訪問日:2016年9月3日(土)

麺屋 一燈【弐七】-1

本日のランチは、本日9月3日に6周年記念イベントが開催される東京・新小岩の人気行列店『麺屋 一 燈』で!

6周年記念限定メニューの「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」と「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」!

麺屋 一燈【弐七】-2

そして、この限定180食で提供されるメニューを食べるためには
予約受付開始の8月21日(日)15時からの争奪戦に勝利して、プラチナチケットをゲットする必要がある。

幸い、10分遅れの15時10分から始まった予約に、即、繋がって、10時台のチケットを手にすることができた♪
この間、わずか数十秒の出来事だったけど!


後で聞いた話しでは、15時16分には、すべての時間帯の予約が終了したそうで!
今年は運がよかった♪


このインターネットによる完全事前予約制については、賛否両論あるけど
始発電車で訪問しても、すでに、大行列ができていて食べられない。

それで、前日深夜から並ぶ
それによって、近隣の住民の方からの苦情が店に入る

人気行列店の宿命で!
しかし、近隣住民と揉めれば、営業が継続できないなるので、仕方ないと割り切るよりないよね。


というわけで、10時台の30人枠には入れたので、後は、10時から提供される限定メニューを何番で食べられるか!?
あまり早く行っても、店に迷惑がかかるし!

かといって、あまり遅くても、順番が遅くなってしまう。
そこで、考えて、開店1時間前の9時に到着するように家を出発!


予定通り、9時ジャストに着くと
店の前には誰もいない

早かったか!?
と思ったら

「おはようございます。」と言って、店の中から出てきたのは
坂本店主!

「6周年おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」


坂本店主と挨拶を交わして、軽くっても立ち話をした後
「また、10時にお越しください。」と言って、整理券が渡されたんだけど

番号は「5」番!
ということは、私より早く、4人のお客さんが整理券を受け取っていることになるけど


でも、一巡目に入店できるし!
いい時間に来れたみたいだ♪


麺屋 一燈【弐七】-3麺屋 一燈【弐七】-4

少し時間を潰して、開店30分前の9時30分に、再び、店の前に戻ってくると
店の前には、15人の行列ができていたんだけど

行列を整理していた『豚骨一燈』の福原店長から、整理券を持っているか聞かれて
「5」番の整理券を渡すと

「5番目の椅子、空けてあります。」
というわけで、椅子に座って、少し待っていると


開店に先立って、開店10分前の9時50分に、まず、坂本店主が暖簾を持って店の中から現れて!
暖簾を掛け終わると、スタッフの人にも外に出てくるように促して


麺屋 一燈【弐七】-5麺屋 一燈【弐七】-6

6周年の感謝の言葉を述べて!
本日の超プレミアムなラーメンに丼の説明があって!


麺屋 一燈【弐七】-7麺屋 一燈【弐七】-8麺屋 一燈【弐七】-9麺屋 一燈【弐七】-10

最後に、長く『麺屋 一燈』のホール接客担当をして、お客さんに親しまれていた!
今は、『麺屋 一燈』グループの麺作りをしている麺職人の上田さんが、今日は特別にホールを担当すると話すと


麺屋 一燈【弐七】-11

「10時に開店しますので、もうしばらくお待ちください。」と言って、一度、店の中に引っ込んだんだ。
しかし、すぐに、また、今度は一人で出てきて、言い忘れたことがあると言うと


「麺は、とみ田さんから譲っていただいた、10周年記念で使用した、今は、もう生産されていないハルユタカ大吟醸小麦粉で作りました。」
「ただ、試作してみると、飯田商店さんのスープには、この加水率40%の多加水麺が合っていたのですが、今回のスープには合いませんでしたので、加水率を34%に下げて、小麦胚芽を配合して、スープに合うように改良してあります。」


そう言うと
「少し、早いですか、開店します。」と開店宣言して、5分ほど時間を早めての開店となった。

順番に入店すると
「今回、サンリオさんとご縁があって、ポムポムプリンちゃんと一燈のコラボTシャツを販売させていただきます。」

「もし、よかったら、お買い求めください。」と坂本店主が開店前に話していた黒とピンクの2色のTシャツのうち
ピンクのTシャツを着た『豚骨一燈』の福原店長が近づいてきて

麺屋 一燈【弐七】-12麺屋 一燈【弐七】-13

「上田さんがTシャツ販売してるので、買ってください。」というので
黒のTシャツを購入することにして!

上田さんに代金の2,500円を渡すと
券売機にTシャツのボタンがあって、上田さんが代金を投入してくれて、ストックヤードの中から黒いTシャツを持ってきてくれたんだけど

麺屋 一燈【弐七】-14

それに気づいた福原店長からは
「黒ですか…」

「ピンクにしましょう♪」
そう言うと、強引にピンクのTシャツに変えさせられてしまった
(汗)

麺屋 一燈【弐七】-15

お祭りだから、まーいいか
次回、『豚骨一燈』に行くときは、これ着て行くか(笑)

そんなことをしているうちに、今日は厨房に入って、真剣な眼差しでラーメン作りをしている坂本店主によって3個作りされた6周年記念ラーメンが先客3人に出されていって!
少し遅れて、サイドメニューの贅沢な丼も出されて!


