訪問日:2015年3月9日(月)

【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-1

本日のランチは、東京・亀戸に2月18日にオープンした『サンマだし中華 あらや麦六』へ!

こちらの店は、青森県弘前市の『中華そば あらや』と岩手県大船渡市の『麦六』のコラボ店で!
2月18日から5月24日までの96日間の期間限定でオープンした店!


亀戸駅北口から徒歩4分ほどの『赤坂味一 亀戸店』の並びにある店にやってきて!
11時40分入店すると


ノーゲスト
ちょっと、寂しい感じはしたけど

ただ、こちらの店のある場所は、駅からはそう離れた場所にあるわけではないんだけど
あまり、人通りのない路地にあるので

入店して、まずは、券売機で食券を買うんだけど
麺メニューは、「サンマだし中華(醤油・塩)」に、1日20食限定の「岩手三陸わかめ中華(塩)」!

【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-3
【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-4【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-5

そして、迷わず買い求めたのは「岩手三陸わかめ中華(塩)」の食券。
これは、東京ラーメンショー2013に『麦六』が出店したときに出されていたラーメンで!


【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-6

緑色した麺に、わかめがいっぱいのラーメンには興味があったんだけど、食べずじまいだったので!
これが、こうして、また、東京で!


しかも、期間出店とはいえ、店舗の中で!
発泡スチロール容器ではなく、ちゃんとした陶器の丼で食べられるというのが嬉しい♪


【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-2

食券を買うと、ホールにいた店主とおぼしき方が食券を回収にきて
厨房に1人だけのスタッフの人にオーダーを告げる。

席は厨房と対面するカウンター席3席に2人掛けのテーブル席が6卓12席。
カウンター席の1席について待っていると、スタッフの人によって作られた「岩手三陸わかめ中華(塩)」が着丼。


丼を埋め尽くす海藻たち!
半分がワカメで、半分がアオサのり


【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-7【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-8

まずは、この大量の海藻が入らないようにレンゲにスープをとっていただいたんだけど
口に入れた途端に、磯の香りが口の中に広がって!

【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-9

ワカメ!ワカメ!ワカメ!
アオサ!アオサ!アオサ!


スープから感じられるのは、ワカメとアオサの強い風味!
私は、アオサのりが好きで、味噌汁にも、よくアオサのりを入れて食べているので、この味わいは好きだけど!


解説にあった、サンマの煮干しを中心に、かたくちと平子の煮干しでとったという魚介出汁のスープは
ワカメとアオサの風味が強すぎて、秋刀魚も煮干しも、その影に隠れてしまっていたかな

でも、よくよくスープを味わってみると
豚骨清湯ベースのスープに、青魚の魚の味わいを重ねたような味に感じられて!

でも、魚臭いわけではなく、魚好きにはなかなかいい味に感じられる味わいで♪
たぶん、これは秋刀魚煮干しの味わいなんだろうなとは思ったけど


この「サンマだし」のスープを純粋に味わいたいのであれば
「岩手三陸わかめ中華」にはせずに、「サンマだし中華」にすべきだと思った。

それに、「こく煮干しそば」が有名な『中華そば あらや』とのコラボラーメンということだったので、もっと、煮干しがガツンと効いたスープだと思ったのに!
そうでもなかったし


背黒も平子も使っているのに苦味もなく
煮干しは控えめに感じられたかな

なお、卓上にあった「サンマだし」と書かれた秋刀魚節を粉砕したものと思われる魚粉を入れて見ると
スープに節のうま味が加わって!

魚粉は、肯定はしたくはないけど
このスープに限っては、ありかなって感じがした。

【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-10

ほんのりと緑がかった麺は、岩手のこむぎ「ゆきちから」に繋ぎとしてワカメが練り込まれているからで!
岩手の中野製麺製の、この中太ストレート麺は、つるっとした食感の多加水麺で!


