしいなあ…

住所:千葉県船橋市本町2-3-3
電話:047-433-2456
営業時間:11:30〜15:30、18:00〜21:00
定休日:水曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号方面へ直進。湊町2丁目交差点手前。道沿い右側。「宗庵」向かい。
メニュー:味玉らー麺…780円、らー麺…680円、チャーシュー麺…930円、味玉チャーシュー麺…980円、つけ麺…700円、味玉つけ麺…800円、チャーシューつけ麺…950円、味玉チャーシューつけ麺…1,000円、カレーらー麺(限定)…800円
評価:味玉つけ麺…800円+大盛り…100円
接客・サービス

先週の金曜日に「拉麺 阿修羅」にはじめて行き、美味しい「つけめん」を発見!
最初は今日のお昼も「阿修羅」で…
「らーめん」にしようか「胡麻らーめん」にしようか迷ってたんだけど…
やっぱりやめて「麺屋あらき 竈どの番人」の「つけめん」を食べることにした!
なぜって…やっぱ今月は「つけめん」月間に決めて、今月はずっと「つけめん」ばかり食べてきたんだし…
それに、ここも、「拉麺 阿修羅」同様、「麺屋 武蔵」出身の店主さんがやっている店で、ここでは「つけめん」を食べてなかったからね…
以前、武蔵ライクなラーメンを実籾時代に…
また、船橋に移ってから、店主オリジナルのラーメンを食べたことがあり、それなりに美味しかったけど…
未食の「つけめん」はどうかな!?
店に着いたのは午後の2時すぎ…お客さんは2人。
ここも券売機で食券を買うスタイル。

少し悩んで、先週の金曜と同じ「あじ玉つけ麺(800円)+大盛り(100円)に決めて、店主に食券を渡す。
券売機の上にはラーメン評論家の色紙がズラリ!
有名店の証だね!

厨房の中では、店主がバーナーを持ち出し、何かを焼いている…背中からだったので見えなかったけど…
その焼かれたものをつけダレに入れ、「つけめん」の完成!

「何を焼いてたんですか?」と尋ねると…
「玉葱!生だと玉葱臭さが残っちゃって…こうすると美味しいんですよ!」と…
「つけ麺」のつけダレは少なめ…
それに具が少ない…
チャーシューの小片が3カケラにメンマが3切れ…
あとはバーナーで炙られた玉葱だけ?
トッピンの味玉は、よく味が染みて中は半熟で美味。
ここも味玉は、麺とともに出される。
聞くと、最初に玉子をつけダレに入れてしまうと温度が下がる…
半分に切って、麺といっしょにつけて食べてください!と食べ方を教えてくれた…
麺の量は、聞いたところ1玉160g。
大盛りだと、「つけ麺」は2玉入ってるそうで、まったく「阿修羅」と同じ!KANEJINの麺を使っていた。
ただ、麺は、「阿修羅」のものとは違う…
やや柔らかめに茹でられた中太の縮れ麺は、プリッとした食感!
しかし、これも悪くない!
つけダレも絶品!
麺をつけダレにつけ、引き上げるると、プーンと魚というか、節系の香りがした!
茶濁したつけダレは濃厚で、とんこつと玉葱の甘さと唐辛子の辛さを感じる。
「阿修羅」の「つけめん」のようにさらっとしていなくて、甘く辛い!
個人の好き好きとは思うけど、わたしはどちらも好み!
それに酸っぱさがないのもいい!
店主の荒木さんも、「酸っぱいの嫌いだから!」と言っていたし…
わたしの今まで食べた「つけめん」の中では、「めん徳つじ田二代目」に味が近いかもしれない…
素材から引き出した甘さは、秀逸!
とても、美味しい!
今月は「つけめん」の食べ歩きしていて、先週金曜は「阿修羅」で「つけ麺」食べたことを告げると・・・
「へぇ〜、○○君、つけ麺始めたんだ!」
「どんな味でした!」
と逆に質問を受ける…

