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訪問日:2024年1月16日(火)

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-1

本日のランチは東京・秋葉原のJR総武線のガード下にあるスタイリッシュなラーメン店『麺処 ほん田 秋葉原本店』へ!

2008年2月15日に21歳の若さで東京・東十条に店をオープンさせたラーメン・王子こと本田祐樹店主!
2020年4月15日に東京・秋葉原に本店を移転!

東十条時代から、いつも大行列ができている店♪
秋葉原に移転してから、最近ではインバウンド需要も取り込んでいるようで、行列に外国人観光客の姿も目立つようになっているという。


2008年2月15日のオープン日に行って以来、本田店主の作るラーメンにつけ麺が気に入って、東十条の店には30回以上は行っている。
ただし、秋葉原に移転してからは1度しか行けてない。


行列ができる店に行くのはしんどくなっているのに加えて
東十条時代から毎週水曜日に出していた限定ラーメンが提供されなくなったのも行けてない原因かな😅

では、重い腰を上げて、今回、行列に並ぶ決心をしたのは
年末の12月28日に『Homemade Ramen 麦苗 COREDO室町店』で開催された『Homemade Ramen 麦苗』の深谷店主と和歌山県有田市の『和 dining 清乃』の原田店主の友情コラボイベントに参加させていただいたときに同じテーブルに居合わせたのが兵庫県・武庫之荘にある『らーめん専門 和心』で修業していたラーメン職人のささぼー!

彼は、『らーめん専門 和心』を円満退社して新年1月から『麺処 ほん田 秋葉原本店』でお世話になるということで!
『麺処 ほん田 秋葉原本店』出身の有名店は『麺屋 さくら井』、『宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店』など、食べログ全国 ラーメン・つけ麺 人気ランキングの上位を占める店も多々あって!


ガンバって欲しいという思いがあって、ささぼーくんと店に行く約束をしていた。
そして、本日、2020年10月18日以来、実に3年9ヶ月ぶりに店に伺うことに
🚊💨

そうして、お昼の12時32分に店頭にやって来ると
何と、行列は5人だけ

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-2

秋葉原に来る機会があるので、気にして見ているけど、こんな行列が短いのを見たのは初めてかも
しかし、食べ終わって店を出たら、13時を回った時刻だというのに十数人の行列に行列は延びていたので、良い時間に来れたのかもしれない😊

前に並んでいた人が、店の外に設置された券売機で食券を買って戻ってきて、私の前に入って来たので
東十条時代同様、先に食券を買うのがルールなんだなと悟って、券売機の前に進むと

「食券は買わずに並んでください。」の貼り紙があって😓
慌てて、元の場所へ😅

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-3

そして、店の中から出てきた、男性スタッフの人から促されて、改めて券売機の前へ😅
「特製醤油」、「特製醤油つけ」、「特製塩」、「特製塩つけ」、「汁無し担々麺」!

最上段の5メニューが普通のボタンの4倍の大きさになっていて、おすすめなのは歴然🤣
その中でもおすすめの左上の位置にあるのが「特製醤油」!

かなり昔の話だけど、『麺屋 一燈』の坂本店主と、こちらの店の本田店主の作る塩ラーメンを食べて、私の塩ラーメンに関する概念が大きく変わった。
このころは、まだ、東京では濃厚豚骨魚介のつけ麺が流行っていて♪


当時は『中華蕎麦 とみ田』の濃厚豚骨魚介のつけ麺が好きで、いろいろな店で、好んで、この濃厚豚魚をいただいていた。
淡麗なラーメンも好きだったけど、塩よりも醤油が好きだったので、『ぜんや』とか、塩ラーメンを食べる店は塩ラーメン推しの店に限って食べるようにしていた。


『麺屋 一燈』と、ここ『麺処 ほん田』で変わった
具体的には『麺屋 一燈』の坂本店主が作る塩ラーメンは清湯スープなのに濃厚な濃厚鶏清湯スープで!

濃厚なスープの旨味だけで、塩ダレの旨味なんていらない。
味を整える程度でいいと思ったし♪


本田店主の塩ラーメンは塩というよりは塩とともに白醤油が使われていて
そして、当時の本田店主は香味油の魔術師で!

