訪問日:2009年7月6日(月)

必勝軒【壱七】-1

本日は月曜日!
「必勝軒」で「限定ラーメン」が食べられる特別な日!


この「限定ラーメン」は、月毎のテーマによって、提供されるラーメンが違う月替りラーメンで…

さらに、毎週、タレやスープ、脂、麺を少しづつ変えることによってお客さんを飽きさせない週替りのラーメンでもある!

7月の月替りラーメンのテーマは「塩ラーメン」!

そして、週替りの予定は…

7月6日(月)
濃厚とろとろ塩
塩ダレ:シチリアの塩
スープ:(鶏:豚)=6:4
脂:鶏油
麺:中太麺


7月13日(月)
濃厚チャッチャッ塩
塩ダレ:伯方の塩
スープ:(鶏:豚)=5:5
脂:背脂チャッチャッ
麺:細麺(替え玉制、大盛りなし)


7月20日(月:海の日)
※この日は祝日のため、昼営業
濃厚マイルド塩
塩ダレ:赤穂の塩
スープ:(鶏:豚)=7:3
脂:カメリアラード
麺:細卵麺(替え玉制、大盛りなし)


7月27日(月)
濃厚チャッチャッ塩
塩ダレ:伯方の塩
スープ:(鶏:豚)=4:6
脂:背脂チャッチャッ
麺:中太麺


必勝軒【壱七】-2

注意点としては…
替え玉制の日は、麺のお替りは無制限!
というのが基本…

ただし、麺が少なくなってきたところで、制限することもあるという…

さらに、当然、替え玉は有料で、1玉100円になるので注意!

過去に、小林マスターの挑発に乗って十数玉も替え玉したお客さんもいるようだけど、お腹と財布と相談しながらチャレンジのほどを…

なお、替え玉制以外の日は、最初に何玉にするかの希望を聞くという…

また、第2週と第4週はガッツリ系!
第3週は上品な「塩ラーメンに仕上げるそう…

予定を見て…
まず、待ち時間の長い「替え玉制」の日は、前回の徹を踏みたくはないから、絶対に避けたい…
そうなると、第1週か第4週ということになる…

そして、「背脂チャッチャッ」の日も、なるべくなら避けたいところ…
そうなると、必然的に、今月行けるのは、第1週の本日6日に限定される!

というわけで、私がやってきたのはJR津田沼駅!
駅から、「まろにえ通り」沿いにある店を目指す!

店に着いて、時計を見ると時刻は18時13分。

今日は、前回ほどではないけど…
それでも、数えると20人が順番待ちをしていた…

必勝軒【壱七】-3

今日は珍しく、小林マスターが店から出て、お客さんのオーダーを受けている…

私の番になって…
まず、小林マスターから…
「今日は、限定の塩ラーメン一本でやらせていただいてます。」と説明があり…
さらに…
「今日の麺は中太麺だから、多く感じるかもしれませんよ。」と言うので…

普通盛でオーダーすることにした!

しかし、前回が嘘のように今日は回転が早くて…
何と、待つことわずか14分で入店することができた!
20人待ちで14分で入れるとうのは驚異の早さ!

こちら「必勝軒」は、麺の量が多く、食べるのに時間を要す。
しかし、効率よくつくるのが上手で、お客さんの回転は早い!

ただし「替え玉」の日を除いてだけど…

しかし、「替え玉」がなくて…
さらに「もりそば」もない…
「ラーメン」一本の日だと、こうも早いものだろうか!?

席に着くと、店員の清水さんが私に気づいて、挨拶をしてきた。
私も挨拶を返す…

しかし、清水さんとは、あまり多くは話はできなかった…
もっとも、この戦場のような厨房の中で会話するというのは…
難しいものがある…

でも、その点、小林マスターは違う…
手を止めることなく、常連のお客さんとの会話を続けている…

そして、しっかり、今月の「限定ラーメン」のこと…
そして、来週のメニューについてもしっかりPRしていたのは…
さすが!

でも、これは、小林マスター独特のトーク術があってこそなせる業!
凡人に真似はできないよ…

しかし、この人と話すと…
なぜか、ハッピーな気持ちになるから不思議!
人を喜ばせ、楽しませる術を心得ているよね!

18時30分ジャスト!
席に着いてから3分…
並び始めからでも17分で…
「濃厚とろとろ塩ラーメン」が、新しく入った店員さんの手によって出された!

