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訪問日:2020年5月12日(火)

麺匠 独眼流【七】-1

本日のランチは、仙台市の中心部から約1時間ほどの泉ヶ岳への登山ロード沿いにある『麺匠 独眼流へ!



麺匠独眼流
@menshoudoku


本日日曜日、11時~です。
先日より「独眼流つけ麺」も復活しております。


麺匠 独眼流【七】-14
10:19 - 2020年5月10日



一昨年の日曜日に、こちらの店の諏訪店主がTwitterで、こんなツイートをしていて…
「独眼流つけ麺」は、こちらの店で一番食べたかったメニューだったので、明日、食べに行くつもり!


だったのに、昨日の月曜日は、食材が入って来ないために臨時休業するという
しかし、その代わり、翌日の、本来は定休日の火曜日から営業するというので、今日は早めに出発♪

そして、この先にある泉ヶ岳スキー場まで、わずか2㎞という場所にある店へとやって来たのは10時10分10秒!
すると、店の専用駐車場に車の姿はなく、ポール獲得
🥇

麺匠 独眼流【七】-2

でも、そりゃそうだよね!
土日ならまだしも、平日の、しかも、本来は定休日の火曜日に


まだ、開店まで50分近くもある時間に、誰も来ないよね😅
ちょっと、張り切りすぎて、早く着きすぎてしまった😓

そこで、まず、車を降りて、入口の脇にある紙に名前を記帳して
普通だったら、車に戻って待つところだけど

麺匠 独眼流【七】-3

心地いい風が吹いて、とてもいい気候なので♪
入口の脇に置かれた椅子に座って待つことに


しかし、この山の中に建つ店!
環境は最高!


麺匠 独眼流【七】-4麺匠 独眼流【七】-5

しかし、この国定公園の中の何もない場所に一から店舗を建築して、ラーメン店を開業するなんて
よほど、味に自信がなければできないことだよね

でも、こちらの元イタリアンレストランの料理人である諏訪シェフが作る麺料理を賞味すれば
ミシュランガイドの星の店同様、わざわざ、ここまで時間とお金を掛けて行っても食べる価値のある料理であることがわかる。

詳細は、過去のブログに載せておりますので、ご覧いただければと思いますが
彼が青森シャモロックと比内地鶏を使って、この東北が誇るブラント地鶏と水だけで作るスープの「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」は全国的に見ても有数の味わいの逸品といえるし

さらに、青森シャモロックを通常の「らぁ麺」の2倍使って作るスープの「シャモロック搾り」は、突き抜けていて
唯一無二の味わいのラーメンなので😋

大自然の中で、そんなことを考えながら待っていると
10時30分に、屋号入りのコックコートを纏った諏訪シェフが店の中から出て来て

「今日は、つけ麺を食べに来られたんですか!?」と言われて…
図星だったので、素直に認めると😅

「今日は、僕が食べてみたかった中華そばを作ったんですよ。」
「いつもは、水と地鶏だけでスープを作るんですけど、今日は、そのスープに煮干と貝を加えたバランス型のスープを作りました。」


「もし、よかったら食べてみてください。」
そんなことを言われたら、食べるに決まってるでしょう♪


そうして、この後、お客さんの車が駐車場に入ってきたところで、暖簾が掛けられて開店!
券売機の前に立つと、後ろから


麺匠 独眼流【七】-6

「醤油らぁ麺の食券を買ってください。」と言われて…
食券を買って席へと着くと

もうラーメン作りが始まっていて
大鍋で泳ぐようにして茹でられているのは、太麺!?

おそらく、先月、「シャモロック搾り(塩)」をいただいたときに合わせられていた切刃12番の平打ちの太ストレートの麺だと思われるけど
「中華そば」に太麺って!?

手揉みを加えた麺ならわかるけど、ストレートだし!
「シャモロック搾り(塩)」を食べたときには、スープが濃厚な鶏清湯だったからわかるけど


そんなことを考えているうちに、ガス台の火に掛けられていたスープが温まって
平ざるを巧みに使って麺上げされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へと納められて…

最後に、バーナーで炙られたチャーシューが盛りつけられて
完成した「独眼流中華そば」が諏訪店主から供された。

麺匠 独眼流【七】-7麺匠 独眼流【七】-8

低温調理した豚モモ肉を提供直前にバーナーで炙って仕上げたチャーシューが4枚も載せられて!
穂先メンマが2本に白髪ネギ、三つ葉がトッピングさらたチャーシューメン!


