2008.06.13
中華そば ゼットン【四】
訪問日:2008年6月13日(金)

美味しい流行の豚骨魚介の「つけめん」を食べたいなら…
わたしがまずおすすめするのが「麺屋 吉左右」!
そして、次におすすめするのが、ここ「ゼットン」!
ただし、この2店は敷居が高く、営業時間内は常時、20人以上の行列ができる!
土日ともなると、さらにそれ以上で、かなり待つ覚悟が必要…
なので、この2店は、わたしの中では、よほど時間に余裕のあるとき以外は行けなくなっている…
今日も時間に余裕はあるわけじゃなかったんだけど、近くまで来たので店の前まで行ってみた…
すると…
店の外に行列がない…
まさか、もう「麺切れ」閉店とか?
いや、入口には「OPEN」の札が…
おそる、おそる店に入ってみると、店内のベンチと椅子にかけて5人が待っているだけ…
こんなのはじめて!
喜び勇んで、行列に加わろうとしたとき、店内と、店の入口にる途中のアプローチにも貼られた「TOKYO1週間」の妙な企画記事の切り抜きが目に止まった…

「エコ麺」???
6月6日から、期間限定ながら、この「エコ麺」なる麺の提供になるという…

今日は、こちらの、あの美味しい自家製麺が食べられないのか…
一瞬、絶望的になったけど、「中華そば」は「エコ麺」ではないらしいので、狙いを「中華そば」に切り替えて並ぶことにした。
今日は、久々に奥様が店に出ていて、注文を取りにきたので、オーダーする前に「エコ麺」について聞いてみた…
それでわかったことは、この「TOKYO1週間」の企画は国産の小麦粉を使用した麺で食べさせることが前提となっていて…
まず、コラボする3店が同じ麺を使うわけではないこと。
そして、製麺所製造の購入品を使うわけではないということ…
3店のうち1店だけは、製麺所の麺を使う。
しかし、こちら「ゼットン」では、いつも使っている小麦粉を国産のものに変え
るだけで、自家製麺したものを使うそう…
製麺室には、オーストラリアの「プライムハード」を原料にした「かちどき製粉」の「特75」が置いてあったけど、他にいくつかの国産の小麦もあった…
これを使うのだろうか?
いずれにせよ、「ゼットン」の自家製麺が食べられるなら問題はない!
「中華そば」をやめて、当初の予定通り「つけそば」を奥様に「中盛」で注文!
ただ、1点、失敗をしてしまったのは…
新しくなったメニューを見ずに注文してしまったこと…
いつのまにか、麺の量と呼称、価格が変わっていた…
気づいたのは、席が空いて、席に置かれたメニューを見てから…
なぜか、並盛が300g。中盛400gになっていた。
そして、小盛なるものができていて、これが200g…
知らなかった…
これなら、並盛300gでよかった…
今日の品川店主は結構、店員さんに仕事を任せていて、厨房の奥ではなく、客席に近い位置に居て、つけダレのタレを調合している時間が長かった。
ただ、「中華そば」だけは別のようで、品川店主自らが麺を茹で、丼にタレを入れ、スープを注ぎと…
すべて一人で調理作業を行なっていた。
大量の「エコ麺」が一気に茹であげられた!
冷水で冷まされ、よく洗われて、水切りされた麺が、中盛5つ、小盛1つの器に取り分けられる…
「つけダレ」が最初に出され、次いで、今、できあがった中盛の麺の器の1つがわたしの前に出された…

やっぱ、400gは少し多いな…
そんなことを考えながら、国産小麦粉を使った麺をパクツク…
小麦の香りのする麺!
コシもあるんだけど、かたくボソッとした食感だな…
ただ、いつもの弾力があって、しなやかで、ぎっしりと小麦粉が詰まった「ゼットン」の麺ではない…
悪くはないし、むしろ美味しい麺なんだけど、麺の旨味という点では、いつもの麺には劣る…
しかし、おかげで、国産小麦=高い=美味という図式は、わたしの中からは外された…
良質で高価な国産小麦を使えば別かもしれないけど、やはり、価格に見合ったものであればそれなり…
こちら「ゼットン」をはじめとする自家製麺の店が、いつも研究を重ね、いかに安くて、しかし美味しい小麦粉を使い、創意工夫して製麺しているかがよくわかった!
つけダレは、気のせいか少し濃度が抑え気味のように感じられたけど…
鶏ガラ、モミジ、豚骨等の動物系に煮干、鯖節、鰹節等の魚介系出汁が絶妙にブレンドされ、とても美味しくいただけた。
短冊に切られたチャーシューも、いつも通り旨味のあるものだったし、太めのメンマのコリコリとした食感も健在でよかった!
『濃かったら、おっしゃってください。』
『ごゆっくりどうぞ。』
というお決まりの台詞で出されるスープ割りも絶品だったし…
これで、麺がいつもの麺だったら、もっと美味しくいただけたんだろうけど…
それでも、じゅうぶん、今日も美味しい味を堪能することができた!
住所:東京都豊島区西池袋2-9-7
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30〜 ※材料がなくなり次第終了
休日:月曜
アクセス:JR各線・私鉄地下鉄各線池袋駅西口から徒歩15分。
池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折。1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側
メニュー:中華そば 並盛(180g)…750円/中華そば 中盛(250g)…750円
つけそば 小盛(200g)…750円/つけそば 並盛(300g)…800円/つけそば 中盛(400g)…800円/つけそば 大盛(600g)…900円
評価:つけそば
接客・サービス

美味しい流行の豚骨魚介の「つけめん」を食べたいなら…
わたしがまずおすすめするのが「麺屋 吉左右」!
そして、次におすすめするのが、ここ「ゼットン」!
ただし、この2店は敷居が高く、営業時間内は常時、20人以上の行列ができる!
土日ともなると、さらにそれ以上で、かなり待つ覚悟が必要…
なので、この2店は、わたしの中では、よほど時間に余裕のあるとき以外は行けなくなっている…
今日も時間に余裕はあるわけじゃなかったんだけど、近くまで来たので店の前まで行ってみた…
すると…
店の外に行列がない…
まさか、もう「麺切れ」閉店とか?
いや、入口には「OPEN」の札が…
おそる、おそる店に入ってみると、店内のベンチと椅子にかけて5人が待っているだけ…
こんなのはじめて!
喜び勇んで、行列に加わろうとしたとき、店内と、店の入口にる途中のアプローチにも貼られた「TOKYO1週間」の妙な企画記事の切り抜きが目に止まった…

