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訪問日:2018年7月25日(水)

つけ麺 一燈【弐七】-1

本日のランチは、阿部シェフ限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」をいただくため『つけ麺 』へ!

これは、毎回、美味しくて、楽しみな限定を提供してくれる阿部シェフの作る夏季限定~第3段~
今回は阿部シェフが初めて挑む「蟹」を使った意欲作らしいんだけど


ただ、今回は豆乳が使われるということで
私は、あまり豆乳は好きではないので、静観していたところ

月曜日の朝、『麺屋 一燈』に予約券をもらいに行ったときに、鶴崎店長から
「あっち(『つけ麺 一燈』)じゃないんですか?」と言われるほど、鶴崎店長が前日に食べて、大絶賛していた限定で♪

Twitterの反応を見ていても、めっちゃ評判がよかったので♪
これは食べに行かないといけないかな
(汗)

そう思って、今週の日曜日から提供された限定を、本日提供4日目に、後れ馳せながら食べに行くことにした!
そうして、昼夜各15食限定の一品を求めて、『麺屋 一燈』本店のある路地の、さらに先にある店へとやってきたのは、10時20分を回った時刻。


もし、万一、売り切れにでもなったら悲しいので、開店30分前よりも前の時間に店に着くよう出発した。
もちろん、朝から整理券を求めて、やってくるお客さんもいるだろうけど、多くのお客さんは開店30分前までに来るはずなの
で!

そうして、「準備中」の札がかかる店の入口の引戸を開けて、中へと入っていくと…
阿部シェフから手渡されたのは「番」の整理券!

つけ麺 一燈【弐七】-2

もう少し、若い番号をもらえるかと思っていたのに
やっぱり、今回の限定は人気がある♪

「でも、できれば、一巡目に入れる8番までの整理券が欲しかったな…」とポツリと言うと
阿部シェフから

「イチエさん一巡目ですよ!」
「2番と11番の整理券が行方不明なので、8番です♪」


やったね♪
開店して、すぐに入店できるのと、食べ終わったお客さんが出てくるまで、暑い中、外で待つのでは、天国と地獄なので!


「10時50分に戻って来てください。」
阿部シェフから、そう言われて外に出ると


結構、心地いい風邪も吹いていて、あまり暑くもないので
開店時間まで、店頭に置かれた丸椅子に座って待つことにした。

すると、その後、バタバタとお客さんがやってきて
さらに、その後、知った顔のお客さんが10時37分にやってきて、ゲットした整理券が「15番」

そして、集合時間の10時50分を迎えるころには用意していた「17番」までの整理券を配りきって
スタッフの人によって、整理券番号順に並び替えが行われると

阿部シェフが店の中から現れて、そのまま、時間を前倒しして、開店となった。
整理券番号1番のお客さんから入店して、券売機で食券を購入して、店の奥の席から詰めて席へとついていく


そうして、8番目の私の番になって、購入したのは、限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」の食券と「小ライス」の食券!
いつもだったら、麺300gの「中盛」にすることが多い。


つけ麺 一燈【弐七】-3つけ麺 一燈【弐七】-4

しかし、今日は事前に阿部シェフから
「並盛」に合わせてバランスを合わせて作っていること

また、「並盛」にするとつけ汁が余るので、小ライスをダイブさせて、リゾット風にして食べた方が「中盛」にするよりいいという話しを聞いていたので
アドバイス通りにすることにした♪

席について、阿部シェフに…
「全員、限定ですか?」と聞くと…

「全員、限定です。」と鸚鵡返しに答えが返ってきて
この後の話しでは、15番目のお客さんまで、全員の注文が限定で、ストレートで売り切れたようなので…

明日以降も、早めの訪問が必要!
昼営業の場合は、少なくとも、開店10分前の10時50分を過ぎると厳しいかもしれない


厨房では、阿部シェフが、ワンオペで5人前の限定をいっしょに作り始めた。
まず、大量の麺を茹で始めて、タイマーをセット!


そして、麺が茹で上がるまでに、タレに香味油、つけ汁にトッピングの具の準備をして
タイマーをセットしてから、ちょうど4分で鳴り始めた麺を冷水で〆て!

キレイにラーメン丼に盛りつけると
トッピングの具が丁重かつスピーディーに載せられて

まず、「和えそば」が出されて
次いで、「つけ汁」も出されていった。

それが終ると、すぐに、今度は限定を3個作りし始める阿部シェフ!
そうして、先ほどと同じルーティーンで限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」を完成させると


先ほど同様、「和えそば」、「つけ汁」の順で、阿部シェフから出されて
小ライス」は、スタッフの人によって供された。

つけ麺 一燈【弐七】-5つけ麺 一燈【弐七】-6

まずは、「和えそば」としていただく!
ボイルした蟹爪鶏ムネ肉の低温調理されたレアチャーシュートマトに、水菜、ネギ、を和えた物


さらに、蟹のゼリーイクラが載せられて
レモンが添えられた、見ているだけでもワクワクして、食べるのが楽しみになる「和えそば」♪

つけ麺 一燈【弐七】-7

まずは、具を小ライスの上に移動して
卓上に置かれた指南書通りに、麺をソースに絡ませずに、そのまま、いただくと

つけ麺 一燈【弐七】-8

切刃12番の平打ち気味のストレート麺は、平打ちとは言いつつも、ある程度の厚みがあって!
きしめんのようなピロピロとした食感の麺ではなく!


