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訪問日:2024年1月26日(金)

増戸 大勝軒-1

本日のランチはJR五日市線・武蔵増戸駅からほど近い『増戸 大 勝 軒』へ!

『永福町大勝軒』の創業者である故・草村賢治氏の長男の草村一雄氏が1986年5月に創業した歴史のある店。
しかし、昨年の2023年5月末に店主の引退により閉店
😞

しかし、別オーナーが引き継いで6月30日に再オープンを果たした🎉
味が落ちたというGoogleの書き込みが何件もあったけど、真偽はどうか!?

こちら『増戸 大勝軒』には今回が初訪で、前店主の作る「中華麺」は食べたことはないけど😅
『永福町大勝軒』系の味は好きで、本店はもとより何店もの暖簾分けの店からインスパイアの店まで、それなりには食べ歩いているつもりなので、味がどうなのかは判定できる。

ただ、あきる野市にある店までは、何か近くに用事がない限りは、わざわざ行こうとは思わなかったので😅
再オープンから、だいぶ、経ってしまったけど

今日、ようやく、JR五日市線・武蔵五日市駅から2km弱の場所に行く用事ができたので!
もちろん、お昼は隣駅にあるこちらの店で
😊

というわけで、武蔵五日市駅近くのタイムスのステーションからカーシェアして、店の裏手にある店の駐車場に車を停めて🚙🅿
11時8分に入店すると

奥が厨房になっていて、男性スタッフの人が2人いた。
そして、この厨房の前にあるレジにいたスタッフのお姉さんが近づいてきて


10席の大きなテーブル席を透明のアクリルパネルで仕切って、5席ずつ向き合うカタチで座るカウンター席のようにして使用している席のうちの
店の入口近くの席へと案内されたんだけど

この席、入口に一番近くて、お客さんが出入りする度に寒風が入ってきて寒いので
一度、脱いだコートを着て、食事することになったし🧥

厨房から一番遠いので
中の様子を見ることはできないし…

席は、同じテーブル席の奥の席も空いてたのに
最悪の席に案内されてしまった😞

ちなみに客席は、この10席の大きなテーブル席の他に厨房の前に3席のテーブル席と4人掛けのテーブル席が3卓あったけど
こちらはお客さんで埋まっていて

私の滞在中は満席にこそならなかったけど
お客さんが帰っていくと、また、入ってくるという、常に満席に近い状態で流行っていた♪

そして、氷入りの水が入った大きめのコップが置かれると
間髪入れずにお姉さんから注文を聞かれて

メニューを見て、「ワンタン麺」をオーダーしたんだけど
そんなに急かさないでくださいよ😅

メニューは『永福町駅大勝軒』本店と同じ名称の「中華麺」に「チャーシューメン」!
そして、本店にはない


しかし、暖簾分けの店やインスパの店にはある「ワンタン麺」に「チャーシューワンタン麺」に
麺の入らない「ワンタン」に「チャーシューワンタン」もあった。

増戸 大勝軒-2

さらに「メンマ」の他にハーフサイズの「半メンマ」もあったし!
生玉子もあるのに気づいて


追加で注文しようかと思ったけど
できあがったラーメンを配膳して

後会計の店なので
レジで会計をしないといけないし

食べ終わったお客さんの後片付けをして
入ってくるお客さんの注文を取ってと

お姉さんは、ずっと忙しくて
注文しようと思っているうちに「ワンタン麺」が着丼してしまった😅

増戸 大勝軒-3

写真ではわからないけど
大きな洗面器のような特注のラーメン丼に入れられて、ステンレスのトレーに載せられた『永福町大勝軒』らしいスタイルで登場!

増戸 大勝軒-4

ワンタンが後で数えたら、8個入れられていて!
さらにチャーシューが1枚にカタ茹での茹で玉子ハーフワカメメンマ、刻みネギがトッピングされた一杯
🍜

まずは、スープをレンゲにとって、フーフーと何度も息を吹きかけながら、慎重にスープをいただくと
熱くな~い😅

増戸 大勝軒-5

正確には、そんなに熱くない😅
というのも、『永福町大勝軒』系の店のスープは熱したカメリアラードで最後に蓋をするので

スープから湯気が上がらないので、わからないけど
知らずに飲むと、口の中を火傷してしまうほど熱々なスープなので!

