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訪問日:2015年1月5日(月)

ラーメン巌哲【五】-1

2015年の食べ始めは、昨年の4月20日にオープンした『ラーメン巌哲』で!

大阪・豊中の名店『麺哲』から独立した平松店主が、東京・早稲田に開業した店!

オープン日に訪問して、平松店主オリジナルの「鮪塩(しびしお)」という!
淡海地鶏と鮪節で出汁をとったというスープに、鮪のタタキがチャーシュー代わりにトッピングされた塩ラーメンをいただいた。


鶏のうま味に昆布としび節のうま味が口の中に広がる極上のスープで♪
鰹節よりもさらに淡い、上品なしび節のうま味を上手く引き出していて!


『麺哲』譲りの自家製麺も、築地から仕入れているという鮪のタタキもとても美味しい!
秀逸な味わいのクオリティの高いラーメンだった!


それで、翌日も訪問して!
今度は、麺哲の代表メニューである「肉醤油ラーメン」をいただいた。


こちらも、淡海地鶏を使って出汁をとって!
昆布と鰹、鯖等の節のうま味が重ねられたスープのラーメンで!


それに、濃口醤油と薄口醤油をブレンドしたと思われるカエシがキレッキレで!
コクがあって、奥行きのある味わいのスープに仕上がっていた。


さらに、6月には「盛り」を!
また、8月には「鮪塩」の冷しバージョンである「鮪塩冷し」をいただいたんだけど!


どちらの夏の期間限定メニューも、麺、スープ、そして、トッピングにも趣向の凝らされた逸品で!
味も申し分のないものだった!


ただ、ここ数ヵ月の間は、食べたい新メニューや限定が出ているにもかかわらず
訪れるのがチャンスを逃してしまって、ご無沙汰していた

しかし、たまたま見た平松店主のTwitterのツイートで!
新年は、本来は定休日である月曜日の本日5日から始動して、低温調理した豚ヒレ肉にガーリックオイルを効かせたチャーシューが載る「ガーリックヒレ醤油」の限定をやるというので!


これは行かないと!
というわけで、店の最寄り駅である東京メトロ東西線の早稲田駅で下車。


駅から、途中、早稲田大学を右に見ながら歩いて
新目白通り沿いのリーガロイヤルホテルの斜め前にある店へとやって来たのは、開店直後の11時30分過ぎ!

入店すると
一直線に並ぶ、10席のカウンター席には、お客さんが5人。

しかし、私が入店した直後に1人!
さらに、すぐに3人のお客さんか入店してきて、満席になった。


そして、帰りには、寒い中、5人のお客さんが外待ちしていたけど
年末年始の営業は、告知していたとは思うけど

今日は、本来は定休日の月曜日だし、そんなにお客さんは入っていないと思ったのに
すっかり、人気店になっていた♪

平松店主のTwitterのツイートにあった通り、まずは、券売機で「限定3」1100円の食券を購入して!
空いていた、厨房のセンターに立つ平松店主の前の席へ!

ラーメン巌哲【五】-2ラーメン巌哲【五】-3

そうして、平松店主と新年の挨拶を交わすと
店主の他に厨房に2人居たスタッフの人のうちの1人が、厨房から客席に出て、食券を回収にきた。

そうして、厨房に戻ると
「ヒレと肉玉!」と平松店主に注文を告げたところ

「じゃあ、まず、ヒレ玉と肉玉いこうか!」
もう1人のスタッフの人にそう告げると


スープを大きな寸胴から雪平鍋に移してガス台の火に掛けていって!
麺を取り出し、タイミングを図って、大きな釜に麺を入れて、麺を泳がせるように茹でていく平松店主!


そうして、温まったスープがラーメン丼に注がれると!
麺を茹で始めてから、きっちり1分20秒後で、平ざるで麺が一気にすくい上げられて!


湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へと入れられていって!
最後に、スタッフの人が大きな肉塊から切り出したチャーシューとメンマ、ネギが盛り付けられて!


完成した「ガーリックヒレ醤油」と「肉醤油」の、ともに名古屋コーチンの味玉がトッピングされたラーメンが先客に出されていって!
次に、同じ手順で、やはり2個作りされたラーメンのうち、デフォルトの「ガーリックヒレ醤油」の方が、平松店主から私に出されたんだけど


ラーメン巌哲【五】-4ラーメン巌哲【五】-5ラーメン巌哲【五】-6ラーメン巌哲【五】-7

低温調理されたガーリックヒレチャーシューがいっぱい♪
数を数えたら、厚みのあるヒレチャーシューが8枚も入っていて!