もちろんスープの旨味もあるけど、塩ダレと香味油の使い方が巧みで!
以来、塩ラーメンを、よく食べるようになった♪


そんな本田店主の塩ラーメンも大きく変化して、今では出汁の旨味で食べさせるラーメンに変わった。
さらに、今は醤油がおすすめで、醤油ラーメンの評判が高い。


ちなみに、前回、お邪魔したときには「塩」ラーメンに「焼豚」と「ワンタン」をトッピングして食べてる。
今回はどうするか


未食のつけ麺を食べるのは決めていた。
後は、好きな「塩」にするか、おすすめで評判のいい「醤油」にするかだけど


券売機の前に立って、Suicaも使えたけど高額紙幣対応の券売機だったので一万円札を使わせてもらって、ポンポンポンとプッシュしたボタンは「醤油つけ」、「焼豚」、「中盛」のボタン。
今日は久しく食べていない本田店主の「醤油」を「つけ麺」でいただくことにした。


なお、「焼豚」は、『ほん田』に来たらマストなので!
食券を買うと、男性スタッフの人が回収。


元居た場所に戻って
13分ほどで男性スタッフから呼ばれて入店!

オープンキッチンの厨房前に4席あるカウンター席、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル席3卓の全18席ある客席から案内されたのは4席のカウンター席の1席。
1人だったということもあるかもしれないけど、前回同様、本田店主のいる厨房前のカウンター席へ案内されたのは嬉しい
😊

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-7

席に着いて、本田店主に挨拶。
前回のように嫌味を言われるかなと思ったのに


「ナギサに行っていただけたんですね♪」
「ありがとございます。」


いきなり感謝の言葉があって、戸惑ったけど😅
これは年末年始に家族旅行で沖縄に行ったときに『NAGISA okinawan ramen.』に家族とランチしに行ったことへのお礼。

こちら『NAGISA okinawan ramen.』は『沖縄 ラーメン・つけ麺 人気ランキング』第3位の沖縄屈指の人気ラーメン店で♪
『麺処 ほん田』の元系列店で、今は吉越店主が経営する東京・赤羽にある『麺処 夏海』出身の超イケメン店主が沖縄本島の東海岸南部・与那原町に2019年2月3日にオープンさせた店だったので!


しかし、本田店主が、そんなことを知っているのは、私のXのポストかブログを見ていてくれたことになるけど
どうもありがとうございます🙇‍♂

厨房には本田店主と、もう一人、調理スタッフの人がいて、厨房は2人で回していたけど
このくらいの超有名店になると、店主が厨房に立つ店というのも少ないんじゃないかと思うけど

『中華蕎麦 とみ田』の富田店主と、こちら『麺処 ほん田』の本田店主だけは必ず厨房にいてくれるというのがスゴいし!
スゴく嬉しい
😊

ただ、今日、働いてる姿を見にきたささぼーの姿がなかったので
本田店主に尋ねると

製麺していたささぼーを呼んでくれた。
ありがとうございます。


ささぼーは、粉まみれで!
製麺機を使って店で使用する麺作りをしていたことがわかった。


ガンバレささぼー♪
いつか巨匠と言われるその日まで!


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-4

「チャーシューは別盛りにしましょうか?」
本田店主に言われて、お願することに


厨房では、本田店主によって、つけ麺の麺が茹でられて
茹で上がった麺を冷水で〆て、皿に盛りつけて

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-5麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-6

そうして「醤油つけ」の「中盛」の「焼豚」トッピングが完成すると
これは本田店主ではなく、男性スタッフの人がサーブしてくれて

さらに、つけ麺の美味しい食べ方の指南書を渡されて
簡単に食べ方のレクチャーがあった。

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-10

別皿に豚ロース肉豚肩ロース肉鶏もも肉の3種の吊るし焼きチャーシューと白髪ネギ、髢ネギが盛りつけられて♪
つけ出汁の中にも豚肩ロース肉鶏もも肉の2種類の吊るし焼きチャーシューに白髪ネギ、髢ネギ


さらに、つけ出汁には小口切りされたネギが入り
別皿の赤い小皿に酢橘とスプーンに入れられた藻塩が載る醤油つけめん!

