2006.09.22
中華そば 活力屋
訪問日:2006年9月22日

9月の13杯目は、「中華そば 活力屋@秋葉原」の「つけめん」!
こちらのお店は、以前にタッキーさんのHPを見て知り、「海老塩ラーメン」を食べてみたいと思っていた店!
でも、今月は、まだ、日中は暑いし、わたしがメンバー登録している「千代田区タウン」のHP情報によると、こちらの店長のおすすめは「つけめん」のようだったので、今日は「つけめん」を食べることに!
こちらの店は秋葉原の電気街の大通りから路地を入った「ふらんす亭」というレストランの2階にある!

階段を上がっていくと「ええスープでてまっせ!」の看板!

入口を入ると、すぐ左に自動券売機があった!
「つけめん 大盛り」の券を買い、カウンター席に案内してくれたロンブー・淳似のお兄さんに渡す!

店の内装は、ウッディな和の民芸調インテリアで落ち着いた雰囲気!
しかし、ラーメンを作ってる店員さんは半モヒカンヘアで、ホールの店員さんもそうだけど…
今時の若者って感じだね…
果たして、美味しい「つけめん」が出てくるのだろうか?
ちょっと不安…
しばし、待って、半モヒカン店員さんのつくる「つけめん」ができた!

おっ、ステンレスのボールに入ってるゾ!
韓国料理の「冷麺」みたいだね!
つけダレの入った器は小さめ…
麺だけ食べてみる…
コシがあるっていうか、噛み応えのある麺!
角張って、透明感のあるこの麺で…
見た目も歯応えも盛岡冷麺のよう…
ただ、味は中華麺だけどね…
つけ汁につけて食べてみる…
う〜ん、この麺、つけ汁に絡んでこないな…
この麺…
つけめんの麺としては合わないんじゃないかな…
つけダレは酸味を感じる…
あと、少々甘味も…
一味唐辛子の辛さはあまりなかったけど…
その他に感じたのは、柚子の香りと削り節の香り。
昆布他のほのかな魚介系出汁。
鶏が主体なんだろうか!?
動物系はあまり感じられない…
どうも、つけダレの味がライトすぎて…
わたしの好みではないな…
具のチャーシューは、可もなく不可もないタイプ。
あと、メンマとなるとが入っていたけど、平凡…
スープ割りは、銀の変わったカタチの容器に入れられたスープをロンブー店員さんが持ってきて、注いでくれたんだけど、これが、ただお湯で薄めたんじゃないかと思うくらい淡い…
多分、昆布で出汁をとっただけのような和風出汁で、ガックリ…
美味しければ、次回は海老塩つけめんと思ったけど、再訪はなさそう…
PS 帰りにお店の階段を下りていくと、そこには…
ハンバーガーを売るメイド服の女の子がお店からでてきたところ…
店の名前ゎ萌えバーガー!
いきなりだったけど…
秋葉原で、わたしの「萌え〜☆」初体験!

住所:東京都千代田区外神田1-6-7 大竹ビル2F
電話:03-3252-6345
営業時間:11:00〜21:00
定休日:無休
アクセス:秋葉原の電気街、昌平橋からオノデン新館を右手に見ながらLIVINAヤマギワを右折。左手に見えるドトールの手前。
メニュー:中華そば…600円、中華味玉そば…700円、中華焼豚そば…800円、活力スペシャルそば…1,100円
えび塩そば…650円、えび塩味玉そば…700円、えび塩焼豚そば…800円
つけめん…700円、つけめん味玉…800円、つけあつ…700円、つけあつ味玉…800円
各種大盛…100円増し
評価:つけめん(大盛)…800円
接客・サービス

9月の13杯目は、「中華そば 活力屋@秋葉原」の「つけめん」!
こちらのお店は、以前にタッキーさんのHPを見て知り、「海老塩ラーメン」を食べてみたいと思っていた店!
でも、今月は、まだ、日中は暑いし、わたしがメンバー登録している「千代田区タウン」のHP情報によると、こちらの店長のおすすめは「つけめん」のようだったので、今日は「つけめん」を食べることに!
こちらの店は秋葉原の電気街の大通りから路地を入った「ふらんす亭」というレストランの2階にある!

階段を上がっていくと「ええスープでてまっせ!」の看板!

入口を入ると、すぐ左に自動券売機があった!
「つけめん 大盛り」の券を買い、カウンター席に案内してくれたロンブー・淳似のお兄さんに渡す!

店の内装は、ウッディな和の民芸調インテリアで落ち着いた雰囲気!
しかし、ラーメンを作ってる店員さんは半モヒカンヘアで、ホールの店員さんもそうだけど…
今時の若者って感じだね…
果たして、美味しい「つけめん」が出てくるのだろうか?
ちょっと不安…
しばし、待って、半モヒカン店員さんのつくる「つけめん」ができた!

