訪問日:2016年12月18日(日)

【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-1

本日のランチは、東京・東長崎に12月12日オープンした新店のKaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル』で!

こちらの店は、埼玉県の朝霞にある『ごはんや まーむ食堂』の定休日に間借営業していた金田さんがオープンさせた店!

『まーむ食堂』時代には、2度訪問して、『醤油らぁめん』『清湯煮干しらぁめん』『塩つけめん』をいただいている。
『塩つけめん』だけは、もう一つコンデションのいいものではなかったけど、後の2つのラーメンは、なかなか美味しいラーメンだった♪


それで、ブログには
「どちらも、もう少しブラッシュアップを図れば、『中華そば 四つ葉』や、都内屈指の行列店並みのラーメンになる可能性を秘めている。」

「ガンバって、早く独立店をオープンさせてください。」
そう書かせてもらったけど

それが、とうとう実現した♪
そこで、味の方もブラッシュアップが図られているのかいるかどうかを確かめるために、西武池袋線の各駅電車で池袋から2つ目の東長崎駅に誕生した店へと向かった。


店の場所は、駅南口を下りて徒歩2分の「長崎銀座商店街」の通り沿いに誕生した「machi-terrace南長崎(マチテラス南長崎)」の2階。
店のある新築ビルの前までやってくると


『KaneKitchen Noodles(カネキッチン ヌードル)』の下の1階に入る店が、ちょうど、工事をしているところで
テナントは、ほぼ、埋まっているようだけど、『KaneKitchen Noodles(カネキッチン ヌードル)』以外の営業は、まだみたいだね。

【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-2

階段を上がって2階にある店舗へ!
オープン時には、ミシュラン一つ星の『Japanese Soba Noodles 蔦』と『鳴龍』の連名で!


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-3

また、「WORKSHOP」のメンバーに!
その他、たくさんのラーメン店からの開店祝いの花が飾られていたみたいだけど!


今は、胡蝶蘭が2つだけ。
そして、その1つが、『柴崎亭』からのものだった。


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-4

入店すると
満席で!

店内の待合いの椅子に座って3人が待っている状況。
そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど


麺メニューは、「醤油らぁめん」、「塩らぁめん」、「淡麗煮干らぁめん」の3種類で!
それぞれに、「特製」、「味玉」入り、「チャーシュー」増しのトッピングバージョンがある。


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-5

さらに、サイドメニューには、普段は300円するのに、ランチタイムは150円でいただける「肉飯」もあった。
そうして、この中から私がセレクトしたのが「醤油らぁめん」と「塩らぁめん」!


「醤油らぁめん」が最上段にあったので、おすすめなのはわかったし♪
「醤油らぁめん」は、『まーむ食堂』時代に食べた中では、一番好みの味わいだったので♪


「塩らぁめん」は、「淡麗煮干らぁめん」と、ちょっと、迷ってチョイス!
ブラッシュアップしているかどうかを確かめるなら、「淡麗煮干らぁめん」にすべきなのかもしれないけど


「塩らぁめん」は未食だったので
それに、『まーむ食堂』時代に伺ったときに

「塩は、どんないい塩を使ったって、醤油と違って、うま味はないですからね。」
「だから、あまり、塩は得意ではないんです。」なんて、金田店主が話していたのを思い出して


それを克服して、美味しいスープに塩ダレを完成してきたのかもしれないので!
そうして、食券を買い求めて、ウェイティングの椅子に座って順番待ちをしていたんだけど


店内は思った以上に広くて!
シックでお洒落♪


それに、新しいから清潔感もあって!
これなら、女性のお客さんも呼べるね♪


なお、客席は、カウンター席10席に4人掛けのテーブルもあったけど
今日は、テーブル席は使われずに、カウンター席のみで営業していた。

また、厨房は、カウンター席の前にあって、作り手の顔を見れるのはいいけど
カウンター席と厨房の間に高い壁があるので、ラーメンを作る作業を観察できないのが、ちょっと、残念

そうして、店内観察をしながら待つうちに、席も空いた。
席につく前に、高いカウンターの上に食券を2枚並べて、金田店主に


「醤油と塩では、どちらが先がおすすめですか?」と…
先にどちらを食べた方がいいのか尋ねたところ

どうも、どちらがおすすめなのかと聞かれたと勘違いしたようで
「それは、醤油がおすすめです!」と言った後に…

「塩は、まだ…」みたいな言い方をして…
ちょっと、自信がないように感じられたので

「では、塩よりも煮干しの方がおすすめですか?」と聞くと…
「そうですね。」と言うので…

注文を「淡麗煮干らぁめん」に変更してもらうことにした。
なお、この時点では、どちらのラーメンが先に出されるかはわからない


そうして、まず、金田店主によって作られたラーメンが、スタッフの人によって運ばれてきたんだけど
それは「淡麗煮干らぁめん」だった!

【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-6

鶏ムネ肉豚肩ロース肉の2種類のレアチャーシューに穂先メンマアーリーレッド三つ葉が載る!
とても美しい ビジュアルのラーメン♪


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-7【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-8

まずは、黄色い鶏油が浮く淡い色合いの醤油スープをいただくと
「煮干しのえぐみを抑えた…」と卓上の解説にあったスープは

【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-9【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-10

平子のフレーバー香る♪
平子と背黒の煮干しのうま味がよく出たスープで♪


さらに、うま味だけではなく、煮干しのビターな味わいも、しっかり出ていて!
また、鰺煮干しと思われる、鰺煮干し特有の甘味も感じられて♪


ニボラーにはたまらない味わいの淡麗煮干しスープに仕上がっていた♪
さらに、昆布のうま味もあって!


