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訪問日:2014年4月10日(木)

menkou ともや-1

『らーめん 鉢ノ葦葉』を出て四日市駅まで戻って!
次に私が向かったのは、鈴鹿市にあるmenkou ともや


2011年4月1日オープンの店で、『京都千丸 しゃかりき』出身の店主が、地元・三重で独立開業した店!
2012年開催の「大つけ麺博」にも出場経験あり!


『麺や 青雲志』とともに、三重県の行きたい店リストに入っていた店で!
今夜、ようやく訪問することができた!


近鉄名古屋線の各駅電車しか停車しない鼓ヶ浦駅で下車して、暗闇の中を歩いて
幹線道路の「伊勢街道」沿いにある店にやっってきたのは、夜の7時20分近い時刻。

店へと入っていくと
「いらっしゃいませ!」の返事もなく

また、店内が黒のインテリアで統一されていたこともあって、めっちゃ暗くて
ファーストインプレッションは、あまりいいものではなかった

厨房には、スタッフの人が1人で
お客さんは、疎らで、こちらも、食べログの三重県のラーメンランキング上位の店にしては寂しい。

とりあえず、空いていた席につくと
スタッフの人から、即、注文を聞かれたので

ここに来るまでに、あらかじめ決めておいた「煮干しそば」を注文すると
やっていないという。

そこで、急いでメニューを見て、確認してみたんだけど
確かに、「らぁめん」メニューの中には「煮干しそば」はなく、他に「煮干し」を使ったメニューもなかった。

menkou ともや-3

そこで、「大つけ麺博」に出たくらいの店だから、「らぁめん」よりは「つけそば」なのだろうと思って
メニューを見ると

おすすめの「濃厚魚介」が写真付きでデカデカと主張!
「東京レトロ醤油」、「松阪牛骨の塩」に、「ニンニク馬鹿」、「田舎のおばあちゃんの卵とじ」等、全10種類もの「つけそば」があって迷う


menkou ともや-2

ただ、メニューを見ていて思ったのは
800円の「濃厚魚介」つけそばを除けば、他の「つけそば」の価格は、900円から1000円!

「創作つけそば」だから、それくらいしても当然!
店では、そう考えて値付けしているのかもしれないけど


いい値段に感じてしまったのは、私だけだろうか
この価格で、地元のお客さんが納得して食べているのなら、とやかく言うことではないのかもしれないけど

そんなことを考えていたところ
目に飛び込んできたのが、壁に貼られた4月限定メニュー「海老白湯つけ麺」

menkou ともや-4

それと、卓上にあった!
平日夜限定の「極厚炙りチャーシュー牛香ル ジャンクまぜそば」のPOP!


menkou ともや-5

限定ハンターのひろさんほどではないけど、ひろさん同様、「限定」という言葉に弱い私(汗)
「平日夜限定」の言葉には、めっちゃ惹かれたけど

ただ、「まぜそば」なので
私は、基本「ラーメン」、押さえは「つけ麺」で、「まぜそば」、「和えそば」等の「汁なし」は、あまり食べない人なので(汗)

そこで、注文は、4月限定の「海老白湯つけ麺」に決定!
注文を終えると、黙って、奥に引っ込むスタッフ


そして、その厨房の奥のスペースに居たのは
店の表のイラストとは、ちょっと違っていたけど、間違いなく、本人とわかる店主が居た。

そして、その店主によって作られた「海老白湯つけ麺」が!
スタッフの人の手によって着丼!


menkou ともや-6menkou ともや-7

大量の桜海老が泳ぐつけ汁からは、強烈な海老の香りが!
でも、海老の風味は嫌いじゃなので、ぜんぜん問題なし!


ただ、このつけ汁!
「海老白湯」ということだったけど、鶏白湯魚介の「濃厚魚介つけそば」に桜海老を浮かべただけなのだろうか
!?

まずは、つけ汁に麺をつけて食べる前に、麺だけを食べて、麺のうま味を感じてみる。
京都のカリスマ製麺所「麺屋 棣鄂(ていがく)」の太ストレートの麺は、モッチモチの食感の多加水麺で!

小麦粉の風味は強くはなかったけど、うま味は感じられてよかったし!
コシがあって、のど越しのよさもあって、よかった♪


次に、つけ汁につけていただいてみると
海老!海老!海老!

