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訪問日:2023年11月24日(金)

三馬路 東京店【九】-1

本日のランチは「神田西口ラーメンストリート」を少し折れた場所にあるイケメンのスキンヘッド店長の店『三馬路 東京店』へ👨‍🦲

1941年に福岡県の博多に誕生した豚骨清湯スープのラーメン店『三馬路』をルーツに持つ店。
詳しくは以前のブログに記してありますので、ご覧いただければと思いますが


そこから店のInstagramにも1941が使われている。



三馬路 東京店【九】-0

三馬路 東京店
@sanmaro1941


三馬路 東京店【九】-0  sanmaro1941 - 三馬路



今日、こちらの店へと向ったのは勤労感謝の日の1時過ぎの深夜にInstagramでこんな告知をしていて



「季節限定スープに変更」に「牡蠣出汁」、「限定メニューの仕込み」
気になるワードがあった。

ちなみにXでは文字制限があるからか
あえてなのかはわからないけど、「季節限定スープ変更」に「限定メニューの仕込み」も文字を省略してポストしていた。

ちょっと気になったので!
9月22日に今年バズった「ニボコン」の「酢橘の冷やしそば」を裏メニューの塩バージョンで食べて以来の店へと向かうことにした。


JR神田駅西口の改札を出ると、正面に見えるのが「神田西口商店街」の看板。
ここは商店街の両側に多くの飲食店が連なり、特にラーメン店が多いことから「神田西口ラーメンストリート」とも呼ばれている。


この商店街を少し歩いて、パチスロ店を左折した場所に佇む店へと開店時間10分前の11時50分にやって来ると
7人のお客さんが待っていた。

こちらの店は、ここ神田では珍しく12時開店と開店時間が遅い。
この開店時間が遅いことと、店の場所も神田駅からは少し離れていること、商店街沿いにないことなどから、待たずに入れる店という認識だったのに、最近では行列ができる店になっていて


以前に12時30分に行って、10人超の行列ができていて、その後の予定があったので、食べるのを断念したこともあったし!
先日、『濃厚白湯らーめん ゆきかげ 神田店』に行った帰りにも、やはり、10人を超える行列ができていた。


今日も、11時55分にスタッフの女子が出てきて、暖簾を掛けて開店したときには10人!
その後も、続々、お客さんがやって来て!


店を出たときも10人超のお客さんが行列を作っていたので
限られた時間にランチするには、少しハードルが高くなってしまったかな😓

なお、前回の冷やしの限定を食べたときは6人待ちだったのに、今日は7人待ちって😞
この1人の差は大きい😥

というのも、こちらの店の客席はオープンキッチンの厨房の前に一直線に並んだ7席のカウンター席のみなのでギリギリ座れず
外待ちしないといけないので😣

先客7人のお客さんが券売機で食券を買って、席に着いた後で、スタッフの女子に、まず、先に食券を買うよう言われて
買い求めたのはデフォルトの「塩そば」と「豚飯」の食券!

三馬路 東京店【九】-2

鴨肉の高騰でメニュー落ちしてしまった「鴨のコンフィ」があれば、それと「ご飯」の食券を買って🦆🍚
最後に、残しておいた「塩そば」のスープに「ご飯」をダイブさせて、鴨を載せて、「鴨のスープ茶漬け」にして食べたのに😥

待っているうちに、スタッフの女子が食券を回収していって
その後、なかなか、お客さんが出てこなくて😓

席に案内されたのは12時21分。
26分も寒空の下で待つことになってしまった
😞

それから、2分後にはスタッフの女子が作った「豚飯」が出されて🐷🍚
1分後には店長から「塩そば」が供されたんだけど

三馬路 東京店【九】-3

髭を蓄えた作務衣姿の和食の料理人といった感じのスキンヘッド店長は、一見、怖そうだし、いつも無言で、黙々とラーメンを作っていて、声を掛けるのも憚れる😅
そんなオーラを出しているので、今まで8回、来店しているけど、スキンヘッド店長とお客さんが話しているのを見たことがない😓

しかし、実は、この人
見かけとは裏腹に、意外と気さくに話しができる人なんだよね😊

それが証拠に、今日もラーメンが配膳されたときに
「SNS見てくれたんですか!?」と問いかけられて、そうだと答えると

「ありがとうございます。」と笑顔で言っていたし😊
「アサリの替わりに牡蠣を入れたんですか?」と聞くと…

「いや、アサリも使用したうえで牡蠣も足しました。」
「牡蠣で出汁を引いて、牡蠣のコンフィを作って、牡蠣そばを試作してます。」


「12月からはお出ししようと思ってます。」
「昨年とは、また、違うものになりますので、また、SNSご覧になってください。」


なんて、饒舌に話してくれたし😅
見た目とは、ぜんぜん違う、ホスピタリティ溢れる接客のできる人なんだよね🤣

供された「塩そば」は豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に鶏ムネ肉のレアチャーシューが1枚と
鶏ムネ肉のレアチャーシュー上に柚子ペーストデュクセル(茸のペースト)九条ネギが盛りつけられて

