訪問日:2007年6月17日(日)

麺屋 武蔵【弐】-1

日曜日の新宿駅西口…

地上に出ると、梅雨入りしたとは思えない快晴の空が広がる…

暑い…
じっとしているだけで汗が吹き出してくる…

こんな気候の中、人混みを掻き分けるようにして向かった先は「麺屋 武蔵」!

もう、ここは何度訪れただろうか…

マスコミに取り上げられ、サンマ節を使った「らぁ麺」が大ブレイクした「麺屋 武蔵」!
その名は全国に広まり、屈指の行列店になった。

昔は、1時間待ちが当たり前だった店も、今は、そう待つこともなく食べられるようだ…

この日は、14時30分に暖簾を潜って、店内で12人待ち!
昔ほどじゃないけど、今だに人気は衰えないようだね…

券売機で「らぁ麺」の券を買って待つ。

麺屋 武蔵【弐】-2

すぐに、店員さんが食券を受け取りにきて、「こってり」か「あっさり」か好みを聞いてくる。

「こってりで!」
私は「こってり」も「あっさり」も、最初に1度ずつ試しているが、3回目以降からは「あっさり」ばかり…
ただ、なんとなく今日は「こってり」を食べたくなった。

10分ほど待って席に案内される。

席についてさらに5分ほど待たされて「らぁ麺(こってり)」が出された!

麺屋 武蔵【弐】-3麺屋 武蔵【弐】-4

「わっしょい!わっしょい!と…」
麺の湯切りをしながら店員さんが叫ぶ!
すると、その声に呼応して「わっしょい!わっしょい!と…」の他の店員さんから合いの手が入る!

この店、威勢がいいというか、騒がしいというか…
体育会のノリだね!
でも、嫌いじゃないよ!このパフォーマンス!

出されたラーメンは、昔と変わらぬ「武蔵」の「らぁ麺」のビジュアルのまま…
サンマ節のダシが弱くなって、味がおとなしくなったとか言われているみたいだけど、スープを飲むと、昔とそう変わらない「武蔵」の味があった…

いつもと違うのは、海老油による「こってり」感!

しかし、豚骨によるこってり感ではなく、油によるものなので、濃厚なこってり感とは違う。

「海老油」が味にアクセントを付け、スープにコクを与えている。
ただ、私の好みからするとどちらかと言われれば「あっさり」の方がいいかな…

麺は、お馴染みのカネジン食品の東京工場で作られる「麺屋 武蔵」向けの特注麺!

このスープには、この麺がしっくりくるんだよね。
よくスープに絡んでおいしいよ!

具の肩ロースのチャーシューは箸でほぐれるやわらかさで、味付けもいい!

今日は味玉はトッピングしなかったけど、味玉の味は定評があるし、メンマも少しかたすぎかなとは思ったけど、なかなかいい食感を出している。

近年、醤油ラーメンの美味しいラーメン店が何店か誕生している。
しかし、その中にあっても光輝き、王者の風格を感じさせる一杯!
そんな美味しい一杯の醤油ラーメンだった!

麺屋 武蔵【弐】-5
麺屋 武蔵【弐】-6麺屋 武蔵【弐】-7

住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F
電話:03-3796-4634
営業時間:11:30~15:30、16:30~21:30(麺切れ終了)
定休日:無休
アクセス:JR線、小田急線、京王線、東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線・新宿駅西口から徒歩7分

メニュー:らぁ麺…730円/あじ玉らぁ麺…830円/チャーシュー麺(2枚入り)…880円/チャーシュー麺(4枚入り)…1,150円/あじ玉チャーシュー麺(2枚入り)…980円/あじ玉チャーシュー麺(4枚入り)…1,250円/つけ麺…780円/あじ玉つけ麺…880円/大盛つけ麺…940円


好み度:らぁ麺star_s50.gif
接客・サービスstar_s40.gif
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