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訪問日:2024年3月22日(金)

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本日のランチは三重県津市の近鉄名古屋線・久居駅が最寄り駅で、駅から徒歩16分ほどの住宅街に2007年8月2日にオープンした『博多らーめん 博多一丁

食べログ「三重で人気のラーメン・つけ麺 ランキング」14位!
ねとらぼの【2024年2月版/Googleクチコミ調べ】による「三重県で人気のラーメン」ランキングでは第3位
🥈

四日市市にある『博多ラーメン なみへい』とともに三重県を代表する博多ラーメンの店!
この店に興味を持ったのは「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」のビブグルマンに掲載されていること♪


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ラーメン店の「ミシュランガイド」掲載店といったら、あっさり淡麗な清湯スープのラーメンを出す店ばかりで、こってり濃厚な白湯スープのラーメンを出す店は少ない。
「ミシュランガイド東京2024」では19店のビブグルマが掲載されて、19店全てがあっさり淡麗な清湯スープのラーメンの店。


そして、特に豚骨ラーメンの店ともなると、ほとんどないのが実情
私の記憶のある限りでは「ミシュランガイド広島 2013 特別版」でビブグルマンに掲載された博多ラーメンの店『ラーメン臥龍』くらいだろうか

では、本場・博多ではどうか
そこで、『ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版』掲載店を調べてみると

豚骨ラーメンの店はミシュランプレートとして掲載はされたものの、ビブグルマンに掲載されているのは『麺道 はなもこし』『中華そば ふくちゃん』の2店だけで、どちらの店も非豚骨
それだけ、ミシュランの審査員に嫌われている(?)豚骨ラーメンの店なのに

しかも、三重県にある博多ラーメンの店なのに
ちなみに、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」の三重県のラーメン店でビブグルマンに掲載されたのは『鉢ノ葦葉』、『らぁめん 登里勝』、『博多一丁』、『麺や 青雲志』の4店で、『博多一丁』以外は、ご多分に漏れず、あっさり淡麗な清湯スープのラーメンの店だった。

グレンの旅&グルメブログ
https://www.e宿.com › グルメ › ビブグルマン
【ミシュランガイド三重】に掲載された「ラーメン」一覧(2019年版)

久居駅で下車して、駅西口からGoogleマップにナビしてもらって、途中、住宅街の中の狭い道を通って、歩くこと16分で
広い道に出たところを左に曲がった道路沿いに店はあったので、住宅街の中に店はあるわけではなかったけど

ただ、こんな場所にある店だというのに
12時ジャストの到着時で、店のベンチには6人ほどのお客さんが座って待っていた。

そこで、店の入り口から一番離れたベンチの右端に座って待つお客さんに
「行列の最後はこちらですか?」と聞くと

「中に入って、名前を書いて待つんです。」と教えてくれた。
ありがとうございます
🙇‍♂️

木製の引戸をガラッと開けて、入店すると
記帳台があって、数えると、16人が待っていた😓

土日ならわかるけど、平日でも、こんなに人気だとは
失礼ながら、思ってなかった😲

すると、そこに、女性スタッフの人が店の中から現れたので
「初めて来たのですけど、ここに名前を書いて、券売機で先に食券を買うのですか?」と聞いてみたところ…

「お名前と、人数と、ご希望のお席があればお書きいただいて…」
「食券をお買い求めください。」
と説明があったので…

「この辛麺は替玉の食券を買って、現金50円を支払えばいいんですか?」と、さらに聞くと…
「いえ、チャーシューの食券を買って、追加注文するときに辛麺と要ってください。」ということだった。

「すいません、もう一つ…」と断りを入れて…
「この辛味噌とキクラゲとネギをトッピングしたいんですけど、別皿で提供してもらうことってできますか?」と聞くと…

「注文のときにおっしゃっていただければ大丈夫です。」
ということだったので、券売機で買い求めたのは「ラーメン」に「替玉」、「チャーシュー(辛麺)」、「辛味噌」、「キクラゲ」、「博多ネギ」の食券。


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ちなみに、麺メニューは「博多ラーメン」の「ラーメン」一本で!
「チャーシュー」と「味玉」を追加トッピングしたバージョンがあるだけ。


