訪問日:2008年1月10日(木)

和風汁そば じゃんず【弐】-1


わたしにとって2度目の「じゃんず」!

もう、前回来たのは一年以上前の話しになる…

前回は、汁そばに「ビール酵母」入りの「中太麺」を合わせていただいた…

スープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨の動物系スープに昆布や鰹節等で出汁をとった和風出汁を合わせたものに、魚粉を投入するスタイル!

魚介の風味が強くておいしいスープだった!

麺も、少しボソっとした食感だったけど、これがまたよくて、噛み締めて食べると麺の旨味がよくわかるおいしい麺だった…

しかし、スープと麺の相性がイマイチ…

この麺!
今、流行の豚骨魚介のラーメンには合う気がする。

しかし、この出汁で食べさせるスープには「平細麺」を合わせるべきだった…

「石神本」で知った「ビール酵母」入りの麺に惹かれてセレクトしたんだけど…
失敗だった…

今度は「平細麺」で「汁そば」をもう一度食べてみよう!

そう思いつつ…
時が過ぎてしまった…

そして、本日の再訪になるんだけど…
本日の狙いは、ずばり「つけそば」!

一年以上経つうちに気持ちも変わり…
もう一度、あの「ビール酵母」入りの麺を食べてみたくなった!

ただし、今度は「つけそば」で…
「汁そば」用の「中太麺」より太い「つけそば」専用の「極太麺」で食べたらどうなのか…
こっちの方に関心が移った…

最寄りの西武池袋線と都営地下鉄大江戸線が乗り入れる練馬駅からテクテクと歩いて店に向かう…

店が見えてくると、あれ?
なんか変だぞ…

看板がない…

和風汁そば じゃんず【弐】-1


知る人ぞ知る店という趣きにしたのか?
いや、違った…
何かあって、看板が外れてしまったみたい…
店の側面の壁に看板が立て掛けてあったよ…

和風汁そば じゃんず【弐】-2


看板なんかなくてもお客さんは来る…
今日も7人並んでいる…

和風汁そば じゃんず【弐】-3


お客さんが一人出てきたところで、女性の方が出てきて、外で並んでいるお客さんの注文を聞いて回る。
そして、5人の注文を聞いたところで、再び店の中へ…

和風汁そば じゃんず【弐】-4


結局、お客さんの回転が悪くて、寒空の下、少し待たされたんだけどね…
25分待って入店…

先ほどの女性の方からカウンター席に座るよう促されて…
「注文お決まりでしたら、どうぞ!?」と聞いてきたので…
お目当ての「つけそば」を「特製」にして…
もちろん麺は「ビール酵母」入りの「極太麺」にしてオーダー!

さらに、麺の量を聞いて、「つけそば」は250g、「大盛」は350gと言うので…
「大盛」でお願いすることにした。

この店、自家製麺ということもあるんだろうけど、「大盛」にしても70円増しで食べられる。

だからか、結構、みんな「大盛」で注文している…

しばし待つ…
この「ビール酵母」入りの「極太麺」は10分以上茹で時間がかかるという…

さらに、茹で時間は、天候、気温、湿度によって、材料の配合とともに変えているとも聞いた。

後から来たお客さんの「汁そば」に「つけそば」が先に出る。

時間がかかる…

ちなみに、こちらの店では、「汁そば」に「つけそば」とも3種類の麺からチョイスすることができる。

和風汁そば じゃんず【弐】-5


汁そば

平細麺(もち米粉入り)
平打麺(もち米粉入り)
中太麺(ビール酵母入り)

つけそば

平細麺(もち米粉入り)
平打麺(もち米粉入り)
極太麺(ビール酵母入り)

女性の方によると、「梅塩」の場合は「汁そば」、「つけそば」とも「平細麺」か「平打麺」がおすすめで、あとはお客様の好みだと言っていたけど…

見ていたら、「平打麺」を選んでいるお客さんが多いね…

和風汁そば じゃんず【弐】-6


ようやくわたしの「極太麺」の「大盛特製つけそば」が登場!

あれっ!
隣で食べているお客さんの「つけそば」は、お洒落な四角い皿に盛られているのに…
わたしのは、ラーメン丼に入れられているよ…

和風汁そば じゃんず【弐】-7


でも、これはこれで美しいビジュアル!

麺からいただきます!

いいな!
このボソっとした食感の麺…
噛み応えがあって、小麦粉の旨味を感じる!

わたしの駄舌では「ビール酵母」の旨味まではわからなかったけど…

相当においしい麺であることは間違いないし…
少し時間はかかるけど、待っても食べる価値ありの麺だと思った!

つけダレは、動物系出汁から出た甘味と白菜の甘味を感じる…
それに魚介出汁にプラスして大量の魚粉を投入しているので鰹風味満載!

つけダレもさらっとはしておらず、そこそこ濃厚!

鰹節の魚介風味が好きな人はかなり気に入るつけダレだと思う。

わたしも当然、気に入ったし…

自家製のチャーシューにメンマもおいしい!

メンマはカタく、ちょっと癖のある味だけど、わたしは好きだな。

味玉もちょうどいい茹で加減だったし…

これなら流行るのもわかる!

最後にスープ割りをお願いしたら、女性の方が温めたスープの入った鍋を席まで持ってきて器に注ぎ入れてくれた。
鰹のかおりがひきたって、味も言うことなし!

ここはまた来てみたい店だな。

和風汁そば じゃんず【弐】-8


住所:東京都練馬区豊玉北4-21-3
電話:03-3557-0141
営業時間:11:30~14:30/17:00~スープが無くなり次第終了(19:30~20:00が多い)
休日:火曜・水曜
アクセス:西武池袋線・練馬駅より徒歩約8分

メニュー:
汁そば…680円
塩梅汁そば…800円(地鶏出汁/焼魚ダレ・南高梅/南高梅抜き730円)
特製汁そば…850円
特製塩梅汁そば…970円(ちゃあしゅう、のり、味玉1/2個、しなちく増)
つけそば730円
塩梅つけめん…800円(地鶏出汁・焼魚ダレ・南高梅/南高梅抜き730円)
特製つけそば…900円
特製塩梅つけめん…970円(ちゃあしゅう、のり、味玉1/2個、しなちく増)
大盛…70円


評価:特製つけそばstar_s40.gif

サービス・接客star_s40.gif
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