「エコ麺」???
6月6日から、期間限定ながら、この「エコ麺」なる麺の提供になるという…

今日は、こちらの、あの美味しい自家製麺が食べられないのか…
一瞬、絶望的になったけど、「中華そば」は「エコ麺」ではないらしいので、狙いを「中華そば」に切り替えて並ぶことにした。
今日は、久々に奥様が店に出ていて、注文を取りにきたので、オーダーする前に「エコ麺」について聞いてみた…
それでわかったことは、この「TOKYO1週間」の企画は国産の小麦粉を使用した麺で食べさせることが前提となっていて…
まず、コラボする3店が同じ麺を使うわけではないこと。
そして、製麺所製造の購入品を使うわけではないということ…
3店のうち1店だけは、製麺所の麺を使う。
しかし、こちら「ゼットン」では、いつも使っている小麦粉を国産のものに変え
るだけで、自家製麺したものを使うそう…
製麺室には、オーストラリアの「プライムハード」を原料にした「かちどき製粉」の「特75」が置いてあったけど、他にいくつかの国産の小麦もあった…
これを使うのだろうか?
いずれにせよ、「ゼットン」の自家製麺が食べられるなら問題はない!
「中華そば」をやめて、当初の予定通り「つけそば」を奥様に「中盛」で注文!
ただ、1点、失敗をしてしまったのは…
新しくなったメニューを見ずに注文してしまったこと…
いつのまにか、麺の量と呼称、価格が変わっていた…
気づいたのは、席が空いて、席に置かれたメニューを見てから…
なぜか、並盛が300g。中盛400gになっていた。
そして、小盛なるものができていて、これが200g…
知らなかった…
これなら、並盛300gでよかった…
今日の品川店主は結構、店員さんに仕事を任せていて、厨房の奥ではなく、客席に近い位置に居て、つけダレのタレを調合している時間が長かった。
ただ、「中華そば」だけは別のようで、品川店主自らが麺を茹で、丼にタレを入れ、スープを注ぎと…
すべて一人で調理作業を行なっていた。
大量の「エコ麺」が一気に茹であげられた!
冷水で冷まされ、よく洗われて、水切りされた麺が、中盛5つ、小盛1つの器に取り分けられる…
「つけダレ」が最初に出され、次いで、今、できあがった中盛の麺の器の1つがわたしの前に出された…

やっぱ、400gは少し多いな…
そんなことを考えながら、国産小麦粉を使った麺をパクツク…
小麦の香りのする麺!
コシもあるんだけど、かたくボソッとした食感だな…
ただ、いつもの弾力があって、しなやかで、ぎっしりと小麦粉が詰まった「ゼットン」の麺ではない…
悪くはないし、むしろ美味しい麺なんだけど、麺の旨味という点では、いつもの麺には劣る…
しかし、おかげで、国産小麦=高い=美味という図式は、わたしの中からは外された…
良質で高価な国産小麦を使えば別かもしれないけど、やはり、価格に見合ったものであればそれなり…
こちら「ゼットン」をはじめとする自家製麺の店が、いつも研究を重ね、いかに安くて、しかし美味しい小麦粉を使い、創意工夫して製麺しているかがよくわかった!
つけダレは、気のせいか少し濃度が抑え気味のように感じられたけど…
鶏ガラ、モミジ、豚骨等の動物系に煮干、鯖節、鰹節等の魚介系出汁が絶妙にブレンドされ、とても美味しくいただけた。
短冊に切られたチャーシューも、いつも通り旨味のあるものだったし、太めのメンマのコリコリとした食感も健在でよかった!
『濃かったら、おっしゃってください。』
『ごゆっくりどうぞ。』
というお決まりの台詞で出されるスープ割りも絶品だったし…
これで、麺がいつもの麺だったら、もっと美味しくいただけたんだろうけど…
それでも、じゅうぶん、今日も美味しい味を堪能することができた!
住所:東京都豊島区西池袋2-9-7
電話:03-3981-5011
営業時間:11:30〜 ※材料がなくなり次第終了
休日:月曜
アクセス:JR各線・私鉄地下鉄各線池袋駅西口から徒歩15分。
池袋警察署方面に進み池袋警察交差点を右折。1本目左折し突き当たりの一方通行を西武池袋線方面に直進した左側
メニュー:中華そば 並盛(180g)…750円/中華そば 中盛(250g)…750円
つけそば 小盛(200g)…750円/つけそば 並盛(300g)…800円/つけそば 中盛(400g)…800円/つけそば 大盛(600g)…900円
評価:つけそば

接客・サービス

2008.05.21
鶏の穴
訪問日:2008年5月21日(水)

池袋でランチ!
今日は久しぶりに「麺場 七人の侍」に行こうと歩いていたら、途中、「麺や ケンシロー」があった場所に新店がオープンしていた…
「鶏の穴」???
何?この店名は!?
焼鳥屋にありそうな名前だけど…
鶏にこだわったラーメンが食べられるのかな?
以前に、この場所にあった「麺や ケンシロー」は、納豆を使った「納豆つけ麺」が売りの店だったため、納豆の臭いを嗅いだだけでも気分の悪くなるわたしは敬遠していた。
でも、鶏なら話は別!
看板の鳥の文字も気に入ったし、和モダンな店の外観もいいしね!

ということで、今日はこちらでランチをいただくことに…
入口を入ると正面に自動券売機があった!
メニューは写真付きで、「白鶏らーめん」に「赤鶏らーめん」、「つけ麺」の3種…

最初、鶏白湯スープと思われる「白鶏らーめん」にしようかと思ったんだけど…
「つけ麺」の写真を見る限り「醤油味」の「つけめん」のようだったので、過去に食べた「づゅる麺 池田」で食べた「濃厚鶏白湯魚介」の「つけ麺」のイメージがラップした…
よし、じゃあ、今日はお前に決めた!
大盛りが80円増しというのも得に感じて「つけ麺・大盛」のボタンを押す…
店内に入り、カウンター席につき、男性スタッフに食券を渡す…
こちらの店は、店の奥が厨房になっていて、中の様子はあまり見えない。
黙って「つけ麺」ができるのを待つ。
しかし、この店…
外観からはどこかの資本系の店に見えたのに…
スタッフは男性2人に女性2人…
しかし、この2人の女性スタッフがすごかった!
なんと、2人ともに赤ちゃんをおんぶして仕事をしていた…
企業の子育て支援とも考えにくいし…
これはどういうこと???
彼女たちが赤ちゃんをおぶったまま、厨房と客席を行き来している姿をみて、柱にでも赤ちゃんがぶつかりでもしたら…
ひやひやしながら余計な心配をしてしまった…
男性スタッフが「つけ麺」を運んできてくれた。

