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訪問日:2019年3月28日(木)

らーめん改【壱九】-1

本日のランチは、また、こちらの店の木場店主の美人の奥さまのTwitterのツイートに釣られて『らーめん(汗)



らーめん改
@ra_menkai


おはようございます😃
限定のお知らせです

本日より100食限定で
『大人の煮干らーめん』
先週に続き煮干ですが、今回はまた違った美味しさです。生揚げ醤油のタレに鶏清湯スープ、大量の煮干をブレンドして、旨味、厚み、苦味が美味しい一杯です❣️
本日も皆様のご来店心よりお待ちしておりますm(_ _)m


午前8:18 · 2019年3月28日



今日も先週に続いて、画像付きのツイートじゃなかったけど
文章から美味しさが伝わってきて!

今日は違う店の限定を狙っていたんだけど
予定を変更して、こちらの店の限定を食べに行くことに♪

というわけで、先週の轍を踏まないように、早めに出発して!
都営浅草線の蔵前駅近くの店へとやって来たのは10時31分!


開店20分前の10時40分までにやって来ればポールのはず!
と思ってやって来たのに、残念ながらポール獲得ならず
( ´△`)

らーめん改【壱九】-2

2番目で並んでいると
店の2階から階段を下りてきたのは、こちらの店の美人姉妹の妹さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「おはようございます。」と挨拶をすると…
「今日、来てくださったんですね♪」

「姉がいいねしてくれないから、来ないねって言ってました。」と言われてしまったんだけど…
お姉さん、先週の金曜日にイソさん限定の「塩煮干蕎麦」を食べに来たときも同じこと言ってたな😔

ちゃんと、「いいね」してるんですけど😅
そこで、お姉さんに、「いいね」してますよと伝えてもらうよう伝言して待っていると

今日は、いつもに比べて少なめの9人のお客さんが行列を作ったところで、定刻11時を迎えると
先ほどの美人シスターズの妹さんが、いつものように店の中から出てきて、木札をくるっと引っくり返して、「CLOSE」から「OPEN」にして開店♪

先頭のお客さんから1人づつ入店して、券売機で食券を購入して席へとついていく。
私が買い求めたのは「大人の煮干らーめん+チャーシュー」の食券!


らーめん改【壱九】-3

木場店主夫妻に挨拶して、着席。
今日のスープは誰が作ったのか聞くと


今日はイソさんではなく木場店主だという
そこで

「今日は先週の変態仕様のスープじゃないですよね!?」と言うと…
「いや、バランスよく仕上げようと思いましたけど、追い煮干しして濃厚になってしまったので…」何て言うんだけど(汗)

温めていたスープが注がれたラーメン丼のスープを見る限りは、ビターで、確かに煮干も濃厚そうな(-"-;A ...アセアセ
そうして、そのスープに55秒で茹でられた中細ストレート麺が湯切りされて、納められて

完成した「大人の煮干らーめん」が美人の奥さまから提供されて!
続いて、別皿に盛りつけられた「チャーシュー」も出された。


らーめん改【壱九】-4

ダークブラウンのスープに低温調理されたピンク色の豚肩ロース肉のレアチャーシューとほうれん草の緑が映える♪
さらに、細メンマと海苔と刻みネギがトッピングされた「大人の煮干らーめん」!


らーめん改【壱九】-5

煮干し香るスープをいただくと
背黒!背黒!背黒!

らーめん改【壱九】-6

煮干しは背黒100%だと木場店主が話していたスープは、背黒のうま味溢れるスープで♪
背黒のビターさもよく出たニボラー好みのスープに仕上げられていて、最高に美味しい
😋

先週は、背黒メインにいりこと昆布だけで、動物系不使用のスープだったけど
今日は鶏清湯ベースで!

昆布と大量の背黒を合わせたスープのため、鶏のうま味も感じられて!
スープに厚みも感じられて!


コクがあって、うま味も強くて!
それに、先週のスープは「クセがすごいんじゃあ~~!!」の味わいで
(*_*)

煮干し嫌いはお断り!
コアなニボラー限定のスープという印象だったけど


今日のスープはニボラー向けではあるけど
煮干しが苦手な人以外は美味しくいただけるスープに仕上げられていた♪

鶏白湯スープベースの濃厚煮干しスープではなく、木場店主の作った、この鶏清湯スープベースの淡麗なのに煮干しが濃厚なスープは、初めていただいたけど
これは、名だたる煮干しラーメン専門店の清湯スープの煮干しラーメンと比較しても引けを取らない

それどころか、それ以上に美味しいスープで!
「貝」が専門の木場店主ではあるけど


「貝」以外に、「鮮魚」も「鴨」も「煮干し」も、すべて超一流の味わいで!
それぞれの専門店を開業しても、十分、高い評価を受けるのは間違いないと思う。


そんな絶品の煮干しスープに合わせられていた麺は、見ためは切刃22番にしか見えない中細ストレート麺だけど
こちらの店では20番の切刃しか持っていないので、逆刃で切ったか、細出しして麺を細く切り出したと思われる。