海老の風味がハンパなくて!
海老好きには、たまらない味わい♪


単に鶏白湯魚介に桜海老を浮かべただけでは無く
たぶん、鶏白湯魚介のスープに海老の出汁も加えているとは思うけど

ただ、限定として出すなら、もっと海老中心にして、エビの殻を炒めてアメリケーヌソースにするとかしないと
これでは、芸がないような(汗)

それでも、味は悪くないから、麺をすべて完食して!
スタッフの人にスープ割りをお願いしたところ


卓上にあったポットが差し出されたので
それで、割ってみたんだけど

まず、このスープが生姜味のスープで、つけ汁と合わない
それに、割りスープがぬるい

menkou ともや-9

これでは、仮に美味しいスープだったとしても
スープ割りは、一口飲んだだけで、席を立った。

menkou ともや-10

メニュー:つけそば
濃厚魚介…800円/東京レトロ醤油…900円/松阪牛骨の塩…900円/自家製ラー油の担々…950円/チーズチキンカレー…1000円/濃厚辛みそ…950円/ニンニク馬鹿…950円/田舎のおばあちゃんの卵とじ…900円/BUSHI 120…950円/チーズチキントマト…1000円

大盛り…100円/特盛り…200円

らぁめん
鶏そばエスプレッソ…円/鶏コクブラック…円/やみつき肉そば…円/塩ラーメン…円
大盛り…100円

まぜそば
肉盛りまぜそば…850円
大盛り…100円

トッピング
味卵…100円/低温調理の鶏ハム…100円/あぶりチャーシュー3枚…250円/グリルチキン…250円/全部…700円

【4月限定】海老白湯つけ麺…950円
【平日夜のみ限定】極厚炙りチャーシュー牛香ル ジャンクまぜそば…円/…円/…円


メンコウ ともや

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



関連ランキング:ラーメン | 鼓ケ浦駅白子駅



好み度:海老白湯つけ麺star_s25.gif
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訪問日:2014年4月10日(木)

らーめん 鉢ノ葦葉-1

本日、私がやっていたのは、三重県の四日市!
そして、近鉄名古屋線の四日市駅で下車して向かったのが、かつては食べログ三重県のラーメンランキング1位に輝き、今でも上位に入る『らーめん 葦葉
(はちのあしは)』!

らーめん 鉢ノ葦葉-2

地図を頼りに店の前までやって来ると
あれっ、看板はあったけど、店は何処にあるの!?

らーめん 鉢ノ葦葉-3

店は、この看板の左奥にあるビルの奥の
わかりにくに場所にあった。

夜の開店時間まであと10分ある17時50分すぎに到着。
店の前で佇んでいると


ガラッと店の前の引戸が開いて
「どうぞ中へ♪」

女性スタッフに呼ばれて!
店の中の中待ち合いの椅子に座って開店を待つ。


そうして、定刻18時になると!
暖簾が掛かって、開店!


開店時には、もう1人、お客さんが入店してきたけど
三重県のラーメンランキング上位の店の割には、お客さんが少ない印象。

この後、帰るまでに、ポツポツとお客さんが入店してきたものの
行列のできる店との情報だったのに、肩透かしを食らった感じ(汗)

カウンター席の一番奥の席につくよう言われて、その通りに従って
メニューにお勧めと書かれた「塩」ラーメンを注文!

らーめん 鉢ノ葦葉-4

この「塩」ラーメンは、こちらの店の代表メニューで、国産小麦自家製麺と塩味の無化調あっさりスープの塩ラーメンだとか!
期待して、出来上がりを待つ。


そうして、待つこと3分ほどで着丼した「塩」ラーメンは、澄んだスープに焦がしネギが浮かび!
焼豚、メンマ、海苔に載るラーメン。


らーめん 鉢ノ葦葉-5らーめん 鉢ノ葦葉-6

まずは、油少なめの黄金色したスープをいただくと
どこかで、飲んだことのあるスープの味わい!?

らーめん 鉢ノ葦葉-7

そうだ、名古屋の栄で食べた『麺屋 一龍』だ!
というか、これ、『寿がきや』じゃない!

無化調の『寿がきや』!?
『寿がきや』は名古屋では受けているし!

こういう味わいが三重県でも受けるのだろうか
思った味わいとは、ずいぶんと違う味わいで、いきなり、戸惑ってしまった

出汁は、秋刀魚節からとっているのかな
それと白口煮干しの魚介に鶏のうま味も、じんわりと感じられる

淡麗で円やかな味わいの鶏ガラ魚介の塩味のスープで!
それなりに、コクもあっていいとは思うけど!


