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訪問日:2023年12月19日(火)

自家製麺 栗ノ木【弐】-2

本日のランチは、予定を変更して、富山県滑川市にある『自家製麺 栗ノ木へ!

こちら『自家製麺 栗ノ木』には2ヶ月半前の10月4日に伺って、レギュラーメニューの「鴨と鶏の中華そば」「富山湾鮮魚と真鯛の中華そば」を連食でいただいた。
和食の料理人である店主が作る、この2つのラーメンは、どちらもスープも麺もトッピングの具も、予想を遥かに超えた、とてもクオリティの高い逸品で最高に美味しかった
😋

それで、次回、もし、また、行く機会があれば、朝ラー営業しているときに伺って、ランチタイムに提供されるラーメンとは違うラーメンを食べてみたいと思っていた♪
しかし、そんな機会も、そうあるもんじゃないと思っていたのに、意外に早くやってきた
😊

富山駅近くのホテルで宿泊することになったから🏨
Googleマップで調べたら、ホテルから滑川市にある店までは17kmほど!

タイムスでカーシェアすれば20分強で行けるので!
一仕事する前に早朝6時からの朝ラーしに行ける
😊

そこで、店のInstagramを見て!
火曜日は朝ラーの日であることを確認して、楽しみにしていた♪


しかし、念のため、出発する前にホテルで店のInstagramを見にいったところ
何と、昨日、所用により明日の朝ラー営業は中止するという投稿が上がっていた

マジで😯
でも、まだ、無駄足を踏まないだけよかった。

というわけで、残念ながら、今回はなしかなと思いながらも、Instagramを遡って見ていたところ
「つけ蕎麦」と「塩醤油」なる味のものが提供されていることを知って、めっちゃ食べたくなった😆

そこで、本日のランチはコンビニの跡地を改造して「煮干しそば」1,000円のワンメニューで営業している店へ行く予定をしていたけど
やめて、こちら『自家製麺 栗の木』で「つけ蕎麦」の「塩醤油」を食べることに決定!

そうして、富山駅近くでカーシェアして店へと向かったんだけど🚙💨
店の右隣にある70台ほど停まれる大型の近隣店舗との共同駐車場へと駐車することができたのは12時17分のお昼の書き入れ時!

午前中の予定が、かなり押してしまって、到着が大幅に遅れてしまった😞
急いで店頭の記帳台へ!

すると、今日は、2組のお客さんの名前が書かれているだけ
そんなに待たずに食べられそう😊

案の定、すぐに名前を呼ばれて、入店したのは12時22分。
まずは、券売機で食券を購入する。


自家製麺 栗ノ木【弐】-3自家製麺 栗ノ木【弐】-4

すると、なんということでしょう😯
「つけ蕎麦」が販売されてないじゃないですか😭

ただ、もっと驚かされたのはメニューが「中華蕎麦」一本になっていて
前回とスープの内容がガラッと変わっていたこと😯

前回は「鴨と鶏の中華そば」と「富山湾鮮魚と真鯛の中華そば」だった。
でも、店主がInstagramで、真鯛の入荷がないことが続いて、「富山湾鮮魚と真鯛の中華そば」が提供できないので販売中止するような投稿をしていた記憶があるので


「鴨と鶏の中華そば」一本になったんだと思っていた。
その代わり「塩醤油」味を追加して2種類の味から選べるようにした。


そう思って来たけど
「鴨と鶏」の文字が消えて、「中華そば」の「そば」の文字も「蕎麦」と漢字表記になっていたので、券売機上にあるPOPを確認したところ

スープに使用してある食材が書かれていて
「九十九里產煮干、瀬戸内産煮干、伊吹產煮干、松茸、羅臼昆布、根昆布、鶏肉」とあった。

自家製麺 栗ノ木【弐】-5

ちなみに前回のスープは「近江鴨、名古屋コーチン、阿波尾鶏、新潟地鶏のスープに九十九里、伊吹、瀬戸内海煮干でほんのり香り付け」と解説されていて
鴨と地鶏の動物系主体のスープから、以前は「ほんのり香り付け」程度だった煮干しが主役になった魚介系主体のスープへと大きく変貌していた

カタチからすると「鴨と鶏の中華そば」と「富山湾鮮魚と真鯛の中華そば」の2つのレギュラーメニューをメニュー落ちさせて新たなスープの「中華蕎麦」一本にした。
その代わり「つけ蕎麦」を用意したということになるけど
🤔

