訪問日:2007年9月20日(木)

つけ麺 目黒屋【九】-1

「つけ麺 目黒屋」!

最近はここばかり来ている!
わたしの一番のお気に入りの店!

先月だけでも、4回訪ねている!
今月は、今日がはじめてだけど、実は、お子さんの出産のため、臨休になった今月のはじめにも空振りで来ているしね。

ここは、看板の「つけ麺」がおいしいんだけど、それより増してわたしが好きなのが「ラーメン」!

それに、この店の良いところは、単に「つけ麺」や「ラーメン」の味がいいだけじゃなくて、何より目黒夫妻の接客の良さ!

師匠の「必勝軒」小林マスター譲りのラーメンづくりの腕に加え、明るく心地の良い接客が客を呼ぶ!

だから、ここはいついっても待たずには食べられない…
最低20分は待つ覚悟が必要だ…

しかし、今日はお昼12時前の11時57分に着いて、4人待ちだったから、少ない方!

10分ほど待って店に入れた。
今日はまだ、遅い時間に行くと売切れるトッピングの「野菜」があったので、「冷つけめん」といっしょに食券を買う。

L字型コーナーの席が空いて腰掛け、目黒店主に食券をカウンターの上に置きながら「今日は細麺でお願いします!」とオーダー。

わたしがオーダーした「細麺」とは、「ラーメン」用の麺で、以前に伺ったとき、「つけめん」用の「太麺」が売切れ、目黒店主が常連のお客さんに「さっぱりしていておいしいですよ!」と「つけめん」に「細麺」の組み合わせをすすめていたのを覚えていたのと…

それに、やはり、以前に「大阪大勝軒」に行ったとき「夏場は暑いから、麺の切り刃を17番から19番にかえて、喉ごしをよくしている。」と言った松本店主の言葉が耳に残っていたから…
9月も半ばを過ぎたというのに暑い今日みたいな天候の日にはうってつけなんじゃないかと思った。

ここは、「つけめん」用の「太麺」も「ラーメン」用の「細麺」も300gとデフォルトの量はいっしょ。
「細麺」にしたから量が少なくなるということもない…

野菜をテボの中に入れ茹ではじめる目黒店主。

先に茹でていた「細麺」も茹で上がり冷水に晒し丁寧に水で洗い、締められる。
しっかりと水切りがなされ、さらにすのこを敷いた丼に盛り付けられた麺がまず出され、次いで、湯煎して温められていたつけダレが出される。
そして最後に、茹でられていた野菜は別皿に盛られて提供される。

まずは、麺だけ食べてみる。
コシがある麺…
寝かされ、熟成された麺は麺の旨味が感じられる!

つけダレにつけて食べてみる。
なかなかおいしい…
ただ、絡みが弱いか…
やはり、「つけめん」には「太麺」なのか…

目黒店主が近づいてきて…
「さっぱりしているでしょう?わたしもたまに食べるんですよ。」

ただ…
「必勝軒と切り刃はいっしょですけど、ラーメン用にチューニングしていますから…」とも…

やはり、この熟成され「ラーメン」用にチューニングされたという切り刃17番の「細麺」は「ラーメン」に合い、打ちたての小麦を感じる切り刃14番の「太麺」は「つけめん」に合うんだね。

でも、それでも、この「細麺」の「つけめん」はじゅうぶんにおいしいし、たまに食べるならいいと思う。
チャーシューは、今日は、特選ではない普通のチャーシューが3枚入っていたけどやわらかくジューシーでうまい!

必勝軒にはない野菜も…
キャベツも、もやしも茹で加減もよく、いいトッピングだと思う。

スープ割りは、相変わらず最高!
これだけ飲むだけでもここに来る価値はある!

「石神さんのブログ見ました?」

先月に訪問したとき、ラーメン王・石神秀幸さんが事務所の人と二人で来て「つけめん」に「ラーメン」を食べていったという話しは目黒店主から聞いていたんだけど…

「9月15日に紹介されました!」と嬉しそうに話すので、今日帰ったら、さっそくチェックしないとね!

最後に、目黒家に第3子になる女の子が誕生しました。
おめでとうございます!

そのため、美人の奥様はしばらく休養をとることになりますけど…
代わりに、明るい女性のパートさんと若い男性店員さんが入りがんばっているので、また、ぜひ足をお運びください。

つけ麺 目黒屋【九】-2

住所:千葉県鎌ヶ谷市馬込沢3-22
電話:047-430-5005
営業時間:11:30~15:00(麺がなくなり次第閉店)
定休日: 水曜日
アクセス: 東武野田線馬込沢駅西口より北西へ徒歩3分

メニュー:冷つけめん…700円/温つけめん…750円/小冷つけめん…650円/小温
つけめん…700円/つけ麺大盛り増し…100円
ラーメン…650円/小ラーメン…600円/お子さまラーメン…450円/ラーメン替え
玉…100円 /特製チャーシュー…300円

好み度:冷つけめん【細麺】star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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