おっ、ステンレスのボールに入ってるゾ!
韓国料理の「冷麺」みたいだね!
つけダレの入った器は小さめ…
麺だけ食べてみる…
コシがあるっていうか、噛み応えのある麺!
角張って、透明感のあるこの麺で…
見た目も歯応えも盛岡冷麺のよう…
ただ、味は中華麺だけどね…
つけ汁につけて食べてみる…
う〜ん、この麺、つけ汁に絡んでこないな…
この麺…
つけめんの麺としては合わないんじゃないかな…
つけダレは酸味を感じる…
あと、少々甘味も…
一味唐辛子の辛さはあまりなかったけど…
その他に感じたのは、柚子の香りと削り節の香り。
昆布他のほのかな魚介系出汁。
鶏が主体なんだろうか!?
動物系はあまり感じられない…
どうも、つけダレの味がライトすぎて…
わたしの好みではないな…
具のチャーシューは、可もなく不可もないタイプ。
あと、メンマとなるとが入っていたけど、平凡…
スープ割りは、銀の変わったカタチの容器に入れられたスープをロンブー店員さんが持ってきて、注いでくれたんだけど、これが、ただお湯で薄めたんじゃないかと思うくらい淡い…
多分、昆布で出汁をとっただけのような和風出汁で、ガックリ…
美味しければ、次回は海老塩つけめんと思ったけど、再訪はなさそう…
PS 帰りにお店の階段を下りていくと、そこには…
ハンバーガーを売るメイド服の女の子がお店からでてきたところ…
店の名前ゎ萌えバーガー!
いきなりだったけど…
秋葉原で、わたしの「萌え〜☆」初体験!

住所:東京都千代田区外神田1-6-7 大竹ビル2F
電話:03-3252-6345
営業時間:11:00〜21:00
定休日:無休
アクセス:秋葉原の電気街、昌平橋からオノデン新館を右手に見ながらLIVINAヤマギワを右折。左手に見えるドトールの手前。
メニュー:中華そば…600円、中華味玉そば…700円、中華焼豚そば…800円、活力スペシャルそば…1,100円
えび塩そば…650円、えび塩味玉そば…700円、えび塩焼豚そば…800円
つけめん…700円、つけめん味玉…800円、つけあつ…700円、つけあつ味玉…800円
各種大盛…100円増し
評価:つけめん(大盛)…800円

接客・サービス

2006.09.11
九段 斑鳩【弐】
訪問日:2006年9月11日

9月の6杯目は、東京・九段にある「九段 斑鳩」の「和の塩らー麺」!
ここ「九段 斑鳩」は、東京で気に入ってる店の1つ。
ブログ登場は2回目だけど、もう何度も行っている…
でも、いつもわたしが食べるのは「らー麺」ばかり!
なぜなら、わたしの一番好きなラーメンだから…
しかし、ブログを始めたこともあって、前回は「塩本枯鰹らー麺」をいただいたし…
今回も「和の塩らー麺」がターゲット!
限定10食なので、売り切れないよう開店前に行くことにした…
10時44分、九段下駅着。
小走りで店に向かう…
店の前には待ち人2人!
やった!これで確実に食べられる!
時刻は、10時51分!
あと、9分で開店!
しかし、この時間に来てよかった!
わたしのすぐ後からは、ぞろぞろと人が並ぶ始め…
11時の開店前には、すでに15名超…
11時定刻開店!

自動券売機で「煮玉子入り和の塩らー麺」に「大盛り」の券を買い、店員さんに案内されて席へ…
一番奥のカウンター席に案内され、目の前にいた坂井店主に直接、食券を渡す…
坂井スマイルで券を受け取った坂井店主は流れるような手捌きでラーメンを作っていく!
麺の投入に引き上げ、丼にタレを入れ、2種類のスープを注ぎ、オイルや脂を足すのも…
また、チャーシューをラーメンを出す前に切り、煮玉子を糸で2つに割る作業も、みな坂井さん1人でやっていた。
ラーメンが出来た!
坂井さんは、普通、店員さんに任せるのに、なぜか今日は自ら厨房を出て、わたしの手元までラーメンを運んでくれた。

さっそくスープをいただく…
一口目の印象は、ちょっと以外な感じ…
「和の…」という名前から、和風出汁というか、魚出汁が強いラーメンを想像していたのに…
まず来たのは、豚骨に鶏の動物系!
しかし、すぐに魚出汁の旨味も来た!
前回いただいた「塩本鰹らー麺」は、鰹節の風味がパァーっと口いっぱいに広がる鰹節が主役のラーメンで…
ある意味、動物系、魚介系のダブルスープをバランスよくブレンドした定番メニューの「らー麺」とは、また違った顔を見せたラーメンだったんだけど…
今回のラーメンは「らー麺」ほど動物系は強くはなく、こってりもしていなかった。
しかし、「塩本鰹らー麺」ほど、あっさりというか、鰹の魚出汁のきいたものでもなかった…
位置的には、中間に来るような感じ…
でも、そんなふうに感じるものの、実際には、この3つのラーメンの味の違いは、魚出汁スープの違いにあるんだと思う…
坂井さんに聞いたわけではないけど、「らー麺」と同じ醤油味の「和の醤油らー麺」を食べれば、よくわかると思う…
まあ、でも、そんな考察はさておいて、この「和の塩らー麺」のスープ!
イメージとは違ったけど、とても美味しい!
次に麺だけど、これもイメージとは違う麺!
なぜか平打ちの幅広麺だった…
「塩本鰹らー麺」の日本蕎麦のような食感の固く細い麺とは対極にある…
ツルツルとあまり噛まずに飲み込める…
きしめんのような趣の麺…
ただ、この麺、悪くはないけど、やわらかめで、あまりわたしの好みの麺ではなかったな…
具のチャーシューは、なんか美味しくなったみたいだな。
前と同じ肩ロースのチャーシューだったけど、しっかりと甘辛い味付けがなされていた!
でも、坂井さんのラーメンは、何を食べても美味しい!
「和の塩らー麺って、やっぱ、すぐ売り切れちゃうんですよね!?」
坂井さんにお聞きしたら…
「いや、これは、結構残ってます…塩本鰹らー麺がすぐなくなっちゃうんですよ!」と答えてくれた。
うん、確かにこの「和の塩らー麺」も美味しいんけど…
「塩本鰹らー麺」の方がスープ、麺とも好きだし、おすすめ!
「塩本鰹らー麺」を食べたい人は、開店前…
まるべく早めにお並びください!
今日は、帰りがけに、坂井さんにお願いして、ラーメン作ってるところを写真に撮らせていただいた!
ありがとうございました。