「塩醤油」にするのは決まった。
あとは「特級」にするかデフォルトの「中華蕎麦」にするかだけど


「特級」の内容を男性スタッフの人に確認したところ
味玉とワンタンと昆布締めした鶏のチャーシューが入って、チャーシューが増量されるようなことを言っていたので

やっぱり、味玉が入るんだね
味玉自体は嫌いじゃないけど

でも、大概、1個のまんまの味玉が入れられていて
そのままでは食べにくいので箸で二つ割りすると

黄身が緩くて、ドロっと流れ出してスープや麺を汚してしまうことがあると思うけど
これがとても嫌で、味玉は基本、トッピングすることはないんだよね😓

そして、この店では「特級」の名称で!
他店では「特選」の名前が冠さして販売されているラーメンの多くに味玉が入るので、こういうスペシャルトッピングも、あまりしない


しかし、ワンタンやチャーシュー増しが単品トッピングで用意されていればするところだけど
この店にはなかったので

そこで「特級中華蕎麦」の食券を買って
中待ちの椅子に座ると

すぐに男性スタッフの人が食券を回収にきたので
食券を渡しながら

「味玉を他のものに替えてもらうことってできますか?」と聞いてみると…
「お待ちください。」と言って店主に聞きにいってくれた。

しかし、残念ながら答えはNo😞
抜くことはできるということだったけど、それなら食べるよね😅

そうして、この後、12時30分に席へと案内されると
着席するや否や「特級中華蕎麦」が着丼!

自家製麺 栗ノ木【弐】-6自家製麺 栗ノ木【弐】-7

これには驚かされた😯
前回は席に着いてから食券を渡したから、店主がラーメンを作る様子を観察することができた。

しかし、今回は事前に食券を渡していたという違いはあるけど
時間にして、5、6分だったので、これほど早いとは

昆布締めした鶏モモ肉のレアチャーシューに丸く成形した鶏ムネ肉のレアチャーシュー!
大判の豚ロース肉のレアチャーシューが2枚と肉ワンタン2ケ、味玉、穂先メンマ、海苔、三つ葉がトッピングされた具沢山の一杯!


まずは、塩ラーメンのような淡い色合いのスープをいただくと
煮干し主体のあっさりとした味わいのスープと思ったのに、まず、感じられたのは鶏🐔

自家製麺 栗ノ木【弐】-8

これは、スープに鶏肉を使用しているのも、多少はあるのかもしれないけど
POPにあった、大量の鶏ガラ、もみじを強火で炊き、水分が蒸発するまで煮詰めて 作った「白湯チー油」によるものだね!

ただ、10月にいただいた「鴨と鶏の中華そば」のような鶏出汁の旨味が先行するスープという感じではなく
鶏が存在感をアピールするような感じで

そして、いりこの旨味に甘味も感じられて
松茸と根昆布は私のバカ舌では感知できなかったけど

これは、おそらく、鶏と煮干しのイノシン酸のうま味に松茸のグアニル酸のうま味、根昆布のグルタミン酸のうま味を融合させることによって!
うま味の相乗効果で食べさせることを計算して加えているんだろうと思われる。


そして、塩と醤油を50対50で合わせたようなカエシが煮干し主体のスープとは相性バツグンで!
美味しいスープに仕上がっている
😋

だから、前回、2つのラーメンを食べずに、これを初めて食べたら、富山には和風出汁の、かなり美味しいスープのラーメンを作る店がある。
しかも、あっさりしすぎないように鶏油でパンチを与えているのもいい♪


たぶん、そんな感想を書いていたと思うけど
前回、2つの絶品スープのラーメンを食べているので😋

比べてしまうと、スープの旨味という点では、明らかに見劣りしてしまったし
それなりに美味しいスープではあるけど、スープの旨味が弱いのを鶏油で補っているようにも感じられてしまったので

自家製の麺は、前回は太くも細くもない切刃20番の中庸な太さの自家製ストレート麺だったけど
今回は平打ちの中太ストレート麺が合わせられていて

自家製麺 栗ノ木【弐】-9

つるっとした啜り心地のいい麺で♪
噛むと、モチッとした食感の、しなやかなコシのある麺なのはいっしょ!