【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-11

しなやかなコシもあって!
のど越しのよさもあるのがいい♪


トッピングされた豚バラ肉のロールチャーシューは、小振りながら厚みのある煮豚で!
やや、カタめにも感じられたけど、肉のジューシーさが感じられるチャーシューでよかったし♪


コリコリとした食感のメンマも!
たっぷりのワカメもアオサも美味しくいただいて、海のミネラルもいっぱい補給できてよかったし♪


今日は、ワカメとアオサで秋刀魚煮干しをしっかりと感じることができなかったので
期間内に、また、訪問して、「サンマだし中華」をいただいて!

秋刀魚煮干しの味わいを感じてみたい♪
ご馳走さまでした。

【新店】サンマだし中華 あらやと麦六-12

メニュー:サンマだし中華(醤油)…700円/味玉サンマだし中華(醤油)…800円/肉増し中華(醤油)…850円/味玉肉増し中華(醤油)…950円

サンマだし中華(塩)…700円/味玉サンマだし中華(塩)…800円/肉増し中華(塩)…850円/味玉肉増し中華(塩)…950円

岩手三陸わかめ中華(塩)…800円/味玉岩手三陸わかめ中華(塩)…900円

麺大盛…100円

トッピング
のり…100円/メンマ…100円/味玉…100円

焼き餃子…350円
ご飯(岩手県産ひとめぼれ)…200円/ご飯(小)…150円/チャーシューご飯…350円


あらやと麦六

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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訪問日:2014年3月22日(土)

【新店】麺屋 緑道-1

本日は、門前仲町に3月14日オープンした新店の『麺屋 緑道』へ!

『つけ麺 道』の定休日である月曜日に二毛作営業していた店が独立店としてオープン!

遠藤さんという方が始めたので
屋号は、名字をもじった当て字で「緑道(えんどう)」と命名♪

そんな店に、もうすぐ12時になろうとする時刻に到着すると
店の正面から脇の道にかけて13人の行列ができていた。

【新店】麺屋 緑道-2

これは、通常780円のつけ麺にラーメンが半額の390円で食べられるオープニングセールが、オープンの3月14日から3月いっぱいまで実施されている影響によるところが大きいと思われるけど!
「麺屋こうじグループ」のホームページの割引券をプリントアウトして持ってくれば、この恩恵に預かることができるので、もちろん、私も持ってきた♪


ただ、店の入口に貼り紙がされていて
昼はラーメンの提供はなく、つけ麺1本のようで

【新店】麺屋 緑道-3

今日は連れがいたので、つけ麺とラーメンをシェアして食べようと思ったのに
残念

10分ほど待っていると、女性スタッフが店から出てきて
先に食券を買うように言われて、店の中へと案内された。

プリントアウトした半額券を女性スタッフに渡して
券売機で買い求めたのは、券売機の右下にあった390円券と東北トッピングの券を2枚ずつ。

連れは、さらに、麺量が250gから300gに増量できる中盛50円のボタンもポチッ!
でも、これでも2人で1030円だから、今月中に行けば、かなりお得♪


【新店】麺屋 緑道-4【新店】麺屋 緑道-5

食券を女性スタッフに渡して、再び、行列に戻って…
ここから20分強、待たされて、再入店。

しかし、席に着いてからは3分ほどで、まとめて作られていた「つけ麺」が出来上がって!
どんどんとお客さんに出されていって、その1つが私と連れにも出された。


【新店】麺屋 緑道-6【新店】麺屋 緑道-7【新店】麺屋 緑道-8

麺線が美しく整えられた艶々に輝く麺は、『中華蕎麦 とみ田』謹製の「心の味食品」製の切刃12番の極太ストレート麺で!
つけ汁につけずに口の中へと放り込むと


小麦粉の風味が口の中にふわ~っと広がって!
とても風味がいい♪


そして、小麦粉がギッシリと詰まった麺は、弾力があってコシのある麺で!
モチモチとした食感がとてもよくて!