住所:東京都千代田区九段北1-9-12 九段下ビル1F
電話:03-3239-2622
営業時間:
[月〜金]11:00〜15:00、17:00〜23:00
[土・祝日]11:00〜16:30、18:00〜22:00
定休日:日曜
アクセス:東京メトロ東西線九段下駅から徒歩4分。
半蔵門線九段下駅から徒歩6分。
都営地下鉄新宿線九段下駅から徒歩6分。
九段下駅5番出口を出て、am・pmの脇の道を入る。石垣食品さん過ぎ大通り左折。左手
メニュー:
●基本のらー麺/らー麺…650円、煮玉子らー麺…750円、とろろ昆布らー麺…750円、特製らー麺 …880円、全部入りらー麺…980円
●塩本鰹系【昼夜限定各20食】/塩本鰹らー麺…770円、煮玉子塩本鰹らー麺…870円、特製塩本鰹らー麺1000円
●油そば系【太麺300g、大盛りなし】ガーリック油そば…770円、杏仁プリン…300円
●和の醤油らー麺、和の塩らー麺。特製などもあり。昼夜各限定10食。
評価:煮玉子和の塩ラーメン【昼夜各限定10食】…800円+大盛り100円
接客・サービス

9月の6杯目は、東京・九段にある「九段 斑鳩」の「和の塩らー麺」!
ここ「九段 斑鳩」は、東京で気に入ってる店の1つ。
ブログ登場は2回目だけど、もう何度も行っている…
でも、いつもわたしが食べるのは「らー麺」ばかり!
なぜなら、わたしの一番好きなラーメンだから…
しかし、ブログを始めたこともあって、前回は「塩本枯鰹らー麺」をいただいたし…
今回も「和の塩らー麺」がターゲット!
限定10食なので、売り切れないよう開店前に行くことにした…
10時44分、九段下駅着。
小走りで店に向かう…
店の前には待ち人2人!
やった!これで確実に食べられる!
時刻は、10時51分!
あと、9分で開店!
しかし、この時間に来てよかった!
わたしのすぐ後からは、ぞろぞろと人が並ぶ始め…
11時の開店前には、すでに15名超…
11時定刻開店!

自動券売機で「煮玉子入り和の塩らー麺」に「大盛り」の券を買い、店員さんに案内されて席へ…
一番奥のカウンター席に案内され、目の前にいた坂井店主に直接、食券を渡す…
坂井スマイルで券を受け取った坂井店主は流れるような手捌きでラーメンを作っていく!
麺の投入に引き上げ、丼にタレを入れ、2種類のスープを注ぎ、オイルや脂を足すのも…
また、チャーシューをラーメンを出す前に切り、煮玉子を糸で2つに割る作業も、みな坂井さん1人でやっていた。
ラーメンが出来た!
坂井さんは、普通、店員さんに任せるのに、なぜか今日は自ら厨房を出て、わたしの手元までラーメンを運んでくれた。

さっそくスープをいただく…
一口目の印象は、ちょっと以外な感じ…
「和の…」という名前から、和風出汁というか、魚出汁が強いラーメンを想像していたのに…
まず来たのは、豚骨に鶏の動物系!
しかし、すぐに魚出汁の旨味も来た!
前回いただいた「塩本鰹らー麺」は、鰹節の風味がパァーっと口いっぱいに広がる鰹節が主役のラーメンで…
ある意味、動物系、魚介系のダブルスープをバランスよくブレンドした定番メニューの「らー麺」とは、また違った顔を見せたラーメンだったんだけど…
今回のラーメンは「らー麺」ほど動物系は強くはなく、こってりもしていなかった。
しかし、「塩本鰹らー麺」ほど、あっさりというか、鰹の魚出汁のきいたものでもなかった…
位置的には、中間に来るような感じ…
でも、そんなふうに感じるものの、実際には、この3つのラーメンの味の違いは、魚出汁スープの違いにあるんだと思う…
坂井さんに聞いたわけではないけど、「らー麺」と同じ醤油味の「和の醤油らー麺」を食べれば、よくわかると思う…
まあ、でも、そんな考察はさておいて、この「和の塩らー麺」のスープ!
イメージとは違ったけど、とても美味しい!
次に麺だけど、これもイメージとは違う麺!
なぜか平打ちの幅広麺だった…
「塩本鰹らー麺」の日本蕎麦のような食感の固く細い麺とは対極にある…
ツルツルとあまり噛まずに飲み込める…
きしめんのような趣の麺…
ただ、この麺、悪くはないけど、やわらかめで、あまりわたしの好みの麺ではなかったな…
具のチャーシューは、なんか美味しくなったみたいだな。
前と同じ肩ロースのチャーシューだったけど、しっかりと甘辛い味付けがなされていた!
でも、坂井さんのラーメンは、何を食べても美味しい!
「和の塩らー麺って、やっぱ、すぐ売り切れちゃうんですよね!?」
坂井さんにお聞きしたら…
「いや、これは、結構残ってます…塩本鰹らー麺がすぐなくなっちゃうんですよ!」と答えてくれた。
うん、確かにこの「和の塩らー麺」も美味しいんけど…
「塩本鰹らー麺」の方がスープ、麺とも好きだし、おすすめ!
「塩本鰹らー麺」を食べたい人は、開店前…
まるべく早めにお並びください!
今日は、帰りがけに、坂井さんにお願いして、ラーメン作ってるところを写真に撮らせていただいた!
ありがとうございました。

