fc2ブログ
訪問日:2022年12月12日(月)

【新店】麺屋 いちょう-1

本日のランチは、埼玉県八潮市伊草に本日12月12日にオープンする新店の『麺屋 いちょう』へ!

「ラーメン大好き麺活ラジオ」のアンバサダー兼パーソナリティーのゆうこりんさんがオープン前から、何度も試作ラーメンを食べて、その度に自身のTwitterでツイートしていた店!
ゆうこりんさんは「大つけ麺博2022」に出店した『大森 純麦』のブースにも入っていた「チーム純麦」のメンバーでもあって!


今、話題の「#新宿地下ラーメン」に年末年始に出店する『らぁ麺 純麦』にも「チーム純麦」のメンバーとして参加する。
ちなみに『大森 純麦』が、『らぁ麺 純麦』にしれっと変更になっているのは、最初は大森に出店する予定が場所が変更になったためだけど
🤣

そんな、『純麦』のじゅんちゃんと仲のいい、ゆうこりんさんが激推する店だし!
試作のラーメン画像からも美味しそうなオーラが漂っていたので、食べに行くことに♪


東武スカイツリーライン直通の東京メトロ日比谷線・東武動物公園行きに乗車して草加駅で下車🚇🚃
草加駅からは駅東口から出ている「草加09 八潮団地行」の東武バスに乗って、5つ目の「稲荷三丁目」停留所で下車🚌🚏

【新店】麺屋 いちょう-2

ここが店の最寄のバス停で、ここから店までは150m。
徒歩2分も掛からない。


帰りも、このバス便を利用させてもらったけど
バスは20分に一本で走っている。

【新店】麺屋 いちょう-3

なお、このバスを逃してしまった場合は「草加04 八潮駅北口行」または「草加05 八潮駅南口行」というバスが、こちらも草加駅東口から20分に一本の間隔で走っているので、20分待てない人は、こちらを利用する方法もある。
ただし、こちらのバスは最寄の「稲荷三丁目」は通らず、「伊草団地」というバス停で下車して、店までは550mあるので、徒歩7分ほど掛かる。


そうして、店へとやって来たのは12月12日12時12分12秒。
店頭にはお客さんが1人待っていたので、その後ろに付くと


スタッフのお姉さんから先に券売機で食券を買うように言われて、入店すると
正面に小型の券売機があった。

【新店】麺屋 いちょう-6

ラーメンは「白醤油らぁめん」と「黒醤油らぁめん」の2種類!
ただし、オープンに当たっては「白醤油らぁめん」のみの販売。


デフォルトの「らぁめん」の他に「味玉」、「特製」、「チャーシュー」がトッピングされたバージョンが用意されていたけど
この日は「チャーシューらぁめん」の用意はなし。

さらに、ご飯ものの販売もされてなかったけど
「和え玉」に「和え玉(ハーフ)」はあった。

もし、「チャーシュー白醤油らぁめん」が販売されていたら、これと「和え玉(ハーフ)」にするところだけど
なかったので、デフォの「白醤油らぁめん」にしようとしたところ

「特製白醤油らぁめん」が1,000円というお得な価格で販売されていて
「白醤油らぁめん」の価格が850円なので、差額は150円!

味玉はラーメンには不要と思っている人なので、味玉が付く「特製」は、基本、食べないけど
150円プラスするだけで「特製」にできるなら、味玉とともにチャーシューもトッピングされる「特製」にしちゃうよね♪

というわけで、「特製白醤油らぁめん」と「和え玉(ハーフ)」の食券を買って、再び外へ。
すると、すぐに食べ終わったお客さんが2人出てきて、入れ替わりに入店。


オープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶカウンター席の奥から2番目の席に案内されて
カウンターの上に食券を上げると

