訪問日:2014年8月11日(月)

【新店】心の味製麺-1

『麺屋 一燈』で、本日の月曜営業から月曜限定で始まった絶品の「鮮魚ラーメン」をいただいて!
次に向かったのが、隣駅の平井に7月26日にオープンした新店の『心の味製麺』!


以前は、『中華蕎麦 とみ田』のプロデュース店として2008年5月30日オープンした『本家 大黒屋本舗 平井店』として営業していた店!


『本家 大黒屋本舗 平井店』は、昼は、『中華蕎麦 とみ田』風の濃厚豚骨魚介のラーメンにつけ麺を出す店!
夜は、『ラーメン 二郎』イインスパイアの『麺屋 こうじ』グループお得意の「角ふじ麺」を出す店として


かつては、『麺屋 一燈』の坂本店主が店長を務めたこともある店で、一時は、好評を博した店だった!
ただし、最近は、どうなのか

もうひとつ、話題にも上らなくなったなと思っていたところ
再度、『中華蕎麦 とみ田』の富田店主がテコ入れして、リニューアルオープンするという!

店で出されるのは、『中華蕎麦 とみ田』風の「濃厚豚骨魚介」の「つけ麺」と!
『中華蕎麦 とみ田』の2号店である『東池袋大勝軒 Rozeo』で出すラーメンをさらに食べやすくしたという「あっさり鶏豚らーめん」で勝負するという話を聞いていた。


そんなこともあって!
さらに、オープンの7月26日には、『中華蕎麦 とみ田』の富田店主が厨房に立つという情報を聞いていたので!

オープン初日に行く予定をしていたんだけど

急用が入って断念せざるを得ず(涙)

翌27日に行われた「ラーメン燈郎」3周年記念の帰りに行くつもりも
長時間、暑い中で待っていたこともあって、疲れてしまってパス

そんなこんなで、8月6日に、ようやく、訪問したところ
何と、設備入れ換えのための臨休って

聞いてないよ(>_<)
そんなわけで、今日、リベンジで訪問すると

今日は、しっかり営業してくれていた。
JR総武線の平井駅から蔵前橋通り沿いにある店を訪ねたのは、お昼の12時10分になる時刻。


入店すると、店の奥の厨房と接するカウンター席は満席で!
2人掛けのテーブル席も埋まっていて!

さらに、4人掛けのテーブル席は空いていたけど

6人掛けの大きなテーブル席にも3人のお客さんが座っていた。

まずは、店を入って、すぐ、右にあった券売機で食券を買う。
「あっさり鶏豚」の「らーめん」にも興味があったけど


やっぱり、『中華蕎麦 とみ田』プロデュースということで、王道の「濃厚豚骨魚介つけ麺」をいただくことにした。
炙りチャーシューに低温調理のチャーシューと味玉が追加でトッピングされる「特製濃厚豚骨つけ麺」の食券を迷わず買って!


【新店】心の味製麺-2【新店】心の味製麺-3

券売機の脇にいた年配の男性スタッフの人に麺量を確かめると
「並盛で220gです。」ということだったので!

今日は、2杯目ということもあって!
麺量はデフォルトのまま!


食券を買うと、こちらにどうぞと、6人掛けのテーブル席に相席させられたんだけど
カウンター席に座りたかったな

しばらく待っていると、「つけ麺」が相席しているお客さんに届けられたんだけど
味玉があるとかないとか

麺カタめのあつもりじゃないとか
配膳のミスが相次いで

都度、一度、出したものを下げて出してたりしていて
オープンからずいぶん経つのに、オペレーションが乱れていたね(汗)

そうして、私の「特製濃厚豚骨魚介つけ麺」も着丼するんだけど
麺がキレイに盛りつけられているがいいよね♪

【新店】心の味製麺-4【新店】心の味製麺-5【新店】心の味製麺-6【新店】心の味製麺-7

まずは、麺だけをそのまま、つけ汁につけずにいただくと
ふわぁ~っと小麦粉の香りが口の中に広がって、鼻から抜けていく

つけ麺の麺はこうあるべきという!
お手本のような、風味のいい麺で!


やっぱり、『中華蕎麦 とみ田』の麺工場である「心の味食品」の太麺は最高!
なお、『中華蕎麦 とみ田』とは違って12番ではなく、切刃14番の太ストレート麺が使われているようで!