住所:東京都千代田区九段北1-9-12 九段下ビル1F
電話:03-3239-2622
営業時間:
[月〜金]11:00〜15:00、17:00〜23:00
[土・祝日]11:00〜16:30、18:00〜22:00
定休日:日曜
アクセス:東京メトロ東西線九段下駅から徒歩4分。
半蔵門線九段下駅から徒歩6分。
都営地下鉄新宿線九段下駅から徒歩6分。
九段下駅5番出口を出て、am・pmの脇の道を入る。石垣食品さん過ぎ大通り左折。左手
メニュー:
●基本のらー麺/らー麺…650円、煮玉子らー麺…750円、とろろ昆布らー麺…750円、特製らー麺 …880円、全部入りらー麺…980円
●塩本鰹系【昼夜限定各20食】/塩本鰹らー麺…770円、煮玉子塩本鰹らー麺…870円、特製塩本鰹らー麺1000円
●油そば系【太麺300g、大盛りなし】ガーリック油そば…770円、杏仁プリン…300円
●和の醤油らー麺、和の塩らー麺。特製などもあり。昼夜各限定10食。
評価:煮玉子和の塩ラーメン【昼夜各限定10食】…800円+大盛り100円

接客・サービス

2006.08.08
北かま
訪問日:2006年8月8日

8月8日!8月の8杯目は…
東京・神保町にある「北かま」の「つけめん」!
ここは、あるラーメン掲示板をみていて、ここの存在を知り…
らーめん自由区掲示板:http://www3.ezbbs.net/17/raji/
美味しそうだし、自分の好みかもと思ったので来てみた!
サラリーマンの街だし、昼休みを回避して、13時を回ってから訪問。
店に着いたのは、13時20分。
店の外にある券売機で食券を買う…

メニューは、つけめん一本で、あとは、トッピングの味付け煮玉子やチャーシューを付けたり、増量したりしたものだけ…
シンプルにノーマルな「つけめん」を選ぶ…
わからないのは麺の量?
「麺大もり(100円)」、「麺特もり(150円)」の券があるけど、元々がどれくらいで、それぞれがいくらあるのかわからないので…
とりあえず、店の中に入ってみる…
中には、2人のお客さんが席が空くのを待っていた…
「食券預かります♪」
おばちゃんがきたので…
「麺普通もり」に「麺大もり」、「麺特もり」の麺の量を聞いてみると…
「結構あるわよ。普通にしなさい!」とお母さんのよう…
憎めないお母さんだったので、お母さんの言う通り増量はせず、そのまま注文!
待つこと5分ほどで席が空いた。
でも、そこは、店の入口にいちばん近い前と右が壁に囲まれた席。
後ろに順番待ちの人が立ち、奥の厨房からは、一番遠いい…
後ろからの視線が気になるのが嫌だし、厨房の様子を観察できないのが残念…
まあ、でも、これも巡り合わせだし、仕方ないかと思って席に着くと…
先ほどのオバちゃんがやってきて…
「普通で300g。大盛、特盛は、450gと500gだそうよ!」と、どうやら、厨房に麺の量を聞いてきてくれた…
「麺大もり」、「麺特もり」で50gしか違わないの?
600gの間違いじゃない?
そう思ったけど、口には出さず…
でも、お母さん、ありがとう。
席の前の壁には、この店の経歴に、「つけめん」へのこだわり…
使用素材等を書いた貼り紙がされている。

それと、乾燥の穂先メンマの標本!?

それに、なぜかコンセントまである…

「携帯電話の充電にお使いください。」
そうテープに書かれて貼られていた。
充電器を持ってないからできなかったけど、あらかじめ知っていたら便利だよね!
おばちゃんが「つけめん」を運んできてくれた。

魚出汁が香る!
つけダレの入った丼が大きい!
茶濁したつけダレ!
麺も太いね!
食べてみると…
超濃厚!
昨日食べた、「渡なべ」ほどの濃厚さはないけど、かなり魚出汁が強くて、動物系の出汁も、ちゃんと出ている!
やはり、渡辺 樹庵さんプロデュースの店だと、こういう感じになるのかな!?
具の穂先メンマの食感がいい!
穂先メンマっていいね!
大きなものが2枚、小さいのが1欠片入っていたチャーシューは、肩ロースのチャーシューで、柔らかく煮込まれていて、味もよかった!
麺も、噛むと小麦の旨味を感じる美味しい麺を使っている!
スープ割りは、カウンターに置かれたポットのスープをセルフで割り入れるシステム。

スープを入れると、パッと魚出汁の風味が香る!
これは美味しい!
ポットの中に入れられているので、温くなっていないか心配したけど、じゅうぶん熱かったし、スープだけレンゲにとって味見したら、魚出汁の美味しいスープだった!
つけダレが多くて、いっぱい美味しいスープ割りをいただけてよかったのも満足!
なかなかの秀作「つけめん」!
また、再訪して食べてみたい!

