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訪問日:2023年11月21日(火)

麺屋鈴春【壱七】-1

本日のランチは東京メトロ丸ノ内線に都営大江戸線が走る本郷三丁目駅近くの『麺 屋 鈴 春』へ!

国道17号線・白山通りと壱岐坂上通りがぶつかる壱岐坂上にある店へと11時の開店時間の6分前にやって来ると
店頭に置かれた6脚の椅子に座って!

さらに、1人立って待つお客さんもいて
開店前に、すでに7人のお客さんが待っていた😅

麺屋鈴春【壱七】-2

相変わらず人気ある♪
昨年よりも、さらに人気出てるかも
😊

こちらの店には、昨年、仙台勤務から戻って、東京勤務になってからは、ちょくちょく伺うようになった。
それは、こちらの店の鈴木店主が「名古屋コーチン」に「奥久慈しゃも」の地鶏をメインに魚介出汁を加えて作る淡麗地鶏清湯魚介スープの「らーめん」に「つけ麺」が絶品だから
😋

そして、「らーめん」、「つけ麺」ともに、それぞれ「醤油」と「塩」が用意されているけど、どれもが美味しい😋
だいたい、どこの店でも「醤油」と「塩」をメニューに置いていても、どちらかが得意だったりするものなのに

そして、こちらの店の「つけ麺」に限っては、お客さんの好みで香味油を3種類からチョイスできるようになっていて!
「塩つけ麺」の場合は「かき油」、「アサリ油」、「エビ油」から!


「醤油つけ麺」の場合は「コーチン油」、「にぼし油」、「山椒油」から選べて!
この香味油の違いで、ぜんぜん違う味わいのつけ麺になる♪


麺屋鈴春【壱七】-6

さらには、これも「つけ麺」に限ってのサービスになるけど、麺を500g以上、注文した場合には、つけ汁が2つになるサービスが実施されていて!
たとえば、「塩つけ麺」の「かき油」と「醤油つけ麺」の「にぼし油」というような選択もできて


一つの「つけ麺」で二つの味を楽しむことができるので♪
こんなことを知ってしまったら、通うよね
😊

さらに、たまに「ホタテ油」とか「トムヤンクン油」などの香味油を使った「つけ麺」が限定で出されることもあって!
驚くのは、この限定でも麺を500g以上、注文すればダブルつけ汁にすることができること
😯

ただ、昨年、私としては、結構な頻度で通って
限定を含めた、ほぼ、全部の香味油の「つけ麺」を制覇したのと

新店探訪が疎かになっていること
他店でも、惹かれる限定や新メニューが出されていたので、今年は意図的に訪問を控えていた。

しかし、今回、XのTLに「ペペロンチーノ油」の「塩つけ麺」が限定で出されるという店のポストが流れてきたのを見て
これは食べたことがなかったので、超久々に行ってみることに🚇💨

前置きが、かなり、長くなってしまったけど😅
開店を待っていると、開店1分前の10時59分に鈴木店主が暖簾を持って、店の中から現れて、開店🎊

麺屋鈴春【壱七】-3麺屋鈴春【壱七】-4

先頭のお客さんから順番に入店していって、券売機で食券を買って席へと着いていく。
私の番になって、買い求めたのは「塩つけ麺300g(醤油・塩)」と「藻塩+わさび」の食券!


麺屋鈴春【壱七】-5

そして、女性スタッフの方に食券2枚と百円玉を2枚渡して
「ペペロンチーノ油」と「コーチン油」と告げて注文を完了させた。

なお、今年になって、「醤油つけ麺」に「大葉油」という選択が増えて、4種類から選べるようになっていて、未食の「大葉油」にしたい気持ちはあった。
でも、冒険は避けて、鉄板で、こちらの「つけ麺」では一番好きな「醤油つけ麺」の「コーチン油」を選択。


今日は、おそらく、初めてだと思うけど、オープンキッチンの厨房前に造られたL字型カウンター席7席の
入口に近い短辺方向の2席のうちの手前側の席へと案内された。

この席だと、L字型カウンター席の長手方向の席からでは見えない、厨房の奥まで見渡せるので!
鈴木店主のご子息の若大将が大きな金笊で大量の麺を茹でて、冷水で〆て、芸術的な盛りつけをしているのが遠目に見ることができる
😊

見ていると、やっぱり、こちらの店は「つけ麺」の比率が高い!
まず、鈴木店主が1個作りした「特製醤油らーめん」が2番目に並んでいたお客さんに出されただけで


1番と3番から7番までのお客さんの注文は、すべて「つけ麺」!
だから、ちょっと時間もかかる
😅

それに、鈴木店主の若大将への指示を聞いていると
この後、私の500gのつけ麺は、量が多いので、単独で作られるようで!

