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訪問日:2021年8月23日(月)

【新店】麺屋 はし元-1

本日のランチは、仙台市青葉区本町にある小籠包専門店の『髙橋と小籠包』を間借りして昨日の8月22日にオープンした新店『麺屋 はし元へ!

Instagramを見ていて、たまたま、オープン情報を知って!
「すだち香る濃厚豚骨つけ麺」の画像を見て、美味しそうなオーラを感じたので♪


オープンしたら、すぐに行こうと思っていた。
カーナビに『髙橋と小籠包』の住所をインプットして出発
🚙💨

その場所へとやって来ると
そこは、連なって建つ『焼きとん 大国 広瀬通り店』と『つけ麺 和 広瀬通り店』の隣!

また、スゴい場所に店をオープンさせたな😅
なんて思いながら、近くのコイパに車を停めて、店へと向かうと

ちょうど、『つけ麺 和 広瀬通り店』から、かわいいスタッフの女子が暖簾をもって出てきて開店するところで
時計を見ると10時59分!

それを横目に見ながら、店頭にやって来ると
スタッフの人が出てきたので

「おはようございます。」と挨拶すると
「そちらの席に掛けてお待ちください」と言うので

まだ、開店していなくて、ポールなのかなと思いながら、店頭に置かれた椅子に座っていると
すぐに

「どうぞ!」と言われて入店したところ
もう、すでに、お客さんが2人、入店してるんですけど🤣

こちらの店
席は25席ほどあるのに

なぜ、外で待てと言ったのだろうか
わからない🤷‍♂️

店を入ると、まず、席に案内される前に、店を入って、すぐ、右にあるレジで注文をして、代金を払うシステムが取られていて
メニューを見ると

麺メニューは「特製つけ麺」のみ!
後は、麺の量を選ぶだけ!


【新店】麺屋 はし元-2

なぜか、「並盛」はなくて
「中」200g、「大」300g、「特」200gの3種類!

単品トッピングも用意されていたけど
「特製」なので、一応、全部、入っているので、「特製つけ麺」の「大」をオーダー

代金1,100円を支払うと、4人掛けのテーブル席の1席へと案内された。
厨房からは遠い席だったので、遠目に厨房を眺めていると


厨房には3人の男性スタッフが入っていて!
2人が調理!


1人がホールとレジを担当していたけど
間借り営業の、しかも開店したばかりの店で、3人のスタッフがいるというのは

どう見ても、この店
個人店ではないよね😅

そうして、まず、完成した「つけ麺」が、先客の1人に出されて
少し間があって、もう1人のお客さんに出されて

この日、3つめに作られたと思われる『特製つけ麺(大)』が私に
席に案内されてから10分ほどで配膳された。

【新店】麺屋 はし元-3【新店】麺屋 はし元-4

麺の上に豚肩ロース肉の炙りレアチャーシューが3切れに味玉、小松菜、海苔が2枚トッピングされて!
酢橘の輪切りがセンターに載る


【新店】麺屋 はし元-5

さらに、つけ汁の中には豚バラ肉の角煮のような角切りチャーシュー極太メンマ、刻みネギが入り、魚粉が浮かべられた
とても美しいビジュアルのつけ麺♪

【新店】麺屋 はし元-6【新店】麺屋 はし元-7

「まずは、そのまま麺をスープにつけて食すべし!」
メニューに書かれていた「つけ麺の食べ方の流儀」に従って食べる前に、まず、太ストレートの麺だけを食べてみると


【新店】麺屋 はし元-8

弾力があって、モッチリとした食感の
十数年前に「またおま」と言われた濃厚豚骨魚介つけ麺が流行った頃に、よく食べた記憶のある

いろいろな製麺所が作った濃厚つけ麺専用麺といった感じの麺で!
今、食べると、とても懐かしいような


つけ汁につけて、食べてみると
この味

『めん徳二代目 つじ田』!?
『つじ田』のつけ麺を食べたのは、もう、15年ほど前の話しだけど

ゲンコツ、背脂、鶏ガラ、モミジ、香味野菜で引いた動物系出汁に昆布、背黒、鰹節、鯖節、宗田節の魚介系出汁を合わせたライトな濃厚豚骨魚介といった感じの
これが『つじ田』という味わいで、舌が覚えていてくれた。

それに、メニューに「つけ麺の食べ方の流儀」があるのも、文章は、やや、違うかもしれないけど、『つじ田』と同じだし!
酢橘(すだち)や黒七味をかけて食べることを推奨しているのも『つじ田』流!


