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訪問日:2022年9月28日(水)

西永福の煮干箱【四】-1

本日のランチは、本日9月28日にオープン1周年を迎える『西永福の煮干へ!

『Bonito Soup Noodle RAIK』のサードブランドの店として井の頭線の西永福駅のすぐ近くにオープンした店!
もう、オープンして、1年経つんだね


実は、3日前の9月25日の日曜日に前倒しで周年限定の「壱年目の煮干らーめん」が出されて!
これが、レギュラーの煮干しスープに、さらに国産焼きあご、焼干し、上物愛媛白口、上物伊吹いりこ、オリーブいりこといった高級材料を加えたスープのラーメンということで!


もちろん、食べに行く予定をしていたのに
どうしても外せない予定が入ってしまって、伺えず😢

そこで、今日は、本来の1周年の日にお祝いと25日に行けなかったことのお詫びのため店へ!
そうして、店へとやって来たのは13時13分13秒!


入口にあるホワイトボードには「荻窪」、「くりん丼」、「手ぬぐい」の文字が!
これだけを見ると、何のことか、さっぱりわからない
😅

西永福の煮干箱【四】-2

しかし、Twitterを見ると意味がわかる🤣
まず、「荻窪」とは、本日の限定のことで、こちらの店の店長の宮さんが、こんなツイートをしていた



また、「月見くりん丼」は、長野県産下伊那郡喬木村の自然豊かな農村で育った「くりん豚」という銘柄豚で作った限定ご飯で!
周年限定で提供された「くりん丼」に「月見」が追加されて、その後も提供されているもの。


さらに「手ぬぐい」は、1周年限定で作った手ぬぐいが販売されているということ!
入店して、まずは、すぐ右の棚の上に置かれた小型の券売機で限定の「荻窪」の食券を買って!


西永福の煮干箱【四】-3

さらに「月見くりん丼」の食券も買おうとしたのに、見当たらなかったので、中へと進むと
男性スタッフの人から、オープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶカウンター6席と奥の2人掛けテーブル席1卓の客席のうち、唯一、空いていた一番奥のカウンター席へと案内された。

宮さんに開店1周年のお祝いと日曜日の周年限定の日に来れなかったことのお詫びの言葉を述べると
「今日、来ていただいただいただけでも嬉しいです😊」と笑顔で言われたけど

宮さんも郡山店主も、いつも笑顔で、心地いい接客のできる人たちなので!
また、店に来たいと思ってしまうんだよね♪


「月見くりん丼は?」と聞くと…
「売り切れてしまいました。」

「ごめんなさい🙇
ということだったけど、あれば、食べようと思っていたのでノープロブレム!

「荻窪って、丸長リスペクトってこと?」
宮さんにズバリ聞いてみると


「当たりです🤣
「何か、そんな昔懐かしいざる中華を作りたくなって…」

なんて話しをしているうちにも宮さんは手を動かしていて
麺を茹でて

2分30秒で茹で麺機からテボを引き上げると、男性スタッフの人にバトンタッチ!
バトンを受けた男性スタッフの人は冷水で麺を〆て!


丼にキレイに麺を盛りつけると
トッピングの具が載せられて…

一方で、宮さんは温めていたスープを器に注いで
そうして、完成した「荻窪 〜昔なつかしザル中華〜」が宮さんによって供された。

西永福の煮干箱【四】-4西永福の煮干箱【四】-5

「こっちはくりん豚です。」と宮さんが話していた豚バラ肉のローストチャーシューと「くりん豚」ではない豚肩ロース肉のレアチャーシュー
ハーフ味玉、刻み海苔が麺の上に盛りつけられて


西永福の煮干箱【四】-6西永福の煮干箱【四】-7

つけ汁の中に細切りされた吊るし焼き焼豚、玉ねぎ、青ネギが入れられて
たっぷりの背脂が浮かぶつけ麺!

西永福の煮干箱【四】-11

まずは、街中華で使われるような「The中華麺」といった感じの中細縮れ麺を箸で手繰って、そのまま、いただいてみると
冷水で、よく〆られた麺は、つるつるでシコシコの食感の麺で!