パスタのフェットチーネのような
弾力があって、コシのある麺で♪

つけ麺 一燈【弐七】-9

なめらかで、モチッとした食感が、めっちゃいい感じだし
それに、芯までよく茹でられた麺は、小麦粉のうま味がよく感じられて、最高♪

そして、次に、丼の底に沈んでいるクリームと豆乳と蟹の解し身のソースに絡めていただくと
これは、冷製パスタだね!

つけ麺 一燈【弐七】-10

蟹とクリームの冷製パスタ!
クリーミーで蟹のうま味がよく感じられて、めちゃめちゃ美味しい♪


このままでも、十分、美味しいので!
このまま、完食しても、ぜんぜん、いいくらいだけど


せっかくの「和えつけめん」なので!
麺を黄金色した淡麗そうな蟹100%スープのつけ汁につけていただくと


つけ麺 一燈【弐七】-11つけ麺 一燈【弐七】-12

これが、見た目と違って、蟹が濃厚で!
この味、とても好み♪


そして、今まではイタリアンテイストだった「和えば」が
つけ汁につけると、和のテイストに変わるのも、とても面白いし♪

さすが阿部シェフ!
今の『麺屋 一燈』グループの中では、料理人として、一番の才能を感じられる人なんじゃないかな
!?

それと、これだけ、こった内容で、蟹爪に蟹の解し身に、いくらまで使って950円という
千円を切る価格で提供してくれるのも嬉しいし♪

そして、最後にいただいた蟹リゾットも!
蟹の風味満載で!


最高に美味しくて!
最後まで、大満足で完食


つけ麺 一燈【弐七】-13

この阿部シェフのスペシャルテは、今月末の7月31日までの提供なので!
これは、絶対に食べておくべき逸品だと思う♪


阿部シェフ、めっちゃ美味しかった♪
ご馳走さまでした。


つけ麺 一燈【弐七】-14

メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

夏季限定~第3弾~『蟹出汁冷し和えつけそば』
麺量:並盛(200g)…950円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:蟹出汁冷し和えつけそばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年7月9日(月)

つけ麺 一燈【弐六】-1

本日のランチは『麺屋 一燈』の4thブランドの店『つけ麺 一燈』へ!

昨日の7月8日から提供が始まった、阿部店長の作る「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』」を求めて♪

つけ麺 一燈【弐六】-2

6月17日から6月30まで提供されていた「夏季限定~第1弾~『海老出汁の細つけ麺』」は、限定数なしに提供とあって!
いつでも食べられるという安心感から、食べるのを先送りしているうちに、提供が終了してしまった
(汗)

他にも食べたい限定や美味しそうなラーメンを食べさせてくれそうな新店誕生したため、こういうことは過去にも何度もあった。
ただ、阿部店長の作る限定は外れなく美味しいので、惜しいことをしてしまった


そんなこともあって!
さらに、今回は鶏とアサリという鉄板の組み合わせで!


これは外すわけにはいかない!
そして、今回は昼夜15食限定という縛りもある。


というわけで、少しだけ早めに店へと向かった。
そうして、JR新小岩駅北口からアプローチして、平和橋通りを右に折れると、すぐ左にある『麺屋 一燈』のある道をさらに進んだ右側に見えてくる店へとやってきたのは、11時40分を回った時刻!


すると、店頭に置かれた丸椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
荷物を3番目の椅子に着いて


入口の引戸をガラガラガラと引いて入店。
開店準備中の阿部店長に挨拶して、一言二言、会話を交わして外に出て


丸椅子に座って、1、2分前に通ってきた『麺屋 一燈』を見ると
先ほどは店頭に3人しかいなかったお客さんが10人を超えるほどになっていた

しかし、その内の何人かが、こちらに向かって歩き出した。
そこで、私は、反対に『麺屋 一燈』に向かって歩き出す。


そうして、『麺屋 一燈』の前までやってくるなり
「何番ですか?」と声を掛けられた。

店頭には何人かの知った顔の、こちら『麺屋 一燈』のファンの方の姿があって
そのうちの一人の方が、そう声を掛けてくださったんだけど

今日は月曜日で、毎週月曜日は『麺屋 一燈』の月替わり限定が提供される日!
『麺屋 一燈』ファンの皆さんは、早朝から一度、店にやってきて、先に食券を購入して、「EPARK」システムで発券された予約券を持って10時50分までに再集合する。


時刻は11時47分だったし
それで、私も、この予約券を持ってやってきたと思われたようだった。

そこで
「今日は阿部さんの限定を食べにきました。」と言うと…

(『麺屋 一燈』の7月限定は)先週食べたの!?」と聞かれたんだけど…
確かに、6月は、こちら『麺屋 一燈』の鶴崎店長の作る「地鶏そば」限定が提供されて

さらに、毎週、産地や種類の違う「地鶏」で出汁をとった「地鶏そば」が提供されたので!
4週に渡って、早朝から予約券をもらって、食べてはいたけど


今月7月の限定は、「塩汁なし鶏白湯そば」というスープオフのラーメンで!
特別な場合を除いて、私は、こういう「汁なし」を食べない人なので!


そして、『麺屋 一燈』から、『つけ麺 一燈』に、なぜ、お客さんが流れてきたかもわかった。
それは、「ただ今のご案内時間12:00」と書かれた立て札が店頭にぶら下がっていたから


これは、先月から、店頭での混雑緩和のため『麺屋 一燈』が導入した「EPARK」システムによるもので
先に来店して、このシステムで予約して、後ほど、その予約時間に来店するというもの!