醤油と塩をブレンドした、この味わいのカエシの味わいが、スープとよく合っていて!
最高に美味しい♪


なお、スープからは、鶏のうま味も感じられたけど
これは、鶏油によるものと思われるので

金田店主に確かめたところ
「2種類の煮干しと昆布だけでとったスープです。」

「鶏油を使ったから、そう感じられたんだと思います。」と話し…
「鶏油でいくか、煮干し油でいくか、迷ったのですけど…」と打ち明けてくれた。

なお、「2種類の煮干し」と言っていたので
「煮干しは、平子と背黒と、もしかしたら白口も使って…」

「それに、鰺煮干しの甘味も感じられたので、3種類か4種類の煮干しが使われているかと思ったのに、2種類だったんですね…」と言うと…
「平子と鰺煮干しを使いました。」と教えてくれて…

「最初は、煮干しのうま味だけを抽出することだけを考えていたんですけど…」
「やっぱり、煮干しにはビターさもないとと考えて、平子を使うようにしました。」
と言っていたけど…

煮干しラーメンといえば、普通は、背黒や白口の片口鰯の煮干しを使うのに
真鰯の煮干しである平子を使って、背黒や白口を使わないというのも珍しい。

それに、平子と背黒の組み合わせで煮干しを使う店は他にもあるけど
平子と鰺煮干しの組み合わせは初めて!

個性的なオンリーワンのスープで!
それで、これだけ美味しいのだから、言うことなしだよね♪


そうして、麺は、三河屋製麺のベストセラー麺である、全粒粉入りの、切刃22番の中細ストレート麺が合わせられていて
やや、やわらかめの、日本蕎麦を食べているような食感の中加水麺は、啜り心地のいい麺で!

【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-11

この煮干し清湯のスープとも合っていないことはないけど
三河屋製麺の麺を使うのであれば

できれば、『中華ソバ 伊吹』『麺尊 RAGE』などで使われている!
煮干しスープに最適な、ザクパツな食感の低加水麺にしてもらえると、もっとよかったんだけどね


トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、ハーブの香りがして♪
味付け、塩加減ともよかったし!


やわらかくて、しっとりとした食感に仕上げられていて!
味、食感とも最高だったし♪


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-12

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、いい感じのレア感に仕上がっていて!
こちらも、しっとりとした食感に仕上げられていたのがよかったし♪


適度な厚みがあって、噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで♪
この2つのチャーシューは、差額の300円を出してもトッピングすべきだと思う。


また、長い一本の穂先メンマは、根元までやわらかくて!
独特のシャクシャクとした食感もよかったし♪


薄味に仕上げられていて、スープの邪魔をしないのもよかったし♪
コストも高いのに、これが2本入っていたのもよかったし!


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-13

それに、薬味に使われたアーリーレッドは、甘味があって、少し辛味もあって!
このビターな味わいのスープにはバッチリ合っていたし♪


三つ葉の風味もよくて!
気づけば、スープもすべて飲み干して完食♪


マジで美味しかった♪
しかし、以前に『まーむ食堂』でいただいたラーメンとは、失礼ながら、雲泥の差の味わいの一杯に進化していたのには驚かされた!


このスープは、ぜひ、ニボラーの人たちに味わっていただきたい逸品♪
ご馳走さまでした。


なお、この後、こちらも、美味しく進化したスープの「醤油らぁめん」が出されることになるんだけど♪
ちょっと、長くなりすぎてしまったので、この模様は、次回に!


【新店】KaneKitchen Noodles カネキッチン ヌードル-14

メニュー:チャーシュー醤油らぁめん…1100円/特製醤油らぁめん…1000円/味玉醤油らぁめん…880円/醤油らぁめん…780円

チャーシュー塩らぁめん…1100円/特製塩らぁめん…1000円/味玉塩らぁめん…880円/塩らぁめん…780円

チャーシュー淡麗煮干しらぁめん…1100円/特製淡麗煮干しらぁめん…1000円/味玉淡麗煮干しらぁめん…880円/淡麗煮干しらぁめん…780円

トッピング
味玉…100円

ご飯もの
ランチ肉飯…150円/ライス(小)…100円/肉飯…300円

アラカルト
鶏ワサ…300円


カネキッチン ヌードル



関連ランキング:ラーメン | 東長崎駅落合南長崎駅



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訪問日:2016年11月1日(火)

麺処 篠はら【六】-1

本日のランチは、東京・要町の『麺処 篠はら』が「月にイチ度の塩そば専門店」として営業する要の塩で!

毎月第一火曜日に月一回のみ営業する、この『要の塩』で提供されるメニューは、「一期一会の塩そば」の一種類のみ。
『麺処 篠はら』で出されているレギュラーメニューの提供はない。


そして、この「一期一会の塩そば」は、スープ、麺、トッピングとも、毎回、内容が変わる、ネーミング通りの「一期一会」の「塩そば」で!
これまでに6回営業していて、これが7回目の営業。


今までに2度ほど訪問して、3日目営業で、「丹波黒どりを使用した塩そば」を!
6日目営業日には、『要の塩』初の白湯スープの「濃厚塩そば」をいただいた。


「丹波黒どりを使用した塩そば」は、名前通り、京都の地鶏である「丹波黒どり」で出汁をとった鶏清湯スープの塩ラーメンで!
「濃厚塩そば」は、鴨白湯に鯛をブレンドしたという一品。


どちらも、美味しい一杯で、今回の「塩そば」」にも期待していたところ
7日目営業日の本日11月1日のに提供されるのは「塩中華そば」ということで!