らーめん改【壱九】-7

先週の同じ20番の切刃を使ってイソさんが製麺した麺は、番手通りの太さの麺だったので、太さも違って見えたし!
さらに、食感が、ぜんぜん違った。


イソさんが作った麺は、「しなやかな麺」作りを目指して作った麺で!
加水率36%の中加水麺で、モッチリとした食感が特徴的だったのに


この麺は、つるパツな食感の加水率31%か32%くらいに感じられる麺で!
木場店主に、あとで確認したところ、それどころではなく、加水率29%で仕上げた低加水麺だったので


麺単体としては、どちらの麺も味、食感とも、いい麺だとは思ったけど
やっぱり、煮干しスープには、こちらのパッツン麺が合うよね♪

それに、この麺!
国産小麦粉で!


おそらく、道産の内麦を使ってるからだと思うけど
他店で使われている同じような中細ストレート麺の低加水麺とは違って、小麦粉のうま味を感じられるのもよくて♪

木場店主!
絶対、煮干し専門店開業すべきだと思う。


スープが美味しい上に麺まで美味しいので
気づけば麺がなくなってしまったので(汗)

「替玉」をお願いすることに
こちらの店には、「替玉」の他に先週もいただいた「煮干し油和えそば」もあって!

これが、カットしたレアチャーシューが麺を覆う一品で!
カエシと香味油の味付けもバツグンに美味しいので、単品で「和えそば」として食べる分にはいい♪


でも、ラーメンのスープにダイブさせていただくと、スープの味が変わってしまうし
今日は、この絶品スープの味わいを、もっと楽しみたかったので♪

そこで、券売機で食券を買い足そうとしたところ
奥さまから

「現金でも承ります。」と言うことだったので…
現金百円をカウンターの上に置くと、さっそく作られた「替玉」が着丼!

らーめん改【壱九】-8

スープにダイブさせて、食べてみると
この「替玉」の麺は、「煮干し油和えそば」専用の麺のはずだけど

らーめん改【壱九】-9

何か先ほどと、まったく同じような
そこで、奥さまに確かめると

代わって、木場店主から
「大人の煮干そば」用の麺で「替玉」を作りましたという返事があった。

道理で同じように感じたわけだよね(笑)
というわけで、続けて美味しくいただけて、本当によかった。

木場店主!
ありがとうございます。


なお、あまり夢中になって麺ばかりを食べ進めたせいで、別皿に盛りつけられたトッピングした「チャーシュー」に
ラーメンにデフォで載せられていて、スープの熱で変色してしまうために別皿に移したチャーシューにも手をつけていないことに気づいて

「替玉」とともにチャーシューをいただいたんだけど🤣
この豚肩ロース肉のレアチャーシュー

らーめん改【壱九】-10

デフォで載せられたものは、赤身と脂身がバランスよくある部位のもので!
トッピングされたもほは、赤身ばかりの部位のものだったけど


どちらも、しっとりとした食感に仕上げられていてよかったし!
醤油味で味付けられた味わいもよかった♪


それに、どちらも、適度に厚みのあるもので、肉のうま味が感じられる美味しいレアチャーシューだったけど!
特にトッピングした赤身のレアチャーシューが、めちゃめちゃ美味しくて♪


今日は、チャーシュートッピングして大正解♪
さらに、コリッコリのカタめの食感の細メンマの食感もたまらなくよくて、最高だったし♪


そうして、最後は、残ったスープも、すべて、美味しく飲み干して完食♪
堪能させてもらいました。


ぜひ、これは、定期的に限定で出してください。
ご馳走さまでした。




メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【Today's Special】大人の煮干らーめん…830円/大人の煮干らーめん+味玉…930円/大人の煮干らーめん+チャーシュー…1030円/大人の煮干らーめん全部入り…1130円


らーめん改



関連ランキング:ラーメン | 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



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訪問日:2019年3月22日(金)

らーめん改【壱八】-1

本日のランチは、イソイソとイソさんのイソニボ限定を食べに『らーめんへ!

こちらの店は東京のブルックリンと呼ばれる蔵前にある店!

