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訪問日:2023年10月24日(火)

コトノハ-1

本日のランチは三重県津市の三重大学附属病院前に2019年1月25日にオープンした『コトノハ』へ!

今日は三重県の津駅まで行くので、お昼は津駅近辺でラーメンを食べようと思って
スマホの検索窓に「食べログ 津駅 ラーメン」と入力。

ヒットした食べログ「津駅でおすすめのラーメン・つけ麺をご紹介! 」のページを見に行ってみると
5店しか上がってない😅

そこで、検索範囲の津駅から800mを2kmに広げて再検索すると
20店がヒットした。

マイ★ベストラーメン店 top1_medal コトノハ 3.53
マイ★ベストラーメン店 top2_medal 御麺 麦 一等兵 津駅前店 3.49
マイ★ベストラーメン店 top3_medal らーめん まるかん 3.48


ランキングベスト3は、こんな感じだったけど
食べログで高評価と考えられている「3.5以上の評価」の店は1店のみなんだね

さらに、ベスト10まで見ていって
一番食べたかったのはランキング1位の『コトノハ』!

次にランキング7位の『麺屋 鶏恋』!
ただ、この2店は津駅から1,353mに1,227mと離れていて、歩くのは、ちょっとシンドイかな
😅

最寄り駅は近鉄名古屋線の江戸橋駅だけど
特急は止まらないし

しかし、それぞれの店をGoogle Mapで検索すると、津駅からバス便で行けることがわかった。
さらに、この2店は350mしか離れてないこともわかったので!


まず、『コトノハ』に行って、混んでいたら『麺屋 鶏恋』に行けばいい!
そんな軽い気持ちで、11時開店の『コトノハ』へ10時30分着の予定で向かった。


のぞみで名古屋駅へ🚄💨
名古屋からは近鉄特急の「アーバンライナー」に乗り換えて津駅へ!

コトノハ-2

しかし、車中で『コトノハ』のことを調べていると
スゴい人気店で、平日でも記帳制が採られていて!

限定10食のつけそばをを求めて早朝から猛者がやって来る店ということがわかった。
これは、とてもじゃないけど無理
😣

12時に津駅に戻らないと行けないし😓
だから、直接、『麺屋 鶏恋』に行くことも考えたけど、とりあえず、様子を見に行くことに

コトノハ-3

津駅からバスに乗車して、4つ目の「大学病院前」という最寄りのバス停で下車して
そこから徒歩1分の店へと10時24分にやって来ると

店頭にお客さんの姿はなく
しかし、記帳台が出されていて

コトノハ-4

近寄ると、記名しているのは2組だけ
そこで、名前を書いて

コトノハ-5

店の入口の引戸を開けて
中にいた店主と奥さまと思われる男女2人に

「東京からやって来たんですけど…」
「表の記帳台に名前と人数を書けばいいんですよね?」
と聞くと…

「そうです。」という答えが奥さまからあったので…
「まだ、2組しか名前がないんですけど…」と言うと…

「今日は少ないんですよ。」
「昨日は30人のお客さんが記帳したのに…」


なんて言われたんだけど
超ラッキー😆

これなら開店時間の11時に4番目に入店できるので!
食べ終わって、津駅に12時までには余裕で戻れる♪


「10時50分までに戻って来てください。」
奥さまに、そう言われて


でも、どこにも行く宛がないので😅
店の横の日陰で20分待って、10時45分に店頭に戻って

そうして、15人ほどの行列ができたところで、11時の開店を迎えて
奥さまから名前を呼ばれた順に入店して、券売機で食券を買って、オープンキッチンの厨房前に一直線に並んだカウンター7席の席へと奥から順に詰めて着いていく。

券売機で食券を買う順番待ちをしている間に店主に
「限定の塩つけとデフォの醤油つけのどっちを食べた方がいいですか?」と聞いてみると…

「そうですね…」
「ウ~ン
🤔

真剣に悩んでしまったので😅
「どっちも、おすすめってことですね!」と言って、質問を変えて…

「つけそばの麺の量は、茹で前で何gですか?」と聞くと…
「230gです。」ということだったので…

「大盛りは、その1.5倍ですね」と重ねて聞くと…
「そうです。」という答えがあった。

そうして、私の番になって、券売機に千円札を2枚挿入して
押したのはレギュラーメニューの「つけそば」と「麺大盛り・ご飯」のボタン🔳

コトノハ-6

限定の「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットは、昨日も最初の10人で売り切れたようで、めっちゃ人気あるし😅
醤油と塩だったら、塩の方が好きなので、普通なら塩を選択するところだけど