そうして、次の3個作りされた「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」が完成すると!
私にも供された。


麺屋 一燈【弐七】-16麺屋 一燈【弐七】-17

さらに、ミナミマグロの中トロと交雑牛のサーロインを使った「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」も出されたんだけど!
この「贅沢丼」


坂本店主の説明によると
材料費だけで1,500円するという、本当の「贅沢丼」で!

麺屋 一燈【弐七】-18

これを、メインのラーメンとセットで1,000円で販売
売れば売るほど店の赤字が膨らむ感謝価格の一品だった(汗)

なお、ラーメンと丼が提供された後で、やはり、坂本店主から
小皿に入れられた、あおさ柚子が出されて

麺屋 一燈【弐七】-19

「これは、後から入れて、味変アイテムとして、活用してください。」と言われたんだけど
結論から言うと、デフォのスープが美味しすぎて♪

一心不乱に食べて、あっという間に麺も具も完食してしまった後に気づいて
残ったスープに入れていただいたところ

麺屋 一燈【弐七】-20

おおさに柚子が香って♪
これは、これで、ありな味変だったけど!


でも、元の味わいが、めちゃめちゃ美味しい絶品の鯛清湯スープだったので!
失敗はしたけど、ノープロブレム!


そして、この愛媛・宇和島産の鮮魚の真鯛で出汁をとったという塩味のスープは
たぶん、しっかりと下処理をして、生姜と長ネギと炊いて匂いを消しているからだと思うけど

鮮魚の臭みなど皆無で!
感じるのは、香り高い鯛の芳香に凝縮された鯛のうま味!


それと、厳選された昆布のうま味で!
めちゃめちゃ美味しい♪


麺屋 一燈【弐七】-21

今年は、ともに、今年のTRY大賞新人賞有力候補の『真鯛らーめん 麺魚』『Homemade ramen 麦苗』で、かなり美味しい鯛出汁の塩ラーメンをいただいているけど
真鯛の香り高さに、出汁の濃密さという点では、この坂本店主が作ったスープが一番か!?

やっぱり、坂本店主が全身全霊を傾けて作ったスープは凄みを感じるし!
この鯛清湯スープは絶品♪


それと、「贅沢丼」とともに供された小皿に入った醤油と山葵のうち、山葵が多めだったので
少し山葵をスープに溶かし入れていただいてみたところ

麺屋 一燈【弐七】-22

これが、また、なかなかよかったし♪
もし、今日、丼がセットになっていなかったら、絶対、ライスダイブして、雑炊風にして食べていたと思う!


なお、先ほど、坂本店主から詳細の説明があった、茶色い小麦胚芽の斑点が『麺屋 一燈』グループの麺らしい、切刃22番と思われる中細ストレート麺が使われていて!
つるっとした啜り心地のいい麺で!


麺屋 一燈【弐七】-23

しなやかなコシもあって!
のど越しのいい麺で!


小麦粉のうま味がよく感じられる美味しい麺だし♪
スープとの絡みもいい!


しかし、「ハルユタカ」は、水をいっぱい吸うので、加水率を下げたら、まとめるのが難しいはずなのに
こうして、スープに合うように改良してきた。

さすが、麺職人!
上田さん、難しいリクエストに応えて良麺を作ってきた♪


そして、チャーシューの代わりにトッピングされた松皮造りされた鯛の刺身!
今回は、湯霜した鯛を昆布〆して、提供する寸前に最後にバーナーで皮目を炙るというこりようだったけど


麺屋 一燈【弐七】-24

そのおかげで、皮目はコリコリ!
身は、程よく、やわらかくて!


皮の食感と身の味のよさはもとより
皮と皮の下の皮下脂肪のコクのあるうま味がとてもよかったし♪

最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむようにいただいて完食。
美味しかった♪


そうして、ラーメンを食べ終わってから、いただいたのが
ミナミマグロの中トロと交雑牛のサーロインをが載せられた「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」!

麺屋 一燈【弐七】-25

これは、解説は要らないでしょう。
極上の中トロは、口の中でとろけてしまう。


そして、この上質な油と酸味のある味わいが、オーストラリアで蓄養されたミナミマグロの脂臭い味わいとは違う天然物の証で!
やっぱり、クロマグロとミナミマグロは天然物に限る♪


坂本店主、ありがとうございます。
そして、6周年おめでとうございます。


これからも、10年、20年と美味しいラーメンにつけ麺を食べさせてください。
本当に、今日は、ご馳走さまでした。


麺屋 一燈【弐七】-26麺屋 一燈【弐七】-27麺屋 一燈【弐七】-28麺屋 一燈【弐七】-29

6周年記念限定メニュー:「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」と「中トロサーロインステーキの贅沢丼」のセット…1000円

通常メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



関連ランキング:ラーメン | 新小岩駅



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訪問日:2016年8月30日(火)

麺屋 一燈【弐六】-1

今夜は、大阪からやってきたゲストのリクエストがあって、向かうことにしたのは、東京・新小岩に大行列を作らせる店『麺屋 一燈』!