小麦粉のうま味もよく感じられて♪
「心の味食品」の麺は、やっぱり、美味しいし、いい小麦粉を使っているのが実感できる♪


【新店】麺屋 緑道-9【新店】麺屋 緑道-10

そして、この小麦粉が香る麺をつけ汁につけていただくと
濃厚な豚骨魚介のつけ汁と、程よく絡んでくれて、美味しくいただける♪

つけ汁は、「またおま」系の濃厚豚骨魚介!
少々、食傷気味の味ではあるけど


モミジを煮込んで、豚骨を時間差で入れて、さらに長時間炊いた動物系スープに!
昆布と、背黒の煮干しに鯖節、鰹節、宗田鰹節等の節類を重ねたといった感じの味わいのつけ汁で!


もちろん、科学の力も借りてはいるけど!
なかなか美味しく仕上がっていた♪


ただ、やや、粘度が弱いかな
『中華蕎麦 とみ田』とまではいかなくても

同じ千葉・市川の「心の味食品」の麺を使う『ウズマサ』くらいの濃厚なスープに仕上がっていたら…
もっとよかったんだけどね!


そして、青森出身の遠藤店主が用意した「東北トッピング」は
テレビで取り上げられて、全国的に有名になった八戸の「せんべい汁」用せんべいと秋田のきりたんぼがトッピングされていて、なかなかユニークでよかったし!

【新店】麺屋 緑道-11【新店】麺屋 緑道-12

そして、その他にも、真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューのしっとりとした食感も!
軟骨入り鶏つくねのコリコリとした食感もよかったし♪


最後にお願いして作ってもらったスープ割は、ねぎと揚げた麺が加えられて戻ってきて!
この揚げ麺の食感がなかなかよかったし♪


【新店】麺屋 緑道-13

美味しくいただきました!
ご馳走さまでした。

【新店】麺屋 緑道-14
【新店】麺屋 緑道-15【新店】麺屋 緑道-16

メニュー:つけ麺(250g)…780円/つけ麺(東北トッピング)…880円/特製つけ麺…980円/味玉つけ麺…880円/チャーシューつけ麺…1080円

ラーメン(150g)…780円/ラーメン(東北トッピング)…880円/特製ラーメン…980円/味玉ラーメン…880円/チャーシューメン…1080円

中盛(50g)…50円/大盛(100g)…100円/特盛(250g)…200円/女子盛…700円

トッピング
のり…50円/味玉…100円/メンマ…100円/チャーシュー(3枚)…300円

パンナコッタ…200円
半ライス…100円/ライス…150円/チャーシュー丼…300円


縁道

昼総合点★★★★ 4.0



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訪問日:2013年10月17日(木)

【新店】赤坂味一 亀戸店-1

本日10月17日オープンの新店『赤坂味一 亀戸店』!
船橋の老舗ラーメン店が都内進出!


そう言いながら、元々、東京の赤坂にあったから『赤坂味一』の屋号なので!
東京へカムバックというべきなのかもしれないけど…


そして、本日17日から19日までの3日間は、オープン記念として500円の「中華ソバ」が200円引きの300円で食べられる。
しかも、これは、亀戸店だけではなく、船橋店でも実施されるという!


こちら『赤坂味一』の「中華ソバ」は、煮干し風味の美味しいラーメンで!
500円のワンコインで食べられるだけでもありがたいのに


300円で食べられるとは
何か、申し訳ない気もするけど、取りあえず、本日オープンする亀戸店へとお邪魔することにした。

開店時刻の11時に10分ほど遅れて、亀戸駅北口から徒歩4分ほどの場所にできた店へとやってくると
意外なことに外待ちはなし!

300円セールということで、行列ができているんだろうと思っていたのに
すんなりと入店できたのはよかった♪

それと、店の外に「オープン記念200円引き」の貼り紙があって!
「中華ソバ」だけが300円になるのではなく、「チャーシューメン」も「メンマラーメン」も200円引きで食べられることがわかったのもよかった♪


【新店】赤坂味一 亀戸店-2

入店した途端に漂う煮干のフレーバー♪

猫とニボラーにとっては、食欲をそそる芳しき匂い♪
ただし、煮干が苦手な人は顔をしかめる臭い
(笑)

店内はカウンター席はなく、テーブル席のみ全19席での営業。
先客は8人。

しかし、この後、どんどんとお客さんが入ってきて!
相席して座って、全19席が満席に!


