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訪問日:2023年6月6日(火)

支那蕎麦屋 藤花【弐】-1

本日のランチは横浜市都筑区池辺町の「ららぽーと横浜」近くの緑産業道路沿いに2018年2月9日にオープンした『支那蕎麦屋 藤 花』へ!

『麺屋 翔』出身の店主が開業した店で、オープンから1ヶ月後の2018年3月13日に伺って「特製塩らぁ麺」と「炙り丼」をいただいた。
最初にラーメンのスープを飲んだときには、薄味の、ぼやっとした味わいのスープで、「何、これ!?」って感じだったけど
😓

これって、塩ダレを入れ忘れてるよね😅
そう思って店主に指摘!

スープを味見して、作り直して出された一杯は、淡麗ながら鶏出汁の旨みをメインに🐔
それを貝や昆布や干し椎茸、鰹、鯖、背黒といった乾物の旨みがサポートすることで、バランスよく仕上げられたスープの塩ラーメンで♪

キレがあって、コクがあって!
スープに厚みも感じられて、めっちゃ美味しかったので
😋

次回は「醤油らぁ麺」と思っていながら、神奈川県の店には、あまり行かないし
さらに最寄り駅のJR横浜線・鴨居駅から徒歩17分歩くのもネックとなって、以降、訪れることもないまま、5年以上も経過してしまった😓

ただ、こちらの店の佐藤店主とはTwitterで相互フォローしていることもあって
時々、ブログがリンクされたツイートが入ってきて、時々、見ている。

昨日、入ってきたのが「明日より新たに踏み出します」というタイトルのブログのリンクが貼られたツイート!
そして、そのブログには東京・秋葉原の『Tokyo Style Noodle ほたて日和』のつけ麺の画像があって!




        藤花 佐藤洸のらーめんブログ

明日より新たに踏み出します
2023-06-05 21:30:07

スープ
タレ



全て独立した
作品をお客様に感じて頂きたいし

捉えて頂きたいし
味わって頂きたく

提供方式が
明日より変わります。


支那蕎麦屋 藤花【弐】-0

何故
お客様の心を掴めるのか

食べ歩きは
やっぱり欠かせませんね。




こんな文章が書かれていて
どんな風に提供方式が変わるのかはわからなかったけど

「お客様の心を掴める」提供方式と!
5年前との違いを確かめたくて、食べに行くことに
🚃💨

そうして、5年前同様、最寄り駅のJR横浜線鴨居駅から「ららぽーと横浜」のある駅北口を出て、目の前の鴨池橋を渡って、右へ!
そして、鶴見川と平行に土手の上に作られた舗装道路を歩いていって


ゆっくり歩いたのと、緑産業道路の信号待ちもあって、19分掛けて、ようやく、複数の消費者金融の看板が掲げられた無人契約機のある建物に入る店までたどり着くことができたけど🥵
やっぱ、この店は車で来るべき店だね😅

支那蕎麦屋 藤花【弐】-2

13時24分着で店の前に4台分ある駐車場は1台の空きがあった。
しかし、入店したところ、L字型カウンター席10席の客席は満席
🈵

こんな遅い時間なのに人気あるね♪
まずは、店に入って、すぐ左の壁際にあった券売機で食券を購入する。


メニューは「塩らぁ麺」、「醤油らぁ麺」、「塩つけ蕎麦」、「醤油つけ蕎麦」の4種類。
最上段の大きくなったボタンに「特製」が並び、店が「特製」に勧誘しているのがわかる
🤣

支那蕎麦屋 藤花【弐】-3

2種類の「らぁ麺」はデフォルトの「らぁ麺」の他に「味玉」、「ワンタン」、「チャーシュー」、「チャーシューワンタン」の各種トッピングが追加されたバージョンのものが用意されていて!
「お子様らぁ麺」が「塩」、「醤油」ともに用意されていた。


2種類の「つけ蕎麦」は、デフォの「つけ蕎麦」の他は「味玉つけ蕎麦」だけの用意。
しかし、単品トッピングで「ワンタン」、「チャーシュー」を追加すれば、「らぁ麺」と同じだけのバリエーションになる。


また、「塩つけ蕎麦」には「梅」が追加された「塩つけ蕎麦」、「味玉塩つけ蕎麦」、「特製塩つけ蕎麦」もあって
さらに、追加で「辛味」が付く「辛つけ蕎麦」の用意もあった。

それと、この「らぁ麺」と「つけ蕎麦」の他に「藤花のまぜそば」なるメニューも本日限定であった。
他に各種の単品トッピングとご飯物が5種類ほど


この中から買い求めたのはデフォルトの「塩つけ蕎麦」の食券。
そうして、待ち合いの椅子に座って待っていると、金髪のキレイなスタッフの女子が食券を回収にきたので


「特製は何が入るのですか?」と聞いてみると…
「味玉とワンタンとチャーシューが増量になります。」という想定内の回答。

それはわかってる😅
「特製」にしても、「チャーシュー増し」にしても、「ワンタン」トッピングしても価格は同じ300円増し。

「味玉」が追加されるのはわかったけど
では、「チャーシュー増し」と「ワンタン」トッピングに、それぞれした場合と「特製」にした場合の違いが知りたかった。

単品トッピングの「チャーシュー増し」には(バラ、ロース、トリ)と3種類のチャーシューの種類が書かれていたので、それぞれ1枚が追加されるんだろうなと思った。
これが「特製」にすると、どれが追加になるのか