確かに、Twitterでは、「豚ヒレ肉を乗るだけ乗せました」とはツイートしていたけど…
サービスよすぎるんじゃない!


これで1100円はリーズナブルだし!
お年玉をもらったようで嬉しい♪


そして、さっさと撮影会を終えて!
スープをいただくと


まず、香り高い醤油の風味が鼻腔を刺激して!
次に、淡海地鶏と思われる地鶏のうま味に昆布や鰹節等の節のうま味が口の中に広がって!


『麺哲』系オリジナルの!
関東にはなかった、こういう味わいの醤油味のスープもいい♪


そして、このスープに合わせられた麺は、四角い断面した中細ストレートの自家製麺で!
『麺哲』系の店といったら、関西では、特に麺に定評があるけど


ラーメン巌哲【五】-8

この麺もこだわりの美味しい麺だった♪
まず、黄身がかった麺は、全卵が練り込まれた卵麺で!


卵黄の卵の風味が感じられるのがよかったし!
卵白は麺のコシをより強くする働きがあるので、この麺も、そのためか、しなやかなコシが感じられたし!


小麦粉にプライムハードを使用しているためか!?
なめらかな口当たりで!

噛むと、モチッとした食感なのもよくて!
小麦粉のうま味がよく伝わってくるのもいい♪


個人的には、もう少し加水率の低い麺の方が好みだけど
関西では、こういう食感の麺が好まれるし!

関東にはあまりない食感の麺なので!
未食の方は、一度、ぜひ、味わってほしい。


そして、今日のスペシャルトッピングの低温調理されたガーリックヒレチャーシューは
ガーリックオイルの風味がスープの邪魔をしない程度に効かせられていて!

噛めば噛むほど、ヒレ肉のうま味がジュワッと滲み出てくる美味しいチャーシューだったし!
本当、今日、これを食べることができてよかった♪


ラーメン巌哲【五】-9

さらに、ポキポキとした食感の細メンマもよかったし!
シャキシャキとしたネギの食感もよかったし♪


失敗したのは、初日に続いて、替え玉しようとしていたくせに
つい、スープが美味しかったので、飲みすぎてしまって、替え玉ができなかったこと

でも、美味しかった♪
ご馳走さまでした。

ラーメン巌哲【五】-10

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

中華そば(東大阪風)…700円/中華そば 大…800円
マルチョウそば(東大阪風)…950円/マルチョウそば 大…1050円

【2015年度オープニング(1月5日)限定】ガーリックヒレ醤油…1100円

替え玉…100円

限定献立
鶏そば(淡海地鶏)…1200円
トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円


ご飯…250円/生玉子ご飯…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/チャンジャご飯…400円/ハートランドビール…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:ラーメン | 早稲田駅(都電)早稲田駅(メトロ)面影橋駅



好み度:ガーリックヒレ醤油star_s50.gif
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訪問日:2014年7月4日(金)

ラーメン巌哲【四】-1ラーメン巌哲【四】2

本日は、先月の25日から、「鮪塩冷し(しびしおひやし)」という名の「冷やし」が始まっている『ラーメン巌哲』へ!

こちらは、大阪・豊中の『麺哲』で店長を務めていた平松さんが東京・早稲田にオープンさせた店!

オープン初日の4月20日にお邪魔して、平松店主オリジナルの「鮪塩」をいただいた!
そして、翌日には、『麺哲』を代表する「肉醤油」をいただいた。


どちらも、とても美味しい清湯スープのラーメンだった。
そして、その後は、『麺哲』の夏の風物詩である「盛り」もいただいたんだけど!


これも、とても美味しくて♪
これまでいただいた3品はすべてクオリティの高い、満足のいく逸品だったので、今回も期待して訪問♪


東京メトロ東西線の早稲田駅から、新目白通り沿いにある店を訪ねて
午後の1時30分過ぎに入店すると

こんな時間にもかかわらず、結構、お客さんが入っていて!
流行っている♪


まずは、店を入って、すぐ左に設置された券売機で食券を買うんだけど
裏メニューになっているのかと思われた「鮪塩冷し」はボタンが作られていて!