そして、その大阪からやってきたゲストとは!?
茨木市にあって、阪急茨木市駅が最寄り駅になる『麺や なないち』の高橋店主!

今日から2泊3日で、東京にラーメンの勉強にやってきた。
そして、朝、東京に着いて、まず、東京ラーメンストリートの『六厘舎』で「つけ麺」を食べて!


その後は、東京ビックサイトの「ラーメン産業展」に行ってきたという。
『六厘舎』については


思い描いていた味との大きなギャップと、お客さんの多さに驚いたと話していたけど(汗)
果たして、『麺屋 一燈』の印象は、どう映るのだろうか

18時08分に新小岩駅に着く予定が、高橋店主、なかなか、来ない(汗)
どうしちゃったんだろうと思ったら、18時26分にようやく到着。

東京駅での京葉線から総武快速の乗り換えが、わかりにくくて、時間を要して、遅くなってしまったみたいだったけど
「東京の電車は、ほんま、わかりにくい。」とぼやいていた。

そうして、18時30分に店の前までやってきたところ
店の前には20人ほどの行列ができていたけど

今夜は、ぜんぜん、行列が短い!
今日は、台風10号が関東地方に接近。


夜半には、東北地方に上陸するという予想で、臨時休業する店も少なくなく!
東京は、昼は、激しい雨が降っていたので、その影響で、これだけ少ないんだと思う。


今は、雨も止んでいるけど
平日の夜に、これだけの行列ができること自体に、高橋店主は驚いている様子だったので

多いときは、この4倍も並ぶことがあると話すと
「ほんまでっか?」と目を見開いて驚いていた(笑)

そうして、最後尾について並んでいると
「あっ!イチエさん!」

「どうしたんですか!?」
店の中から出てきて、そう言いながら、近づいてきたのは、イケメンスタッフの伊藤さん


麺屋 一燈【弐六】-2

先々週に、『Homemade ramen 麦苗』で、「塩らあめん」狙いで訪問したときに、同じ思いで来店した彼と偶然遭遇した!
しかし、その日は、スープ不出来で、2人とも「塩らあめん」が食べられなかった
(;_;)

そんな経緯があったので、開口一番!
「麦苗で塩、食べられました?」
と聞かれて…

26日に行って、また、スープ不出来と言われて
一瞬、目の前が真っ黒になったけど

深谷店主に頼んで、何とか食べることができた♪
そして、これが、どこがスープ不出来なの
!?

マジで美味い、鮮魚の天然真鯛と地鶏のスープだったと話すと♪
「めっちゃ、食いてぇ!」と羨ましがっていた
(笑)

そして、中で、先に食券を買うように促されて
『麺や なないち』の高橋店主は「濃厚魚介らーめん」の食券を!

私は、「チャーシュー(醤油)芳醇香味そば」とトッピングの「煮玉子」の食券を買って
伊藤さんに食券を渡して、再び、外で待つ。

麺屋 一燈【弐六】-3

今夜は、カップルのお客さんが多かったのと、外国人観光客が並んでいたせいか!?
いつもは、回転が早い店のはずなのに、進行が遅くて

50分ほど待って、店内へ!
ただし、席についてからは5分ほどで、高橋店主の「濃厚魚介らーめん」に、私の「チャーシュー(醤油)芳醇香味そば」の「煮玉子」トッピングが、ほぼ、同時に着丼!


麺屋 一燈【弐六】-4麺屋 一燈【弐六】-5

供された「塩チャーシュー(醤油)芳醇香味そば」の「煮玉子」トッピングは、鶏ムネ肉豚肩ロース肉のレアチャーシューに、豚バラ肉のチャーシューの3種のチャーシューが載せられて!
トッピングの煮玉子に、太メンマ、白髪ネギ、小口切りされた万能ネギが入る、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


まずは、昨年の9月にリニューアルされて!
以前とは明らかに色合いの違う、赤黒い醤油色したスープをいただくと


麺屋 一燈【弐六】-6

芳醇なコクと醤油のキレを感じるスープで!
分厚い鶏のうま味が感じられて!


以前とは、スープの色も味わいも違う!
これは、カエシを変更しているからで!


カエシに生醤油が使われたスープは、鶏油も多めで!
時代に合わせて、流行りのネオクラシックな醤油ラーメンへと変容させてきていた!