基本のスープが、両親ともにフランスの赤鶏という純粋なる血統の佐賀県の銘柄鶏である「みつせ鶏」で作るスープであることと
レギュラーメニューの「つけそば」に塩があれば、それに決定だっただろうけど、「つけそば」も「中華そば」にも塩はなく、醤油だけだったので

もし、店主が限定の塩を推してくれたら、そうするところだったけど
アサリ出汁の「貝塩つけそば」を選ぶよりは、こっちかなと思ったので♪

食券をカウンターの上に置くと、奥さまが食券を回収にきたので
「麺の大盛りでお願いします。」と言って、注文完了。

と思ったら
「塩が6種類から選べます。」と言って塩が入った小皿の画像付きのPOPを見せながら聞かれて

パッと見だけで、画像がないので不確かだけど
藻塩、クリスマス島の塩は、海老塩、梅塩にレモン塩

それと、わさび塩があって!
わさび塩をチョイス♪


厨房では店主がラーメン丼を3個取り出して、先客3人の「貝塩つけそばとネギとろ丼」を作り始めて!
そうして、3個作りされた「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットが出されると


今度は「つけそば」を4個作りし始めて
そのうちの3個は「貝塩つけそば」で!

さらに、その後に3個作りし作り始めたのが、また、「貝塩つけそば」だったから
今日は限定10食の「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットは11人目で売り切れ🤣

そうして、4番目に完成した「つけそば」が奥さまによって供されて
「つけそば」の食べ方のレクチャーがあったんだけど🤣

時刻は11時26分!
提供が遅いことは食べログ他の書き込みではわかってはいたけど
😅

なお、ここまで時間が掛かった一番の原因は麺の茹で時間!
店主は麺の茹で時間をタイマーで計測しない


それで、代わりに私が計測したところ🤣
9分44秒だった。

さらに、麺〆に麺の盛りつけにこだわっていたし!
トッピングもキレイに盛りつけてくれるので!


時間を気にして食べに来るのだったら、他の店に行った方がいい!
でも、時間がないのに4番目で食べられて、本当によかった
😂

供された「つけそば」は、昆布水に浸かった極太ストレート麺と「いったん麺」の2種類の麺が合盛りにされて♪
大判の豚肩ロース肉のローストポークが2枚に鴨団子、味玉、座布団メンマ小ネギなるとのトッピングの具は全てつけ出汁の中に入れられて!


小皿に6種類の塩はからチョイスした「わさび塩」とくし切りされた酢橘が載る
具だくさんで、美しいビジュアルのつけ麺

コトノハ-7コトノハ-8コトノハ-9コトノハ-10

各グルメサイトの口コミには価格が高いというものがあったけど
これは単に1,600円という価格を見て書いてるだけだね😓

このトッピング内容を見たら、十分に納得できると思うけど🤔
ただ、個人的には味玉は不要と思っている人なので、その分、引いてもらえると、もっと、よかったんだけどね😅

まずは、京都の老舗製麺所の「麺屋棣鄂」謹製の切刃12番に見える、茹で時間9分44秒の極太ストレート麺をいただくと
まず、ふわっと小麦粉が香るのがいい♪

コトノハ-11

そして、なめらかな口当たりの麺で!
噛めば、歯ごたえがあって、もっちりとした


まるで、讃岐うどんを食べているようなコシの強さを感じられる秀逸な麺で♪
ただ、この鶏清湯スープベースの淡麗なつけ出汁には麺が勝ちすぎてしまうんじゃないのかな
😅

そして、5種類の昆布水に浸かった麺は、これだけで美味しくて、つけ出汁につけずに食べ終えてしまったほどみたいなグルメサイトの口コミもあったけど
これは盛ってるかな😅

確かに、がごめ昆布でトロミをつけて!
だし昆布の旨味を入れることで美味しいとは思うけど♪


奥さまからは先に塩はをつけて食べることを推奨されたけど
「こんぶ塩」をチョイスしたこともあって、後で味変に使うことにして

麺をつけ出汁に潜らせていただくと
スープには銘柄鶏の「みつせ鶏」以外に豚も使われているのか

スープに厚みが感じられて!
懸念されたつけ出汁との絡みは、良いとは言えないかもしれないけど、まずまず♪


他店の中細麺が使われた昆布水つけ麺のように、つけ出汁に、粋に、さっとつけて食べるというよりも
下品にドブっとつけて食べる方がいいのかも😅

個人的に、スゴくいいと思ったのは、食べる前まではスープは「みつせ鶏」と水だけの、所謂、水鶏スープのつけ出汁かと思ったのに
背黒と力強い煮干しの旨味が感じられたこと♪