ラーメン巌哲【四】-3

お値段は、1100円と張る。
基本、ラーメンは1000円以下の価格設定のものしか食べない人なので


1000円オーバーの価格には、多少、抵抗があったけど
それだけの価値のあるものが出てくるなら構わない。

席は、一番手前と真ん中!
さらに、奥の席が2席ほど空いていたので


真ん中の麺茹で機の前の席に座ると
スタッフの人が食券を回収していって、平松店主に口頭で注文を告げる。

すると、先客のラーメンを2個作りした後に、「冷やし」が作られらことになるんだけど
平ざるを巧みに駆使して麺茹でする平松店主の姿は、かっこいいし絵になる。

そうして、平松店主によって、しっかりと〆られた麺が丼に納められると
冷たいスープが注がれて!

冷蔵ネタケースから出されて…
直前に切り出された鮪の漬けローストビーフがトッピングされて!


さらに、山芋をカットしたもの九条ネギがキレイに盛りつけられると
これで、「鮪塩冷し」の完成!

ラーメン巌哲【四】-5ラーメン巌哲【四】-6

見た目、めっちゃ豪華で、美しいビジュアルの冷やしラーメン♪
澄み切った塩味のスープに大きな気泡の香味油が浮くスープをいただくと

しび節(メジ節)で出汁をとったというスープは、上品で滋味深い味わいのスープで!
いい出汁出してて、好きだな、この味♪


でも、これだけだったら、ちょっと、淡すぎるように感じてしまう人もいるかもしれないけど
香味油に使われた、白絞油に焦がしネギの風味を移したと思われる焦がしネギ油がスープにコクを与えていたのがよくて!

今年、食べた「冷やし」の中では一番の美味しさ♪
レンゲを持つ手が止まらない。


トッピングされた漬け鮪は黒くて
見た目はもう一つ

味も濃くて!
関東を意識した味付けなんだろうか


個人的には、鮪の鮮紅色が残っていた方が美味しそうに見えて、食欲も湧くと思うし!
人の好みにもよるだろうけど、私は、漬けすぎない方が好きだし、実際に美味しいと思う。


ただし、色は悪くたって、新鮮で臭み等なくて!
そして、この漬け鮪からは独特な香りがして、香ばしいのがいい♪


そんなことを思いながら、漬け鮪を食べていたら
平松店主にから…

「冷やしに使う鮪は、筋のないところを使っています。」
「熱を通せば、鮪の筋は気にならなくなるんですけどね。」


「それで、筋のあるところは、(ラーメンの)鮪塩に回して、いいところだけを使ってます。」
「もっとも、うちで使う鮪はぜんぶ、刺身で食べられる鮪ですけどね。」
等と解説があって!

さらに、この鮪は、漬けにして、さらに燻製したものだそうで!
それで、鮮度がよくて、香ばしく感じられた理由もわかったけど


具材一つ一つにも、こって!
手間暇かけて作られているのがわかった。


ラーメン巌哲【四】-7

なお、チャーシューがわりに入れられていたローストビーフは絶品♪
やわらかくて、肉質のいい牛肉が使われていて!


ジューシーな肉汁のうま味が閉じ込められたローストビーフで!
ニンニクの風味に塩加減の塩梅もよくて、めちゃめちゃ美味しい♪


「別に、豚でもよかったんですけどね。」
平松店主はそう話していたけど…

豚だったら、脂が固まるし
肉もカタくなるので

牛肉を使ったのは大正解!
ただし、コストも張るはずだけど


こんなにいっぱい盛られて♪
これで、1100円なら納得の価格!


「梨の食感を入れたかった」と平松店主が話していた材木状にカットされた山芋は…
シャリシャリとした食感がよかったし!


そうして、麺は
平松店主によると…

この「冷やし」のために用意した麺だそうで
食感が楽しめるように、段をつけたと話していたけど

冷水で〆られたことによって、やや、カタめに感じられて、弾力のある中太ストレートの自家製麺は
コシがあって、噛むととモチっとした食感もある麺で!

