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訪問日:2020年9月2日(水)

らーめん ★HIBARI★-1

本日のランチは、宮城県の美里町南小牛田に2017年12月7日にオープンした『らーめん ★HIBARI★』へ!

大崎市にあった『中華そば 上々』の店長だった鑑さんという方が独立開業した店!

メニューは、丸鶏、鶏がらと煮干しを使ったスープに醤油のカエシを合わせた「らーめん」に白たまりのカエシを合わせた「らーめんの白」の2種類のラーメンが基本!
しかし、鑑店主がTwitterで不定期にツイートする限定も人気!


そんな店には、古川に行く機会があったら、行きたいと思っていたところ
なぜか、定休日だったり、臨休だったりして、未だに訪問できていなかった。

今日こそ、訪問できると思って、鑑店主のTwitterを見に行ったところ
先週に引き続いて、「阿波尾鶏の鶏塩」、「担々麺」を限定で提供するという!

最初はデフォでと思ったけど、地鶏ラーメン好きとしては、「阿波尾鶏の鶏塩」が提供されると聞いたら、そっちに行っちゃうよね♪
というわけで、店へとやって来たのは13時50分!


できれば、午前中に!
遅くともお昼の12時くらいまでには行きたいと思っていたのに


今日は忙しくて
ようやく、やって来れたのが、この時間だった😓

でも、まだ、この時間に到着することができてよかった。
というのも、この後、入店して、ラーメンが出てきて、食べている途中に、お客さんが入店してきたところで、暖簾を下ろして、閉店してしまったので


らーめん ★HIBARI★-2

多くの店が14時30分まで昼営業している中、こちらの店の営業時間は14時まで
それを知らずに来たので😅

こんな時間だからか!?
L字型カウンター10席と4人掛けのテーブル席1席の全14席の店には、カウンター席にお客さんが2人いるだけ

そして、厨房には鑑店主とキレイな女性の方が
奥さまだろうか!?

卓上にあったメニューを見ると
情報にあった通りの「らーめん」に「らーめんの白」!

らーめん ★HIBARI★-3

そして、これに「ちゃーしゅー」がトッピングされた「ちゃーしゅーらーめん」に「ちゃーしゅーらーめんの白」の4種類!
さらに、すべてに「あっさり」と背脂入りの「こってり」が選べて!


麺も、基本の麺は低加水の細麺になるけど、多加水の平打ち中太麺を手もみして仕上げる麺も選べる!
なので、スープは1種類なのに、カエシの違いとチャーシューの有無、背脂の有無、麺の違いから16種類のバージョンからチョイスできることになる。


しかし、今日は、限定の「阿波尾鶏の鶏塩」狙いなので!
ただし、こんな遅い時間なので、もし、売り切れてしまっていたら


この16通りから、デフォルトの「らーめん」を背脂なしのノーマルの「あっさり」で!
ただし、麺は、手もみの平打ちの中太麺でリクエストするつもりで


注文を取りにきた女性スタッフの方に、Twitterには「阿波尾鶏の鶏塩」と表記されていたのに、カウンターに貼られたPOPには「地鶏の塩そば 徳島阿波尾鶏」と書かれていた限定をオーダーすると
あっさりとオーダーが通った😊

らーめん ★HIBARI★-4

さらに、セルフで作る「地鶏雑炊」を〆にいただくため、「ライス」も注文したところ
「ご飯もの終わっちゃったんですよ…」

鑑店主から言われて、「地鶏の塩そば」だけをオーダーしたんだけど
やっぱり、早く来ないと、こういうことになっちゃうよね😣

注文を受けると、さっそく、ラーメン作りに入る鑑店主!
そして、茹で麺機のデボに入れられて、1分10秒茹でた麺が茹で上がると


注文してから6分後に着丼した「地鶏の塩そば」は
親鶏のモモ肉のチャーシュー豚肩ロース肉の煮豚メンマ、刻みネギ、小ネギがトッピングされた塩ラーメン!

らーめん ★HIBARI★-5らーめん ★HIBARI★-6

まずは、黄金色に輝くスープをいただくと
じんわりとした地鶏のうま味が口の中に広がるスープで

らーめん ★HIBARI★-7

昆布のうま味も感じられるけど
ほぼ、阿波尾鶏と水で作られたスープは、淡麗ながら出汁のうま味がしっかりと感じられて、最高に美味しい😋

阿波尾鶏という地鶏は、単独では、あまり出汁を出してくれない
それに、あまり鶏油も取れない地鶏という認識を持っていた。

というのも、以前に東京・新小岩の『麺屋 一燈』で、阿波尾鶏と水だけで作ったスープの「地鶏そば」が限定で提供されたことがあって!
この「地鶏そば」は、こちらの人気店の鶴崎店長が不定期に作る1種類の地鶏だけを使って、地鶏と水だけで作る究極の引き算スープのラーメンで!