今回は、師匠である『麺処 ほん田』の本田店主の一杯を意識して作るとブログに記していたので、めっちゃ楽しみにしていたんだけど
先日のブログには、「印象は大分違くなりそう」とあって、どうなるんだろう!?

ただ、「今までの要の塩では、1番シンプルであり、自分がレギュラーメニューで塩そばを作るとしたら、、、みたいな塩中華そばを作ります。」とも書いていたので
期待して訪問♪

東京メトロ有楽町線副都心線が走る要町駅で下車して!
池袋方面へと歩いて


出版社の光文社の隣にある店の前に10時33分にやってくると
すでに、8人のお客さんが並んでいたんだけど

やっぱり、開店30分前の10時30分になる前に来ないとこうなるよね(汗)
ちなみに、ポールのお客さんは、いろいろな店でよく見かける限定ハンターの人!

そして、2番目に並んでいたのは、よく『中華ソバ 伊吹』でお見かけする、『伊吹』ラブの常連のお客さんで♪
10時に来たということだったけど


明日の1周年は今日以上に並ぶだろうから
やっぱり、1時間前に来ないといけないんだろうね

麺処 篠はら【六】-10

でも、逆に14時とかの遅い時間に来た方が待たずに済むかな!?
なんてことを思いながら待っているうち、開店時間の11時を迎えて

21人のお客さんが行列を作ったところで、篠原店主が店の中から出てきて
お客さんの人数を数えて、戻ってくると

暖簾が掲げられて
開店!

先頭から順番に入口脇にある券売機で食券を買って、店の奥から詰めて席へとついていく。
そして、9番目の私は、一巡目の最後のお客さんとして入店。


券売機で購入したのは「塩中華そば」の食券だけ
今回はサイドメニューが「肉スタあぶら飯」で、秀麗豚の脂身と赤身で作ったミンチをコチュジャンで甘辛く味付けたもので、ニラも入るようなことがブログに書かれていて、食指が動かなかった。

麺処 篠はら【六】-3麺処 篠はら【六】-4

厨房は、前回同様、3人体制で、1人のスタッフの人が、ほぼ、サイドメニュー作りに徹していて、ラーメンは、篠原店主と、もう一人のスタッフの人で作っていて
まず、2個作りしたラーメンがポールと2番目のお客さんに出されて

次いで、今度は、3個作りされたラーメンが作られて
これが繰り返されるて、8番目までのお客さんに出されて

9番目の私の分はどうするのかなと思っていたら
丼が一つ出されて

どうやら、1個作りするみたいだ。
そうして、出来上がった「塩中華そば」が着丼!


麺処 篠はら【六】-5麺処 篠はら【六】-6

手前から、豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの3種類のチャーシューが載せられて!
味玉がデフォで入り、白髪ネギ、ほうれん草メンマ、海苔がトッピングされた美しいビジュアルのラーメン♪


ただ、ラーメンのビジュアルからも
粗めの背脂がスープに浮かんでいることからも

師匠である『麺処 ほん田』の本田店主の一杯を意識して作ったラーメンというのは、かなり無理があるような(汗)
私の目には、実に『麺処 篠はら』らしい一杯にしか見えないんですけど(笑)

スープの色を見ると塩ラーメンには見えない、琥珀色した淡口をカエシに使った醤油ラーメンのような色したスープをいただくと
清湯なのに、少し、濁りがあって、濃厚な味わいのスープは、濃厚さは、これほどはなかったものの、初期の頃に『篠はら』で食べた「白煮干しそば」ような独特な味わいのスープで!

スープには、たぶん、鶏豚の動物系に香味野菜、昆布、干し椎茸、節類、背黒(煮干し)に鯛も使っているのかな!?
ムール貝のような味わいも感じられたけど

これは、店主のブログにあった、香味油に使われた「ホタテ油」によるものかもしれないけど
複雑すぎて、私のバカ舌では、何で出汁をとっているかもわからない(汗)

でも、このスープは、ごちゃごちゃしすぎて
素材と素材が喧嘩して、えぐ味や雑味のようなものも感じられたし

「今までの要の塩では、1番シンプルであり、自分がレギュラーメニューで塩そばを作るとしたら、、、みたいな塩中華そばを作ります。」とブログにはなったけど
まったく、シンプルさは感じられなかったし

「丹波黒どりを使用した塩そば」を食べたときには、いい方向に行くのではと思っていたのに
このスープは、ちょっと、やりすぎ(汗)

リニューアルに向けての休養前で、張り切りすぎたのかもしれないけど
もっと、引き算して、ぜひ、リニューアル後は、シンプルな味わいのスープにしてほしい。

そして、この濃厚清湯スープに合わせられた麺は中細ストレートで!
つるっとした食感の麺はスープとの相性もよくて!