小麦粉のうま味も感じられて!
味、食感ともよかったし♪


ラーメン巌哲【四】-8

そして、この麺!
平松店主に麺の量を確かめると

「200gですけど、少なかったですか?」
「今度は、もっと多めにしますよ。」
と言ってくれたんだけど…

麺も具も十分な量だったと思う。
冷たい麺は、「盛り」もあって、悩むところだけど


この「鮪塩冷し」は、この夏にぜひ、食べておきたい一杯!
ご馳走さまでした。

ラーメン巌哲【四】-9

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

替え玉…100円

夏の献立
鮪塩冷し…1100円

盛り
200g…900円/300g…1000円/400g…1100円/500g…1200円


限定献立
鶏そば(淡海地鶏)…1200円
トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円


ご飯…250円/生玉子ご飯…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/チャンジャご飯…400円/ハートランドビール…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2014年6月11日(水)

ラーメン巌哲【参】-1

『麺哲』が東京にやってきた!
大阪・豊中の『麺哲』で店長を務めていた平松さんが、東京・早稲田に4月20日オープンさせた『ラーメン巌哲』!

オープン初日と2日目に伺って、「鮪塩(しびしお)「肉醤油」をいただいた。
「肉醤油」は、『麺哲』を代表するメニューで!

「鮪塩」は、築地市場から仕入れた鮪を使った平松店主オリジナルの一杯!
どちらも、東京にはなかった味わいのラーメンで!


どちらのラーメンも、とても美味しくいただいた。
その『巌哲』で、『麺哲』の夏の風物詩といえる『盛り』が始まっていることを平松店主のTwitterのツイートで知った。


ただ、これがどんなメニューなのかわからなかったので、様子見していたところ
大阪の麺友たちが、大阪の『麺哲』関連の店で、この「盛り」を食べていて!

日本蕎麦の「もりそば」の麺をそばから中華麺に変えて、中華麺をつゆにつけていただく、「中華ざる」のような感じの「つけそば」で
連日、暑い日が続く東京には、うってつけのメニュー♪

ラーメン巌哲【参】-2

というわけで、この「盛り」を求めて、小雨の降る中、もうすぐ、お昼の12時になる時刻に店の前までやって来ると
店頭には、2人のお客さんが順番待ちをしていた。

しかし、すぐに入店できて!
券売機で「盛り」(400g)1100円の食券を買って席へとついたんだけど


ラーメン巌哲【参】-3ラーメン巌哲【参】-4

大阪の『麺哲』系の店では、麺200gであろうと、400gであろうと、確か、麺500gまでは均一料金
料金も1100円だったはずだけど

こちら、『巌哲』では、麺200gで900円からのスタートで
以降、100g増量するごとに100円増しという価格設定がなされていて!

これは、とてもいい♪
ぜひ、大阪でも、これを見習っていただけるとありがたいんだけど


食券をスタッフの人に渡すと、平松店主に口頭で注文が告げられて
さらに、私の後に入ってきたお客さん2人の注文も「盛り」だったこともあって!

大量の麺を用意すると、大釜に入れて、麺を泳がすようにして茹でていく平松店主!
そして、平ざるを巧みに駆使して麺上げすると


素早く冷水で〆て!
3つの器に麺を取り分けると


その中の一番多く麺の入った器が
「400gなので、つけつゆが少なくなったら追加します。」という平松店主の言葉とともに私に出された。

ラーメン巌哲【参】-5ラーメン巌哲【参】-6ラーメン巌哲【参】-7ラーメン巌哲【参】-8

麺は全粒粉を使った中細ストレート麺で!
まずは、麺だけをつゆにつけずにいただいてみると


小麦粉の風味が口の中にふわっと広がって!
鼻から抜いていく


元々、『麺哲』系列の店は麺には定評がある。
しかし、この麺は、特に風味がよくて♪


コシがあって、歯応えのある麺で!
のど越しのよさもあって♪


さらに、小麦粉のうま味も感じられて♪
麺だけで食べても、美味しくいただける。


そして、麺を冷たいつゆにつけていただくと
濃口醤油に砂糖、本みりんの「返し」に本枯れ節と思われる鰹節の「出汁」を合わせたといった感じの味わいで!

しっかり、「返し」が寝かされているから、まったく、醤油カドのない「もり汁」に仕上がっていた!
ただ、このつゆは、日本蕎麦の「もり汁」そのものだね!


ラーメン巌哲【参】-9

さっぱりといただけて!
鰹と、もしかしたら、目近(宗田鰹)も使っているかもしれないけど、節の風味がとてもよくて、美味しくいただけてよかった。


トッピングされた具のチャーシューは、やや、パサついていたけど、肉のうま味が感じられるものだったし!
九条ネギの風味もよかったし!


