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訪問日:2018年6月4日(月)

麺屋 一燈【四弐】-1

本日のランチは、東京・新小岩の平和橋通りを折れた路地に大行列を作らせる店『麺屋 一燈』へ!

食べログ全国人気ラーメン店ランキング1位をひた走る店!
平日でも、開店前に50人もの行列を作らせる。


そんな店で、本日6月4日から「6月の月曜日限定」として毎週月曜日に提供されるのが「地鶏そば」!
これは、今年の「12月・1月の月曜日限定」でも提供された『麺屋 一燈』の人気の月曜日限定!


水と地鶏だけで作った鶏清湯スープのラーメンで、週替わりで、スープに使用される地鶏が替わる。
ちなみに、前回までは、前週にならないと、翌週使用する地鶏が明らかにされなかったのに、今月は、初めて、事前に発表された。


麺屋 一燈【四弐】-0

第1週 黒さつま鶏 黒王
第2週 黒岩土鶏
第3週 淡海地鶏
第4週 山水地鶏


その第1週に提供される「黒さつま鶏」は、「鹿児島黒毛和牛」、「かごしま黒豚」に続く第3の特産品として誕生した!
鹿児島県の地鶏3銘柄「さつま若しゃも」、「さつま地鶏」、「黒さつま鶏」のうちの一つ!


ただ、この地鶏!
食べログ京都ラーメンランキング2位で、全国ラーメンランキングでも23位(6月1日現在)の『らぁ麺 とうひち』で、この「黒さつま鶏」で出汁を引いたラーメンを食べたことがあって!


私は、いい出汁の出た、美味しい鶏清湯スープのラーメンだったと思ったのに
店主の袖岡さんからは

「出汁が出なくて苦労しました。」という話しを聞いたので
出汁を引くのが難しい地鶏という印象を持っていた。

果たして、そんな地鶏を使って、鶴崎店長がどんなスープに仕上げてくるのか!?
まずは、昼夜15食限定の数量限定で提供される限定ラーメンを確保するため、整理券を求めて店へ!

そうして、朝7時を少し回った時刻に入店して
鶴崎店長から受け取った整理券番号は4番!

麺屋 一燈【四弐】-00

ちなみに、ポールから3番までの整理券をもらいに来たお客さんは、全員6時台ということで
提供初日ということもあって、限定ハンターの方や『麺屋 一燈』ファンの出足は早かった(>_<)

そうして、10時30分の集合時間の2分前に、店の前へと戻ってくると
2番目の椅子に座って待っていたのは、じゃいさん!

3番目は、限定ハンターのラーランさん!
いつもポールで待っていることが多い2人が、今日は2番手、3番手に甘んじていた


そして、少し遅れて、10時30分ギリギリにやってきたのは、映画と限定ラーメンをこよなく愛する、しょーぞーさん!
しかし、気づけば、今日、2番から8番までの整理券を持つお客さんは全員知りあい
(笑)

そうして、10時30分を回ると、店の中から、新しいユニフォームに身を包んだ上田さん登場!
「チョーカッコいいじゃないですか♪」


皆にそう言われて、照れる上田さんにから、先に食券を買うように促されて(笑)
ポールのお客さんから入店

券売機で食券を購入して、戻ってきたら、次のお客さんが入店を繰り返して
私の番になって、入店!

いつものように、厨房にいた鶴崎店長に…
「醤油と塩とどちらがいいですか?」と聞いてみると…

「スープの地鶏のうま味を感じられるのは塩です!」
鶴崎店長に代わって、まず、伊東CEOがそう答えると


続いて、鶴崎店長からは
「店のおすすめは塩です。」

「でも、僕のおすすめは醤油です。」
そう言われて、券売機の真ん中の下の方で、朱色のボタンになって目立っていた「地鶏そば」850円の食券を買い求めて


麺屋 一燈【四弐】-2

上田さんに食券を渡しながら
「醤油で!」と言って注文成立!

そうして、再び、外に出て、丸椅子に座って、じゃいさん、ラーランさん、しょーぞーさんに
いつも通り、少し遅れてやって来たVIVA地元民さん(笑)などと、おしゃべりをしているうちに、開店時間の11時を迎えると

上田さんが暖簾を持って店の中から現れて
さっと暖簾を掛けて開店♪

ポールから11番目までのお客さんが入店して、L字型11席のカウンター席へとついていく…
厨房では、すでにラーメンが作られていて


3個作りされた「地鶏そば」がすぐに完成!
ポールから3番のラーランさんまで、「醤油」、「塩」、「塩」の順番に出されていった。


これは、2番目にじゃいさんに出された「地鶏そば(塩)」!
地鶏が香るスープで、やっぱり、「塩」にすればよかったかも
!?

麺屋 一燈【四弐】-3

そして、少しするうちに、また、3個作り作りされた「地鶏そば」が完成して!
4番目の私から6番目のお客さんまで「醤油」、「塩」、「醤油」の順に着丼!


さらに、この後、やはり、3個作りされた「地鶏そば」が完成すると
「塩」、「冷やし」、「醤油」の順に、7番目から9番目のお客さんに、順番通りに提供されたんだけど

「冷やしお待ちどうさまでした。」と言って、8番目の、しょーぞーさんに提供されたのは
地鶏そば(冷やし醤油)」!