きれいに麺が盛られ、麺の上には貝割れ大根がちりばめられている。
まずは麺だけを食べてみる。
プリプリした食感の中太麺!
なかなか美味しい!
ただ、小麦粉のかおりは感じられないな…
つけダレにつけて食す。
辛い!
辣油の辛さ…
この辣油がつけダレを支配してしまって、鶏出汁の旨味が感じられない…
卓上のメニューには「濃厚つけ麺」とあったのに…
つけダレはシャバシャバ…
どこが濃厚なんだろうか!?
鶏も魚介の旨味は感じられず、辣油の辛味ばかりが際立つサラサラのつけダレ…
これにはまいった…
すぐに嫌になってしまった。
男性店員さんに聞いて、大盛りだと400gあるとわかった麺…
麺だけを食べて、努力をしたけれど…
結局、半分近くの麺を残してしまった…
具も、えらく貧相で、薄切りのチャーシューが1枚にわずかな量のメンマ…
麺を残して言いにくかったので、「スープ割り」は飲まずに、このまま帰ろうかと思ったけど、男性スタッフからは再三「スープ割りいたします!」とアナウンスが入ったので、お願いすることにした。
結果は、美味しくなるわけでもなかったけど、割りスープによって辛味がだいぶ緩和され、なぜだかポタージュスープを飲んでいるような…
そんな味に変わった…
ただ、この名前に偽りありの「濃厚つけ麺」にはがっかりしたな…
食べるんだったら、鶏白湯スープの「白鶏らーめん」の方がいいとは思うけど…
大丈夫なのかな?
この店!?
赤ちゃん背負って頑張る女性をみると…
本当、心配になった…


住所:東京都豊島区東池袋1-39-20
電話:03-3986-2811
営業時間:(平日)11:00〜15:00/18:00〜23:00
(土・日・祝)11:00〜22:00 ※スープ切れ終了
定休日:無休
アクセス:JR池袋駅東口から徒歩5分
メニュー:白鶏らーめん…680円/赤鶏らーめん…720円/つけ麺…750円
鶏めし…300円
評価:つけ麺
接客・サービス

池袋でランチ!
今日は久しぶりに「麺場 七人の侍」に行こうと歩いていたら、途中、「麺や ケンシロー」があった場所に新店がオープンしていた…
「鶏の穴」???
何?この店名は!?
焼鳥屋にありそうな名前だけど…
鶏にこだわったラーメンが食べられるのかな?
以前に、この場所にあった「麺や ケンシロー」は、納豆を使った「納豆つけ麺」が売りの店だったため、納豆の臭いを嗅いだだけでも気分の悪くなるわたしは敬遠していた。
でも、鶏なら話は別!
看板の鳥の文字も気に入ったし、和モダンな店の外観もいいしね!

ということで、今日はこちらでランチをいただくことに…
入口を入ると正面に自動券売機があった!
メニューは写真付きで、「白鶏らーめん」に「赤鶏らーめん」、「つけ麺」の3種…

最初、鶏白湯スープと思われる「白鶏らーめん」にしようかと思ったんだけど…
「つけ麺」の写真を見る限り「醤油味」の「つけめん」のようだったので、過去に食べた「づゅる麺 池田」で食べた「濃厚鶏白湯魚介」の「つけ麺」のイメージがラップした…
よし、じゃあ、今日はお前に決めた!
大盛りが80円増しというのも得に感じて「つけ麺・大盛」のボタンを押す…
店内に入り、カウンター席につき、男性スタッフに食券を渡す…
こちらの店は、店の奥が厨房になっていて、中の様子はあまり見えない。
黙って「つけ麺」ができるのを待つ。
しかし、この店…
外観からはどこかの資本系の店に見えたのに…
スタッフは男性2人に女性2人…
しかし、この2人の女性スタッフがすごかった!
なんと、2人ともに赤ちゃんをおんぶして仕事をしていた…
企業の子育て支援とも考えにくいし…
これはどういうこと???
彼女たちが赤ちゃんをおぶったまま、厨房と客席を行き来している姿をみて、柱にでも赤ちゃんがぶつかりでもしたら…
ひやひやしながら余計な心配をしてしまった…
男性スタッフが「つけ麺」を運んできてくれた。

きれいに麺が盛られ、麺の上には貝割れ大根がちりばめられている。
まずは麺だけを食べてみる。
プリプリした食感の中太麺!
なかなか美味しい!
ただ、小麦粉のかおりは感じられないな…
つけダレにつけて食す。
辛い!
辣油の辛さ…
この辣油がつけダレを支配してしまって、鶏出汁の旨味が感じられない…
卓上のメニューには「濃厚つけ麺」とあったのに…
つけダレはシャバシャバ…
どこが濃厚なんだろうか!?
鶏も魚介の旨味は感じられず、辣油の辛味ばかりが際立つサラサラのつけダレ…
これにはまいった…
すぐに嫌になってしまった。
男性店員さんに聞いて、大盛りだと400gあるとわかった麺…
麺だけを食べて、努力をしたけれど…
結局、半分近くの麺を残してしまった…
具も、えらく貧相で、薄切りのチャーシューが1枚にわずかな量のメンマ…
麺を残して言いにくかったので、「スープ割り」は飲まずに、このまま帰ろうかと思ったけど、男性スタッフからは再三「スープ割りいたします!」とアナウンスが入ったので、お願いすることにした。
結果は、美味しくなるわけでもなかったけど、割りスープによって辛味がだいぶ緩和され、なぜだかポタージュスープを飲んでいるような…
そんな味に変わった…
ただ、この名前に偽りありの「濃厚つけ麺」にはがっかりしたな…
食べるんだったら、鶏白湯スープの「白鶏らーめん」の方がいいとは思うけど…
大丈夫なのかな?
この店!?
赤ちゃん背負って頑張る女性をみると…
本当、心配になった…


住所:東京都豊島区東池袋1-39-20
電話:03-3986-2811
営業時間:(平日)11:00〜15:00/18:00〜23:00
(土・日・祝)11:00〜22:00 ※スープ切れ終了
定休日:無休
アクセス:JR池袋駅東口から徒歩5分
メニュー:白鶏らーめん…680円/赤鶏らーめん…720円/つけ麺…750円
鶏めし…300円
評価:つけ麺

接客・サービス

2008.04.17
東池袋大勝軒 本店
訪問日:2008年4月17日(木)