先客の食券とともに食券を回収していって、ラーメンを2個作りし始める店主!
まず、ラーメン丼を茹で麺機のテボの上に逆さに載せて、温め始めると


次に寸胴から雪平鍋にスープを移して、ガス台の火に掛けていく
そして、温めていたラーメン丼の汗を布巾で拭いて

カエシに香味油と思われるものをレードルで測って入れて
麺を2玉取り出してきて、茹で麺機のテボの中へと入れて、タイマーをセット

さらに、温まったスープをお玉で測って、ラーメン丼に注ぎ入れていると
ピピピッ!ピピピッ!ピッ

セットしてからジャスト1分で鳴り出したタイマーを止めて
湯切りされた麺がスープが張られたラーメン丼に入れられると

キレイに麺を整えて
トッピングの具が盛りつけられて、完成した「特製白醤油らぁめん」のうちの一つが「和え玉は好きなタイミングでおっしゃってください。」というアナウンスとともに店主から供された。

【新店】麺屋 いちょう-8【新店】麺屋 いちょう-9

炙った豚バラ肉のローストチャーシュー豚肩ロース肉のレアチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの3種類のチャーシューに味玉、穂先メンマ、鶏団子、バラ海苔、白髪ネギ、三つ葉がトッピングされた!
とても美しいビジュアルのラーメン


まずは、黄金色したスープをいただくと
卓上のPOPに書かれていた動物系スープ、和風出汁、海鮮出汁のトリプルスープをブレンドしたというスープは、「大山どり」の鶏出汁をメインに昆布、干し椎茸、鯖節に貝出汁も微かに感じられるけど

【新店】麺屋 いちょう-11【新店】麺屋 いちょう-10

かなり複雑な味わいのスープで!
終盤になると、貝出汁の少し癖のある味わいが強く感じられるようになった


ちょっと、足し算しすぎていて、POPに書かれた材料は十数種類に及ぶものの、私のバカ舌では感知できない材料も多くて😅
かなりコストも掛かっていると思われるので

もっと引き算して、感じられない材料は消していってもいいんじゃないかとは思ったけど
でも、個性的でオンリーワンの味わいのスープだし♪

個人的には、この味、スゴく好きだし🥰
美味しいスープだから、そこは、これから考えていけばいいとは思うけどね😋

ちなみに、このトリプルスープの源流は何か気になって、後で店主のTwitterを見ていたら
店主の師匠という方の応援ツイートがリツイートされていた。

「おとなの塩soba」という店の店主の方のツイートで!
その店主さんと、こちらの店の店主のツーショット写真が添付されていた。


「おとなの塩soba」には未訪だったので、ググってみると
2019年7月5日オープンの『和風鶏そば kousei』という店の移転リニューアルのようで

さらに遡ると
『和風鶏そば KOUSEI』は、『和牛炭火焼肉好成』がランチタイムにラーメンを提供する二毛作店として、2016年11月1日オープンした焼肉店のランチ営業なのに無化調で自家製麺のラーメンを提供する店ということもわかった。

そして、スープは大山鶏と魚介(あご・いりこ・あじ・昆布・鯖・鰹節)のダブルスープ。
塩ダレは、5種類の塩と2種類の昆布の出汁と、魚介(あさり・はまぐり・渡り蟹・エビ・ムール貝)、大山鶏のスープを合わせたトリプル仕様ということで、このスープが、こちら『麺屋 いちょう』のスープの源流になっていることもわかった。


あまり埼玉県のラーメン店には訪れていないので、わからなかったけど
こんな興味深いラーメンを出す店もあるんだね♪

機会があったら、こちらの修業先のラーメンも食べてみたい😋
話しを戻して😅

この複雑で滋味深い味わいのトリプルスープに合わされた麺は国産小麦100%にロースト胚芽を加えたとPOPにあった
ドット模様のある切刃22番と思われる中細ストレート麺で!

【新店】麺屋 いちょう-12

プリッとした食感の弾力のある中加水麺で!
小麦粉のうま味に甘みも感じられる秀逸な麺だった♪


ただ、ちょっと、麺の量は少なめに感じられたかな😅
そこで、後で店主に確かめたところ

「らぁめん」は130g。
「和え玉」は110g。


「和え玉(ハーフ)」は70gと、こと細かく教えてくれて
店主の誠実で真面目な性格が答えに表れていた😊

ただ、平均的な麺量の150gの麺を食べ慣れているので、わずか20gの違いではあるけど、やっぱり、ちょっと、少ないかな
でも、「和え玉(ハーフ)」も食べれば合計200gの麺を食べることになって、成人男性のお腹も満たされるし!