さらに、このスープには、アサリが使われているようで!
たぶん、カエシにアサリの風味を移しているんだと思われるけど


ここが、『一燈』クオリティで!
これによって、スープを飲みやすくさせていたのも、よかったと思う♪


麺は、24番から22番に切刃を変えて、一回り太くなった中細ストレートの自家製麺が使われていて!
従来に比べると、つるっと啜り心地のいい麺に変容していて!


麺屋 一燈【弐六】-7

加水率も上げてきていたけど
この方が、スープとの馴染みがよくて♪

美味しくいただけるので!
この変更は、今更ながらと言われそうだけど、大歓迎♪


そして、トッピングされた3種のチャーシューは、どれもがよかったけど!
やっぱり、『一燈』といったら、レアチャーシュー♪


麺屋 一燈【弐六】-8

鶏ムネ肉豚肩ロース肉のレアチャーシューの品質は、今でも、最高峰にあって!
しっとりとしたこの食感がたまらなくよくて♪


特に、豚肩ロース肉のレア感と味わいが最高で!
だから、毎回、こちらの店で食べるときには、必ず、「チャーシュー」トッピングしてしまうんだよね♪


さらに、久々にいただいた煮玉子
黄身も白身も美味しく味付けられた味玉でよかったし♪

麺屋 一燈【弐六】-9

『麺屋 一燈』流のネオクラシックな醤油ラーメン!
美味しくいただきました♪


でも、こうして、「醤油」は、何度か、味の見直しをしているけど
まだ、創業以来、ほぼ、味を変えていない、絶品の「塩」には適わないんだよね

スープは「醤油」も「塩」も同じものを使っているのに
本当、不思議な感じ

やっぱり、スープ自体が濃厚で、美味しいので♪
あまり主張しない塩ダレの方が相性がいいのかな!


今日は、火、木、土の「醤油」の提供日だったけど!
次回は、水、金、日の「塩」の日にきて!


チャーシューがトッピングされた大好きな「チャーシュー(塩)芳醇香味そば」を食べてみたい♪
ご馳走さまでした。


なお、道路拡張工事のため、店を移転することを余儀なくされて
大阪の摂津市から茨木市に店を移転するに当たっては、蕎麦屋ではなく、ラーメン店として店をオープンさせたという異色の店でもある、今夜のゲストの『麺や なないち』の高橋店主の感想は

スープも麺も具も!
そして、ラーメンの盛りつけに、こってりしているのに、意外に飲みやすい「濃厚魚介らーめんン」の味わいにも、とても感心していて


さらに、接客のよさや、厨房のスタッフの動きのよさにも感心していたけど
さらなる、プロの目で見た何かを聞きたくて

この後、東京の下町の雰囲気が味わえる!
昔は、さぞかしお美しかったんだろうと思われる、お姉さま方が仕切る『魚三酒場』の支店へと飲みに行ったんだけど
(笑)

麺屋 一燈【弐六】-10麺屋 一燈【弐六】-11

新子に中トロ、蛸、ハゼの天麩羅などをつまみに
ビールだけでは飽き足らずに、勢いで日本酒をイってしまったので

麺屋 一燈【弐六】-12麺屋 一燈【弐六】-13麺屋 一燈【弐六】-14麺屋 一燈【弐六】-15

酔ってしまって
あまり、記憶にないんだよね(汗)

PS 今週の土曜日、9月3日は、こちら『麺屋 一燈』の6周年記念の特別な限定ラーメンが提供される日!
予約開始から、わずか10分で完売した180枚のチケットの1枚を手に入れることができたので!


食べ終わったら、さっそく、ブログにアップする予定なので!
よかったら、ご覧になってください。


麺屋 一燈【弐六】-16

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



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訪問日:2016年4月22日(金)

麺屋 一燈【弐五】-1

本日2軒目のランチは、東京・新小岩の大行列店『麺屋 一燈』で!

平日でも30人。
休日ともなると50人待ちは当たり前の大人気店♪


今日も11時の開店前から30人近い行列ができていて
その行列を横目に、『麺屋 一燈』と同じ路地の、もっと奥にある『つけ麺 一燈』に赴いて、本日4月22日限定の「ニボ台湾」をいただいた。

麺屋 一燈【弐五】-2

そして、その帰りに、新小岩駅に向かう際に、『麺屋 一燈』の前を通ったところ
何と、行列は先ほどの半分の15人程度に減少していた。

麺屋 一燈【弐五】-3

今日は、月曜日じゃないから、月替わりの限定があるわけではないけど
昨年の9月21日にメニューがリニューアルされてから、デフォルトのラーメン、つけ麺を食べていないこともあって!

いいチャンスなので!
久々に、『麺屋 一燈』のデフォのメニューをいただいてから帰ることにした。


そうして、最後尾に並ぶと
すぐにスタッフの人が店の中から出てきて

食券を買うように促されて
入店して、つる店長に挨拶して

券売機で買い求めたのは、「塩ラーメン」!
本当は、「醤油ラーメン」の味がガラッと変わったという情報を聞いていたので、「醤油ラーメン」があれば、そうしていたんだけど


麺屋 一燈【弐五】-4

今日は金曜日で
「醤油ラーメン」の提供は、火、木、土限定なので!