しかし、驚いたのは、入口を入るとすぐ左に、券売機が設置されていたこと。

船橋の本店は、いつも30人ものお客さんが入っている人気店なのに
大ベテランの宮本店主と息子さんの2人だけで営業!

宮本店主は厨房で1人、黙々とラーメンを作るのが専門で
あとは、息子さんが1人、ホールで、お客さんの注文を取りから、ラーメンの配膳、会計、後片付けと、何でもこなしていて

こんなに忙しいなら、券売機を入れればいいのにと思ったのに、まったく、その気はないようだったので
こちらの店でも、そのスタイルを貫き通すのだろうと思っていた。

その券売機で買い求めたのは「大盛メンマラーメン」500円の食券!

【新店】赤坂味一 亀戸店-3【新店】赤坂味一 亀戸店-4

この3日間は、全ラーメン200円引きにするだけではなく、さらに「大盛」まで無料サービスしていたので、つい欲張ってしまった(汗)
しかし、私と同じような考えのお客さんも多いようで、男性の多くのお客さんは「大盛」の食券を買っていたけど

ただ、こちら『赤坂味一』の麺の量は、デフォルトで、麺1.5玉の240gもあって、通常の店の「大盛」以上の量があるのを知らないお客さんがほとんどのようで!
ラーメンが着丼して、麺の量の多さに目を白黒させているお客さんを、短い滞在時間の間に何人も見た
(笑)

しかし、実は、私もその1人(汗)
私は、こちらの店の「大盛」の麺の量を勘違いしていた。

麺2玉の320gだと思い込んでいたのに、実際には麺2.5玉の400gあった。
ラーメンが着丼して、めっちゃ麺の量があったので、スタッフの人に聞いてわかったんだけど


つけ麺ならまだしも、ラーメンで400gの麺を食べるというのは
食べた方ならわかると思うけど結構キツい(汗)

トラブルがあって、提供まで少し時間を要して出された「メンマラーメン」は、「中華そば」とメンマがいっぱいに入った小鉢が付いたもの!

【新店】赤坂味一 亀戸店-5【新店】赤坂味一 亀戸店-6

最初は、「メンマラーメン」が700円という価格設定で!
650円の「チャーシューメン」よりも何で高いのか


疑問に思ったこともあったけど
「メンマラーメン」を注文してみて、これだけのメンマが入った小鉢が付くことがわかって納得♪

【新店】赤坂味一 亀戸店-7

まずは、フーフーと息を吹き掛け、スープを冷ましてから
恐る恐る口に運ぶ

それは、こちら『赤坂味一』が作る『永福町大勝軒』風のラーメンは、スープ表面に熱したカメリアラードが張り巡らされていて、スープがとても熱いイメージがあるし!

実際に、知らずに飲んで、口の中を思いっきり火傷した、過去の苦い経験もある。
しかし、今日のスープは思ったほど熱くはなかった。


思えば、2年近く前に船橋の本店て食べた「中華ソバ」のスープも、そんなに熱くはなかった。
スープを飲みながら、そんな記憶が蘇ってきた。


千葉県九十九里浜・白子町の斉藤商店から直送された背黒の煮干しをメインに、ゲンコツやカツオ節、野菜等で出汁をとったスープは!
煮干のうま味も感じるかわりに、同時に苦味やエグミも感じられるニボラーのためのスープ♪


しかし、やっばり、こういう煮干の効いた清湯のスープが王道の煮干しラーメンという感じで!
好きだな、この味♪


「yamada」と書かれた木箱から取り出された中細縮れの麺は、プリプリとした食感がいい!

【新店】赤坂味一 亀戸店-8

ただ、今日は麺を大盛りにしてしまったのにもかかわらず、「麺カタ」のリクエストをしなかったために
後半、ダレてしまったのが

それと、少し、カエシの醤油の味わいも薄めに感じられたので
大盛にするなら、「麺カタ」で「味濃いめ」のリクエストを入れるのがおすすめ!