弾力があって、モチモチとした、あの食感の麺に比べると
やや、弾力には欠けるようにも感じられたけど

それでも、モチッとした食感の麺で、食感はとてもよかったし!
つけ汁につけていただくと、『中華蕎麦 とみ田』に比べるとライトなつけ汁だったために、この麺の方が合っているように感じられた。


逆に、『中華蕎麦 とみ田』の麺をそのまま合わせたら、麺が勝ってしまったかもしれないので、よかったのかもしれない。
ただ、『中華蕎麦 とみ田』プロデュースと聞いて、濃厚なつけ麺が出てくるんだろうなと思ったわりには、つけ汁の濃度は高くなかったような
(汗)

モミジで粘度を出して、ゲンコツのうま味を入れた動物系スープに、鯖節、煮干し等のの魚介系うま味を重ねたつけ汁の美味しい「濃厚豚骨魚介つけ麺」だとは思う!
それに、味付けも、個人的には、砂糖が多めで甘ったるくないのがいい!


それに、よかったのはスープ割り!
『麺処 ほん田』のTシャツを着たスタッフの人にお願いして、ネギが増されて戻ってきたスープ割りは、魚介出汁の風味豊かなもので、とても美味しくいただけた♪


【新店】心の味製麺-8

なお、トッピングされた具では、炙りチャーシューが、とても香ばしくて、味もよかったし♪
味玉の半熟加減も味わいもよかった!


【新店】心の味製麺-9

ただ、真空低温調理されたチャーシューは、レア感に乏しいチャーシューで、もう一つに感じてしまったかな
ここは、ぜひ、改善してほしいところ

【新店】心の味製麺-10

全体的には、麺もつけ汁もスープ割りも、炙りチャーシューもよかったし!
美味しくて美味しい濃厚豚骨魚介のつけ麺だと思う♪


ただ、『中華蕎麦 とみ田』の味が、あの大行列に並ばずに気軽に食べられたらとは、思ったけど
あの圧倒する味わいは、やっぱり、本家本元に行かないとね!

しかし、「濃厚豚骨つけ麺」はそうだったけど
こちらの店オリジナルの「あっさり鶏豚らーめん」を食べていないので!

もう1度、来てみないとね!
ご馳走さまでした。

【新店】心の味製麺-11【新店】心の味製麺-12

メニュー:つけ麺

こってり
特製濃厚豚骨つけ麺…1000円/濃厚豚骨つけ麺…800円/味玉濃厚豚骨つけ麺…900円/炒め野菜濃厚豚骨つけ麺…980円/チャーシュー濃厚豚骨つけ麺…1100円

あっさり
特製あっさり鶏豚つけ麺…980円/あっさり鶏豚つけ麺…780円/味玉あっさり鶏豚つけ麺…880円/炒め野菜あっさり鶏豚つけ麺…960円/チャーシューあっさり鶏豚つけ麺…1080円

らーめん

こってり
特製濃厚豚骨らーめん…1000円/濃厚豚骨らーめん…800円/味玉濃厚豚骨らーめん…900円/炒め野菜濃厚豚骨らーめん…980円/チャーシュー濃厚豚骨らーめん…1100円

あっさり
特製あっさり鶏豚らーめん…980円/あっさり鶏豚らーめん…780円/味玉あっさり鶏豚らーめん…880円/炒め野菜あっさり鶏豚らーめん…960円/チャーシューあっさり鶏豚らーめん…1080円

つけ麺 麺中盛…50円/つけ麺 大盛…100円/つけ麺 特盛…180円
らーめん 麺中盛…50円/らーめん 大盛…130円/らーめん 特盛…180円

心の味餃子(3ヶ)…350円/心の味餃子(5ヶ)…580円
ライス…150円/小ライス…100円


心の味製麺 平井店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 平井駅東あずま駅



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訪問日:2014年8月6日(水)

麺屋 清水【六】-1

本日は、今日から始まる夏季限定の「冷やそば」を求めて『麺屋 清水』へ!

今日の東京は、この夏一番の暑さという予報で
絶好の「冷やし」日和になりそう!