麺屋 一燈【四弐】-4

これは、「冷やしラーメン」大好きな、しょーぞーさんが食券を買って
「塩」か「醤油」のお好みを聞かれたときに

ジョークで、「冷やし」と言ったら
そのまま、通ったもので

しょーぞーさんだけのスペシャリテ!
さすが、しょーぞーさん♪


記念撮影させてもらって!
さらに、味見もさせてもらったんだけど


スープはジュレ状に冷やされていて
これ、めっちゃ、面白い♪

ただ、しょーぞーさんの要望に応じて、店が急遽、作ったものだから
美味しいかどうかの味の保障はないけどね( ̄▽ ̄;)

供された「地鶏そば(醤油)」は、来週提供される宮崎地鶏の「黒岩土鶏」のムネ肉モモ肉のタタキがふんだんにトッピングされて、九条ネギが添えられた超贅沢な一品で!
これを、850円という価格で提供してくれるのが『麺屋 一燈』らしいところ


麺屋 一燈【四弐】-5麺屋 一燈【四弐】-6

今は、東京のラーメン店では、デフォのラーメンの価格が1,000円オーバーという店も何店か出てきていて
高価な材料を使用したラーメンだったら、高額になるのも当たり前の時代というのに

こちら『麺屋 一燈』に『麺屋 一燈』グループの各店では
デフォもそうだけど、特に限定となると、他の有名ラーメン店に比べてリーズナブルな価格で提供してくれるのが嬉しい♪

まずは、醤油のフレーバー漂うスープをいただくと
以前にいただいた、同じ鹿児島地鶏の「さつま若しゃも」のような

ふわぁ~っと鶏が香り♪
ふくよかな地鶏のうま味がいっぱいのスープ!


という感じではなく
鶏はそこまでは主張してはいなかったけど

しかし、しっかりと鶏出汁のうま味は出ていたし!
醤油ダレのカエシとのバランスもバツグンで、これはこれで、めちゃめちゃ美味しい♪


ちなみに、、隣のラーランさんの「地鶏そば(塩)」の味見をさせてもらったところ
これは、これで、美味しい鶏出汁スープだったけど

やっぱり、この「黒さつま鶏」という地鶏は、そんなに強い出汁を出してくれないのかなというようにも感じられたけど
そういう意味では、今日は、醤油ダレのカエシとスープのコンビネーションで美味しく食べさせてくれた「醤油」にして正解だった♪

そして麺は、今回も「心の味食品」の細ストレート麺が使われていて
ただし、今回は、POPの説明によれば、「しなやかな麺」ということだったけど

麺屋 一燈【四弐】-8

食感は、つるっ!
プチッ!


つるっと啜り心地がよくて、プチッと切れる食感の麺で!
前回の12月・1月に提供された麺と同じような


そんな風に感じられたけど
とても食感のいい麺で♪

小麦粉のうま味も感じられる麺で♪
それに、このうま味いっぱいのスープといい感じに絡んでくれて美味しくいただけたし♪


トッピングされた鶏ムネ肉のタタキは、提供される寸前にフライパンでソテーしたものが提供されているので
香ばしくて♪

麺屋 一燈【四弐】-9

それなりに歯応えもある、うま味溢れる逸品で!
最高に美味しい♪


鶏モモ肉のタタキは、こちらも、直前に皮目が焼かれて出されたもので
香ばしかったし♪

麺屋 一燈【四弐】-10

カタめで、結構、歯応えのあるものだったけど
噛むと、鶏モモ肉のうま味がジュワッと感じられる絶品のタタキだったし♪

九条ネギの風味も、この醤油スープにはよく合っていて!
気づけば、スープまで、すべて完食♪


今回の「地鶏そば」は、そなに地鶏が主張するものではなかったけど
それでも、個人的にはこの「黒さつま鶏 黒王」が使われた「地鶏そば(醤油)」は、全国の水と地鶏だけで作った鶏清湯スープのデフォルトの醤油ラーメンの最高峰にある味わいのスープと比べても遜色のない味わいに感じられた。

1週目から堪能させてもらいました。
今後、2週目以降も、注目の地鶏を使った「地鶏そば」が使われたラーメンが毎週出されるので


できれば、4週ともコンプしたいな♪
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:地鶏そば(醤油)~第1週 黒さつま鶏 黒王~star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年5月7日(月)

麺屋 一燈【四壱】-1

本日のランチは、本日5月7日から提供される「5月の月曜日限定」の「台湾細豆花麺」を求めて、東京・新小岩の大行列店『麺屋 一燈』へ!

朝7時前に店へとやってきて
準備中になっている店の扉を開けて、中へと入っていくと

今日も、厨房には、仕込み中の鶴崎店長の姿があって!
鶴崎店長から渡されたのは2番の整理券!


麺屋 一燈【四壱】-2

熱烈な『一燈』ファンがいるので、事前に整理券をもらわない限り、15食限定の限定ラーメンにはありつけないので、この時間に来た。
でも、ゴールデンウィーク明けで、さすがに今日は、そんなに混まないはず!


『一燈』ファンの皆さんも、そう踏んで、そんなに早くは来ないのでは!?
7時前に来れば、ポールを獲れるかも!?