「甘くも辛くも、酸っぱくもない。」
「醤油味で、節系の魚出汁と動物系のコクで食べさせる…」
「ん…じゃあ、らーめんのスープを濃くした感じでした!?」
「嫌、そうではなくて…東池袋大勝軒みたいな砂糖の甘さ、酢の酸味というのではなく、素材で甘味を出している。」
「表面を脂が覆っていてわからないけど、かき混ぜると節系の香りを強く感じる。」と感想を話していたら…
「ああ。あれか!あれをやったんだ!」
「よし!○○君のつけ麺食べに行ってみよう!」
荒木店主!ひとりで納得している…
前に食べたらーめんは、脂が多く、玉葱の甘さと食感が少し気になったけど…
今日の「つけ麺」は魚出汁が主張していて、美味しかった!
ただ、具は…チャーシューだけでも、もう少し増量してほしいなあ…

住所:千葉県船橋市本町2-3-3
電話:047-433-2456
営業時間:11:30〜15:30、18:00〜21:00
定休日:水曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号方面へ直進。湊町2丁目交差点手前。道沿い右側。「宗庵」向かい。
メニュー:味玉らー麺…780円、らー麺…680円、チャーシュー麺…930円、味玉チャーシュー麺…980円、つけ麺…700円、味玉つけ麺…800円、チャーシューつけ麺…950円、味玉チャーシューつけ麺…1,000円、カレーらー麺(限定)…800円
評価:味玉つけ麺…800円+大盛り…100円

接客・サービス

2006.05.26
拉麺 阿修羅
訪問日:2006年5月26日

「麺屋 武蔵」出身の店主が開業したラーメン店!
開店情報を千葉拉麺通信で知り、「味玉らーめん」を食べたいと思っていたんだけど…
今月1日に「べんてん」の「つけめん」との衝撃的な出会いで「つけめん」にはまったわたしは、5月は「つけめん」の月と決め、ひたすら「つけめん」ばかり食べていたので…
行く機会がなかった…
しかし、たまたまネットを見ていたら「音・麺・酒」というブログにこちらの「つけめん」が紹介されており…
これは行かなきゃ!と思った!
http://blog.goo.ne.jp/kt6119/e/2619735429a206835a92c97f2c9ecba4
4月24日のオープンから、1カ月余り…
はじめて訪れた「阿修羅」!
入口の外に券売機がある。
あった!「あじ玉つけ麺(800円)」♪
「大盛り(100円)」券も買って、店内へ…

「いらっしゃいませ!」
という挨拶とともに迎えてくれたのは若い男性2人…
店主と店員さんか…
午後2時に入店したためか、お客さんは2名だけ…
カウンター席に座り、食券を渡す。
「大盛りってどれくらい量があるんですか?」と聞くと、若い店員さんから「320gです!」
「えっ!じゃあ、2玉だね…大盛りって、1.5玉だと思ってた…」
すると、すかさず店主から「らーめんの大盛りは1.5玉ですけど、つけめんは、もともと1.5玉。大盛りは2玉なんですよ。」
さらに「うちのつけめんは美味しいですよ!ペロッと食べられちゃいますよ!」
オーバーなリアクションの麺の湯切りをして出された「つけめん」!

