訪問日:2007年6月16日(土)

つけ麺 目黒屋【八】-1

ブログを始めて、早くも8回目の登場の「つけ麺 目黒屋」!

今日は船橋で昼食をとる予定…
でも、ついつい、東武線に乗って足を延ばしてでも、こちらに来たくなってしまう…

最寄りの東武野田線・馬込沢駅に着くと、時刻は14時20分。

前回に来たときは確か、14時半には麺切れで閉店してたことを思い出し、暑い中、店までダッシュ!

店が見えるところまできたけど、土曜日だというのに外で待つお客さんの姿はなし…
しまった!終わっちゃったか!?

店の前まで急ぐ!
しかし、店に着くと、店は満員で、さらに店の中では年配の男性客がベンチに掛けて待っていたものの、営業はしていた…
ホッ…

すぐに、一つ席が空き、私も店内へ…

前回は、「つけめん」用の太麺が切れて、「ラーメン」用の中太麺で「冷つけめん」を食べていた人がいて、次回は、私もこれを食べてみたいと思っていた…

しかし、今日はすでにラーメン用の中太麺は売り切れ…

つけ麺 目黒屋【八】-2

仕方ないので、普通の「冷つけめん」にして、券売機のボタンを押したら、その下の段に「特選チャーシュー」の文字を発見…

「特選チャーシューって…何ですか?」
目黒店主に聞いてみる…

「普通のチャーシューよりうまいチャーシューです!」と言って…
すぐに、「いや、普通のチャーシューより、ちょこっとおいしいチャーシューです。」と言い直す目黒店主…

「じゃあ、試しに食べてみますよ!」
そう言って、「特選チャーシュー」の食券も買ってベンチに座ると、ちょうど席が空いた。

つけ麺 目黒屋【八】-3
つけ麺 目黒屋【八】-4

今日は、目黒夫妻の他、お揃いの赤のポロシャツのユニホームを着た女性が二人手伝いに来ていた。

一つ席を挟んで隣のお客さんが、「ミクシーでみました!おめでとうございます!」
「つけめん」を運んできた目黒店主に話し掛ける!

「ありがとうございます!」
照れながら応える目黒店主!
チャーシューを見ながら、「必勝軒はモモにこだわりますよね!」と再び話し掛けるお客さん…

「マスターはモモ使いますね…」
「でも、僕は肩ロースのがおいしいと思うので肩ロース使ってます。」

どうやら、この常連客らしい男性のお客さんも私といっしょで、「特選チャーシュー」をトッピングしたようだ…

しかし、目黒店主は師匠である「必勝軒」小林マスターのいいところだけを取り入れている。

だから、小林マスターの「大勝軒」譲りのモモ肉のチャーシューやカタ茹での玉子は、おいしいと思えば、肩ロースのチャーシューや半熟玉子に変える…

味を伝承させるのも大事だけど、よりよく改善させてもらえるのは食べ手としては歓迎!

麺が茹で上がり、金笊に移され、冷水でよく洗われる。
何度も笊を振りしっかりと水切りされた麺がすのこが敷かれた丼に入れられる。

蒸し器の中で温められていたつけ汁に大降りなチャーシュー2枚に海苔が1枚載せられると「特選チャーシュー冷つけめん」の完成!

つけ麺 目黒屋【八】-5つけ麺 目黒屋【八】-6

何とも分厚いチャーシューだ!
表面に焼き目が付けられていて温かい!
注文を受けてから、カットして表面を焼いたのだ!

「チャーシュー」というよりは「ポークソテー」?
いや、「ポークソテー」というよりは「トンテキ」という言葉が合いそうな…
そんな和風の味付けのおいしいチャーシューだった!

麺は、相変わらずうまい!
ほんと、ここの麺は美味しい!
旨味があって、歯応え、食感も申し分なし!
つけ汁につけなくても食べられてしまう!

麺は師匠を越えた!かな?
つけ汁は、前回「月曜日」の「濃厚デー」のスープとはうってかわって煮干し、
鰹節、鯖節の魚介風味の強さが際立つ!

しかし、鶏、豚骨を炊きだした旨味もじゅうぶん出ていてうまい!

具は「特選チャーシュー」の他、普通のチャーシューも入る。

違いは、普通のチャーシューが輸入の豚肉なのに対して、「特選」は宮崎産の国産豚を使っていること。

トッピングの価格は両方300円と同じだけれど、枚数が普通が3枚なのに対して「特選」が2枚。

「先週の木曜日(6月14日)から始めたばかり…」だそうで…
「一日、10食程度…」なので、食べてみたい方は早めの時間に来店を…

「弟に聞きました…この度はどうもおめでとうございます。」
こちらも常連と思われる家族連れのお客さんが目黒店主に声を掛けた…

先ほどのお客さんもそうだけど、何のことを言っているのかわからなかった…
しかし、帰りがけに挨拶を交した奥様のお腹を見て判明!

そう!10月に目黒家に待望の赤ちゃんが誕生するそう!
目黒店主!奥様!おめでとうございます!


【特選チャーシュー情報】
宮崎産の国産豚を使った特製チャーシュー。
一日10食限定。


つけ麺 目黒屋【八】-7

住所:千葉県鎌ヶ谷市馬込沢3-22
電話:047-430-5005
営業時間:11:30~15:00(麺がなくなり次第閉店)
定休日: 水曜日
アクセス: 東武野田線馬込沢駅西口より北西へ徒歩3分

メニュー:冷つけめん…700円/温つけめん…750円/小冷つけめん…650円/小温
つけめん…700円/つけ麺大盛り増し…100円
ラーメン…650円/小ラーメン…600円/お子さまラーメン…450円/ラーメン替え
玉…100円 /特製チャーシュー…300円


好み度:冷つけめん+特製チャーシューstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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