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訪問日:2020年11月17日(火)

麺屋 恵比寿-1

本日のランチは、仙台市青葉区中山に2006年10月28日オープンして、そこから450m離れた場所に2012年9月4日に移転オープンした『麺屋 恵比寿へ!

『煮干ラーメン 凪』の「いったんもめん」ような幅広の麺でいただく、屋号が冠された「恵比寿つけ麺」が有名な店!

今日は濃厚なつけ麺を食べたい気分だったので!
こちらの店でランチすることにした♪


12時50分になる時間に店へとやって来ると
店の左脇に6台分ある駐車場には5台の車が停まっていて、この時間にしては流行ってる♪

車を駐車させて、マスタードイエローの派手な外観なのに
入口だけは割烹か鮨屋か天麩羅屋か!?

準和風の和食の趣の店って感じの白木の引戸を開けて、入店すると
中は、ゆったりとした造りの店で!

オープンキッチンの厨房の前に8席のカウンター席があって!
さらに、テーブル席に小上がりまである広い空間の店だった。


まずは、入口を入って、すぐ、右にあった大型の券売機で食券を購入する。
メニューは、大きく「らーめん」と「つけめん」に別れていて


麺屋 恵比寿-2

最上段の左から「特製辛味噌らーめん」、「特製味噌らーめん」、「恵比寿味噌らーめん」、「中華そば」と横に並ぶ。
「特製辛味噌らーめん」、「特製味噌らーめん」の下には、デフォルトの「辛味噌らーめん」に「味噌らーめん」のボタン!


さらに、「特製辛味噌らーめん」、「辛味噌らーめん」は基本は「太麺」のようだけど、この2つには「細麺」を合わせるバージョンも用意されていて、その下にボタンがあった。
反対に「中華そば」は「細麺」が基本で、「太麺」のボタンが2段目にあった。


なお、「特製味噌らーめん」と「恵比寿味噌らーめん」の違いがわからなかったけど
どうやら、トッピングの違いではなく、前者が「あっさり」スープ!

後者が「こってり」スープとなっていて
味が違うようだった。

「つけ麺」は、最上段が「特製ゆずつけ麺」、「特製味噌つけ麺」、「特製辛味噌つけ麺」で!
2段目が、それらのデフォルトバージョン!


3段目は「えび味噌つけ麺」と20食限定の「恵比寿つけ麺」で!
「恵比寿つけ麺」だけが「超こってり太麺」!


他のつけ麺は「こってり太麺」の表記がされていた。
なお、その下に「麺の中盛」、「麺の大盛」のボタンがあったけど


「中盛」も「大盛」も、ともに50円増し!
いっぱい食べる人にやさしい価格設定になっていた
🤣

この中からチョイスしたのは、もちろん、「いったんもめん」が入る「恵比寿つけ麺」!
食券を買うと、かわいいスタッフの女子が食券を受け取りにきて、カウンター席の1席へと案内してくれた。


広めのオープンキッチンの厨房では、中華鍋を振って、野菜を炒めているところで!
できあがった「味噌らーめん」が先客に出されると


次いで私の「恵比寿つけ麺」が作られて!
着席してから12分で着丼!


麺屋 恵比寿-3麺屋 恵比寿-4

麺が入る丼には、「いったんもめん」に豚肩ロース肉のチャーシューが並べて盛りつけられて
つけ汁の中には、味玉なるとメンマ、海苔、刻みネギが入る、美しいビジュアルのつけ麺♪

豚肩ロース肉のチャーシューが冷たかったので、熱々のつけ汁へと移動させたところ
下から現れたのは太ストレート麺!

麺屋 恵比寿-5麺屋 恵比寿-6

そこで、まずは、断面が長方形した平打ち気味の太ストレート麺を、そのまま、つけ汁につけずにいただくと
モッチリとした食感の麺で!

麺屋 恵比寿-7

弾力があって!
コシがあって!