なんて、考えていたのに
甘かった( ´△`)

でも、こんなに早く来る人って誰だろう
『一燈』ファンの中には、店の近くにお住まいの「地元民」と呼ばれる方が何人かいるので

その人たちのうちの1人か
あるいは、ミスターポールマンのじゃいさんか

しかし、じゃいさんだとしても、こんなに早く来るだろうか
錦糸町に4月24日にオープンした『満鶏軒』でも、彼がポールで並んでいて

聞くと
7時に来たということで

以前は、ポール奪取のために、前日から徹夜で並んだこともある人だけど
もう、体力的にも、気力の面でも、そんな無理はしない

せいぜい、早く来たとしても、こんなもんですよと話していたので
それもあって、7時前に来たというのに

そうして、再集合時間の10時30分に、あと数分の時刻に店の前に戻ってくると
店頭に居たのは

しょーぞーさん
本当、最近は、この映画とラーメンをこよなく愛する彼と、いろいろな店でよく会う。


そうして、1番と4番の椅子以外の椅子が埋まって
立って待つお客さんも合わせて、20人ほどのお客さんが行列を作ったところにやってきたのは

ミスターポールマンのじゃいさん!
颯爽と現れると、当然のようにポールの椅子へとつく


やっぱり、ポールは、この人だった
さすがっす("`д´)ゞ

この後、いつものようにベテランスタッフの上田さんか店の中から現れて
整理券の順番通りに行列を並べかえると

ポールのお客さんから順番に、先に食券を買うよう促すという
毎日繰り返される光景が今日も繰り返されて

ポールのじゃいさんが食券を買って戻ってくるのと入れ違いに入店して
券売機で買い求めたのは「台湾細豆花麺」と「中盛」、「小ライス」の食券!

麺屋 一燈【四壱】-3

なお、「中盛」にしたのは、「台湾細豆花麺」が名前から、ラーメンなのか、つけ麺なのか、あるいは汁なしなのかわからなかったので、朝、鶴崎店長から整理券をもらう際に聞いて
つけ麺だということがわかって!

ラーメンなら、絶対に「並盛」だけど、つけ麺の場合は、ほぼ「中盛」にしてしまう人なので!
でも、そうなると「小ライス」は要らないかな
(汗)

でも、残ったつけ汁にライスをダイブして、「台湾雑炊」にして食べたい気持ちを捨てきれず
一瞬、迷ったけど、結局、どちらの食券も買って!

上田さんに3枚の食券を渡して
再度、外に出て、椅子に座って待つ。

そうして、じゃいさんとおしゃべりをしているうちに
上田さんが、再度、暖簾を持って現れて

暖簾を掛け終わったところに、鶴崎店長も出てきて
開店時間を2分前倒して10時58分に開店♪

先頭のじゃいさんに続いて、暖簾を潜って入店!
左奥の席から詰めて、次々に着席していくと


厨房では、すでに調理が始まっていて!
そして、今日は、鶴崎店長ではなく、この限定の作者である伊藤CEOが厨房を仕切って、限定のつけ麺ばかりが作られていって!


そして、今日は、いつもの月曜日限定に比べると、少し時間がかかって!
ポールのじゃいさんと2番の私にスタッフの人から「台湾細豆花麺」が出されたのは11時9分!


麺屋 一燈【四壱】-8麺屋 一燈【四壱】-9

じゃいさんも私も、「小ライス」をお願いしていたので
違いは、じゃいさんが麺200gの「並盛」だったのに対して、私が麺300gの「中盛」だったこと。

麺屋 一燈【四壱】-4麺屋 一燈【四壱】-5
並盛(麺200g)

麺屋 一燈【四壱】-6麺屋 一燈【四壱】-7
中盛(麺300g)

そうして、じゃいさんが伊藤CEOに
「麺とミンチは和え麺のように混ぜちゃった方がいいてすか?」と聞いて…

そうした方がいいという答えがあって
私も、それに習うことにしたんだけど

ただ、その前に
いつも、つけ麺を食べるときと同様に、麺だけを箸で手繰って、いただいてみると

麺屋 一燈【四壱】-10

麺の表面に粒々模様のあることから、全粒粉が配合されたと思われる
太くも細くもない中庸な太さのストレートは、思った通り、小麦粉の香りが口の中に広がる風味のいい麺で!

つるモチ食感の麺は、啜り心地がよくて♪
適度なコシもあって!


小麦粉のうま味も感じられる!
とても良質な麺が使われていた♪


そうして、レンゲと箸を使って、まぜて、まぜて、よくまぜ合わせて
「和え麺」のようにしていただいたんだけど

このままでは、味はもう一つ
豚と鶏の挽肉に、ニンニク、豆板醤、醤油、砂糖で味付けられたといった感じの台湾ミンチの味わいはよかったとは思うけど

台湾ミンチの量が、「並盛」のじゃいさんと変わらず
「中盛」では量が少なかったからかな!?