また、器に添えられた柚子胡椒を少しつゆに溶かしていただいたところ
爽やかに味変して、これはこれで美味しくいただけたし!

途中で、つゆの追加もしてもらって
400gあった麺もペロッと完食!

そして、最後はスープ割りしてもらって!
これも美味しくいただけてよかったし!


ラーメン巌哲【参】-10

これは、これからの暑い季節にピッタリのメニュー!
おすすめです♪


ラーメン巌哲【参】-11

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

替え玉…100円

盛り
200g…900円/300g…1000円/400g…1100円/500g…1200円

限定献立
鶏そば(淡海地鶏)…1200円
トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円


ご飯…250円/生玉子ご飯…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/チャンジャご飯…400円/ハートランドビール…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2014年4月21日(月)

ラーメン巌哲【弐】-1ラーメン巌哲【弐】-2

昨日、東京・早稲田の新目白通り沿いにオープンした『ラーメン巌哲』!

大阪・豊中の『麺哲』で修行した平松店主が独立開業した店で!
昨日の開業日に訪問して、平松店主オリジナルの「鮪塩
(しびしお)をいただいた

淡海地鶏にしび(メジ)節で出汁をとった塩味のスープのラーメンは、思った以上のクオリティの高さで!
格別な美味しさだったので♪

本日も、2日連続で訪問することにした。


11時30分開店の店にやって来たのは、開店5分前の11時25分。
すると、すでに5人のお客さんが開店を待っていた。


定刻の11時30分になると、パンチング帽を被ったイケメンの平松店主が暖簾を持って店の中から出てきて…
開店!

続いて、現れたのが『麺哲』の庄司マスター!


昨日も、お弟子さんの開店の応援のために、わざわざ大阪から出てきて来られていたけど!
今日も引き続いて、ヘルプに入っていた。


先頭から順番に券売機で食券を買って、店の手前から奥へと延びるカウンター席11席の奥から順番に席へとついていく。
注文を聞いていると、先頭のお客さんがが「醤油」で、以降、5人目までが「肉醤油」!


そういう私も「肉醤油」で!
「鮪塩」注文のお客さんはなし


ラーメン巌哲【弐】-3

「鮪塩」は、しび節という、メジマグロから作った節を使うだけではなくて、鮪のタタキがトッピングされたラーメンで、味は申し分ないんだけど
メニュー先頭が「醤油」だから、初めての注文だと、こうなっちゃうのかな

そうして、入店から16分後の11時46分に、平松店主より供された「肉醤油」!

ラーメン巌哲【弐】-5ラーメン巌哲【弐】-6

すばやく撮影会を終えて
さっそくスープをいただくと

淡海地鶏を使って、出汁をとっていると平松店主が話していたスープは、鶏のうま味がハンパない!

それに、昆布と鰹節に鯖節が使われていて!
節のうま味がよく出たスープは、めっちゃ美味しい♪


そして、濃口醤油と薄口醤油をブレンドしたと思われるカエシがキレッキレで!
コクがあって、奥行きのある味わいのスープに仕上がっていた。


麺は、四角い断面した中細ストレート麺で!
昨日の「鮪塩」と同じ麺が使われていて!


ラーメン巌哲【弐】-7

昨日は見過ごしてしまったけど
黄身がかった麺は、全卵が練り込まれた卵麺のようで、卵黄の卵の風味が感じられて!

それに、卵白は麺のコシをより強くする働きがあるので!
だからか、しなやかなコシが感じられたし!


そして、オーストラリア産か、または、カナダ産のプライムハード使って製麺したと思われる麺は
なめらかな口当たりの麺で!

噛むと、もちっとした食感の多加水麺で!
個人的には、もう少し加水率の低い麺の方が好みだけど


特に、関西では、こういう食感の麺が好まれるし!
関東にはあまりない秀逸な食感の麺といえる。


なお、トッピングされたチャーシューは、昨日と同じ厚切りのものが1枚と!
薄切りのものが何枚か入っていたんだけど


厚切りのものは、今日のチャーシューは、ちょっとカタくかったものの、味はよかったし!
薄切りのチャーシューが、めっちゃ美味しくて!