こちらの店は、こちらの木場店主の作るラーメンの味もさることながら
木場店主の奥さまと奥さまの妹さんの美人姉妹のホスピタリティ溢れる接客が、とても心地いい店♪

そして、ここのところ毎週金曜日になると、限定をリリースしてくるので…
ついつい釣られて、やって来てしまう(笑)

そして、今週金曜日の限定は、スタッフのイソさんの作る「塩煮干蕎麦」!
本日から100食限定で販売される、この限定は、奥さまのTwitterのツイートによると


「沢山の煮干をビターに炊いたスープに旨味の強いカエシを合わせてます❣️
「いつもの淡麗煮干とはまた違ったビターな味わいです!!️


こんなツイートを見てしまっては
ニボラーとしては、行かないわけにはいかないでしょう(笑)

というわけで、都営地下鉄線に乗って、古い江戸と新しいTOKYOが混在する街「蔵前」へ!
そうして、店の前に開店まで10分を切った10時52分にやって来ると


11人のお客さんの行列ができていた。
先週は2本早い電車に乗って、10分早くやって来て2番だった。


らーめん改【壱八】-2

この10分のスタートの遅れは痛かった( ´△`)
この後、17人のお客さんが行列を作ったところで、開店時間の11時を迎えると

いつものように美人姉妹の妹さんが店の中から現れて
「CLOSE」となっていた木札をくるっと引っくり返して「OPEN」にして開店!


らーめん改【壱八】-3らーめん改【壱八】-4らーめん改【壱八】-5

スターティングメンバーの9人のお客さんが順番に入店して、券売機で食券を買って、席へと着いていく。
続いて、10番以降のお客さんも先に食券を買うよう美人姉妹の妹さんから促されて


私の順番になって、買い求めたのは、もちろん本日から100食限定で提供される「塩煮干蕎麦」!
さらに、「煮干し油和えそば」の食券も買って、再び、外に出て待つ。


らーめん改【壱八】-6

そうして、15分後に席へと案内されて
この後、5分後にはラーメンが着丼したので

開店からは22分後と
11人待ちの割りには、めっちゃ回転早いよね♪

今日も厨房には、木場店主と、美人姉妹の姉で木場店主の奥さまのお二人に、イソさんと、もう一人の男性スタッフの人がいて
美人姉妹の妹さんは、お客さんの誘導にあたっていた。

イソさんが作る限定をいただくのは、3周年記念限定第5弾の「濃密ホタテそば」が提供された先月の2月28日以来!
そのときは、ラーメンにパープルターゲット(紫人参)がトッピングされていたので、今日は何がトッピングされるのかなと思っていたら


アーリーレッド(紫玉ねぎ)だった。
煮干しラーメンだから、玉ねぎが合う♪


なので、普通の玉ねぎを使わずに彩りのいい紫の玉ねぎを使ったのはいいと思うけど
パープルターゲットと違って、アーリーレッドはポピュラーにラーメン店でも使われているので

「あれ、今回はアーリーレッドなんですね。」
「前回は紫人参だったので、今回は、どんな野菜がトッピングされてくるんだろうと楽しみにしてました。」
と言うと(笑)

「すいません。」
「今回は普通で
😅

そう言って、イソさんから供された「塩煮干蕎麦」は、ダークブラウンのスープピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシュー紫色したアーリーレッド緑のカイワレがコントラストで映える、彩り鮮やかで、美しいビジュアルのラーメン♪
なお、具は他に、メンマと海苔が入っていたけど、地味だし、彩りも、もう一つなので、これをやめて、ここにイソさんらしい何かを入れてほしかったかな
(笑)

らーめん改【壱八】-7

まずは、煮干しのフレーバーが香り立つスープをいただくと
一晩、煮干しと昆布を水だししたスープを翌日、火に掛けて炊いていって

さらに、追い煮干しして仕上げたような
そんな味わいの

らーめん改【壱八】-8

清湯スープなのに煮干しが濃厚で、ビターで、魚臭くて、やや、塩分濃度も高めのこのスープは
『中華ソバ 伊吹』の三村店主が、一時期、大阪の某店の煮干し嫌いお断りのラーメンをインスパイアして作ったラーメンのスープに似た味わい

そして、カエシは使ってはいるんだろうけど、ほぼ、カエシレスで、煮干しそのものの味わいといった感じのスープで
ただ、この苦みの強いスープの中で、甘味が感じられたのがよかったので♪

イソさんに
「背黒メインだろうけど、いりこも使ってます?」と聞いてみると…

「いりこも使ってますけど、少量です。」という答えがあったので…
「ビターな味わいの中にも甘味が感じられたので…」と言うと…

「白醤油の甘味じゃないですかね?」
なんて言うんだけど

でも、スープからは大豆のうま味は感じられなかったので
「白たまり使った?」と言うと…

「そうです。」
「白たまり使いました。」
と言っていたので…

麹に大豆を一切使わず、小麦だけ塩を加えて作った「三河しろたまり」が使われていて
この甘味の正体は、いりこの甘味も多少はあるとは思われるけど、「白たまり」の持つ甘味が大きいことがわかった。

ただ、このスープを試飲した美人姉妹の姉の奥さまは冗談で
「身体に悪いスープ🙏💦💦」なんて言っていたけど(笑)