麺は、「つけめん」としては細目の中太縮れ麺。
麺屋 武蔵、めん徳二代目つじ田等でも使われているカネジン食品(株)東京工場の特製麺が、KANEJINの木箱に入れられ、箱が積み上げられていた!
麺は超カタめに茹でられていて、わたし好み!
ただ、「麺はカタめに茹でてるんですか!?」と聞いてみるいと…
大盛りだと飽きちゃうから、カタめにしてます。」との答え!
わざとしてるんだ!
「甘くも、酸っぱくもない!月曜に東池袋の大勝軒に行ったせいもあるのかな…」とつけダレの感想を告げると…
「あそこはそうですね。うちは、甘味も酸味も入れてないですから…」
甘味、酸味に頼らない、出汁と醤油ダレで食べさせる「つけめん」!
最初は感じなかった魚介系出汁の風味が食べ進めていくうちに感じる!
再度、そう感想を述べると、油で魚介系を閉じ込めているから、最初は動物系を感じて、次に魚介系の風味が感じられます。」と…
なるほど!
最後にスープ割りしてもらったら、さらに鰹節、サバ節の香りが強くなり、とても美味しくいただけた!
若き店主に美味しかったお礼と…記念写真を撮ることをお願いして…少し話しを伺った♪
最後の1年は、「麺屋 武蔵」に居たそうで、さらに武蔵の「青山」と「二天」でも修業されたそう…
長く修業してきたので、「武蔵」から「味を盗んだ」などと後指は指されないと話す。
「胡麻らーめんは、ここのオリジナルなんですよね!」と聞くと…
「いや、あれは僕が青山時代につくったものなんです。ものは、蓮が入ってる等、具は違いますけど、味は同じです!」と…
胡麻はちょっと苦手だけど、今度来たら、食べてみようかな…
あ、あと、あじ玉が最高!
黄身の半熟度合、白身へのタレの染み具合も完璧!
「お客さんが少ないからできるんですけど、多くなったら、ひとつひとつ丁寧にはつくれませんよ…」
手抜きのないあじ玉!ぜひ召し上がってみてください。
なお、あじ玉は、つけダレとは別に、麺の皿に入れられて出されるんだけど…
これは、半熟の黄身がつけダレに流れ出るのが嫌でそうしてるそう…

こんなこと書いて、お客さんが増えるのも困りもんだけど、本当に美味しい「つけめん」を、また見つけることができた!
甘酸っぱい「つけめん」が好きじゃない方には特におすすめ!
一度、食べに行ってみる価値ありです!

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側。
メニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉つけ麺…800円+大盛り…100円
接客・サービス

「麺屋 武蔵」出身の店主が開業したラーメン店!
開店情報を千葉拉麺通信で知り、「味玉らーめん」を食べたいと思っていたんだけど…
今月1日に「べんてん」の「つけめん」との衝撃的な出会いで「つけめん」にはまったわたしは、5月は「つけめん」の月と決め、ひたすら「つけめん」ばかり食べていたので…
行く機会がなかった…
しかし、たまたまネットを見ていたら「音・麺・酒」というブログにこちらの「つけめん」が紹介されており…
これは行かなきゃ!と思った!
http://blog.goo.ne.jp/kt6119/e/2619735429a206835a92c97f2c9ecba4
4月24日のオープンから、1カ月余り…
はじめて訪れた「阿修羅」!
入口の外に券売機がある。
あった!「あじ玉つけ麺(800円)」♪
「大盛り(100円)」券も買って、店内へ…

「いらっしゃいませ!」
という挨拶とともに迎えてくれたのは若い男性2人…
店主と店員さんか…
午後2時に入店したためか、お客さんは2名だけ…
カウンター席に座り、食券を渡す。
「大盛りってどれくらい量があるんですか?」と聞くと、若い店員さんから「320gです!」
「えっ!じゃあ、2玉だね…大盛りって、1.5玉だと思ってた…」
すると、すかさず店主から「らーめんの大盛りは1.5玉ですけど、つけめんは、もともと1.5玉。大盛りは2玉なんですよ。」
さらに「うちのつけめんは美味しいですよ!ペロッと食べられちゃいますよ!」
オーバーなリアクションの麺の湯切りをして出された「つけめん」!

