| Home |
訪問日:2020年10月22日(木)

本日のランチは、仙台市宮城野区にあるG系ラーメンの店『麺★屋 MARU』へ!
こちらの店には、今年の5月19日に初めて訪れて、G系「つけ麺、並」をいただいた。
『ラーメン二郎』御用達の小麦粉「オーション」を使用して店主が打った自家製麺は、ゴワゴワとしたカタめの食感の麺で!
しかし、『二郎』とは違う弾力もある筋肉質な麺で!
とても存在感のある、唯一無二の食感の麺でよかったし♪
つけ汁も豚骨が乳化したヘビーなスープで!
「アブラ」マシしなくても、背脂たっぷり!
「カラメ」コールしなくても、カエシ濃いめのつけ汁で!
『二郎』とは味わいは違ったけど…
これはこれで、めっちゃ美味しかったし😋
そして、2回目は5月27日に訪問して、「淡麗」という名の…
G系ラーメンを出す店の店主が作るG系ラーメンとは対極にある意識高い系の醤油ラーメンをいただいた。
鶏出汁がベースのようで!
鶏と蛤のうま味が、よく出たスープで!
スープは他に昆布や魚介のうま味も入っていて!
G系のラーメンを出す店で、こんなに美味しい鶏清湯スープの醤油ラーメンが食べられるとは思わなかったし😋
デボで30秒間茹でられた、全粒粉が配合された切刃24番の細ストレートの自家製麺は、カタくて、パツっと歯切れのいい食感の麺が合わせられていて…
大好きな食感の麺だったし♪
店主は、こんなスープに麺も作れる人なんだと、マジで驚かされたし!
また、この「淡麗」を、今度は塩ラーメンでも食べたかったし!
さらに、店主は、この他にも「牛」の限定や「鮮魚」を使った限定なども過去にリリースしていて…
食べてみたかったので!
店主のTwitterをチェックして!
また、新たな限定が出されるのを待っていると…
6月22日の23時過ぎに突然の休業宣言がTwitterでなされた。
そして、これを機に、その後、一切、ツイートがなく、このまま、フェードアウトしてしまうのか!?
これだけの味を作れる腕と舌を持ってるラーメン職人も少ないので…
閉店してしまうのは、本当にもったいない…
しかし、この後、1ヶ月余り休業した後に、7月24日に、明日から営業再開しますというツイートがあったようだけど…
店主のTwitterのフォローもしていなければ、店主からフォローもされていなかったので、復活を知らないまま、時が過ぎた…
そうして、昨日、たまたま流れてきた店主のツイートを見る機会があって、復活を知って!
さらに、「ZERO」という淡麗なラーメンが限定で提供されていることも知って…
今日も提供されるなら、食べてみたいなと思っていたところ…
開店から15分遅れで提供できるというツイートをしていたので!
お昼の12時に、あと数分でなる時刻に入店したところ…
お客さんは3人ほど…
そして、厨房には、久しぶりに見る店主と新たに入った若い男性スタッフの人の姿があった。
「ZERO食べたいんですけど、900円の食券だったら、何の食券買ってもいいんですか!?」と店主に聞くと…
「800円です。」
「800円の食券なら、何でもいいです。」という答えが返ってきたので…
「ラーメン、並」の食券を買い求めて、空いていた席につくと…
すぐに、食券を回収にきて…

「醤油にしますか、塩にしますか?」と店主に聞かれて…
「塩!」と答えて注文成立!
そうして、少し待つうちに店主のワンオペで作られた「ZERO(塩)」が着丼!
切り立った口が狭くて高さのある丼で登場した「ZERO(塩)」は、太縮れ麺の上に親鶏チャーシュー、メンマ、ザク切りされたネギが載るだけの実にシンプルな装いの塩ラーメンで!


この見た目…
仙台の中心部にある有名ラーメン店のものにそっくり🤣
それで、それをこちらから言おうとしたところ…
店主から、その店をインスパイアしたラーメンであることが告げられた。
ただ、それを聞いて、ちょっと、残念に思えた。
というのも、その店は、鶏のみで作った純鶏スープに中太縮れの自家製麺を合わせる店というフレコミだけど、鶏出汁のうま味というよりは、それと化調のうま味の合わせ技で食べさせるスープで!
決して、美味しくないわけではない…
しかし、それだけ鶏を前面に押し出して「純鶏スープ」を強調するなら、無化調スープであって欲しかったので…
これも、化調がバンバン入れられているのだろうか!?
そこで、さっそく、クリアーなスープをいただくと…

