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訪問日:2021年10月28日(木)

麺屋 小十郎 名取店-1

本日のランチは、宮城県名取市美田園に昨年の12月18日にオープンした麺屋 小十郎 名取店』へ!

宮城県岩沼市たけくまに2011年10月26日にオープンした二郎インスパイアの店である『麺屋 小十郎』の2号店。

今まで、どちらの店にも未訪だったけど、『麺屋 小十郎』の本店が10周年を迎えて!
それを記念して、両店で一昨日の10月26日から10周年記念限定の「牛Gラーメン」を出しているのをTwitterを見て、知った。


これは、豚100%スープの「ラーメン」を牛スープにしたもので!
牛骨スープのG系ラーメンといったら、宮城県では唯一の牛骨ラーメン専門店である『麺牛 ひろせ』がレギュラーメニューで出している「バッファ郎」があるけど!


これが、結構、イケてるので♪
こちらの「牛Gラーメン」はどうかなと思ったのと


「牛Gラーメン」に載せられたローストビーフが超美味しそうだったので😋
食べに行くことに!

なお、本店ではなく名取店に行くことにしたのは、本店が醬油味で名取店が塩味の
それぞれ違う味わいの「牛Gラーメン」を出していて!

『麺牛 ひろせ』との比較をするなら、同じ醬油味にすべきかもしれないけど
塩味のG系というのも珍しいし

それと、本店の醬油味の「牛Gラーメン」は何人もの人がTwitterでツイートしているのに
名取店の「塩牛Gラーメン」のツイートは見つからなかったので!

そこで、仙台市内から国道4号線を南下して名取市に入って
仙台空港へと向かう仙台空港アクセス線の高架とぶつかる交差点を左折して

仙台空港アクセス線と並走して、有料道路の東部道路とクロスした先を、すぐ右折するとある
焼肉の『牛角 名取店』と同じ敷地内にある店の広い駐車場に車を乗り入れたのは11時30分になる時刻!

麺屋 小十郎 名取店-2

入店して、まずは、券売機で食券を購入する。
こちらの2号店ではタッチパネル式のデジタルな券売機が導入されていて!


麺屋 小十郎 名取店-3

メニューは、G系の「ラーメン」、「塩ラーメン」、「つけ麺」とあって!
G系ラーメンの店で「塩ラーメン」があるのは稀だし、「つけ麺」がある店も少ない。


しかし、G系の店では定番の「まぜそば」はなく
代わりに「燕三条背脂ラーメン」を「まぜそば」にしたような「煮干し油そば」があった!

さらに、G系ではない、普通の「中華そば」もメニューにあった。
ここまでは、すべて、写真付きのタッチパネルになっているので、一目でどんなメニューなのかわかる。


そして、この他に「限定麺のA」、「限定麺B」のタッチパネルがあったけど
これだけだったら、どちらを買えばいいかわからない。

しかし、券売機の上に「10周年の大感謝 牛Gラーメン」と書かれたPOPが貼ってあって!
そのPOPに手書きで「限定麺B」と書かれていた。


麺屋 小十郎 名取店-4

「限定麺B」にタッチすると
画面が切り替わって

麺屋 小十郎 名取店-5

「並盛(200g)」、「大盛(300g)」から同額で麺の量を選べるようになっていたので
迷わず「大盛」に!

でも、「大盛」とは言うものの、『ラーメン二郎』だったら、「小」と呼ばれる「並盛」で350gあるので!
G系ラーメンの店に来たら、300gは行かないとねダメでしょう!


ちなみに、100円増しで「特盛(400g)」にできるタッチパネルもあったけど
「売り切れ」の表示がされていたので、この限定は「特盛」の対応はしていないんだね

さらに、その下には各種トッピング、ご飯物、飲み物のタッチパネルもあって!
「野菜マシマシ」の場合は100円増しになることがわかったし


「生姜」、「キムチ」といった気になるトッピングが50円で用意されていたけど
あまり、ごちゃごちゃ入れてしまうと、元の味がわからなくなってしまうので、ノーマルなままで😅