「ワンタン」は「ワンタン」トッピングした場合と「特製」で個数が違うだろうから
「味玉と○○チャーシューが○枚、ワンタンが○個追加になります。」という回答があればよかったんだけど

それを求めるのは難しいか😣
一番いいのは、POPを作って、それぞれ何が、いくつ追加になるのか書いてくれると選びやすいんだけどね

そこで
「味玉は特に要らないけど、ワンタンは食べてみたいし…」と言って

さらに、「やっぱり、特製にします。」と言って、事前に用意しておいた差額の300円を渡そうとすると
それを言う前に、彼女から

「ワンタントッピングがおすすめです😊」と笑顔で言われてしまって
「では、ワンタンで!」と言って300円を渡してしまった😅

その後、バタバタと3席ほどの席が空いて、そのうちの一番左端の席へと案内されたときには、すでに店主によって「塩つけ蕎麦」の「ワンタン」トッピングは作られていて
オープンキッチンのライブキッチンだったのにもかかわらず

どんな手順でつけ麺が作られたかも!?
麺の茹で時間などもわからなかったのが、ちょっと、残念だったな😞

ただ、この後、佐藤店主から提供された「塩つけ蕎麦」の「ワンタン」トッピングの提供スタイルには驚かされた😯
まず、大皿に麺だけが変わった盛りつけ方法で盛りつけられて出されると

次に、真ん中が凹んだ長方形の皿の凹んだ部分につけ出汁が載せられて
その両側にトッピングの具が盛りつけられて提供されて

昆布水が別瓶に入れての提供で!
最後に「ワンタン」が別皿に入れられての提供。


支那蕎麦屋 藤花【弐】-4支那蕎麦屋 藤花【弐】-5

そして、店主から
「こちらの鰹昆布水はお好きなタイミングで麺に掛けて食べてみてください。」と説明があったので

「これがブログで言ってた新しい提供方式なのですね♪」
思わず、そう言うと


「ブログ見ていてくださったんですね😊
「ありがとうございます。」

笑顔で、そう言ってくれたけど😊
『ほたて日和』に行って影響を受けて、提供方法を変えようと思った

そして、それをこういうカタチで実践してきた。
しかし、すぐに、こんな変形の器まで用意して実施する姿勢がスゴい♪


豚バラ肉の吊るし焼きチャーシュー豚ロース肉の低温調理されたレアチャーシュー、白髪ネギと
穂先メンマ、バラ海苔に塩と山葵が、長方形の皿の真ん中の窪みに置かれたつけ出汁の左右に分けて盛りつけられて

ワンタンが4個別皿に盛りつけられて
鰹昆布水がミルクピッチャーに入れられて出された

とても斬新で個性的な盛りつけで
とても美しいビジュアルの塩つけ麺

まずは、全粒粉が配合された平打ちの中太ストレート麺を、何もつけずに、そのまま、いただくと
まず、小麦粉がふわっと香る麺なのがいい♪

支那蕎麦屋 藤花【弐】-6支那蕎麦屋 藤花【弐】-7

そして、たおやかで、モッチリとした食感の麺で!
コシの強さも感じられる♪


塩を指で摘んで、麺にパラッと掛けて食べてみると
塩によって、小麦粉の甘味が引き出されて、より美味しくいただける😋

ここで、箸で手繰って、麺をつけ出汁に潜らせていただくと
以前に「特製塩らぁ麺」をいただいたのが5年前で、記憶は定かではないけど

それでも、鶏出汁の旨みが強くなっていたのはわかったし♪
スープに厚みもあるように感じられた。


また、ホタテなのかイタヤ貝なのかまではわからないけど、そんな貝の旨みも感じられて
鰹と鯖の節の旨みに背黒の煮干しの旨み!

さらに、昆布と干し椎茸の旨みも感じられるスープのつけ出汁で!
これらの乾物の旨みが鶏出汁をサポートして、バランスよく仕上げているのは以前同様で♪


さらに、塩ダレも、以前よりもくっきりとしているように感じられて!
最高に美味しい
😋

以前も、かなり美味しいスープだとは思ったけど
さらに美味しくブラッシュアップされていた😋

だから、以前のスープであれば、麺が勝ってしまっていたかもしれないけど
スープの旨みが増していたこともあって、麺かスープといい感じに絡んでくれて美味しくいただくことができたし😋

