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訪問日:2020年6月9日(火)

仙臺 自家製麺 こいけ屋-2

本日のランチは、仙台市若林区荒町のプチラーメン激戦区になっている「荒町商店街」にあって、本日6月9日の「ロックの日」にリニューアルオープンする『仙臺 自家製麺 こいけ屋』へ!

店舗拡張のため、3月22日の営業を最後に長期休暇に入り、当初は、5月にリニューアルオープンの予定が、少し遅れて本日オープンするのを店主のTwitterのツイートで知った。

こちらの店には、もう4年4ヶ月近い前の2016年2月19日に一度、訪問したことがあって!
そのときには、「焼きのどぐろ塩らーめん」「黒毛和牛ステーキ丼」をいただいた。


築地から仕入れた島根県産ののどぐろ煮干しを使用していると店主が話していたスープは、豚骨清湯ベースの動物系スープにのどぐろ煮干しのうま味が重ねられて!
さらに、昆布と干し椎茸に鯖節、鰹節、宗田節の節のうま味を入れて味を整えたといった感じの味わいのスープで


淡麗でやさしい味わいのスープは、上品で派手さはないけど、とてもバランスがよくて♪
当時、まだ、珍しかったこの、のどぐろ煮干しを使ったラーメンは、他店でも何度かいただいたことはある。


しかし、出汁のうま味が出ていなかったり、臭みが出てしまっていて
残念な思いをしたこともあった

しかし、このスープは、巧みにうま味が引き出されていて!
極上の味わいのスープだった
😋

さらに、サイドメニューの「黒毛和牛ステーキ丼」もA4ランクのイチボが使われていて!
ロゼカラーした牛肉は、とてもやわらかくて!


肉汁がジュワ~と滲み出てくる
ジューシーで、めちゃめちゃ美味しい牛肉で😋

それに、丼に添えられた山葵をお肉に付けて食べてみると
さっぱりといただけて!

これも、たまらなく美味しくて♪
これは、ラーメン屋で出すサイドメニューの域を遥かに超えていたし♪


だから、この「黒毛和牛ステーキ丼」が、まだ、サイドメニューにあれば、食べたいと思ったし( ̄¬ ̄)
ラーメンも、また「焼きのどぐろ塩らーめん」にするか!?

しかし、調べてみると、その後、福島県の地鶏である「川俣シャモ」100%スープの「川俣シャモそば」なるメニューに加わったようなので!
こうなると、これも食べてみたいし
( ̄¬ ̄)

そうなると、絶品のサイドメニューを諦めて
ラーメンを2杯連食するか🤔

なんて考えながら、車に乗って、13時13分13秒に店にやって来ると
店頭には大行列ができていた。

車を店の一軒置いて右隣にあったコインパーキングに停めると
行列は、そのタイムズの駐車場まで延びていて、その数17人!

仙臺 自家製麺 こいけ屋-3

本日リニューアルオープンなので、『つけ麺 和 仙台広瀬通り店』のオープンのとき同様、開店前から仙台のラーメンフリークの人たちが行列を作って待つことは容易に予想できたので
あえて、遅めの時間に行くと決めていた。

しかし、あまり遅いと、売り切れになる危険もあるし
あっても、食べたいラーメンがないなんてこともあり得るし😓

そこで、13時15分到着を目標に来て、時間は予定通りだったけど
この行列は予想外😰

行列の最後尾に付くと
「どうぞ!」と言って、前に並んでいたお客さんからメニューが手渡された。

仙臺 自家製麺 こいけ屋-4

麺メニューは、メニュー先頭から、「中華そば」、「背脂中華そば」、「味玉中華そば」、「メンマ中華そば」、「レモン中華そば」、「特肉中華そば」とあって!
メニューにあった解説によると


「のどくろや数種類の魚介、川俣シャモや地鶏を使用しております。」という
「のどぐろ」と「川俣シャモ」という、こちらの店を代表する2つのラーメンのスープを合わせたラーメンがメインのようで!

さらに、「煮干そば」に「特肉煮干そば」とあって!
「特肉」とメニュー名の前に冠されているのはトッピング全部乗せのバージョン!


そして、「川俣シャモ中華そば」に「特肉川俣シャモ中華そば」とあって!
ここまでが、淡麗な清湯スープのラーメン!


続いて、「豚そば」、「煮干豚そば」、「こいけ屋タンメン」、「特肉こいけ屋タンメン」は、濃厚な豚骨スープのラーメンで!
他に「汁なし担々麺」まであった。


そして、すべての麺メニューが大盛り無料!
どれも食べてみたい!