そこで、つけ汁につけていただくと
辣油の「辣」に、花椒の「麻」も感じるものの

豆乳と胡麻の風味が強くて
「台湾つけ麺」にしては、辛さはかなりマイルド

食べる前に、今回の「台湾細豆花麺」の作者の伊藤CEOに
「結構、辛かったりします?」と聞いてみると…

「いや、ぜんぜん辛くありません。」
「マイルドな辛さだと思います。」
という答えがあって…

先月の「4月の月曜日限定」の、こちらは鶴崎店長作の「台湾らーめん」をいただいたときも、マイルドな味わいで
どうなんだろうと思っていたけど

本当に辛くない(笑)
実際、今まで、台湾ラーメンや台湾つけ麺を食べると、激しく咳き込んで

終盤は汗ダラダラなのに
今回は、咳き込むことも、汗がダラダラどころか、滲むこともなかった。

それに、豆乳と胡麻風味の強いこの味わいは、「台湾つけ麺」というよりは「担々つけ麺」か!?
辛くない「麻辣つけ麺」か

スープは、コクもうま味もあって、美味しいと思う♪
ただ、イメージしている台湾つけ麺とは大きく違ったかな


台湾ミンチを麺に和えてしまったのがいけなかったか
台湾ミンチがつけ汁の中に最初から入っていたら、違ったかもしれないけど

でも、面白かったのは、伊藤CEOから教えてもらった、つけ汁表面の白黄色した物体!
最初、じゃいさんから


「これ、湯葉ですか?」と言われて…
私は、食べる前からチーズだと思っていて

つけ汁がこれ以上マイルドになるのを防ぐため、「半ライス」の上に移動させて、食べてなかったので、わからなかったくせに
「チーズじゃないですか?」と答えて…

いちおう、ちょびっと食べて見たところ
味が豆乳のような、ちょっと、変わった味わいではあったけど

食感がチーズだったので
「やっぱりチーズですよ。」と言うと…

あとで、じゃいさんが伊藤CEOに
「このチーズが円やかでいいですね♪」的な感想を話したところ…

「そう、思うでしょう?」
「実は、これ、豆腐なんです。」


そう言うと
してやったりという感じで、満面笑顔の伊藤CEO(笑)

「えっ!そうなですか?」とじゃいさんは答えていたけど…
悪いことしちゃったかなf(^_^;)

伊藤CEOの話しでは、これは、相模屋の「ナチュラルとうふ」という豆腐だそうで!
あとで、スマホでググってみたところ


「大豆100%でありながら “もっちもち×のび〜る×とろける”のまったく新しい食感のおとうふです。」
「濃厚でまろやかな味わいのもっちもちなおとうふをもっちりとした豆乳仕立てのうす皮で包み込んでおり、その二つの新感覚のおいしさをお楽しみいただけます。」


こんな商品説明があって!
まさに、チーズのような豆腐ということがわかった♪


ただ、この「台湾細豆花麺」とネーミングされた「台湾つけ麺」
「台湾豆花」だとしたら、緑豆、小豆、落花生などの豆類やシロップが加えられて、果物も添えられる甘~い食べ物のはずだし

「台湾つけ麺」だったら、豆乳に胡麻味ではないし
もっと、唐辛子がきかされているし

あとで、「辛い豆花」でググってみたところ
「豆花 - Wikipedia」がトップでヒット!

「四川、重慶の豆花は辛い調味料が使われ、南部の甘い豆花、北部の塩からい豆花とは対照的である。」なんていう解説があったので
伊藤CEOは、それをイメージして作ったのかな!?

麺を食べ終わったところで、残った台湾ミンチとニラと刻みネギをご飯に載せて
つけ汁を掛けて「台湾雑炊」にしていただいたところ

麺屋 一燈【四壱】-11

このままでは、しょっぱかったので
つけ麺用の割りスープで割ると

麺屋 一燈【四壱】-12

魚介風味満載の、やや、辛味のある雑炊になって!
最後まで完食♪


繰り返しになるけど、コクもうま味もある少し辛い、このつけ麺は、美味しいし!
個性的で、他にないオンリーワンの「台湾つけ麺」でいいと思う。


でも、個人的には、普通の「台湾つけ麺」が食べたかったかな
ご馳走さまでした。

麺屋 一燈【四壱】-13

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【5月の月曜日限定】台湾細豆花麺…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋 一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



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訪問日:2018年4月2日(月)

麺屋 一燈【四拾】-1

本日のランチは、東京・新小岩の大行列店『麺屋 一燈』で!

4月の月曜日限定として本日から提供開始される「台湾らーめん」

これは、こちらの店の鶴崎店長が、『鶏こく中華そば すず喜』で、店主のすーさんが作った限定の「台湾らーめん」を食べて!
リスペクトして作った一杯のようで!


この鶴崎流台湾ラーメンを味わうため、朝7時ジャストにJR新小岩駅北口にある店を訪ねたところ
鶴崎店長から渡されたのは4番の整理券!

麺屋 一燈【四拾】-2

ただ、2番の整理券が戻ってきていないようで
欠番になっているため、実際は3番ということだった。

そうして、一仕事こなして、再び、店へと、集合時間の10時30分にやって来ると
この時点で、すでに20人近いお客さんが店頭で行列を作って待っていた

そして、この後すぐに、ベテランスタッフの上田さんが店の中から出てきて
整理券の順番に並び変えが行われて

店頭に6脚並べられた丸椅子に座って待っていると
「先に食券をお求めください。」と上田さんから言われて

整理券1番のお客さんから順に一旦、入店して
券売機で食券を購入したら、再び、外へ!

これが繰り返されて
私が券売機で買い求めたのは、「台湾らーめん」と「小ライス」の食券。

辛い台湾ラーメンにライスは必需品!
でも、私は、ラーメンを食べる合間にライスを食べるというよりは、ラーメンに載せられた台湾ミンチをライスに移して、「台湾丼」にして食べて!