他は、「替玉」に「替玉ハーフ」裏メニューの「辛麺(ピリ辛の替玉)」。
各種トッピングとご飯もの。


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そして、ご飯ものには、「明太子ごはん」、「チャーシューごはん」と白飯の「ごはん」があって!
ランチタイムはラーメンとセットにすると、それぞれ50円引きになるサービスが実施されていた。


記帳して、食券を買って、外に
20分後の12時22分に名前を呼ばれて入店。

しかし、すぐに席へと案内されるわけではなく
さらに、店内の中待ちのベンチに座って待つ。

中待ちのベンチからは5席あるカウンター席が見える。
右奥がテーブル席で、4人掛けのテーブル席が2卓。


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皆さん、「ラーメン」とともに「ごはん物」のセットで注文している
しかも、「替玉」を追加注文するから、お客さんの滞在時間は長め

しかし、「ラーメン」に「替玉」が出てくるのが、めっちゃ早いので!
結果的にカウンター席の1席へと案内されて、ラーメンが出てきたのは12時28分。


12時に到着して、16人待ちで28分待ったことになるので
計算すると、ラーメンが出てくるまでの1人当たりの待ち時間は1.75分。

ラーメン店の目安は1人当たり2.5分から3分なので、計算すると40分から48分待つことになるのに
そう待たずに食べられてよかった♪

しかし、どんなオペレーションで回しているんだろうか!?
確認したかったけど、席からは厨房の様子が見えないのが😅

席に着いて、「替玉」と「チャーシュー(辛麺)」以外の食券をカウンターの上に置くと
すぐに女性スタッフの人が食券を回収にきたので

「トッピングを別皿でお願いします。」と告げると…
「麺のカタさは?」と聞かれたので…

「おすすめのカタで!」と言って注文完了!
ちなみに、こちらの店では麺のカタさを「はりがね」、「ばりかた」、「かためん」、「ふつう」、「やわ」の5段階からチョイスできて

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さらに、「裏メニュー」と書かれた茹で時間5秒の「粉おとし」と茹で時間3分の「ずんだれ」なんていうのもあって!
これを合わせると7段階から選べることができる。


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カウンターの高台には紅しょうが辛子高菜、ニンニク、胡椒、替玉のタレ、白胡麻が置かれていて
最近は辛子高菜が有料トッピングになった店も少なくない中、無料なのは嬉しい😊

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そんなチェックをしていると
オーダーしてから1分強で、早くも「ラーメン(かためん)」に別皿の小皿に入れられた「博多ネギ」、「キクラゲ」、「辛味噌」が次々にサーブされた。

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デフォルトで、豚バラ肉の煮豚を薄くスライスしたものが3枚に博多万能ネギキクラゲが載る「ラーメン」!
まずは、単品トッピングした「博多ネギ」、「キクラゲ」、「辛味噌」は加えずにデフォの「ラーメン(かためん)」をいただくことに!


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白濁した
乳化した豚骨スープをいただくと

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「博多一丁のこだわり」と書かれたPOPに書かれていた
三重県産の雌豚の豚頭を使用して、完成するまで3日間、手間暇惜しまず作ったというスープは、豚頭を使ってスープを炊いているにもかかわらず、豚骨ラーメン好きの人が好む「クサウマ」なスープではなかった🤣

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もっとも、店に着いて、豚骨ラーメンの店の、あのブタ臭い「極悪スメル」がしなかったので♪
「クサウマ」なスープではないとは思っていたけど
😅

私はブタ臭い「極悪スメル」には耐えられない人なので、そういう店では食べないし
もし、ここが、そうだったら、踵を返して帰っていた😅

それに、スープ自体はさらっとしていて、濃厚さはなかったけど
しっかり、豚骨の旨味が出ていて、めっちゃ美味しかったし😋

切刃28番か30番の極細ストレートの博多麺は、ザクパツな食感の麺で、博多ラーメンの、この豚骨スープとの相性はバツグン♪
ただ、「カタ」というよりは「ややカタ」か「普通」
😅

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だいたい、一般的な博多麺の茹で時間は、「粉落とし」5秒、「ハリガネ」10秒、「バリカタ」15秒、「カタ麺」30秒、「普通」50秒、「やわ麺」1分20秒を目安にしている店が多いと思われるけど
感覚的には40秒から50秒茹でているように思えたかな