昨年の3月25日に閉店した「東池袋大勝軒」。
閉店のニュースがテレビで報道されると、全国から別れを惜しむファンが殺到!
連日、数百名の行列ができるという社会現象を引き起こした。
しかし、早くも復活するというニュースを聞いて驚いた…
「東池袋大勝軒」は、再開発により取り壊された旧店舗からも近い東池袋の地に再生!
今年1月5日に復活オープンした!
わたしはさっそく1月7日に伺ったものの、67人もの大行列に阻まれ断念…
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-1.html
2月8日に再度訪問するも、まだ26名の行列ができていて、またも諦めることに…
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-17.html
そして、今日が3度目のチャレンジ!
比較的空いているであろう開店直後の11時を狙って訪問することにした…
果たして、3度目の正直とるのか?
はたまた、2度あることは3度あるのか?
池袋駅から歩いて店の見えるところまでやってくると…
前回、前々回同様、山岸大将が一人、店の入口の椅子に鎮座されているのが確認されただけで…
行列はない!
さらに店に近づくと、道の反対側からきた男性2人組と前を歩いていた女性2人組が相次いで店の前で立ち止まった…
前の男性2人は自動食券販売機で食券を買うと、山岸大将に軽く会釈して入店していった。
ところが後ろの女性2人は券売機の前でメニュー選択に悩んでいる…
その間に、山岸大将に挨拶をして、少しお話をさせていただいた。
先日行ってきた「大阪大勝軒」の松本店主の話をしたら…
「彼は頑張り屋だから無理しないように…」と心配されていて…
帰り掛けにもわたしを呼びとめ…
「彼に会ったらよろしくいっておいてください。」と言付かった…
大将は、オーダーが決まらない2人組の女性客にメニューの説明をする。
「もりそば」と「あつもり」の違い…
「もりなま」に「ゆでもり」とは何か?
そして麺の量について、懇切丁寧に説明を行う…
結局「あつもり」に決まったんだけど…
大将は優しいし親切!
女性のお客さんたちも感謝していた。
大将に写真を1枚撮らせていただくようお願いしてパチリ!
撮った写真をお見せして、ブログに掲載する許可もいただいた。

幸い、後ろに誰も並ばずに、大将と話ができたのは運がよかった!
わたしも、券売機で「中華そば」の券を買い入店する…
席はL字型カウンター席の奥の真ん中に1席。
手前側に2席空いていたので、奥の席に行こうとしたら…
金髪のお兄ちゃん店員さんが手前の席を指し…
「こちらにどうぞ!」
店としては奥の1席に案内した方が効率がいいのに…
案の定、わたしの後に男性2人組のお客さんが入り、店の中で立って待つはめに…
幸い、わたしの左隣の男性客がわたしと入れ替わるように帰ったので…
わたしが「こちらにどうぞ!」と席を一つずれたので座れたんだけど…
でも、わたしは金パ店員さんに感謝しなければいけないかもしれない…
こちら手前側のカウンター席に座れたおかげで、厨房の奥までつぶさに観察することができた。
奥側の席からだと厨房の半分しか見えなかったのでよかった。
厨房には、飯野店長の他に3人の調理スタッフ!
飯野店長は「もりそば」の器に醤油ダレを入れ、酢を入れ、スープを注ぎと…
主につけダレづくりをしていた。
大量の麺を茹でているのは、他の厨房スタッフ!
麺が茹で上がると、飯野店主が平ざるで麺をすくい、湯切りする。
それ以外の麺は金ざるの中にあけられた…
これが「もりそば」か「あつもり」の麺になるんだろうけど…
これを見る限り、ほとんどのお客さんが「もりそば」か「あつもり」を注文していることがわかる…
飯野店長が湯切りした麺は、やはり店長自らタレを入れ、スープを注いだラーメン丼に入れられる。
スタッフが盛り付けを行い「中華そば」の完成!
この「中華そば」がわたしの前に運ばれてきた。

かた茹での茹で玉子半分…
大きなモモ肉のチャーシュー…
小さめの海苔1枚になるとが載る…
これが正しい東池袋大勝軒の「中華そば」のスタイル!
染み入るようなスープの味わい!
同じ飯野店長が作った「中華そば」なのに、こちらのの店長に就任する前まで、自らが店主として店に立っていた「滝野川大勝軒」、「南池袋大勝軒」の「中華そば」(※)の味とは違う!
※滝野川、南池袋両大勝軒では、実際には「中華そば」ではなく、「ラーメン」と呼称。
この味…
この煮干しの風味…
そして化調の使い方までも…
往年の「大勝軒」の味を思い起こさせる味に仕上がっている…
閉店前の旧「東池袋大勝軒」では長らく味わえなかった本物の山岸大将の「中華そば」…
これは驚いた!
麺も伝統的な切り歯17番の中太ストレート!
最近の暖簾分け店が太麺に傾向する中、伝統を貫いた!
これは「もりそば」よりも「中華そば」が好みのわたしにとっては有り難い選択!
一部の「もりそば」と「中華そば」の麺を別々に用意して使い分ける店を除いては、「東池袋大勝軒」系の店では麺を共通で使う店がほとんど…
その共通麺が太くなり、加水率が高まれば、うどんのよいなモチモチした食感が生まれ、「もりそば」にはいいかもしれないけれど、「中華そば」では、スープと絡みづらくなり、旨味も落ちる…
チャーシューはパサパサだし、玉子はただのカタ茹での茹で玉子…
ただ、昔から「東池袋大勝軒」系の店では、チャーシューと茹で玉子は、最初から期待はしていないので気にならない…
メンマは味付けも食感もそれなりによかったし…
しかし、今日の「中華そば」は本当によかった!
美味しかったころの「東池袋大勝軒」が甦ったようで、すごく嬉しくなった。
できればこの味が「滝野川」と「南池袋」でも食べられるようになると最高なんだけど…

住所:東京都豊島区南池袋2-42-8
電話:03-3981-9360
営業時間:11:00〜18:00 ※スープなくなり次第終了
休日:水曜
アクセス:東京メトロ有楽町線・東池袋駅徒歩2分。池袋駅から徒歩10分。首都高速5号線高架下
メニュー:もりそば…700円/ゆでもり…750円/もりなま…750円
中華そば…700円
ホームページ:http://www.tai-sho-ken.com/
評価:中華そば
接客・サービス