麺は、「つけめん」としては細目の中太縮れ麺。
麺屋 武蔵、めん徳二代目つじ田等でも使われているカネジン食品(株)東京工場の特製麺が、KANEJINの木箱に入れられ、箱が積み上げられていた!
麺は超カタめに茹でられていて、わたし好み!
ただ、「麺はカタめに茹でてるんですか!?」と聞いてみるいと…
大盛りだと飽きちゃうから、カタめにしてます。」との答え!
わざとしてるんだ!
「甘くも、酸っぱくもない!月曜に東池袋の大勝軒に行ったせいもあるのかな…」とつけダレの感想を告げると…
「あそこはそうですね。うちは、甘味も酸味も入れてないですから…」
甘味、酸味に頼らない、出汁と醤油ダレで食べさせる「つけめん」!
最初は感じなかった魚介系出汁の風味が食べ進めていくうちに感じる!
再度、そう感想を述べると、油で魚介系を閉じ込めているから、最初は動物系を感じて、次に魚介系の風味が感じられます。」と…
なるほど!
最後にスープ割りしてもらったら、さらに鰹節、サバ節の香りが強くなり、とても美味しくいただけた!
若き店主に美味しかったお礼と…記念写真を撮ることをお願いして…少し話しを伺った♪
最後の1年は、「麺屋 武蔵」に居たそうで、さらに武蔵の「青山」と「二天」でも修業されたそう…
長く修業してきたので、「武蔵」から「味を盗んだ」などと後指は指されないと話す。
「胡麻らーめんは、ここのオリジナルなんですよね!」と聞くと…
「いや、あれは僕が青山時代につくったものなんです。ものは、蓮が入ってる等、具は違いますけど、味は同じです!」と…
胡麻はちょっと苦手だけど、今度来たら、食べてみようかな…
あ、あと、あじ玉が最高!
黄身の半熟度合、白身へのタレの染み具合も完璧!
「お客さんが少ないからできるんですけど、多くなったら、ひとつひとつ丁寧にはつくれませんよ…」
手抜きのないあじ玉!ぜひ召し上がってみてください。
なお、あじ玉は、つけダレとは別に、麺の皿に入れられて出されるんだけど…
これは、半熟の黄身がつけダレに流れ出るのが嫌でそうしてるそう…

こんなこと書いて、お客さんが増えるのも困りもんだけど、本当に美味しい「つけめん」を、また見つけることができた!
甘酸っぱい「つけめん」が好きじゃない方には特におすすめ!
一度、食べに行ってみる価値ありです!

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側。
メニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉つけ麺…800円+大盛り…100円

接客・サービス

2006.05.17
北海道ラーメン 好 旭川
訪問日:2006年5月17日

わたしのいちばん好きなラーメン店の店主といえば、ここ「北海道ラーメン 好 旭川」の榊原店主!

津田沼に引っ越してから、あまり行く機会も減ってしまったな…
榊原店主のつくる塩ラーメンにが好きで、店が市川の国府台にあった頃はちょくちょく通っていた…
今日いただきにきたのは、前々から気になっていた「塩つけめん」!
松戸の五香にある名店「13湯麺」の松井さんが作る自家製太麺を使った「つけめん」はどんな食感なんだろうか?
楽しみ!
お店に着いたのはちょうど12時半。
お店に入ると…お客さんがいない…
わたしを見て、椅子に腰掛けていた榊原店主が「おー!いらっしゃい。」と言いながら立ち上がった。
「お客さんいないじゃない…どうしたの!?」と聞くと…
「昼間はこんなもんだよ。」
「昼間は水、金、土、日」の営業だから、昼間やってないと思ってるんじゃない。」
「また…何でそんな変則にしているの?」
「(深夜)1時までの営業じゃん。2時くらいまでお客さんいるのよ。朝、起きられないよ。」
「水曜やって、木曜やるときつい。土日は、月曜が休みだからやるけど…」
深夜まで営業するのを控えるとか、昼は土日のみの営業にするとか…
方法はあるんだけどね…
変則だと、お客さんが営業してると思ってせっかく来たのにやってなくて…
ガッカリするし、頭に来て、来なくなるなんてことも起こる…
でも、榊原店主は彼一人で、スープを作り、チャーシュー等の具を仕込み、営業も、全て一人でやってるので大変なんだよね…
榊原店主の作るラーメンは美味しいので、一杯でも多くの人に美味しいラーメンを食べてもらいたいと思っているので…
水、金の昼は穴場です!
美味しいラーメンを並ばずに食べられます!
ただし、月、火、木は、昼の営業はしておりませんので、お間違いのないようよろしくお願いします。