住所:東京都千代田区神田神保町1-24
電話:03-3233-8810
営業時間:11:00〜20:00
定休日:日曜日
アクセス:都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線・神保町A5出口徒歩3分
メニュー:つけそば…750円、つけそば(味玉)…850円、つけそば(チャーシュー)…950円、つけそば全部のせ…1,050円、麺大もり…100円、麺特もり…150円
評価:つけそば…750円
接客・サービス

8月8日!8月の8杯目は…
東京・神保町にある「北かま」の「つけめん」!
ここは、あるラーメン掲示板をみていて、ここの存在を知り…
らーめん自由区掲示板:http://www3.ezbbs.net/17/raji/
美味しそうだし、自分の好みかもと思ったので来てみた!
サラリーマンの街だし、昼休みを回避して、13時を回ってから訪問。
店に着いたのは、13時20分。
店の外にある券売機で食券を買う…

メニューは、つけめん一本で、あとは、トッピングの味付け煮玉子やチャーシューを付けたり、増量したりしたものだけ…
シンプルにノーマルな「つけめん」を選ぶ…
わからないのは麺の量?
「麺大もり(100円)」、「麺特もり(150円)」の券があるけど、元々がどれくらいで、それぞれがいくらあるのかわからないので…
とりあえず、店の中に入ってみる…
中には、2人のお客さんが席が空くのを待っていた…
「食券預かります♪」
おばちゃんがきたので…
「麺普通もり」に「麺大もり」、「麺特もり」の麺の量を聞いてみると…
「結構あるわよ。普通にしなさい!」とお母さんのよう…
憎めないお母さんだったので、お母さんの言う通り増量はせず、そのまま注文!
待つこと5分ほどで席が空いた。
でも、そこは、店の入口にいちばん近い前と右が壁に囲まれた席。
後ろに順番待ちの人が立ち、奥の厨房からは、一番遠いい…
後ろからの視線が気になるのが嫌だし、厨房の様子を観察できないのが残念…
まあ、でも、これも巡り合わせだし、仕方ないかと思って席に着くと…
先ほどのオバちゃんがやってきて…
「普通で300g。大盛、特盛は、450gと500gだそうよ!」と、どうやら、厨房に麺の量を聞いてきてくれた…
「麺大もり」、「麺特もり」で50gしか違わないの?
600gの間違いじゃない?
そう思ったけど、口には出さず…
でも、お母さん、ありがとう。
席の前の壁には、この店の経歴に、「つけめん」へのこだわり…
使用素材等を書いた貼り紙がされている。

それと、乾燥の穂先メンマの標本!?

それに、なぜかコンセントまである…

「携帯電話の充電にお使いください。」
そうテープに書かれて貼られていた。
充電器を持ってないからできなかったけど、あらかじめ知っていたら便利だよね!
おばちゃんが「つけめん」を運んできてくれた。

魚出汁が香る!
つけダレの入った丼が大きい!
茶濁したつけダレ!
麺も太いね!
食べてみると…
超濃厚!
昨日食べた、「渡なべ」ほどの濃厚さはないけど、かなり魚出汁が強くて、動物系の出汁も、ちゃんと出ている!
やはり、渡辺 樹庵さんプロデュースの店だと、こういう感じになるのかな!?
具の穂先メンマの食感がいい!
穂先メンマっていいね!
大きなものが2枚、小さいのが1欠片入っていたチャーシューは、肩ロースのチャーシューで、柔らかく煮込まれていて、味もよかった!
麺も、噛むと小麦の旨味を感じる美味しい麺を使っている!
スープ割りは、カウンターに置かれたポットのスープをセルフで割り入れるシステム。

スープを入れると、パッと魚出汁の風味が香る!
これは美味しい!
ポットの中に入れられているので、温くなっていないか心配したけど、じゅうぶん熱かったし、スープだけレンゲにとって味見したら、魚出汁の美味しいスープだった!
つけダレが多くて、いっぱい美味しいスープ割りをいただけてよかったのも満足!
なかなかの秀作「つけめん」!
また、再訪して食べてみたい!

住所:東京都千代田区神田神保町1-24
電話:03-3233-8810
営業時間:11:00〜20:00
定休日:日曜日
アクセス:都営地下鉄新宿線、東京メトロ半蔵門線・神保町A5出口徒歩3分
メニュー:つけそば…750円、つけそば(味玉)…850円、つけそば(チャーシュー)…950円、つけそば全部のせ…1,050円、麺大もり…100円、麺特もり…150円
評価:つけそば…750円

接客・サービス

2006.05.24
支那そば きび 神田店
訪問日:2006年5月24日

「きび」の「梅塩つけめん」を食べに行ってきた…
看板メニューは、店名にも冠されている「支那そば」だけど、ここの店のことが書いてあるブログを読むと、「支那そば」を注文したら、周りはみんな「梅塩つけめん」を食べていた…みたいなことが書いてあって…美味しいらしく…
噂の「梅塩つけめん」を食べてみたかった…
店は、ここ神田の本店の他、品竜七人衆にも出店している。
オフィス街にあって、お昼の12時前に着いたためか、待たずに席に着けた!
座ったのは最も厨房に近いカウンターの左端の席…
席に着くとお猪口に入った小梅2つが出される…
さらに頼むと、ランチタイムサービスのおにぎりも出てくる!

