訪問日:2010年2月17日(水)

つけ麺 JIGORO 2号店-1

昨年12月3日にオープンした「麺屋 ジゴロ」!
先月にお邪魔して、「ラーメン」をいただいた。


【麺屋 ジゴロ】
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html

豚骨醤油のマイルドな「家系ラーメン」は、なかなかよかったし…
次回は、14時からの提供となる「特製濃厚つけ麺」を食べようと思っていたところ…

なんと、この「つけ麺」を専門で出す店を2号店として、早々とオープンさせてしまった。
店の名は、「つけ麺 JIGORO 2号店」!

店の場所は、東武東上線の東武練馬駅南口からそう遠くない場所にあって…
東武練馬駅と上板橋駅のちょうど間に位置する1号店に比べると、だいぶアクセスはいいようだ!

オープンは一昨日の2月15日!
オープン記念で、オープンから3日間は「つけ麺」を500円で提供するというので、その最終日の本日、訪問してみることにした。

駅南口からほど近い「きたまち商店街」を歩いていると、すぐに「ニューきたまち商店街」に変わる…
店は、この「ニューきたまち商店街」の中にある…

入口には、つけ麺3日間500円セールの立て看板!

つけ麺 JIGORO 2号店-2

店に入っていくと、厨房には、店主と男性スタッフが1人。
そして、この後、すぐにおつかいから帰ってきた女性スタッフが加わった。

男性スタッフから注文を聞かれて、「つけ麺 普通盛」をオーダー!

ちなみに、普通盛は麺の量が200g。
中盛は300g。大盛は400g。
価格は同額ではなく、中盛、大盛で、それぞれ、100円、200円とアップする。

つけ麺 JIGORO 2号店-3つけ麺 JIGORO 2号店-4

なお、本日は、通常790円の普通盛が500円で、中盛、大盛は600円、700円だった。

「早くも2号店出店ですね!」
「おめでとうございます。」と店主に挨拶をすると…

「ありがとうございます。」
「上板橋の店でも、つけ麺は出していて、人気があったんですけど、1日20食がいっぱいだったので…」
「それなら、つけ麺専門で店を出しちゃおうと…」

そこで…
「上板橋の店は、ラーメンだけの店になるんですか?」
「それと、こちらは、つけ麺専門で行かれるのですか?」
そんな疑問をぶつけてみたところ…

「いいえ、今まで通り、上板橋の店でも、午後2時以降は、つけ麺を提供します。」
「こちらは、当面は、つけ麺専門で行こうと考えています。」と答えてくれた。

注文を入れて、5分後に、つけダレだけが出された。
ずいぶん大きな器だね!
つけダレもたっぷり入っている。

真ん中には魚粉!

つけ麺 JIGORO 2号店-5

先月に行った、大泉学園北口にオープンした、同じ「家系ラーメン」のセカンドブランドの店で「つけそば」を食べた!

同じように魚粉が真ん中に浮かぶつけダレだったけど…
あちらは、みるみるうちに魚粉がつけダレの中に溶けていってしまったのに…
こちらは、ぜんぜん沈まない…

この後、2分後に、麺が出されたけど、まったく微動だにしなかった…
それだけ、粘度が高い証拠だね!

つけ麺 JIGORO 2号店-6つけ麺 JIGORO 2号店-7

さっそく、麺を…
麺だけをいただく…

切り歯14蕃の軽くウェーブがかった多加水の太麺は、噛むと、押し返してくるような弾力があって、麺にコシがあって、なかなかいい!

もちもちとした食感の麺は、食感もいいし、味も製麺所が製造する「つけ麺専用麺」の中では、美味しい部類に入るもの!

つけダレにつけて食べてみる…

すごい粘度で、つけダレが麺に絡み付いてくる…

濃厚豚骨魚介のベジポタつけ麺!
三田の「らーめん 丸」ほどではないにしても、それに匹敵するほどつけダレはドロドロ!

このドロドロは、「らーめん 丸」同様、ジャガイモによるものだね!

豚骨の風味は、あまり強くは感じられなかった…
「家系ラーメン」の店が作る「つけ麺」なので、もっと強いと思ったんだけど…

強く感じられたのは、鰹節や鯖節等の節類の風味!
これで、このつけダレに魚粉は必要なんだろうか?

少し、溶かして、食べてみたけど、魚粉が麺に付着して粉っぽく感じられたし…
疑問に思った…

あと、やや甘めの味付けだったので、個人的には、辛味がほしくなる味…

豚バラのチャーシューはトロントロンに煮込まれたもので、箸で挟むと切れてしまうほど…
つけダレに浸してから食べたら、とても美味しくいただけた。
メンマも普通に美味しかったし!
具はよかった!

最後にスープ割りをお願いしたところ…
大きなポットが出された。
そして…
「お好みで搾って食べてみてください。」
「さっぱりといただけます。」

そう言いながら、男性スタッフの手によって出された小皿に載った「くし形切りされたレモン」とレンゲ!

しかし、このタイミングでレモンが出されるのも珍しい!

まずは、ポットの割りスープをつけダレに注いでみた。
すると、茶濁したつけダレのうち、割りスープを注いだところだけが淡褐色に変化した。

つけ麺 JIGORO 2号店-8

そこで、割りスープだけをレンゲにとって飲んでみた…
白濁した、このドロドロとしたスープの正体は豚骨スープと判明!

しかし、多くの店が、昆布や鰹出汁のスープを使って、あっさりと…
そして、あまりコストをかけないようにしている割りスープに、コストのかかる豚骨スープを持ってきた。
こってり感のあるスープ割りに仕上がって、美味しくいたたけど…

豚骨スープの割りスープ!
しかも、レモン付き!
贅沢なスープ割りだね!

ただ、このレモンをこのタイミングで出すというのはどうなんだろうか?

レモンを搾って飲んでみたけど、レモンの柑橘系による爽快感を感じるなら、麺にレモンを搾って食べるのが一番と思うし…

割りスープ提供時というのは?
店主には、せっかくレモンを出すなら、最初から出した方がいいこと…
つけダレに搾り入れるよりは、麺の上に搾って、食べさせた方がより、さっぱり爽やかに食べられていいと…
意見を述べさせてもらったけど…

このレモンは今後、どうなるのだろうか?

PS 店を出たところで、こちらのブログにもコメントをいたたいた「ホワイトプルメリア」さんに声を掛けられて、ビックリ!

「麺創房 玄」でも、私を見かけたことがあって、これが2度目の遭遇なんだという…

新店訪問のときは、お互い気づかないだけで、こんなニアミスはいっぱいあるんだろうね!

ところで、「ホワイトプルメリア」さん…
この「つけ麺」に、どんな感想を持ったんだろう?

つけ麺 JIGORO 2号店-9つけ麺 JIGORO 2号店-10

くし形切り(たまねぎトマトレモン)~切り方のコツ~


住所:東京都練馬区北町2-30-16
電話:03-3935-6595
営業時間:11:00~13:30(当面の間)
定休日:無休(当面の間)
アクセス:東武東上線・東武練馬駅南口から徒歩3分




メニュー:つけ麺(並)…790円/(中)…890円/(大)…990円
つけ麺(並)…890円/(中)…990円/(大)…1090円

トッピング
味玉…100円/チャーシュー(1枚)…100円/のり(8枚)…100円/メンマ…150円/九条ネギ…150円

ライス…150円/半ライス…100円/チャ―シュ―丼…300円/九条丼…250円/チャ―メンマ丼…300円/味玉のり丼…300円/明太マヨ丼…300円


好み度:つけ麺star_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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