さらに、いりこか鯵煮干しが使われているのか
煮干しの甘味も感じられて

そして、スープにも昆布の旨味が入れられていて!
鶏の旨味だけではなく、煮干しと昆布の旨味を入れることで、ハイブリッドで、より旨味の強いスープに仕上げてきていたのと


水鶏スープでは定番の濃いめの生揚げ醤油が使われたカエシを合わせるのではなく
生揚げ醤油の他に濃口醤油に薄口醤油もブレンドしたようなカエシをマリアージュさせて💑

やや、淡めの味わいに仕上げていたのがよくて♪
最高に美味しかったし
😋

途中で、「わさび塩」を指で摘んで、パラパラと麺に掛けていただくと
仄かなわさびの風味と辛味か感じられて♪

コトノハ-18

酢橘を麺に搾り掛けていただけば、柑橘系の甘味と酸味で爽やかに味変してくれて!
二度三度と美味しいを味わえたのがよかったし
😋

そして、もう1種類の『すごい煮干ラーメン凪』の「いったん麺」をオマージュして作ったかのような超幅広麺は、もう1種類のつけそばの麺帯で作ったものと思ったのに、そうではなく、これだけを、わざわざ、用意したみたいで!
それが証拠に、麺の厚みが、全然違うし!


コトノハ-12

それに、黒い斑点が見えて
これは麬(ふすま)の酵素がたんぱく質に作用し黒い点となって現れるもの。

そして、この「いったん麺」は、プリッ、ピロッ、モチッとした食感のもので!
極太麺とは、また、違う食感を楽しめたのがよかったし♪


トッピングされた具で圧巻だったのが豚肩ロース肉のローストポーク🐷🥩
しばらく、熱々のつけ出汁に沈められていていたというのに、取り出すと、このキレイなピンク色した色合いだし♪

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火入れの状態が完璧で!
肉の旨味が中に閉じ込められたローストポークで
😋

噛めば、肉の旨味が滲み出てきて
めちゃめちゃ美味しかったし😋

鴨団子は、最初は知らずに鶏団子だと思って食べて
甘味があったので、店主に尋ねると

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「鴨を使ってます。」
「うちは、以前は曜日違いで、鴨ラーメンの二毛作営業もしていたんですよ。」


なんて、答えがあったけど
鴨鍋でいただく、あの鴨団子の味わいで🦆

この、やや、淡めの醤油味のつけ出汁との相性はバツグンで!
とても美味しくいただけたし
😋

普段は避けているのに、今回はもれなく付いてきた味玉も、パッカーンと二つ割りすると、黄身の半熟度合いは、やや、緩めのものだったけど
まだ、これなら、許せるかな

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私は、味玉をトッピングしないのは、味玉自体が嫌いなわけではなく
こうして二つ割りしたときに超半熟の味玉だったりすると、黄身がドロっと流れ出して、せっかくのスープや麺を汚してしまうのが、スゴく嫌なので😣

そして、樹庵さんの『渡なべ』で昔、出してた!
最近では『手打麺祭 かめ囲』のメンマに使われている


スクエア形状の大きくて厚みのあるメンマ
カリッ!コリッ!ポリッ!

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そんな食感が、たまらなくよくて♪
これはビールのつまみにテイクアウトしたいくらいだったし
🍺

そうして、最後はスープ割り♪
と行きたいところだったけど


「つけそば」が着丼したときに奥さまから
「最後は昆布水で割ってください。」と言われてしまったので😥

しかし、いくら5種類の昆布で作った自信の昆布水であっても、冷たい麺をつけて食べ進めるうちに、めるくなってしまったつけ出汁に、さらに冷たい昆布水を入れたら😓
それに、大盛りにしたこともあって、もう、昆布水自体もないし

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東京の『Ramen FeeL』や『麺 ふじさき』のように有料でもいいので、スープ割りを用意してもらえると、最後まで美味しくいただけるのに
とは思ったけど

つけ出汁が出汁の旨味で食べさせるつけ出汁で♪
カエシの味が濃くなくて、ほぼ、そのまま、飲めるものだったので、美味しく完食することができた
😋

コトノハ-20

次に、また、津に行く機会があったら、「中華そば」か、そのときに提供された限定が好みのものならば、ぜひ、食べてみたいけど😋
今回みたいなラッキーなことが次もあるのか!?

それが問題😅
ご馳走さまでした。



メニュー:中華そば…1300円/つけそば…1600円

汁なし泡燕三条(〆飯付き)
1日10食限定…1200円
【限定】貝塩つけそばとネギとろ丼
数量限定10食…1800円

麺大盛り…100円/ご飯…100円


コトノハ



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好み度:つけそばstar_s45.gif
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