さらに、スープもかけて!
辛いスープ茶漬けにするのもいいんじゃないかと思ったので♪


そうして、上田さんに食券を渡して、外に出ると
わずか数分の間に行列は30人を超えた

さらに、この後、10分ほどの間に40人近いお客さんの行列ができて!
店頭には並べきれずに、道を隔てた斜め後のスペースに並ぶよう、上田さんから誘導されて


そうして、11時の開店時刻を迎えて、鶴崎店長が出てきて、暖簾を掛け終えたときには、50人ほどの行列に膨れ上がっていたんだけど(*_*)
平日というのに、スゴい人気だね♪

開店して席につくと、まず、上田さんからコップに入った冷たい水が出されて!
そして、鶴崎店長によって、3個作りされた、「台湾らーめん」が完成すると!


スタッフの人によって、先客2人とともに私にも「台湾らーめん」が出されて!
直後に「小ライス」も出された。


麺屋 一燈【四拾】-4

そして、鶴崎店長からは
「ラーメンに使ったラー油とは違う特製ラー油もご用意してあります。」

「ご希望の方は、おっしゃってください。」なんて言うので!
「はい!」

手を上げて、お願いすると
すぐに、スタッフの人から「特製ラー油」も出された。

麺屋 一燈【四拾】-5

台湾ミンチニラ、刻みネギと豚バラ肉の炙りチャーシューがトッピングされた「台湾らーめん」は、見た目からは、あまり辛そうには見えないし
実際にスープを飲んでみても、辛味は、かなりマイルド!

麺屋 一燈【四拾】-6麺屋 一燈【四拾】-7

よく言えば、台湾ラーメン初心者でも食べられる!
やさしい辛さの一杯といえる♪


ただ、すーさんや、本場名古屋の『味仙』の台湾ラーメンなんかをイメージして来たので
ちょっと、肩透かしにあった気分(汗)

そこで、即効、「特製ラー油を」をザバッとすべて投入したところ
ラー油が香って♪

この特製ラー油
スゴく香り高いラー油なのはよかったんだけど

麺屋 一燈【四拾】-9

でも、少し辛くはなったものの、これでも、名古屋の『味仙』のノーマルなスープを3辛とすると
1辛と2辛の間くらい

最初のノーマルなスープだったら、1辛くらいか
個人的には、もっともっと辛味が欲しいところだけど(^_^;)

ただし、あまり辛くないために、鶏ガラベースの醤油味のスープからは、スープのうま味にコクも感じられて
もしかすると、この出汁感を感じてもらおうというのが鶴崎店長の狙いだったのかも知れないけど

それと、ちょっと、気になったのは、スープが塩分高めに感じられたこと
辛くないのもそうだけど、しょっぱいのが

今回が1回目で!
鶴崎店長のことだから、来週からは上手くアジャストしてくるとは思うけどね♪


麺は、茹で時間1分5秒の中細ストレートの麺が合わされていて
ザラッとした麺肌の舌触りのいい麺で!

麺屋 一燈【四拾】-10

コシもあって!
とても食感のいい麺だったし♪


小麦粉のうま味を感じる美味しい麺で!
それに、コクを感じる辛い醤油味のスープと、いい感じに絡んでくれたのもよかったし♪


豚バラ肉の炙りチャーシューは、ラーメンが提供される直前にバーナーで炙られたものが提供されて!
香ばしくて、ジューシーな肉のうま味を感じる美味しいチャーシューでよかったし♪


麺屋 一燈【四拾】-11

台湾ミンチは、鶴崎店長によると
豚と鶏の挽肉わ使って作ったということだったけど

味付けは、ニンニク、唐辛子、醤油、砂糖と豆板醤かな!?
シンプルだけど、台湾ミンチ自体は、とても美味しい♪

そして、この台湾ミンチにニラを小ライスに載せて、「台湾丼」にして、いただくと
なかなかの美味しさ♪

麺屋 一燈【四拾】-12

さらに、スープもかけて、スープ茶漬けにしてみたけど
ラーメンで食べるよりは緩和されたものの、やっぱり、しょっぱいかな

麺屋 一燈【四拾】-13

そこで、カウンターの上にあった「つけ麺」用の割りスープを投入して完食したけど
今日のラーメンの出来は、決して悪くはなかったけど、もう一歩、実力を発揮できていなかったかな(;^_^A

辛味を増して!
塩分を抑えて!


来週こそは、台湾ミンチのうま味とニラの風味にスープの辛さがベストマッチの一杯を期待してます♪
ご馳走さまでした。


麺屋 一燈【四拾】-3

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【4月の月曜日限定】台湾らーめん…800円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋 一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:台湾らーめんstar_s35.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年2月5日(月)

麺屋 一燈【参九】-1

本日のランチは、東京・新小岩の路地に大行列を作らせる店『麺屋 一燈』へ!

こちらの店は、食べログ全国ラーメンランキングで、2位の『中華蕎麦 とみ田』に0.3ポイントの差をつけて、首位をひた走る店

麺屋 一燈(東京)
star_s40.gif4.09
和dining 清乃【八】-11

中華蕎麦 とみ田(千葉)
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和dining 清乃【八】-12

Homemade Ramen 麦苗(東京)
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和dining 清乃【八】-13

先月発表された「The Tabelog Award 2018」でも、ラーメン店からは全国で5店しか獲得できなかった「Bronze」を受賞!

