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訪問日:2022年11月25日(金)

【新店】MENYA NAKAGAWA-1

本日のランチは、東京・池袋に10月10日にオープンした『MENYA NAKAGAWA tsukemen ra-men』へ!

『麺屋 一燈』の「濃厚魚介つけ麺」をオマージュしたつけ麺を提供すると話題になっている店で!
試食会に招かれた新店ハンターさん情報によれば、「飲食・レジャー・ホテル・スポーツ」を運営する資本系の店のよう


つけ麺の麺の量が並盛で150gと少ないのまで『一燈』をインスパイアしていて!
『一燈』ファンの人が食べに行って、味の違いをTwitterでツイートしてたりしていたけ
ど…

「またおま」系の濃厚鶏白湯魚介つけ麺なのは間違いないだろうし
あまり興味はそそられなかった。

しかし、オープン時に「Coming Soon」となっていた「純鶏そば」が「鶏醤油らぁ麺」という名前に変わって、価格も980円から850円での提供になって、11月15日から発売になって
さらに、今週火曜日の11月22日から「鶏塩らぁ麺」まで発売されて

これも『麺屋 一燈』をオマージュしたものだったら
現在の『一燈』の塩ラーメンはスープのリニューアルによって、かつての清湯スープなのに濃厚な濃厚鶏清湯スープではなくなってしまったけど

昔のスープは私の塩ラーメンの概念を変える衝撃の味わいのスープだったので!
ちょっと興味を持って、食べに行ってみることに
🚃💨

店の場所は池袋二丁目で!
池袋駅西口からだと徒歩9分。


でも、地上には出ずに地下けら「Echika池袋」を歩いて、「西口五差路」交差点横のC6出口から出れば3分ほどの場所にある店へとGoogleにナビしてもらって、12時40分にやって来ると
外待ち1名。

その後に付いて待っていると
中からお客さんが出てきて、入れ替わりに前のお客さんが入店して、入口を入ったすぐ左にある券売機で食券を買っていたので

私も、これに習って、1人、お客さんが出てきたところで入店!
券売機の前に立つと、以前にTwitterや食べログで見た券売機とボタンの位置も配置も変わっていた。


【新店】MENYA NAKAGAWA-2【新店】MENYA NAKAGAWA-3

以前は最上段の左端の一番のおすすめのボタンが「特製鶏魚介つけ麺」で、ボタンが横に2個分を占める大きめのボタンになっていて!
その横に「チャーシュー鶏魚介つけ麺」、「味玉鶏魚介つけ麺」、「鶏魚介つけ麺」とつけ麺がずらっと並んでいたの
に…

今は、まず、最上段は写真入りの通常のボタンの4個分を占める大きなボタンに変わっていて
左上の一番のおすすめのボタンも「特製鶏醤油らぁ麺」に替わっていた😯

「チャーシュー鶏塩らぁ麺」の食券を買おうとしたら、その設定がなく、「特製鶏塩らぁ麺」、「味玉鶏塩らぁ麺」、「鶏塩らぁ麺」の3種類のみで!
これは、いつも、ブログで書かせてもらっていることですけど、私は味玉はラーメンには不要と思っている人ですので、味玉がトッピングされた「特製」も原則食べない。


そこで、単品トッピングのチャーシューを探すと
「別皿チャーシュー豚のみ5枚」、「別皿チャーシュー鶏のみ5枚」、「別皿チャーシューMIX豚・鶏3枚ずつ」なんてあって笑った🤣

なぜなら、このチャーシューの単品トッピングの販売方法も『麺屋 一燈』といっしょだったから🤣
そこで、デフォルトの「鶏塩らぁ麺」と「別皿チャーシュー豚のみ5枚」の食券を買おうとしたもころで、問題発生😓