さらに、山葵を麺に載せて、つけ出汁に麺をつけて食べてみると
山葵のツーンとした辛味というか刺激がいい感じで♪

ただ、やっぱり、山葵は醤油の方が相性はいいかな
塩だったら、柚子胡椒の方がよかったかもしれない

途中で、麺と麺がくっつくようになってきたところで、先ほど店主から説明のあった鰹昆布水を麺に掛けて
よく、混ぜ合わせると

麺と麺がくっついてしまっているのが解けたのもよかったけど
こうすることによって、鰹と昆布の旨みが、つけ出汁につけて食べる都度、つけ汁に移っていく味変を楽しめたし♪

それと、この鰹昆布水には柚子の風味も入れてあって
鰹と昆布の風味とともに柚子の柑橘系の甘味と酸味が入っていって、爽やかに味変してくれたのもよかった♪

ただし、この柚子の風味は好き嫌いがあるので!
鰹昆布水には入れずに別の方法で提供してくれた方がよかったかも


豚バラ肉の吊るし焼きチャーシューはスモーキーで香ばしくて♪
それなりに大きくて、厚みがあるのもよくて!


余計な脂が落とされていて
めちゃめちゃ美味しい😋

支那蕎麦屋 藤花【弐】-8

とここまで書いて!
このチャーシューは、以前も、こんなチャーシューだったような気がして、以前のブログを見てみたところ、ほぼ、同じような感想を書いていて!


さらに
「この塩ラーメン!」

「スープも麺もよかったけど、このチャーシューを食べるだけでも価値がある♪」
こう書いていたけど


それだけ美味しい焼豚で😋
これは「チャーシュー」トッピングして食べればよかったかも😓

豚ロース肉の低温調理されたレアチャーシューは、丸めて盛りつけてあって
広げると、こんな感じだけど

支那蕎麦屋 藤花【弐】-9

スライサーで薄くカットされたもので
他店では、よく、こんな感じのペラペラな豚肩ロース肉のレアチャーシューを、時々、見かけて

何枚かいっしょに合わせて、花に見立てて、盛りつけてある店があるけど
そういうチャーシューを見て、いつも思ってしまうのが、枚数を減らしてもいいので、もっと厚切りしてくれないかなってこと

しかし、この薄切りの豚ロース肉は、肩ロースではなくロース肉だということと
肉質のいい豚ロース肉が使われているからかもしれないけど

肉の赤身と脂身の両方の旨みを感じられて♪
とても美味しくいただけたし
😋

肉ワンタンは小ぶりなものが4個!
ワンタンの皮はトッルンとした好みの食感のものだったし♪


それと、肉餡に軟骨が入っていて!
コリコリとした食感が、とてもよかった♪


支那蕎麦屋 藤花【弐】-10

穂先メンマは、やわらかくて
穂先部分のシュクシュクとした食感が、たまらなくよかったし♪

支那蕎麦屋 藤花【弐】-11

バラ海苔は麺に載せて、麺半分をつけ出汁につけていただいたところ
バラ海苔の磯の風味が口いっぱいに広がって

この味変が、とてもよかったし♪
バラ海苔のシャリシャリとした食感も心地よかった
😊

そうして、麺と具を食べ終えたところで、店主にスープ割りをお願いすると
昆布水で割ってくださいみたいな無粋なことは言わずに

ブーメラン方式で割られたスープ割りがリターンされて!
再び、温かくなったスープ割りで〆ることができて、最後まで美味しく完食
😋

支那蕎麦屋 藤花【弐】-12

店までは、ちょっと、遠いし😓
最寄り駅から歩くのがシンドいけど😥

これだけ美味しいつけそばがあるので、また、食べに行かないとね♪
ご馳走さまでした。




メニュー:特製塩らぁ麺…1300円/味玉塩らぁ麺…1150円/塩らぁ麺…1000円/塩ワンタン麺…1300円/塩チャーシュー麺…1300円/塩チャーシューワンタン麺…1600円/お子様塩らぁ麺…500円

特製醤油らぁ麺…1300円/味玉醤油らぁ麺…1150円/醤油らぁ麺…1000円/醤油ワンタン麺…1300円/醤油チャーシュー麺…1300円/醤油チャーシューワンタン麺…1600円/お子様醤油らぁ麺…500円

特製塩つけ蕎麦…1500円/味玉塩つけ蕎麦…1350円/塩つけ蕎麦…1200円
特製梅塩つけ蕎麦…1550円/味玉梅塩つけ蕎麦…1400円/梅塩つけ蕎麦…1250円

特製醤油つけ蕎麦…1500円/味玉醤油つけ蕎麦…1350円/醤油つけ蕎麦…1200円
辛つけ蕎麦…+150円

大盛…150円/味玉…150円/メンマ…150円/ネギ…150円/のり…100円/チャーシュー増し(バラ、ロース、トリ)…300円/ワンタン…300円/煮くずれ味玉…50円

白飯…150円/極卵かけご飯…300円/炙り焼豚丼…350円/ネギメンマ飯…350円
【本日の限定】藤花のまぜそば~追い飯付~…1200円


支那蕎麦屋 藤花



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好み度:塩つけ蕎麦+ワンタンstar_s45.gif
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