どんな地鶏を使った「地鶏そば」でも、全国でも上位に入る有数の美味しいラーメンなので😋
しかし、その中にあって、阿波尾鶏が使われたときだけは、味もすっきりで、うま味も弱めだったし

毎回、絶品の「地鶏そば」を提供してくれる地鶏ラーメンマイスターの鶴崎店長のからも
「もう、阿波尾鶏は使いません…」と言っていたくらいだったので!

ただし、先月の8月15日に千葉県匝瑳市(そうさし)八日市場にオープンした『麺屋 いとう』の伊東店主が、修業先の『煮干しつけ麺 宮元』グループを卒業するときに提供された卒業限定の「阿波尾鶏と水」を食べて、認識が変わった。
このときの「阿波尾鶏と水」は、今日のこの「地鶏の塩そば」同様、淡麗ながら、阿波尾鶏の出汁のうま味を引き出した傑作だったので
😋

だいたい、美味しい鶏と水で作ったスープのラーメンといったら、ほぼ、醤油ラーメンで
それは、スープのうま味とともに、カエシに使われた醤油のうま味の会わせ技で食べさせることができるから!

しかし、塩自体にはうま味がないので、スープのうま味に左右されるので!
鶏と水だけで作ったスープの塩ラーメンを作ること自体、とても難しい


それに、濃厚ではなく、スープを淡麗に仕上げて、美味しく食べさせるというのは至難の技!
実際、濃厚鶏清湯スープの美味しい塩ラーメンは、『麺屋 一燈』の他にも、いくつかの店で出されているのに対して、淡麗な鶏清湯スープの塩ラーメンというのは、あまり知らない


さらに、それを阿波尾鶏と水だけで作って、美味しく食べさせるというのは、これが2例目!
これは、巧みな抽出温度と抽出時間で鶏出汁のうま味をを引き出す技量を鑑店主が持っていたからだろうけど


地鶏と水だけで作ったスープの有名店のラーメン職人でも作るのが難しい塩ラーメンを、鶏と煮干しのバランス型のラーメンを作る店主が
しかも、阿波尾鶏を使って、美味しく食べさせてくれるスープのラーメンが、この地で食べられるというのには、とても驚かされた😮

そして、このスープに合わされていた中細ストレートの麺は、レギュラーメニューに使われている細麺だと思われるけど
メニューに低加水麺と説明のあった麺は、煮干しラーメンには定番のカタめで、歯切れのいいザクパツの食感の麺ではなく

つるパツの食感の
パツッとした歯切れのよさはあるものの、つるっとした啜り心地のいい、加水率低めの中加水麺という感じの麺で!

らーめん ★HIBARI★-8

個人的には、もっと加水率高めの、つるモチ食感の麺でもいいような気はしたけど
スープとの相性はまずまずだったし!

トッピングされた親鶏のモモ肉が使われたチャーシューは、思ったほどカタくもなく
噛めば、鶏肉のうま味を感じる美味しいチャーシューでよかったし😋

らーめん ★HIBARI★-9

豚肩ロース肉の煮豚は、可も不可もない味わいの煮豚だったけど
薄味に味付けられていて、スープの邪魔をしないのがよかった。

メンマも、コリコリとした食感がよかったし♪
そうして最後は、スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食
😋

らーめん ★HIBARI★-10

帰りがけに鑑店主に美味しかったことを告げて!
この限定は、いつまで提供する予定なのか聞いてみたところ


今回はロングランでの提供で、9月の4連休まで提供する予定ということだったので!
淡麗な鶏出汁の塩ラーメンが好みの方は、ぜひ、この機会に食べてみては♪


また、近くに来る機会があったら、再訪して、レギュラーメニューも、新たな限定もいただくつもり!
ご馳走さまでした。


らーめん ★HIBARI★-11

メニュー:らーめん…680円/らーめんの白…700円
ちゃーしゅーめん…880円/ちゃーしゅーめんの白…900円

【限定】地鶏の塩そば…800円

トッピング
小ネギ増…100円/ちゃーしゅー増…200円/親鶏増…200円
大盛り…+100円/ライス…100円


らーめん ★ひばり★



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好み度:地鶏の塩そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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