ちなみに、「塩ラーメン」は、水、金、日限定の提供で!
こちらの店では、オープン以来、こうして、交互に「醤油」と「塩」を提供する方式を続けている。


食券を買って、スタッフの人に渡して
再び、外に出て待つ。

そうして、待っていると
店の中からつる店長が現れて、私のところに歩み寄ってくると

「イチエさん、塩は味、変わってないですよ。」
「よかったら、新しくなった、濃厚食べてみてください。」
と言われて(汗)

「濃厚魚介ラーメン」に変更してもらうことにしたんだけど
少ししてから、あることに気づいて

デフォの「濃厚魚介ラーメン」を「チャーシュー濃厚魚介ラーメン」へ変更してもらうようスタッフの人にお願いして、差額を現金で支払ったんだけど
それは、「塩ラーメン」の場合、デフォで、低温調理された鶏と豚のレアチャーシューが入るのに対して

「濃厚魚介ラーメン」の場合は、チャーシューが煮豚になって!
鶏と豚のレアチャーシューは、「特製濃厚魚介ラーメン」か「チャーシュー濃厚魚介ラーメン」にしないとトッピングされないので!


『一燈』の鶏と豚のレアチャーシューは、超美味しくて!
こちらの店で、初めて、レアチャーシューを食べて、レアチャーシュー好きになった絶品のチャーシューだったので♪


この後、最入店して、席へとついて!
チャーシュー濃厚魚介ラーメン」が提供されたのは、到着から27分後!


こちらの店は、お客さんの回転が早くて!
15人も外待ちがあった割りには、めっちゃ早い♪


の2種類のレアチャーシューに煮豚メンマ
白との2色のネギに、ホタテペーストが載せられた彩りも鮮やかなラーメン♪


麺屋 一燈【弐五】-5麺屋 一燈【弐五】-6

まずは、茶濁したスープをいただくと
トロンとした適度な粘度のスープは、濃厚なのにマイルドな味わいの鶏白湯魚介のスープで

麺屋 一燈【弐五】-7

動物系は、鶏のうま味にゲンコツのうま味が重ねられていて!
さらに、鰹、鯖、宗田節に背黒の煮干しかな
!?

魚介のうま味も重ねられたスープは、動物系と魚介系のバランスがバツグンによくて!
この味わいのよさとバランス感覚は、ずば抜けていて!


この分野の濃厚ラーメン・つけ麺では、『中華蕎麦 とみ田』!
程よい濃厚さのラーメン・つけ麺では、こちら『麺屋 一燈』のスープの美味しさが際立っている♪


「ホタテペーストを溶かしながら食べてみてください。」
着丼時に、そうスタッフの人から言われて!


途中で実施してみたところ
ホタテの風味が加わって!

クリーミーな味わいに味変して!
2度美味しいが楽しめたのもよかったし♪


中細ストレートの麺は、つるっとした食感のいい麺で!
コシもあって!


小麦粉のうま味も感じられて!
スープとの絡みもまずまず!


麺屋 一燈【弐五】-8

トッピングされた具の3種類のチャーシューは、どれもが、全国トップレベル!
デフォで入る煮豚は、やわらかかく煮込まれていて!


味付けもよくて!
肉のジューシーさを感じられるチャーシューだったし♪


鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて、しっとりとした食感に仕上げられていて!
塩分の塩梅が絶妙で美味だし♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、『一燈』ならではの、生ハムのような食感に仕上げられていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のチャーシューで♪


今でこそ、全国の様々な店で食べられるようになった、この豚肩ロース肉のレアチャーシューだけど!
まだ、『一燈』超えるものは出てきていないんじゃないかな♪


麺屋 一燈【弐五】-9

というわけで、最後はスープもすべて飲み干して!
美味しく完食させてもらったけど


ただ、やっぱり、この濃厚スープ、個人的にはラーメンより、つけ麺で食べる方が好きかな♪
あの風味のいい切刃14番の太ストレートの麺を、この程よい濃厚さのスープで作ったつけ汁につけて食べるのが最高に美味しいと思っているので♪


でも、こちらの店は、本当、並んでも食べたい逸品揃いだから!
行列ができているのは当たり前なのかもしれないけど♪


味のよさだけじゃなくて!
サービスのよさも、お客さんが、また、来てみたいと思わせる理由だと思う。


常にスタッフがお客さんが食べている様子をさり気なく観察していて
水がなくなりそうだと気づくと、断って、注ぎ足してくれるのもそうだし!