昨年の3月25日に閉店した「東池袋大勝軒」。
閉店のニュースがテレビで報道されると、全国から別れを惜しむファンが殺到!
連日、数百名の行列ができるという社会現象を引き起こした。
しかし、早くも復活するというニュースを聞いて驚いた…
「東池袋大勝軒」は、再開発により取り壊された旧店舗からも近い東池袋の地に再生!
今年1月5日に復活オープンした!
わたしはさっそく1月7日に伺ったものの、67人もの大行列に阻まれ断念…
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-1.html
2月8日に再度訪問するも、まだ26名の行列ができていて、またも諦めることに…
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-17.html
そして、今日が3度目のチャレンジ!
比較的空いているであろう開店直後の11時を狙って訪問することにした…
果たして、3度目の正直とるのか?
はたまた、2度あることは3度あるのか?
池袋駅から歩いて店の見えるところまでやってくると…
前回、前々回同様、山岸大将が一人、店の入口の椅子に鎮座されているのが確認されただけで…
行列はない!
さらに店に近づくと、道の反対側からきた男性2人組と前を歩いていた女性2人組が相次いで店の前で立ち止まった…
前の男性2人は自動食券販売機で食券を買うと、山岸大将に軽く会釈して入店していった。
ところが後ろの女性2人は券売機の前でメニュー選択に悩んでいる…
その間に、山岸大将に挨拶をして、少しお話をさせていただいた。
先日行ってきた「大阪大勝軒」の松本店主の話をしたら…
「彼は頑張り屋だから無理しないように…」と心配されていて…
帰り掛けにもわたしを呼びとめ…
「彼に会ったらよろしくいっておいてください。」と言付かった…
大将は、オーダーが決まらない2人組の女性客にメニューの説明をする。
「もりそば」と「あつもり」の違い…
「もりなま」に「ゆでもり」とは何か?
そして麺の量について、懇切丁寧に説明を行う…
結局「あつもり」に決まったんだけど…
大将は優しいし親切!
女性のお客さんたちも感謝していた。
大将に写真を1枚撮らせていただくようお願いしてパチリ!
撮った写真をお見せして、ブログに掲載する許可もいただいた。

幸い、後ろに誰も並ばずに、大将と話ができたのは運がよかった!
わたしも、券売機で「中華そば」の券を買い入店する…
席はL字型カウンター席の奥の真ん中に1席。
手前側に2席空いていたので、奥の席に行こうとしたら…
金髪のお兄ちゃん店員さんが手前の席を指し…
「こちらにどうぞ!」
店としては奥の1席に案内した方が効率がいいのに…
案の定、わたしの後に男性2人組のお客さんが入り、店の中で立って待つはめに…
幸い、わたしの左隣の男性客がわたしと入れ替わるように帰ったので…
わたしが「こちらにどうぞ!」と席を一つずれたので座れたんだけど…
でも、わたしは金パ店員さんに感謝しなければいけないかもしれない…
こちら手前側のカウンター席に座れたおかげで、厨房の奥までつぶさに観察することができた。
奥側の席からだと厨房の半分しか見えなかったのでよかった。
厨房には、飯野店長の他に3人の調理スタッフ!
飯野店長は「もりそば」の器に醤油ダレを入れ、酢を入れ、スープを注ぎと…
主につけダレづくりをしていた。
大量の麺を茹でているのは、他の厨房スタッフ!
麺が茹で上がると、飯野店主が平ざるで麺をすくい、湯切りする。
それ以外の麺は金ざるの中にあけられた…
これが「もりそば」か「あつもり」の麺になるんだろうけど…
これを見る限り、ほとんどのお客さんが「もりそば」か「あつもり」を注文していることがわかる…
飯野店長が湯切りした麺は、やはり店長自らタレを入れ、スープを注いだラーメン丼に入れられる。
スタッフが盛り付けを行い「中華そば」の完成!
この「中華そば」がわたしの前に運ばれてきた。

かた茹での茹で玉子半分…
大きなモモ肉のチャーシュー…
小さめの海苔1枚になるとが載る…
これが正しい東池袋大勝軒の「中華そば」のスタイル!
染み入るようなスープの味わい!
同じ飯野店長が作った「中華そば」なのに、こちらのの店長に就任する前まで、自らが店主として店に立っていた「滝野川大勝軒」、「南池袋大勝軒」の「中華そば」(※)の味とは違う!
※滝野川、南池袋両大勝軒では、実際には「中華そば」ではなく、「ラーメン」と呼称。
この味…
この煮干しの風味…
そして化調の使い方までも…
往年の「大勝軒」の味を思い起こさせる味に仕上がっている…
閉店前の旧「東池袋大勝軒」では長らく味わえなかった本物の山岸大将の「中華そば」…
これは驚いた!
麺も伝統的な切り歯17番の中太ストレート!
最近の暖簾分け店が太麺に傾向する中、伝統を貫いた!
これは「もりそば」よりも「中華そば」が好みのわたしにとっては有り難い選択!
一部の「もりそば」と「中華そば」の麺を別々に用意して使い分ける店を除いては、「東池袋大勝軒」系の店では麺を共通で使う店がほとんど…
その共通麺が太くなり、加水率が高まれば、うどんのよいなモチモチした食感が生まれ、「もりそば」にはいいかもしれないけれど、「中華そば」では、スープと絡みづらくなり、旨味も落ちる…
チャーシューはパサパサだし、玉子はただのカタ茹での茹で玉子…
ただ、昔から「東池袋大勝軒」系の店では、チャーシューと茹で玉子は、最初から期待はしていないので気にならない…
メンマは味付けも食感もそれなりによかったし…
しかし、今日の「中華そば」は本当によかった!
美味しかったころの「東池袋大勝軒」が甦ったようで、すごく嬉しくなった。
できればこの味が「滝野川」と「南池袋」でも食べられるようになると最高なんだけど…

住所:東京都豊島区南池袋2-42-8
電話:03-3981-9360
営業時間:11:00〜18:00 ※スープなくなり次第終了
休日:水曜
アクセス:東京メトロ有楽町線・東池袋駅徒歩2分。池袋駅から徒歩10分。首都高速5号線高架下
メニュー:もりそば…700円/ゆでもり…750円/もりなま…750円
中華そば…700円
ホームページ:http://www.tai-sho-ken.com/
評価:中華そば

接客・サービス

2008.04.07
麺 えるびす 西口店
訪問日:2008年4月7日(月)

「えるびす」の「つけめん」の味が変わるという…
正確には、新しい「こってり味」の「つけめん」が「2号つけめん」として追加され、今までの「あっさり」味の「つけめん」も「1号つけめん」として残る。
今までの路線とは違う濃厚豚骨魚介の「つけめん」らしく、麺も多加水の太麺を合わせるらしい…
流行の「つけめん」を導入しと集客を図る戦略なんだろうけど、味はどんなだろうか?
ちょっと気になったので、行ってみた…
こちら「麺 えるびす」は池袋の東口と西口に店舗を構えるラーメン店だけど…
会社の従業員は20名だけど、中国・北京にも出店した企業だ!
北京 グルメ情報 『福神 えるびす』 (日本料理) | 中国生活情報サイト
http://www.chainavi.jp/beijing/user.html?sid=2545
吉川すみの北京アナウンス日誌: えるびす福神 北京店
http://www.sumi2003.com/2007/10/post_249.html
わたしがやってきたのは西口店!
「2号つけめん」の導入はは西口店のみで行なうようで、実験的に行なって、お客さんの反応を見るのかもしれない…
店の前には、デカデカと「2号つけめん」発売のPR看板!
壁にもPRポスターが貼ってある…

中に入ると、すぐ右に自動食券販売機…
ボタンを見ながら、どれを選ぼうか思案しているところに店員さんが来てアドバイスをしてくれた!