あまり、一般のお客さんにはおすすめできない😅
猫とニボラーだけが喜ぶスープといえる(=^ェ^=)😻

そして、このスープには、モッチリとした食感の中庸な太さの切刃20番だと思われるストレート麺が合わされていたけど
この煮干しと昆布だけで出汁をとったアニマルオフのスープにはミスマッチのような( ̄▽ ̄;)

らーめん改【壱八】-9

そこで、木場店主に
「青森の煮干しラーメンをイメージして作った麺なのですか?」と聞いてみると…

「いや、僕が作ったんじゃないので、わかりませんけど…」
「合わないですよね、このスープには(笑)」


すると、それを聞いていたイソさんからは
「しなやかな食感の麺を作りたかったんです。」と話していて…

「それで、中加水の加水率35%くらいの麺にしたんですね?」と言うと…
「36%です。」とすぐに訂正が入ったけど(汗)

悪くはないけど
いつも、加水率29%くらいの低加水麺を食べ慣れているものからすると、ちょっと、違和感を感じてしまったかな

ただ、イソさんの狙いである「しなやかさ」は感じられたし!
コシもあって!


小麦粉のうま味も感じられる麺で!
麺自体は、とてもいい麺だとは思ったけど


トッピングされた豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
適度に厚みもあるので、肉のうま味もしっかりと感じられる美味しいレアチャーシューでよかった♪

らーめん改【壱八】-10

こちらの店で、豚肩ロース肉のレアチャーシューを食べるのは久しぶりだったけど
これだけ美味しいなら、チャーシュー増しにすればよかった

アーリーレッドも、その甘味が、このビターな味わいのスープにはバッチリ合っていて!
さらに、スライスではなく、微塵切りされていたので、シャリシャリとした食感なのもよかったと思うし♪


そうして、途中で作ってもらうようお願いした「煮干し油和えそば」が奥さまによって、盛りつけられて、出されたんだけど
これを食べるのも、超久々で、以前にいただいた記憶は飛んでしまっていたけど(汗)

らーめん改【壱八】-11

カットされた豚肩ロース肉のレアチャーシューが麺を覆い尽くす一品で!
これで200円はコスパ高いよね♪


そして、事前に麺とカエシと香味油を和えた状態で提供されているので、そのまま、食べられるのもいいし!
濃いめの醤油味のカエシの味わいがよくて、このまま、「和えそば」として完食しそうになる
(汗)

そして、麺を残しておいたスープにつけて「つけ麺」のようにしていただくと
カエシに使われた醤油のうま味が加わって

らーめん改【壱八】-12

この味わいも、スゴクよくて♪
最初は、塩と白醤油の味わい!


次に、塩と白醤油と濃口醤油の味わいでいただいて!
2度美味しいを楽しめたし♪


最後は、少し、塩分濃度も高くて(-"-;A ...アセアセ
奥さまの言うように「身体に悪いスープ」かもしれないけど💦

美味しかったから、ぜんぶスープも飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


らーめん改【壱八】-13

PS 店を出たら、先ほどより増して、25人ほどの行列ができていたけど
スゴい人気だね♪

11時30分を回ると、こんな感じなのかな
こちらの店は、開店20分前から並ぶか、遅い14時すぎに来るのがいいのかも

らーめん改【壱八】-14

メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【Today's Special】塩煮干蕎麦…830円/塩煮干蕎麦+味玉…930円


らーめん改



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訪問日:2019年3月15日(金)

らーめん 改【壱七】-1

本日のランチは、先月の2月2日に開業3周年を迎えた『らーめん へ!

先月は3周年記念限定を毎週リリース!
限定ラッシュだったので、今月は、ちょっと、限定はお休みするのかな
!?

なんて思っていたら
昨夜、こちらの店の木場店主の超美人の奥さまがTwitterで限定のツイートをしていて

しかも、これが大好きな「鴨塩らーめん」ということで!
こちらの店は「貝塩らーめん」と「煮干しつけ麺」が2枚看板の店で、貝と煮干しが、もちろん、得意分野!


でも、鴨を使った「らーめん」に「つけ麺」が、鴨ラーメンの専門店以上に美味しいのを、過去に何度も食べて知っているので!
これは、今回も食べに行かないといけないでしょう♪


なお、奥さまのツイートによると
「鴨チャーシュー増しは数量限定でご用意してます、お好きな方はお早めにどうぞ❣️」とあって…

何食分、用意されているかわからないけど、早めに行かないと!
というわけで、都営地下鉄に乗って、店のある蔵前へ
🚇💨

そして、古き良き江戸の文化と新しいTOKYOのカルチャーが交差する東京イーストサイドにある街のカフェのような外観の店へとやってきたのは10時40分を少し回った時刻。
すると、店頭にはお客さんが1人待っていて、ポール獲得はならず
( ´△`)

らーめん 改【壱七】-2

店頭の歩道の車道側に出ているA看板の横に2番手で並んで待っていると
この後、後続のお客さんが続々来店!

