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訪問日:2023年9月20日(水)

Japanese Ramen 五感【参】-1

本日のランチは東池袋の「池袋六ツ又交差点」近くの春日通り沿いに今年の4月12日にオープンした『Japanese Ramen 五感』へ!

オープンしてから、まだ、半年も経たないというのに食べログスコア3.94というハイスコアを叩き出すまでになった店♪
これは、ミシュラン1つ星の『創作麺工房 鳴龍』(食べログスコア3.93)に『銀座 八五』(食べログスコア3.92)よりも高い!


そして、このスコアは直近の食べログ全国 ラーメン・つけ麺 人気ランキング」で12位。
食べログ東京 ラーメン・つけ麺 人気ランキング」では8位にランクする。


果たして、過去のラーメン店の新店で、こんなに早く、この点数まで上がった店なんてあっただろうか♪
そんな店へは、オープン月の4月20日と25日に行って、「特上塩らぁめん」「特上醤油らぁめん」に「チャーシュー」をトッピングしていただいた。


どちらも、スープからトッピングの一つ一つにも随所にこだわりを感じる完成度の高いラーメンで!
めちゃめちゃ美味しくて
😋

だから、あまり、同じ店に行って、同じラーメンを食べない私が、また、どちらのラーメンも食べたいと思ったくらい♪
しかし、こちらの店も行列対策のため記帳制になってしまって
😞

早い時間から、まず、記帳するための行列に並んで
記帳して

時間を潰して、また、集合時間になる前に店に戻って
さらに待って、ようやくラーメンを食べることが許される

ラーメンを食べるだけなのに半日仕事か、それ以上の時間を割かないと行けないし!
スゴく労力を要するので、基本、例外を除いて、記帳制の店へは行かないことにしている


だから、記帳制になって以来、この店に来ることもなかった。
しかし、いつの間にか、「つけめん」を出すようになっているのをXのTLに流れてきたポストで知って♪


どうしても食べたかったので!
今日はガンバって行ってみることに♪


そうして、池袋駅から12分も歩いて、「池袋六ツ又交差点」近くの春日通り沿いにある店へと、朝の8時50分にやって来ると
すでに10人のお客さんが行列を作って待っていた。

Japanese Ramen 五感【参】-2

しまった😨
このままでは6食限定の「つけめん」を食べるのは厳しいかも😣

どうするか
出直すか

でも、先客10人のうち、5人がラーメンにすれば食べることができるし!
ダメなら、そのときは「特上塩らぁ麺」を食べればいい!


そう思って待つことに
そうして、この後、記帳ボードが出される10時に、あと10分の9時50分と迫ったところで、店の中から店主が現れて記帳ボードが出された。

Japanese Ramen 五感【参】-3

この時点で、30人超の大行列ができていたけど
スゴい人気😅

9時53分に順番が回ってきた
すると、何と、先客10人のうち、「つけめん」を選択したのは1人だけ😯

おかげで、「つけめん」をゲットすることができたし😊
さらに、早い時間の11時45分に食べることができた♪

Japanese Ramen 五感【参】-4

この後、池袋駅まで戻って、一仕事して
11時39分に店頭に戻って来ると…

暖簾が裏返しに掛けられて
「本日、完売しました。」のメッセージボードが入口にあった。

Japanese Ramen 五感【参】-5

店頭で待っていると
2分後の11時41分にキレイな女性スタッフの人から

「11時45分予約の○○様ですか?」と言われて…
「そうです。」と答えると…

「どうぞ、お入りになってください。」と言われて入店!
入って、右側の壁際にあった券売機の前に進むと

「特上醤油らぁめん」が1,400円から1,600円!
「特上塩らぁめん」が1,500円から1,700円という風に麺類が、以前より200円値上げされていた。


Japanese Ramen 五感【参】-6

もっとも、内容からすれば、それだけの価値のある「らぁめん」だし♪
これでも、決して高くはない。


「つけめん」はデフォルトの「つけめん」が1,350円で、「特上醤油つけめん」が1,750円。
単品トッピングの「チャーシュー」は値上げされず600円のまま。


「味玉」は、こちらの店では「地鶏味玉」のようだけど
そんなのには関係なく、特に必要ないので😅

デフォルトの「つけめん」に「チャーシュー」トッピングしようかと思ったけど
こちらの店では、「特上」にのみ鴨ロースのチャーシューがトッピングされることを思い出した😓

危なかった😅
「特上醤油つけめん」の食券を買って、食券を受け取りにきた女性スタッフの人に食券を渡すと

L字型カウンター7席で営業している店の手前側の一番左の席に案内されたので
冷水機からセルフで水を汲んで、紙エプロンを持って席へと着いて、待っていると

この時間帯は、まだ、11時30分の回のお客さんの「らぁめん」が作られていて
それが出された後に、2個作りされた「特上醤油つけめん」のうちの1つが店主から供されたのは11時53分!