店頭にできた大行列に並ぶことなく、その時間に来ればいい!
しかし、このシステムを知らないで来店したお客さんは、お客さんが、そんなに並んでいないのに、入店するまでに、今の時間からでも、1時間13分は時間を潰さなければならないので


それで、店のスタッフから、『つけ麺 一燈』なら、予約なしで食べられると聞いて来たということがわかった。
そうして、『つけ麺 一燈』の前に戻ると、つい先程までは千客2人だったというのに、『麺屋 一燈』から流れたお客さんで13人の行列になっていた。


これは、今日みたいな平日ならまだしも、土日は、大変なことになる。
事実、6月23日の土曜日に『麺屋 一燈』で、「7周年記念イベント」があった際にも


麺屋 一燈【四五】-37

もっとも、この日は、予約客のみで、予約のないお客さんが食べられないという事情はあったかもしれないけど
『つけ麺 一燈』の前には、何と50人を越える大行列ができたので

麺屋 一燈【四五】-36

そうしているうちに、11時の開店時刻を迎えると、阿部店長が店の中から現れて!
「準備中」となっていた立て札をくるっと引っくり返して「営業中」にすると


「それでは、これから開店します」と開店宣言して
開店!

ポールのお客さんから入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく。
私の番になって、券売機のお札の差し入れ口に千円札を差し入れて、「季節の限定」950円と「中盛券」50円のボタンをポチポチと押して食券を購入して席へ!


つけ麺 一燈【弐六】-3

そうして、スタッフの人に食券を渡すと
口頭で阿部店長に注文を告げて、輪ゴムの付いたステンレスのバットの裏に食券を挟んでいったんだけど

注文の内訳は、ファーストロットの5番目までのお客さんの注文は「季節の限定」が3人に「伊勢海老つけ麺」が2人!
セカンドロットの4人のお客さんの注文は「伊勢海老つけ麺」4人!


つけ麺 一燈【弐六】-5

最初から『つけ麺 一燈』に並んでいたお客さんが「季節の限定」!
『麺屋 一燈』から流れてきたお客さんが「伊勢海老つけ麺」と分かれた。


ちなみに、この後、外で待つ4人のお客さんの注文も入ってきたんだけど
これが、すべて「季節の限定」で!

つけ麺 一燈【弐六】-6

シャッターで並んだ13人のお客さんのうち、最初から『つけ麺 一燈』狙いだったのは、おそらく7人!
『麺屋 一燈』から流れてきたのが6人で、ほぼ五分五分。


ただ、これから言えるのは、半数が流れていたお客さんで
そういう人たちは、限定は食べないかもしれないけど、ただ、待ち時間は2倍になるので

こちら『つけ麺 一燈』で限定狙いでくる場合、以前より早く来る必要があるし
来れない場合は、待ち時間が、その分、長くなることを考慮する必要もある。

厨房では、阿部店長のワンオペで「季節の限定」に「伊勢海老つけ麺」のつけ麺が同時に作られていって
まず、茹で時間のかかる「伊勢海老つけ麺」用の太麺を取り出して、茹で始めると!

スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって
頃合いを見て、今度は、細麺を取り出して茹で始める!

そして、麺が茹で上がる間に、「季節の限定」に使うトッピングをお皿に盛り付けていって!
ある程度温まった雪平鍋のつけ汁を器に移して、さらなレンジで温める。


そうして、茹で始めから1分50秒で茹で上がった細麺を、すばやく、冷水で〆て
キレイに麺線を整えて丼に盛りつけると

つけ麺 一燈【弐六】-7つけ麺 一燈【弐六】-8

先に「季節の限定」の麺と別皿トッピングの具が出されて!
少し遅れて、レンジで温められて、熱々になったつけ汁も出された。


そうして、次に、6分30秒間茹でられた太麺が茹で上がると
こちらも冷水に曝されて

よく〆られた麺が、こちらも芸術的に盛りつけられて
こちらの麺の上には、チャーシューや味玉などのトッピングの具が、さらに載せられて、出されていったんだけど

阿部店長!
八面六臂の活躍
で…

息つく暇もなく5個のつけ麺を完成させていたけど
これだけ、つけ麺ばかりを一人で作り続けるのは無理がある

今までの『つけ麺 一燈』なら、まだしも、これだけ忙しかったら
早急にセカンドを入れる必要があるように思えた

そうして、阿部店長のワンオペで作られた「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』は…
別皿に鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜貝殻付きのアサリ酢橘のトッピングの具とプチライスが載せられて

アサリ昆布水につかった麺とつけ汁には具は入らない
つけ麺だけではなく、ラーメンの限定でも踏襲される、トッピング別皿スタイルの阿部方式が今回も実施されていた。

つけ麺 一燈【弐六】-9つけ麺 一燈【弐六】-10

これは、特にラーメンの場合に、複数のラーメンを同時に作って、一つ一つ具を盛りつけていくうちに、麺がダレていってしまうため…
一番美味しい状態で提供したいという阿部店長の思いから、そうしていると聞いたことがあるけど

見た目にも、こうして、別皿トッピングにすると、キレイで、インスタ映えする写真が撮れるので♪
いいとは思うんだけど


ただ、私の場合、センスがないので、どうやったら美しい写真が撮れるか悩んでしまうので
一杯のラーメンで完結していた方が写真は撮りやすいんだよね(^。^;)

まずは、箸を手繰って、アサリ昆布水に浸かった麺をいただくと
アサリ!アサリ!アサリ!

昆布の風味も感じられるけど
アサリのエキスがよく出ていて!

貝好きにはたまらない味わい♪
これ、藻塩があれば、つけ汁につけなくても完食できるかも!


中細ストレート麺も、全粒粉が配合されていて、香りのいい麺だし♪
麺の芯までよく茹で上げられて、冷水でキュッと〆られた麺は、つるっとした、とてものど越しのいい麺で!


しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかったし♪


そうして、この麺をつけ汁に潜らせて、いただくと
鶏!鶏!鶏!

そして、この味わい!
こちらの坂本店主の好きな名古屋コーチンの味わい♪


でも、鶏まで名古屋コーチンなんて使ったらコストが合わないだろうから、これは、鶏油によるもの!
そう思って、阿部店長に、そんな感想を話すと


「ガラは違いますけど、名古屋コーチンの丸鶏を使いました。」
「名古屋コーチンは、よく油出してくれるので、鶏油は、スープから出た鶏油を使いました。」という
ことで…

名古屋コーチンの味わいというところは、合っていたかもしれないけど
内容は、別取りの鶏油だけ名古屋コーチンを使ったのかと思ったのに

違った(汗)
しかし、そんなコストをかけたスープを使っていたとは

そして、カエシには、生揚げ醤油にたまり醤油と、もしかすると再仕込み醤油も使われているんじゃないかと思われるけど
もっとも、カエシについては阿部店長に確かめていないからわからないけど

スープとカエシが合っていて
最高に美味しい♪

実は、食べる前は、塩ラーメンが得意な阿部店長のことだから、今回も塩味で来るんだろうと思っていた。
それで、それを、阿部店長に話したところ


「最初はそのつもりでした。」
「ただ、『ほん田』で、昆布水に浸かったつけ麺(醤油)を食べて、あんな美味しいつけ麺を作りたいなと思って、醤油で作ってみました。」


そう話してくれたけど
もちろん、『麺処 ほん田』の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油)」は、淡麗な醤油つけ麺では、最高峰にある味わいのつけ麺かもしれないけど

それに匹敵するほどの味わいのつけ麺だったし♪
そして、食べ進めるうちに、普通は、鶏に昆布の味わいが徐々に移って味変していくのが


このつけ麺に関しては、アサリが移っていって!
そして、昆布よりも、もっとはっきり味変してくれて!


さらに、酢橘を麺に絞りかけていただくと、爽やかに味変してくれたのもよくて♪
食べているうちに、何度も違う美味しさを感じることができたのが、スゴくよかった!


そうして、麺をすべて食べ終えたところで、阿部店長に
「スープ割りは、このアサリ昆布水で割るのですか?」と聞いてみると…

「それで割ったのをレンジで温めます。」と言うので…
そうしてもらうことにした。

そして、再び、熱々になって戻ってきたつけ汁をレンゲにすくっていただいたところ…
これが、絶品の味わいの「鶏とアサリのラーメン」のスープだったので!

思わず、替え玉して、ラーメンで食べたくなったほど!
マジで、めっちゃ美味しい♪


そうして、最後は、プチライスをスープ割りにダイブ!
これに、別皿の鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー、特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜、貝殻付きのアサリを入れて、「鶏とアサリの雑炊」にしていただいたんだけど


つけ麺 一燈【弐六】-11つけ麺 一燈【弐六】-12

これも、最高♪
ただ、最後の雑炊は、塩味の方がよかったかな


なので、ぜひ、このつけ麺は、塩味でもやってもらえないかな!?
それと、つけ麺もいいけど、これは、ラーメンでも、絶対に美味しいので、こちらもお願いできないかな!?

でも、その前に、この醤油味の鶏とアサリの絶品つけ麺は、絶対、食べておくべきだと思う♪
提供は7月18日までの短期ですので、お見逃しなく!


めちゃめちゃ、おすすめです♪
ご馳走さまでした。




メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』(プチライス付)
麺量:並盛(200g)…950円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2018年3月15日(木)

つけ麺 一燈【弐参】-1

本日のランチは、3月木曜限定の「伊勢海老味噌ラーメン」を求めて『つけ麺 一燈』へ!

これは、2月22日から3月末日まで、冬季限定で提供されている「伊勢海老味噌つけ麺」のラーメンバージョンの限定で!

つけ麺 一燈【弐参】-2つけ麺 一燈【弐参】-3

3月中は無休で営業している、こちら『つけ麺 一燈』で、本来は定休日である木曜日に、この限定を提供すると
こちらの店の阿部シェフがTwitterでツイートしていて!

リンクされている『麺屋 一燈』グループのブログを見に行ったところ
提供されるのは、3月の残りの木曜日。

15日、22日、29日の3日間のみ!
これは食べておかないといけないやつでしょう♪


というわけで、JR新小岩駅で下車して
人気行列店の『麺屋 一燈』本店のある路地をさらに進んだ場所にある店を開店15分前の10時45分にやって来ると

『麺屋 一燈』は、すでに、30人オーバーの大行列が出来ているにも関わらず、店頭にはお客さんの姿はなく
ポール獲得!

つけ麺 一燈【弐参】-4

香港帰りの阿部シェフに挨拶して、店の外に並べられた丸椅子に座って待っていると
2人のお客さんが後に続いたところで、11時の開店時間を迎えて、入店。

券売機で「季節の限定」の食券を購入して、阿部シェフに渡して
店の一番奥の席へとついたんだけど

つけ麺 一燈【弐参】-5

せっかく、限定をやるというのに、お客さんは少ない
やっぱり、木曜定休が浸透しているんだろうか!?

以前にも、何度か定休日の木曜に営業する試みをしてきている『つけ麺 一燈』。
しかし、『麺屋 一燈』グループのブログで情報発信して、Twitterで拡散しても


食べログ、ラーメンデータベースなどのデータでは、木曜定休になっているから
なかなか、一般のお客さんには伝わらないのかな

ただ、そうして、限定ラーメンが出来るのを待つうちに、『一燈』ファンのお客さんがポツポツと入店してきた。
普段、限定をやるときには、もっと早い時間から並んで待つはずなのに


木曜日営業の日は、お客さんが少ないとわかっているから
ゆっくり来店したのか!?