さらに、色紙切りされたネギがスープに散りばめられた
シンプルながら美しいビジュアルの塩ラーメン🧂🍜 ✨

三馬路 東京店【九】-4

まずは、味変用の柚子ペーストとデュクセルを鶏ムネ肉のレアチャーシューごと「豚飯」の上に移動させて
黄金色したスープをいただくと

名古屋コーチン、大山鶏の丸鶏、大山鶏のガラ、浅利、北海道産真昆布、熊本県牛深産煮干し、サバ煮干し、鹿児島県枕崎産カツオ節、サバ節で引いた出汗に
今日は牡蠣も加えて🦪

「沖縄の海水塩、青い海」、「非加熱天日塩 カンホアの塩」の塩を合わせたスープは
地鶏と銘柄鶏の鶏出汁の旨みをベースに昆布に鰹、鯖、煮干し、アサリ、牡蠣、干し椎茸の旨みが重ねられていて

以前のブログにも書かせていただいたけど
この出汁の重ね方は和食の基本ではあるけど

出汁の抽出時間に温度が巧みだからだろうけど
それぞれの素材の旨みが巧みに引き出されていて

塩加減の塩梅も絶妙で
コクがあって、極上の味わい😋

それと、今回、牡蠣が入ることで、スープの味がどう変わるのだろうかと思っていたけど
牡蠣は思ったよりも主張せず、スープのコクと厚みを増すのに寄与していた♪

しかし、3月22日以来、久々にいただいた「塩そば」だったけど、牡蠣効果もあってか!?
いや、それだけではなく、全体にスープがブラッシュアップされているからじゃないかと思うけど

めちゃくちゃ美味しくて😋
今年いただいた塩ラーメンの中でも3本の指に入ってくるほどの美味しさ😊

麺は断面が長方形の菅野製麺所謹製の切刃22番と思われる中細ストレート麺が合わされていて
するすると入っていく、とても啜り心地のいい麺で!

三馬路 東京店【九】-5

しなやかなコシもあって!
そして、北海道産強力粉の「春よ恋」と北海道産中力粉の「きたほなみ」をブレンドして作ったという麺は小麦粉の旨みも感じられて♪


それに、このコク旨なスープをいっぱい持ってきてくれて!
おかげで、とても美味しくいただくことができたし
😋

長崎県南島原産の希少価値の高いブランド豚で、SPF健康豚でもある芳寿(ほうじゅ)豚の肩ロース肉のレアチャーシューは、今日も少し火が入りすぎてはいたけど
でも、まだ、今日のはいい方かな😅

噛めば、弾力があって、ジューシーで♪
味わいも、さっぱりしていて、最高に美味しい
😋

三馬路 東京店【九】-6

そして、鶏ムネ肉のレアチャーシューに載る柚子ペーストとデュクセルをレンゲの上に載せて
九条ネギを「塩そば」に戻して

三馬路 東京店【九】-7

鶏ムネ肉のレアチャーシューをいただくと
他店のしっとり食感のものとは違って、ふっくらとした食感に仕上げられていて、食感が最高だったし😊

三馬路 東京店【九】-8

そうしたところで、まず、柚子ペーストをスープに溶かすと
柑橘系の甘味と酸味が加わって、爽やかに味変してくれたし♪

三馬路 東京店【九】-9

デュクセルをスープに溶かすと
スープが激変して、セップ茸(ポルチーニ)と椎茸の風味が広がって、和とフレンチが融合したような味わいになって🇯🇵🇫🇷

三馬路 東京店【九】-10

これが、また、めちゃくちゃ美味しくて😋
何度も美味しいを味わえたのがよかったし😊

そうして、麺と具を食べ終えたところで、残ったスープを「豚飯」のセットのスープのようにしていただくと
甘辛く味付けられた豚肩ロース肉のレアチャーシューの味わいが、めっちゃ好みだったし🥰

三馬路 東京店【九】-11三馬路 東京店【九】-12

「豚飯」を食べて、スープを飲んでを繰り返して、完食😋
美味しかった♪

「牡蠣そば」が発売されたら、また、来ますね♪
ご馳走さまでした。




メニュー:特製塩そば…1300円/ワンタン塩そば…1300円/塩そば…1000円
特製醤油そば…1250円/ワンタン醤油そば…1250円/醤油そば…950円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

塩昆布水のTKG(卵かけ麺)…850円
追い卵…100円/追い飯(小ご飯)…100円

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…280円/海老ワンタン(2個)…230円/肉ワンタン(2個)…230円

ご飯もの
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…400円/豚飯(小)…300円


三馬路 東京店



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好み度:塩そばstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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