「しお?」
わたしがいつも塩ラーメンばかりしか食べないので、そう聞いてくる榊原店主。
「つけめんやってるんでしょう?」と問いかけると…
「つけめん食べる!美味しいよ♪」
「いろんなつけめん食べたけど、これが一番うまい!ガツンとくる味なんだ!」と自信満々の榊原店主!

「大盛りね」と確認しながら麺を1玉半茹で始める。
「1玉何gあるの?」と聞くと230gだと答えます。
今までの麺が145gだから、1.5倍以上のボリューム!
「とんみん(13湯麺)の麺だけど、つけめんにはこれが合うんだよ。」
「今までの麺(山加加藤製麺)は、卵が入ってるから合わないんだ。」
「今は、細麺、太麺をお客さんが選べるようにしてる。」
「太麺はプリプリしてて、こっちのがいいという人もいるよ。でも、卵麺じゃないから、塩や醤油はいいけど、味噌はだめだな。」
やたらに冗舌な榊原店主…
まあ、でも、いつものことだけどね…
「つけめん」が出来上がった!

具には2種類のチャーシューが…
聞くと、ひとつは、従来の醤油で煮たもの。もうひとつは、塩ダレで甘く煮たものだそう…

塩ダレのものを食べると、チョー甘い…
そう告げると…
「チャーシューは辛くちゃうまくないよ。俺は辛いのが嫌いだ!」と一蹴されてしまった…
つけダレの味見を…
濃厚!というより、コクがある。
魚出汁が効いたパンチのあるつけダレ。
榊原店主曰く、「豚骨では、このコクは出ない!」そうだ…
麺は確かにいつもの彼のカタめのラーメンとは違い、やや柔らかめな感じ。
榊原店主の言う通り、プリプリとした食感でおいしい…。
チャーシュー以外の具は、キクラゲにメンマ、のり、わかめ。
キクラゲとメンマは、つけめん用に手を加え味付けされている。
これらも、甘い味付けがされているんだけど…
ひとつひとつの具にも仕事をしているのは評価できる。
最後にしてもらったスープ割りには感激!
不思議なことに、熱いスープを注いだら、榊原店主得意な塩ラーメンの味になった!
これは美味しい!
「醤油のつけめんも食べてみない?」
不意に榊原店主が聞いてきた…

「ん…」
「メニューにないんだけど、毎週、つけめんばかり食べる人がいて、俺、飽きませんか?って聞いたら、飽きるっていうんで、その人のために醤油つけめん作ってみたのよ。」
「大根おろしと生姜汁使うんだけど、うまいよ!」
「食べてみてよ。うまかったら商品化するよ。」
さすがに今日は無理なので、近いうちに再訪する約束をして帰ることにした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)
接客・サービス

わたしのいちばん好きなラーメン店の店主といえば、ここ「北海道ラーメン 好 旭川」の榊原店主!