鶏出汁のうま味が口一杯に広がるスープで!
懸念されたピリッと舌が痺れるような化調独特の味わいは感じられない。
スープから感じられるのは、ほぼ、鶏出汁のうま味!
他は、昆布と蛤のうま味…
ただし、以前に醤油味の「淡麗」を食べたときは、もっと、はっきりとした蛤の味がしたのに、今回は、わずかに感じられる程度で!
たぶん、これは、塩ダレに入れられたものじゃないかと思われる。
あくまで、今回の主役は鶏!
そして、表面に浮かぶクリアーな鶏油がスープに、さらなるうま味とコクを与えてくれていて…
仙台市街で、これだけ美味しい鶏清湯スープの塩ラーメンを食べたことはない!
もっとも、仙台の郊外や宮城県内を見回せば、『麺匠 独眼流』や『麺ハウス こもれ美』、『中華そば 笹生』といった全国的に見ても美味しい塩ラーメンを食べさせてくれる店があるので、1番ではないかもしれないけど…
それに匹敵するほどの美味しさで!
前回、「淡麗」を食べて、G系のラーメンを出す店の店主が作ったとは思えない美味しさのスープとブログに書かせていただいたけど…
スープは、さらに美味しく進化していて…
もう、このスープを「G系のラーメンを出す店の店主が作ったスープ」という表現をしたら失礼に当たる…
そして、このスープに合わせた麺は切刃14番の太ストレート麺を店主が手揉みして仕上げた麺で!
G系のゴワゴワとした食感の低加水の麺ではなく…

しかし、モッチリとしたコシのある多加水麺でもなく…
プリッ、ムチッ、モチッ…
中加水の太麺を手揉みして、不規則な縮れが付けられた麺は、場所によって、食感の違いがあって、とても面白かったし♪
麺に付けられた縮れがスープを拾ってくれて、美味しくいただくことができたし😋
そして、親鶏チャーシューも、このラーメンをオマージュした店で食べたときには、ただ、カタいだけで、あまりうま味も感じられずに…
チャーシューメンにしたことを後悔したくらいだったのに…
このチャーシューは、カタめの肉質であることは変わらないけど…
カタいというよりは、適度な歯応えがあるという表現がピッタリの食感に仕上げられていて!

味も、中から鶏モモ肉のうま味が滲み出てくるような一品だったので、店主に、そんな感想を話すと…
低温調理にして、うま味を閉じ込めたと言っていたけど…
親鶏のモモ肉を低温調理するなんて…
今まで、聞いたこともなかったし…
こんなことのできるG系ラーメンの店の店主なんて、私の知る限りでは、G系のラーメン店をやる前にフレンチの料理人をしていた店主1人しか知らないし…
このラーメンでセカンドブランドの店を十分に開店できる!
それと、これは、カタチだけ某店をオマージュしたラーメンかもしれないけど、味は別物で!
もちろん、某店のラーメンを遥かに超える美味しさの逸品だったし♪
インスパイアする必要は、まったく感じられなかったので…
あえて、親鶏のチャーシューにこだわる必要もないし!
以前にいただいた、味もクオリティも高い豚肩ロース肉のレアチャーシューに鶏ムネ肉のレアチャーシューでいいんじゃないかな…
その方が、さらに、このラーメンの価値を高めることにもなると思うので…
なお、コリコリとした食感のメンマもザクザクとした食感のネギも、とてもよくて♪
最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで飲み干して完食😋

今日は、この後、本日グランドオープンする新店に行くので連食はできなかったけど…
それがなければ、醤油味の「ZERO」も絶対、食べていた😅
でも、まだ、この限定は、しばらくやるようなので!
次回のお楽しみということで♪
マジで美味しかった😋
ご馳走さまでした。

メニュー:ラーメン、小…750円/ラーメン、並…800円/ラーメン、大…900円
汁なし、小…800円/汁なし、並…850円/汁なし、大…950円
つけ麺、並…950円
野菜増し…50円/肉増し(5枚)…300円
カレーチーズ…150円/チーズ…100円/刻みしょうが…100円/紅しょうが…100円/白髪ネギ…100円/電電激辛…100円/チ―マージャン…50円/あげ玉…50円/フライドオニオン…100円/生卵…100円/コーン…50円
半ライス…100円/ライス…150円
【限定】ZERO(醤油・塩)…800円
好み度:ZERO(塩)
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

