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訪問日:2023年11月22日(水)

手打ち 蓮【五】-1

本日のランチは唯一無二の手打ち、手切り、手揉みの麺を食べられる店『手打ち 』へ🔪

手打ち麺が食べられる店は以前から何店かはあったし!
ここ数年のの間に増加している。


しかし、手切りにまでこだわっている店は、私は他に知らない。
これを毎日、続けているので、腱鞘炎になって、店を開けられない日もある
😓

そんなこともあって、今は月曜と金曜を休みに当てている。
そして、負担を少しでも軽くしようと、スタッフを募集しているのに、ハードな仕事なので、なかなか人が集まらない


そんな店のオンリーワンの麺を食べたくなって、ランチしに行くことに♪
JR両国駅と都営新宿線の森下駅の間の、少し森下駅寄りの墨田区千歳3丁目にある店へ、今日は両国駅からアプローチ
🚃💨

手打ち 蓮【五】-3手打ち 蓮【五】-2

10時55分に店へとやって来ると
すでに7人のお客さんが店頭で待っていた。

まだ、オープンの11時30分までは30分以上あるのに😓
そして、6脚置かれた外待ちの椅子にも座れずに、立って待っていると

11時25分に14人が行列を作ったところで、店主のお母さまが店内から現れて
5分前倒しで開店🎊

先頭から順番に入店して、券売機で食券を買って、カウンター席の奥から詰めて座っていく!
4分後に入店すると、席は7席で、8番目の私はギリ座れず
😞

券売機で食券を買って、店内に3席ある待ち合いの椅子に座って、待つことになったんだけど
でも、一巡目に座れなかったけど、店内で待ててよかった😊

なお、入口を入って、すぐ左にある小型の券売機で購入したのは「醤油チャーシュー麺」!
今日は「塩」を食べるか「醤油」を食べるか決めきれなかったので、こういうときはどっちも
🤣

手打ち 蓮【五】-4

並んでいるときには、そう決めていたのに
券売機の下に「連食はご遠慮ください。」の注意書きを見つけてしまった😞

手打ち 蓮【五】-5

でも、手打ちで、手切りの手揉み麺で、数量作れないので
それに、多くのお客さんに食べてもらいたいからね♪

それで、今まで4度の訪問で「塩ら~麺」を3杯、「醤油ら~麺」を2杯食べてきているのと
前回が「塩」だったので、今日は「醤油」に♪

待つ間、すぐ右にある麺打ち室の前に今年の「TRY本」が置いてあったので、超久しぶりに見てみた。
既存店の中でもっとも優れた店舗へ贈られる「TRY大賞」に味のジャンルごとに分けた「TRY名店部門」を見ると…

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名店出身でないと受賞できない
相変わらずの忖度された結果にげんなり😞

しかし、「新人大賞」の『渡なべ』出身の『桜上水 船越』
2位の『一風堂』出身の『Japanese Ramen 五感』については、どちらが大賞になってもおかしくない、納得の受賞だったと思う。


ただ、「TRY新店部門」の各ジャンルを見て、疑問もあったし
それに、これだけ美味しくて人気があるというのに、ここ手打ち 蓮』が、ちょびっとしか載ってないというのは、絶対、おかしいよね😥

少し時間が掛かって、席へと案内されたのは11時47分。
しかしその後は、待つ途中にお母さまによって食券が回収されて、着席したときにはすでにラーメンが作られていたこともあって!


お母さまによって「醤油チャーシュー麺」が配膳されたのは、席に着いてからは3分後の11時50分と早かった♪
以前に比べると、確実にオペレーションはよくなってる
😊

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東京食肉市場から仕入れる銘柄豚の「岩中ポーク」に「林SPF」で作った大判の肩ロース肉の煮豚が4枚にバラ肉の煮豚が2枚!
太メンマほうれん草、海苔、刻みネギ、なるとがトッピングされた「Theチャーシューメン」という感じのビジュアルの一杯!


