訪問日:2008年4月16日(水)

にぼしらーめん 一代-1


本日は日暮里にある「にぼしらーめん 一代」!

ネットでは「にぼしらーめん 日暮里 一代」となっていたけど、屋号は「一代」のようで、看板や暖簾をみても「日暮里」の文字は見当たらなかったので店名から割愛した…

店は目抜き通りの「尾久橋通り」に面して建つ、駅近、好立地にある!

12時半すぎに店に入ると、カウンターだけの客席は満席!

「2階へどうぞ♪」
たどたどしい日本語で中国人の女性店員さんから…

自動券売機があったので、千円札を投入して食券を買い求めようとすると…

「2階にあるよ!言ってるじゃないか!」という外国人男性店員の罵声を背中に受けた!

わたしが財布からお金を出しているときに、何か言っていたのかもしれないけど…

聞こえなかったし、そんな言い方はないんじゃない…

ムッとして、一瞬、帰ろうかと思ったけど、相手が外国人店員だったし…
日本人だったら、確実に帰っていたと思う…

2階に上がると、確かにすぐ正面に自販機があった。
再度、お目当ての「にぼし醤油らーめん」のボタンを押す。
そして、その間、横について待っていてくれた女性店員さんに食券を渡す。

にぼしらーめん 一代-2


「細麺にします?太麺にします?」と聞かれたので…
「どちらがおすすめなの?」と逆に聞き返してみた…
食券をみて「醤油なら細麺です♪」という彼女のアドバイスに従って細麺に決定!

1階にある厨房にオーダーが通された。

「合席でお願いします…」と言われ席を見回すと…
4人掛けテーブル席×4+2人掛けテーブル席×2の6テーブル20席あるうちのすべてのテーブルが塞がっている。

4人テーブルに1人掛けしているお客さんに…
「ここ、よろしいですか!?」と声を掛け合席させてもらった。

他に8名入る座敷席もいっぱいで…
お昼の時間帯でもあるし、場所がいいこともあってか、お客さんはたくさん入っている。

これで味がよければ、店員の態度が悪くても目を潰れるんだけど…

席で待つ…
しかし、なかなか出てこない…
20分待たされてようやく「にぼし醤油らーめん」が女性店員さんによって運ばれてきたけど…

20分は待たせすぎ!

にぼしらーめん 一代-3


煮干しのかおりがする!
やっぱ、「煮干しラーメン」はいいな!
かおりを嗅ぐ度にそう思う!

しかし、スープを飲むと…煮干しの味がマイルドというよりは、はっきりいって煮干しの旨味があまり感じられない…
スープの味も薄め…

スープは「豚骨」に「煮干」を合わせたタイプで悪くないはずなのに…

豚骨の旨味もイマイチ出てないし…
これがデフォルトの味なのだろうか?

同じような「煮干しらーめん」が大阪の「煮干しラーメン 玉五郎」で食べられるけど、これとは違って、煮干しの風味も豚骨の旨味もよく出ている…

中細縮れの麺は何の変哲もない中華麺…
スープが美味しければ、この主張のない麺がかえって生きてくる場合もあるんだけど…

最後に小売りもしている自慢のチャーシュー…

にぼしらーめん 一代-4


800gの小さなもの1本2000円。
1.7kgの大きなもの1本4000円。

箸で触ると解れてしまう…
やわらかく煮込まれ味付けもしっかりしていて、真面目に作られているのはわかるんだけど…
八角等の香辛料の味が強くて、わたしの好みではなかった…

「にぼしらーめん」の看板を掲げている以上、もう少し期待に応えた「煮干しラーメン」をつくってほしかったな…

にぼしらーめん 一代-5


にぼしらーめん 一代-6


住所:東京都荒川区東日暮里6-59-8
電話:03-3807-6258
営業時間:(月~金)]11:00~15:00(LO)/,17:00~翌0:30(LO)
(土)]11:00~翌0:30(LO)
休日:日曜・祝日
アクセス:JR日暮里駅南口から徒歩3分

メニュー:醤油…600円/ねぎ醤油…750円/醤油チャーシュー…850円/醤油ねぎチャーシュー…1000円/ピリ辛麺…700円
味噌…600円/ねぎ味噌…750円/味噌チャーシュー…850円/味噌ねぎチャーシュー…1000円/味噌ピリ辛麺…700円
とんこつ…600円/ねぎとんこつ…750円/とんこつチャーシュー…850円/とんこつねぎチャーシュー…1000円
つけ麺…700円


評価:にぼし醤油らーめんstar_s25.gif

接客・サービスstar_s20.gif
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