何と、財布の中に千円札が1枚しかない
いつも銀行のATMから現金を引き出すときも1万円ではなく9千円にして千円札をたくさん用意しているのに

しまった😫
店内は満席で、忙しいのに両替をお願いするのも申し訳ないし

仕方ないので、デフォの「鶏塩らぁ麺」だけにするしかないか
と思って千円札を券売機の紙幣の挿入口に差し入れようとしたところ

さすが資本系の店!
5,000円、10,000円の高額紙幣対応の券売機でした
😊

なお、店内は、超お洒落で、明るくて、清潔感のあるカフェのような店で!
女性やカップルのお客さんも多いのもわかる
👩👫

それに、内装だけではなく、外装にもお金が掛けられていたし
さらに、新店ハンターさん情報によると、ここは元薬局だったそうだけど

スケルトンからこの店を造り上げたら、相当の資金がいるはずで
個人店では、こんな店造りをするのは夢のまた夢だね😅

食券を購入すると
「こちらのお席へどうぞ♪」と女性スタッフの人から笑顔で言われて😊

オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター14席のうちの1席へと案内されて
席について、食券をカウンターの上に置くと

「紙エプロンはお使いになられますか?」と聞かれて
お願いすると、すぐに出されたし♪

「いらっしゃいませ。」
「ありがとうございます。」


飲食店なら当たり前のことかもしれないけど、ラーメン店では、なかなかできていない挨拶もしっかりできていて
飲食のプロの会社が経営している店なんだなというのもよくわかる。

と思ったんだけど、この後、ちょっと気になることがあった。
それは、提供の後先


こちらの店では、まだ、ラーメンが発売されてから間もないことがあるのかもしれないけど、つけ麺の注文が多くて
目の前の厨房では、どんどんとつけ麺ばかりが作られていて

2人いた男性スタッフのうちの1人が大きな四角いテボを使って麺を茹でて
茹で上がった麺を冷水で〆て!

麺の量を計量器で測って!
その麺を両手で丁重に扱いて、キレイに盛りつけを繰り返し行っていて


もう1人は、つけ汁を温めるのとトッピングの具を盛りつけるのが仕事で!
分業して作業をしていたけど


いっこうにラーメンが作られる気配がなくて
まず、先客につけ麺が出されていくと

次に、また、つけ麺が大量に作られて
完成したつけ麺が先客に出されて、さらに私の後に入店してきた後客4人にも出されるまで20分近くラーメンは放置プレイ😥

そうして、ようやく、ラーメンが1個作りされて、私に出されたんだけど
つけ麺を大量に一度に作る。

そして、先客のつけ麺を順番通りに先に作るのもわかる。
しかし、後客のつけ麺も作って、先に出すなら、一言あってもいいんじゃないのかな


一昨日の『中華蕎麦 麺の歌』のブログ記事で、私の注文した「ざる塩」が出される前に、後客の注文した「醤油」ラーメンが先に出されるときに
「お先に醤油ラーメンが出ます。」

たった一言だけど
女性スタッフから、そう言われて

その店は個人店で、店主がワンオペで作っていて、オペレーションの問題から、そうせざるを得なかったんだなと理解できたし!
この一言が大事とブログに書かせていただいた


裏返すと
今日は、なぜ、その一言がなかったのかと思ったし

しかも、教育のできた資本系の店だというのに
ちょっと、残念な気がしたかな😞

供された「鶏塩らぁ麺」の「別皿チャーシュー豚のみ5枚」トッピングは、ラーメンの上に豚肩ロース肉の燻製焼豚鶏ムネ肉のレアチャーシューが1枚ずつに太メンマ、海苔、カイワレ、白髪ネギがトッピングされた「鶏塩らぁ麺」に!
文字通り別皿に豚肩ロース肉の燻製焼豚が5枚載せられた美しいビジュアルの塩ラーメン


【新店】MENYA NAKAGAWA-4【新店】MENYA NAKAGAWA-5【新店】MENYA NAKAGAWA-6【新店】MENYA NAKAGAWA-7

まずは、黄金色したスープをいただくと
「鶏醤油らぁ麺」と共通の鶏出汁ベースのスープに塩ダレに入れられたハマグリの風味が口の中に広がる淡麗な味わいのスープで😋

【新店】MENYA NAKAGAWA-8

思った以上にハマグリの風味が強く感じられて
塩ダレも角がとれたもので

とても美味しいスープに仕上げられていて😋
これだけの美味しいスープを資本系の店に作られてしまうと個人店は価格も含めて厳しいものがあるよね😓

ただ、こと、この塩ラーメンに関しては『麺屋 一燈』とは別物の味わいだったし!
スープの濃厚さも違ったね


麺は、厨房に置かれた木箱の麺箱から三河屋製麺のものとわかったけど
使用されていた麺が三河屋製麺が『中華そば屋 伊藤』の自家製麺をリスペクトして作った、多くの煮干しラーメン専門店が愛用している切刃22番の中細ストレートの低加水麺だったのは、ちょっと意外だったかな