濃厚なつけ汁にはピッタリの麺!
ただ、そんな濃厚そうには見えないつけ汁につけていただくと


ゲンコツ、鶏ガラ、モミジの動物系スープに背黒、鯖節、鰹節の魚介系スープを合わせて
さらに魚粉を投入するこちによって魚介風味の強いつけ汁に仕上げた

そして、醤油のカエシの味わいが、はっきりとした、この味わいは
今から13年から14年前に川越の本店で食べた『頑者』の味わい♪

当時は、『頑者』の「つけ麺」が、めちゃくちゃ好きだった。
その後は、『中華蕎麦 とみ田』を始めとする濃厚な豚骨魚介のつけ麺にはまっていったけど


スゴく懐かしくて
今、思えば、こんなシャバめのつけ汁だったんだなという印象だし

魚粉も必要ないようにも思えるけど
でも、久しぶりに、食べた『頑者』ライクな味わいのつけ麺は、スゴく美味しい😋

そこで、麺と具を食べ終わって、スープ割りをお願いするときに、店主に
「頑者のつけ麺のような味わいで、とても美味しかったです♪」と言うと

「お客さん、関東の人!?」と聞かれて…
仕事で仙台に来ているけど、自宅は千葉だと答えると

千葉では何処のラーメンが好きになんて聞くので
「『とみ田』ですかね!」と答えたところ…

「この店をオープンする前は、『とみ田』さんの近くのラーメン店で働いておりました。」
なんて言うので


「『兎に角』ですか!?」と聞くと…
「そうです!」と答えがあったので…

「でも、味は『兎に角』とは全然、違うんですね!」と言うと…
笑っていたけど(笑)

でも、それを聞いて、だから、味玉が燻玉だったんだなということがわかって!
『兎に角』の片鱗を垣間見ることができたし!


「いったんもめん」は、トゥルンとした食感が、とてとよくて♪
2つの麺の食感の違いを楽しめたのもよかったし
😋

麺屋 恵比寿-8麺屋 恵比寿-9

ただ、ちょっと、失敗したのは豚肩ロースのチャーシューをつけ汁に入れてしまったこと
それによって、つけ汁の温度が下がるのを早めてしまって、麺を食べ終わるころには、完全につけ汁が冷めてしまったので

麺屋 恵比寿-10

でも、冷たいままのチャーシューが美味しかったというと
どうだったんだろう!?

そうして、麺と具を食べ終わって、スープ割りをお願いすると
一度、回収されて、戻ってきたスープ割りには、海苔が2枚浮かべられていて

麺屋 恵比寿-11

過去に、何度か刻みネギが加えられて戻ってきたことはあったけど、海苔が足されてきたのは初めて!
そして、このスープ割り


レンゲを入れてみると
中にチャーシューが!

麺屋 恵比寿-12

そして、スープ割りは熱々で!
魚介出汁のうま味がよく出ていて、めちゃめちゃ美味しくて
😋

これなら、デフォルトのチャーシューも、このチャーシューでよかったかも😅
でも、スープ割りをお願いしたら、海苔だけじゃなくて、チャーシューまでサービスしてくれるなんて♪

めっちゃサービスいいし!
この店、「味噌らーめん」を注文しているお客さんが多くて、人気みたいだったので!


次回は、こってりの「恵比寿味噌らーめん」を食べてみようかな♪
ご馳走さまでした。




メニュー:らーめん

特製辛味噌らーめん(太麺)…870円/辛味噌らーめん(太麺)…720円/特製辛味噌らーめん(細麺)…870円/辛味噌らーめん(細麺)…720円

特製味噌らーめん…870円/味噌らーめん…720円

恵比寿味噌らーめん(こってり太麺)…950円
中華そば(細麺)…720円/中華そば(太麺)…720円

つけ麺

特製ゆずつけ麺…900円/ゆずつけ麺…750円
特製味噌つけ麺…900円/味噌つけ麺…750円
特製辛味噌つけ麺…900円/辛味噌つけ麺…750円

えび味噌つけ麺…850円/恵比寿つけ麺(20食限定)…990円
麺の中盛…50円/麺の大盛…50円

餃子(5個)…300円/目玉焼き丼…150円/メンマ丼…150円/半ライス…50円
燻製した味玉…120円/チャーシュウ(4枚)…250円/コーン…100円/焼のり…100円/メンマ…100円


恵比寿



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好み度:恵比寿つけ麺star_s40.gif
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