fc2ブログ
訪問日:2021年11月12日(金)

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-1【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-2

本日のランチは、仙台市青葉区宮町に10月23日にオープンした新店の広島 尾 道 らーめん OKIGALへ!

Twitterを見ていて、たまたま、オープンを知った店!

しかし、東北どころか全国的に見ても少ない「尾道ラーメン」の店が、ここ仙台に誕生したのか!?
その前に、いつオープンしたのか? 

ネットで調べてもわからなかったので!
とりあえず、行ってみようか
🚙💨

というわけで、食べログ1件だけ口コミが載せられていた店の住所をカーナビにインプットして!
店へと12時30分過ぎにやって来ると


店は仙台東照宮の手前のJR仙山線の踏切の
さらに右手前にある一方通行の出口近くの路地にあった。

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-3

駐車場はなかったので、近くのコインパーキングに車を停めて🅿
店へと戻ってきて

入店すると、店内ノーゲスト😅
まだ、認知度が低いのかな😓

奥にセミオープンキッチンの厨房があって!
中にはダンディなベテランの店主と奥さまと思われる男女二人の姿があった
👫

客席は、その厨房の前に造られたカウンター席5席と手前の表の道路を見て座るカウンター席に右側の壁に向かって座るカウンター席が合わせて5席の
カウンター席のみ10席の店だった。

厨房前のカウンター席のうち右側2席だけが厨房ビューの席だったので
「どこの席でもいいですか?」と尋ねると…

「どうぞ、お好きな席へ♪」と店主から言われて…
右から2番目の特等席へと着くと

「誰もいないので、広く使ってください。」
厨房から出てきて、そう言いながら、席と席の間にあったコロナ対策のアクリル板をズラしてくれた店主!


さらに、入口付近に行って、戻って来ると、紙コップにいれられた水が出されたので
振り返ると、店の入口にウォーターサーバーと紙コップが置いてあって

水はセルフサービスになっていたことを知ったけど😅
めっちゃ、サービスのいい店主さんだね♪

「ありがとうございます。」とお礼を言って!
さらに

「仙台で尾道ラーメンなんて、珍しいですね!」
「そっち方面の出身なのですか?」
と聞いてみると…

「いや、私は福島県のいわき出身で、家内がやっているので!」なんて話していたけど…
奥さまが店主ってことなのかな!?

「尾道らーめんでよろしいですか?」
ご主人に聞かれて


「お願いします。」と答えると…
さっそく、奥さまによって、「尾道ラーメン」が作られていった

なお、こちらのメニューは、「鶏ガラと小魚だし」と説明書きのある「尾道ラーメン」の他に、鯛と帆立と昆布だしの「瀬戸内塩ラーメン」なるラーメンもあって!
これは、まだ「瀬戸内」の名前が付けられていたから、「尾道ラーメン」をアレンジしたラーメンなのかなとも思えたけど


【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-4

「にんにく塩バターラーメン」なる「尾道ラーメン」とは全く関係なさそうなラーメンもあった🤣
それに、カウンターの上にラップに包んで置かれていた「塩おにぎり」もメニューに書かれていたけど、これって、尾道と関係あるのかな🤔

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-5

ちなみに「尾道ラーメン」とは!?
「尾道ラーメン」は、広島県の尾道市を発祥とした広島県東部に広がるラーメンなどと言われていて

鶏ガラ出汁に瀬戸内の小魚の出汁を加えたスープにカエシを合わせて、背脂を浮かべて仕上げた醬油ラーメン!
麺は平打ちの中細麺で、具はチャーシュー、メンマ、ネギというのが一般的。


しかし、「尾道ラーメン」の名は、阿藻珍味という福山市の珍味メーカーがおみやげラーメンに付けたものが始まりで!
ラーメンを売り出す際に何かもっと尾道をPRできるものはないかと考えて、瀬戸内の小魚の出汁を使ったということらしい。


実際に地元の店では、普通に「中華そば」や「ラーメン」として販売している店も多く!
「尾道ラーメン」発祥の店として知られる名店『朱華園』では、「中華そば」には小魚は使われていないし!


『朱華園』の店主は、うちの「中華そば」は「尾道ラーメン」ではないと公言して!
2019年6月に閉店する前に中国新聞のインタビューにも、そう答えている


ちょっと脇道に逸れてしまったので、話しを戻して😅
そんな「尾道ラーメン」だけど、さっぱりとした味わいの甘味と酸味も感じられるスープで!

いりこやネブト(テンジクダイ、イシモチ)といった小魚出汁の独特の風味とコクが出ていて!
これが仙台で食べられるのは嬉しい
😊

そうして、奥さまのワンオペで作られた「尾道らーめん」が注文から4分後に完成すると
ご主人がトレーに載せて配膳してくれた。

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-6【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-7

豚バラロールのチャーシューが2枚にメンマ小ネギなるとが盛りつけられた
背脂は少し控えめには感じられたけど、見た目のビジュアルは「尾道ラーメン」らしさを感じる♪

まずは、少量の背脂が浮く醬油スープをいただくと
甘味、酸味を感じる、このカエシの味わいは、見た目だけじゃなくて、味も「尾道ラーメン」っぽい♪

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-8

それに、すっきりとした味わいなのに独特のコクも感じられるスープで美味しい😋
ただ、麺は平打ち麺ではあるけど、細麺ではなく中太麺が合わせられていた。

【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-9

でも、モッチリとした食感の麺で、これはこれで、食感もよかったし!
スープとも適度に絡んでくれてよかった。


豚バラロールのチャーシューは、厚みもあって!
やわらかく煮込まれた煮豚で!


味付けもよかったし!
個人的に苦手な脂身のくどさを感じなかったのもよかった♪


食べ終えて、奥さまに
「ご出身は尾道とか福山の方なのですか?」と聞いてみると…

「いいえ、私(の出身)は大崎(市)です。」
「向こうに知り合いがいて、教えてもらったんです。」と話してくれたけど…

後で、調べたら、奥さまは、ここに来るまえには、福島県のいわき市で『酒食堂おきがる』という店をやられていて!
ランチタイムに「尾道ラーメン」を出していたようで!


「まち・メディア」という、いわきの情報誌の情報によると
「広島から取り寄せる中太の平打ち麺に、鶏ガラ、あごだし、豚のげんこつなどでダシをとった醤油ベースのスープがからみ、背脂のコクも加わってあとをひくおいしさ。」

「手作りの厚切りチャーシューも好評です。」
「ほかに魚介塩らーめん、細縮れ麺のあおさアサリらーめん(平日限定)、鶏豚骨らーめんなどもおすすめです
。」

ということだったけど!
たぶん、スープはいっしょだと思われる。


豚が感じられたのは背脂からかと思っていたけど、動物系は鶏だけじゃなく、ゲンコツも使ってたんだね🐷
それに、あごも使っていたんだね!

ただ、あご出汁のラーメンという感じではなく、「尾道ラーメン」の雰囲気が出ていたので、やっぱり、カエシがポイントなのかな!
何れにしても、仙台で「尾道ラーメン」が食べられる希少な店なので、よかったら、食べに行ってみては♪


私は、次回は「瀬戸内塩ラーメン」を食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-10
【新店】広島 尾道らーめん OKIGAL-11

メニュー:尾道ラーメン…800円/瀬戸内塩ラーメン…850円/にんにく塩バターラーメン…900円/尾道チャーシューメン…980円

各大盛…150円/塩おにぎり…円


広島 尾道らーめん OKIGAL



関連ランキング:ラーメン | 東照宮駅



好み度:尾道ラーメンstar_s35.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/5432-06844449