やっぱり、こちらの店に来たら、チャーシュー増しの「肉醤油」で食べたいと思わせるだけのものがあった♪


ラーメン巌哲【弐】-8

昨日は、この調子で、スープも、ぜんぶ飲み干して完食してしまって…
替え玉ができなかったので(汗)

今日は、食べている途中で、カウンターの上に100円玉を置いて!
替え玉コール!


しかし、平松店主の手が塞がっていて、すぐに対応ができない…
と思ったら、何と、庄司マスターが自ら厨房に入り、平ざるを掴むと、麺を茹で始めた。

ラーメン巌哲【弐】-9

そして、麺上げすると!
「これ、醤油?塩?」と聞いたので

「醤油です。」と私が答えてしまったんだけど
スタッフの人に聞いたんだよね(汗)

そうして、スタッフの人が慌てて差し出したお皿に麺を入れると、醤油ダレのカエシが掛けられて!
庄司マスターから供された「替え玉」!


ラーメン巌哲【弐】-10

麺をスープにダイブさせたところ
皿の底からチャーシューが1枚現れた。

薄切りのものだったけど
100円で、これは嬉しいサービス!

ラーメン巌哲【弐】-11

最後は、具なしの「かけラーメン(関西では素ラーメン)」状態で、いただいたのに!
スープと麺のクオリティと味がいいから、これも美味しく完食!


昨日の「鮪塩」もよかったけど!
今日の「肉醤油」もよかった♪


味はよかった♪
問題はオペレーション!

昨日と違って、スタッフの人数が2人から3人に増えて!
アルバイトの女子も入っていたので、昨日に比べると、大分、よくなってはい
たけど…

しかし、平松さんは『麺哲』で店長を務めていた人なので!
3日目、4日目と、どんどんよくなっていくはずで!


「週一限定でやるつもり!」と平松店主が語っていた「つけ麺」が始まったら、また、様子見に来てみるつもり!
ご馳走さまでした。

ラーメン巌哲【弐】-12ラーメン巌哲【弐】-13

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

替え玉…100円

ご飯…250円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/チャンジャご飯…400円
ビール(ハートランド)…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2014年4月20日(日)

【新店】ラーメン巌哲-1

本日4月20日オープンの新店『ラーメン巌哲

大阪・豊中の名店『麺哲』から独立した平松さんという方が、東京・早稲田に開業した店!
大阪の一般人を名乗るヒロゾーさん情報で、さっそくの訪問です
(笑)

東京メトロ東西線の早稲田駅から、途中、早稲田大学を右に見ながらテクテクと歩いて

【新店】ラーメン巌哲-2

新目白通り沿いのリーガロイヤルホテルの斜め前にある店の前までやって来たのは12時45分。

【新店】ラーメン巌哲-3

すると、何と、20人の大行列ができていた。
最後尾に付いて待つ。

【新店】ラーメン巌哲-4【新店】ラーメン巌哲-5

しかし、この行列が前になかなか進まない。
40分が経過すると、店の中から赤シャツ姿の見覚えのあるカリスマ店主が現れた!


【新店】ラーメン巌哲-6

この人こそ、関西のラーメン界で知らないものはいない『麺哲』店主の庄司さん!
今日は、弟子の門出の祝いのために、わざわざ大阪から出てきて、手伝いをしているようだった。


そして、お客さんの人数を把握すると…
私の後に並んでいたお客さんに

「今日は、わざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。」と標準語で!
ただし、関西弁のイントネーションでお礼を述べると


「すいません。お待たせしちゃって…」
「アイツ(平松店主)が下手くそで…」

「それに、今日は2杯食いしているお客さんが多くて…」
「ありがたいことなんですけどね(笑)」


そう言って、頭を下げていたけど
この庄司店主が話しかけていたお客さんは、大阪から東京に出張でやって来た『麺哲』には、2週間に1度は必ず食べにいくというヘビロテユーザーだった!

そうして、この後、14時13分にようやく入店して
注文した「鮪塩(しびしお)」とご対面できたのは14時30分ジャスト!

並び始めから1時間45分が経過した後だったけど
2杯食べたお客さんがいたとはいえ、20人待ちで、これだけの時間が掛かったのは

改善の余地ありだよね
でも、まあ、初日だし、これからオペレーションは、どんどんよくなっていくとは思うけど!

なお、今日はお手伝いに来ている『麺哲』の庄司店主から促されて、入店すると…
店を入った、すぐ左手に券売機が導入されていたのには驚かされた!