Japanese Ramen 五感【参】-7
Japanese Ramen 五感【参】-8Japanese Ramen 五感【参】-9

昆布水に浸かった麺の上に鴨ロースのチャーシューが2枚と豚ロース肉のチャーシューに鶏ムネ肉のチャーシューが1枚ずつ🦆🐷🐔
さらに、地鶏味玉、海苔、九条ネギ三つ葉が盛りつけられて

つけ汁の中に高級ブランド豚の「TOKYO X」の豚しゃぶ仕立て、鶏モモ肉のチャーシュー、てるてる坊主型の肉ワンタンが2個入り…
刻みネギを浮かべた


そして、スプーンに盛られた柚子胡椒とくし切りされた酢橘が小皿に載る
とても美しいビジュアルの昆布水醤油つけ麺✨

まずは、卓上のPOPに
「麺は国産小麦きたほなみ100%で 切刀12番多加水平打ちです。」と説明のあった

Japanese Ramen 五感【参】-12

幅広で、やや、ウェーブがかった平打ち麺を、つけ出汁にはつけずにいただくと
打ち立ての麺なのか

Japanese Ramen 五感【参】-10Japanese Ramen 五感【参】-11

小麦がふわっと香るのがいい♪
そして、つるっと啜り心地がよくて!


なめらかで、モッチリとした食感の
うどんのような食感の麺で!

これは、北海道産小麦の「きたほなみ」の中力粉を使用しているから!
「きたほなみ」の中力粉は香川県の讃岐うどんの8割のシェアを占めるオーストラリア産「ASW」に品質的には匹敵する小麦粉なので!


ただし、平打ちで麺に厚みがないので、弾力は、それほどでもないけど
しなやかなコシの強さを感じる麺なのがいい♪

そして、さらに、これも卓上のPOPに説明のあった
「鮪、鰹、 天然羅臼昆布で、 出汁を引いております。」 という昆布水に浸かった麺からは、上品で上質な節の旨味に昆布の旨味と甘味が感じられる♪

よくよく、POPを見直してみると
昆布水ではなく「和出汁」とあるように

それに、昆布水の色を見ても、透明ではなく琥珀色しているし!
これは、「昆布水つけ麺」ではなく、「和出汁つけ麺」だったんだね♪


そして、そんな麺をつけ出汁に潜らせて、いただくと
「比内地鶏」に「みやざき地頭鶏」の雌の丸鶏にこだわって使用して🐓

さらに、名古屋コーチンと豚、羅臼昆布で作ったという地鶏出汁に
千葉県産天然蛤、北海道産天然あさり、涸沼湖しじみ、北海道産ホタテ貝の貝柱で作った貝出汁を合わせたと、こちらもPOPに解説のあったスープは

Japanese Ramen 五感【参】-13

4月にいただいたスープに比べて、さらに厚みが出ていて!
旨味も強くなっている。


これは、以前は「名古屋コーチン」の地鶏と銘柄鶏の岩手県産「いわいどり」、鳥取産「大山どり」、「みつせ鶏」の組み合わせだったものを地鶏だけにしてこと!
しかも、「比内地鶏」と「みやざき地頭鶏」というブランド鶏のメスの丸鶏を使用したことで旨味が強く感じられて
😋

さらに、動物系に豚を使ったことと
貝も、以前はPOPには書かれていなかったけど、蛤が使われていて!

それで、それなりにスープの厚みが感じられたけど
貝の種類が4種類に増えて、使用する量も増えて!

この豚と貝が増されたことで!
より厚みも増したってことだろうけど


この旨味MAXの地鶏と貝出汁に
コクのある醤油のカエシがマリアージュしたしたスープのつけ出汁は絶品😋

今年いただいた醤油つけ麺の中では、間違いなくNo.1🥇
めちゃめちゃ美味しい😋

しかし、驚いたのはのは、以前は鶏出汁メインに蛤の貝出汁の旨味を入れたといった感じだったスープを地鶏と貝出汁のミックススープに変更してきたこと😯
以前のスープも、かなり美味しくて、今年の「TRY新人大賞」は、この店に決まり♪

それだけ美味しくてクオリティの高いスープだと思ったのに😋
それを、さらに美味しくブラッシュアップしてきたのはスゴい😆

麺の上に載る、鶏の3種類のチャーシューは、前回、前々回もスバらしいコンデションに仕上げられていて、どれも最高に美味しかったけど😋
今日は、さらに状態もよくて、より美味しく感じられた😊

