2006.09.20
つけ麺屋 ひまわり
訪問日:2006年9月20日

9月の11杯目は、「つけ麺屋 ひまわり@高田馬場」の「つけ麺」!
ここの店は、「麺屋 夢うさぎ@北葛西」と同じ大成食品のHPをみて知った!
HPによると、今年の雛祭り!3月3日が開店日!
昨日行った「めん処 わら屋@曙橋」が8月8日!
偶然だけど、ゾロ目の日に開店した店を2日連続で訪問することに…
店の場所は、東京メトロ・東西線の高田馬場駅の3番出口を上がった目の前にある「さかえ通り」の中!

通りの両脇に並ぶ飲食店を掻き分けるようにして進むと、通りの左側、レトロな佇まいの喫茶店の1つ先にあった。
3本の黄色いのぼりが目立つので、すぐわかった!
到着したのは10時55分。
外壁には、大成食品のHPにあった、スパイスと秋刀魚節でつくったというオブジェがあった…

店の外で、11時の開店を待っていると…
店の入口が開き、女店員さんが「どうぞ!お入りください♪」
定刻4分前、11時56分開店!
1番で店中に入ると、「いらっしゃいませ!」の元気な挨拶!
店に入ると、右側に自動食券販売機があった…
ちょっと迷って「つけ麺・大(400g)」の食券を買い求めた。

ここの「つけ麺」は、並が200g、中が300g、大が400gだけど、なんと!値段はいっしょ!
太っ腹だね!

「お好きなところにどうぞ!」と言うので、カウンターの真ん中、店主の前の席に着くと…
間髪入れずに先ほどの女店員さんが水を持ってきてくれて、食券を受け取り、オーダーを告げる。
カウンターの背は低く、厨房は、完全なオープンキッチン状態!
店主が網目プレートで、チャーシューを焼き始めた!
肉の焼けるいい香りがする!
カウンターの内側の厨房には、店主の他、店員さんが3人!
ホールの女性と合わせて5名体制でやっている。
みんなキビキビと動き、「つけ麺」ができあがっていく…
店の入口に近いところで茹でられた麺が、大きな金属のざるに移され、冷水で水洗いされている…
水切りされ、わたしのものとおぼしき麺が大きな平皿に入れられていくのが確認できたんだけど…
水切りが不十分…
「シャッ、シャッ、シャッ」と両手で軽くざるを振っただけで皿に盛りつけた…
「お待たせしました!」
「つけ麺」が出される。

できあがった麺皿には水切りのためのすのこが敷いてあるわけでもなく、案の定、皿の下にある麺は水水浸し…
いきなりガックリ…
この麺、なかなか固く茹でられ、コシがあって悪くはなかったんだけどね!
つけダレは、大崎の某店ライク…
というか、海苔の上に魚粉が載り、つけ汁の上を漂流している姿は、そのまんまのコピー…

魚粉を溶かさず、麺をつけ汁につけて食べてみる…
豚、鶏の動物系スープが来る!
しかし、昆布や節系の味もすぐ追い掛けて来た!
スープは、同じ大成食品直営の「麺彩房@中野」で修業した「麺屋 夢うさぎ@北葛西」のつけめんに比べると、肉系スープの濃厚さがある…
それに、ラードを使って、こってり感を高めている!
ただ、わたしは気にならなかったけど、このラードの油がキツイと感じる人もいるようで、わたしの後に入ってきたお客さんなんかは「油抜き!」でと注文していた…
あと、三温糖を使っているそうなんだけど、甘味は適度。
酸味もあまり感じなかった。
麺を1/4ほど食べたところで、魚粉を少しつけダレに溶かしてみると、微妙に味の変化が出てくるのがわかる!
残りの魚粉を全投入すると、さらにその効果がわかった!
試しに、卓上の魚粉をさらに追加してみると、違うつけめんのように味が変化した。
ただ、粉っぽくなるので、魚粉の入れすぎにはご注意を…
なお、卓上の魚粉は、店員さんに聞いたところ…
「つけ麺」に使っている魚粉と同じもので、鯖節、鰹節の他、昆布、海老、帆立なども入っているんだそう!
海老の殻だろうかうか?
確かに魚粉の中に赤い粉末か混じっていた!
しかし、この魚粉と、もうひとつ、玉葱のみじん切りが容器に入れられ、卓上に置かれていて、「好きなだけお使いください!」というこの店のサービス!
麺の無料増量もそうだけど、本当サービス精神が抜群!
具のチャーシューは、どうってことのない豚バラ肉の煮豚で、冷蔵庫で保管されて死んでいたけど、最後に焼いて出すことによって、蘇えった。
ひと手間惜しまない、いい仕事しているね!
大盛り400gのつけめんが680円で食べられる!
コストパフォーマンスにも優れていてよかったし、サービスもよかった!
ただ、麺の水切りの悪さだけは残念だったな…

住所:東京都新宿区高田馬場3-4-16 MKビル1階
電話:03-3371-8666
営業時間:11:00〜16:00、17:30〜21:00
定休日:第1・第3日曜日
アクセス:JR/東京メトロ東西線 高田馬場駅下車徒歩2分。1番出口正面の交差点を渡り、「さかえ通り」を田島橋に向かって歩いた左手。手前はレトロな喫茶店
メニュー:つけ麺・並(200g)、中(300g)、大(400g)…680円
HP:http://www.tsukemenya-himawari.com/
評価:つけ麺・大(400g)…680円
接客・サービス

9月の11杯目は、「つけ麺屋 ひまわり@高田馬場」の「つけ麺」!
ここの店は、「麺屋 夢うさぎ@北葛西」と同じ大成食品のHPをみて知った!
HPによると、今年の雛祭り!3月3日が開店日!
昨日行った「めん処 わら屋@曙橋」が8月8日!
偶然だけど、ゾロ目の日に開店した店を2日連続で訪問することに…
店の場所は、東京メトロ・東西線の高田馬場駅の3番出口を上がった目の前にある「さかえ通り」の中!