それもあって、さらに時間がかかって😅
まず、鈴木店主からトッピングの具が盛りつけられた別皿が出されたのは11時24分。

麺屋鈴春【壱七】-7麺屋鈴春【壱七】-8

その1分後には、若大将が盛りつけた500gの麺が入る丼が!
そして、さらに1分後にはダブルつけ汁が、次々に鈴木店主からサーブされたけど


麺屋鈴春【壱七】-9麺屋鈴春【壱七】-10

8番目で開店から26分待ちの着丼なので、決して早くはないけど、遅くもない。
麺の茹で時間が長くて、冷水で〆る時間も、盛りつける時間もかかるので「つけ麺」の注文が多いと、どうしたって時間がかかるし!


私のように500g以上の麺を注文すれば、一度に二人前以上の麺を茹でることになるので
それは時間がかかるよね😅

それに、鈴木店主と若大将の息はピッタリ合ってて、オペレーションは確率しているし!
2人の動きも機敏で、これ以上の短縮はできない。


供された「塩つけ麺(ペペロンチーノ油)」&「醤油つけ麺(コーチン油)」の「麺500g」は、若大将によって、芸術的に盛りつけられた500gの麺と2種類のつけ出汁!
千葉県の銘柄豚である「林SPF」の豚ロース肉と鶏ムネ肉の2種類のレアチャーシューに太メンマ、白髪ネギが別皿に盛りつけられて


さらに、トッピングした藻塩と山葵が小皿に入れられた
とても美しくて彩りもいいつけ麺

麺屋鈴春【壱七】-11
麺屋鈴春【壱七】-12麺屋鈴春【壱七】-13

まずは、崩してしまうのがもったいない
芸術的に盛りつけられた平打ちの太ストレートの麺を、箸で手繰って、つけ出汁にはつけずに、いただくと

麺屋鈴春【壱七】-14

ふわっと、小麦粉が香って、鼻から抜けていく
『中華蕎麦 とみ田』の製麺所である『心の味食品』謹製の打ち立ての麺は香り高くて、麺が命のつけ麺の麺には最適♪

そして、とてもなめらかな口当たりの
もっちりとした食感の麺で!

しなやかなコシの強さのある麺で!
香りと食感は最高
😊

藻塩を指で摘んで、パラッと麺にかけて、いただくと
藻塩の塩分で、小麦粉の甘味が引き立って感じられるのがよかったし♪

そして、ちょっと考えて、まず、醤油味のコーチン油のつけ出汁に、麺を、さっと潜らせて、いただくと
やっぱり鉄板の味わい♪

「名古屋コーチン」と「奥久慈しゃも」メインのスープに、さらに名古屋コーチンの鶏油が多めに入るつけ出汁なので!
地鶏の旨味が強調されて!


しかし、昆布と鰹、背黒と鯵の煮干しかな!?
魚介の旨味がサポートしていて!

そして、何種類かの醤油をブレンドして作ったと思われるカエシとスープの相性がバツグンによくて♪
めちゃめちゃ美味しい
😋

鈴木店主は『麺屋 一燈』出身で!
『麺屋 一燈』もそうだし


『麺屋 一燈』の卒業生が開業する店もそうだけど
鶏清湯スープの塩ラーメンは、スゴく美味しいのに、醤油ラーメンは、そこまでは美味しくない😅

私は、そう思ってるし!
そんなことを感じている人も多いと思う。


しかし、鈴木店主だけは例外!
「塩」も美味しいけど「醤油」も美味しく作れる人
😊

私も、初めに香味油に「かき油」を使った「塩らーめん」に「塩つけ麺」を食べて、めちゃめちゃ美味しかったので😋
こちらの店も「塩」が得意なのかなと思った。

しかし、香味油が選べないコーチン油の「醤油らーめん」を食べて、その考えを覆させられた。
その後、「醤油つけ麺」の「コーチン油」をいただいて、「つけ麺」も食べて確信した。


ただ、そうは言うものの、「塩つけ麺」の「かき油」バージョンも最高に美味しいので😋
この2つが双璧かな😊

そして、初めていただく「ペペロンチーノ油」の「塩つけ麺」のお味は
思いっきりペペロンチーノ🇮🇹

Buono!
ピリ辛で刺激的な味わいなのが、スゴくいい
😆

オリーブオイル、スライスしたにんにく、鷹の爪をフライパンで弱火でじっくり熱して、にんにくと鷹の爪の香りと味をオイルに移して!
それを香味油に使って!