本日のランチは、仙台市宮城野区にあるG系ラーメンの店『麺★屋 MARU』へ!
こちらの店には、今年の5月19日に初めて訪れて、G系「つけ麺、並」をいただいた。
『ラーメン二郎』御用達の小麦粉「オーション」を使用して店主が打った自家製麺は、ゴワゴワとしたカタめの食感の麺で!
しかし、『二郎』とは違う弾力もある筋肉質な麺で!
とても存在感のある、唯一無二の食感の麺でよかったし♪
つけ汁も豚骨が乳化したヘビーなスープで!
「アブラ」マシしなくても、背脂たっぷり!
「カラメ」コールしなくても、カエシ濃いめのつけ汁で!
『二郎』とは味わいは違ったけど…
これはこれで、めっちゃ美味しかったし😋
そして、2回目は5月27日に訪問して、「淡麗」という名の…
G系ラーメンを出す店の店主が作るG系ラーメンとは対極にある意識高い系の醤油ラーメンをいただいた。
鶏出汁がベースのようで!
鶏と蛤のうま味が、よく出たスープで!
スープは他に昆布や魚介のうま味も入っていて!
G系のラーメンを出す店で、こんなに美味しい鶏清湯スープの醤油ラーメンが食べられるとは思わなかったし😋
デボで30秒間茹でられた、全粒粉が配合された切刃24番の細ストレートの自家製麺は、カタくて、パツっと歯切れのいい食感の麺が合わせられていて…
大好きな食感の麺だったし♪
店主は、こんなスープに麺も作れる人なんだと、マジで驚かされたし!
また、この「淡麗」を、今度は塩ラーメンでも食べたかったし!
さらに、店主は、この他にも「牛」の限定や「鮮魚」を使った限定なども過去にリリースしていて…
食べてみたかったので!
店主のTwitterをチェックして!
また、新たな限定が出されるのを待っていると…
6月22日の23時過ぎに突然の休業宣言がTwitterでなされた。
そして、これを機に、その後、一切、ツイートがなく、このまま、フェードアウトしてしまうのか!?
これだけの味を作れる腕と舌を持ってるラーメン職人も少ないので…
閉店してしまうのは、本当にもったいない…
しかし、この後、1ヶ月余り休業した後に、7月24日に、明日から営業再開しますというツイートがあったようだけど…
店主のTwitterのフォローもしていなければ、店主からフォローもされていなかったので、復活を知らないまま、時が過ぎた…
そうして、昨日、たまたま流れてきた店主のツイートを見る機会があって、復活を知って!
さらに、「ZERO」という淡麗なラーメンが限定で提供されていることも知って…
今日も提供されるなら、食べてみたいなと思っていたところ…
開店から15分遅れで提供できるというツイートをしていたので!
お昼の12時に、あと数分でなる時刻に入店したところ…
お客さんは3人ほど…
そして、厨房には、久しぶりに見る店主と新たに入った若い男性スタッフの人の姿があった。
「ZERO食べたいんですけど、900円の食券だったら、何の食券買ってもいいんですか!?」と店主に聞くと…
「800円です。」
「800円の食券なら、何でもいいです。」という答えが返ってきたので…
「ラーメン、並」の食券を買い求めて、空いていた席につくと…
すぐに、食券を回収にきて…

「醤油にしますか、塩にしますか?」と店主に聞かれて…
「塩!」と答えて注文成立!
そうして、少し待つうちに店主のワンオペで作られた「ZERO(塩)」が着丼!
切り立った口が狭くて高さのある丼で登場した「ZERO(塩)」は、太縮れ麺の上に親鶏チャーシュー、メンマ、ザク切りされたネギが載るだけの実にシンプルな装いの塩ラーメンで!


この見た目…
仙台の中心部にある有名ラーメン店のものにそっくり🤣
それで、それをこちらから言おうとしたところ…
店主から、その店をインスパイアしたラーメンであることが告げられた。
ただ、それを聞いて、ちょっと、残念に思えた。
というのも、その店は、鶏のみで作った純鶏スープに中太縮れの自家製麺を合わせる店というフレコミだけど、鶏出汁のうま味というよりは、それと化調のうま味の合わせ技で食べさせるスープで!
決して、美味しくないわけではない…
しかし、それだけ鶏を前面に押し出して「純鶏スープ」を強調するなら、無化調スープであって欲しかったので…
これも、化調がバンバン入れられているのだろうか!?
そこで、さっそく、クリアーなスープをいただくと…