麺処 篠はら【六】-7

啜り心地も、のど越しのよさもある麺で!
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかった♪


トッピングされた3種類のチャーシューのうち
まず、豚肩ロース肉のレアチャーシュー

なめらかで、しっとりとした食感に仕上げられていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪


豚バラ肉のローストチャーシューも、余分な脂が落とされていて
肉のジューシーさを感じる美味しいチャーシューだったし♪

鶏ムネ肉のレアチャーシューも、しっとりとした食感がとてもよくて!
どれも、トッピングできたら、してみたいと思うチャーシューだったし♪


麺処 篠はら【六】-8

味玉も、『ほん田』イズムを感じる、最高に美味しい逸品でよかったけど…
ただ、「師匠が作る中華そば塩を意識して作らさせて頂きます。」と言っていた割りには、『ほん田』らしさを感じられたのは、この味玉くらいで

麺処 篠はら【六】-9

特にスープは『ほん田』らしさは微塵も感じられないスープだったので
明日の、やはり、「師匠の手揉み中華そばを意識して作るとブログにあった「手揉み中華そば〜篠はらver〜」は、どうなるんだろう!?

今度こそ、『ほん田』らしさを感じさせる一杯を作るのか!?
それとも、「手揉み中華そば」の後に「〜篠はらver〜」とあることから、また、独自路線のものになるのかわからないけど

とりあえず、食べに行かないとね♪
ご馳走さまでした。


麺処 篠はら【六】-11

【要の塩(11月1日(火)】メニュー:塩中華そば(味玉入り)…950円
肉スタあぶら飯…350円

【麺処 篠はら】メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円/ちゃーしゅう醤油そば…1130円

鯛白湯そば…780円/味玉鯛白湯しそば…880円/特製鯛白湯しそば…980円/ちゃーしゅう鯛白湯そば…1130円

麺大盛り…150円
こだわり卵の味玉…100円/ちゃーしゅう盛り…350円/めんま盛り…200円/海苔(5枚)…100円/特製(ちゃーしゅう2枚、味玉、海苔)…200円

肉飯(小)…250円/(ランチタイム)…150円/肉飯(大)…400円
ご飯(小)…100円/(大)…150円


麺処 篠はら

昼総合点★★★★ 4.0



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訪問日:2016年10月4日(火)

麺処 篠はら【五】-1麺処 篠はら【五】-2

本日のランチは、東京・要町の『麺処 篠はら』が毎月第1火曜日に「月にイチ度の塩そば専門店」として営業する『要の塩』で!

この日は、『要の塩』として営業するため、メニューは「一期一会の塩そば」の一種類のみの提供。
『麺処 篠はら』で出されているレギュラーメニューの提供はなし。


そして、この「一期一会の塩そば」というのは、スープ、麺、トッピングとも、毎回、内容が変わる、ネーミング通りの「一期一会」の「塩そば」で!
これまでに5回営業していて!


1度だけ、3日目の営業日に訪問。
「丹波黒どりを使用した塩そば」をいただいた。


京都の地鶏である「丹波黒どり」で炊いたスープに、豚肉に鶏モモ肉の肉出汁で炊いたスープを合わせて厚みをもたせて!
羅臼昆布のうま味を重ねたスープのラーメンで!


鶏の豊潤なうま味いっぱいで!
ミンチで出汁をとったような、濃密な肉出汁のうま味が感じられて!


そして、最後にラーメンが完成する寸前に、篠原店主によって回し掛けられた
キラッキラに煌めく鶏油がスープにコクを与えてくれていて!

さらに、羅臼昆布のうま味と干し椎茸のうま味も感じられて
めちゃめちゃ美味しい塩ラーメンだった♪

だから、この後も『要の塩』が開催される第1火曜日には『麺処 篠はら』へ行こう!
と思っていたんだけど


8月、9月と遠征が入ってしまい、伺えず
ようやく本日の6日目営業に、3ヶ月ぶり2度目の訪問を果たすことができた。

なお、本日の「一期一会の塩そば」は、『要の塩』初の「白湯塩そば」ということで!
今まで、『麺処 篠はら』でも篠原店主の作る「白湯塩そば」は食べたことがなかったので、どんな一杯が出てくるのか、楽しみに店へと向かった♪


なお、前回は、開店3分前の10時57分に伺って
21人の大行列に遭遇

開店前には、ラーメン愛好家の皆さんが集結するのが容易に予想されたので
行列が落ち着く13時過ぎを狙って出発。

13時6分に店の前までやってくると
店の前には、お客さんの姿がなく、すんなりと入店することができた。

待ち0(ゼロ)は意外だったけど
待たずに入店できたのは超ラッキー♪

そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど
券売機のボタンは、紙でマスキングされていて、これなら間違えずに買える(笑)

麺処 篠はら【五】-3

そうして、買い求めたのは、券売機の下の方にあった「鴨ロース増し」1300円と「締めの雑炊」250円の食券!
そして、席について、食券をカウンターの上に上げると


何と1分で「締めの雑炊」が!
さらに、2分も経たないうちに、「濃厚塩そば」と命名された、今月の「一期一会の塩そば」の「鴨ロース増し」も着丼!


麺処 篠はら【五】-4

この日も、前回、7月に訪問したとき同様、2人のスタッフとともに3人体制で対応していたとはいえ
この早さは驚異的(驚)

デフォで載る2枚に加えて、トッピングした4枚を合わせて、計6枚の鴨ロース肉のレアチャーシューが載せられて!
獅子唐アーリーレッド(紫玉ねぎ)あおさがトッピングされた、美しいビジュアルのラーメン♪


麺処 篠はら【五】-5麺処 篠はら【五】-6

まずは、鴨ロース肉のレアチャーシューがスープの熱で変色しないように、「締めの雑炊」の上に避難させて
鴨白湯スープに真鯛をブレンドしたというスープをいただくと

麺処 篠はら【五】-7

鴨!カモ!(屮°□°)屮
鴨出汁スープと鴨油による鴨が香るスープで!