【新店】MENYA NAKAGAWA-9

この麺は、茹で時間50秒が基本で!
カタめで、噛むとパツっと切れるザクパツな食感の麺で、本来は煮干しラーメン用に使用される麺なので


しかし、この麺は麺の茹で時間を長めにすることによって、つるパツな食感に仕上げることもできるので!
「ミシュランガイド東京」で2016年から2023年まで8年連続でビブグルマンに掲載されている『麺尊 RAGE』が「軍鶏そば」と「煮干しそば」で兼用で使用していて、「軍鶏そば」では「煮干しそば」よりも長く茹でている。


こちらの店でも1分10秒と
20秒ほど長く茹でていたので!

きっと、この麺のことを理解して使用しているんだね!
ただ、三河屋製麺だったら、もっと、このスープに合う麺があるはずなのに


煮干しラーメンを出しているわけでもないのに、なぜ、この麺だったのかは、やや、疑問に思えたけど
でも、この麺の食感は好きだし、スープとの相性も悪くはないから、いいんだけどね😅

そうして、麺を食べ終える前に
「替え玉ってできません?」とお願いしてみると…

「申し訳ありません。」
「替え玉のご用意はありません。」
と言われてしまったんだけど…

でも、メニューに「大盛」はあっても、「替え玉」も、流行りの「和え玉」もないのだから、そう言われて当然だよね😅
ただ、今まで、そう言うと対応してくれる店が何店もあったし!

13時近くなったら、ぜんぜんお客さんも入って来なくなって、空席も目立つようになったので、お願いしてみたけど、徒労に終わってしまった
でも、個人店ならいざ知らず、資本系の店では臨機応変に対応なんかしてくれるわけないよね😅

トッピングされた豚肩ロース肉の燻製焼豚は、その燻香がとても香ばしくて♪
肉のうま味も中に閉じ込められた美味しい焼豚でよかったし
😋

そして、それなりの厚みのある焼豚で!
これが5枚で350円という価格もコスパ高いし♪


【新店】MENYA NAKAGAWA-10【新店】MENYA NAKAGAWA-11

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
ハーブの香りがしたのもよかったし♪

太メンマは外はコリッとしたカタめの食感なのに、中はサクッと切れる
太さメンマのお手本のような食感に仕上げられていて、よかったし♪

最後は、スープも全部飲み干して完食😋
しかし、この内容で、この味で800円で食べられる。

繰り返しになるかもしれないけど、やっぱり、こういう店が増えると、本当、個人店には脅威になるよね😓
ご馳走さまでした。

【新店】MENYA NAKAGAWA-12【新店】MENYA NAKAGAWA-13

メニュー:特製鶏醤油らぁ麺…1150円/鶏醤油らぁ麺…800円/味玉鶏醤油らぁ麺…950円
特製塩油らぁ麺…1150円/鶏塩らぁ麺…800円/味玉鶏塩らぁ麺…950円
らぁ麺大盛…150円

特製鶏魚介つけ麺…1330円/鶏魚介つけ麺…980円/味玉鶏魚介つけ麺…1130円
つけ麺中盛…150円/つけ麺中盛…200円
つけ麺追加スープ…200円/【つけ麺専用】〆のチーズリゾット…100円

別皿チャーシュー豚のみ5枚…350円/別皿チャーシュー鶏のみ5枚…250円/別皿チャーシューMIX豚・鶏3枚ずつ…350円
味玉…150円/極太メンマ…150円/海苔5枚…100円/白髪ねぎ…100円

炙りチャーマヨ飯…250円/卵黄乗せ焼豚飯…380円/半ライス…150円/ライス…200円


MENYA NAKAGAWA



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好み度:鶏塩らぁ麺+別皿チャーシュー豚のみ5枚star_s35.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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