そして、小麦粉の旨味も感じられる秀逸な麺なのも😊
それに、平打ち形状なので、それなりにスープを持ってきてくれる。

ただ、スープに比べて、少し、麺の方が勝ってしまっているように感じてしまったかな
前回の強いスープならば、この麺でも合うと思うけど

このスープだったら、もっと細めの麺を合わせた方がいいように思えたけど
でも、その前にスープの見直しをした方がいいかな😅

トッピングされた昆布締めした鶏モモ肉のレアチャーシューは、モモ肉で厚みがあるものだったので、やや、カタめで、歯ごたえのあるものだったけど😅
でも、噛む度に、ジュワっと鶏モモ肉の旨味が滲み出てきて♪

自家製麺 栗ノ木【弐】-12

昆布の旨味も纏っているのもよくて♪
こんなのラーメン店では食べられないよね
😊

丸く成形した鶏ムネ肉のレアチャーシューは、厚みがあって、やわらかくて!
そして、よくある、しっとりとした仕上がり感のものではなく、ふっくらとした食感なのがよかったし♪


自家製麺 栗ノ木【弐】-11

「とやまポーク」を使用しているという豚ロース肉のレアチャーシューは、まず、低温調理した火入れの状態が完璧で!
そして、たとえが難しいけど、ローストポークではない、生ハムとロースハムを合わせたような食感に仕上げられているのが、とても、よかったし♪


自家製麺 栗ノ木【弐】-10

それに、これは前回のブログにも書かせていただいたことだけど
「とやまポーク」とは、富山県産豚肉ブランドの総称で!

「黒部名水ポーク」、「立山ポーク」、「滝寺マーブルポーク」、「城端ふるさとポーク」、「小矢部のメルヘンポーク」、「砺波市のたかはたポーク」、「富山市八尾のおわらクリーンポーク」、「南砺市のむぎやポーク」の8銘柄があるので!
どのブランドの豚肉を使用しているのかはわからないけど


良質な豚ロース肉が使われていて♪
肉の旨味が他のラーメン店の外国産の豚肩ロース肉のレアチャーシューとは格段に違う
😆

最高に美味しくて😋
これ、単品トッピングできたら、絶対にしちゃうよね😊

肉ワンタンは肉餡が肉肉しくてジューシー😋
自家製と思われる皮もチュルンとした食感が、とてもよかったし♪

自家製麺 栗ノ木【弐】-13

ただ、和食の料理人らしく、何か肉以外に椎茸とか筍とか青菜とか入れたワンタンなのかと思ったのに
そこは、意外に普通だったね😅

味玉は、最初から二つ割りされているものだったらいいなと思ったけど
やっぱり1個まんまのものが入れられていて

箸で二つ割りしたところ
黄身が緩いなんてことはなく

しっとりとした
私にとっては最高の仕上がり感のもので♪

自家製麺 栗ノ木【弐】-14

黄身に出汁で味付けされていて!
これ、めっちゃ美味しい
😋

穂先メンマも、やわらかくて
穂先部分のシャクシャクとした食感がたまらなくよかったし♪

自家製麺 栗ノ木【弐】-15

最後はスープも全部飲み干して完食😋
美味しいラーメンだった。

でも、前回の2杯のラーメンに比べるとスープのクオリティが、だいぶ劣っているように感じられたのが😅
もっとも、前回の2杯のクオリティが高すぎたとも言えるけどね♪

次回は、また、レギュラーメニューのスープが変わっているかもしれないので、機会があったら、また、こちらの店のラーメンは食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。


自家製麺 栗ノ木【弐】-17自家製麺 栗ノ木【弐】-18

PS 店を12時41分に出ると
入口に「本日完売」の木札があった。

こちらの店のランチ営業は11時30分から14時30分。
しかし、開店から1時間11分後!


販売するラーメンの杯数が少ないのかもしれないけど
こうして、閉店時間よりも大幅に早く閉店する可能性がありますので、ご注意願います

自家製麺 栗ノ木【弐】-16

メニュー:特級中華蕎麦…1600円/中華蕎麦…1000円/味玉中華蕎麦…1150円
特級つけ蕎麦…1800円/つけ蕎麦…1300円

至高の卵かけご飯…800円/富山肉ご飯…600円/香味鶏ご飯…600円/特級卵黄漬けご飯…400円/日替り賄い小ご飯…300円/土鍋炊きご飯(ミルキークイーン)…200円


自家製麺 栗ノ木



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