ただ、「つけ麺の食べ方の流儀」に従って
「残り七割程度になったら、麺にすだちを絞り絡ませて食うべし!(漢字の誤字あり)」や

【新店】麺屋 はし元-9

「残り半分になったら、スープにすだち酢を1プッシュして爽やかさ↗」
「最後はお好みで黒胡椒七味を麺に絡めて食すべし!」とあって、それぞれ、実践!


【新店】麺屋 はし元-10

結果は、「すだち酢」を入れれば、爽やかに味変してくれて♪
「黒胡椒七味」を入れれば、ピリッとした辛味によって、最後まで飽きずに食べられたのはよかった!


しかし、この「すだち酢」が置いてあるというのも
京都の「原了郭」の「黒七味」ではなく、「黒胡椒七味」というものが使われているのも『つじ田』とは違うところで

さらに、麺も厨房にあった麺箱は東京・蒲田の「菅野製麺所」のもので!
『つじ田』が使用しているはずの東京・東久留米の「三河屋製麺」のものとは違ったし!


それに、チャーシューも、『つじ田』は、普通の豚肩ロース肉のチャーシューなのに
こちらの店では同じ豚肩ロース肉でも、国産豚の「山形県庄内SPF」が使用されていて!

製法も低温調理したレアチャーシューに仕上げて!
さらに、それを炙ったものが出されるというものだったし!


【新店】麺屋 はし元-11

豚バラ肉の角切りチャーシューもつけ汁に入っていたのも、違うところで
さらに、この2つのチャーシューは、どちらも、とても美味しいのも違うところか😋

なので、もしかすると『つじ田』をリスペクトして、独自のトッピングの工夫をしている店なのかもしれないし
スープは『つじ田』のPBスープをそのまま使って、麺やトッピングを変えることで、『つじ田』とは違うことを示したいのかもしれないけど

何れにしても、『つじ田』っぽいつけ麺なのは間違いないので!
帰りがけに3人の男性スタッフに向かって、思いきって『つじ田』との関係を聞いてみた


しかし、その質問には答えてはくれずに😅
「次回の営業は今週の土日です。」なんて言われたので

「毎日、営業するのかと思ってました…」と返すと
「間借り営業なので、営業予定はInstagramやってますので、ご確認ください。」とのことだったけど

最後にいただいたスープ割りも
スープ割りをお願いすると、ポットを持って席まで来てくれて、スープ割りを作ってくれるし!

味が濃ければ、継ぎ足して割ってくれて!
サービスはよかったし♪


【新店】麺屋 はし元-12

それに、仮に『つじ田』であっても、東京の『つじ田』の味を仙台で食べられるのは仙台のラーメン好きな人たちにはウェルカムなんじゃないかと思う。
ご馳走さまでした。


【新店】麺屋 はし元-13【新店】麺屋 はし元-14

メニュー:特製つけ麺(角切りチャーシュー、メンマ、のり、小松菜、炙りチャーシュー、味玉子、すだち)
(中)麺200g…1000円/(大)麺300g…1100円/(特)麺400g…1200円

炙りチャーシュー丼(山形県庄内SPF豚使用)…350円/白ごはん…150円

トッピング
のり…100円/メンマ…100円/小松菜…100円/味玉子…150円/角切りチャーシュー…200円/炙りチャーシュー(山形県庄内SPF豚使用)…300円/すだち…150円

追い飯…100円


麺屋はし元



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好み度:特製つけ麺star_s35.gif
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