Japanese Ramen 五感【参】-14

まず、「岩手がも」から同じチェリバレー種の「近江鴨」に変更して、炭火焼きと低温調理の2段火入れしたという鴨ロース(ムネ肉)のレアチャーシューは、まず、火入れの状態が完璧で!
これ、絶対に美味しいというのが目で見てわかる
😊

Japanese Ramen 五感【参】-15

実際にいただいてみると
しっとりとした食感に仕上げられていて

噛めば、濃厚な鴨ロースの旨味がジュワッと滲み出てくる逸品で♪
極上の美味しさ
😋

これを、もし単品トッピングで出してもらえるなら
たとえ価格が高くても、絶対にトッピングしちゃうけどね♪

ブランド豚の「山形豚」のロース肉をマルチオーブンで吊るして炭焼きしたと思われる炭焼きレアチャーシュー
まず、スモーキーな燻香を纏っているのが、たまらなくよくて😆

Japanese Ramen 五感【参】-16

とても肉質のいいものが使われていて!
豚の赤身と脂身のどちらの旨味も味わえる最高に美味しい豚ロース肉だったし
😋

炭火焼きしてから低温調理して、さらに炭火焼きして仕上げたという銘柄鶏の「大山どり」のムネ肉は、ふっくらとした食感に仕上げられているのがよくて♪
最後に炭焼きして仕上げているので、その分、旨味も強く感じられたし
😋

Japanese Ramen 五感【参】-17

そして、つけ汁の中に入れられた幻のブランド豚といわれる「TOKYO X」のバラ肉も、それ自体、豚バラ肉の旨味に甘味が感じられて美味しかったけど😋
つけ出汁に旨味を与えるのにも貢献していたし♪

Japanese Ramen 五感【参】-18

そして、これも炭焼きして仕上げたと思われる鶏モモ肉のチャーシューは、モモ肉の上に、つけ出汁に長く浸かっていたこともあって、やや、歯ごたえのあるものだったけど
噛む度に旨味が滲み出てきて、めちゃくちゃ美味しかったし😋

Japanese Ramen 五感【参】-19

「岩手がも」から替わった「近江鴨」のミンチで作られたワンタンは、肉肉しくて
鴨肉の旨味溢れるワンタンで、スゴく美味しかったし😋

Japanese Ramen 五感【参】-20

奥久慈卵(おくくじらん)で作った味玉は、二つ割りにすると
半熟加減が絶妙で♪

Japanese Ramen 五感【参】-21

黄身が甘くて♪
白身の中まで味が滲み込んだ美味しい味玉だったし
😋

海苔も香り高くて♪
パリッとした食感のラーメン店では使用することのない高級な海苔が使われていたし


トッピングされたこだわりの具材は、前回もそうだったけど、今回も、どれも完璧♪
そして、これだけのトッピングが載る「特上」が400円増しで食べられるなら、これからもデフォルトの「つけめん」を選ぶことはないと思う。


終盤は、麺に柚子胡椒をつけて!
酢橘を搾り掛けて、つけ出汁に、ちょこっとつけて、いただいてみると


Japanese Ramen 五感【参】-22

柚子胡椒の爽やかな香りとピリッと効いた辛味に!
酢橘の柑橘系の爽やかな甘味と酸味で、それぞれ味変してくれたのもよかったし♪


ただ、一つだけ残念だったのはスープ割りの用意がなかったこと😞
そこで、仕方なく、ぬるめの和出汁で割って、いただいたところ

Japanese Ramen 五感【参】-23Japanese Ramen 五感【参】-24

蛤にしじみの貝出汁が強く感じられるようになって!
めっちゃ美味しいじゃないですか
😋

昆布水で割ったつけ麺で、今まで、美味しいと思ったことは一度もなかったけど
唯一の例外😯

そこで、店主に
「つけ出汁を最後に出汁割りしたら、めちゃめちゃ美味しくなりましたけど、これは、計算して、そうしたのですか?」と聞いてみたところ…

「はい、そうです。」という答えが返ってきて…
この人、只者ではないということを改めて思った😯

堪能されてもらいました。
ご馳走さまでした。


Japanese Ramen 五感【参】-25Japanese Ramen 五感【参】-26

メニュー:特上醤油らぁめん…1600円/醤油らぁめん…1200円/味玉醤油らぁめん…1350円/ワンタン醤油らぁめん…1500円

特上塩らぁめん…1700円/塩らぁめん…1300円/味玉塩らぁめん…1450円/ワンタン塩らぁめん…1600円

【限定】特上醤油つけめん…1750円/つけめん…1350円
つけめん大盛…200円

炭火おにくごはん…500円/地鶏TKG…350円/ごはん…200円

トッピング
地鶏味玉…150円/ワンタン…300円/チャーシュー…600円/のり…150円


ジャパニーズ ラーメン 五感



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