津田沼に引っ越してから、あまり行く機会も減ってしまったな…
榊原店主のつくる塩ラーメンにが好きで、店が市川の国府台にあった頃はちょくちょく通っていた…
今日いただきにきたのは、前々から気になっていた「塩つけめん」!
松戸の五香にある名店「13湯麺」の松井さんが作る自家製太麺を使った「つけめん」はどんな食感なんだろうか?
楽しみ!
お店に着いたのはちょうど12時半。
お店に入ると…お客さんがいない…
わたしを見て、椅子に腰掛けていた榊原店主が「おー!いらっしゃい。」と言いながら立ち上がった。
「お客さんいないじゃない…どうしたの!?」と聞くと…
「昼間はこんなもんだよ。」
「昼間は水、金、土、日」の営業だから、昼間やってないと思ってるんじゃない。」
「また…何でそんな変則にしているの?」
「(深夜)1時までの営業じゃん。2時くらいまでお客さんいるのよ。朝、起きられないよ。」
「水曜やって、木曜やるときつい。土日は、月曜が休みだからやるけど…」
深夜まで営業するのを控えるとか、昼は土日のみの営業にするとか…
方法はあるんだけどね…
変則だと、お客さんが営業してると思ってせっかく来たのにやってなくて…
ガッカリするし、頭に来て、来なくなるなんてことも起こる…
でも、榊原店主は彼一人で、スープを作り、チャーシュー等の具を仕込み、営業も、全て一人でやってるので大変なんだよね…
榊原店主の作るラーメンは美味しいので、一杯でも多くの人に美味しいラーメンを食べてもらいたいと思っているので…
水、金の昼は穴場です!
美味しいラーメンを並ばずに食べられます!
ただし、月、火、木は、昼の営業はしておりませんので、お間違いのないようよろしくお願いします。

「しお?」
わたしがいつも塩ラーメンばかりしか食べないので、そう聞いてくる榊原店主。
「つけめんやってるんでしょう?」と問いかけると…
「つけめん食べる!美味しいよ♪」
「いろんなつけめん食べたけど、これが一番うまい!ガツンとくる味なんだ!」と自信満々の榊原店主!

「大盛りね」と確認しながら麺を1玉半茹で始める。
「1玉何gあるの?」と聞くと230gだと答えます。
今までの麺が145gだから、1.5倍以上のボリューム!
「とんみん(13湯麺)の麺だけど、つけめんにはこれが合うんだよ。」
「今までの麺(山加加藤製麺)は、卵が入ってるから合わないんだ。」
「今は、細麺、太麺をお客さんが選べるようにしてる。」
「太麺はプリプリしてて、こっちのがいいという人もいるよ。でも、卵麺じゃないから、塩や醤油はいいけど、味噌はだめだな。」
やたらに冗舌な榊原店主…
まあ、でも、いつものことだけどね…
「つけめん」が出来上がった!

具には2種類のチャーシューが…
聞くと、ひとつは、従来の醤油で煮たもの。もうひとつは、塩ダレで甘く煮たものだそう…

塩ダレのものを食べると、チョー甘い…
そう告げると…
「チャーシューは辛くちゃうまくないよ。俺は辛いのが嫌いだ!」と一蹴されてしまった…
つけダレの味見を…
濃厚!というより、コクがある。
魚出汁が効いたパンチのあるつけダレ。
榊原店主曰く、「豚骨では、このコクは出ない!」そうだ…
麺は確かにいつもの彼のカタめのラーメンとは違い、やや柔らかめな感じ。
榊原店主の言う通り、プリプリとした食感でおいしい…。
チャーシュー以外の具は、キクラゲにメンマ、のり、わかめ。
キクラゲとメンマは、つけめん用に手を加え味付けされている。
これらも、甘い味付けがされているんだけど…
ひとつひとつの具にも仕事をしているのは評価できる。
最後にしてもらったスープ割りには感激!
不思議なことに、熱いスープを注いだら、榊原店主得意な塩ラーメンの味になった!
これは美味しい!
「醤油のつけめんも食べてみない?」
不意に榊原店主が聞いてきた…

「ん…」
「メニューにないんだけど、毎週、つけめんばかり食べる人がいて、俺、飽きませんか?って聞いたら、飽きるっていうんで、その人のために醤油つけめん作ってみたのよ。」
「大根おろしと生姜汁使うんだけど、うまいよ!」
「食べてみてよ。うまかったら商品化するよ。」
さすがに今日は無理なので、近いうちに再訪する約束をして帰ることにした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)

接客・サービス