通りの両脇に並ぶ飲食店を掻き分けるようにして進むと、通りの左側、レトロな佇まいの喫茶店の1つ先にあった。
3本の黄色いのぼりが目立つので、すぐわかった!
到着したのは10時55分。
外壁には、大成食品のHPにあった、スパイスと秋刀魚節でつくったというオブジェがあった…

店の外で、11時の開店を待っていると…
店の入口が開き、女店員さんが「どうぞ!お入りください♪」
定刻4分前、11時56分開店!
1番で店中に入ると、「いらっしゃいませ!」の元気な挨拶!
店に入ると、右側に自動食券販売機があった…
ちょっと迷って「つけ麺・大(400g)」の食券を買い求めた。

ここの「つけ麺」は、並が200g、中が300g、大が400gだけど、なんと!値段はいっしょ!
太っ腹だね!

「お好きなところにどうぞ!」と言うので、カウンターの真ん中、店主の前の席に着くと…
間髪入れずに先ほどの女店員さんが水を持ってきてくれて、食券を受け取り、オーダーを告げる。
カウンターの背は低く、厨房は、完全なオープンキッチン状態!
店主が網目プレートで、チャーシューを焼き始めた!
肉の焼けるいい香りがする!
カウンターの内側の厨房には、店主の他、店員さんが3人!
ホールの女性と合わせて5名体制でやっている。
みんなキビキビと動き、「つけ麺」ができあがっていく…
店の入口に近いところで茹でられた麺が、大きな金属のざるに移され、冷水で水洗いされている…
水切りされ、わたしのものとおぼしき麺が大きな平皿に入れられていくのが確認できたんだけど…
水切りが不十分…
「シャッ、シャッ、シャッ」と両手で軽くざるを振っただけで皿に盛りつけた…
「お待たせしました!」
「つけ麺」が出される。

できあがった麺皿には水切りのためのすのこが敷いてあるわけでもなく、案の定、皿の下にある麺は水水浸し…
いきなりガックリ…
この麺、なかなか固く茹でられ、コシがあって悪くはなかったんだけどね!
つけダレは、大崎の某店ライク…
というか、海苔の上に魚粉が載り、つけ汁の上を漂流している姿は、そのまんまのコピー…

魚粉を溶かさず、麺をつけ汁につけて食べてみる…
豚、鶏の動物系スープが来る!
しかし、昆布や節系の味もすぐ追い掛けて来た!
スープは、同じ大成食品直営の「麺彩房@中野」で修業した「麺屋 夢うさぎ@北葛西」のつけめんに比べると、肉系スープの濃厚さがある…
それに、ラードを使って、こってり感を高めている!
ただ、わたしは気にならなかったけど、このラードの油がキツイと感じる人もいるようで、わたしの後に入ってきたお客さんなんかは「油抜き!」でと注文していた…
あと、三温糖を使っているそうなんだけど、甘味は適度。
酸味もあまり感じなかった。
麺を1/4ほど食べたところで、魚粉を少しつけダレに溶かしてみると、微妙に味の変化が出てくるのがわかる!
残りの魚粉を全投入すると、さらにその効果がわかった!
試しに、卓上の魚粉をさらに追加してみると、違うつけめんのように味が変化した。
ただ、粉っぽくなるので、魚粉の入れすぎにはご注意を…
なお、卓上の魚粉は、店員さんに聞いたところ…
「つけ麺」に使っている魚粉と同じもので、鯖節、鰹節の他、昆布、海老、帆立なども入っているんだそう!
海老の殻だろうかうか?
確かに魚粉の中に赤い粉末か混じっていた!
しかし、この魚粉と、もうひとつ、玉葱のみじん切りが容器に入れられ、卓上に置かれていて、「好きなだけお使いください!」というこの店のサービス!
麺の無料増量もそうだけど、本当サービス精神が抜群!
具のチャーシューは、どうってことのない豚バラ肉の煮豚で、冷蔵庫で保管されて死んでいたけど、最後に焼いて出すことによって、蘇えった。
ひと手間惜しまない、いい仕事しているね!
大盛り400gのつけめんが680円で食べられる!
コストパフォーマンスにも優れていてよかったし、サービスもよかった!
ただ、麺の水切りの悪さだけは残念だったな…

住所:東京都新宿区高田馬場3-4-16 MKビル1階
電話:03-3371-8666
営業時間:11:00〜16:00、17:30〜21:00
定休日:第1・第3日曜日
アクセス:JR/東京メトロ東西線 高田馬場駅下車徒歩2分。1番出口正面の交差点を渡り、「さかえ通り」を田島橋に向かって歩いた左手。手前はレトロな喫茶店
メニュー:つけ麺・並(200g)、中(300g)、大(400g)…680円
HP:http://www.tsukemenya-himawari.com/
評価:つけ麺・大(400g)…680円

接客・サービス

2006.09.19
めん処 藁屋 【閉店】
訪問日:2006年9月19日

9月の10杯目は、東京・曙橋にある「めん処 藁屋」の「つけめん」!
8月8日は、フジテレビの日!
この日、お台場に移転したフジテレビがあったこの地に開店したこの店…
ネットで存在を知り、つけめんが美味しいようだったので訪れてみた!
店に着いたのは、昼休みにかからない13時10分。
カウンターだけの全6席の客席は満席だったけど、1人のお客さんがちょうど席を立つところで、待たずに座れた。
店に入ってすぐ右の自動食券機で「つけめん」と「大盛り」の券を買い席へ…