でも、一番の食べてみたいのは「川俣シャモ中華そば」だな♪
そして、もう一つは、「煮干しそば」!


なぜって!?
ニボラーだからね🤣

「中華そば」も、いいとは思う!
ただ、「のどぐろ」と「川俣シャモ」は、別々に食べたいかな


ただ、でも、そんなこと言っていられない状況に
というのも、行列に並ぶと

食べ終わったお客さんが出てきても、同じくらいのお客さんが後に並んで
とても連食なんてできる状況ではなかったので😅

そこで、今日は「川俣シャモ中華そば」とメニューの裏面にあった「ステーキ丼」にすること!
ただ、ちょっと気になったのは「ステーキ丼」の前にあった「黒毛和牛」の文字が消えていたこと


仙臺 自家製麺 こいけ屋-5

でも、和牛から落としたとしても交雑牛!
臭いが気になる国産牛やオーストラリア牛にはしないと思われるので


そうして、到着してから待つこと35分で入店!
その後、ラーメンが出てきたのは28分後で!


1時間以上、待たされて、ようやく食べることができた。
この人数で、これだけ待たされるのは、ちょっと、時間掛かりすぎ


今日は、前回訪問したときに厨房にいた店主夫妻の他に、もう一人、男性スタッフが厨房に入っていた。
そして、奥さまは、お客さんの誘導から注文取り、会計、店主の調理補助と八面六臂の活躍をしていた。


しかし、スタッフの男性はラーメン作りには参加せず… 
サイドメニューを作るくらいで

ラーメンは、スープを温めるのも
カエシに香味油をラーメン丼に入れるのも

麺を茹でるのも
すべて店主のワンオペで行われていたから

仙臺 自家製麺 こいけ屋-7

さらに、毎回、ラーメンを2個作りしていて
これは、ベストな状態で、お客さんにラーメンを食べてもらいたいからだろうけど

それと、初日から、提供するメニューが多すぎ!
私が入店してから、「タンメン」の注文はなかったけど


これだけ多くの、異なるスープのラーメンを作っていたら、どうしたって時間がかかるし
特に、野菜を炒めるという工程が入る「タンメン」まで、提供していてら、それは時間がかかるよね😅

でも、まあ、よく、これがけのラーメンのスープに、それぞれのスープにあった自家製麺、具まで仕込むなんて
ラーメン屋で仕込みをしていたら、わかると思うけど、想像を絶するほど、スゴいことなので😓

それを思うと、待たされても、ぜんぜん、苦にはならない。
ただし、問題は味!


もし、これで、美味しくなかったら
常連のお客さんではないので、美辞麗句を並べるつもりなんて毛頭ないし

それどころか
ズバッと歯に衣着せず書かせてもらうつもり(-"-;A ...アセアセ

なお、時を少し戻して
店主の奥さまから案内されたのは、オープンキッチンを囲むように造られたL字型カウンター席13席の右端の入口から一番遠い席。

そして、奥さまから注文を聞かれて、オーダーしたのは「川俣シャモ中華そば」と「ステーキ丼」!
すると、「醤油にしますか、塩にしますか?」と聞いてきたので


「どちらが、おすすめですか?」と聞き返したところ…
「初めてだったら、塩をおすすめします♪」と言われたので…

「では、塩で!」と言うと…
「麺の量は!?」と聞かれたので…

ラーメンの場合は、スープと麺のバランスがあるので!
大盛にすることは、滅多にない。


しかし、メニューに麺の量の表示がなく、確かめたかったので
「普通盛で何gあります?」と聞き返すと…

「普通盛りは150g。」
「大盛りは225gです♪」と懇切丁寧な回答があったので、普通盛りでお願いして、注文決定!


そうして、店主によって、先客のラーメンが2個作りされて
さらに、次の先客のラーメンが、また、2個作りされた後に私の「川俣シャモ中華そば」が作られて

店主に指示されて、スタッフの人によって作られた「ステーキ丼」がまず、先に出されて
間髪置かずに、完成した「川俣シャモ中華そば(塩)」も着丼!

仙臺 自家製麺 こいけ屋-8

豚肩ロース肉鶏ムネ肉の真空低温調理されたレアチャーシュー、ほうれん草、刻みネギ、穂先メンマの順に
トッピングの具が縦に並べて盛りつけられた塩ラーメン!