それと、今回の限定は、そう特別な限定という感じがしなかったし
特別、限定数を設けていなかったことも出足の遅さに繋がったのかもしれない

厨房では阿部シェフが液体のスープを固体のスープに移して
ブレンドしたスープを雪平鍋に入れてガス台の火にかけていく

つけ麺 一燈【弐参】-6つけ麺 一燈【弐参】-7つけ麺 一燈【弐参】-8つけ麺 一燈【弐参】-9

そして、阿部シェフが手揉みした麺を大森さんが茹でて
そうして、出来上がった「伊勢海老味噌ラーメン」が阿部シェフより供された。

つけ麺 一燈【弐参】-10
つけ麺 一燈【弐参】-11つけ麺 一燈【弐参】-12

鶏ムネ肉のレアチャーシュー鶏モモ肉のローストチャーシュー海老団子茎がピンク色したそばの芽、刻みネギ、万能ネギがトッピングされた彩り鮮やかな味噌ラーメン♪
まずは、海老香るスープをいただくと


つけ麺 一燈【弐参】-13

伊勢海老の風味が口の中に広がる濃密な味わいのスープで
1月31日にいただいた「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」(醤油ダレと塩ダレをミックスしたもの)に比べると伊勢海老の風味は弱く感じられるけど

それでも、かなり伊勢海老の風味は強く感じられて!
海老好きには、たまらない味わい♪


それに、今まで、塩味、ハーフ&ハーフ味、味噌味と3種類の味わいのスープをいただいてきているけど
この3つでは、一番、スープとの相性がいいような気がして、とても美味しくいただけたし♪

麺は、中太ストレートの麺を阿部シェフが茹でる前に手揉みして
体重を掛けて、しっかりと縮れをつけた中太縮れの手揉み麺で!

つけ麺 一燈【弐参】-14

プリモチな食感の麺は、この濃密な味わいのスープとは相性バツグン♪
スープといい感じで絡んでくれて、美味しくいただくことができた。


トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、塩麹を漬け込んで熟成させた鶏ムネ肉を大葉で香り付けしたという大森さんの自信作で!
大葉が香る、さっぱりとした味付けの一品でよかったけど


ただ、塩スープには合うかもしれないけど!
この味噌スープには、どうなんだろう


つけ麺 一燈【弐参】-15

鶏モモ肉のローストチャーシューは、炙られたものが載せられていて!
香ばしいのがよかったし♪


海老団子は、プリップリの食感が最高で♪
そばの芽は、最初、知らなくて


つけ麺 一燈【弐参】-16

レッドキャベツスプラウトかと思ったけど
茎の色が赤紫色ではなく、ピンク色していて

実は、あとで調べてわかったものだったけど
同じスプラウトの仲間でも、カイワレやブロッコリースプラウトのように辛味や苦味がなく、癖がないのがよかったし!

最後は、スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。




メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

〆のチーズリゾット/小ライス…50円/小ライス…100円

メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円

【冬季限定】伊勢海老味噌つけ麺
並盛(200g)…950円/中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円

【3月木曜限定】伊勢海老味噌ラーメン
並盛(150g)…950円/中盛(200g)…+50円


つけ麺一燈



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訪問日:2018年4月26日(木)

つけ麺 一燈【弐五】-1

本日のランチは、スタッフの大森さんが作る「ぶた細つけ麺」を求めて『つけ麺 一燈』へ!

昨年9月の火・水曜日限定から、自身の作る限定麺の提供を始めた大森さん!
ただ、提供されたのが「トマトとパクチーのまぜそば」ということで


つけ麺 一燈【弐五】-01

元々、私は、基本、「まぜそば」とか「油そば」とかいう、所謂、汁なしは食べない人で
そこにきてパクチーということでスルー

翌10月の火・水曜日限定も大森さんが担当して、「ぶたらぁめん」なる豚清湯スープのラーメンが提供されたんだけど
豚清湯といったら『豚骨一燈』の「中華そば」のベースとなっているスープだし

まだ、これで、「豚清湯に蛤を合わせました!」とか
「ブランド豚の○○豚で作ったスープです!」とか

何かあればいいけど
あまり、限定らしさのない限定だったので、今月もスルーかな(;^_^A

つけ麺 一燈【弐五】-02

と思っていたところ
第1週に食べにいった人たちのTwitterの写真にツイートを見ていると

ラーメンは「かけ」で、トッピング別皿提供のスタイルに、ちょっと惹かれたし♪
概ね評判もいいようだったので、翌週に食べに行こう!


と思っていたら
なぜか、更新された『麺屋 一燈』のブログによると

「ぶたらぁめん」は、翌週の第2週で終了して、その翌週からは、阿部シェフによる限定に切り替わるというので
この2週で打ちきりの記事を見て、今月もスルーすることに

しかし、最終日に食べた人がTwitterで大絶賛していたのを見て
やっぱり、食べておくべきだったかなとプチ後悔(≧口≦)ノ

それから3ヶ月半が経過した今年の1月31日に「帰ってきたぶたらぁめん」と題して、大森さんの限定が帰ってくるという情報を知って
これは食べておかないと!

つけ麺 一燈【弐五】-03

なので、シャターで訪問するつもりが
阿部シェフが香港出張したている間、店長代理を務めていた佐久間さんから

「昼の営業時間内に売り切れることはないです。」なんて言われて
それを鵜呑みにして、普通に来店したところ

「あいにく、11時10分には売り切れになりました。」
そうならそうと、早めにTwitterでツイートすれば、無駄足を踏まずに済んだのに


それに、どうやら、朝から整理券を配ったようで
それで、早めに完売になったみたいだったけど

そんな情報もいっさいツイートしないのは
今回は、ちょっと、不親切だったんじゃないのかな

もし、次回があるのなら
絶対にリベンジする!