そして、12人のお客さんが行列を作ったところで開店時間の11時を迎えると
こちらも木場店主の奥さま同様、キレイな奥さまの妹さんが店の中から現れて

「CLOSE」となっていた立て札をくるっとひっくり返して「OPEN」にして
開店♪

先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って席へとついていく
私の番になって、券売機で数量限定となっていた「鴨塩らーめん+鴨チャーシュー」と「ライス」の食券を購入して、美人シスターズの妹さんに食券を渡して席へ!

らーめん 改【壱七】-3

ちなみに、本日から販売される「鴨塩らーめん」は150食限定
しかし、数量限定の「鴨チャーシュー」は10食限定ということだったので


こちらは、すぐ売り切れそうだね
やっぱ、早くきてよかった♪

「今日は来るかも🦆
「なんて思ってました!?」と奥さまに話しかけると…

「ううん、来ないと思ってた。」
(Twitterに)いいねしてくれなかったから…」

なんて言われちゃったんだけど
ちゃんと、「いいね」したのに😅

なんて、奥さまと会話している間にも、厨房では木場店主によって「鴨塩らーめん」が3個作りされていて
温められていたスープがラーメン丼に注がれて

茹で上がった麺が湯切りされて
そうして、完成した「鴨塩らーめん」がポールのお客さんから順に供された。

らーめん 改【壱七】-4

">鴨ロースのレアチャーシューが3枚に穂先メンマ、小松菜、白髪ネギ、レッドキャベツスプラウト(紫キャベツ)がキレイに盛りつけられて、生姜が添えられた美しいビジュアルの「鴨塩らーめん」!
追加した「鴨チャーシュー」は、今日は鴨ロースのレアチャーシューが3枚、ホタテの貝殻をモチーフにした別皿に載せられての提供♪

らーめん 改【壱七】-5

そうして、少し遅れて、「ライス」が出されたので
ラーメンに載せられていた鴨ロースのレアチャーシューがスープの熱で変色しないように、その上に移したんだけど

時すでに遅し
わずかな時間で、変色してしまっていた(汗)

らーめん 改【壱七】-6

すると、これを見て、奥さまから
「あら、こんなに色が変わっちゃうのね…」

そう言って、驚いていたけど
すぐに、鴨チャーシューが並べられた別皿に移すべきだったと反省\(_ _)

まずは、黄金色に輝くスープをいただくと
スープは鴨出汁のうま味がじんわりと広がって

らーめん 改【壱七】-7

昆布と煮干しのうま味がサポートする
淡麗な味わいのスープで

前回の3周年限定第3弾で提供された「鴨醤油らーめん」のときのような
清湯スープなのに鴨が濃厚な味わいのスープとは違った。

個人的には、前回の濃密な鴨出汁のスープの方が好み♪
それに、鴨は、塩味よりも、やっぱり、醤油味の方が合うかな


でも、鴨がいい出汁出してて
これはこれで、かなり美味しいスープでよかったけど♪

そして、この鴨清湯の塩スープに合わされた切刃24番に見える細ストレート麺は、やわらかくて
まるで、柔麺を食べているような食感の麺で!