コシがあって、弾力のある麺で!
この麺は、おそらく、池尻大橋と中目黒の間の住宅街にある町中華の『鶏舎(CHISHA)』の夏の風物詩になっていて、これが販売されると、大行列ができる超人気メニューの「冷し葱そば」に使用している菅野製麺所の麺だね!


西永福の煮干箱【四】-8

先月、この「冷し葱そば」を宮さんがリスペクトして作った「煮干冷やし葱そば」を食べて!
さらに、その後、本家でもいただいたので!


色白の麺の形状と食感!
それに、「煮干冷やし葱そば」のときも宮さんが2分30秒という


麺の形状からしたら、1分30秒も茹でればいいんじゃないかと思える麺を、あえて1分ほど長く茹でていたので
間違いないと思う♪

そこで、宮さんに
「この麺、チーシャリスペクトの冷やしで使った麺ですよね!?」と聞いてみると…

「よくわかりましたね😏
ニヤッと笑いながら、そう返答があったので

「あの後、チーシャに食べに行きました😊
「宮さんの冷やしの方が美味しかった😋」と言うと…

「またまた😄」と言っていたけど
『鶏舎』の「冷し葱そば」も美味しかったけど、宮さんの「煮干冷やし葱そば」もマジで美味しかった😋

そうして、この麺をつけ汁につけていただくと
レギュラーメニューの「煮干しら〜めん」のスープに背脂を浮かべて酢を入れたような味わいのスープで

いつもは無化調なのに、あえて、化調を使用したと後で宮さんが話していたスープのつけ汁は、クラシカルな味わいで
メニュー名のサブタイトルに付けられた「昔なつかしザル中華」という感じもしないでもないかな

ただ、これだけ煮干しをきかせたものはなかったかな🤣
そういう意味では、これも宮さんのオリジナルではあるけど

でも、『丸長』をリスペクトして作ったということだったけど、『丸長』は『丸長』でも、胡椒をきかせてないので『荻窪』ではないよね🤣
それと、こういう酢と化調をきかせた昔ながらのつけ麺って、そんなに好みではないんだよね😅

『荻窪』と聞いて
胡椒をきかせたやつが出てくると勝手に思い込んでしまったのが失敗だった😓

「くりん豚」のバラ肉のローストチャーシューは、宮さんがTwitterで
「甘い脂身に特徴があり、あっさりしていてもしっかりとした旨みが感じられるお肉です。」とツイートしていたけど

その通り、ジューシーで!
肉も脂も美味しい豚バラ肉だったし
😋

西永福の煮干箱【四】-9

「くりん豚」ではない豚肩ロース肉のレアチャーシューも、火入れの状態もよくて!
噛めば、肉のうま味も、しっかりと感じられる美味しいレアチャーシューだったし
😋

西永福の煮干箱【四】-10

そうして、今日は少し早めに、麺を残した状態で、宮さんにスープ割りをお願いすると
ポットに入った割りスープが出されたんだけど

レンゲに注いでみると
えっ😯

濃厚な煮干しスープだったのには驚かされた。
試飲してみると


西永福の煮干箱【四】-12

濃厚だけど、さらっとした飲み口の煮干しスープで!
これで割ると、スープがニボニボになって!


西永福の煮干箱【四】-13

酸味が弱まって!
いい感じ♪


西永福の煮干箱【四】-14

そこで、これに残った麺を入れて、ラーメンのようにして完食♪
最後は、たぶん、これも、「煮干冷やし葱そば」のときと同じ250gあったんじゃないかと思われる麺も全部食べきったし!


終わりよければすべてよし🤣
ご馳走さまでした。

西永福の煮干箱【四】-15西永福の煮干箱【四】-16

メニュー:特製煮干ら-めん(チャーシュー3種類・味玉)…1150円/煮干らーめん(チャーシュー2種類)…900円
特製濃厚煮干ら-めん(チャーシュー3種類・味玉)…1200円/濃厚煮干らーめん(チャーシュー2種類)…950円
和え玉…250円

吊し焼き焼豚…250円/味玉…150円/海苔…100円/れんこん…50円/生卵…50円
吊し焼豚丼…280円/にぼし茶漬け…150円/銀しゃり…100円

【本日の限定】荻窪…1150円


西永福の煮干箱



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好み度:荻窪star_s35.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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