「2号ひああつ」なるメニューを選択!
食券を買い、店員さんに渡す…
食券には、「二種麺」と印字されていた。
店長らしき方から…
「お客さん…これはあつもりとつめたいそばが200gづつ計400g出ますけど、食べきれますか!?
と心配して聞いてきた…
大丈夫と答えたけど…
なんかこのメニューどこかの店にあったな…
麺が茹るのに多少時間を要して…
まず、つけダレが出され、すぐに「あつもり」が出された…

「後から冷たい麺が出ますので先にお召し上がりください…」と店長からは言われたんだけど…
つけダレに2つの麺をいっしょに写真に収めたかったので待つ…
すると、遅れてすぐに出てくると思った麺が出されたのは2分後!
おかげで、麺は少し延びてしまうし…
店長からは呆れ気味に「食べていないんですか…あつもりから食べてくださいね!」と注意を受けてしまった…

店長の言葉を無視するわけじゃないけど、まずは冷たい麺だけをつけダレにつけずにそのまま食べる…
麺は中太ストレートの自家製麺で、それなりに美味しい!
麺の太さは切り歯17番くらいだろうか?
「東池袋大勝軒」チック!
つけダレにもつけて食べてみた後、あまり店長を無視するわけにもいかないので、「あつもり」に移行。
しかし、この、麺が冷めないように鰹出汁がはられた「あつもり」のスタイルといい…
200gずつ「あつもり」と「ひやもり」に分けるスタイルといい…
完全に「つけめんTETSU」のパクリだね!
はられた出汁汁は、飲んでみるとただのお湯ではなく鰹味がした。
これは、わたしの好きな「つけ麺 目黒屋」でもやっているけど、いいアイデアだと思う!
それに、こちらの店では、この贅沢にも鰹出汁がはられた「あつもり」が冷たい「つけめん」と値段変わらず食べられるのがいいし、お得!
ただ、個人的には麺の旨味がストレートに感じられる冷たい麺の方がよかったし、好きだけどね…
つけダレも、やはり「つけめんTETSU」に似ている…
豚骨、鶏ガラ、モミジ等をじっくり炊き込んだ動物系スープに、煮干し、鰹節等の魚介系スープがブレンドされたスープ!
今時の流行のスープには仕上がっているけど、スープの濃度、コク、そして旨味という点では先駆者店のレベルまでには達していない…
とりあえず流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」ありますよ!
という感じで商品ラインアップしたところか…
チャーシューやメンマは標準レベルでそれなりには美味しいし…
普通の「つけめん」の場合、デフォルトの麺の量200gを300gに無料増量できるし…
場所柄もあって、それなりには売れるだろうとは思うけど…

住所:東京都豊島区西池袋3-30-2 ロイヤルプラザビル1F
電話:03-5396-3445
営業時間:11:00〜24:00
休日:無休
アクセス:JR他池袋駅西口から徒歩7分。丸井別館の裏。
メニュー:つけ麺2号ひやもり…750円/つけ麺2号あつもり…750円/2号ひやあつ…850円
つけめん1号…700円/ねぎちゃーしゅーつけめん1号…1200円/特製つけめん1号…1000円/ちゃーしゅーつけめん1号…1000円/ねぎ玉子つけめん1号…1000円/のり玉子つけめん1号…950円/もやし玉子つけめん1号…900円/玉子つけめん1号…800円/辛口おろちょん入りつけめん1号…800円/にんにくおろし入りつけめん1号…750円
らーめん…650円/ねぎちゃーしゅーらーめん…1150円/特製らーめん…1000円/ちゃーしゅーめん…950円/ねぎ玉子らーめん…950円/のり玉子らーめん…900円/もやし玉子らーめん…850円/バターコーンらーめん…800円/玉子らーめん…750円/辛口おろちょん入りらーめん…750円/にんにくおろし入りらーめん…700円
ホームページ:http://www.elvis.co.jp/top.cgi
評価:つけ麺2号ひやあつ
接客・サービス

「えるびす」の「つけめん」の味が変わるという…
正確には、新しい「こってり味」の「つけめん」が「2号つけめん」として追加され、今までの「あっさり」味の「つけめん」も「1号つけめん」として残る。
今までの路線とは違う濃厚豚骨魚介の「つけめん」らしく、麺も多加水の太麺を合わせるらしい…
流行の「つけめん」を導入しと集客を図る戦略なんだろうけど、味はどんなだろうか?
ちょっと気になったので、行ってみた…
こちら「麺 えるびす」は池袋の東口と西口に店舗を構えるラーメン店だけど…
会社の従業員は20名だけど、中国・北京にも出店した企業だ!
北京 グルメ情報 『福神 えるびす』 (日本料理) | 中国生活情報サイト
http://www.chainavi.jp/beijing/user.html?sid=2545
吉川すみの北京アナウンス日誌: えるびす福神 北京店
http://www.sumi2003.com/2007/10/post_249.html
わたしがやってきたのは西口店!
「2号つけめん」の導入はは西口店のみで行なうようで、実験的に行なって、お客さんの反応を見るのかもしれない…
店の前には、デカデカと「2号つけめん」発売のPR看板!
壁にもPRポスターが貼ってある…

中に入ると、すぐ右に自動食券販売機…
ボタンを見ながら、どれを選ぼうか思案しているところに店員さんが来てアドバイスをしてくれた!