そう思っていたけど、なかなか、実施されずに、すっかり諦めていたとろ
阿部シェフから、4月26日の本来は定休日の木曜日に営業して「ぶたらぁめん」第3弾の「ぶた細つけめん」を提供するというブログ記事が出されて、Twitterでもツイートしていたので

つけ麺 一燈【弐五】-04

今度こそ、絶対に食べるぞと意気込んで
4月26日当日の、もうすぐ、朝の7時20分になる時間に店の前までやって来ると

そこにいたのは
映画とラーメンをこよなく愛するしょーぞーさん

おはようございます!
聞くと、整理券を求めて、6時30分から待っているそうだけど、まだ、大森さんも阿部シェフも出勤していないという


困ったな
次の予定があるので、ここで、そんなに待っていられない

やっぱり、「ぶたらぁめん」とは、縁がなかったのかな
一瞬、そう思っていたところに、大森さんが出勤してきた。

そうして、しょーぞーさんが1番の整理券をもらって!
私は、2番が欠番になっているため、番の食券をもらって、一旦、解散!


つけ麺 一燈【弐五】-3

そして、集合時間の10時50分に、あと数分でなる時間にやって来ると
店頭では6人ほどのお客さんが待っていた。

そうして、開店時間の11時になると、大森さんが店の中から出てきて、整理券をもらいに朝から来店してくれたお客さんへの感謝の言葉を述べて
開店♪

つけ麺 一燈【弐五】-4

しょーぞーさんに続いて入店して
券売機に千円札を差し込んで、「ぶた細つけめん」900円と手書きされたボタンを押して!

さらに、50円の「麺中盛」の食券を購入!
今日も和風の装いの阿部シェフに食券を渡して、奥から2番目の席へとつく。


つけ麺 一燈【弐五】-5

すると、注文を確認して、さっそくラーメン作りに入る大森さん!
そして、まず、フライパンで大きくて分厚いチャーシューを焼き始めた!


肉が焼けるいい匂いがして!
めっちゃ美味しそう♪


つけ麺 一燈【弐五】-7

そうして、さらに、もう一つ、フライパンが出されて
今度は、誰かがトッピングで注文したせせりが焼かれた。

つけ麺 一燈【弐五】-6

そして、最後に大森さんが、麺と何かを丼の中でグルングルンにかき混ぜると
まず、開店してから14分が経過したところで、麺の入った器が出されて

「和えつけ麺になっております。」
「そのままでも、つけ汁につけても食べられます。」と大森さんから説明があった。


ちなみに、左の画像が、しょーぞーさんの「並盛」200g!
右が私の「中盛」300g!


つけ麺 一燈【弐五】-8

100gの違いだけど、結構、ボリュームが違うのがわかる。
つい、50円増しで「中盛」にできるので、そうしてしまったけど


細麺だと、結構、お腹にたまるので
それに、分厚いチャーシューにセットのご飯まであるので、欲張らずに「並盛」でもよかったかも( ̄▽ ̄;)

そうして、さらに、少し遅れて、別皿に盛られたトッピングの具とプチライスが大森さんから出されて!
熱々のつけ汁は阿部シェフが手元まで配膳してくれた。


つけ麺 一燈【弐五】-9

麺の上には、長ネギと万能ネギの2色のネギ!
つけ汁の中にも、長ネギと万能ネギに、たっぷりの背脂!


別皿に大きくて分厚い豚バラ肉の炙りチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシュー極太メンマミョウガが盛りつけられて!
プチライスがセットで付く「ぶた細つけめん」!


つけ麺 一燈【弐五】-10
つけ麺 一燈【弐五】-11

まずは、麺を箸で手繰って食べようとすると
あらら、麺と麺がくっついてしまって、ダマになってしまっていた。

つけ麺 一燈【弐五】-12

「あつもり」で、細麺なので、こうなっちゃうよね
ここは、冷たい麺で提供するか

あるいは、温かい麺で食べてもらいたいなら、昆布水を温めたスープに浸けて出すとか
「和えつけ麺」で出したいなら、太麺にするしかないと思うけど

何か工夫が必要だったかな
でも、この中細ストレートの麺の味わいは、塩ダレと香味油に使われたラードと、ブラックペッパーにニンニク(?)の味付けがされたペペロンチーノのような味わいで、このままでも美味しくいただける♪

次に麺を、背脂の浮くつけ汁につけていただくと
豚清湯スープという割りには、少しトロミのある

清湯スープと白湯スープの中間というか
乳化していない白湯スープといった感じのスープで

モミジ、ゲンコツ、背ガラ、香味野菜で炊いたといった感じのスープで!
しっかり、豚骨のうま味が出ていて!


さらに、鯖節のうま味も感じられて
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪

隣で食べていたしょーぞーさんは、しょっぱいを連呼して
つけ汁をスープ割りで割薄めて食べていたけど

たしかに、つけ汁は塩分強目で
もう少し控え目の方がよかったかもしれないけど

でも、私は、元々、つけ麺を食べるときには、ドブッとつけ汁にはつけずに、蕎麦を食べるときのように、ちょこっとつけて食べる人なので
ノープロブレム!

「和え麺」としていただいて!
「つけ麺」としてもいただけて!


2つの食べ方ができたのもよかったし♪
そして、終盤は、しょーぞーさんの真似をして、スープ割りして!