鴨独特のうま味に甘みが口の中に広がって!
これは美味しいカモ♪


そうして、スープを飲み進めると、今度は、生姜と鯛の風味が感じられて!
最初はこってりなのに、徐々に、さっぱりと味変していった


実は、これ、篠原店主のブログを見ていたので、わかったことだけど
最初にスープを飲むであろう手前側には鴨油!

奥側には、生姜をたっぷり含ませた植物系のグレープシードオイルに白トリュフオイルを配置。
スープの手前と奥で、使う香味油を変えてきていた。


ここらへんは、師匠であり、香味油の魔術師でもある本田店主の一番弟子である片鱗を窺うことができたし!
スープの味わいが途中で変わる、このアイデアはとてもいいし♪


それと、メニュー名は「濃厚」でも
味わいは、「濃厚」追求ではなく、「うま味」追求の鴨感も鯛感もあるスープでよかった♪

麺は、前回の『要の塩』でいただいたものといっしょかな
「心の味食品」の全粒粉入り中細ストレート麺が合わせられていて!

麺処 篠はら【五】-8

最初、麺を見たときには、麺が白湯スープに負けてしまうのでは!?
とも思ったけど

食べてみると、スープがそう濃厚でないこともあって、スープとも合っているように感じられたし!
するすると啜り心地のいい麺なのもよかった♪


トッピングされた具の低温調理された鴨ロース肉のレアチャーシューは、悪くはないけど、期待したものからすると、もう一歩だったかな(汗)
『煮干し中華そば 一燈』で食べたときには、レアすぎて、どうかなと思ったけど

こちらは逆に、ちょっと、熱が入りすぎていて
もう少しレア感が欲しくなる。

麺処 篠はら【五】-9

それに、マーマレードを使用した醤油ダレで煮込んだという味付けも
こりすぎていて、もっと、シンプルな味付けでいいような気がした(汗)

獅子唐の仄かな辛みに!
アーリーレッドの甘みとアクセントといての辛みがスープと合っていてよかったし♪


あおさは、味が強くて、スープといっしょにいただくと、スープ本来の味がわからなくなってしまうので
これも、あえて、「締めの雑炊」の上に避難させておいたんだけど

最後の方に、スープに入れていただいたところ
あおさの風味いっぱいのスープに味変して、これはこれで美味しかったし♪

そうして、最後の最後は、「締めの雑炊」にスープをかけると
鴨と鯛のリゾットになって、これが美味しくて♪

途中、添えられた「柚子ワサビ」を溶かし入れて食べると
洋風なリゾットが和風に味変して、これが、また、めっちゃ、美味しかったし♪

麺処 篠はら【五】-10麺処 篠はら【五】-11

今日は、一杯のラーメンで、様々な味変を楽しめて♪
1度で何度も美味しいを味わえてよかった♪

また、来月も期待しています♪
ご馳走さまでした。


麺処 篠はら【五】-12麺処 篠はら【五】-13

【要の塩(10月4日(火)】メニュー:濃厚塩そば…1000円/濃厚塩そば 鴨ロース増し…1300円
締めの雑炊…250円

【麺処 篠はら】メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円/ちゃーしゅう醤油そば…1130円

鯛白湯そば…780円/味玉鯛白湯しそば…880円/特製鯛白湯しそば…980円/ちゃーしゅう鯛白湯そば…1130円

麺大盛り…150円
こだわり卵の味玉…100円/ちゃーしゅう盛り…350円/めんま盛り…200円/海苔(5枚)…100円/特製(ちゃーしゅう2枚、味玉、海苔)…200円

肉飯(小)…250円/(ランチタイム)…150円/肉飯(大)…400円
ご飯(小)…100円/(大)…150円


麺処 篠はら

昼総合点★★★★ 4.0



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訪問日:2016年7月5日(火)

麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-1麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-2

本日のランチは、東京・要町の『麺処 篠はら』が毎月第1火曜日に「月にイチ度の塩そば専門店」として営業する要の塩で!

この日は、『要の塩』として、メニューは一期一会の塩そばのみの提供。
『麺処 篠はら』で出されているレギュラーメニューの提供はない。


そして、この「一期一会の塩そば」というのは、スープ、麺、トッピングとも、毎回、内容が変わる、ネーミング通りの「一期一会」の「塩そば」のようで!
これまでに、2回営業している。


第1回目の4月26日の営業では、丸鶏と鴨の動物系スープにドライトマトを加えて、蛤と浅蜊の貝出汁スープ、鯛煮干しと羅臼昆布のスープを合わせたスープの塩ラーメン!
第2回目の6月7日の営業では、宇和島産真鯛の鯛頭50キロを使って炊いたスープに鯛の中骨60キロを加えて炊いたという鯛オンリーのスープの塩ラーメン!


どちらも、食べてみたいと思っていたけど、どちらの日も東京を離れていて、物理的に食べることができなかったので
次回は、スープの内容にもよるけど、行きたいと思っていた。

そこに、6月30日に更新された、こちらの店の篠原店主のブログによると
「王道の鶏塩そばになります。」

「予想通りの味わいとなるかと思いますが、
期待以上の一杯をご提供させて頂きたいと思います。」
なんてあって、これは面白い。


というのも、この日は、ちょうど、篠原店主の出身母体である『麺処 ほん田』グループの『麺処 夏海』で!
こちらの店の吉越店長の作る、奥久慈軍鶏、名古屋コーチン、丹波黒どりの三種の地鶏を使用した「三種地鶏特塩らぁめん」を、お昼に食べたばかりで!