「The Tabelog Award」には、「Bronze」の上に、「Gold」、「Silver」もあって各賞の位置づけは下記の通り。

Gold(ゴールド):この国のどこにあったとしても、⽣涯通い続けたいお店(約30店)
Silver(シルバー):⼀⽣に⼀度は味わっておきたい、匠の技に出会えるお店(約120店)
Bronze(ブロンズ):レストランを語るなら、必ず押さえておくべき名店(約400店)

また、審査員が専門の覆面の審査員ではなく、一般のユーザーが投票で行うという大きな違いがある。
そんな「The Tabelog Award」で、昨年に続いて2年連続の「Bronze」獲得とあって!


元々、人気店のところにきて、さらに拍車がかかるんだろうなと思っていたところ
予想通り、土日は、寒風吹きすさぶ中、80人もの大行列ができたようで

やはり、「The Tabelog Award」で「Bronze」を獲得して、1月25日に新装オープンした『中華蕎麦 とみ田』とともに、この2店で食べるのは至難の業になってしまったかな(汗)
そんな中、本日2月5日は第一月曜日で!

『麺屋 一燈』では、毎週月曜日に月替わりで限定メニューが提供されていて!
そして、本日が2月限定の提供初日とあって!


一般のお客さんに加えて、限定ハンター、一燈ファンも昼夜15食限定のプラチナチケットを求めてやって来ることが予想される。
ただ、救いなのは、今月の限定が、普通は、暖かい時に提供される、昆布水に浸かった「淡麗細つけ麺」なので!


この寒い時期に、果たして、この限定のつけ麺をどれほどのお客さんが食べに来るのか
予想がつかなかったので、とりあえず、朝、整理券をもらいに行くことにした。

前回の1月22日では、8時30分に行って7番だったけど、「Bronze」を獲得の影響も加味して、7時15分に店に到着。
「準備中」の札が下がった入口の扉を開けて、入店すると


仕込みをしていた、こちらの店の鶴崎店長が厨房から出てきてくれて
渡された整理券は3番!

麺屋 一燈【参九】-2

思ったよりも少なくてよかった。
最悪、15番までの整理券がもらえれば、限定は確実に食べることができるけど


できれば、開店して、待たずに入店できる!
11人のスターティングイレブンに入りたいと思っていたので♪


そうして、一仕事こなして、集合時間の10時25分に、あと5分でなる時間に戻ってくると
店頭には20人弱のお客さんが行列を作っていたんだけど

この後、10時30分過ぎに、いつものようにスタッフの上田さんが出てきて
整理券順の並び替えが行われたときには、行列は30人超に膨れ上がった

そして、この後、これも、いつものように、整理券1番のお客さんから順番に、事前に入店して、券売機で食券を購入するよう上田さんから案内があって
私の番になって、購入したのは、券売機の下の方にある赤いボタンになって目立っている「淡麗つけ麺」の食券

麺屋 一燈【参九】-3

さらに、50円増しで、デフォルトの麺量200gから300gに増量できる「中盛」の券も買い求めて
スタッフの上田さんに食券を渡して、再び外へ

しかし、今日は、今年一番の寒波が東京を襲っているというのに…
来店するお客さんは途切れず

開店時の行列は50人ほど(゚o゚;;
平日に、これだけの行列を作らせるのはスゴい♪

そうして、上田さんが暖簾を掛けて
鶴崎店長が開店宣言をして!

いつものように、先頭から順番に、左端の席からL字型カウンター11席の客席へとついていって
待っていると

「すいません、先に濃厚魚介ラーメンのお客さまから先にお出しします。」
そうスタッフの人からアナウンスがあって、一番にラーメンが出されたのは、何と、11番の整理券を持っていたのお客さん!


おそらく、あとの10人は、全員が限定なんだろうと思うけど
ちなみに、10番の整理券を持っていたのが、今日は「三連燈!」と言って、ここで「淡麗細つけ麺」を食べて、この後、『つけ麺 一燈』で限定ラーメンを食べて、最後は、隣駅の小岩にある『豚骨一燈』で、リニューアルした「中華そば」も食べて帰ると気勢を上げていたじゃいさん(笑)

彼が来店したのが8時ということだったので!
先々週のように8時30分に来たのでは、今日はアウトだったかもしれない


今日は、まとめて、限定のつけ麺が作られているようで
いつもより時間を費やして作られた「淡麗細つけ麺」が、ドドドッとお客さんに提供された!

お盆に載せられて提供された「淡麗細つけ麺」は、昆布水に浸かった麺の上と、つけ汁の中には具はなく
具のチャーシューエリンギのソテー、白髪ネギが別皿に入れられての提供!

麺屋 一燈【参九】-4麺屋 一燈【参九】-5

まずは、昆布水に浸かった麺を、そのまま、いただくと
全粒粉が配合された中細麺は、小麦粉の風味豊かな麺で♪

『中華蕎麦 とみ田』の自社製麺所である「心の味食品」謹製の麺は、『中華蕎麦 とみ田』系列の店で食べるときも、いつも思うことだけど
太麺でも、細麺でも、他店で食べる自家製麺や製麺所の特製麺と比べても風味がいいんだよね♪

麺屋 一燈【参九】-6麺屋 一燈【参九】-7

次に、別皿に添えられたピンク色した岩塩をパラパラと麺に振り掛けて、食べてみると
岩塩によって、小麦粉の甘味が引き出されて、これだけでも十分美味しくいただける♪

そうして、つけ汁にサッと潜らせて、日本蕎麦をいただくようにいただくと
鶏のうま味と昆布のうま味いっぱいのつけ汁で!