冷たい麺を冷たいそばつゆにつけてたべる「冷やそば」デビューにはピッタリの日かも♪
というわけで、店の最寄り駅であるJR小岩で下車して店へと向かう。


しかし、駅から店に向かう数分間でも、くらくらするくらいの暑さ(汗)
そんな中を、開店まで、あと数分という時間に、店の近くまでやってくると…

店の外に出て、開店準備をしている清水店主の姿があった!
「毎度!」と声を掛けると


こちらを見て、驚いたような顔をして
「大阪から来てくださったのですか!?」

清水店主に、そう言われてしまったんだけど
もうとっくに、東京に帰ってきているんですけど(汗)

でも、そう言われるくらい来ていなかったかな
等と考えていると…

「暑いですから、どうぞ中へ!」
そう言われて、中に入ると、お客さんの姿はなく、ポール獲得!

これで、一番に夏季限定を食べることができる!
まずは、券売機で食券を買うんだけど


麺屋 清水【六】-2麺屋 清水【六】-3

夏季限定の「冷やそば」のボタンは券売機の左下の方にあった。
食券を買って、席につくて、食券をカウンターの上に置くと…

暖簾を掛け終わって、店を開店させて、厨房へと戻っていた清水店主から
「並盛、麺200gでいいですか?」と聞かれて

300gにしてもらうことにして!
再び、券売機で「大盛」100円の食券を追加購入。


すると、さらに、清水店主からは…
「Twitterでは、極細麺と細麺の2種類の麺で提供しようとしたんですけど、極細麺の方は、麺と麺がくっついてしまうので、細麺だけにしました。」

そんなことを言っていたけど…
別に、そんなこと、ぜんぜん気にしていない…

「でも、もし、よければ、少し作った極細麺があるので食べますか?」と言って…
さらに…

「麺300gですから、100gだけ極細麺で200gは細麺でいきましょうか?」と言うので…
それでお願いすることにした。

そんな話をしている間に、ぞろぞろとお客さんが入店してきて、俄然、忙しくなった。
しかし、「冷やそば」の注文はなかったようで!


まず、本日、清水店主によって1番目に作られたのが私の「冷やそば」で!
1個作りされた「冷やそば」が、そう待つことなく供された。


麺屋 清水【六】-4麺屋 清水【六】-5麺屋 清水【六】-6

細麺200gに極細麺が100g!
その上にチャーシューが1枚!


それに、そばつゆと薬味が出されたんだけど
見た目は少し寂しいかな

でも、日本そばの「ざるそば」と考えれば!
「ざるそば」の麺を、そばから中華麺に変えたものと考えれば納得!


まずは、極細麺だけを、そのまま、つゆにつけずに、いただいてみると
小麦粉が香る麺で!

口に入れると、小麦粉の風味が口に広がる!
それに、噛むと、小麦粉のうま味がわかる良質な麺で!


そばつゆにつけて食べると
これは、日本そばの「ざるそば」だね!

もちろん、カンスイが入っているから、味は中華麺の味はするけど!
加水率低めの中加水麺は、食感がそばっぽくていい♪


それに、このそばつゆ!
鰹節のいい香りがして!


カエシも、しっかりと寝かせた感じで!
これは、日本そば店のそばつゆだね!


今年は、『巌哲』で「盛り」をいただいて!
これが、この「冷やそば」と、まったく同じコンセプトの、中華麺をそばつゆにつけていただく「中華ざる」というか、「中華せいろ」で!


これも、かなり美味しいとは思ったけど
この清水店主の作る極細麺の方が、そばっぽくて、いいかも!

なお、清水店主がTwitterで!
「わさびもいいものが手配できました。」とツイートしていたわさび


葉わさびが、細かく刻まれた特製のもので!
ツーンとくる本わさび特有の香りと辛さのあるもので!


そばつゆに、少し溶かしていただくと
この特製わさびの風味によって、より美味しくいただけてよかった♪

そうして、今度は、細麺の方をいただいてみると
こちらは、つるしこの食感の加水率高めの麺で!

冷や麦を食べているような感じで!
これも美味しい♪


それと、こちらの麺は、先ほどの麺に比べると、コシの強い麺で!
こちらの方が、小麦粉のうま味も強く感じられた♪


そして、こちらの麺には、わさびとともに添えられた生姜をつけていただいてみたんだけど
これが合う!

というわけで、トータルで300gあった麺も、ペロッと完食してしまった。
これならは、特盛の400gでもよかったかも!


