2006.03.24 らーめん 弥七
訪問日:2006年3月24日

らーめん 弥七-1


あれは、もう何年前になるのか!?

当時、日テレの野球バラエティ番組かあって、その中に「ラーメンバカ一代」というコーナーがあった…
そこで紹介されたのが、ここ「弥七」…
日曜18時の放映で、メインキャスターの長嶋一茂とパンチ佐藤がラーメン店に行き、ラーメンの味を褒めちぎるという内容。

とても美味しそうに食べ、喋る2人の姿に触発されて、店のあった東京・人形町まで出掛けたんだけど…

地図を持たずに、店の場所をうろ覚えで行ったせいか、なかなか見つからず、やっと辿り着いた時は、タイムアップ…
昼の営業終了になっていた。

あれからもう何年ぶりになるのか…

大阪のラーメン情報をネットで調べていて、目に飛び込んできたのは、すっかり忘れていた「弥七」の屋号に塩ラーメンの映像。

情報によると、大阪出身の店主が東京・人形町でラーメン店を始めたが、後に閉店。
地元・大阪に帰り再開業したんだそう…

一度ふられた相手との再会…
今日、そんな感じで、はじめて「弥七」の塩ラーメンを食べた!

券売機で食券を買うシステム。
「塩らーめん(700円」」+麺の大盛(120円)の食券を買いオーダー。

お店は若い店主と奥様のお二人で切り盛りしている。
厨房を覗くと、店主がつけめんをつくっている…
美味しそう!

待つ間、店内を見回すと、カウンターが4席、わたしが案内された4人掛けのテーブル席が2つ。

出来上がったラーメンは、ラーメンの中央に白髪ネギの上に盛られたシソの花びらが華やかで!

らーめん 弥七-2


具は、他にチャーシュー1枚、味付け玉子半分にシソの葉。

スープをレンゲで掬い口に運ぶ…

シソが香り、鶏ガラとモミジ、昆布や干椎茸の旨みを加えたというコクのあるスープが口の中に広がる。

フランス・ゲラント産の粗塩に、隠し味のナンプラーが味に深みを与え、奥行の深い味わいに仕上げている!

シコシコと歯応えのあるやや縮れた自家製の玉子麺が絶妙のバランスでスープに絡む!

しっかり味付けされたトロトロのチャーシューに味付け玉子のレベルも高く、白髪ネギのシャキシャキ感が、また良い!

とても美味しい塩ラーメン!

前に座ったお客さんが食べていた醤油味のチャーシューめんも美味しそう!
豚バラ肉のチャーシューに、四角くブツ切りされた2種類のチャーシューが入っている!

今度来るときは、これにしようかな!?
つけめんも美味しそうだし、でも、塩もまた食べたいし…
悩んでしまう…


壁に西川ヘレンさんの「まごころ」と書かれた色紙が貼ってあったけど…
器を温め、麺や具を綺麗に盛り付け、丁寧な仕事をする店主を見て、この文字を書かせたのかもしれないな…

雑誌「カンイチ」の新人賞も受賞したようで…
本当に美味しいラーメン屋さんが大阪に出現した!

らーめん 弥七-3


住所:大阪府大阪市北区豊崎3-4-8
電話:06-6371-1088
営業時間:11:00~14:00、17:30~22:00、(土)~14:00
定休日:日曜日、祝日、土曜日不定休
アクセス:地下鉄御堂筋線中津駅4番出口から東へ、4筋目を越えた右側。徒歩3分

メニュー:醤油らーめん(650円)、醤油ちゃーしゅーめん(900円)、塩らーめん(700円)、塩ちゃーしゅーめん(950円)、つけめん(800円)、麺の中盛(0.5玉増し:70円)、麺の大盛(1玉増し:120円)、ヘタめし(280円)


評価:塩らーめん(700円)+麺の中盛(0.5玉増し:70円)star_s50.gif

接客・サービスstar_s30.gif
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