予定通り、「梅塩つけめん」を注文しようとして、お兄さん店員さんに「1玉何gですか?」と聞くと、160gだと言うので、1玉半の「中」で注文!
厨房には男性二人。
ひとりは、白のTシャツに前掛けをしたご主人の渡辺店主。
もうひとりは、濃紺のTシャツ姿の若い男性店員さん。
店員さんのTシャツの背中に文字がプリントされている…
「きびなら、梅塩つけめん。」
それだけ自信あるのかな!?

厨房の中では、ちょうど麺が茹で上がり、冷水に浸しされているところ…
盛り付けされ、「梅塩つけめん」が出来上がってきた。
その「つけめん」を持って、いったんはわたしの前を通り過ぎていった店員さんが戻ってきて、わたしの前に…
「お待ちどうさま!」
ん…まだ、何分も経ってないのに…
これ違うんじゃないのかな?
そう思ったけど…まあ、いいかっ!て思って食べはじめると…
やっぱ、他の人のだったみたいで…
どうも、先に「梅塩つけめん」を頼んだお客さんが、携帯に電話がかかってきて、一度、外に出ていたらしい…

麺をつけダレにつけ、さっそく食べはじめる。
つけダレは、さらっとしているのに、濃い!
ただし、濃いけど、決して、しょっぱいわけじゃない…
鶏ガラ、豚骨、野菜のエキスがよく出ている。
魚介系はあまり感じられなかったけど、コクと旨味はある。
ただ、辛い!
食べ進めていくと唐辛子の辛さがじわじわと刺激してくる!
途中、3分の2ほど食べて梅をつけダレに割り入れてみた!
フワッーっと梅の風味が広がる。
梅の風味が勝ってしまうけど、爽やかで、これはこれでいい。
麺は中細の縮れ麺で、これがつけダレと絡む。
チャーシューも、しっかり下味が付けられ、箸で千切れる柔らかさでよかった!
あっという間に完食!
最後にスープ割りをお願いすると…
何か辛さがさらに増したみたい…
ちょっと唐辛子の辛さが気になったけど、全体としては、なかなか美味しい「つけめん」だと思った。
住所:東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108号
電話:03-5283-7707
営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00
アクセス:都営地下鉄新宿線 小川町駅、営団千代田線 新御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線 淡路町駅B6出口からすぐ側
定休日:日祝日
メニュー:支那そば…600円、支那竹そば…700円、チャシューそば…800円、ねぎそば(塩)…800円、大盛り(100円)、つけめん(醤油・味噌・梅塩)小(1玉)…650円、中(1玉半)…750円、大(2玉)…850円、味付け玉子…100円
評価:梅塩つけめん・中(1玉半)…750円
接客・サービス

「きび」の「梅塩つけめん」を食べに行ってきた…
看板メニューは、店名にも冠されている「支那そば」だけど、ここの店のことが書いてあるブログを読むと、「支那そば」を注文したら、周りはみんな「梅塩つけめん」を食べていた…みたいなことが書いてあって…美味しいらしく…
噂の「梅塩つけめん」を食べてみたかった…
店は、ここ神田の本店の他、品竜七人衆にも出店している。
オフィス街にあって、お昼の12時前に着いたためか、待たずに席に着けた!
座ったのは最も厨房に近いカウンターの左端の席…
席に着くとお猪口に入った小梅2つが出される…
さらに頼むと、ランチタイムサービスのおにぎりも出てくる!

予定通り、「梅塩つけめん」を注文しようとして、お兄さん店員さんに「1玉何gですか?」と聞くと、160gだと言うので、1玉半の「中」で注文!
厨房には男性二人。
ひとりは、白のTシャツに前掛けをしたご主人の渡辺店主。
もうひとりは、濃紺のTシャツ姿の若い男性店員さん。
店員さんのTシャツの背中に文字がプリントされている…
「きびなら、梅塩つけめん。」
それだけ自信あるのかな!?

厨房の中では、ちょうど麺が茹で上がり、冷水に浸しされているところ…
盛り付けされ、「梅塩つけめん」が出来上がってきた。
その「つけめん」を持って、いったんはわたしの前を通り過ぎていった店員さんが戻ってきて、わたしの前に…
「お待ちどうさま!」
ん…まだ、何分も経ってないのに…
これ違うんじゃないのかな?
そう思ったけど…まあ、いいかっ!て思って食べはじめると…
やっぱ、他の人のだったみたいで…
どうも、先に「梅塩つけめん」を頼んだお客さんが、携帯に電話がかかってきて、一度、外に出ていたらしい…