そして、最後は、残った、そばつゆも飲み干して、帰ろうと、飲み始めたところで
清水店主から、声がかかった。

「スープ割りできますよ!」
なんだ、早く、言ってくれればいいのに(汗)

というわけで、もう残り少なくなってしまったそばつゆに、割りスープが注がれて、スープ割りが作られたんだけど
このスープ割りが、また、美味しくて♪

麺屋 清水【六】-7

最後まで、堪能できました。
ご馳走さまでした。

麺屋 清水【六】-8
麺屋 清水【六】-9麺屋 清水【六】-10

メニュー:らーめん(200g)
魚介 らーめん…720円/特製魚介 らーめん…900円
鶏豚 らーめん…720円/特製鶏豚 らーめん…900円
魚介 小らーめん(160g)…650円/鶏豚 小らーめん(160g)…650円

つけめん(260g)
魚介 つけめん…780円/特製魚介 つけめん…950円
鶏豚 つけめん…780円/特製鶏豚 つけめん…950円
魚介 小つけめん(160g)…700円/鶏豚 小つけめん(160g)…700円

限定メニュー
塩らーめん…720円/特製塩らーめん…900円
中華そば…720円/特製中華そば…900円

【期間限定】かま玉…700円
【夏季限定】冷やそば…700円

中盛(+50g)…50円/大盛(+100g)…100円/特盛(+200g)…200円


麺屋 清水




関連ランキング:ラーメン | 小岩駅京成小岩駅



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訪問日:2013年8月23日(金)

麺屋 清水【五】-1

今夜は東京・小岩の『麺屋 清水』へ!

JR総武線の小岩駅に着いたのは、もうすぐ22時になる時刻。
しかし、こちら『麺屋 清水』は23時まで営業してくれているので、この時間からでも訪問できるのがいい♪


駅北口からイトーヨーカドーの左脇を真っ直ぐに進んで、蔵前橋通りをクロスしてさらに進むと
道の右側に店の看板が見えてくる。

入店すると…
こんな時間にもかかわらず、お客さんは6人ほど入っていて!

さらに、私の滞在中には、中待ちの椅子に座って待つお客さんも出るほど賑わっていた。


取りあえず、券売機で、まず、ビールとつまみチャーシューの食券を買って席へ!
そして、カウンターの上に食券を上げると…

すぐにビールが出されて!
少し遅れて、炙られたレアチャーシューが出されたんだけど!

この蒸し暑い夏の夜には、やっぱり、ビールが最高!
それに、この炙りレアチャーシューが香ばしくて、めっちゃ美味しい♪


麺屋 清水【五】-2麺屋 清水【五】-3

さて、麺はどうしようか!?
普通なら、絶対、「つけ麺」を選択するところ!

日替わりで交互に提供されるスープは、今日木曜日は「魚介スープ」の日で!
「鶏豚スープ」もいいけど、この「魚介スープ」の「つけ麺」が、こちらの店のNo.1メニューだと思っているので♪

ただ、今夜は何となくラーメンの気分で!
問題は、デフォルトの「ラーメン」にするか?「小ラーメン」にするか


というのも、こちらの店の「ラーメン」は、麺量が200gと多めで!
「小ラーメン」にすると、これが、他店の一般的な量の150gに減らされて、価格も50円安くなるんだけど!

でも、こちらの店の自家製麺は美味しいので、やっぱり、デフォルトの「ラーメン」にすることに決めて!

改めて券売機の前まで来て、食券を買おうとしたところ

「中華そば」のボタンを見つけて!
手が止まった。


前回、ジャージャー麺風限定の「油そば」を食べたときに、この「中華そば」が、やはり、限定で出されていた。
しかし、いつまでやるのかは知らなかった。

しかし、こうして継続して出していて!
数量限定とはいえ、「塩ラーメン」とともにレギュラーメニューになっていたので!

これは、取りあえず食べておくべきではと考えて!
急遽、「中華そば」を食べることに変更!


麺屋 清水【五】-4麺屋 清水【五】-5

食券を買って、席に戻って、清水店主に追加で注文すると
「ちょっと、待ってもらっていいですか?」

そう言われて、頷いて待つことにしたんだけど…

これは、私が、炙りレアチャーシューをつまみにビールを飲みながら、麺類の注文を考えている間に、お客さんが3人ほど来店して!
そちらの「つけ麺」に「ラーメン」を先に作ることになったため!