そんなことを知らずに、昔、千葉県の柏のレイソルロードにある『大勝(だいかつ)』という店で
現在の『大勝』ではなく、移転前の店舗で、『永福町大勝軒』で修業した先代の店主が作ったスープをいきなり飲んで、口の中をこっぴどく火傷した経験があって😓

それ以来、どこの『永福町大勝軒』の店でも、これを実践している😅
しかし、前回の『永福町大勝軒』本店で食べたときもそうだったけど、今日も、それほどでもなかったかな

そして、ネットでの書き込みにあった、味が薄めというのと
煮干しが弱いという指摘は

確かに、前回『永福町大勝軒』本店で食べたときに比べるとカエシが少なめで、味は淡めに感じられたけど
でも、昔の『永福町大勝軒』本店も現在よりは薄めだった記憶があるし

確かに、煮干しは少し弱いかなという感じはしたけど
でも、比べれば、そうかなという程度で

十分に煮干しの背黒と平子の旨味にビターさも出ていたし😋
違いがあるとしたら、本店で使用しているはずの、いりこにウルメの煮干しが私のバカ舌ではわからなかったくらいかな😅

この豚のゲンコツをベースに煮干しをきかせて!
さらに、鰹節、鯖節、宗田節と思われる節の旨みも重ねたスープの味わいは、間違いなく『永福町大勝軒』の味わいだし!


十分に『永福町大勝軒』のクオリティに仕上げられたスープと断言できる。
もっとも、前店主の味を知らないので、もっと美味しかったのかもしれないけど


引き継いだ新オーナーというか
新たな店主は、きっと、前店主からレシピを教えてもらって!

それだけじゃなく、スープ作りをマンツーマンで教授してもらって
この味を出すことができたんじゃないかなと思う。

それだけ、よくできたスープだと思ったし!
スゴく安心したし!


今日、ここに来れて
真偽を確かめることができてよかった😊

麺は『永福町大勝軒』系にインスパの店でも御用達の『草村商店』謹製の麺を使用していて
ただし、『永福町大勝軒』本店の切刃20番の麺よりは、一回り細めの22番と思われる中太縮れの麺が合わせられていて!

増戸 大勝軒-6

ただ、麺の量は少なめに感じられる
『永福町大勝軒』本店では麺2玉、280g入るのがデフォルトなので!

帰り際にお会計しながら、お姉さんに尋ねたところ
「麺1玉150gで1.5玉だから…」と教えてくれたので!

麺の量は225gだったことと
『永福町大勝軒』本店と同じ『草村商店』の麺でも、やっぱり、違う麺が使われていることがわかった。

ただ、プリプリとした食感に、やわやわの超やわらかめの食感なのも本店クオリティだね🤣
ちなみに本店では「麺カタめ」には対応してくれないけど、こちらの店では対応してくれて

常連さんと思われるお客さんは
というか、今日、来ていた私以外のお客さんのほとんどは常連客のようで🤣

皆さん一様に
注文すると、最後に「麺カタで!」の一言を添えていたけど🤣

『永福町大勝軒』らしさを感じたいなら麺のカタさはノーマルのまま!
美味しく食べたいなら「麺カタ」がおすすめかな
😊

トッピングされたチャーシューは豚モモ肉かな!?
若干、カタめだったけど、肉の旨味が滲み出てくるチャーシューで絶品だったし😋

増戸 大勝軒-7

隣のお兄ちゃんが食べていた「チャーシュー麺」にはチャーシューが5枚載せられていて!
これが250円増しで食べられるなら、肉好きだったら、絶対、増すべきだと思ったし♪


ワンタンは、肉餡はちょびっとで、ほぼ、皮ワンタンのようなものだったけど
肉餡自体はジューシーで美味しかったし😋

増戸 大勝軒-8

それに、ワンタンの皮が薄くて!
トゥルンとした食感が、たまらなくよくて
😆

これで、8枚も入って200円はリーズナブル♪
次回も絶対トッピングしちゃうよね
😊

でも、ネットの情報の中には、前店主のときは110円増しで食べられたのに200円増しは高いというものもあったけど
それって、前の価格が安すぎただけだと思うんですけど😅

メンマもコリッとした食感なのがよくて♪
やっぱ、強引にお姉さんに言って、「半メンマ」トッピングしとけばよかったと反省
😣

増戸 大勝軒-9

なお、お姉さんだけど
終始、動き回っていて

取り付く島もない感じでだったけど😅
コップの水が少なくなる度に、水を注ぎに来てくれて、サービスはよかった😊

そうして、最後は大きな洗面器のようなラーメン丼に並々と注がれたスープまで全部飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


増戸 大勝軒-10
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PS 食後は近くの秋川渓谷へ!
時間がなかったので、石舟橋から秋川の急流を間近に見ただけだったけど


橋を渡って、もう少し上に上れば、温泉施設の「瀬音の湯」があって
レストランにカフェ、無料の足湯なんかもあるもたいなので、今度、ゆっくり来ようかな😊

増戸 大勝軒-13増戸 大勝軒-14増戸 大勝軒-15増戸 大勝軒-16

メニュー:中華麺…850円/ワンタン麺…1050円/チャーシュー麺…1100円/チャーシューワンタン麺…1300円
大盛…250円増/少なめ…100円引

ワンタン…850円/チャーシューワンタン…1100円

メンマ…300円/半メンマ…150円/ネギ…100円/ゆで玉子…100円/生玉子…100円


大勝軒 増戸店



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好み度:ワンタン麺star_s45.gif
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