豚バラ肉の煮豚は、博多ラーメンの店のチャーシューだったら、まずまずって感じかな😅
でも、これだけ薄切りだと、肉の旨味は、あまり感じられないよね

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そうして、麺とチャーシューを食べ終えたところで、「替玉」は「ばりかた」にしようとして
でも、それでは、最初に意図したカタめの博多麺が、ただ、出てくるだけのような気がして

それなら、攻めて、茹で時間3分の「ずんだれ」にしてみようか😅
ただ、「やわ麺」好きではあるけど、博多ラーメンの博多麺だけは

博多麺の適正な茹で時間は15秒から30秒くらいだと思っているので
そうなると、「粉おとし」か「はりがね」かになるけど

いくら、すぐに茹で上がる博多麺とはいえ、さすがに5秒は、まだ、生だろうし
生の麺を食べたら、そんなにお腹が強いわけではないので、下してしまう危険があるので😓

必然的に選んだのが「はりがね」!
そこで、女性スタッフのお姉さんに「替玉」の食券を渡しながら、「はりがね」で注文!


それから30秒も経たないうちに「替玉(はりがね)」が出された!
すぐにラーメンのスープにダイブさせて


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小皿のキクラゲと博多万能ネギを半分入れていただくと
少し粉っぽさの残る麺!

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失敗😓
「ばりかた」でよかった😅

途中で「辛味噌」を半分投入すると
豆板醤、一味唐辛子、生姜、ニンニク、胡麻油で作ったものなのかな!?

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香辛料による辛味と刺激によって、味変してくれて!
2度美味しいを味わえた
😋

この「辛味噌」の別皿提供!
わずか、50円プラスでできるので、めっちゃおすすめ♪


そうして、「替玉」も食べ終えたところで
スタッフのお姉さんを呼んで

「チャーシュー」の食券を渡しながら
「辛麺でバリカタで!」とオーダー!

そして、その間に口直しの高菜に紅しょうがを空いた小皿に入れて
ガーリックプレスでニンニクを潰して、スープに入れようとしたところで「辛麺(ピり辛替玉)(はりがね)」が出された。

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スープに潰したニンニクを入れて、「辛麺」をダイブさせて!
残ったキクラゲと博多万能ネギを全部投入していただくと


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やっぱ、ニンニクパワーは必要だわ!
豚骨スープにはバツグンに合う
😊

そして、この「辛麺」!
見た目と違って、あまり辛くない


韓国唐辛子のパウダーを使ってるからかな!?
そこで、残りの「辛味噌」を投入すると

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ピり辛というよりは旨辛な味わいになって!
ニンニクパワーもあって、ジャンクな味わいになって3度美味しいを味わえたし
😋

なお、「ばりかた」の「辛麺」の茹で加減は、ポキポキとした食感のカタくて!
でも、噛めばパツッと切れる食感の麺で♪


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先ほどの「はりがね」の麺とは違って、茹で上がっていたし!
この茹で加減が一番!


今日は、ノーマルな麺と「辛麺」の2つの「替玉」して!
「辛味噌」、「キクラゲ」、「博多ネギ」を別皿トッピングできて!


いろいろと楽しみながら食べることができてよかった。
ご馳走さまでした。


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メニュー:ラーメン…850円/チャーシューメン…1050円/味玉ラーメン…950円/味玉チャーシューメン…1150円

博多名物
替玉…150円/替玉ハーフ…100円/辛麺(ピり辛替玉)…200円/一口明太子(博多ふくいち)…150円

トッピン具
チャーシュー…200円/味玉…200円/博多ネギ…50円/キクラゲ…50円/焼きのり(3枚)…50円/辛味噌(唐辛子味噌)…50円

ごはん物
明太子ごはん…250円/チャーシューごはん…250円/ごはん…150円
大盛り…50円増し/小盛り…20円引き

ランチセット
ラーメンライスセット…950円/明太子ごはんセット…1050円/チャーシューごはんセット…1050円
ごはん大盛り…50円増し/中・小は同価格


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関連ランキング:ラーメン | 久居駅南が丘駅



好み度:ラーメン&替玉&辛麺(ピり辛替玉)star_s40.gif
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