スープはいい出汁出していると思う。
ただ、ちょっと、醤油のカエシが弱いかな


昨年の春から夏にかけて、この「昆布水に浸かった醤油つけ麺」を他店でいただいているけど
ほとんどの店は、元祖の『ラァメン家 69'N'ROLL ONE(ロックンロールワン)』(現『らぁめん矢 ロックンビリーS1』)の嶋崎店主の作るつけ麺か

その嶋崎店主から教えを受けて、「昆布水に浸かったつけ麺」をブレイクさせた『らぁ麺屋 飯田商店』のつけ麺をリスペクトして作ったつけ麺のため
火入れしていない「生揚げ醤油」や「生しょうゆ」をカエシに使ったつけ麺ばかりだったので

このつけ麺のように、普通の濃口醤油をカエシに使った
正確に言えば、生醤油は使われているとは思うけど、火入れした濃口醤油とのブレンドしたカエシのつけ汁のものに慣れていないせいか

食べ慣れていない味というのもあると思うし
個性的な味わいで、悪くはないとは思うけど

やや、好みとは違ったし
それと、唐辛子の辛味が最初から入れられていたのも

豚肩ロース肉のレアチャーシューは完璧で
しっとりとした仕上がりも

中に肉のうま味が閉じ込められていて
噛むと肉のうま味が滲み出てくる美味しいチャーシューでよかったし♪

麺屋 一燈【参九】-8

エリンギのソテーも、味、食感とも申し分のないものだったし♪
さらに、最後に、作ってもらったスープ割りが、アサリの貝出汁スープで割られたスープ割りで!


鶏出汁にアサリの風味が加わって!
これ、めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


麺屋 一燈【参九】-9

というわけで、麺、トッピングは大満足♪
つけ汁も、スープ自体はよかったと思う!


ただし、カエシは改善の余地ありかな!
それに、唐辛子は要らなかったかな


最後のスープ割りが、めっちゃ美味しかったから、最初から鶏とアサリのつけ汁にするのも面白いと思うし♪
いっそのこと、塩ダレが美味しい店なので、醤油味ではなく、塩味で提供してもいいような気がしたけど


先月、先々月の月曜限定で提供された「地鶏そば」が、味、クオリティとも非常に高い逸品で♪
今回も鶏清湯のつけ麺と聞いて、ハードルを上げすぎてしまったかな
(^_^;

ちょっと、辛口になってしまったけど、何か変化があるようだったら、もう一度、食べに伺います。
ご馳走さまでした。


麺屋 一燈【参九】-10

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【2月の月曜日限定】淡麗細つけ麺…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋 一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:淡麗細つけ麺star_s35.gif
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訪問日:2018年1月22日(月)

麺屋 一燈【参八】-1

本日のランチは、北陸からやって来たVIPとともに『麺屋 一燈』へ!

朝8時20分を少し回った時刻に、新小岩北口の平和通りから路地を少し入った場所にある店へとやって来て
店頭で少し待っていると

やって来たのは、昨日、富山県の氷見から東京入りした『貪瞋癡』の紅出店主と、金沢から来たという『貪瞋癡』のファンの方お2人!
おはようございます。


『貪瞋癡(とんじんち)』というのは、氷見にあるワインバー!
美味しいワインと紅出店主の作る肉料理を中心とした絶品の料理を楽しめる店。


しかし、ラーメン好きな店主が気まぐれで、お酒の〆に出すラーメンが美味しすぎることから
ランチ営業を始めてラーメンを出したところ

口コミで美味しいという評判が広がって、お客さんもどんどん増えて!
そして、何と、北陸新幹線開業記念に創刊された「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」ではラーメンで「ビブグルマン」に掲載された。


それもあって、金沢や東京、大阪などの県外からもお客さんがやって来るようになって!
週末には大行列ができる店になっている。


そんな店の紅出店主は、ラーメン好きなのと、勉強のため、北陸はもとより、東京や全国各地のラーメン店を食べ歩いている。
そうして、店のファンの方2人を引き連れて、本日一軒目にやって来たのが『麺屋 一燈』!


食べログ全国ラーメンランキング第一位の店で!
「濃厚魚介つけ麺」が代表メニューの店。


しかし、今日は、12月・1月の月曜日で提供されている「地鶏そば」を求めて!
これは、こちらの鶴崎店長が12月・1月の毎週月曜日に、週替わりで使う地鶏を替えて、地鶏と水だけで作るスープのラーメン!


12月の第1週から、「名古屋コーチン」「大和肉鶏」「青森シャモロック」「比内地鶏」
1月は、「阿波尾鶏」、「さつも若しゃも」


「阿波尾鶏」以外は、すべていただいているけど
地鶏の違いによって、出汁の味わいも変わってくるので、ぜんぜん、飽きない!

そして、本日の地鶏は「甲州地どり」!
山梨県畜産試験場(現山梨県畜産酪農技術センター)と甲州地どり生産組合とで開発した鶏肉で!