小降りなチャーシューは、味付け濃いめの煮豚だけど!
なかなか美味しい味わいだったし!

コリコリとしたカタめの食感のメンマは好みのもので♪
このメンマのおかげで、飽きずに400gもあった麺も何とか完食できたけど


美味しく食べられるのは、やっぱり普通盛まで!
欲張ったらいけないよね
(汗)

でも、スープの味わいも、船橋の本店と変わらずによかったし!
これが500円のワンコインで食べられるのだから!

強力な店が亀戸に誕生したことは間違いないよね♪

ご馳走さまでした。

【新店】赤坂味一 亀戸店-9【新店】赤坂味一 亀戸店-10

メニュー:中華ソバ…500円/チャーシューメン…650円/メンマラーメン…700円
大盛り…100円増し


赤坂味一 亀戸店

昼総合点★★★★ 4.0



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訪問日:2012年6月17日(日)

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-1

今回の東京遠征は煮干三昧!

14日に『つけめん 蕾 煮干分家』「本日のバリ煮干そば」
15日には『鼈(すっぽん)』「極煮干しそば」を食べた!


そして、本日17日は『らーめん なか田で、6月15日・16日・17日の3日間限定で提供される「煮干しラーメン1号」という煮干100%のスープで作ったというラーメンを食べに行くことにした!

亀戸駅から明治通りを北上して、道路の右側にある「亀戸中央通商店街」に入る!

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-2

その商店街に入って、しばらく歩いていると、道の左側に店の位置を示す看板が見えてきた。

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-3
らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-5

そして、この看板を左に折れた路地の左側に店はあるんだけど
この看板を見落としてしまうと迷うので、注意が必要。

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-4

午後の1時50分になる時刻に、引戸を開けて店に入っていくと
中では、4人のお客さんが黙々とラーメンを食べていた。

そこへ、奥のクローズドの厨房からスタッフの人が出てきて、注文を聞かれて
即座に「煮干し1号」と答えると!

「では、750円いただきます!」
こちらの店は、先払いの前会計の店だった。


らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-6らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-7

支払いを済まして、空いていた席に座って待つこと8分で、スタッフの人によって運ばれてきた「煮干し1号ラーメン」

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-8らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-9

煮干し香るスープをいただくと
煮干しがガツンとくるスープではないけど、それなりに煮干しは効いている。

そして、感じられるのは煮干しのうま味だけ!
煮干しのエグミや苦味といったネガな部分はなし!

さらに、煮干しとともに、昆布出汁のうま味も感じられてよかったし!
鶏も豚も使わずに、煮干しと昆布だけでこれだけのうま味を引き出せるのはすごい!

ただ、結構な量の煮干しを使って、出汁を取ったと思われるスープは、やや、塩分高めに感じられた。
でも、これくらいは、ニボラーにとっては許容範囲だけどね♪


麺は、中細ストレートの麺が合わせられていて
どんなラーメンでも合わせやすい麺で、悪くはないとは思うけど

らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-10

せっかくの美味しい煮干しスープなので、もう少し、このスープに合った低加水のカタクて、パツパツの麺を使ってもらえたら
もっと美味しく食べられたのに!

トッピングの豚バラ肉の炙りトロチャーシューメンマは普通に美味しくいただけた!
ただ、カイワレは苦みが出て、煮干しスープには合わない気がした
ので、煮干しに合う玉ねぎにしてもらえるとよかったんだけど…

でも、美味しい「純煮干しラーメン」に満足!
ご馳走さまでした。


らーめん なが田 ~【限定】煮干100%の「煮干しらーめん1号」~-11

メニュー:らーめん
濃厚鶏だし塩…750円/濃厚魚介醤油…750円/淡麗鶏だし塩…750円

つけ麺
並盛(240g)…850円/大盛(320g)…950円/特盛(400g)…1050円

【6月15日・16日・17日限定】煮干しらーめん1号…750円


らーめん なが田




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2010.03.12 La Men
訪問日:2010年3月12日(金)

La men-1

本日、私がやってきたのは豊洲!