仙臺 自家製麺 こいけ屋-9仙臺 自家製麺 こいけ屋-10

まずは、鶏油がキラキラと煌めく黄金色したスープをいただくと
ふわ~っと、地鶏のうま味が口の中に広がって

巧みな時間と温度管理で抽出されたスープは、地鶏のうま味いっぱいのスープで!
最高に美味しい
😋

仙臺 自家製麺 こいけ屋-11

「中華そば」とは違って、この「川俣シャモ中華そば」は、水と鶏だけで出汁を引いたスープのラーメンで
魚介を使わずに、動物系だけで作るスープのラーメンで塩ラーメンを作るのは難しい。

なぜなら、醤油ラーメンならば、醤油のうま味と鶏出汁のうま味の会わせ技で食べさせることができるのに
塩ラーメンでは、塩には、うま味がないので、鶏出汁のうま味がストレートに味に反映されてしまうので

だから、水と鶏だけで作ったスープのラーメンを出す店では、醤油ラーメンしか出さない店も多いし!
両方、メニューにラインナップしていても、醤油の方が、圧倒的に美味しい店が多い!


しかし、この塩ラーメンは、全国的に見ても少ない水と鶏だけで作ったスープの塩ラーメンの一つに数えられる塩ラーメンで!
それと、素晴らしいと思ったのが、このラーメンを750円という価格で販売していること!


地鶏を使った、このクオリティのラーメンなら900円以上!
1,000円オーバーの価格を付けている店も多々あるのに、このコストパフォーマンスは称賛に値する♪


そして、このスープに合わせられた麺は中細ストレートの自家製麺で!
35秒という短めの時間で茹でられた麺は、少し、茹で加減がアルデンテすぎるようにも感じられたけど


仙臺 自家製麺 こいけ屋-12

でも、カタめで、噛めば、パツっと歯切れのいい食感の加水率低めの中加水麺は、好みの食感の麺で♪
スープとも適度に絡んでくれたし!


ただ、やっぱり、35秒では、ちょっと、粉っぽさも感じられたので😅
次回は、店主か奥さまにお願いして、50秒茹でてもらうつもり!

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、火入れの加減もよくて!
肉のうま味が閉じ込められた美味しい逸品だったし
😋

仙臺 自家製麺 こいけ屋-13

鶏ムネ肉のレアチャーシューも、しっとりとした食券に仕上げれていて!
ソミュール液が使われているからだと思われるけど、塩加減が絶妙だったし♪


穂先メンマは、穂先部分のシャクシャクとした食感がたまらなくよくて!
薄味に味つけられて、スープの邪魔をしなかったのもよかったし♪


仙臺 自家製麺 こいけ屋-14

そして、「ステーキ丼」は、前回はレアなロゼカラーしたA4のイチボが載せられていて、見た目からも、めっちゃ美味しそうだったのに
今回は、見た目、ウェルダンで、どうかなと思ったけど

仙臺 自家製麺 こいけ屋-15

ニンニクと、フルーティーな醤油味の味付けが、たまらなくよくて!
美味しかった
😋

ただ、以前の丼がスゴすぎて
特別な感じはしなかったかな

でも、この「川俣シャモ中華そば(塩)」は、マジで美味しかった😋
だから、もちろん、スープの最後の一滴まで、飲み干して完食♪

次回は「川俣シャモ中華そば(醤油)」に「にぼしそば」を、ぜひ、食べてみたい♪
ご馳走さまでした。




メニュー:中華そば(醤油/塩)…750円/背脂中華そば(醤油/塩)…800円/味玉中華そば(醤油/塩)…900円/メンマ中華そば(醤油/塩)…900円/レモン中華そば(醤油/塩)…900円/特肉中華そば(醤油/塩)…1100円

煮干そば…850円/特肉煮干そば…1200円
川俣シャモ中華そば(醤油/塩)…750円/特肉川俣シャモ中華そば(醤油/塩)…1100円

豚そば…800円/煮干豚そば…850円
こいけ屋タンメン…900円/特肉こいけ屋タンメン…1250円
汁なし担々麺…850円

麺大盛り…無料/麺特盛り…150円

トッピング
背脂…50円/味玉…150円/メンマ…150円/レモン…100円/バラのり…100円/鶏チャーシュー…200円/肩ロースチャーシュー…200円/バラチャーシュー…200円

丼物
半ライス…100円/ライス…150円/味玉丼…250円/背脂肉味噌丼(ニンニク/ショウガ)…250円/厚切りチャーシュー丼…350円/ボンゴレ丼…350円/ステーキ丼…400円


仙臺 自家製麺 こいけ屋



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好み度:川俣シャモ中華そば(塩)star_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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