しかし、店主は、5人分のつけめんを作るのでいっぱいいっぱい!
わたしの食券をなかなか取りに来ない…
結局、5人分のつけめんを出し終えた後に食券を受け取りに来たんだけど…
その間、待つこと5分…
それから、麺を茹で始めたため、さらに麺茹でに7分を費やし…
出てくるまでに12分間待たされることになった!
そして、わたしのつけめんができるまでに、みんな食べ終わり…
結局、お客は、わたし1人だけに…
店主1人でやっているため、わたしのようにタイミングが悪いと長く待たされることもある…
できあがったつけめんの麺は、讃岐うどんのよう…

角張った太麺は、噛むとシコシコとコシがあって美味しい!
麺の茹で時間は、店主によると、季節、気候、麺のできあがり状態によって変わってくるそうで…
目安ゎ、8分。
今日ゎ、7分で、いつもよりは早いそうなんだけど…
美味しい麺を食べたかったら、少しは我慢して待たないと…
でも、昼休みの時間を利用して来ている人は時間が気になるかもね…
つけダレは最初、甘く、ほのかな酸味を感じた後、すぐに唐辛子の辛さがきた!
結構、辛い!
食べ進めていくうち、慣れるどころか、さらに辛さを強く感じる…
卓上に一味唐辛子が置いてあったけど、さらに入れる人がいるのかと思えるくらいの「辛つけめん」!
店主に聞いたところ、一味唐辛子ではなく、「赤粉?」なんだそうだけど…
いずれにしても、この唐辛子の粉末が「つけめん」の辛さを引き立てている!
この辛さと麺の美味しさで食は進んだんだけど…
せっかくのダブルスープによる動物系、魚介系出汁の旨味やコクかぼやけてしまっている…
最後に「やかん」に入れられた「和風出汁」が注がれスープ割りができると、ようやく魚介の風味を感じるようになったけど…
もう少し、デフォルトでは辛さを抑えて…
お好みで辛さ調節できるようにするといいと思った…
具は、チャーシュー1枚を細長くカットしたものが入り、あとはメンマと海苔が2枚!
それと、粗めに切られた長ネギが多めに入っている…
味は、可もなく不可もないレベル。
ただ、2枚の海苔ゎ、家庭用のカット海苔を使っていて、こだわりが感じられず、チープ…
それに、白だったり、黒だったり、翡翠色だったりするバラバラの器とレンゲの色と組み合わせも安っぽく感じる…
でも、この若い店主!
向上心があるようで、わたしに、「近くに美味しいつけめんのお店ありませんか!?少し食べ歩いて勉強したい!」と言ってきた…
一つ二つ、店を紹介したところ…
「ぜひ、行ってみます!」と前向き!
麺は美味しいので…
つけダレの工夫と辛さの調整、それにビジュアル表現をもう少し研究すれば、もっと美味しいつけめんになると思う…
駅には近いけど、靖国通りから斜めに抜弁天に抜ける道沿いにあるため、周りに飲食店もなくそう人通りはない…
「口コミでお客さんが増えればいいんですけど…」という若き店主!
がんばってほしいな…

住所:東京都新宿区市谷台町4−1
電話:03-3341-2187
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日:日曜日、祝日
アクセス:地下鉄曙橋駅から住吉町交差点に進み抜弁天方面に坂を登る。
一つ目の台町坂信号の左側、徒歩3分
メニュー:つけめん(並200g)…650円、つけめん(中300g)…700円、つけめん(大400g)…750円
らーめん(並200g)…600円、らーめん(中300g)…650円
評価:つけめん(大400g)…750円
接客・サービス

9月の10杯目は、東京・曙橋にある「めん処 藁屋」の「つけめん」!
8月8日は、フジテレビの日!
この日、お台場に移転したフジテレビがあったこの地に開店したこの店…
ネットで存在を知り、つけめんが美味しいようだったので訪れてみた!
店に着いたのは、昼休みにかからない13時10分。
カウンターだけの全6席の客席は満席だったけど、1人のお客さんがちょうど席を立つところで、待たずに座れた。
店に入ってすぐ右の自動食券機で「つけめん」と「大盛り」の券を買い席へ…

しかし、店主は、5人分のつけめんを作るのでいっぱいいっぱい!
わたしの食券をなかなか取りに来ない…
結局、5人分のつけめんを出し終えた後に食券を受け取りに来たんだけど…
その間、待つこと5分…
それから、麺を茹で始めたため、さらに麺茹でに7分を費やし…
出てくるまでに12分間待たされることになった!
そして、わたしのつけめんができるまでに、みんな食べ終わり…
結局、お客は、わたし1人だけに…
店主1人でやっているため、わたしのようにタイミングが悪いと長く待たされることもある…
できあがったつけめんの麺は、讃岐うどんのよう…

角張った太麺は、噛むとシコシコとコシがあって美味しい!
麺の茹で時間は、店主によると、季節、気候、麺のできあがり状態によって変わってくるそうで…
目安ゎ、8分。
今日ゎ、7分で、いつもよりは早いそうなんだけど…
美味しい麺を食べたかったら、少しは我慢して待たないと…
でも、昼休みの時間を利用して来ている人は時間が気になるかもね…
つけダレは最初、甘く、ほのかな酸味を感じた後、すぐに唐辛子の辛さがきた!
結構、辛い!
食べ進めていくうち、慣れるどころか、さらに辛さを強く感じる…
卓上に一味唐辛子が置いてあったけど、さらに入れる人がいるのかと思えるくらいの「辛つけめん」!
店主に聞いたところ、一味唐辛子ではなく、「赤粉?」なんだそうだけど…
いずれにしても、この唐辛子の粉末が「つけめん」の辛さを引き立てている!
この辛さと麺の美味しさで食は進んだんだけど…
せっかくのダブルスープによる動物系、魚介系出汁の旨味やコクかぼやけてしまっている…
最後に「やかん」に入れられた「和風出汁」が注がれスープ割りができると、ようやく魚介の風味を感じるようになったけど…
もう少し、デフォルトでは辛さを抑えて…
お好みで辛さ調節できるようにするといいと思った…
具は、チャーシュー1枚を細長くカットしたものが入り、あとはメンマと海苔が2枚!
それと、粗めに切られた長ネギが多めに入っている…
味は、可もなく不可もないレベル。
ただ、2枚の海苔ゎ、家庭用のカット海苔を使っていて、こだわりが感じられず、チープ…
それに、白だったり、黒だったり、翡翠色だったりするバラバラの器とレンゲの色と組み合わせも安っぽく感じる…
でも、この若い店主!
向上心があるようで、わたしに、「近くに美味しいつけめんのお店ありませんか!?少し食べ歩いて勉強したい!」と言ってきた…
一つ二つ、店を紹介したところ…
「ぜひ、行ってみます!」と前向き!
麺は美味しいので…
つけダレの工夫と辛さの調整、それにビジュアル表現をもう少し研究すれば、もっと美味しいつけめんになると思う…
駅には近いけど、靖国通りから斜めに抜弁天に抜ける道沿いにあるため、周りに飲食店もなくそう人通りはない…
「口コミでお客さんが増えればいいんですけど…」という若き店主!
がんばってほしいな…