麺をつけダレにつけ、さっそく食べはじめる。
つけダレは、さらっとしているのに、濃い!
ただし、濃いけど、決して、しょっぱいわけじゃない…
鶏ガラ、豚骨、野菜のエキスがよく出ている。
魚介系はあまり感じられなかったけど、コクと旨味はある。
ただ、辛い!
食べ進めていくと唐辛子の辛さがじわじわと刺激してくる!
途中、3分の2ほど食べて梅をつけダレに割り入れてみた!
フワッーっと梅の風味が広がる。
梅の風味が勝ってしまうけど、爽やかで、これはこれでいい。
麺は中細の縮れ麺で、これがつけダレと絡む。
チャーシューも、しっかり下味が付けられ、箸で千切れる柔らかさでよかった!
あっという間に完食!
最後にスープ割りをお願いすると…
何か辛さがさらに増したみたい…
ちょっと唐辛子の辛さが気になったけど、全体としては、なかなか美味しい「つけめん」だと思った。
住所:東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108号
電話:03-5283-7707
営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00
アクセス:都営地下鉄新宿線 小川町駅、営団千代田線 新御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線 淡路町駅B6出口からすぐ側
定休日:日祝日
メニュー:支那そば…600円、支那竹そば…700円、チャシューそば…800円、ねぎそば(塩)…800円、大盛り(100円)、つけめん(醤油・味噌・梅塩)小(1玉)…650円、中(1玉半)…750円、大(2玉)…850円、味付け玉子…100円
評価:梅塩つけめん・中(1玉半)…750円

接客・サービス

2006.05.16
めん徳二代目つじ田
訪問日:2006年5月16日

2日連続の「めん徳二代目つじ田」。
今日は本店。
店の最寄りの駅は東京メトロ・有楽町線の麹町駅だけど…
わたしは東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から行ってみた。
3番出口を出て、新宿通りを四谷方面に。
麹町四丁目の交差点を左折して左側の歩道を進めば、次の交差点を渡った角にある。徒歩5分で行けた。
ラーメン屋とは思えない、料亭のような外観。
白地に「めん徳」の徽章に、「二代目つじ田」と筆字された暖簾がお洒落!
わたしが店に着いたのは11時の開店時間を10分ほど回ったところ、あいにくの雨のせいか、順番待ちのお客さんの姿はなし。
販売機で、食券を買う。
「つけめん(780円」に昨日買い忘れた「煮玉子(100円」…
あとは「大盛り」と…
ん…
ない…大盛りが…
とりあえずお店に入り、「大盛りはないんですか?」と聞くと…
「やってないんです。」との答え…
仕方ないので、カウンター全8席のうち,空いている3席から、左端から2番目を選び着席。食券を年配のおじさんに渡した。
納得のできないわたしは「小川町のお店はあるのに何故、ここは大盛りをやらないんですか?」と食い下がってみた。
すると、昨日、サッカーWカップに最後に選出された巻選手似の長髪のお兄さんがおじさんに代わって…
「あちらと違って、麺を茹でる器が小さいので一度に多くの麺を茹でられないためなんです。」と説明してくれた。
確かに店は、神田御茶ノ水店に比べれば、客席数16に対し8席と半分しかないし、厨房スペースもかなり狭い…
お客さんの回転をよくしたいというのが本音かもしれないけど、長く待つのも嫌だし、仕方ないのかな…
「つけめん」が出来上がった。
見た目、昨日と何ら変わりない。

つけダレを飲んでみる…
濃厚な豚骨とそれに負けない魚介系材料をブレンドしたスープからつくられるつけダレは、若干、昨日と比べ濃度が薄い感じはしたけど、バラツキの範囲。

それにしても、このスープ…
羅臼・日高・利尻・根昆布と四つの昆布を贅沢に使用。
合計20種類以上の素材からじっくり丁寧に出汁をとっているそうで、甘味や酸味に頼ることなく、インパクトある濃厚な旨味を味わうことができる。
麺も、同じKANEJIN(札幌が本社のカネジン食品製)のものが使われている。
違いは、今日のほうが茹で加減がカタめであったことで。メンカタ好きなわたしはよかったけど、ここの麺は少し柔らかめでも、プリプリしていて、それはそれで美味しいので不満はなかったし、美味しかった!
具のチャーシューも短冊状のものが5枚。味もジューシーさも変わらない…
1度しか行ってないけど、わたしには、本店と支店よの味の違いはわからなかった。
わたしには、どちらのお店も美味しく、レベルの高いお店だと思えたし…
あと、今日わかったこと…
カウンターのすぐ中が厨房なので、「つけめん」のスープをつくってるのが見えた。
つけダレに胡椒を少々、唐辛子パウダーを小さじ1杯入れていた。昨日の辛味は、これだったんだ…
今日は、店のカウンターに書いてあったマニュアル通り食べてみた
【つじ田 つけ麺流儀】
一、まずは、すだちも黒七味もかけず そのまま食すべし。
一、三分の一食べ終わったところで麺にすだちを絞り、よく混ぜてから食すべし。
一、そして、残り三分の一になったら麺に黒七味をふり掛けて食すべし。
これはなかなかいい!
3つの違った味が楽しめて、おすすめ!
最後に、ここの店主はどなたなのでしょう?
最初入ったときに、眼鏡(老眼鏡?)のおじさんかとも思ったんだけど、巻選手似のお兄ちゃんが司令塔の役目をしているし…
あと、気になったのが、昨日、神田御茶ノ水店にいた黒Tシャツのおじさん。
店の奥のほうにいて、若い店員が赤のお揃いのTシャツなのに、1人だけ黒を着ていたし…
というわけで、Googleで「めん徳二代目つじ田 店主」で検索してみると…
千代田区タウン ラーメン道 めん徳二代目つじ田というサイトに店主の画像があり…
驚き!
何と、店主の正体は…昨日、神田御茶ノ水店で、お客さんから食券を受け取り、席に案内していた赤シャツの人…
昨日は「らーめんダレ」の質問にも答えてくれた…
てっきり、アルバイトの人かと思ってたのに…
失礼しました…
住所:東京都千代田区平河町1-4-11 原田ビル1F
電話:03-3556-5727
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00 (土祝、)11:00〜20:00(いずれもスープなくなり次第終了)
定休日:日曜
アクセス:東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩2分
メニュー:らーめん(700円)、二代目らーめん(900円)、つけめん(780円)、二代目つけ麺(980円)
評価:つけめん(780円)+味玉(100円)
接客・サービス