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-8麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-9

ただ、具がチャーシューとネギだけで、メンマや海苔は付かない。
個人的には構わないけど、メンマや海苔は欲しい場合は味玉と同じように単品でトッピングしないといけないので注意が必要。


まずは、少量の全粒粉が麺の表面に見える中太ストレートの自家製麺を箸で手繰って、何もつけずにいただくと
打ち立ての麺のようで、ふわっと小麦粉が香るのがいい♪

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-11

そして、なめらかで、つるっとした食感の、啜り心地のいい麺で!
しなやかなコシの強さも感じられる。


藻塩を指で摘まんで、麺にパラっと掛けてみると
麺の甘味が引き出されて、美味しくいただける😋

つけ出汁に潜らせていただいてみると
鶏ガラ、ゲンコツ

鶏は丸鶏も使用しているかもしれないけど
動物系ベースのスープで!

これに背黒、鰹、鯖、昆布、冬菇などの乾物の旨味を重ねたような
さらに、時間の経過とともにアサリと蛤だろうか

コハク酸の旨味も感じられて
様々な旨味が交錯するつけ出汁で!

カエシも醤油に味醂に酢も使っているのかな
醤油の旨味とともに醤油なのか味醂か酢か、わからないけど、甘味に酸味も感じられて

複雑な味わいで
しかし、とてもバランスがよくて♪

めちゃくちゃ美味しいし😋
めちゃめちゃ好み🥰

今まで食べてきたバランス型の醤油清湯スープのつけ麺ではベスト3に入る美味しさじゃないかな😋
でも、この絶品の醤油のつけ出汁をいただいて、塩も食べたくなったよ♪

なお、中盛りにしたので、おそらく、麺300gあったと思うけど
めっちゃ美味しくて、夢中で麺を食べているうちに

気づけば麺がなくなってしまって
酢橘による味変をすることができなくなってしまった😅

そして、チャーシューは、今回も圧巻だった。
まず、1枚だけ入っていた豚ロースの吊るし焼きチャーシュー


スモーキーな薫香がたまらなくよくて♪
肉質のいい豚肉が使われていて!


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-12

肉の旨味が中に閉じ込められたもので
噛めば、肉の旨味が滲み出てくる極上の味わいの焼豚だったし😋

豚肩ロース肉の吊るし焼きチャーシューもスモーキーなのがよくて♪
こちらは、赤身と脂身のバランスがよくて!


どちらの旨味も感じられるのがよくて!
そして、肉のジューシーさを感じられる絶品の焼豚だったし
😋

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-13

鶏もも肉の吊るし焼きチャーシューは、やや、噛み応えのあるものだったけど
噛む度に鶏もも肉の旨味がジュワっと出てきて、最高に美味しかったし😋

そうして、麺と具を食べたところで、厨房の男性スタッフにスープ割りをお願いすると
ステンレスのカップに入れられた割りスープが出された。

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-14

味見してみると
煮干しに節の魚介出汁の割りスープで!

割り入れると
魚介出汁強めになって、これが、また、美味しくて😋

最後まで堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-15

メニュー:特製醤油…1500円/味玉醤油…1250円/醤油…1100円
特製醤油つけ…1600円/味玉醤油つけ…1350円/醤油つけ…1200円

特製塩…1500円/味玉塩…1250円/塩…1100円
特製塩つけ…1600円/味玉塩つけ…1350円/塩つけ…1200円

汁無し担々麺…1100円

中盛…100円/大盛…250円/特盛…350円

味玉…150円/高級海苔…150円/自家製メンマ…200円/特製…400円/焼豚…300円/ワンタン…250円/昆布水…150円
(ラーメンのみ)生卵…50円/もち姫手揉み麺変更…100円

半ライス…150円/ライス…200円/肉めし…300円/担々丼…350円/スタミナ丼(卵なし)…300円/スタミナ丼(卵あり)…350円


麺処 ほん田 秋葉原本店



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好み度:醤油つけ+焼豚star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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