らーめん 改【壱七】-8

コシのない麺で、この麺だけを食べたら
あまりに中華麺らしくないので、何、これって感じもするかもしれないけど

これが、なぜか、このスープと合うから不思議♪
そこで、奥さまに


「面白い食感の麺ですね!」と言うと…
「柔麺みたいでしょう?」と言われて…

「うん、そうそう、そう思った。」と言うと…
「そんな食感の麺にしたかったの♪」

なんて、言っていたけど
この鴨塩スープに、この柔麺のような麺を合わせようとした発想がスゴい♪

そうして、麺を食べ終わったら、ライスと鴨をスープにダイブさせて!
セルフ「鴨雑炊」に♪


らーめん 改【壱七】-9らーめん 改【壱七】-10

そして、レアな鴨チャーシューをすぐにいただくと
火入れが絶妙で、カタくもやわらかくもないバツグンにいい食感に仕上がっていて♪

噛めば、ジューシーな鴨肉のうま味が広がる絶品の鴨ロースのレアチャーシューで!
たまらない美味しさ♪


そこで、奥さまに
「今日の鴨の火入れ、最高じゃないですか♪」と言うと…

「この前は、ちょっと、火が入りすぎちゃったから…」
「レアに仕上げてみました♪」


なんて、言っていたけど
大概、どこの店でも、火が入りすぎて、淡いピンク色になっている店が多い。

たまに、レアすぎて、噛み切れない
それに、ちょっと危ないほどレアなものもある(-"-;A ...アセアセ

しかし、この火入れは完璧!
これだけパーフェクトな火入れができている店は、本当、少ないので


そして、少し熱の入ってしまった鴨ロースの方は、あえて、スープに浸して、ご飯といっしょにいただいたんだけど
こちらは、やや、カタめの食感にはなったものの

噛む度に、鴨ロースのうま味がジュワシュワと感じられて
これはこれで美味しくいただけたし♪

最後は、大満足で、美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


らーめん 改【壱七】-11



PS これは、以前もブログに書かせていただいたことだけど
週に一度、曜日を決めて、その日は「らーめん 改(貝)🐚」ではなく、「らーめん 鴨🦆」として営業して!

レギュラーメニューの提供はなしで
「鴨醤油らーめん」に「鴨塩らーめん」!

あるいは、「鴨醤油つけ麺」に「鴨塩つけ麺」!
この中の一品か二品で営業する鴨ラーメン、鴨つけ麺の専門店として営業してもらえると嬉しいんだけど
😂

週一が難しいなら、月一でもいいので
ご一考のほど、よろしくお願いします。



PS2 昨夜遅くの奥さまのTwitterによると、本日(3月16日㈯)は残り30食ということでしたので、早めに売り切れてしまうと思われます。

なるべく、開店時間の11時までに訪問されることをおすすめいたします。



メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

Today's Special鴨塩らーめん…880円/鴨塩らーめん+味玉…980円/鴨塩らーめん+鴨チャーシュー…1080円


らーめん改



関連ランキング:ラーメン | 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



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訪問日:2019年2月28日(木)

らーめん 改【壱六】-1

本日のランチは、古き良き江戸の文化と新しいTOKYOのカルチャーが交差する東京イーストサイドの蔵前にある『らーめん

こちらの店は、奥さまが超美人の木場店主夫妻が2016年2月2日に、ここ蔵前にオープンしたカフェのようなラーメン店で!
オープン3周年を迎えて、今月は周年限定ラッシュ!


第1弾と第2弾の限定は逃してしまったものの、第3弾限定の「鴨醤油らーめん」に第4弾限定の「鯛味噌らーめん」は2週連続でいただいている。
どちらも、クオリティの高い美味しいラーメンで大満足だったので、本日から提供される最終第5段限定の「濃密ホタテそば」にも期待♪


というわけで、先週に続いて今日も都営大江戸線の蔵前駅からアプローチして、国際通り沿いにある店の前まで、開店3分前の10時57分にやって来ると
冷たい雨が降る中、傘を差しながら7人のお客さんが待っていた

らーめん 改【壱六】-2

今日の東京地方の天候は雨。
気温も冷え込んで、最高気温は9℃と、久しぶりに10度を切る低気温だというのに


8番目に並ぶと、この後、お客さんが3人並んで…
11人のお客さんが行列を作ったところで、今日も、後で、木場店主の奥さまの妹さんと知ったキレイな女子が店の中から現れると

「CLOSE」から「OPEN」に!
板をくるっとひっくり返してにして、開店♪


先頭のお客さんから順番に入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく
私の順番になって、買い求めたのは、「濃密ホタテそば」と「ライスの食券」!

らーめん 改【壱六】-3

1100円を投入して、ポチポチとボタンを押して席へ!
そして、コートをハンガーにかけて、席へと座ったところで


お釣りのボタンを押すのを忘れていたことに気づいたんだけど…
今日は「お釣り取り忘れてますよ。」の声はかからずに、また、券売機に貯金してしまった(-"-;A ...アセアセ

これ、よく、やっちゃうんだよね(汗)
でも、今日は50円だからいいいけど、これが2千円入れて950円取り忘れたら痛いよね(汗)

なお、今日は、店の入口に近い席だったため
店の奥の方の厨房で調理する木場店主と今回の限定の作者であるイソさんがラーメン作りをしている様子を観察することはできなかったけど

その代わり、こちらの店のキレイなスタッフの女子が実は、こちらの店の美人の奥さまの妹さんだとわかったし!
この美人シスターズとお話しできたので、かえって、この席でよかったかも
( 〃▽〃)

そうして、今日は、USENが繋がらなくなるトラブルによって、サイレントな店内で、繰り返して作られた限定の「濃密ホタテそば」が私のもとにも着丼すると
すぐに「ライス」も出された。

らーめん 改【壱六】-4

鶏ムネ肉のレアチャーシューと、その上にはラディッシュが飾り付けられて
味玉、メンマパープルターゲット水菜糸唐辛子が盛りつけられた彩り鮮やかなラーメン♪

らーめん 改【壱六】-5らーめん 改【壱六】-6

でも、味玉は、注文していないんですけど(汗)
木場店主がサービスで入れてくれたのか

単なる間違い!?
わからなかったけど、あえて、指摘せずに、今日のところはありがたくいただいておくことにした。

しかし、自分のミスとはいえ、券売機で50円のお釣りを取り損ねたのに味玉が付いてきて
今日は、ついてないなと思ったのに、もしかして、ついてる日なのかも(^-^*)