2日連続の「めん徳二代目つじ田」。
今日は本店。
店の最寄りの駅は東京メトロ・有楽町線の麹町駅だけど…
わたしは東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から行ってみた。
3番出口を出て、新宿通りを四谷方面に。
麹町四丁目の交差点を左折して左側の歩道を進めば、次の交差点を渡った角にある。徒歩5分で行けた。
ラーメン屋とは思えない、料亭のような外観。
白地に「めん徳」の徽章に、「二代目つじ田」と筆字された暖簾がお洒落!
わたしが店に着いたのは11時の開店時間を10分ほど回ったところ、あいにくの雨のせいか、順番待ちのお客さんの姿はなし。
販売機で、食券を買う。
「つけめん(780円」に昨日買い忘れた「煮玉子(100円」…
あとは「大盛り」と…
ん…
ない…大盛りが…
とりあえずお店に入り、「大盛りはないんですか?」と聞くと…
「やってないんです。」との答え…
仕方ないので、カウンター全8席のうち,空いている3席から、左端から2番目を選び着席。食券を年配のおじさんに渡した。
納得のできないわたしは「小川町のお店はあるのに何故、ここは大盛りをやらないんですか?」と食い下がってみた。
すると、昨日、サッカーWカップに最後に選出された巻選手似の長髪のお兄さんがおじさんに代わって…
「あちらと違って、麺を茹でる器が小さいので一度に多くの麺を茹でられないためなんです。」と説明してくれた。
確かに店は、神田御茶ノ水店に比べれば、客席数16に対し8席と半分しかないし、厨房スペースもかなり狭い…
お客さんの回転をよくしたいというのが本音かもしれないけど、長く待つのも嫌だし、仕方ないのかな…
「つけめん」が出来上がった。
見た目、昨日と何ら変わりない。

つけダレを飲んでみる…
濃厚な豚骨とそれに負けない魚介系材料をブレンドしたスープからつくられるつけダレは、若干、昨日と比べ濃度が薄い感じはしたけど、バラツキの範囲。

それにしても、このスープ…
羅臼・日高・利尻・根昆布と四つの昆布を贅沢に使用。
合計20種類以上の素材からじっくり丁寧に出汁をとっているそうで、甘味や酸味に頼ることなく、インパクトある濃厚な旨味を味わうことができる。
麺も、同じKANEJIN(札幌が本社のカネジン食品製)のものが使われている。
違いは、今日のほうが茹で加減がカタめであったことで。メンカタ好きなわたしはよかったけど、ここの麺は少し柔らかめでも、プリプリしていて、それはそれで美味しいので不満はなかったし、美味しかった!
具のチャーシューも短冊状のものが5枚。味もジューシーさも変わらない…
1度しか行ってないけど、わたしには、本店と支店よの味の違いはわからなかった。
わたしには、どちらのお店も美味しく、レベルの高いお店だと思えたし…
あと、今日わかったこと…
カウンターのすぐ中が厨房なので、「つけめん」のスープをつくってるのが見えた。
つけダレに胡椒を少々、唐辛子パウダーを小さじ1杯入れていた。昨日の辛味は、これだったんだ…
今日は、店のカウンターに書いてあったマニュアル通り食べてみた
【つじ田 つけ麺流儀】
一、まずは、すだちも黒七味もかけず そのまま食すべし。
一、三分の一食べ終わったところで麺にすだちを絞り、よく混ぜてから食すべし。
一、そして、残り三分の一になったら麺に黒七味をふり掛けて食すべし。
これはなかなかいい!
3つの違った味が楽しめて、おすすめ!
最後に、ここの店主はどなたなのでしょう?
最初入ったときに、眼鏡(老眼鏡?)のおじさんかとも思ったんだけど、巻選手似のお兄ちゃんが司令塔の役目をしているし…
あと、気になったのが、昨日、神田御茶ノ水店にいた黒Tシャツのおじさん。
店の奥のほうにいて、若い店員が赤のお揃いのTシャツなのに、1人だけ黒を着ていたし…
というわけで、Googleで「めん徳二代目つじ田 店主」で検索してみると…
千代田区タウン ラーメン道 めん徳二代目つじ田というサイトに店主の画像があり…
驚き!
何と、店主の正体は…昨日、神田御茶ノ水店で、お客さんから食券を受け取り、席に案内していた赤シャツの人…
昨日は「らーめんダレ」の質問にも答えてくれた…
てっきり、アルバイトの人かと思ってたのに…
失礼しました…
住所:東京都千代田区平河町1-4-11 原田ビル1F
電話:03-3556-5727
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00 (土祝、)11:00〜20:00(いずれもスープなくなり次第終了)
定休日:日曜
アクセス:東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩2分
メニュー:らーめん(700円)、二代目らーめん(900円)、つけめん(780円)、二代目つけ麺(980円)
評価:つけめん(780円)+味玉(100円)

接客・サービス




