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2008.04.01
中華そば むらさき山
訪問日:2008年4月1日(火)

今日は久々に三田を訪れている!
三田でラーメンといったら「ラーメン二郎」!
慶応の友人がいたこともあって、大学生時代にはよく通った。
今ではもう「二郎」のあのボリュームにはキツクてついていけない…
でも、思い出すと「小!大!ブタ!野菜多め!」
お客が申告して、それを復唱するあのオヤジさんの声が懐かしい…
もう、うん十年前の思い出…
というわけで、今日、わたしが向ったのは「ラーメン二郎」の三田本店ではなく、新しくできた「中華そば むらさき山」と「らぁめん 丸」!
両店とも新店ながら早くも何人かのブロガーの人たちが訪れレポしている。
特に「中華そば むらさき山」の細麺を使った「つけめん」が美味しそうだったんで期待して訪問!
店は、慶応大学や「二郎」に向う飲食店が犇めく「慶応仲通り商店街」途中の狭い路地を右に入った場所にある…
午後1時にリニアモーター内蔵の木製自動引戸を開け店に入っていくと、中はほぼ満席で、かろうじて、一番奧と一番手前の席が空いていた…
一番奧の席につくのは、人の後ろの狭い空間を通り入っていかねばならないので遠慮。
手前の席に座ることにした。
入口入ってすぐ左に自動券売機が設置されている。
この券売機は最新のパネルタッチ式で、音声応答までする。


デフォルトの「つけめん」の食券を買って、店員さんに渡す…
厨房には店主と店員さんが1人…
調理は店主が行なっていたけど、席からは遠くほとんど見えなかった…
食券を渡してからわずか数分で「つけめん」が完成し、店員さんがカウンターの上まで持ってきた。

麺はほんとに細い!
切り歯22番くらいだろうか!?

低加水の麺で、かために茹でられているためポクポクとした食感に感じる…
こういう麺は、よく「塩ラーメン」等に使われる。
でも、「つけめん」で使われるケースは少ない。
本郷三丁目のイケメン店主が営む「神勢。」で食べて以来か…
つけダレは胡麻風味が強く酸味のあるさっぱりとしたつけダレ!

これも、「神勢。」の手法に似ているけど、「神勢。」は鶏ガラベースの清湯スープでさっぱりしているのに対して、こちらのは豚骨ベースで油も使われているので、それなりの「こってり感」もある。
このつけダレにこの低加水の細麺を絡めて食べると、これが不思議と合う!
変わった味わい!
でも悪くはない!
流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」に対するアンチテーゼか…
スルスルと麺が入っていくので、食が進む!
1玉150gで、「つけめん」には1.5玉225g使っているという麺もわずかの間に胃袋に収まってしまった…
最後にスープ割りをお願いすると、猪口で供された。

このスープ割りがまたよかった!
スープを注ぐと、胡麻の風味と酸味が緩和され、より豚骨に魚介の輪郭がはっきりわかる味わいに変化した!

スープ割りを飲み干し、猪口に余った割りスープを飲んでみたところ…
贅沢にも、つけダレに使われている豚骨魚介のスープがそのまま使われているようだった。

多くの店では、コストを抑えるため、割りスープをスープとは別に用意しているというのに…
こちらでは、しかも、大きな蕎麦猪口いっぱい出してもらえる!
美味しくいただけました。
スープ割りが美味しかったので、ぜひ次回は「らーめん」を食べてみたい…
わたしが入店した午後1時すぎには、わたしと入れ替わるカタチでお客さんがバタバタと帰っていって…
わたしが食べ終わったときに店に残っていたお客さんは、わたし以外に1人だけ…
やはり、ここはオフィス客需要で成り立っている店なんだね…
まあ、お客さんがいなくなったんで、おかげで店主と話しもできたんだけど…
話しをして、こちらの店主の人柄のよさも、真摯な態度もよくわかった!
接客もいいし、味も独創的で美味しいし…
頑張ってほしい店です!