つけ麺 一燈【弐五】-13

それに麺をダイブさせて、「らぁめん」にして、いただくと
ゲンコツ、背ガラの豚骨のうま味に鯖節のうま味に加えて、昆布と椎茸のうま味も感じられたので

スープ割りだけを飲んでみたところ
どうやら、この割りスープ

出汁昆布と干し椎茸で出汁を引いたスープで!
こうすると、味変して、あっさりといただけるようになって!


これが、また、美味しくて♪
「和え麺」としても、「つけ麺」としても!


そして、「らぁめん」としても美味しくいただけて!
3度美味しいを楽しむことができてよかった♪


しかし、『つけ麺 一燈』では、こんな割りスープが使われていたんだね!
前回、『海老トマトつけ麺』を食べたときは、割りスープの味わいを確かめなかったし


つけ汁自体が濃厚で、伊勢海老の風味にトマトの甘味と酸味が強くて!
昆布と椎茸の割りスープだとはわからなかった。


具の豚バラ肉の炙りチャーシューは、めっちゃ厚みがあって、ボリューミー!
炙ってあったので、表面がカリッとしていて、香ばしくてよかったし♪


つけ麺 一燈【弐五】-14つけ麺 一燈【弐五】-15

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、大森さんによると
「塩麹を漬け込んで熟成させた鶏ムネ肉を大葉で香り付けしたものです。」ということだったけど

塩麹の味付けがバツグンによくて!
大葉の香りかとてもよくて♪


美味しいし!
他店にはないオンリーワンの味わいなのもいい♪


さらに、極太メンマの外はコリッ!
中はサクッの食感も最高によかったし♪


そして、最後はミョウガを載せて!
残ったスープ割りをプチライスにかけていただいたところ


つけ麺 一燈【弐五】-16つけ麺 一燈【弐五】-17

生姜がふわっと香る絶品の雑炊になって♪
ご飯のセンターに載せられた、そぼろのように見えたものは生姜風味の味噌で!


この生姜味噌の味とミョウガがバツグンの相性で!
最後に、さっぱりと〆られて!


美味しゅうこざいました。
ご馳走さまでした。


つけ麺 一燈【弐五】-18

PS イベント出店と臨時休業のお知らせ

麺屋一燈として4/30(月)~5/6(日)まで、長野で行われます信越麺戦記に出店。

それに伴い、『つけ麺 一燈』は4/27(金)~5/7(月)まで臨時休業。

つけ麺 一燈【弐四】-16つけ麺 一燈【弐四】-17

メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

【春季限定】海老トマトつけ麺…950円

【4月26日(木)のみの限定(昼、夜各30食)】ぶた細つけ麺(プチライス付)
並盛(200g)…900円/中盛(300g)…+50円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2018年1月31日(水)

つけ麺 一燈【弐弐】-1

本日のランチは、All About読者が選ぶ「ベストラーメン2018」で7位に選ばれた『つけ麺 一燈』へ!

食べログ全国ラーメンランキングで1位を独走する本店の『麺屋 一燈』がベスト10にも入っていないのに
7位入賞!

でも、何となくわかる!
この順位!


それは、こちらの店の看板メニューにもなっている伊勢海老のガラを使って炊いたスープの「伊勢海老つけ麺」が美味しいこともあるけど
今は『麺屋 一燈』の香港店の立ち上げのために、香港に坂本店主とともに滞在している阿倍店長の作る限定のクオリティが高くて、めちゃめちゃ美味しいので♪

そんな店で、今日はスタッフの大森さんが「豚塩清湯ラーメン~帰ってきたぶたらぁめん~」という限定ラーメンが提供される。
前回の「ぶたらぁめん」が提供されたときは、都合が悪くて食べ逃しているので、今度こそ食べるぞ!


つけ麺 一燈【弐弐】-2

そこで、この昼夜30食限定の限定ラーメンを求めて、早く行くつもりだった
しかし、阿倍店長の不在中、店長を任されている佐久間さんからは

「前回は、昼の閉店間際まで残っていました。」
「急がなくても大丈夫だと思います。」


そんな話しを聞いていたので、安心して、12時45分に新小岩にある店へとやってきて
ガラガラガラっと引戸を引いて入店したところ

私を見た佐久間店長代理から
「ごめんなさい、限定のぶたらぁめん売り切れてしまいました。」

申し訳なさそうにそう言われて
何時に売り切れたのか聞いてみると

何と、11時10分には売りきれたということだったけど
ちょっと前に売り切れましたというならまだしも、11時10分とは

私の認識の甘さを痛感するとともに
どうして、佐久間さんの言葉を鵜呑みにしてしまったのか

前回は、売り切れまで時間が掛かったのは事実だろうけど
でも、評判がよかったから、こうして2回目は早くに売り切れた

何でそこに考えが及ばなかったのか
反省せざるを得ない

ただ、ちょっと残念だったのは、11時10分に売りきれたのにも関わらず、なぜ、Twitterで公表してくれなかったのか!?
それと、開店時に30人も並んで、開店10分後に売り切れたとも考えにくく

整理券が配られたと思われるけど
それなら、それで、そうすると言ってくれればよかったのに

ちょっと、今回のやり方は親切じゃない
それに、あとで、キャンセルが出たので食べられたという人のTwitterのツイートを見て、ちょっと、イラっとしたけど

でも、仕方がない
そこで、券売機で「伊勢海老塩ラーメン」の食券を買って、「ハーフ&ハーフで!」と言って、佐久間さんに注文すると

つけ麺 一燈【弐弐】-3

「ハーフ&ハーフなんて!」
「よくご存じですね!?」と言われてしまったんだけど


これは、こちらの店の常連のお客さんに『麺屋 一燈』のファンのお客さんが食べて、Twitterでツイードしていたのを見て知ったメニューで
以前からある「伊勢海老塩ラーメン」に、阿倍さんが店長に就任してから作られた「伊勢海老醤油ラーメン」のカエシを半々でミックスしたメニューにはないメニュー!