鶏出汁のうま味が口一杯に広がるスープで!
懸念されたピリッと舌が痺れるような化調独特の味わいは感じられない。
スープから感じられるのは、ほぼ、鶏出汁のうま味!
他は、昆布と蛤のうま味…
ただし、以前に醤油味の「淡麗」を食べたときは、もっと、はっきりとした蛤の味がしたのに、今回は、わずかに感じられる程度で!
たぶん、これは、塩ダレに入れられたものじゃないかと思われる。
あくまで、今回の主役は鶏!
そして、表面に浮かぶクリアーな鶏油がスープに、さらなるうま味とコクを与えてくれていて…
仙台市街で、これだけ美味しい鶏清湯スープの塩ラーメンを食べたことはない!
もっとも、仙台の郊外や宮城県内を見回せば、『麺匠 独眼流』や『麺ハウス こもれ美』、『中華そば 笹生』といった全国的に見ても美味しい塩ラーメンを食べさせてくれる店があるので、1番ではないかもしれないけど…
それに匹敵するほどの美味しさで!
前回、「淡麗」を食べて、G系のラーメンを出す店の店主が作ったとは思えない美味しさのスープとブログに書かせていただいたけど…
スープは、さらに美味しく進化していて…
もう、このスープを「G系のラーメンを出す店の店主が作ったスープ」という表現をしたら失礼に当たる…
そして、このスープに合わせた麺は切刃14番の太ストレート麺を店主が手揉みして仕上げた麺で!
G系のゴワゴワとした食感の低加水の麺ではなく…

しかし、モッチリとしたコシのある多加水麺でもなく…
プリッ、ムチッ、モチッ…
中加水の太麺を手揉みして、不規則な縮れが付けられた麺は、場所によって、食感の違いがあって、とても面白かったし♪
麺に付けられた縮れがスープを拾ってくれて、美味しくいただくことができたし😋
そして、親鶏チャーシューも、このラーメンをオマージュした店で食べたときには、ただ、カタいだけで、あまりうま味も感じられずに…
チャーシューメンにしたことを後悔したくらいだったのに…
このチャーシューは、カタめの肉質であることは変わらないけど…
カタいというよりは、適度な歯応えがあるという表現がピッタリの食感に仕上げられていて!

味も、中から鶏モモ肉のうま味が滲み出てくるような一品だったので、店主に、そんな感想を話すと…
低温調理にして、うま味を閉じ込めたと言っていたけど…
親鶏のモモ肉を低温調理するなんて…
今まで、聞いたこともなかったし…
こんなことのできるG系ラーメンの店の店主なんて、私の知る限りでは、G系のラーメン店をやる前にフレンチの料理人をしていた店主1人しか知らないし…
このラーメンでセカンドブランドの店を十分に開店できる!
それと、これは、カタチだけ某店をオマージュしたラーメンかもしれないけど、味は別物で!
もちろん、某店のラーメンを遥かに超える美味しさの逸品だったし♪
インスパイアする必要は、まったく感じられなかったので…
あえて、親鶏のチャーシューにこだわる必要もないし!
以前にいただいた、味もクオリティも高い豚肩ロース肉のレアチャーシューに鶏ムネ肉のレアチャーシューでいいんじゃないかな…
その方が、さらに、このラーメンの価値を高めることにもなると思うので…
なお、コリコリとした食感のメンマもザクザクとした食感のネギも、とてもよくて♪
最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで飲み干して完食😋

今日は、この後、本日グランドオープンする新店に行くので連食はできなかったけど…
それがなければ、醤油味の「ZERO」も絶対、食べていた😅
でも、まだ、この限定は、しばらくやるようなので!
次回のお楽しみということで♪
マジで美味しかった😋
ご馳走さまでした。

メニュー:ラーメン、小…750円/ラーメン、並…800円/ラーメン、大…900円
汁なし、小…800円/汁なし、並…850円/汁なし、大…950円
つけ麺、並…950円
野菜増し…50円/肉増し(5枚)…300円
カレーチーズ…150円/チーズ…100円/刻みしょうが…100円/紅しょうが…100円/白髪ネギ…100円/電電激辛…100円/チ―マージャン…50円/あげ玉…50円/フライドオニオン…100円/生卵…100円/コーン…50円
半ライス…100円/ライス…150円
【限定】ZERO(醤油・塩)…800円
関連ランキング:ラーメン | 苦竹駅、東仙台駅、陸前原ノ町駅
好み度:ZERO(塩)

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

スポンサーサイト
<<麺匠 独眼流【壱七】 ~独眼流麺料理のフルコース「独眼流麺三昧(いりこと抹茶の香露・鯛まぜそば・野田鴨の南蛮らぁ麺)」~ | Home |
麺処 ほん田 秋葉原本店 ~東十条から秋葉原に移転してもお客さんに大行列を作らせる人気店で「塩」ラーメン+「焼豚」+「ワンタン」~>>
| Home |