住所:東京都新宿区市谷台町4−1
電話:03-3341-2187
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日:日曜日、祝日
アクセス:地下鉄曙橋駅から住吉町交差点に進み抜弁天方面に坂を登る。
一つ目の台町坂信号の左側、徒歩3分
メニュー:つけめん(並200g)…650円、つけめん(中300g)…700円、つけめん(大400g)…750円
らーめん(並200g)…600円、らーめん(中300g)…650円
評価:つけめん(大400g)…750円

接客・サービス

2006.08.21
麺や 庄の
訪問日:2006年8月21日

8月の12杯目は、東京・市ケ谷にある「麺や 庄の」の「つけめん」!
ここは、ネットで見つけて、行ってみようと思っていた店のひとつ。
東京駅から新幹線で大阪に向かう前、ちょうど市ケ谷駅に着いた時間が10時42分。
本当は、今日の昼は、大阪でラーメンを食べる予定だったんだけど、スタートが遅れてしまい…
このままでは、大阪着が午後2時過ぎになってしまうため、予定を変更して、早い11時開店のここでお昼することにした…
店に着くと、まだ準備中。

中から何やら人の声が聞こえてきた!
「いらっしゃいませ!」
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございます!」
「ありがとうございます!」
「お待たせしました!」
「お待たせしました!」
この店!大手の飲食店のように開店前に挨拶の練習をしていた…
11時03分。定刻から3分遅れて開店!

店に1番先に入ると、「いらっしゃいませ!」の威勢のいい声に出迎えられた!
真っすぐに奧に延びたカウンターの奧から2番目の席に座る…
「何にいたしましょう!?」イケメンの店員さんが聞いてきたので…
「つけめんにしたいんですけど、具は何が入っていてるの!?」と尋ねると…
「チャーシューにメンマ、白髪ネギです!」
「特製がおすすめです!みなさん、特製を注文されますよ!」と特製をすすめてきた!
「おすすめの特製って、何が違うの!?」と聞くと…
「チャーシューが大降りの炙りチャーシューに変わって、味付け玉子が半分入ってます!」と言うので…
「じゃあ、それで!」

「特製つけめんいただきました!」
「ありがとうございました!」
大声で叫ぶように注文を入れ、受けた方も大声で答える…
まるで、ホストクラブで高価なシャンパンでも注文したかのようだね!
「大盛りって、どのくらいの量があるの!?」
「普通で220〜230gあります!大盛りだと400gありますよ!」
400gは多いので、普通盛で自重…
カウンターの上に、「こってり」と「あっさり」のスープの説明がある!

「ラーメン」は、スープが選べるようだ!
ただ、「つけめん」は選べず、「こってり」になるそう…
イケメン店員さんが目の前でバーナーでチャーシューを炙り始めた!
芳ばしい香りが漂う!
「麺、あがりました!」
「はい!」
何か、いちいち作業が終わる度に声がかかり、返事が返る。
男らしくて勇ましいけど、ちょっとうるさいかも…
それにBGMに流れているモダンジャズがとても不似合い…
「つけめん、お待たせしました!」
高校野球の試合開始と終わりの挨拶のようなテンションで「つけめん」が出される…

まず、麺の入った丼から出される…
上には、炙りチャーシューに味玉、メンマ、白髪ネギと糸唐辛子が乗っている。
続けて、つけ汁の器が出された。
「こってり」味ということで、茶濁はしているけど、見た目、そう濃厚そうには見えない…
ただ、表面に浮かぶ鷹の爪が辛そう!
麺だけ食べてみると、小麦が詰まったうどんのような食感の麺!
つけダレにつけて食べると…
「酸っぱい!」
別にわたしは、酸っぱいのが嫌いなわけではないけど…
ここのつけめんは、かなり酸味が強い!
末広町の「天神屋」よりも酸っぱい!
そして、酸味の次に来るのが、甘味と辛味!
つけダレは、鶏、豚の肉系に鰹、煮干しの魚系スープの味もしっかりしているけど、甘味が強いし、鷹の爪による辛味も強すぎる…
それに、何といっても強い酢が前面に出すぎ!
甘辛く、酸っぱい味付けのせいで、せっかくの出汁の味が隠されてしまっている…
少なくても、酸味は抑えた方が賢明だと思う!
具のチャーシューは、大きく見た目はいいんけど、表面は炙っていても、中身は冷たい…

メンマは大きく、適度の歯応えと柔らかさで、味付けもよかったけど…
味玉は、黄身が流れださない程度の茹で加減で、わたしには、これくらいの茹で加減が好きだけど、ただ、白身への味付けがなされておらず、ただの茹で玉子だったのが残念…
石神 秀幸さんに、大崎 裕史さんのサイン色紙もあった優良店なんだろうけど…