そうして、少し待たされて供された「中華そば」!
チャーシューが2枚入るのは、待たせてしまったからという清水店主からのサービス!

本来は1枚しか入らないので

ありがとうございます。

麺屋 清水【五】-6麺屋 清水【五】-7

キレイな濁りのない醤油味の清湯スープをいただくと…
鶏の円やかなうま味が感じられて!

昆布と鰹、鯖等の節のうま味に煮干のうま味もあって!
なかなか美味しいスープに仕上がっていた。

カエシの醤油ダレの芳醇な香りもよくて!
丸大豆醤油だと思うけど、いい醤油が使われている。


ただ、ちょっと、味がまったりしているようにも感じられたので
醤油には、薄口醤油も使っているのか

清水店主に確かめたところ…
濃口醤油だけだということだったので

薄口醤油か塩も併用したら
もっとキレとコクが増したかもしれない。

でも、修行先である『必勝軒』の兄弟子に当たる『つけ麺 目黒屋』の目黒店主同様!
こってりとした得意の鶏豚骨の白湯のスープだけではなくて!

こうして、あっさりとした美味しい鶏清湯のスープも作れるようになったのは強みになるし!
今までの『麺屋 清水』の味が好きなファン以外のお客さんも呼び込めると思う。


そして、圧巻だったのが、清水店主が、製麺室の中で製麺する自家製麺!
元々、「つけ麺」用の太ストレート麺には定評があったけど!

この中細ストレート麺も!
小麦粉の熟成されたうま味がよく感じられて、本当、美味しい♪


麺屋 清水【五】-8

それに、トッピングされた真空低温調理された豚肩ロースのレアチャーシューは、しっとりとした食感なのがよかったし!
塩加減もよくて、美味しくいただくことができた♪


個人的には、やっぱり、濃厚豚骨魚介の「ラーメン」の方が好みだけど♪
出汁のうま味がよく出た、この鶏清湯魚介のスープの「中華そば」もおすすめ!

できれば、今後は、これだけ麺が美味しいのだから!
鶏清湯魚介の美味しいつけ麺を作ってくれると嬉しいんだけど♪


また、来ます!
ご馳走さまでした。

麺屋 清水【五】-9

メニュー:らーめん(200g)
魚介 らーめん…700円/特製魚介 らーめん…900円
鶏豚 らーめん…700円/特製鶏豚 らーめん…900円
魚介 小らーめん(160g)…650円/鶏豚 小らーめん(160g)…650円

つけめん(260g)
魚介 つけめん…750円/特製魚介 つけめん…950円
鶏豚 つけめん…750円/特製鶏豚 つけめん…950円
魚介 小つけめん(160g)…700円/鶏豚 小つけめん(160g)…700円

限定メニュー
中華そば(数量限定)…700円/塩そば(数量限定)…700円/油そば…800円

中盛(+50g)…50円/大盛(+100g)…100円/特盛(+200g)…200円
替え玉(100g)…100円


麺屋 清水




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訪問日:2013年7月21日(日)

麺屋 清水【四】-1

本日は、今年も7月17日から夏季限定メニューとして提供が始まった「油そば」を求めて『麺屋 清水』へ!

こちら『麺屋 清水』は、千葉県の津田沼にある大行列店『必勝軒』出身の清水店主が2011年6月19日にオープンさせた店で!
『必勝軒』の味を基本に、さらに味を進化させた「ラーメン」、「つけ麺」が食べられる!


特に「つけ麺」が人気で!
店の中に設けられた製麺室で作られる自家製の太ストレートの麺が味、食感とも最高♪


麺屋 清水【四】-2

味も「魚介」「鶏豚」の2種類があって、交互に日替わりで提供されるので飽きないし!
どちらも美味しいのでおすすめ♪


麺屋 清水【四】-3

こんな『麺屋 清水』で提供される「油そば」は、修業先の『必勝軒』にはないメニューで!
兄弟子の『つけ麺 目黒屋』『麺屋 石ばし』でも置いていないオリジナル!