これは、『麺処 夏海』が月末の最終木曜日に出される「月に一度の一日限定麺」で!
今回の『要の塩』の「一期一会の塩そば」とは、月一の限定という点でも、「王道の鶏塩そば」という内容でも思いっきり被るので!


しかし、7月2日に更新された篠原店主のブログを見ると
ちょっと、雲行きが怪しくなってきた(汗)

「鶏オンリーのスープで味見。」
「本番とは違う鶏出汁ですが、
う〜ん。イマイチ。予想以下。」
「自分、鶏オンリーのスープ、上手に作れないです。」


「今回は、王道の鶏塩そばの予定でしたが、
鶏のみではなく他の材料も足します。」
さて、どうなるのかと思っていたら


本日未明のブログでは
「スープは、
1回では量が多くて入らなかった為、
丹波黒どりで炊いたスープに更に丹波黒どりを入れた鶏スープ。」


「羅臼昆布の旨味たっぷりなスープ。」
「秀麗豚、国産バラ肉、国産鶏もも肉から採った濃密な肉出汁スープ。」
ということで!

先日の『麺処 夏海』の限定でも使われて!
先月から、メニューをリニューアルした『響 くろ㐂』でも使わるようになった地鶏の「丹波黒どり」で炊いたスープに!


豚肉に鶏モモ肉の肉出汁で厚みをつけて!
羅臼昆布のうま味を重ねたスープということだったので!


もしも、癖のある味わいの素材が足されたら嫌だなと思っていたので
ほっとひといき

それに、文章と画像を見ていても!
「これ、絶対に美味しいよね♪」というのがわかるスープだったので、期待して、訪問することにした。


そうして、『麺処 篠はら』の普段の開店時間より30分早い11時に開店する店へ
開店時間3分前の10時57分にやってきたところ

21人ものお客さんが行列を作って待っていたのには驚かされた。
これは、時間かかりそう


麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-3

というのも、こちらの店は、店主1人営業のときもあったからかもしれないけど、他店に比べて、待ち時間が長い印象があったので(汗)
しかし、今日は、思いの外、お客さんの回転が早くて!

22番目だったというのに、開店から、わずか32分で入店♪
券売機で、サイドメニューはパスして、「一期一会の塩そば」の食券だけを買って!


麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-4麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-5

カウンターの上に食券を置いて、席に着くと
それから、2分もかからずに、篠原店主から「一期一会の塩そば」が出されたんだけど

これは、今日は、スタッフの人が、篠原店主以外に2人入っていて
スタッフの人がサイドメニュー作りを担当して、ラーメンの盛り付けも手伝っていたので!

篠原店主はラーメン作りに専念できたし!
ラーメンが1種類なので、流れ作業で、同じラーメンを作り続けることができたため!


注文がわかっているから、私が席に着く前に、スープも温め始めていたし!
麺も茹で始めていたしね!


そうして、超高速回転で供された「一期一会の塩そば」は
早いだけではなく、しっかりと丁重に作られた一杯で!

麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-6麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-7

煮豚低温調理されたレアチャーシューの!
2種類の豚肩ロース肉のチャーシューに!


鶏ムネ肉の低温調理されたレアチャーシュー味玉メンマ九条ネギに白ネギ、板海苔が載るラーメンは
彩り鮮やかで、盛り付けもキレイ♪

まずは、黄金色したスープをいただくと
鶏の豊潤なうま味いっぱいのスープで!

ミンチで出汁をとったような!?
濃密な肉出汁のうま味が感じられて!

そして、最後にラーメンが完成する寸前に、篠原店主によって回し掛けられた
キラッキラに煌めく鶏油がスープにコクを与えてくれていて!

麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-8

さらに、羅臼昆布のうま味と
塩ダレに使われたんじゃないかと思われるけど

干し椎茸のうま味も感じられて
めちゃめちゃ美味しい♪

麺は、心の味食品製の石臼挽きの全粒粉が配合された麺のようだけど
切刃24番に見える細ストレートの麺は、つるつると啜り心地のいい麺で!

麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-9

のど越しのよさもあって!
嚙むと適度な弾力があって!


グニッとした食感もあって!
さらに嚙むと、プツッと切れる!


日本蕎麦の二八蕎麦にも似た食感に感じられた。
しかし、カンスイが使われているので、味は、やっぱり中華麺だね!


そして、小麦のうま味が、しっかりと感じられる美味しい麺だったし♪
この麺はいい!


スープとの相性も悪くはない。
ただ、この麺は、塩よりも醤油味のスープに合うんじゃないのかな
!?

それに、このスープは動物系で出汁をとった、清湯スープとはいっても、淡麗ではなく、濃厚寄りなので
ちょっと、スープに麺が負けているような気もした。

トッピングされた3種類のチャーシューは、どれもが秀逸で美味♪
銘柄豚の秀麗豚の肩ロース肉の煮豚は、やわらかく煮込まれていて!


口の中でとろけて!
肉のうま味とジューシーさを感じられる、とても美味しいチャーシューだったし♪


麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-10

同じく、秀麗豚の肩ロース肉を使って、こちらは低温調理したというレアチャーシュー
しっとりとした食感に仕上げられているのがよくて♪

味付けも最高で!
絶品♪


さらに、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やはり、しっとりとした食感のもので!
生姜とニンニク風味の味付けもよかったし♪


味玉は、パッカーンと割ると
中がオレンジ色した、見た目にも美味しそうな味玉で!

麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-11

実際に食べても
卵黄が濃密な味わいの逸品でよかったし♪

最後は、スープがとても美味しかったので!
最後の一滴まで、残さず飲み干して完食♪


「美味しかったです。」
「ご馳走さまでした。」と言って、空っぽになった丼をカウンターの上に上げると


「キレイに食べていただいて、ありがとうございます。」なんて言葉が篠原店主から返ってきたんだけど
こんなことを言われたのは、初台の不動通り商店街にある『一福』のおばさんに言われて以来!

ラーメンの味だけじゃなくて!
接客もいい店なので♪


また、こちらの店には、ちょくちょく、足を運ぶつもり♪
ご馳走さまでした。


麺処 篠はら【四】 ~要の塩~-12

【要の塩(7月5日(火)】メニュー:塩そば…1000円
林檎を使った豚バラ飯(生姜風味 OR バルサミコ仕立て)…250円

【麺処 篠はら】メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円/ちゃーしゅう醤油そば…1130円

鯛白湯そば…780円/味玉鯛白湯しそば…880円/特製鯛白湯しそば…980円/ちゃーしゅう鯛白湯そば…1130円

麺大盛り…150円
こだわり卵の味玉…100円/ちゃーしゅう盛り…350円/めんま盛り…200円/海苔(5枚)…100円/特製(ちゃーしゅう2枚、味玉、海苔)…200円

肉飯(小)…250円/(ランチタイム)…150円/肉飯(大)…400円
ご飯(小)…100円/(大)…150円


麺処 篠はら

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 要町駅池袋駅椎名町駅



好み度:一期一会の塩そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2016年1月14日(木)

麺処 篠はら【参】-1

本日のランチは、『麺処 篠はらで、本日からレギュラーメニューとして提供開始される「特製白煮干しそば」!

前回、12月21日に訪問して、「日替わり黒煮干しスープ」アゴ(トビウオ)という「限定スープ」のラーメンをいただいたときに、篠原店主から
「いよいよ、木曜日から煮干しそば始めます!」

「nijiの周年記念で出した限定をベースにしたラーメンです!」
「白醤油ベースの煮干しラーメンですので、煮干しそばではなく、白煮干しそばの名前で販売します。」


「ただし、あくまで予定です。」
「ブログに書きますので、よかったら、食べに来てください。」


なんていう話しを聞いて!
昨年の3月13日に、『麺処 ほん田 niji』の3周年記念でいただいた「特製白だしラーメン」が絶品だったので!


これは食べに行かないとと思っていたんだけど
このクリスマスイブから提供開始される予定だったレギュラーメニューのラーメンは、結局、年内には提供されずに越年

その後も、「限定スープ」の「牛薫る煮干スープ」や、限定の「貝出汁つけそば」、「恋濃煮干蕎麦」等
次々と限定ラーメンが発売されたにかかわらず、「白煮干しそば」は発売されず

ようやく、本日1月14日からの提供されるというので!
さっそく、提供初日に食べにいくことにした。


店の最寄り駅の東京メトロ有楽町線副都心線が走る要町駅で下車して
出版社の光文社の隣にある店に、11時48分にやって来ると

店頭では、6人のお客さんが行列を作って待っていた。
そこで、店の前ではなく、店からは、ちょっとだけ離れた


歩道の道路側の
コーンの後ろに立って待つことに

麺処 篠はら【参】-2

そうして、その後、20分待って、店から出てきたお客さんと入れ替わりに入店。
券売機で、味玉とチャーシューが増量されて、デフォルトのラーメンに200円増しでいただける「特製白煮干しそば」と!


通常価格は250円するのに、ランチタイムは150円で食べられる、お得な「肉飯(小)」の食券を買って席へ!
そして、食券を上げて、ラーメンができるのを待つ。


麺処 篠はら【参】-3麺処 篠はら【参】-4

今日は、前回同様、オープンキッチンの厨房には篠原店主1人!
そして、その篠原店主によって、毎回、2個作りされたラーメンが先客に出されていって!


それが3回繰り返されて!
12時26分に「特製白煮干しそば」が着丼。


麺処 篠はら【参】-5麺処 篠はら【参】-6

入店から18分。
店に到着してからは38分で、ようやく、ラーメンとご対面することができたんだけど


1人営業のときは、どうしたって、時間がかかる。
見ていたけど、篠原店主は、決して、手が遅いわけではない!


それどころか、効率よく作業をこなしていて、オペレーションは悪くないし!
終始、忙しく動き回っていて!


これ以上、時間短縮するのは厳しいので
美味しいラーメンを食べるためなら、少し、待つ覚悟をしないとね!

なお、2度目の訪問で、9席あった席が1席減って、8席になっていたとブログに記述したところ
篠原店主から、2人営業のときは9人

1人営業のときには8席で営業していると指摘があったので!
ここに訂正して記しておきます。


着丼した「特製白煮干しそば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシューの2種類のチャーシューが2枚ずつ載せられて!
味玉メンマ小松菜、海苔にアーリーレッドがトッピングされた美しいビジュアルのラーメン!