女性のお客さんのために髪留めを置いたのも、こちらの店が走りだし!
女性のお客さん限定でデザートが出されるサービスも、ずっと続けているし♪


この心遣いのあるサービスが受けられるラーメン店なんて
おそらく、他にはないと思うし♪

また、来ます!
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



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訪問日:2016年2月1日(月)

麺屋 一燈【弐四】-1

本日のランチは『麺屋 一燈』で、本日2月1日から始まる、2月の月曜日限定「蟹香る白湯らーめん」

月替わりで、毎週月曜日に提供される『麺屋 一燈』の限定!
今月は、「豚と鶏と野菜を煮込んだスープの下地に渡り蟹を入れて香り付けしました。」という白湯スープのラーメンで!


甲殻類を使った『一燈』のラーメンは、過去に何度か食べているけど!
外れなく美味しいので、今日は期待して訪問!


そうして、JR小岩駅の北口から出て、店の前までやって来たのは午前10時を少し回った時刻。
すると、店の前には、誰も居なくて


麺屋 一燈【弐四】-2

今日は、初ポール!
と思ったら、前を歩いていた男性がすっと、一番の椅子に座って、ポール獲得ならず


そこで、二番目の椅子に座ると、店の中から店長のつるさんが出てきて、整理券が手渡されて
「10時半頃に、また、集まってください。」と言われたんだけど…

渡された整理券は3番!
ポールのお客さんは、もっと前に来ていたんだね!


麺屋 一燈【弐四】-3

とりあえず、30分近くあるので、一旦、コーヒーショップに避難して
再度、10時30分ジャストに戻ってくると

9人のお客さんが待っていたんだけど
よかったのは、3番目の椅子が空いていたこと。

なので、座って待つことができたんだけど
『一燈』のお客さんは、紳士淑女ばかりでよかった♪

そして、この後すぐに、スタッフの人が出てきて
先に食券を買うように促されて

券売機で、限定の「蟹香る白湯らーめん」を買って、再び、外に出ると
10時34分時点で、行列は14人まで延びていた。

麺屋 一燈【弐四】-4麺屋 一燈【弐四】-5

そして、38分には15人に達して!
これで、限定は終了
!?

いや、こちらの店の場合、限定をやるから、早くから、お客さん並ぶという訳ではなく
デフォを求めてくるお客さんも多いから、まだ、大丈夫だとは思うけど

この後、46分には21人!
そして、11時定刻に、つる店長が暖簾を持って現れて開店したときには、30人の大行列になっていたけど!


食べ終わって、帰り際に、スタッフの人に聞いた話しでは
11時18分の時点で、まだ、売り切れていなかったので

意外に限定のハードルは高くはないのかもしれない。
ただし、外に出ると


開店時と変わらない30人の行列ができていたので
仮に限定は食べられたとしても、かなり、待つ覚悟が必要。

そうして、開店から7分後に着丼した2月の月曜日限定の「蟹香る白湯らーめん」!
メニュー名通り、ふわっと香る蟹のフレーバー漂うスープをいただくと!


麺屋 一燈【弐四】-6麺屋 一燈【弐四】-7麺屋 一燈【弐四】-8

思った以上に濃厚な白湯スープで!
レギュラーメニューの鶏白湯スープとは違って、ゲンコツの豚のうま味が感じられて!


香味野菜の香味が強く感じられる!
洋風っぽい味わいのスープで!


普段の『麺屋 一燈』の「濃厚魚介ラーメン」とは、かなり違う味わいだったのもよかったし!
蟹を香らせているのもよくて!


しっかり限定していたし!
なかなか美味しいスープだった♪


問題は麺!
12月の月曜限定の「汁なし」に使われていた、手もみ風の平打ち太麺が今回も合わせられていたんだけど

コシのない
やわい麺で

ムニュとした食感に
平打ち麺特有のピロピロとした食感も

それに、麺と麺がくっ付いてしまって
どうも好きになれない麺だったので

ちょっと、不安
でも、前回は、「汁なし」の「あつもり」でいただいたので

今回の「汁あり」ではどうか!?
とりあえず、いただいてみると

麺屋 一燈【弐四】-9

前のように、やわらかくはなくて
弾力も感じられて、悪くはなかったけど

やっぱり、ピロピロとした食感は、あまり好みじゃなかったし
そして、平打ちの上に、手もみされているから、スープに絡む!絡む!

スープに絡まないよりはいいかもしれないけど
ただ、ちょっと、絡みすぎてしまうので

この麺は、白湯スープに使うなら、つけ麺がいいと思うし!
むしろ、この麺なら、清湯スープに合わせるべきだと思った。


真空低温調理された鶏ムネ肉と豚肩ロースのレアチャーシューは、どちらも、さすがの『一燈』品質のもので!
味、食感とも最高♪


麺屋 一燈【弐四】-10

『麺屋 一燈』グループ各店でいただくチャーシューは、どこも美味しいけど!
これを超える絶品のチャーシューはない♪


それと、太メンマの外はコリッ、中はサクッの食感がとてもよくて!
やっぱ、白湯スープには太メンマが合うよね♪


美味しく完食♪
ただ、スープも具もよかったのに!