麺屋 清水【四】-5

そして、このメニューは、最初はそのまま、かきまぜて「汁なし」の「油そば」として食べて!
途中から、スープを入れて「汁あり」の「ラーメン」になる!


1度に2度美味しいを味わえるメニューだというので!
楽しみにして、店のある小岩へと向かった。

駅北口から蔵前橋通りまで出て!
さらに蔵前橋通りを渡って直進すると、道の右側にある店にやって来たのは11時30分になる時刻。


ちょうど、清水店主が暖簾を持って店の中から出てきて、開店するところだった。
1番で並んでいた、常連のお客さんに続いて、2番目に入店。

以前は設置のなかった券売機で、お目当ての「油そば」の食券を買って、L型カウンターの1席へ。


麺屋 清水【四】-4

カウンターの上に食券を上げると…

「辛いのは大丈夫ですか?」と清水店主に聞かれて…
頷くと…

麺を茹で始める清水!
そうして…

「先に油そばが出ます!」
そう、先客のお客さんに断りを入れて、先客の注文した「つけ麺」に先んじて出された「油そば」は「ジャージャー麺」風!


麺屋 清水【四】-6麺屋 清水【四】-7

まずは、麺の上に載せられた肉味噌と麺をよ~く、かきまぜて!
いただきます♪

麺屋 清水【四】-8

甜麺醤豆板醤によって甘辛に味付けされた肉味噌わの味いがいいし♪
生姜ニンニク胡麻油による香り付けが食欲をそそる。


麺は、「つけ麺」用の太ストレートの麺が使われていて!
モチモチとした食感の麺は、噛むと、押し返してくるような弾力があって、コシがあって!

冷たい麺で食べるのが最高だけど♪
こうして、温かい麺で食べるのもいい!


トッピングされた具の豚肩ロースの細切りされたレアチャーシューメンマ味玉ハーフは、何れも美味しくいただけてよかった。

ただ、肉味噌の味わいが強くて、食べ進めるうちに少しくどく感じてくるので!
「ジャージャー麺」には定番の細切りされた胡瓜があるとよかったかもしれない。

2/3ほど食べてから、清水店主にスープをお願いすると
今日は「鶏豚」スープの日で、鶏と豚骨と野菜で出汁をとった濃厚なスープが注がれた!

麺屋 清水【四】-9

しかし、肉味噌の甘辛の味わいが強すぎて、味わいは変わらず
アイデアはよかったと思うけど(汗)

こちらの店のおすすめは、やっぱり「つけ麺」だけど!
たまに食べるなら、こんなスープオフの1杯もいい♪


ご馳走さまでした。

麺屋 清水【四】-10

PS こちら『麺屋 清水』の兄弟子の店『つけ麺 目黒屋』が、今秋、東京・新宿歌舞伎町で開催される「大つけ麺博」にエントリー♪

大つけ麺博 日本一決定戦2

本線出場を目指しているので!
下記URLから入って、ポチッと投票のほど、よろしくお願いしますm(__)m



http://dai-tsukemen-haku.com/

THE 50TH 改
THE 50TH 改

メニュー:らーめん(200g)
魚介 らーめん…700円/特製魚介 らーめん…900円
鶏豚 らーめん…700円/特製鶏豚 らーめん…900円
魚介 小らーめん(160g)…650円/鶏豚 小らーめん(160g)…650円

つけめん(260g)
魚介 つけめん…750円/特製魚介 つけめん…950円
鶏豚 つけめん…750円/特製鶏豚 つけめん…950円
魚介 小つけめん(160g)…700円/鶏豚 小つけめん(160g)…700円

限定メニュー
中華そば(数量限定)…700円/塩そば(数量限定)…700円/油そば…800円

中盛(+50g)…50円/大盛(+100g)…100円/特盛(+200g)…200円
替え玉(100g)…100円


麺屋 清水




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訪問日:2013年5月16日(木)

【新店】大島-1

5月11日オープンの新店『大島』!

味噌ラーメンの名店「すみれ」で12年間修行された方が、暖簾分けされて、東京江戸川区の船堀に独立開業した店。


情報によれば、「すみれ」から暖簾分けされた店は、こちらの店が2店目ということ!

最近、あまり美味しい味噌ラーメンに出会えていないので
これは期待できるかも!?