この酸味は、わたしにはちょっと…

住所:新宿区市谷左内町1
電話:03-3267-2955
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜22:00、(土)11:00〜15:00
定休日:日曜日、祝日
アクセス:JR線、都営地下鉄、東京メトロ・市ヶ谷駅から外堀通りへ。マクドナルドの横入って、急な坂道の途中。徒歩3分
メニュー:ラーメン…680円、特製ラーメン…880円、つけ麺750円、特製つけめん…950円、チャーシュー麺…1,050円、大盛り…100円増し、水餃子…180円、限定!炙り叉焼丼…200円
評価:特製つけめん…950円
接客・サービス

8月の12杯目は、東京・市ケ谷にある「麺や 庄の」の「つけめん」!
ここは、ネットで見つけて、行ってみようと思っていた店のひとつ。
東京駅から新幹線で大阪に向かう前、ちょうど市ケ谷駅に着いた時間が10時42分。
本当は、今日の昼は、大阪でラーメンを食べる予定だったんだけど、スタートが遅れてしまい…
このままでは、大阪着が午後2時過ぎになってしまうため、予定を変更して、早い11時開店のここでお昼することにした…
店に着くと、まだ準備中。

中から何やら人の声が聞こえてきた!
「いらっしゃいませ!」
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございます!」
「ありがとうございます!」
「お待たせしました!」
「お待たせしました!」
この店!大手の飲食店のように開店前に挨拶の練習をしていた…
11時03分。定刻から3分遅れて開店!

店に1番先に入ると、「いらっしゃいませ!」の威勢のいい声に出迎えられた!
真っすぐに奧に延びたカウンターの奧から2番目の席に座る…
「何にいたしましょう!?」イケメンの店員さんが聞いてきたので…
「つけめんにしたいんですけど、具は何が入っていてるの!?」と尋ねると…
「チャーシューにメンマ、白髪ネギです!」
「特製がおすすめです!みなさん、特製を注文されますよ!」と特製をすすめてきた!
「おすすめの特製って、何が違うの!?」と聞くと…
「チャーシューが大降りの炙りチャーシューに変わって、味付け玉子が半分入ってます!」と言うので…
「じゃあ、それで!」

「特製つけめんいただきました!」
「ありがとうございました!」
大声で叫ぶように注文を入れ、受けた方も大声で答える…
まるで、ホストクラブで高価なシャンパンでも注文したかのようだね!
「大盛りって、どのくらいの量があるの!?」
「普通で220〜230gあります!大盛りだと400gありますよ!」
400gは多いので、普通盛で自重…
カウンターの上に、「こってり」と「あっさり」のスープの説明がある!

「ラーメン」は、スープが選べるようだ!
ただ、「つけめん」は選べず、「こってり」になるそう…
イケメン店員さんが目の前でバーナーでチャーシューを炙り始めた!
芳ばしい香りが漂う!
「麺、あがりました!」
「はい!」
何か、いちいち作業が終わる度に声がかかり、返事が返る。
男らしくて勇ましいけど、ちょっとうるさいかも…
それにBGMに流れているモダンジャズがとても不似合い…
「つけめん、お待たせしました!」
高校野球の試合開始と終わりの挨拶のようなテンションで「つけめん」が出される…

まず、麺の入った丼から出される…
上には、炙りチャーシューに味玉、メンマ、白髪ネギと糸唐辛子が乗っている。
続けて、つけ汁の器が出された。
「こってり」味ということで、茶濁はしているけど、見た目、そう濃厚そうには見えない…
ただ、表面に浮かぶ鷹の爪が辛そう!
麺だけ食べてみると、小麦が詰まったうどんのような食感の麺!
つけダレにつけて食べると…
「酸っぱい!」
別にわたしは、酸っぱいのが嫌いなわけではないけど…
ここのつけめんは、かなり酸味が強い!
末広町の「天神屋」よりも酸っぱい!
そして、酸味の次に来るのが、甘味と辛味!
つけダレは、鶏、豚の肉系に鰹、煮干しの魚系スープの味もしっかりしているけど、甘味が強いし、鷹の爪による辛味も強すぎる…
それに、何といっても強い酢が前面に出すぎ!
甘辛く、酸っぱい味付けのせいで、せっかくの出汁の味が隠されてしまっている…
少なくても、酸味は抑えた方が賢明だと思う!
具のチャーシューは、大きく見た目はいいんけど、表面は炙っていても、中身は冷たい…

メンマは大きく、適度の歯応えと柔らかさで、味付けもよかったけど…
味玉は、黄身が流れださない程度の茹で加減で、わたしには、これくらいの茹で加減が好きだけど、ただ、白身への味付けがなされておらず、ただの茹で玉子だったのが残念…
石神 秀幸さんに、大崎 裕史さんのサイン色紙もあった優良店なんだろうけど…


この酸味は、わたしにはちょっと…

住所:新宿区市谷左内町1
電話:03-3267-2955
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜22:00、(土)11:00〜15:00
定休日:日曜日、祝日
アクセス:JR線、都営地下鉄、東京メトロ・市ヶ谷駅から外堀通りへ。マクドナルドの横入って、急な坂道の途中。徒歩3分
メニュー:ラーメン…680円、特製ラーメン…880円、つけ麺750円、特製つけめん…950円、チャーシュー麺…1,050円、大盛り…100円増し、水餃子…180円、限定!炙り叉焼丼…200円
評価:特製つけめん…950円