ちょっと、塩分強めだったし
そんなに、好みの味わいではなかったかな

麺は自家製の中細ストレート麺で!
ツルツルのなめらかな口当たりの、冷麦を食べているような食感の麺で!


らーめん 鉢ノ葦葉-8

茹で加減が、若干、やわめだったのかもしれないけど
コシが弱く感じられて、もう一つに感じられてしまった

チャーシューは、ローストして、スモークした焼豚のようで!
香ばしくて、ジューシーな肉のうま味をよく感じられるチャーシューで、めっちゃ美味しい♪


コリコリとした食感の淡い味付けのメンマも美味しくてよかった♪!
さらに、焦がしネギも悪くなかった!


往々にして、あっさりとしたスープにインパクトを付けようとして入れられることが多いけど、スープの邪魔をすることも多いので、今回もどうかなと思ったんだけど
こちらのスープは香油が少なめだったので、アクセントとして効いていてよかったとは思ったけど

ただ、関西の麺友からは、三重県で淡麗系と言えば真っ先に名前が挙がる店と聞けど
私の口には、あまり、合わなかったかな(汗)

らーめん 鉢ノ葦葉-9らーめん 鉢ノ葦葉-10

メニュー:塩…730円/醤油…730円
特製塩…980円/特製醤油…980円

梅しそ塩…800円/梅しそ増し…100円
塩台湾…850円/台湾ミンチ増し…100円

麺量140g/小盛(100g)…80円引き/大盛(200g)…無料/特盛(280g+スープ、具増量)…200円

つけ麺…800円/特製つけ麺…980円/台湾つけ麺…880円

麺量200g・300g同額
それ以降100gにつき100円で増量可能

1/2のラーメン(お子様限定)…420円

トッピング
半熟煮玉子…100円/メンマ…円/くんたま(限定)…円/海苔(2種)…100円/焼豚…150円

ご飯もの
ごはん(少・普・大)…100円

焼豚丼/おかか御飯…円/旨辛台湾
小…300円/中…400円/大…500円


鉢ノ葦葉

夜総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:ラーメン | 近鉄四日市駅赤堀駅中川原駅



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訪問日:2012年11月9日(金)

麺や 青雲志-1

三重県No.1のラーメン店麺や 青雲志

2010年12月1日オープンのこちらの店は、主に東京と三重県内のラーメン店を食べ歩いた店主が開いた店で!
自家製麺で、無添加、無化調のこだわりのラーメンが食べられるという情報を聞いて!


行ってみたい店リストには入ってはいたんだけど
なかなか、三重県に行く用事がなくて、今回が初訪問。

最寄りの近鉄の伊勢中川駅に下り立ったのは、もうすぐ12時になろうとする時刻
でも、ここから、歩く、歩く

麺や 青雲志-2

20分以上も歩いて、やっと到着!
ドアを開けて店に入ると…

お客さんは2人だけ
待たずに食べられるのはよかったけど…

三重県No.1の店で、行列店と聞いていたのに
意外…

まずは、券売機で食券を買うんだけど…
レギュラーメニューの他に、限定がいっぱいあって、これだけあると、何を選ぶか迷ってしまう。

麺や 青雲志-3麺や 青雲志-4

ただ、私の場合は、事前にどんなメニューがあるのか調べて来ていたし!
残っていれば、限定の「鯛塩らぁ麺」と「カキ正油らぁ麺」!

なければ、「炙り煮干らぁ麺」の塩か正油。
それもなければ、レギュラーの塩を食べればいいと、あらかじめ決めていたので!

そして、限定の残りを示すホワイトボードを確認したところ…
3食限定の「鯛塩らーめん」も、6食限定の「カキ醤油らーめん」も、ラッキーなことにどちらも残っていた♪

麺や 青雲志-5

そこで、券売機で食券を買おうとしたんだけど
これが、わかりにくい(汗)

券売機の脇にいた店主の親父さんのサポートによって!
「鯛塩らぁ麺」は、「海老潮らぁ麺」に150円の「鯛塩らぁ麺へchange券」を!

「カキ正油らぁ麺」は、「正油らぁ麺」に100円の「限定らぁ麺へchange券」を買って!
なんとか食券を購入することはできたけど(汗)

麺や 青雲志-6麺や 青雲志-7

これだけメニューが多いのに、このコンパクトすぎる券売機は
これなら、父母との家族経営なんだし、券売機をやめて、後会計にした方がいいのに

食券を買って、親父さんに渡して、「鯛塩らぁ麺」、「カキ正油らぁ麺」の順番で出してもらうようお願いして席につく!