店の最寄り駅になる都営新宿線船堀駅からトコトコと歩いて店の前までやって来たのは、もうすぐ午後の1時10分になる時刻。
店の入口には、『すみれ』から寄贈された暖簾!


【新店】大島-2

入店すると、厨房の入口には、森住製麺から寄贈された暖簾も掛けられていた。
まずは、券売機で食券を買う!

メニューは、「味噌」、「塩」、「正油」、「昔風」(数量限定)、「こく辛味噌」(17時からの限定)とあって!
一瞬、限定の文字に心、動かされて、「昔風」にしようかと考えたけど


【新店】大島-3

やっぱり『すみれ』といったら「味噌」だよね♪
というわけで、「味噌」の食券を買って、女性スタッフの人に渡すと…

「お好きな席へどうぞ♪」
そう言われて、店内を見回すと、カウンター席が1席、空いていたので、そちらの席につく。

すると、目の前のカウンターの壁に、「うすめるスープ」なるものが希望で出してもらえる貼り紙がされていたので!
女性スタッフの人にお願いすることにした。

【新店】大島-4

厨房と客席の間が曇りガラスで遮られて、厨房の中が見られないようにされているので
残念ながら、調理作業はわからず

黙って待っていると…
注文から5分後に運ばれてきた「味噌」!

【新店】大島-5【新店】大島-6

『すみれ』に比べると、ラードは少なめで、スープも、そう熱々には見えない。
しかし、過去に何度も失敗して口の中を火傷しているので
(汗)

スープをレンゲにすくって、息を吹き掛けて
用心しながら口に運ぶと

熱くない!
それに、味噌も濃くない!


『すみれ』といったら、豚骨をベースに魚介や野菜でとった濃厚なスープで!
表面を覆うラード層が蓋の役目となって最後まで熱々というのが特徴なのに


それでも、ニンニクに生姜、山椒が効かされたスープは、『すみれ』同様、コクがあって美味しい♪

麺は、『すみれ』と同じ森住製麺の中太縮れの卵麺が使われていて!
やっぱり、味噌ラーメンの麺といったら、こういう麺が鉄板だね♪


【新店】大島-9

プリップリの食感の麺は、食感がよくて♪
よ~く、スープと絡んで、美味しくいただけた。


具は、細切りチャーシューの他に、『すみれ』の味噌ラーメンにはない1枚のチャーシューが載っていて!
このチャーシューが、やわらかくて、美味でよかった!


ただ、もやしに玉ねぎの炒め野菜は少なめだったのが(汗)

なお、本家の『すみれ』にはない「うすめるスープ」!

【新店】大島-7【新店】大島-8

そのまま、「うすめるスープ」だけを飲んでみると
豚の背骨でとった動物系の、さらっとした飲み口の清湯スープで!

『すみれ』並みに味噌が濃くて、塩分も高めのスープなら、これはとても有効で!
麺を食べるときは、そのままのスープで!

そして、麺を食べ終わって、残ったスープに、この「うすめるスープ」で割って飲んだら、よかったと思うけど

この濃度のスープなら、普通にスープは飲めてしまうので

ラード少なめ、味噌薄めの、『すみれ』の味わいを東京風にライトチューニングしたといった感じのスープは
食べやすくて、一般受けするかもしれない。

ただ、たぶん、『すみれ』を期待して来たお客さんは、少しパンチに欠ける味噌ラーメンだなと感じてしまうかもしれないので


できれば、本格的な『すみれ』の味噌ラーメンを出してもらって!
それで、濃いと感じたら、「うすめるスープ」で割るというのがベストだと思う!


そうじゃなければ、現行のスープを「東京味」!
『すみれ』風は「札幌味」として販売してくれたら!

せめて、「濃いめ」のリクエストができたら

いいと思うんだけどね♪

【新店】大島-10【新店】大島-11【新店】大島-12【新店】大島-13

メニュー:味噌…750円/味噌大盛…850円/味噌チャーシュー…950円

塩…750円/塩大盛…850円/塩チャーシュー…950円
醤油…750円/醤油大盛…850円/醤油チャーシュー…950円


昔風(数量限定)…850円/昔風大盛…950円/昔風チャーシュー…1050円
こく辛みそ(17時からの限定)…850円/こく辛みそ大盛…950円/こく辛みそチャーシュー…1050円

大島

昼総合点★★★★ 4.0



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