「2号ひああつ」なるメニューを選択!
食券を買い、店員さんに渡す…
食券には、「二種麺」と印字されていた。
店長らしき方から…
「お客さん…これはあつもりとつめたいそばが200gづつ計400g出ますけど、食べきれますか!?
と心配して聞いてきた…
大丈夫と答えたけど…
なんかこのメニューどこかの店にあったな…
麺が茹るのに多少時間を要して…
まず、つけダレが出され、すぐに「あつもり」が出された…

「後から冷たい麺が出ますので先にお召し上がりください…」と店長からは言われたんだけど…
つけダレに2つの麺をいっしょに写真に収めたかったので待つ…
すると、遅れてすぐに出てくると思った麺が出されたのは2分後!
おかげで、麺は少し延びてしまうし…
店長からは呆れ気味に「食べていないんですか…あつもりから食べてくださいね!」と注意を受けてしまった…

店長の言葉を無視するわけじゃないけど、まずは冷たい麺だけをつけダレにつけずにそのまま食べる…
麺は中太ストレートの自家製麺で、それなりに美味しい!
麺の太さは切り歯17番くらいだろうか?
「東池袋大勝軒」チック!
つけダレにもつけて食べてみた後、あまり店長を無視するわけにもいかないので、「あつもり」に移行。
しかし、この、麺が冷めないように鰹出汁がはられた「あつもり」のスタイルといい…
200gずつ「あつもり」と「ひやもり」に分けるスタイルといい…
完全に「つけめんTETSU」のパクリだね!
はられた出汁汁は、飲んでみるとただのお湯ではなく鰹味がした。
これは、わたしの好きな「つけ麺 目黒屋」でもやっているけど、いいアイデアだと思う!
それに、こちらの店では、この贅沢にも鰹出汁がはられた「あつもり」が冷たい「つけめん」と値段変わらず食べられるのがいいし、お得!
ただ、個人的には麺の旨味がストレートに感じられる冷たい麺の方がよかったし、好きだけどね…
つけダレも、やはり「つけめんTETSU」に似ている…
豚骨、鶏ガラ、モミジ等をじっくり炊き込んだ動物系スープに、煮干し、鰹節等の魚介系スープがブレンドされたスープ!
今時の流行のスープには仕上がっているけど、スープの濃度、コク、そして旨味という点では先駆者店のレベルまでには達していない…
とりあえず流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」ありますよ!
という感じで商品ラインアップしたところか…
チャーシューやメンマは標準レベルでそれなりには美味しいし…
普通の「つけめん」の場合、デフォルトの麺の量200gを300gに無料増量できるし…
場所柄もあって、それなりには売れるだろうとは思うけど…

住所:東京都豊島区西池袋3-30-2 ロイヤルプラザビル1F
電話:03-5396-3445
営業時間:11:00〜24:00
休日:無休
アクセス:JR他池袋駅西口から徒歩7分。丸井別館の裏。
メニュー:つけ麺2号ひやもり…750円/つけ麺2号あつもり…750円/2号ひやあつ…850円
つけめん1号…700円/ねぎちゃーしゅーつけめん1号…1200円/特製つけめん1号…1000円/ちゃーしゅーつけめん1号…1000円/ねぎ玉子つけめん1号…1000円/のり玉子つけめん1号…950円/もやし玉子つけめん1号…900円/玉子つけめん1号…800円/辛口おろちょん入りつけめん1号…800円/にんにくおろし入りつけめん1号…750円
らーめん…650円/ねぎちゃーしゅーらーめん…1150円/特製らーめん…1000円/ちゃーしゅーめん…950円/ねぎ玉子らーめん…950円/のり玉子らーめん…900円/もやし玉子らーめん…850円/バターコーンらーめん…800円/玉子らーめん…750円/辛口おろちょん入りらーめん…750円/にんにくおろし入りらーめん…700円
ホームページ:http://www.elvis.co.jp/top.cgi
評価:つけ麺2号ひやあつ

接客・サービス

2008.03.06
つけ麺 椿
訪問日:2008年3月6日(木)

本日3月6日にオープンした「つけ麺 椿」!
西新井にある「中華そば 椿」の2号店として、ここ池袋に開業!
午後2時近くに訪問!
店の外には開店祝いの花が飾ってある。

中に入っていくと、満席!
しかも2人待ち…
店を入ってすぐ左の自動券売機で食券を買う。
メニューはシンプルに「つけ麺」と「特製つけ麺」の2種類!
あとは、チャーシューや味玉のトッピングがあるだけ…


「つけ麺」(普通盛:250g)の券を買って待つ。
じきに席が空いて、女将さんに食券を渡す。
店はカウンターのみ9席。
木の温もりを感じるウッディな内装は「南池袋大勝軒」や「麺舗 十六」を手掛けた「空間計画工房」によるものか!?
こちらの会社の店舗設計は木を多用した内外装仕上げで、落ち着いて温もりがある。
それに、表の看板の店名のロゴや店名を表す椿の花のモチーフにもセンスが感じられる!
ユニークなのは瓶を使って椅子に仕立てていること…
これは、埼玉の「中華そば 蛍」@大和田と同じ手法ではあるけれど面白いし、背もたれはないものの、以外に座り心地も悪くはない。
オープンキッチンの厨房に立つのは、「中華そば 椿」の熟年店主夫妻!
今日は、もう若くないお二人だけで、11時開店からの3時間…
休む間もなく働かれてきたようで、少々お疲れ気味…
それに、もともとテンパり気味の奥様は完全にテンパっていて、まったく余裕がない…
お客からはコップがない…
店主からは器が足りない…
と催促され、洗い物にかかると…
その間に麺が茹であがったり、両替を要求するお客が出たりと…
てんやわんやの状態!
常連のお客さんが来ていて、話し掛けられても気もそぞろ…
見ていて、かわいそうで…
思わず手伝ってあげたい衝動にかられる…
奥様は当たるところがないので旦那に当たる…
ところが、旦那は偉い!
きちんと受けとめてフォローしていた…
さすが長年連れ添った仲だね!
「トッピングのチャーシューが入っていない!」
「大盛は注文していない!」と…
ミスもあったけど、お客の方も文句を言わず、大らかな気持ちでみてあげないとね!
年配のご夫婦が精一杯頑張ってやっているのだから…
麺を大きなテボに入れてで茹でる…
小鍋でスープを温める…
中華包丁でチャーシューを大降りにカットする…
たんたんと仕事をこなす店主…
西新井の店とまったく一緒の手順に作業!
「つけめん」が2個〜4個づつ作られ、出されていく…
ようやくわたしの「つけ麺」もできた!