接客・サービス

2006.08.07
渡なべ
訪問日:2006年8月7日

8月の7杯目は、東京・高田馬場にある「渡なべ」の「つけめん」!
初訪問の「渡なべ」。
ラーメンプロデューサーの渡辺樹庵さんが自らの店をプロデュースした最初の店。
こだわりは、ラーメン本体はもちろん、店舗の内外装、雰囲気づくりにも及ぶ。
魚出汁の強いラーメンとして必ず名前が上がる店!
果たして噂通りのラーメンなんだろうか!?
訪れたのは16時56分。
ここは、通しで営業しているのをガイドブックでみて、あらかじめ知っていたので…
有名店でもこの時間なら空いているんじゃないかなと思って来た…
瀟洒な外観の高級和食店のような店構え…
店の前には「渡なべ」の店名が書かれたプレートだけ…
店の上の方に掲げられた「らーめん」の小さな看板が無ければ、とてもここがラーメン屋には見えない!
中は暗く、店の様子が外からは窺い知ることができない…
ここの店を知らないフリのお客さんは入りにくいだろうな…
店に入ると、中は真っ暗!
モダンジャズが流れ、店員さんが一人静かに「いらっしゃいませ!」と挨拶。
入口を入ったすぐ右にある券売機でチケットを買うシステム…
最初は、雑誌でも話題になっていた「らーめん」にしようかと思っていたけど、もう17時近いというのにこう暑い気候だと…
さすがに温かいラーメンゎ躊躇われる…
結局、悩んだ末に「つけめん」に決め…
味付け玉子入りの「味玉つけめん…900円」のチケットを買い求めた。

店内には、わたし1人。
他にお客さんはいない…
カウンターだけの席の入口から2番目の席に腰を下ろし、店員さんにチケットを渡す。
「つけめんだと、麺を茹でるのに少々お時間いただきます。」と言う店員さんに、「この時間だと、お客さん少ないんですね…」と問い掛けると…
「この時間は、少ないですね。でも、今は、美味しいラーメン屋さんがいっぱいできたし、以前のようなラーメンブームでもありませんから、行列するまでの店は少なくなってます。」
「このへんで行列してるのは、べんてんさんくらいじゃないですか!?」と答えがかえってきた。
「そうですね。高田馬場では、べんてんさんにしか来たことがないんですけど、いつも行列してますよね。」
「今日、川越の頑者に14時に行ったんですけど、行列ができてました。!?」と話すと…
「結構、いろんなところ行かれてるみたいですね!」
「六坊はご存じですか!?」
「行ったことはないんですけど、こちらと同じ経営で、近くにあるんですよね!?」
「そうなんです。すぐそこの明治通りの交差点の先、えぞ菊さんと天下一品さんがある早稲田通り沿いの向かいにあります。」
「製麺機があって、製麺するところが外から見えるので、ラーメンが好きな方がよくご覧になっています!」
「うちのは、鰹が強いスープですけど、六坊は、和風の煮干しと大蒜を使ったスープで、鶏油や豚の背脂も入った他にはない味です!」
なんかやたらに「六坊」のことをPRするな…
「いつもゎ、六坊で仕事されてるんですか!?」と聞いてみると…
「いや、わたしゎ、開店して1ヵ月目から、ここの責任者をやらせていただいてます。」
だそう…
それは失礼しました…

そんな会話を交わしているうちに、ちょうど、「つけめん」ができたようだ…

暗いのでよくわかりにくいけど、濃そうなつけダレだな…
ゴロゴロと大きな具が入っている!
麺は、氷でしめられて出され、硬く、ツルツルシコシコ!
わたし好みの食感!
この麺は、「六坊」で作った自家製麺なんだそう!
ちなみに、「らーめん」の麺は、製麺所から入れてるそうなんだけど、自家製麺のメリットは、まず、コストが抑えられること!
そして、カンスイ等変えて自由にアレンジできることだと言う!
まだ、「頑者」で「つけめん」を食べて2時間余りなのに、260gある麺がスルリと入っていく!
つけダレは超濃厚!
鰹出汁の風味が際立ち、魚出汁か確かに強いけど、豚骨の動物系も強い!
そこのところを聞いてみると…
「豚骨を乳化するまで煮込み、大量の鰹節と鯖節で仕上げているので、確かに鰹は強めですけど、おっしゃる通り、豚も強くて濃厚てす。」
なるほど!
具のメンマも、太く大きい!
存在感のある大きさ!
「社長のこだわりで、メンマを脇役にしたくない…」
この渡辺寿庵さんの考えが、この縦横に大きなメンマを誕生させたようです!
出来上がりまで、なんと一週間を費やすというこのメンマ!
ただでかいだけじゃなく、味も食感もいいのがすばらしい…
チャーシューは、豚の角煮のように大振りに角切りされたもの!
やまらかいし、豚バラの脂身の美味しさが感じられる!
最初は、細切りにしていたそうなんだけど、豚バラを使っているので、お肉と脂身が分かれてしまうので…
この形になったんだそう!
あと、味玉は、本当に最高!
箸で2つ割りにすると、黄身は、緩くも硬くもない…
最高の状態で仕上がっている!
特にいいのが、白身!
普通、白身の外側だけ味が染みているものが多いけど、こちらのは、中まで染みていて、それでいてしょっぱくもない…
味もとても美味しい!
この2日がかりで作るという味付け玉子は、特に絶対トッピングすべき!
おすすめです!
最後にしてもらったスープ割りは、最初、味が濃かったけど…
スープを足してもらったら、予想通りの鰹出汁の香るコクのあるスープになって、おいしくいただけた!
こだわりの一杯!
「つけめん」ファンなら、一度は食してみる価値あり!
美味しかった!

