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訪問日:2021年4月28日(水)

麺匠 独眼流【弐五】-1

本日のランチは、仙台市の北西部にある泉ヶ岳の中腹にある仙台の秘境レストラン『麺匠 独眼流へ!

標高1175 mの「泉ヶ岳」の標高600から850メートルの斜面がゲレンデになっている「泉ヶ岳スキー場」の手前2㎞という山岳ロード沿いにある店
全国的にみても、こんな場所に店を構えるラーメン店なんて、私は他に知らない

しかし、こちらの店では、青森シャモロックと比内地鶏という東北が誇るブランド地鶏と水だけで作ったスープの東北では随一の「醤油らぁ麺」に「塩らぁ麺」をいただけるので
ここまで、時間とお金を掛けても、やって来てしまう

今日も、山岳のワインディングロードを車を疾走させて、店までやって来たのは13時13分13秒
入店すると

席は、ほぼ、満席近い状態だったけど、右奥の席が空いていた。
今日もコックコートを纏った諏訪店主と茶衣着姿の奥さまと挨拶を交わして


券売機の前に立つと
もう、こんな時間だからか!?

今日は販売自体を控えていたのかはわからなかったけど、「今日の麺三昧」という
「香露」、「まぜそば」、「らぁ麺」の3種類の麺が順番に出される麺三昧のコースメニューのボタンと

「男麺」に「女麺」という2種類の自家製麺を青森シャモロックと比内地鶏で作った地鶏出汁のつけ汁と鰹出汁のつゆにつけていただく「独眼流つけ麺」のボタンには売り切れを示す×マークが点灯していた。
でも、ノープロブレム!


麺匠 独眼流【弐五】-2

こちらの店に来たのなら、この2メニューは、ここでしか食べられないメニューなので、おすすめだし♪
「独眼流つけ麺」で諏訪店主の打つ、打ち立ての風味がバツグンにいい自家製麺を堪能するのもいい!


しかし、諏訪店主の作った地鶏出汁のスープは突き抜けているので!
特に「塩らぁ麺」でいただくと、スープの凄みがよくわかるので、ここでは、ほとんど「塩らぁ麺」を食べている。


今日も「塩らぁ麺」のボタンをポチッ!
さらに、今日は、「本日のご飯」として「自家製かつおたたき丼」があったので、こちらのボタンもポチッ!


麺匠 独眼流【弐五】-3

普通はラーメン店で、こんなサイドメニューがあっても、あまり注文することはない。
しかし、ここは、ラーメン店ではなく、麺料理を主体とししたレストラン!


それに、「自家製」という文字が気になった
普通は「鰹のたたき」を仕入れて、柵をカットして、丼に盛りつけて、薬味を添えて出すだけ

しかし、「自家製」ということは、鰹の刺身の柵を炙ってたたきにするのではないかと考えたので!
そうして、食券を購入して、奥さまに渡して、席へと案内されて


オープンキッチンの厨房を見ると
諏訪店主が大鍋に麺を入れて、大鍋の中で麺を泳がせるようにして茹でて始めるところで

その後、大きな肉塊から包丁でチャーシューをカットして
きっちり1分経ったところで、平笊を巧みに使って麺上げすると

直前にスープが注がれたラーメン丼の中に湯切りされた麺を沈めて
箸で麺線を整えると

最後にトッピングの具がキレイに盛りつけられて、先客に出されていく
そうして、これが繰り返されて、私のもとにも「塩らぁ麺」が着丼!

麺匠 独眼流【弐五】-6麺匠 独眼流【弐五】-7

さらに、ラーメンを作る傍ら、藁に火を付けて鰹を藁焼きにして!
それを氷水で〆て


麺匠 独眼流【弐五】-4

完成した「自家製かつおたたき丼」がラーメンに続いて、すぐに出されたんだけど
タイムラグなく、こうしてサイドメニューまで提供するオペレーションはスゴい♪

麺匠 独眼流【弐五】-5

なお、提供時に諏訪店主からラーメンについては
「今日は牛タンがあったのでチャーシュー代わりに載せました。」

「たたきも鰹と鰤もあったので、どちらも載せときました。」なんてアナウンスがあったんだけど
お気遣いいただいて、ありがとうございます。

まずは、「塩らぁ麺」の黄金色したスープをいただくと
青森シャモロックと比内地鶏の地鶏出汁のうま味が口いっぱいに広がるスープで

麺匠 独眼流【弐五】-8

淡麗な清湯スープのはずなのに地鶏出汁が濃厚で!
スープに厚みがあって


深いコクがあって
最高に美味しい😋

しかし、ほぼ、毎度、同じことをブログに書いてるかもしれないけど
一口飲んだだけで魅了されるスープで

諏訪店主の作るスープは別格の美味しさ😋
今日も堪能させていただきました

そして、このコクうまの絶品スープに合わせられた麺は、切刃20番(太さ1.5㎜)の
太くもなく、細くもない中庸な太さの自家製ストレート麺で!

麺匠 独眼流【弐五】-9

なめらかで、モッチリとした、やや、やわらかめの食感の麺は、しなやかなコシがあって!
スープとの絡みもバツグンで、この麺のあかげで、より美味しくいただくことができる
😋

そして、これは、前回のブログでも書かせていただいていることだけど
普通、淡麗な鶏清湯スープのラーメンだったら、もっと細い切刃22番(太さ1.36㎜)の麺とか!

塩ラーメンの場合だったら、さらに細い切刃24番(太さ1.25㎜)の麺を使う店も多い。
しかし、淡麗なのに鶏出汁が濃厚で、スープ厚みがあるスープなので、この20番が、一番しっくりくる太さなんだよね♪


特別にトッピングしてもらった牛タンは、単に牛タンを炙ったものだろうと思ったのに、食べてみると
塩と香辛料に漬け込んで燻製にしたスモークタンのようで、香ばしくて♪

麺匠 独眼流【弐五】-10

肉質はカタめだけど、この牛タンらしい歯応えのある食感も好きだし♪
牛タンから滲み出てくる肉のうま味がたまらなくいいんだよね
😊

穂先メンマは、根元の太い部分まで、やわらかくて
穂先部分のシュクシュクとした食感が、とても、よかったし♪

麺匠 独眼流【弐五】-11

そうして、ラーメンとともにいただいた「自家製かつおとぶりのたたき丼」が、また、最高♪
藁焼きの香りがたまらなくよくて♪


麺匠 独眼流【弐五】-12

鰹は、表面の皮がパリッと香ばしくて、中はほんのり温かいのがよくて!
鰤は、適度に乗った脂の旨みとわらの香ばしさが口いっぱいに広がるのがよくて!


こんな手の込んだサイドメニューを300円で食べさせてもらえるのも嬉しいし♪
でも、それ以前に、こんなメニューをラーメン店では食べられないよね!


そうして、最後は、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。



メニュー:醤油らぁ麺…1000円/塩らぁ麺…1000円

独眼流つけ麺(割烹仕立て)…1500円
今月の麺三昧(香露・まぜそば・らぁ麺・三種のコース)…1500円

本日のご飯…300円/お子様ラーメン…500円


麺匠 独眼流



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