【新店】ラーメン巌哲-7【新店】ラーメン巌哲-8

というのも、大阪は、基本、後会計制で!
券売機はポピュラーではないので


しかし、郷に入れば郷に従えで!
東京スタイルをいち早く、取り入れていた。


それと、本日販売されていたメニューは、「醤油」と「鮪塩」の2メニューで!
あとは、この2つにチャーシュー増しした「肉醤油」と「肉塩」だけだったけど


券売機には、×印のついた沢山のメニューがあって!
今後、これらも発売されるかと思うと楽しみだな♪


注文した「鮪塩」は、後の『麺哲』の常連のお客さんが、庄司店主からすすめられていたメニューだったので!
私も便乗したんだけど
(笑)

こちらに来るまでは、開店祝いのお花も出していた大阪・千日前にあって、『麺哲』出身の『中華そば ○丈』の丈六店主おすすめの
『麺哲』といったら、これでしょうという「肉醤油」にするつもりだった。

【新店】ラーメン巌哲-9

そして、この「鮪塩」!
作るのを見ていて面白かったのは


大きな釜で麺を泳がせるように茹でて!
1分20秒後に、麺を平ざるで一気にすくい上げると


レードル一杯の塩ダレが入れらただけで、スープが入らないラーメン丼に、直接、湯切りされた入れられて
後からスープが注がれたんだけど

【新店】ラーメン巌哲-10

これは、何か意味があるんだろうか
ちなみに、「醤油」は、スープが注がれた丼の中に、麺が普通に入れられていたので

それと、しび節(メジ節、鮪節)で出汁をとっているから「鮪塩(しびしお)」なんだろうと思っていたのに
鮪のタタキを、包丁で切り出して、トッピングしていたのにも驚かされた。

【新店】ラーメン巌哲-11

そうして、この鮪のタタキに、フライパンで片面を炙られたレアチャーシューが載せられて!
供された「鮪塩」!


【新店】ラーメン巌哲-12【新店】ラーメン巌哲-13

平松店主に撮影の許可をもらって、すばやく撮影を終えて…
さっそく、キレイに澄んだ淡麗そうなスープをいただくと

鶏のうま味がいっぱいの出汁感のあるスープで!
昆布としび節のうま味が口の中に広がる極上のスープ♪


鰹節よりもさらに淡い、上品なしび節のうま味を上手く引き出していて!
これ、めっちゃ美味しい♪


そして、普通は、スープを飲んだら、次に麺をいただくんだけど
スープの熱でカタくならないうちに、先に鮪のタタキをいただいたところ

箸で切ると、中がピンク色した半分レアな鮪は、たまらなく美味しい♪
まあ、でも、生でも食べられる鮪なんだから、美味しいに決まっているかもしれないけど!


あとで聞いた平松店主の話では
「鶏は、滋賀の川中さんの淡海地鶏を出汁に使っています。」ということで…

さらに、鮪は、築地に行って仕入れているということだったけど
ここに、妥協を許さない『麺哲』スピリットを感じた。

麺は、断面が四角い、切り刃22番と思われる中細ストレートの自家製麺が合わせられていて!

【新店】ラーメン巌哲-14

プライムハードを使って製麺されたと思われる加水率高めの麺は、なめらかな口当たりの麺で、しなやかなコシがあって!
モチッとした食感なのにプツッと弾けるような歯切れのよさもあって!

絶妙のタイミングで麺上げされた麺は、カタくも、やわくもない最高の茹で加減で!
店の内外にあった「麺固め等お断り」の注意書きも、この茹で加減で美味しく食べてもらいたいという店の思いなんだろうと理解できた。


チャーシューも、肉のうま味がよく感じられる秀逸な味わいのものだったし!
ポキポキとした食感のメンマも大好きな食感のものでよかったし♪


【新店】ラーメン巌哲-15

失敗したのは、替え玉するつもりだったのに
スープが美味しくて、つい忘れて、飲みすぎてしまったこと

代わりに「醤油」をもう一杯、いただこうかと思ったけど
外で待っているお客さんのことも考えて、次回の楽しみにしておくことにした!

美味しかった♪
ご馳走さまでした。

【新店】ラーメン巌哲-16【新店】ラーメン巌哲-17

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

替え玉…100円

ご飯…250円/ハートランドビール…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



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好み度:鮪塩(しびしお)star_s45.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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