雄鶏の「山梨県産シャモ」と、雌鶏の「白色プリマスロック」の交配により生まれた地鶏。
120日間広いスペースでのびのびと放し飼いで育てるため、肉の締まりが良く脂肪が少なく、うま味が凝縮しているという特徴がある。


こんな地鶏が、どんな出汁を出してくれるのか今日も楽しみ♪
そして、北陸のVIPとともに4人で、店内へと入っていくと


仕込み中の鶴崎店長が厨房から出てきて
手渡されたのは7番から10番までの整理券。

麺屋 一燈【参八】-2

そうして、鶴崎店長に紅出店主を紹介して、10時30分に戻ってくることを約束して店を出て
カフェで時間を潰して、再び、10時25分に店の前へとやって来たところ

店頭にいたのは、映画とラーメンが大好きなしょ-ぞーさんに、『一燈』ファンで、今回の「地鶏そば」を全コンプしている方!
おはようございます。


そうして、10時30分を過ぎると
今日はベテランスタッフで、『麺屋 一燈』グループの麺マイスターだった上田さんがお休みのようで、代わりに別の眼鏡のスタッフの人が店の中から出てきて

整理番号順に、お客さんの並び直しを行って!
1番のお客さんから順番に食券を買うよう促されて


7番から10番の私たちの番になって
入店して、券売機で買い求めたのは、もちろん全員が「地鶏そば」!

ただし、紅出店主と1人の金沢の人は「醤油」!
もう1人の金沢の人と私は「塩」と分かれた。


なお、私は「鶏雑炊」にするために、さらに「小ライス」を追加したところ
もう1人の金沢の人も便乗して購入(笑)

そうして、再び、粉雪舞い散る外で、今日は、椅子も出されていないため、立ったままで、おしゃべりしながら待っているうちに
開店時刻の11時を迎えて、眼鏡のスタッフの人が出てきて

暖簾を掛け終わると
鶴崎店長が開店宣言をして、定刻開店♪

整理券番号1番のお客さんから11番のお客さんまでの11人が入店して、左奥の席から、順番に全11席のカウンター席へとついていったんだけど!
雪が徐々に強く降り始めたところだったので、最初のスターティングイレブンに入ることができてよかった♪


そうして、今日は、このスターティングイレブンの注文が全員「地鶏そば」だったようで!
どんどんと繰り返し、11杯の「地鶏そば」が作られて出されていって!


そうして、3個ずつ作られて、その3ロット目で作られた「甲州地どり」の「地鶏そば(塩)」の一つが、スタッフの人によって供されて!
続いて、別のスタッフの人からは「小ライス」が出された。


麺屋 一燈【参八】-3麺屋 一燈【参八】-5

今まで食べてきた「地鶏そば」同様、鶏ムネ肉鶏モモ肉のたたきが載せられて!
九条ネギが散りばめられた


シンプルながらゴージャスなトッピングが載る一品♪
まずは、キラキラと鶏油が煌めく黄金色したスープをいただくと


麺屋 一燈【参八】-6

先週同様、ふわぁ~っと鶏が香り♪
ふくよかな地鶏のうま味が口の中に広がるスープで!


スープにコクがあって!
厚みも感じられる逸品で!


今週の「甲州地鶏」も、いい出汁出してくれてるよね♪
それに、鶏油がスープに、さらなるうま味とコクを与えていて、最高に美味しい♪


先週木曜日に大阪入りして、こちら『麺屋 一燈』グループの卒業生で、大阪・今里に『麺や 福はら』を開業した福原店主の作る「芳醇鶏そば(塩)」をいただいた。
これが、使用する地鶏を「大和地鶏」のガラメインから丸鶏に変更したこともあって、スープはさらに美味しく進化していて


めちゃめちゃ美味しいと思ったけど
このスープは、それ以上に美味しく感じられる♪

そして、この絶品の味わいのスープに合わされた麺は、「心の味食品」謹製の北海道産小麦粉「春よ恋」の細ストレート麺で!
つるっと啜り心地がよくて、咬むと、プチッと切れる、食感がとてもいい麺で!


麺屋 一燈【参八】-7

小麦粉のうま味も感じられる美味しい麺だし♪
何と言っても、このコクうまのスープをいっぱい持ってきて、美味しく食べさせてくれるのがいい♪


トッピングされた、つくば茜鶏の鶏モモ肉とムネ肉のたたきは、先週同様、「小ライス」の上に移して
スープを掛けて、「鶏雑炊」にしていただいたんだけど

麺屋 一燈【参八】-9麺屋 一燈【参八】-8麺屋 一燈【参八】-10

どちらのたたきも、提供される寸前にフライパンで軽くソテーされて提供されるので!
とても香ばしいし♪


鶏モモ肉のたたきは、今週も、ブリッブリの食感に仕上げられていて!
弾力があって、歯応えのある食感が最高♪


それに、噛む度に、鶏肉のうま味がジュワジュワと広がる絶品のたたきで!
今週も、また、美味しくいただけました♪


また、鶏ムネ肉のたたきも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
味も優れた一品でよかったし♪


さらに、このコクうまの地鶏スープを吸ったサラサラのご飯が、また、バツグンに美味しくて♪
この「鶏雑炊」も最高♪


そして、最後は、少し残ったスープも、スープの最後の一滴たりとも残さず飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


PS 来週は、最後の「地鶏そば」の日!
鶴崎店長によると


宮崎県の日南市で幻の地鶏と呼ばれる 「みやざき地頭鶏(じとっこ)」か、埼玉県の高級地鶏である「彩の国地鶏タマシャモ」のどちらかと話していたけど
来週は、地方遠征が入っていて、食べられないのが残念

麺屋 一燈【参八】-11

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【12月・1月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋 一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:甲州地どりの「地鶏そば(塩)」star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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