それに、デフォの「白醤油らぁめん」と「和え玉(ハーフ)」を食べても1,000円!
コスパに優れているので、味の変化も楽しめるこの食べ方ができて、かえって、よかったかも♪


トッピングされた炙った豚バラ肉のローストチャーシューは、余分な脂が落とされていて
豚バラ肉のジューシーな肉のうま味が感じられて美味しくいただけたし😋

【新店】麺屋 いちょう-13【新店】麺屋 いちょう-14

豚肩ロースのレアチャーシューは火入れの状態もよくて♪
噛めば、肉のうま味が滲み出てきて、こちらも美味しかったし
😋

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、厚みがあって!
普通は、しっとりとした食感に仕上げられているのに、プリッとした食感だったのが、とてもよかったし♪


穂先メンマは、やわらかくて
穂先部分のシュクシュクとした食感がたまらなくよかったし♪

【新店】麺屋 いちょう-15

鶏団子も、ほんのり生姜で味付けられているのがよくて♪
美味しかったし
😋

【新店】麺屋 いちょう-16

ただ、唯一、ちょっと残念だったのが味玉
箸で二つ割りしたら、黄身が緩くて、ドロッとスープに流れ出してしまったのが
😞

【新店】麺屋 いちょう-17

最初から二つ割りされたものがトッピングされていれば、こんなことにはならなかったのに
今は大概の店では、こうして味玉が1個のままトッピングされているので、こういうことが起こる…

それもあって、味玉は要らないと思ってしまうんだよね
でも、味玉以外のトッピングはパーフェクトでよかったし♪

そうして、食べている途中に店主にお願いして作ってもらった「和え玉(ハーフ)」は、麺と具を食べ終えてから、そう待たずに着丼!
麺の上にカットした豚肩ロースの肉のレアチャーシューにバラ海苔、玉ねぎ、小ネギがトッピングされたハーフ和え玉!


【新店】麺屋 いちょう-18【新店】麺屋 いちょう-19

麺が、あらかじめカエシと香味油に和えられているので、まぜ合わせる手間が要らないのがいい!
ただ、そのかわり、替え玉代わりにラーメンに入れて食べることはできないけど


茶色く色づいた麺の色からしても、これは白醤油のカエシではないよね!
味わいも「白醤油らぁめん」に使われていた鶏油の風味ではなかったので、店主にそれを話すと


カエシは「黒醤油らぁめん」で使おうとしているものだという答えがあって!
香味油も鶏油ではなく鰹油を使用していて!


しかも、今日は鰹油にしたけど、海老油とか、普通に鶏油とか、替えて行くつもりだと話していた。
さらに、ラーメンがガツンとパンチのあるスープではないので、和え玉でパンチを出したいなどとも話していた。


このまま、「和え麺」として食べて!
残しておいたスープに麺をつけて「つけ麺」として食べて、最後まで美味しく完食
😋

【新店】麺屋 いちょう-20

「黒醤油らぁめん」が販売されたら、たぶん、そのころは解禁されていると思われるチャーシューをトッピングした「チャーシュー黒醤油らぁめん」で食べるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】麺屋 いちょう-4【新店】麺屋 いちょう-5

メニュー:特製白醤油らぁめん…1000円/白醤油らぁめん…850円/味玉白醤油らぁめん…950円/チャーシュー白醤油らぁめん…1100円

特製黒醤油らぁめん…1000円/黒醤油らぁめん…850円/味玉黒醤油らぁめん…950円/チャーシュー黒醤油らぁめん…1100円

和え玉…250円/和え玉(ハーフ)…150円

ネギチャーシューごはん…300円/炙りチャーシューごはん…300円/8種類のスパイスを使った八潮スパイスカレー…450円
味玉…100円/チャーシュー…250円


麺屋 いちょう



関連ランキング:ラーメン | 草加駅谷塚駅獨協大学前駅



好み度:特製白醤油らぁめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/5762-9f7eb041