必勝軒【壱七】-4必勝軒【壱七】-5

そういえば、前回は、やけに時間がかかったけど…
確かに「替え玉」が最大の原因ではあるけど…
人手不足の問題もある。

昼夜150人からのお客さんが訪れる繁盛店!
小林マスターと清水さんの2人で回すには無理があった!
だから、新人とはいえ、3人目の加入は大きい!

千葉屈指の行列店で、すごく忙しいし…
マスターは、人一倍、仕事に厳しい人だから…
大変だとは思うけど、頑張って続けていってほしい…

出された「濃厚とろとろ塩ラーメン」!

パッと見は…
あまり、普段の醤油味の「ラーメン」と差がないように見える。

スープをいただくと…
鶏が多めのスープは、鶏油の効果もあってか、いつものスープに比べると、すっきりとして、キレがあってコクがある!

一口、二口…
そして三口と…
スープが美味しいので、ついスープばかり飲み進めていってしまったんだけど…
「塩っぱい!」

途中から、どんどん塩っぱく感じられるようになって…
喉が乾いて、水をゴクゴク飲んでしまった…

もともと、こちら「必勝軒」の「ラーメン」は、やや塩っぱめの味付けが特徴!

しかし、麺を食べるには、この、やや塩っぱめの味付けがよくて、これが麺を美味しく食べさせる!

最後に残ったスープを飲みたかったら、「スープ割り」してもらって飲むこともできるし…
ちゃんと計算して作られている。

しかし今日は…
私には、ちょっと、塩っぱすぎるように感じられた…

そこで今日は…
清水さんにお願いして、早めに「スープ割り」をしてもらったところ…

これが大正解!

いい塩梅になって、以降は美味しくいただくことができた!

麺は、小林マスターは「中太麺」と言っていたけど…
これは、マスター基準であって、一般的には「中細麺」と言っていい!

ただ、この縮れがかった中細麺は、いつもの麺よりは若干太めで…
カタメで、噛み応えがあって、コシがある麺!

食感を重視した麺に仕上げたんだろうな!?

そんなことを考えていたら…
小林マスターから…
「今日の麺はどうです?」と声を掛けられた!

思ったままの感想を述べると…

「圧を変えているんですよ!」
「それと、これ、2日しか寝かせてないんです。」
「正確に言うと、1日半です。」

「本当は、一週間は熟成させたいんですけどね…」
「小麦の旨味が出ますから…」

「それが理想ですけど、実際には5日…」
「最近はラーメンが多く出るようになって、4日で出すこともあります…」

「でも、4日以上は寝かせますね…」

「今日は、限定なので、こういう小麦粉の風味を感じる麺もいいと思って、お出ししていますけど…」

詳しく、麺に関する情報を聞くことができた!

それにしても、一週間とは…
長い熟成期間だね…

何度も通っていたけど、この情報は初耳だった…

しかし…
終わりよければ、すべてよしじゃないけど…

食べ終わってみれば…
とても「必勝軒」らしい「塩ラーメン」に感じられたし…
美味しくいただけた!
ご馳走さまでした。

会計して外に出ると、相変わらずの行列…
今日も、閉店までこの状態が続くんだろうな…

必勝軒【壱七】-6

住所:千葉県習志野市津田沼2-5-9
電話:047-474-8283
営業時間:(月) 18:00~22:00
(火~土)11:00~15:00
休日:日曜
アクセス:JR総武線・津田沼駅南口から千葉工業大学とMorisia(モリシア)の間の「まろにえ通り」を直進。道沿い左側


採点:★★★★★


メニュー:ラーメン…750円/もりそば…800円/チャーシューメン…950円/もりチャーシュー…1000円

メンマ…200円/生卵…50円
ビール…350円(つまみ付きは100円増し)/ジュース…150円

大盛
多め(+0.55玉) 50円増し
+1玉 100円増し
+2玉 200円増し
+3玉 300円増し


※初めての人は大盛りにはできない

必勝軒では各曜日にスープテーマを設定し、違った味が楽しめるようになっています。
微妙な変化をご堪能ください。
なお、火と土ではスープの濃度が違います。

月曜:期間限定スープ
火曜:バランススープ
水曜:濃厚鶏豚スープ
木曜:濃厚魚介スープ
金曜:魚介強調スープ
土曜:オールマイティスープ


評価:【7月6日限定】濃厚とろとろ塩star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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