前々回の訪問で、いただいた「特製醤油そば」との違いは、ネギがアーリーレッドに変わっていたこと!
この紫色した玉ねぎが入ることによって、より彩りも鮮やかになっていた♪


なお、最後に提供される前にメンマの上に載せられた黄色い粉末は!?
篠原店主によると

柚子パウダーとのこと。
顔を近づけると、確かに柚子が香る♪


さっそく、白醤油ベースの香り高いスープをいただくと
『niji』の3周年のときと同じなら、煮干しは、アジ煮干、ウルメ煮干、片口煮干の3種の煮干しが使われているはずで!

たぶん、そうだと思うけど!
煮干しが強く効かされていた。


煮干しは、もっと、じんわりと効かせてくるんだろうと思ったのに
これは意外

麺処 篠はら【参】-8

そして、3周年限定同様、昆布と干し椎茸の和風出汁のうま味に!
鶏のうま味も感じられるスープで!


香味油も、3周年のときと同じように、白紋油に牛脂、香味野菜、ポルチーニ茸、コーヒー豆を移したものが使われているのかな!?
牛脂に香味野菜が強く感じられて!

また、3周年のときはわからなかったコーヒー豆の風味も今日はわかった!
このスープも「醤油そば」のスープ同様、なかなか、こったスープでいいと思う♪


ただ、3周年のときのスープに比べると…
出汁も濃いし!


味も濃くて!
しょっぱいというほどではないけど、塩分も高めだったし!


それに、3周年記念のらーめんは、いろいろな素材のうま味がジワッと押し寄せてきて!
何かが突出しているわけではなく、全体のバランスのいいラーメンだったのに


今日のスープはいろいろなものが主張しすぎていたような気がしたので
比べてしまうと、ちょっと見劣りしてしまったかな

でも、今日は、提供初日だったから、張り切りすぎたのかもしれないし(笑)
それに、『麺処 ほん田』の本田店主が、一番弟子として、全幅の信頼を寄せる篠原さんのことだから!

すぐに、修正してきて、美味しいスープにブラッシュアップしていくのは間違いないので!
また、しばらくしたら、確かめに来るつもり!


麺は、「心の味食品」製の麺で、見た目は、前回、前々回にいただいたものと変わらない平打ちのストレート麺が使われていたけど
今日の麺の茹で時間は1分15秒で!

麺処 篠はら【参】-10

前回の1分30秒に比べて短縮されていたので!
篠原店主に


「麺、変えました。」
「茹で時間も1分15秒でしたし…」
と聞いてみると…

「はい、変えました。」
「全粒粉は、茹で伸びしやすいだけで、風味もラーメンだと、あまり、関係ないので…」


「粉も、より、短時間で茹でられて、茹で伸びしにくいものに変えてもらってます。」
「これから、さらに、粉の見直しもしようと思っています。」
等と言っていたので!

麺処 篠はら【参】-9

麺は、もっといいものに変わっていくとは思うけど
食感的には、前回同様、プリモチな食感の麺で!

別に、悪くはないとは思う
でも、このスープだったら、個人的には、もっと加水率の低い麺を合わせてもらった方がいいと思うんだけどね

トッピングされた2種類のチャーシューのうち、豚肩ロースのレアチャーシュー
しっとりとした食感のもので、食感が最高だったし♪

醤油と赤ワインによる味付けもよくて!
噛めば噛むほど、肉のうま味が滲み出てくる美味しいチャーシューで絶品♪


麺処 篠はら【参】-11

このチャーシューだけトッピングできるなら
絶対にトッピングするんだけどね!

というのも、もう一方の、豚バラ肉のローストチャーシューは、脂が落とされていて!
悪くはないけど、トッピングしたいと思えるほどのものではなかったので


味玉は、白身まで味が滲み滲みのものではないけど
黄身の半熟加減がちょうどよくて!

味わいもいい味玉で!
特に今日の味玉は美味しく感じられてよかった。


麺処 篠はら【参】-12

良くも悪くも、個性的でオンリーワンなラーメンであるとは思う。
ただ、今日のラーメンは、スープも麺も、具も、肩ロースのレアチャーシューを除けば、自身が作った『麺処 ほん田 niji』の3周年記念らーめんの「特製白だしラーメン」に比べれば、もう一つと言わざるを得ないラーメンだったので


デフォルトのラーメンなので、あそこまでコストは掛けられないのかもしれないけど
引き算をして、ぜひ、また、あのラーメンに近い味わいを出してもらえればと思う。

期待の新店なので、厳しいことを書いているかもしれないけど
本当に期待していますので♪

ちなみに、「肉飯(小)」は、本当にヤバい!
これで、150円はありえないサブメニューなので!

麺処 篠はら【参】-13

ラーメンを大盛りにして、デフォルトのラーメンのバランスを崩したラーメンを食べているお客さんも見受けられたけど…
ラーメン一杯で物足りない場合は、麺大盛りにして、バランスが崩れる可能性のあるラーメンよりも、普通盛にして、この「肉飯(小)」を食べるのが、絶対におすすめ♪


麺処 篠はら【参】-14

メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円/ちゃーしゅう醤油そば…1130円

白煮干しそば…780円/味玉白煮干しそば…880円/特製白煮干しそば…980円/ちゃーしゅう白煮干しそば…1130円

麺大盛り…150円
こだわり卵の味玉…100円/ちゃーしゅう盛り…350円/めんま盛り…200円/海苔(5枚)…100円/特製(ちゃーしゅう2枚、味玉、海苔)…200円

肉飯(小)…250円/(ランチタイム)…150円/肉飯(大)…400円
ご飯(小)…100円/(大)…150円


麺処 篠はら

昼総合点★★★★ 4.0



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好み度:特製白煮干しそばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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