そうして、まず、先に出された「鯛塩らぁ麺」は、かけそばスタイルで!
具は、別の器に入れられて提供された!

麺や 青雲志-8麺や 青雲志-9麺や 青雲志-10

そして、親父さんからは、具は、ラーメンの中には入れないでください。
入れるなら、スープを具の入った器に入れてほしいという説明があった。


ただ、具とは言っても、メンマとネギだけ
チャーシューがないし

これで、この「かけラーメン」で830円という価格は!?
どうなのだろう…

チャーシューに味玉をプラスした「特製」にしたら1,030円!
1,000円オーバーのラーメンになってしまうし


いくら、スープにコストを掛けているとはいっても
この価格は…

麺や 青雲志-11

スープをいただくと…
淡麗なスープは、じんわりとした滋味深い味わいのスープで、鶏のうま味に鯛煮干しの風味も感じられる!

でも、あまりに淡すぎる!
私には、かなりマニアックなスープに思えた。

それと、高価で良質な材料を使っているのかもしれないけど

鶏も、鯛煮干しの量も少なすぎるように感じられた。

麺は、店主こだわりの自家製中細ストレート麺と春雨麺の2種類の麺が使われていて!
中細ストレートの麺は、小麦粉のうま味が感じられてよかったし!

スープとの相性もいいとは思ったけど♪
ただ、春雨麺は、食感の面白味はあるのかもしれないけど、特に必要はなかったかな
(汗)

それと、親父さんに言われた通り、スープを具の入った器に入れて食べてみたけど
ネギとメンマだけを食べても、味はもうひとつ…

そこで、具をラーメンにぶちこんだら
親父さんに怒られてしまったけど(汗)

バカ舌の私には、こうして食べた方が美味しいように感じられたし!
たぶん、一般のお客さんも同じ気持ちになると思うんだけど
(汗)

「鯛塩らぁ麺」に続いて供された「カキ正油らぁ麺」も、「鯛塩らぁ麺」同様、かけそばスタイルで供された!

麺や 青雲志-12麺や 青雲志-13麺や 青雲志-14

醤油の香りに、牡蠣煮干しの風味がいい!
ただ、このスープも、淡麗なスープで、動物系のうま味に欠ける。

それに、牡蠣煮干しの風味は感じるものの弱い

もう少し、牡蠣煮干の豊かな味わいが広がってくれないと

「プレミアムカキ正油らぁ麺」という限定があって、これは、「カキ正油らぁ麺」に比べて3倍、牡蠣の風味を効かせたラーメンということだったけど!

麺や 青雲志-15麺や 青雲志-16

このプレミアム並に牡蠣煮干しを使ってもらわないと
物足りなさを感じてしまう。

好みで言えば、まだ、こちらのラーメンの方がタイプかもしれないけど
こちらのスープもマニアック。

麺は、先ほどの「鯛潮らぁ麺」にも使われていた、中細ストレートの自家製麺が使われていて!
スープとの絡みは、こちらの方がいい!

ただ、別の器に入れられて供された具は、やはり、こちらもラーメンに入れた方がいいと判断して!
早めに、勝手に入れたところ


店主から、露骨に嫌な顔をされて
えらく嫌われてしまったようだけど

確かに、ラーメン作りに関する並々ならぬ店主の情熱は伝わってきた。
ただし、自分本意で、お客さんにラーメンを食べさせてやってるという態度が、味にも接客にも出ているようでは


私が千葉から来ていると知った親父さんからは、『中華蕎麦 とみ田』の名が上がって!
息子からいい味の店と聞いていますという話があったけど


店主には、できれば『中華蕎麦 とみ田』の味ではなくて
接客を学んでほしかったな



メニュー:海老潮らぁ麺…680円/特製海老潮らぁ麺…880円
正油らぁ麺…円680/特製正油らぁ麺…880円
つけ麺…780円/まぜそば…580円

【限定】塩らぁ麺…830円/特製塩らぁ麺…1030円
カキ正油らぁ麺…780円/特製カキ正油らぁ麺…980円
プレミアムカキ正油らぁ麺…880円/特製プレミアムカキ正油らぁ麺…1080円

※その他、限定メニュー多数

麺や 青雲志




関連ランキング:ラーメン | 権現前駅



好み度:鯛塩らぁ麺star_s30.gif
カキ正油らぁ麺star_s35.gif
※味だけでなく、CPも加えて判断しています。
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