まずは、スープをいただこうとしたら
果皮だけではなく、果肉まで紫色したからパープルターゲット(紫人参の一種)から紫の液がスープ出てしまったので

らーめん 改【壱六】-7

改めて、レンゲで、違う場所からスープをすくおうとすると
スープが澄んだスープと濁ったスープに分離していて

清湯スープと白湯スープを合わせたのか!?
でも、よく見ると、白湯スープではなく、背脂のようなもので!?

そこで、まず、澄んだ清湯スープだけを飲んでみると
これは、昆布と煮干しを水出ししたもの!

そうして、今度は、分離したスープを混ぜ合わせて飲んでみると
ホタテ!ホタテ!ホタテ!

らーめん 改【壱六】-8

背脂のように見えたものは、ホタテペースト!
ホタテの貝柱をミキサーにかけたもののようで


まるで、ホタテを飲んでいるような
そんな感覚になるスープで!

口の中はホタテでいっぱいになって!
ホタテ好きにはたまらない味わい♪


そして、このスープに合わされた麺は、全粒粉が配合された褐色の麺で!
パスタのフェットチーネのような形状をした麺は、ムチッ、モチッとした食感の


らーめん 改【壱六】-9

弾力があって!
程よいコシのある麺で!


ラーメンの麺というよりは、まぜそばにバッチリ合いそう♪
そして、麺が、この濃密なホタテスープを吸って


最初は、汁ありの「ラーメン」を食べている感じなのに
最後の方は、汁なしの「まぜそば」を食べてるようで、なかなか、面白かったし♪

トッピングされた具の味玉は、ちょうどいい半熟加減で!
味もいい感じに滲みた美味しい煮玉子だったし♪


らーめん 改【壱六】-10

パープルターゲットは、牛蒡のような食感で!
このスープに合っているかどうかは微妙だったけど


彩りがとてもよかったし♪
味噌らーめんだったら、スゴく合いそうな気がした。


そして、麺がなくなったところで
スープをかけて、「ホタテ雑炊」にしようと思ったけど

らーめん 改【壱六】-11

最初はサラっとしていた昆布と煮干しの清湯スープが、ホタテペーストと混ざって、最後はドロドロになっていたので
その泥スープの中にライスと具をダイブさせていただくと

今度は、ライスのお米がスープを吸って
これは「ホタテリゾット」!

らーめん 改【壱六】-12

そして、これが、また、マジで、めちゃめちゃ美味しくて♪
大満足で完食
(*^^*)

この3周年限定第5弾の「濃密ホタテそば」は、本日から売り切れるまで150食限定!
明日まで残っているかな
!?

食べたい方は、こちらの店の美人の奥さまのTwitterをチェックしてから、お出かけになってください♪
ご馳走さまでした。




メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【3周年記念限定第5弾】濃密ホタテそば…950円/濃密ホタテそば+味玉…1050円


らーめん改



関連ランキング:ラーメン | 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



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訪問日:2019年2月21日(木)

らーめん 改【壱五】-1

本日のランチは、東京のブルックリンと呼ばれる蔵前にある『らーめん 』へ!

今日は、ここのところ、雨後の筍のようにオープンラッシュの新店の一つにに行く予定をしていたところ
また、今朝の9時1分に、こちらの店の木場店主の超美人な奥さまがTwitterで、本日から160食限定で、3周年限定第4弾の「鯛味噌らーめん」を提供するとツイートしていて🐟

鯛出汁の味噌ラーメンなんて、珍しいし
以前に大阪の森ノ宮にあった店で食べたことがあるけど、スープが強い味噌に負けて、鯛が主張できていなかったので

木場店主が、どれだけ鯛を感じさせてくれるラーメンを作ってくるのか!?
興味があったので、急遽、予定を変更して、蔵前へと向かうことにした。

そうして、今日は都営浅草線でアクセスして
駅から3分ほどの場所にある、お洒落なカフェのような店へと10時47分にやって来ると

らーめん 改【壱五】-2

店頭にお客さんの姿はなく、ポール獲得♪
すると、店の中から、こちらの店のキレイなスタッフの女子が出てきて


「今日は早いんですね♪」
「開店まで、もうしばらくお待ちください。」と言われて、待っていると


すぐに1人、お客さんが後ろに付いて
さらに、開店直前になると、ドドッとお客さんがやって来て、あっという間に10数名の行列ができた。

そうして、11時の開店時刻を迎えると
再び、先ほどのキレイなスタッフの女子が現れて、「CLOSE」となっていた板をくるっとひっくり返して「OPEN」にして、開店♪

真っ先に入店して、券売機で3周年限定第4弾の「鯛味噌らーめん」の食券を買って、スタッフの女子に渡すと
「奥から3番目の席にお座りください♪」と言われて…

らーめん 改【壱五】-3

まず、美男美女の木場店主ご夫妻と挨拶を交わして、着席すると
さっそく、ラーメン作りに入る木場店主!

