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訪問日:2023年5月1日(月)

日本橋 鳥久-1

本日のランチは、東京メトロ八丁堀駅A5出口から徒歩2分!
茅場町駅2番出口からも徒歩3分にの場所にある『日本橋日本橋 鳥久-15 鳥久』で「勝浦タンタンメン」


夜は、こだわりの炭火焼き鳥を出す店!
しかし、昼には本格的な「勝浦タンタンメン」が食べられる。


ちなみに「勝浦タンタンメン」とは!?
千葉県勝浦市で漁師や海女が、海で冷えた身体を温めるメニューとして半世紀以上の歴史があるご当地グルメ。

一般的な担担麺(担々麺)に使われる芝麻醬(チーマージャン)や胡麻は使用せず…
醤油ベースのスープに真っ赤なラー油を入れ、具材には玉ねぎと豚挽肉が入るのが特徴。

そして、「勝浦タンタンメン」は、千葉県勝浦市の地域のPR活動を行っている市民団体「熱血!!勝浦タンタンメン船団」によって商標登録されていて(商標登録第5703819号)
原則として勝浦地域以外で「勝浦タンタンメン」の使用は認めていない。

ただし、例外として、市外に4店舗、県外に2店舗「勝浦タンタンメン」の使用を認めていて
都内で唯一、「勝浦タンタンメン」の使用を認められている正規公認店が、こちら『日本橋 鳥久』!

私は、四川料理の「汁なし担担麺」は好みだけど、陳建民が日本人好みに考案した汁ありの「担担麺」は、辛くないのと芝麻醬が、あまり好きではないので、ほとんど食べることはない。
しかし、「勝浦タンタンメン」は、結構、好きなので、たまに食べる。


ただし、今まで食べてきたのは非公認店ばかり😅
でも、今日は午後一に八丁堀に行く予定なので、こちらの公認店の「勝浦タンタンメン」を食べてみることに🔥🍜

12時5分に店のある場所までやって来ると
店は地下にあった。

日本橋 鳥久-2

階段を降りていって、入店したことろ
それなりに賑わってる♪

日本橋 鳥久-3

オフィス街にある店で、昼休みになったばかりだから、これから、さらに混み合うことが予測されるので、この時間に入店できて、よかった♪
カウンター席へと案内されて、メニューを見ると


日本橋 鳥久-5日本橋 鳥久-6

夜のメニューだけで、ランチメニューがない。
「勝浦タンタンメン」の説明に食べ方の説明はあったけど
😅

日本橋 鳥久-7

でも、外にあったA看板には「勝浦タンタンメン」の並900円、大1,000円!
「勝タンおじやセット」無料と書かれていたので、注文を取りにきたスタッフのお姉さんに「勝浦タンタンメン」の並に「勝タンおじやセット」をお願いすると


「10」という番号が書かれた赤いプラスチックの札が置かれた。
特に辛さの好みは聞かれなかったので、選べないのかな!?

日本橋 鳥久-4

そうして、それから4分後には、まず、「勝タンおじやセット」が出されて!
1分後には「勝浦タンタンメン」の並も、お姉さんによって配膳された。


日本橋 鳥久-8日本橋 鳥久-9

ハーフ味玉に海苔が3枚と笹切りされた長ネギがトッピングされて
レンゲと穴開きレンゲのダブルレンゲが添えられたラーメン🌶🍜

日本橋 鳥久-10

まずは、ライスの上にトッピングの具を移動させると、こんな感じ!
豚挽き肉と玉ねぎが姿を見せた
🧅

日本橋 鳥久-11

スープをノーマルな方のレンゲに取って、いただくと
鶏ガラベースの醤油味のスープにラー油を加えたといった味わいのスープで!

日本橋 鳥久-12

ラー油の穏やかな辛味と胡麻油の香ばしい風味が広がる
ただ、辛味は、かなり控えめ🌶

私が過去にいただいた「勝浦タンタンメン」は、もっと、刺すようなラー油の辛味があって
スープを飲む度に咳き込むイメージがあったのに😅

もっとも、このスープの色を見ても、醤油ラーメンにラー油を浮かべましたって感じで
真紅でも朱色でもなくて、あまり辛そうには見えないしね😓

帰りに、過去に食べた被公認「勝浦タンタンメン」の画像と比べてみたところ
昨年の8月に『麺処 じもん 駒込店』という『麺処 じもん』の2号店でいただいた「勝浦式坦々麺(2辛)」で、こんな感じ🌶🌶

【新店】麺処 じもん 駒込店-9

これが店の推奨する辛さのものだったけど!
ピリ辛で、この非公認の「勝浦タンタンメン」方が、ずっと本物っぽい
🤣

その前に食べたのが、宮城県唯一の村である大衡村にある『麺ハウス こもれ美』という店でいただいた千葉県勝浦市のご当地ラーメンである「勝浦タンタンメン」をオマージュして作った「房総坦々麺」
スープが真っ赤だし、これぞ、勝タンって感じだよね
🌶🌶🌶

麺ハウス こもれ美【六】-4

辛いラーメンを出す店は、スープが辛くなくてはならないと思う。
そうでなければ、辛いラーメンなんて出さなければいい。


『味仙』の「台湾ラーメン」は、めっちゃ辛い🥵
でも、みんな、それをわかって食べてる。

「勝浦タンタンメン」の都内で唯一の公認店ということで、ハードル上げすぎたのかも😅
でも、これだけ辛さを抑えるなら、せめて、これを1辛にして、2辛、3辛の辛いバージョンを作るくらいしないと「勝浦タンタンメン」らしさは感じられないと思うので

そんなことを言うと、本場、勝浦では辛い「勝浦タンタンメン」の店もあれば、そうでもない店もあって
味は多様だと言われてしまうかもしれないけど

ラーメンを、ある程度知っている人の「勝浦タンタンメン」のイメージと言ったら
醤油ベースのスープに豚挽き肉と微塵切りされた玉ねぎが入り、激辛のラー油がたっぷりかかっているのが特徴のラーメンということになると思われるので!

でも、まだ、これで、辛さだけではなく、スープの出汁の旨味を感じてもらう趣向だったり
豚挽き肉の旨味に玉ねぎの甘味、ニンニクの刺激が、もっと強ければ、まだ、「勝浦タンタンメン」らしさは感じられたかもしれないけど

麺は中細のウェーブがかった「The中華麺」という感じの麺で!
つるしこな食感の麺はスープとの相性はよかった。


日本橋 鳥久-13

そして、麺を食べ終わったところで、ライスを残ったスープにダイブさせて!
トッピングの具でお化粧して「勝タンおじや」で〆たけど


日本橋 鳥久-14

期待したものとは、だいぶ違ったかな😅
ご馳走さまでした。



ランチタイムメニュー:勝浦タンタンメン(並)…900円/(大)…1000円
勝タンおじやセット…無料


日本橋 鳥久



関連ランキング:焼き鳥 | 茅場町駅八丁堀駅宝町駅



好み度:勝浦タンタンメンstar_s25.gif
接客・サービスstar_s35.gif
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