住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4
電話:03-3209-5615
営業時間:11:00〜19:00
定休日:無休
アクセス:東京メトロ東西線・高田馬場駅徒歩3分
JR線・高田馬場駅徒歩7分
早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通り交差点の松屋の手前を左に曲がり、直ぐ
メニュー:らーめん…800円、味玉らーめん…900円、ちゃーしゅうめん…1100円、味玉ちゃーしゅうめん…1200円、つけめん…800円、味玉つけめん…900円、ちゃーしゅうつけめん…1100円、味玉ちゃーしゅうつけめん…1200円
評価:味玉つけめん…900円
接客・サービス

8月の7杯目は、東京・高田馬場にある「渡なべ」の「つけめん」!
初訪問の「渡なべ」。
ラーメンプロデューサーの渡辺樹庵さんが自らの店をプロデュースした最初の店。
こだわりは、ラーメン本体はもちろん、店舗の内外装、雰囲気づくりにも及ぶ。
魚出汁の強いラーメンとして必ず名前が上がる店!
果たして噂通りのラーメンなんだろうか!?
訪れたのは16時56分。
ここは、通しで営業しているのをガイドブックでみて、あらかじめ知っていたので…
有名店でもこの時間なら空いているんじゃないかなと思って来た…
瀟洒な外観の高級和食店のような店構え…
店の前には「渡なべ」の店名が書かれたプレートだけ…
店の上の方に掲げられた「らーめん」の小さな看板が無ければ、とてもここがラーメン屋には見えない!
中は暗く、店の様子が外からは窺い知ることができない…
ここの店を知らないフリのお客さんは入りにくいだろうな…
店に入ると、中は真っ暗!
モダンジャズが流れ、店員さんが一人静かに「いらっしゃいませ!」と挨拶。
入口を入ったすぐ右にある券売機でチケットを買うシステム…
最初は、雑誌でも話題になっていた「らーめん」にしようかと思っていたけど、もう17時近いというのにこう暑い気候だと…
さすがに温かいラーメンゎ躊躇われる…
結局、悩んだ末に「つけめん」に決め…
味付け玉子入りの「味玉つけめん…900円」のチケットを買い求めた。

店内には、わたし1人。
他にお客さんはいない…
カウンターだけの席の入口から2番目の席に腰を下ろし、店員さんにチケットを渡す。
「つけめんだと、麺を茹でるのに少々お時間いただきます。」と言う店員さんに、「この時間だと、お客さん少ないんですね…」と問い掛けると…
「この時間は、少ないですね。でも、今は、美味しいラーメン屋さんがいっぱいできたし、以前のようなラーメンブームでもありませんから、行列するまでの店は少なくなってます。」
「このへんで行列してるのは、べんてんさんくらいじゃないですか!?」と答えがかえってきた。
「そうですね。高田馬場では、べんてんさんにしか来たことがないんですけど、いつも行列してますよね。」
「今日、川越の頑者に14時に行ったんですけど、行列ができてました。!?」と話すと…
「結構、いろんなところ行かれてるみたいですね!」
「六坊はご存じですか!?」
「行ったことはないんですけど、こちらと同じ経営で、近くにあるんですよね!?」
「そうなんです。すぐそこの明治通りの交差点の先、えぞ菊さんと天下一品さんがある早稲田通り沿いの向かいにあります。」
「製麺機があって、製麺するところが外から見えるので、ラーメンが好きな方がよくご覧になっています!」
「うちのは、鰹が強いスープですけど、六坊は、和風の煮干しと大蒜を使ったスープで、鶏油や豚の背脂も入った他にはない味です!」
なんかやたらに「六坊」のことをPRするな…
「いつもゎ、六坊で仕事されてるんですか!?」と聞いてみると…
「いや、わたしゎ、開店して1ヵ月目から、ここの責任者をやらせていただいてます。」
だそう…
それは失礼しました…

そんな会話を交わしているうちに、ちょうど、「つけめん」ができたようだ…

暗いのでよくわかりにくいけど、濃そうなつけダレだな…
ゴロゴロと大きな具が入っている!
麺は、氷でしめられて出され、硬く、ツルツルシコシコ!
わたし好みの食感!
この麺は、「六坊」で作った自家製麺なんだそう!
ちなみに、「らーめん」の麺は、製麺所から入れてるそうなんだけど、自家製麺のメリットは、まず、コストが抑えられること!
そして、カンスイ等変えて自由にアレンジできることだと言う!
まだ、「頑者」で「つけめん」を食べて2時間余りなのに、260gある麺がスルリと入っていく!
つけダレは超濃厚!
鰹出汁の風味が際立ち、魚出汁か確かに強いけど、豚骨の動物系も強い!
そこのところを聞いてみると…
「豚骨を乳化するまで煮込み、大量の鰹節と鯖節で仕上げているので、確かに鰹は強めですけど、おっしゃる通り、豚も強くて濃厚てす。」
なるほど!
具のメンマも、太く大きい!
存在感のある大きさ!
「社長のこだわりで、メンマを脇役にしたくない…」
この渡辺寿庵さんの考えが、この縦横に大きなメンマを誕生させたようです!
出来上がりまで、なんと一週間を費やすというこのメンマ!
ただでかいだけじゃなく、味も食感もいいのがすばらしい…
チャーシューは、豚の角煮のように大振りに角切りされたもの!
やまらかいし、豚バラの脂身の美味しさが感じられる!
最初は、細切りにしていたそうなんだけど、豚バラを使っているので、お肉と脂身が分かれてしまうので…
この形になったんだそう!
あと、味玉は、本当に最高!
箸で2つ割りにすると、黄身は、緩くも硬くもない…
最高の状態で仕上がっている!
特にいいのが、白身!
普通、白身の外側だけ味が染みているものが多いけど、こちらのは、中まで染みていて、それでいてしょっぱくもない…
味もとても美味しい!
この2日がかりで作るという味付け玉子は、特に絶対トッピングすべき!
おすすめです!
最後にしてもらったスープ割りは、最初、味が濃かったけど…
スープを足してもらったら、予想通りの鰹出汁の香るコクのあるスープになって、おいしくいただけた!
こだわりの一杯!
「つけめん」ファンなら、一度は食してみる価値あり!
美味しかった!