麺が
やっぱり、あまり、好きではないので

これからは、この麺が使われないメニューを食べるつもり!
それに、こちらの店では、ここのところ、ずっと、白湯系のメニューばかり食べていて


昨年の9月からリニューアルした清湯系のラーメンを食べていないし
元々、『麺屋 一燈』は、濃厚清湯スープのラーメンが好きだったので!

次回は、限定を食べるにせよ、デフォを食べるにせよ、清湯スープのラーメンにするつもり!
ご馳走さまでした。

麺屋 一燈【弐四】-11

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


【2月の月曜日限定】蟹香る白湯らーめん…800円

トッピング
チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



関連ランキング:ラーメン | 新小岩駅



好み度:蟹香る白湯らーめんstar_s35.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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訪問日:2015年12月7日(月)

麺屋 一燈【弐参】-1

本日のランチは、12月の月曜日限定の提供が本日7日から始まる『麺屋 一燈』で

提供されるのは『海老香る汁なし白湯そば』!
濃厚白湯スープにオマールエビを足したという汁なし!


6月の月曜日限定でいただいた「汁なし鶏白湯そば」が、めっちゃ美味しかったので!
今回も期待して訪問♪


そうして、店の前に10時15分にやってきたところ
まだ、こんな時間だというのに、13人ものお客さんさんが待っていたんだけど

麺屋 一燈【弐参】-2

それでも、15食限定の『海老香る汁なし白湯そば』は確保!
と思って、ホッとしていたところ


10時20分になると、1人お客さんがやってきて
先頭から2席分空いていた丸椅子の2番目に着席した。

何か嫌な予感がして
その人に

「2番目に待たれているんですか?」と尋ねると…
怪訝な顔をしながら、そうだと言うので

「では、1番のお客さんも居るのですよね?」と聞くと…
2番と書かれた整理券を取り出して見せてくれたので!

限定提供初日の今日は、整理券が配られたことがわかったけど
すると、まだ、来ていないお客さんが居て

今、すでにここにいるお客さんと1番のお客さんを足しただけでも、すでに15人に達してしまっているわけで!
全員が限定狙いだったら、もうこの時点でアウトということがわかったんだけど


諦めて、すぐ近くの『つけ麺 一燈』で、12月4日から始まっている限定の「あらい式台湾ラーメン」に狙いを変えるか
悩んでいると

10時30分に1番のお客さんがやってきて、先頭の丸椅子へとついて
そのすぐ後に、スタッフの人が出てきて、整理券を回収していったので

スタッフの人に
まだ、整理券を配って、来ていないお客さんが居るのか

聞いてみたところ
もう、整理券はすべて回収したと話していたので!

私は16番目
1人、限定をパスする人がいれば、何とかギリで食べることができる!

そんなことを思っていたら
先頭から6番目に、椅子に座って、スマホと睨めっこしているチョンマゲ頭のお兄ちゃんを発見!

麺屋 一燈【弐参】-3

そう、この人は、『中華ソバ 伊吹』のスタッフで!
昨日まで、腰痛で休養中だった三村店主に代わって、『中華ソバ 池田』の看板を掲げて店を営業していた、しょーくん!


麺屋 一燈【弐参】-4

そこで、何を食べにきたのか
聞いてみると

こちらの店の店長のつるさんが『中華ソバ 池田』に来てくださったので、お礼に食べに来たと話し!
「つけ麺」を食べると言っていたので!


これで、残り全員が限定であったとしても、最後の1食にありつくことができる♪
というわけで、それからは、しょーくんとおしゃべりをして過ごして!


開店前に、スタッフの人から食券を買うよう促されて
券売機で、まだ、売り切れずに残っていた限定の『海老香る汁なし白湯そば』の食券を買って!

麺屋 一燈【弐参】-5

再び、外に出て待っていると
11時の開店時刻を前倒しして開店となった♪

しばらく、店の外に置いてある丸椅子に掛けて待って!
11時18分に、スタッフの人に呼ばれて入店!


そして、着席してからは、すぐ、11時23分には、12月の月曜日限定である『海老香る汁なし白湯そば』と対面することができたんだけど
やっぱり、こちらの店で、限定を食べようと思ったら、こうして、最低、1時間以上は待つ必要がある。

でも、まだ、今日は、よかった♪
こうして、ギリギリでも、限定を食べられたので!


なので、確実に食べたい方は、もっと早い時間から並ばなければならないので!
やっぱり、こちらの店で限定を食べるのは、ハードルが高いよね


なお、供された『海老香る汁なし白湯そば』は、デフォルトなのに、ずいぶんと麺の量が多いように見えるけど
これで、200gってことはないよね!?

麺屋 一燈【弐参】-6麺屋 一燈【弐参】-7

通常、こちらの店の「つけ麺」に「汁なし」のデフォルトの麺量は麺200g!
大盛は麺300g!