元々、工業地が多くを占めたこの街は、有楽町線開通、産業構造の変化を転機に区画整理、大規模再開発が盛んになり…
現在は、中高層の共同住宅や商業施設が建設され、商業地や住宅地へと変貌を遂げている。

La men-2

そんな豊洲で、本日、私が目指したのは…
「La Men」
このラーメン不毛地帯に、昨年の11月10日にオープンした店!


「La Men」は、埼玉県にある「白湯塩ラーメン」が美味しいと評判の「塩や めん乃助」がプロデュースしてオープンさせた店で…
「塩や めん乃助」の店主の息子さんが店を任されている。

去る1月15日に放送された、日テレ系列の「Newsリアルタイム」の特集でも取り上げられ…
豊洲の空きスペースに新店舗を出店するまでに密着取材が行われていた。

店のある「豊洲レジデンスの」1階の小さなテナント街「TOYOSU Petit Marche(トヨス プチ マルシェ)までたってきたところ…
一番手前の店舗スペースに入居していたのが「La Men」だった。

La men-3La men-4

店に入ると、注文して、先払いして会計を済ませるファーストフードスタイル。

本店で人気のある「白湯塩ラーメン」にすることも考えたけど、ここは店イチ推しの「清湯スープ」の「塩らー麺」にすることにした。

La men-5La men-6

注文を済ませると、奥のスペースのカウンター席でラーメンができるのを待つことになる。

ボタンを押すと、紙のおしぼり出てくる「おしぼりマシン」が設置されていて、温かいおしぼりと冷たいおしぼりが選べる。
私はHOTを選択してボタンを押した…

La men-7

手を拭いて、ラーメンが出来るのを待つ。

そして、程なく提供された「塩らー麺」!

La men-8La men-9

以前に、ネットで見たラーメン丼は「菜」でも使われている四角い器が使われていたのに、丸い器に変わっていた。

店長に聞いたところ、スタート時は四角だったけど、変更したんだと言う。

四角い方が個性的でよかったのに…

ワンちゃんの箸置きがカワイイ♪
そして、このエコ箸!
先に滑り止めが付いているから食べやすくていい!

La men-10

スープをいただくと…
あれっ!
生姜の風味だ!

それも、薄らとではなくて、結構、強めの生姜!
でも、悪くない!

鶏と魚介で出汁をとった、この「鶏ガラ魚介」の清湯スープは、あっさりしているけど、しっかり、出汁の旨味が出ている。

これで、もう少し、スープにコクとキレがあれば最高なんだけど…
これ、結構、好みの味♪

キレイに盛り付けられた麺をいただくと…

La men-11La men-12

やわらかめに感じる、この細ストレートの麺は、舌触りがよくて、スープを上手く拾ってきてくれるので…
私は、これはこれでいいと思う。

ただ、コシが感じられず、やわらかいので、この麺が一般受けするかは、やや疑問だけど…

薄味のチャーシューも普通に美味しかったし…
やわらかめのメンマの食感も悪くなかった。

周りのファーストフードの店をみて、あまり期待はできないんじゃないか?
店に着いたときは、正直、そんな印象を持ったのも事実…

しかし、いい意味で期待を裏切ってくれた…

わざわざ、ここまで食べに来るほどのものではないかもしれないけど…
豊洲を通過する用事があるときには…
ちょっと寄ってみる価値はある店だと思う!

ご馳走さまでした。

La men-13

住所:東京都江東区豊洲3-5-3
電話:03-5547-4568
営業時間:11:00~21:30
定休日:水曜
アクセス:東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ・豊洲駅1a出口から徒歩9分




メニュー:塩らー麺…680円/醤油らー麺…680円/塩担々麺…900円/焦がし醤油らー麺…890円/白湯塩ラーメン…880円/白湯醤油らー麺…880円/醤油つけめん…800円
焼きそばタンメン…780円/伊勢えび からめそば…880円/マ~ボ~めん…780円/サラダパスタ…円


好み度:塩らー麺star_s40.gif
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