住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4
電話:03-3209-5615
営業時間:11:00〜19:00
定休日:無休
アクセス:東京メトロ東西線・高田馬場駅徒歩3分
JR線・高田馬場駅徒歩7分
早稲田通りを早稲田方面に進み、明治通り交差点の松屋の手前を左に曲がり、直ぐ
メニュー:らーめん…800円、味玉らーめん…900円、ちゃーしゅうめん…1100円、味玉ちゃーしゅうめん…1200円、つけめん…800円、味玉つけめん…900円、ちゃーしゅうつけめん…1100円、味玉ちゃーしゅうつけめん…1200円
評価:味玉つけめん…900円

接客・サービス

2006.06.27
らーめん 佐高
訪問日:2006年6月27日

今月の18杯目は、東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅にある「らーめん 佐高」の「つけらーめん」!
新宿西口の「満来」から独立した店主が開いた店で、当初、中野坂上で開業して、こちらに移ってきたそう…
訪れたのは、お昼の12時半過ぎ。
入口でお金を前払いするシステム。
500円玉ワンコインで食べられる「らーめん」にも魅力は感じたけど、「満来」出身ということで「つけらーめん」に!

代金600円を払い、1階が満席だったので2階へ上がる。
この店は、1階と2階があって、1階でラーメンを作っている。
1階客席は、カウンター4席のみ。
2階には、カウンター席の他、テーブル席もあって全22席。
1階と合わせると計26席もある。
2階には、お客さん17名いたので、1階と合わせて21名。
この時間としては、結構入っている!
カウンターに座り、窓から外の景色を見ながら「つけらーめん」の来るのを待つ。
「つけらーめん」が運ばれてきた!

平打ちの麺が皿に盛られている。
眼鏡のお姉さん店員さんに「これ、何gあるんですか!?」と聞くと…
「250gぐらい」とアバウトな答えが返ってきた…

さっそく、麺をつけ汁につけ食べてみる!
「うっ、酸っぱい…」
酸味が強いとかではなく、ストレートに酢がいっぱい入っている…
冷やし中華のタレに例えるより、ポン酢につけて食べているような感じ…
魚介系の出汁ゎ感じられず…豚や鶏も弱い…
何しろ酸っぱさばかりが際立つつけダレ…
これでさらに卓上にゎ、酢が置いてあるんだけど…
これ以上、まだ酢を入れて食べる人がいるのだろうか…
さらに、大量に投入された七味唐辛子が舌をピリピリ刺激する…
そして最悪なのは、つけ汁が温いこと…
自慢の手打ち麺も、こう柔らかくてコシがないと…
具も、チャーシューとメンマが申し訳ない程度にしか入ってないし…

麺を半分近く残し、箸を置くことになった…
スープ割りも全く期待はしなかったけど、先ほどの眼鏡のお姉さんにお願いすると…
「2階はやってないのよね!」だって…
サービスも悪い!
こんな味では、たとえ安くて量があったとしても、少しも嬉しくない…
後悔…

日時:2006/6/27
住所:東京都新宿区新宿1-17-9
電話:03-3353-8696
営業時間:11:30〜21:00
定休日:日曜祝日
アクセス:東京メトロ丸の内線新宿御苑前から徒歩3分
メニュー:らーめん…500円、納豆らーめん…650円、メンマらーめん…700円、焼豚らーめん…900、つけらーめん…600円、納豆つけらーめん…750円、メンマつけらーめん…800円、焼豚つけらーめん…850円
評価:つけらーめん…600円
接客・サービス

今月の18杯目は、東京メトロ丸の内線・新宿御苑前駅にある「らーめん 佐高」の「つけらーめん」!
新宿西口の「満来」から独立した店主が開いた店で、当初、中野坂上で開業して、こちらに移ってきたそう…
訪れたのは、お昼の12時半過ぎ。
入口でお金を前払いするシステム。
500円玉ワンコインで食べられる「らーめん」にも魅力は感じたけど、「満来」出身ということで「つけらーめん」に!

代金600円を払い、1階が満席だったので2階へ上がる。
この店は、1階と2階があって、1階でラーメンを作っている。
1階客席は、カウンター4席のみ。
2階には、カウンター席の他、テーブル席もあって全22席。
1階と合わせると計26席もある。
2階には、お客さん17名いたので、1階と合わせて21名。
この時間としては、結構入っている!
カウンターに座り、窓から外の景色を見ながら「つけらーめん」の来るのを待つ。
「つけらーめん」が運ばれてきた!

平打ちの麺が皿に盛られている。
眼鏡のお姉さん店員さんに「これ、何gあるんですか!?」と聞くと…
「250gぐらい」とアバウトな答えが返ってきた…

さっそく、麺をつけ汁につけ食べてみる!
「うっ、酸っぱい…」
酸味が強いとかではなく、ストレートに酢がいっぱい入っている…
冷やし中華のタレに例えるより、ポン酢につけて食べているような感じ…
魚介系の出汁ゎ感じられず…豚や鶏も弱い…
何しろ酸っぱさばかりが際立つつけダレ…
これでさらに卓上にゎ、酢が置いてあるんだけど…
これ以上、まだ酢を入れて食べる人がいるのだろうか…
さらに、大量に投入された七味唐辛子が舌をピリピリ刺激する…
そして最悪なのは、つけ汁が温いこと…
自慢の手打ち麺も、こう柔らかくてコシがないと…
具も、チャーシューとメンマが申し訳ない程度にしか入ってないし…

麺を半分近く残し、箸を置くことになった…
スープ割りも全く期待はしなかったけど、先ほどの眼鏡のお姉さんにお願いすると…
「2階はやってないのよね!」だって…
サービスも悪い!
こんな味では、たとえ安くて量があったとしても、少しも嬉しくない…
後悔…

日時:2006/6/27
住所:東京都新宿区新宿1-17-9
電話:03-3353-8696
営業時間:11:30〜21:00
定休日:日曜祝日
アクセス:東京メトロ丸の内線新宿御苑前から徒歩3分
メニュー:らーめん…500円、納豆らーめん…650円、メンマらーめん…700円、焼豚らーめん…900、つけらーめん…600円、納豆つけらーめん…750円、メンマつけらーめん…800円、焼豚つけらーめん…850円
評価:つけらーめん…600円

接客・サービス