そうして、食券を買うと
「カウンター席へどうぞ♪」とスタッフのお姉さんから言われて

オープンキッチンの厨房の前に計9席あって
しかし、真ん中に厨房と客席の出入口が設けられている変形のカウンター席のうちの

その出入口の横の、客席から見て左側の席へと着いたんだけど
それは、唯一の男性スタッフで、こちらの店の店長と思われる人に近い席がだったから

ここだったら、厨房で店長が調理する様子を観察できるかなと思ったので!
でも、実際には、カウンター席の壁が高くて、見えなかったけどね
😅

なお、このカウンター席にはお客さんの姿はなし。
しかし、他に4人掛けのテーブル席が4卓あって、そちらには、カップルや、お子さん連れのファミリーのお客さんの姿もあって


さらに、この店!
外装もキレイだけど、内装もキレイで、清潔感があって


見た目からも、客層からも
およそ、G系ラーメンの店とは思えない🤣

それに、10周年記念限定なんてやっていて!
本店が醬油味で、ここ名取店が塩味だったりしたら、常連のお客さんや限定ハンターが来ていてもおかしくないのに
🤔

それらしきお客さんはいないし
本家の『ラーメン二郎 仙台店』『野菜ラーメン 鬼首』などの二郎インスパイアの店とは客層が違う

お姉さんに食券を渡すと
何も言わずに食券を受け取るので

「コールは後でするんですか!?」と聞くと…
わかっていないようだったので😓

「ヤサイやニンニクの好みは後で言うのですか?」と平易な言葉で言い直したところ
「限定はできません。」という答えが返ってきたので…

えっ!?
本店のTwitterでは、ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの無料トッピングできるとツイートしていたのに

『本店』はしているのに『名取店』はなし!?
「醬油」はできても「塩」はできない

おかしいなと思ったら
厨房にいた他のお姉さんから

「できます♪」と言われたので…
「ヤサイ、ニンニク、アブラ」とコールすると

ホール担当のお姉さんから
「マシですか?」と聞かれて…

何、この人
ぜんぜん、わかってないじゃない😑

このときは、そう思った。
ただ、この店のシステムを理解していなかったので、後で調べたところ


どうやら、デジタルの券売機で発券する際に、野菜、ニンニク、味の濃さ、脂の量の4項目を「なし」、「普通」、「マシ」からパネルでタッチしてお客が選ぶシステムになっていたのを知って、理解できたけど
ただ、限定麺は、そうはなってなかったと思うんですけど😅

そうして、改めて、お姉さんから注文を告げられた男性スタッフの人が
「アブラ!?」

怪訝そうにお姉さんに返していたので
「アブラは入れない方がいいんですか!?」と、よほど、聞こうと思ったけど

直接、言われたわけではないし
入れない方がいいのなら、目の前にいるんだから、料理人なら、普通、直接、言うだろうし

黙っていると、さっそく調理に掛かる男性スタッフ!
麺を茹で始めて

途中に
「後、3分です。」

「後から入れたのは5分です。」
なんて、麺の茹で時間だけをスタッフのお姉さんに告げていたけど


寡黙な人なのか!?
ほとんど、麺の茹で時間のカウントを口にするだけだったし

食べ終わって、席を立つ際にも
「ご馳走さまでした。」

「二郎系で、牛骨の塩味のスープなんて珍しいですよね。」
「美味しかったです。」と話し掛けても、無言のまま


代わりに、厨房に居たお姉さんから
「ありがとうございました。」

にこやかに笑いながら言われたので救われたけど😓
お客と会話するのが苦手な人なんだろうか!?

そうして、麺を茹で始めてから6分間後に麺上げされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられて
トッピングの具が盛りつけられて完成した「牛Gラーメン(塩)
」が着丼!


麺屋 小十郎 名取店-6麺屋 小十郎 名取店-7

牛モモ肉のローストビーフが2切れに骨付きの牛肉
もやしメインにキャベツのヤサイマウンテンの上にアブラが掛けられて、ヤサイマウンテンの裾野にニンニクが鎮座したG系の牛ラーメン🐮🍜

『麺牛 ひろせ』で食べたときには、追加トッピングの「野菜増し」にしたので、見事なヤサイマウンテンが築かれていたけど
ここでは、無料の「野菜増し」にはしたものの、有料の「野菜マシマシ」にしなかったためにヤサイマウンテンの標高は低め

麺屋 小十郎 名取店-8麺屋 小十郎 名取店-9

まずは、バカデカいレンゲでスープをすくって、飲んでみると
牛骨と牛スジ、香味野菜で出汁をとったと思われるフォン・ド・ボーに塩で味付けをしたような味わいの牛骨清湯スープで!