手打ち 蓮【五】-14

まずは、今日も醤油香るスープをいただくと
鶏出汁をベースに冬菇をきかせて

ホタテ貝、利尻昆布に鰹節と鯖節の節の旨味!
煮干しは、いりこと背黒に、今回は平子の旨みまで入れたスープで!


手打ち 蓮【五】-10

スープは、さらに進化しているのかな♪
カエシも、前回もそうだったけど、オープンした頃に比べると淡口になっていて、スープとの相性はよくなってるし
😊

ただ、一つ気になったのは、臭い消しに使ったと思われる生姜の風味がスープに出すぎてしまっていたこと
後で、あえて、寒くなってきたので、生姜をきかせるようにしたのか

そうじゃないとは思ったけど、帰りがけに店主に確かめたところ
「親鶏の鶏油の臭み鶏のために使いました。」と話していて

鶏油に生姜も使われたことがわかったけど
せっかく、鶏に節、煮干しのイノシン酸、昆布のグルタミン酸、冬菇のグアニル酸、ホタテ貝の貝柱のコハク酸の旨味を合わせることで、その相乗効果で、さらなる旨味を生み出す極上の味わいのスープに仕上げてきているのに

生姜は風味が強くて、せっかくの出汁の旨味がわかりにくくなってしまうので
鶏油の臭いなど気にせずに生姜はスープに使うだけで、控えめにしてほしかったかな

でも、こんな風に書いてはいるけど
それでも、それを差し引いても、かなり美味しいスープだったけどね😋

そして、麺は、スープよりも、むしろ、これが目当てで食べに来た
店主が手打ちして、包丁で手切りして、茹でる前に手揉みしてしあげると言う唯一無二の平打ちの太縮れ麺で!

手打ち 蓮【五】-11

やわらかめの食感の
プリプリで、モチモチとした食感の麺で!

コシがあって!
やっぱ、食感は最高
😊

そして、この醤油味のスープとの相性がバツグンによくて!
平打ち形状の上に手揉みして縮れをつけているので!


旨味いっぱいの麺と、よく絡んでくれて
この麺があって、このラーメンが成立するのがよくわかった😊

「岩中ポーク」か「林SPF」で作られた肩ロース肉の煮豚は厚みがあって赤身多めの部位の煮豚は厚みもあって!
やわらかく煮込まれていて


さすが、特選SPF銘柄豚肉で作られた煮豚だけあって、肉の旨味が、よく、感じられるし😋
味付けも、とてもよかったし😊

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豚バラ肉の煮豚も、提供前に炙ってから出されているので、スゴく香ばしかったし♪
ジューシーな豚バラ肉の旨味がよく感じられるもので、こちらも、最高だったし
😋

太メンマのポリポリとした食感もよくて♪
最後は、もちろん、スープを、ぜんぶ、飲み干して完食
😋

手打ち 蓮【五】-15

来たる12月2日と10日には、同じく今年誕生した、人気と実力を併せ持った『Tokyo Style Noodleほたて日和』とコラボして、特別なつけ麺にラーメンが提供されるようなので♪
これは早朝からプラチナチケットを求めた争奪戦が勃発しそうだど


どうにか獲得して、食べに行きたいな😊
ご馳走さまでした。

手打ち 蓮【五】-16

メニュー:醤油特製ら~麺…1430円/醤油チャーシュー麺…1230円/醤油海老ワンタン麺…1130円/醤油ら~麺…880円

塩特製ら~麺…1430円/塩チャーシュー麺…1230円/塩海老ワンタン麺…1130円/塩ら~麺…880円

白飯…110円/チャーシュー飯…300円/卵かけご飯…150円/麺大盛…200円

トッピング
炙りチャーシュー2枚…300円/海老ワンタン2個…300円/煮卵…110円/メンマ…100円/ねぎ…100円/のり…100円/バター…60円/生卵…60円


手打ち 蓮



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好み度:醤油チャーシュー麺star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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