まずは、醤油が香るスープをいただくと
蛤!蛤!蛤!

アサリ!アサリ!アサリ!
ふわ~っと貝出汁のうま味が口いっぱいに広がるスープで♪

麺匠 独眼流【七】-9

ファーストインプレッションはミシュラン1つ星の『金色不如帰』!
ただし、『金色不如帰』は、蛤がメインで、アサリは隠し味程度にしか感じられないのに、こちらのスープは、蛤もアサリも、どちらも強く感じられたこと!

面白いのは、蛤とアサリを併用すると、ホンビノス貝のような味わいに感じられるものなのに
実際、関東のラーメン店では、蛤とアサリではなく、ホンビノス貝を使う店も多い。

しかし、このスープは、蛤のうま味にアサリのうま味のどちらも感じられる。
それだけ、しっかり、どちらの貝出汁のうま味が出ているということだろうけど


でも、これは、諏訪店主かを言っていたバランス型のスープとは違うような😅
もちろん、ベースは青森シャモロックと比内地鶏が使われた地鶏スープがベースで!

それに、背黒と思われる煮干しのうま味も加えられている。
そこに貝出汁をプラスした足し算のラーメン!


しかし、普通なら、スープの厚みを増すために少量使われる貝出汁が、結構な量使われているので
これは、「地鶏と貝出汁のらぁ麺」とネーミングし直した方がいいような😅

でも、この味わい、めちゃめちゃ好みだし♪
超絶美味しい
😋

そして、問題の平打ちの太ストレートの自家製麺は、なめらかで、モッチリとした食感の多加水麺で!
しなやかなコシがあって、食感最高♪


麺匠 独眼流【七】-10

そして、小麦粉のうま味に甘みも感じられて
スープが地鶏と貝によって厚みのあるスープだったので、意外に合っていたし😅

しかし、諏訪店主は、地鶏を使った鶏スープのラーメンだけじゃなく
鮮魚の真鯛と水だけで作ったスープの濃厚な「鯛塩らぁ麺」も!

背黒の煮干しと水だけで作った「煮干し香露」も、とても美味しくて!
今回の貝出汁をきかせた「独眼流中華そば」もそうだけど、何を作らせても美味しいラーメンを作れる人!


トッピングされた豚モモ肉の炙りレアチャーシューは、香ばしくて♪
肉のうま味も感じられる美味しいチャーシューでよかったけど


麺匠 独眼流【七】-11

でも、個人的には、炙りの入っていないレアチャーシューの
しっとりとした食感のチャーシューの方が好きかな😅

そして、穂先メンマは、いつも通り、やわらかくて
穂先部分のシュクシュクとした食感がたまらなくかったし♪

それに、今日の穂先メンマは生姜風味に味付けられていて!
この生姜風味が、この醤油味のスープとバッチリ合っていて!


これを食べながら、スープをいただくと、スープが味変して
2度美味しいを楽しめるのがよかったし♪

そして、このラーメン!
結構、麺の量が多く感じられたので、諏訪店主に、それを指摘す
ると…

通常の「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」に合わせる細麺は160gなのに、この太麺は200gあるということで!
さらに、麺が太いから、食べ応えがあって、このラーメン一杯食べただけで、お腹いっぱい!


でも、こんな美味しいスープを残すわけにはいかないから
もちろん、最後の一滴まで飲み干して完食😋

今日は「つけ麺」食べられなかったけど、こんな美味しい一杯が食べられてよかった♪
ご馳走さまでした。


麺匠 独眼流【七】-13

PS 帰りに「フリー走行中」の低速で走るバスを発見!
この区間は、バス停はなく、どこでも停まってくれるみたい。


地下鉄南北線の泉中央駅からのバス便も利用することはできます。
過去のブログに詳細を掲載しておりますので、興味のある方はご覧になってください。


麺匠 独眼流【七】-12

メニュー:醤油らぁ麺…1000円/塩らぁ麺…1000円
独眼流つけ麺(麺三昧仕立て)…1400円/シャモロック搾り(醤油・塩)…1200円
【本日の限定】独眼流中華そば…1000円

トッピング
自家製雲呑…200円/チャーシュー…300円/味玉…100円

本日のご飯…400円/チャーシュー丼…400円/お子様ラーメン…500円


麺匠 独眼流



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好み度:独眼流中華そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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