きつね色になったにんにくのフライドガーリックを細かく刻んで、鷹の爪の輪切りとバジルとともにつけ出汁に加えたものと思われる
でも、ペペロンチーノなんて、にんにくと鷹の爪さえあれば、誰でも簡単に作れるのでは!?

そんなイメージがあるけど
実際に作ってみると、味が薄く感じてしまったり、油っぽく感じることもあって、シンプルなのに意外に難しかったりするのに

これも、思った以上に美味しくて😋
気づけば、500gもあった麺が胃袋の中に🤣

トッピングされた豚ロース肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
豚肉の赤身の旨味と脂身のジューシーさをいっしょに味わえて♪

麺屋鈴春【壱七】-15

さすが「林SPF」で作られただけあって、肉質がとてもよくて!
他店の外国産豚を使って作る豚肩ロース肉のレアチャーシューとは肉の質が、ぜんぜん違う。


ここに来ると、つい麺500gにしてしまうので、チャーシュー増しにして食べてないけど
普通の量を食べる人で、肉好きな方には超おすすめ♪

トッピングすると500円するけど!
他店の半値の250円のレアチャーシューとは、全く、肉の旨味が違うので
😋

鶏ムネ肉のレアチャーシューは特別なものはないけど
しっとりとした食感に仕上げられていて美味しいし😋

麺屋鈴春【壱七】-16

太メンマは隠れた主役で!
外はコリッとカタいのに、中はサクッとやわらかい


食感がたまらなくいい一品で!
これ、ビールのつまみには最適だと思う
🍺

そうして、白髪ネギだけを残して完食したところで
後から鈴木店主が出してくれたポットに入った割りスープをつけ出汁に注ぎ入れて♪

白髪ネギを浮かべて!
セルフで作ったスープ割りをいただくと


麺屋鈴春【壱七】-17
麺屋鈴春【壱七】-18麺屋鈴春【壱七】-19

「ペペロンチーノ油」の「塩つけ麺」のスープ割りは、これに細麺の麺を入れて、ペペロンチーノラーメンもありだなと思わせる味で!
美味しくいただけたし
😋

「コーチン油」の「醤油つけ麺」のスープ割りは、再び、熱さを取り戻して!
そして、割りスープが魚介オンリースープなので!


鰹節と背黒と鯵の魚介出汁の風味が口いっぱいに広がって!
これが、また、めちゃくちゃ美味しくて
😆

最後の最後まで、本当、堪能させてもらいました。
しかし、ダブルつけ出汁のサービスといい


こちらのつけ麺も、メニュー名には冠されてはいないけど、麺が昆布水に浸かった「昆布水つけ麺」で!
他店では、食べ終わって、残った昆布水をスープ割りに使ってくださいといって、スープ割りを用意しない店もある中、しっかり、こうしてスープ割りも用意してくれて!


最後に熱々のスープ割りで〆られるのもいいし♪
「つけ麺」食べるなら、こちらで食べるのが満足感が高いよね
😊

また、「つけ麺」食べに来ますね♪
ご馳走さまでした。


麺屋鈴春【壱七】-20

メニュー:醤油らーめん…1100円/醤油味玉らーめん…1250円/特製醤油らーめん…1550円/醤油チャーシューらーめん…1600円
塩らーめん…1100円/塩味玉らーめん…1250円/特製塩らーめん…1550円/塩チャーシューらーめん…1600円

塩つけ麺(200g)…1200円/塩つけ麺(300g)…1300円/醤油つけ麺(200g)…1200円/醤油つけ麺(300g)…1300円
鶏まぜそば(200g)…1000円/鶏まぜそば(300g)…1100円
※つけ麺・鶏まぜそばは100g100円で麺の増量できます!

極太メンマ…200円/味玉…150円/特製トッピング…450円/チャーシュートッピング…500円
カラカラ…50円/藻塩+すだち…50円/藻塩+わさび…50円/藻塩+レモン…50円/藻塩+わさび塩(静岡産本わさび+あぐに塩)…50円/生たまご…50円

半ライス…100円/ライス…150円/鶏挽肉丼…200円/ごろチャー丼…300円


麺屋鈴春



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好み度:塩つけ麺(ペペロンチーニ油)&醤油つけ麺(コーチン油)&藻塩+わさびstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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