麺屋 小十郎 名取店-10

食べる前までは、『麺の牛 ひろせ』で、今年の4月にいただいた「バッファ郎 本家ver.」と同じ、濃厚な牛白湯スープを想像していたのに、違った。
でも、これはこれで、あっさりとした味わいだけど、牛出汁のうま味が、しっかりと抽出されていて、めっちゃ美味しくて
😋

G系ラーメンの店では、基本、スープを一口、味見することはあっても、それ以上、飲むことはないのに
このスープは美味しかったので、何口も飲み進めてしまったほど♪

そうして、普通は、ここで「天地返し」を行うところだけど
ロゼカラーのローストビーフがスープの熱で変色してしまうので、先にいただいたところ

麺屋 小十郎 名取店-11

そんなに厚みはないけど
しかし、スライサーで極薄にカットされたものでもなく

適度な厚みがあったので!
ローストビーフのうま味を堪能できたし
😋

次いでにいただいた骨付きの牛肉は、醬油味で味付けられたものだったけど
こちらは、しょっぱくて😣

麺屋 小十郎 名取店-12麺屋 小十郎 名取店-13

牛肉のうま味も、あまり感じられないもので
もう一つだったかな😓

ここで「天地返し」して!
切刃14番に見える太ストレート麺をいただくと


麺屋 小十郎 名取店-14

モッチリとした食感の濃厚なつけ麺に使われるような
強力粉と中力粉を合せて作ったような多加水麺が合わせられていたけど

G系ぽくないかな
決して、嫌いな食感の麺ではないけど、G系の店だったら、ゴワゴワとしたカタめの食感の麺をワシワシと食べるというのに期待していたので

それと、このあっさりめのスープだと、麺が勝ちすぎてしまっていて
スープと絡んでくれないのも

スープは単独では美味しいし!
麺だって、単独で食べれば、コシがあって、いい麺だと思うけど、スープと麺のバランスが


本店の醬油味だったら、どうだったかわからないけど🤔
「塩味」だったこともあって、余計に、そう感じられてしまったのかも

ただ、ニクニクとアブラを混ぜ合わせると、途端にジャンクなG系の味わいになったけど!
でも、食べるんだったら、塩味よりも醬油味かな


でも、このフォン・ド・ボーに塩味で味付けしたスープ自体は、スゴく気に入ったので!
このスープを使って、麺を替えて、G系ではないラーメンを作ったら、美味しいラーメンができると思う
😋

本店の醬油味の「牛Gラーメン」も食べてみたいけど
10月31日までの提供で、それまでは他の予定が入っているので

11月以降に、次回は本店で、また、違うラーメンを食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


麺屋 小十郎 名取店-15麺屋 小十郎 名取店-16

メニュー:ラーメン…830円より/塩ラーメン…880円より/煮干し油そば…830円より/つけ麺…900円より/中華そば…730円より

【本店10周年記念限定】牛Gラーメン(塩)
並盛(200g)…980円/大盛(300g)…980円

豚マシ(3枚)…250円/豚マシ(1枚)…100円/野菜マシマシ…100円/味玉(1個)…100円/メンマ…100円/甘エビ粉…100円/白髪ネギ…100円/岩のり…100円/刻み玉ねぎ…50円/マヨビーム…50円/魚粉…50円/生姜…50円/キムチ…50円/海苔(3枚)…50円/生卵…50円/ハーフ味玉…50円/崩れブタ…50円/辛みそ…50円

チャーシューマヨ丼…250円/アブラ丼…200円/海苔玉丼…200円/ライス…100円/半ライス…50円


麺屋 小十郎 名取店



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好み度:牛Gラーメン(塩)star_s35.gif
接客・サービスstar_s30.gif

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