「お待たせしちゃって、ごめんなさいね♪」
「いいえ、とんでもない!忙しいんだから…ゆっくりでいいんですよ。」
女将さんの顔が明るくなり、笑みももれた…
出された「つけめん」は、わたしの器だけ小さい…
他の人はみんな「大盛」以上にしたみたいだね…
それに、「特製」を注文している人が多くて、分厚く切られた角煮のようなチャ
ーシューがゴロゴロと載り、味玉に海苔も増量されている…
これで250円増しは得だね!
他の店なら400円〜500円はとるよ!
まずは麺だけをいただきます。
あれっ…そんなにかたくない…
前に食べたときは、歯応えじゅうぶんだったけど、ちょっとかたすぎ…
しかし、今日はかたいといっても押し戻すような弾力があっていい!
タピオカが入ったという麺の弾力を楽しめた!
それにこの麺、小麦が詰まっていて250gの量だったけど、結構お腹いっぱいになった。
つけダレも、今日の出来はよかった!
前回は豚骨臭が鼻についた…
しかし、今回は豚骨の旨味はそのままで、臭いはキレイに消されていた。
さらに、クリーミーになったようで、だいぶおいしく感じた。
魚粉も多用してはいるけど、かなり豚骨が勝っているつけダレなので、豚骨好きの方にはかなりおすすめ!
ただ、このつけダレ!
自分で調整して入れる割りスープを入れると魚介風味が増して、かなりわたし好みの味になった!
もし、つけダレが濃いとか、豚骨が強いと感じたなら、最初からスープで少し割って食べる方法もありだと思った…
角煮のような分厚いチャーシューは味付けは甘めだけどやわらかく煮込まれていてメチャおいしい!
ここで食べるんなら、ぜったい「特製」だね!
しばらくは、この2号店!
ご夫婦お二人で営むようです。
また、仕込みの問題から店名通り当面は「つけ麺」一本で行くようです!
2号店開店おめでとうございます!


住所:東京都豊島区池袋2-48-4
電話:非公開
営業時間:11:00〜スープがなくなり次第閉店
休日:水曜
アクセス:JR池袋駅北口から徒歩5分。「なんつっ亭」の斜め前
メニュー:つけめん(麺250g) 750円
特製つけめん(麺250g) 1000円
大盛り(麺1.5玉) 100円
特盛り(麺2玉) 200円
評価:つけめん
接客・サービス

本日3月6日にオープンした「つけ麺 椿」!
西新井にある「中華そば 椿」の2号店として、ここ池袋に開業!
午後2時近くに訪問!
店の外には開店祝いの花が飾ってある。

中に入っていくと、満席!
しかも2人待ち…
店を入ってすぐ左の自動券売機で食券を買う。
メニューはシンプルに「つけ麺」と「特製つけ麺」の2種類!
あとは、チャーシューや味玉のトッピングがあるだけ…


「つけ麺」(普通盛:250g)の券を買って待つ。
じきに席が空いて、女将さんに食券を渡す。
店はカウンターのみ9席。
木の温もりを感じるウッディな内装は「南池袋大勝軒」や「麺舗 十六」を手掛けた「空間計画工房」によるものか!?
こちらの会社の店舗設計は木を多用した内外装仕上げで、落ち着いて温もりがある。
それに、表の看板の店名のロゴや店名を表す椿の花のモチーフにもセンスが感じられる!
ユニークなのは瓶を使って椅子に仕立てていること…
これは、埼玉の「中華そば 蛍」@大和田と同じ手法ではあるけれど面白いし、背もたれはないものの、以外に座り心地も悪くはない。
オープンキッチンの厨房に立つのは、「中華そば 椿」の熟年店主夫妻!
今日は、もう若くないお二人だけで、11時開店からの3時間…
休む間もなく働かれてきたようで、少々お疲れ気味…
それに、もともとテンパり気味の奥様は完全にテンパっていて、まったく余裕がない…
お客からはコップがない…
店主からは器が足りない…
と催促され、洗い物にかかると…
その間に麺が茹であがったり、両替を要求するお客が出たりと…
てんやわんやの状態!
常連のお客さんが来ていて、話し掛けられても気もそぞろ…
見ていて、かわいそうで…
思わず手伝ってあげたい衝動にかられる…
奥様は当たるところがないので旦那に当たる…
ところが、旦那は偉い!
きちんと受けとめてフォローしていた…
さすが長年連れ添った仲だね!
「トッピングのチャーシューが入っていない!」
「大盛は注文していない!」と…
ミスもあったけど、お客の方も文句を言わず、大らかな気持ちでみてあげないとね!
年配のご夫婦が精一杯頑張ってやっているのだから…
麺を大きなテボに入れてで茹でる…
小鍋でスープを温める…
中華包丁でチャーシューを大降りにカットする…
たんたんと仕事をこなす店主…
西新井の店とまったく一緒の手順に作業!
「つけめん」が2個〜4個づつ作られ、出されていく…
ようやくわたしの「つけ麺」もできた!

「お待たせしちゃって、ごめんなさいね♪」
「いいえ、とんでもない!忙しいんだから…ゆっくりでいいんですよ。」
女将さんの顔が明るくなり、笑みももれた…
出された「つけめん」は、わたしの器だけ小さい…
他の人はみんな「大盛」以上にしたみたいだね…
それに、「特製」を注文している人が多くて、分厚く切られた角煮のようなチャ
ーシューがゴロゴロと載り、味玉に海苔も増量されている…
これで250円増しは得だね!
他の店なら400円〜500円はとるよ!
まずは麺だけをいただきます。
あれっ…そんなにかたくない…
前に食べたときは、歯応えじゅうぶんだったけど、ちょっとかたすぎ…
しかし、今日はかたいといっても押し戻すような弾力があっていい!
タピオカが入ったという麺の弾力を楽しめた!
それにこの麺、小麦が詰まっていて250gの量だったけど、結構お腹いっぱいになった。
つけダレも、今日の出来はよかった!
前回は豚骨臭が鼻についた…
しかし、今回は豚骨の旨味はそのままで、臭いはキレイに消されていた。
さらに、クリーミーになったようで、だいぶおいしく感じた。
魚粉も多用してはいるけど、かなり豚骨が勝っているつけダレなので、豚骨好きの方にはかなりおすすめ!
ただ、このつけダレ!
自分で調整して入れる割りスープを入れると魚介風味が増して、かなりわたし好みの味になった!
もし、つけダレが濃いとか、豚骨が強いと感じたなら、最初からスープで少し割って食べる方法もありだと思った…
角煮のような分厚いチャーシューは味付けは甘めだけどやわらかく煮込まれていてメチャおいしい!
ここで食べるんなら、ぜったい「特製」だね!
しばらくは、この2号店!
ご夫婦お二人で営むようです。
また、仕込みの問題から店名通り当面は「つけ麺」一本で行くようです!
2号店開店おめでとうございます!


住所:東京都豊島区池袋2-48-4
電話:非公開
営業時間:11:00〜スープがなくなり次第閉店
休日:水曜
アクセス:JR池袋駅北口から徒歩5分。「なんつっ亭」の斜め前
メニュー:つけめん(麺250g) 750円
特製つけめん(麺250g) 1000円
大盛り(麺1.5玉) 100円
特盛り(麺2玉) 200円
評価:つけめん

接客・サービス