まず、スープを雪平鍋に入れて、ガス台の火にかけていくと
次に麺を1玉取り出して、入念に手揉みしていって

茹で麺機のテボの中に入れて、タイマーをセット!
そして、温まったスープをラーメン丼に注いだところで


ピピピッ!ピッ!
タイマーをセットしてから55秒で鳴り始めたタイマーを止めると、テボを引き上げて


湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられると
麺線を整えて

スタッフのイソさんとのコンビネーションで、すばやく
そして、キレイに具が盛りつけられて、完成した「鯛味噌らーめん」が、木場店主自らの手によって供された。

らーめん 改【壱五】-4らーめん 改【壱五】-5

大きな殻付きのに、鶏モモ肉のローストチャーシュー小松菜生海苔アーリーレッド九条ネギがトッピングされた
美しいビジュアルの味噌ラーメン♪

まずは、白味噌ベースと思われるスープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

蛤!蛤!蛤!
スープは濃密な鯛白湯スープに蛤出汁を重ねたといった味わいのスープで


らーめん 改【壱五】-6

この鯛と蛤のうま味満載のスープと、ほんのりとした甘味を感じる白味噌がハーモニーを奏でるスープは
最高に美味しい♪

そして、懸念された出汁のうま味が味噌に負けてマスキングされてしまうなんてことはなく
しっかり出汁のうま味が生かされていた♪

これは、鯛好きな人にも!
貝好きな人も!


もちろん、どちらも、お好きな人ならなおさらのこと
この機会に、ぜひ、試してもらいたいスープ♪

そうして、このスープに合わされた麺は、中細ストレートの自家製麺を木場店主が手揉みした麺で
美人の奥さまの話しでは、北海道小麦粉の「ゆめちから」で製麺した麺ということだったけど

らーめん 改【壱五】-7

最初、この麺が合わされているのを見て、スープに負けてしまうのでは!?
なんて、思ったくせに(汗)

この、さらっとした鯛白湯の白味噌スープにはピッタリの相性の麺で!
いい感じで、スープが麺に絡んでくれて、とても美味しくいただけた♪


トッピングされた大粒のは、プリップリで!
ジューシーな味わいのもので、最高♪


らーめん 改【壱五】-8

ただ、鶏モモ肉のローストチャーシューは、パサッとした食感のもので!
味、食感とも平凡な味わいだったのが
😅

らーめん 改【壱五】-9

しかし、この鶏モモ肉のローストチャーシュー以外のトッピングは、すべて、スープにマッチしていて!
特に生海苔がよかった♪


昨年の夏に静岡でいただいた、「あさりとしじみの冷たい塩らーめん冷やし」でも使われていた浜名湖産のものと同じように思われたので、木場店主に確かめると
「そうです!」

「浜名湖産の生海苔です。」という回答があって、ビンゴだったけど
この生海苔が冷たい塩スープだけではなく、温かい白味噌スープとも、よく合っていて、美味しくいただけた

そうして、麺と具を食べ終わって、ふと、気づくと
もう、スープが、かなり少なくなってしまっていた(汗)

ここのところ、こちらの店では、必ずと言っていいほど、ライスを追加でお願いして、セルフでスープをかけて、雑炊やお茶漬けにしていただいている。
ただ、今日は味噌ということで、どうかなと思ったので


もう少し食べたければ、「替玉」という手もあるし!
もちろん、「ライス」をスープにダイブさせて、鯛味噌雑炊にする手もあったのに


このスープの量では、諦めざるを得ないかな
これも、スープが美味しすぎたために起こってしまったことなので、仕方ない(汗)

期待を遥かに上回る、出汁のうま味がよく出た、絶品の「鯛味噌らーめん」!
160食あるので、今日中には売り切れないとは思うけど


たた、前回も1日で148食出たみたいなので
早めの訪問がおすすめ♪

帰り際に聞いた奥さまの話しでは
来週も「3周年第5弾」限定として、ホタテを使ったスタッフのイソさんが作る限定を予定しているというので、こちらも楽しみだし♪

木場店主からは、浅草にオープン予定の2号店の話しも少しお聞きすることができて、こちらも楽しみ♪
ご馳走さまでした。




メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【3周年記念限定第4弾】鯛味噌らーめん…950円/鯛味噌らーめん+味玉…1050円


らーめん改



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