特盛は麺400gと頭にインプットされていて!
大概、連食するとき以外は、麺300gの大盛にするので!


だいたいの麺の量はわけるつもりだし!
これは、200gってことはないんじゃないかと思いながら、厨房にいたスタッフの人に麺の量を確かめたところ


「今回の限定は、いっぱい食べてもらおうと思って、デフォで麺300gです!」という予想通りの答えがあって!
普通なら、喜ばしいところかもしれないけど


実は、先ほど、券売機で食券を買って、スタッフの人に渡した後に
80mほど先にある『つけ麺 一燈』に行って、荒井店長に挨拶して!

今、『麺屋 一燈』の12月の月曜日限定をゲットしたので♪
食べ終わったら、「あらい式台湾ラーメン」を食べに来ますと約束してきてしまったので!


この麺300gの汁なしを食べて!
さらに、ラーメンを1杯、食べられるのかちょっと、不安
(汗)

残せばいいのかもしれないけど
そうしたら、まるで、美味しくないから残したと、つる店長に思われてしまうのも、申し訳ないので

ちゃんと、限定の内容まで調べてから食べにくればいいのに
いつも、どんな限定をやるのか!?

提供数はいくつか
それくらいしか見ていないので(汗)

真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューに鶏むね肉のレアチャーシューと極太メンマ微塵切りされた玉ねぎ、白髪葱、海苔が載り!
何か赤茶とクリーム色したペースト状のものが添えられた、とても美しいビジュアルの汁なし!


なお、この気になる赤茶クリーム色したペースト状のものは、スタッフの人に聞いたところ
エビペーストホタテペーストとのことだったので!

麺屋 一燈【弐参】-9

トッピングされた具を寄せて
エビペーストとホタテペーストはまぜずに、まず、麺だけをいただいてみると

麺は、平打ちの太縮れ麺で!
たぶん、平打ちの太ストレートの自家製麺に手揉みして縮れを加えたものだと思われるけど


麺屋 一燈【弐参】-8

あつもりだからか、余計、そう感じるのかもしれないけど
麺がやわくて

一度、冷水で〆てから、再度、湯がいた麺なのだろうか!?
そうだろうとは思うけど

茹で上がった麺を、湯切りして、そのまま、タレに絡めたような感じの麺で
麺にコシの強さがなかったし、弾力性もあまりなかった

それに、鶏、豚、野菜の濃厚スープにオマールエビを加えて濃縮したといった感じのタレが、平打ちの縮れ麺に、ほぼ、絡みついた状態になっていたけど
味は、よく言えば、上品で円やか♪

でも、悪く言えば、インパクトに欠ける味わいで
仄かに海老の風味は感じられたものの、オマールは何処に居たのだろうっていう印象!?

そこで、ホタテのペーストを麺に絡めて、食べてみると
ホタテのうま味や甘味がプラスされたものの

まだ、パンチ力はなかったので
エビペーストも、残りのホタテペーストもまぜまぜして、いただいてみると

ようやく、エビ感が一気に増して、美味しくはなったけど♪
これでも、まだ、パンチは弱く感じられた。


豚肩ロースのレアチャーシューは、さすが『一燈』のレアチャーシューという感じで!
ソミュール液に浸けられて、真空低温調理されたと思われるチャーシューは


塩加減も絶妙の塩梅だったし♪
しっとりとした食感に仕上がっていて!


噛めば、肉のうま味が口の中に広がる絶品のレアチャーシューで!
味、食感とも、文句のつけようのない、極上の逸品だった♪


麺屋 一燈【弐参】-10

また、鶏むね肉のレアチャーシューも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
塩味の味付けもよくて!


こちらも、さすが『一燈』品質と言える!
クオリティの高さが窺える逸品だったし♪


極太メンマも、外はコリッ!
中はサクッの!


大好きな食感のメンマで!
言うことなかったし♪


トッピングされた具は、すべて、大満足だったんだけど!
麺の仕上げと味わいは


つる店長には、本当に申し訳ないけど
『麺屋 一燈』で今まで食べてきたメニューの中では、唯一、もう一つといえる一品だったかな(汗)

それと、〆のプチライスが付くはずなのに、出てこなかったのもマイナスポイント
さらに、もし、出てきたとしても、タレがすべて麺に絡みついてしまったので、残ったタレに絡めて食べることもできなかったのも、いただけなかったかな

つる店長!
次回の限定は、今回の限定の反省を生かして!


また、さすが『一燈』の限定という一品を期待しています♪
ご馳走さまでした。

麺屋 一燈【弐参】-11

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


【12月の月曜日限定】海老香る汁なし白湯そば(プチライス付き)…800円

トッピング
チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



関連ランキング:ラーメン | 新小岩駅



好み度:海老香る汁なし白湯そばstar_s30.gif
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