そして、さらに、佐久間さんが以前に「伊勢海老つけ麺」用には「〆のチーズリゾット」があるけど、「伊勢海老塩ラーメン」には合わないので、「〆のお茶漬け」を作るとブログに書いていたのを思い出して
それは、どうやって注文するのか聞いてみると

「いや、まだ、できてないんですよ…」
「代わりに海老の和え玉ならあります。」
と言われて…

確か、これも、誰かが食べて、Twitterでツイートしていたような気もするな
でも、この店、常連のお客さん向けの裏メニューが多いな

それが、まだ、表に出てこなければいいのかもしれないけど
今はSNSの時代だから、すぐにわかっちゃうし

こういう常連客向けに特別なメニューを用意している店というのは、あまり好きではないので
『麺屋 一燈』グループの店に、これをして欲しくないというのが本音

でも、そういいつつも、試してみたかったので、注文することにしたんだけどね(汗)
そうして、少し待っていると

大森さんによって作られた「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」が完成して!
出来上がったラーメンを、自ら手もとまで配膳してくれて


つけ麺 一燈【弐弐】-4つけ麺 一燈【弐弐】-5

「今日は、できれば、ぶたらぁめん、ぜひ、食べてもらいたかったですけど…」
「申し訳ありませんでした。」と大森さんから謝罪の言葉があったんだけど


大森さんの思いが詰まった一杯
できるものなら、食べてみたかった

供された「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」は、豚肩ロース肉のレアチャーシュー太メンマあおさ万能ネギ糸唐辛子がトッピングされた!
伊勢海老のフレーバー香るラーメン♪


まずは、琥珀色した、塩と醤油のハーフ&ハーフのミックススープをいただくと
伊勢海老!伊勢海老!伊勢海老!

伊勢海老の風味溢れるスープで♪
海老好きには、たまらない味わい


つけ麺 一燈【弐弐】-6

それに、塩味のスープに比べると、やや、マイルドな味わいで
塩もいいけど、このハーフ&ハーフもいい♪

ただ、最初は、マイルドな味わいなのもいいとは思ったけど
言い換えれば、ちょっと、ぼやっとした味わいにも感じられて

スープのうま味をストレートに感じられる
スープの美味しさで食べさせる「塩」か

あるいは、芳醇な醤油の風味を感じられて
醤油ダレのカエシとスープのうま味の合わせ技で食べる「醤油」の方がいいような気がした。

でも、以前は、『麺屋 一燈』の限定として提供されて
朝早くに店まで行って、プラチナチケットを入手しないと食べられなかったラーメンが、こうして、いつでも食べられるのは嬉しい♪

でも、以前は、『麺屋 一燈』の限定として提供されて
朝早くに店まで行って、プラチナチケットを入手しないと食べられなかったラーメンが、こうして、いつでも食べられるのは嬉しい♪

中細ストレートの麺は、つるっとした食感の中加水麺で!
しなやかなコシも感じられて!


小麦粉のうま味も感じる美味しい麺で!
スープとの絡みもよかったと思う♪


つけ麺 一燈【弐弐】-7

トッピングされた、今日の豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューは、ややカタめで、筋張っていて
たまたま、いい肉の部位ではなかったからだとは思うけど、あまりコンディションのいいものじゃなかったかな

つけ麺 一燈【弐弐】-8

それと、あおさ
ちょっと、風味が強すぎて

伊勢海老出汁のスープと喧嘩してしまっていたので
提供するなら、小皿に入れて、別皿で提供して欲しかったかな

ただし、太メンマはコリットした食感がよかったし!
糸唐辛子のピリッとした辛味もアクセントといてきいていてよかった♪


麺を半分ほど食べたところで、大森さんにお願いして作ってもらった「海老の和え玉」は
「替え玉」にあおさと刻みネギが載せられただけのもの!?

つけ麺 一燈【弐弐】-9

和えて食べてみると、塩ダレに香味油に海老油が使われていて、海老の風味は感じられたものの
これなら、「替え玉」で十分だし

このチープな具は、彩りも含めて、ないかな…
価格もこれで200円は高く感じられたし…

途中、つけ麺のようにして残しておいたスープにつけて食べて
最後は、スープにダイブして食べたけど

つけ麺 一燈【弐弐】-10

今回の「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」は期待したほどのものでもなかったし
それに、「海老の和え玉」は、このまま商品化するのはないと思う。

食べ終わって思ったことは、「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」に「海老の和え玉」という、この2メニューは、常連さんからせがまれて無理くり作った
あるいは、完成度が低いから裏メニューにしているとか!?

わからないけど
あまりおすすめはしません。

「ぶたらぁめん」の再リバイバルがあれば、また、来ます。
ご馳走さまでした。


PS 現在は「〆のお茶漬け」も作られて、「海老の和え玉」も改良されて…
どちらも、表メニューとして販売されています。


つけ麺 一燈【弐弐】-11

メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

〆のチーズリゾット/小ライス…50円/小ライス…100円

メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円

【1月31(水)限定】豚塩清湯ラーメン~帰ってきたぶたらぁめん~
並盛(130g)…850円/中盛(180g)…850円


つけ麺一燈



関連ランキング:つけ麺 | 新小岩駅



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