住所:東京都港区芝5-23-8
電話:03-3455-8966
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:00
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A3出口東側にある慶應仲通り商店街を進み、「てんや」を右へ。徒歩3分
メニュー:中華そば…650円/ねぎましそば…750円/味玉そば…750円/紫(ゆかり)そば…850円/ちゃーしゅーそば…900円
つけめん…700円/ねぎましつけめん…800円/味玉つけめん 800円/紫(ゆかり)つけめん…900円/ちゃーしゅーつけめん…950円
麺類大盛り…100円
評価:つけめん
接客・サービス

今日は久々に三田を訪れている!
三田でラーメンといったら「ラーメン二郎」!
慶応の友人がいたこともあって、大学生時代にはよく通った。
今ではもう「二郎」のあのボリュームにはキツクてついていけない…
でも、思い出すと「小!大!ブタ!野菜多め!」
お客が申告して、それを復唱するあのオヤジさんの声が懐かしい…
もう、うん十年前の思い出…
というわけで、今日、わたしが向ったのは「ラーメン二郎」の三田本店ではなく、新しくできた「中華そば むらさき山」と「らぁめん 丸」!
両店とも新店ながら早くも何人かのブロガーの人たちが訪れレポしている。
特に「中華そば むらさき山」の細麺を使った「つけめん」が美味しそうだったんで期待して訪問!
店は、慶応大学や「二郎」に向う飲食店が犇めく「慶応仲通り商店街」途中の狭い路地を右に入った場所にある…
午後1時にリニアモーター内蔵の木製自動引戸を開け店に入っていくと、中はほぼ満席で、かろうじて、一番奧と一番手前の席が空いていた…
一番奧の席につくのは、人の後ろの狭い空間を通り入っていかねばならないので遠慮。
手前の席に座ることにした。
入口入ってすぐ左に自動券売機が設置されている。
この券売機は最新のパネルタッチ式で、音声応答までする。


デフォルトの「つけめん」の食券を買って、店員さんに渡す…
厨房には店主と店員さんが1人…
調理は店主が行なっていたけど、席からは遠くほとんど見えなかった…
食券を渡してからわずか数分で「つけめん」が完成し、店員さんがカウンターの上まで持ってきた。

麺はほんとに細い!
切り歯22番くらいだろうか!?

低加水の麺で、かために茹でられているためポクポクとした食感に感じる…
こういう麺は、よく「塩ラーメン」等に使われる。
でも、「つけめん」で使われるケースは少ない。
本郷三丁目のイケメン店主が営む「神勢。」で食べて以来か…
つけダレは胡麻風味が強く酸味のあるさっぱりとしたつけダレ!

これも、「神勢。」の手法に似ているけど、「神勢。」は鶏ガラベースの清湯スープでさっぱりしているのに対して、こちらのは豚骨ベースで油も使われているので、それなりの「こってり感」もある。
このつけダレにこの低加水の細麺を絡めて食べると、これが不思議と合う!
変わった味わい!
でも悪くはない!
流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」に対するアンチテーゼか…
スルスルと麺が入っていくので、食が進む!
1玉150gで、「つけめん」には1.5玉225g使っているという麺もわずかの間に胃袋に収まってしまった…
最後にスープ割りをお願いすると、猪口で供された。

このスープ割りがまたよかった!
スープを注ぐと、胡麻の風味と酸味が緩和され、より豚骨に魚介の輪郭がはっきりわかる味わいに変化した!

スープ割りを飲み干し、猪口に余った割りスープを飲んでみたところ…
贅沢にも、つけダレに使われている豚骨魚介のスープがそのまま使われているようだった。

多くの店では、コストを抑えるため、割りスープをスープとは別に用意しているというのに…
こちらでは、しかも、大きな蕎麦猪口いっぱい出してもらえる!
美味しくいただけました。
スープ割りが美味しかったので、ぜひ次回は「らーめん」を食べてみたい…
わたしが入店した午後1時すぎには、わたしと入れ替わるカタチでお客さんがバタバタと帰っていって…
わたしが食べ終わったときに店に残っていたお客さんは、わたし以外に1人だけ…
やはり、ここはオフィス客需要で成り立っている店なんだね…
まあ、お客さんがいなくなったんで、おかげで店主と話しもできたんだけど…
話しをして、こちらの店主の人柄のよさも、真摯な態度もよくわかった!
接客もいいし、味も独創的で美味しいし…
頑張ってほしい店です!


住所:東京都港区芝5-23-8
電話:03-3455-8966
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:00
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A3出口東側にある慶應仲通り商店街を進み、「てんや」を右へ。徒歩3分
メニュー:中華そば…650円/ねぎましそば…750円/味玉そば…750円/紫(ゆかり)そば…850円/ちゃーしゅーそば…900円
つけめん…700円/ねぎましつけめん…800円/味玉つけめん 800円/紫(ゆかり)つけめん…900円/ちゃーしゅーつけめん…950円
麺類大盛り…100円
評価:つけめん

接客・サービス

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