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訪問日:2020年4月1日(火)

らーめん かいじ 泉店【弐】-1

本日のランチは、仙台市泉区の県道35号線と国道4号線が交差する市名坂交差点近くの県道35号線線沿いにある『らーめん かいじ 泉店』へ!

県内にラーメン店6店舗を運営する『麺屋 とがし』グループが、2004年7月12日オープンの『麺屋 とがし』に続いて、2010年11月19日にセカンドブランドの店としてオープンさせた店!

2015年11月5日に一度、訪問したことがあって!
「かいじのらーめん」という豚骨醤油味のラーメンをいただいた


ちなみに、「かいじ」という屋号を冠しているのは、他店でいうところの「特製」のことで!
デフォルトのラーメンは、ただの「らーめん」になる。


そして、この「かいじのらーめん」は、ゲンコツとモミジで出汁をとった、程よく濃厚な豚骨醤油スープのラーメンで!
昆布と鯖や宗田鰹の風味が感じられたので、カエシに混合節が使われていると思われるけど


なかなか美味しいスープだとは思うけど!
特筆すべきものはなかったかな
😅

そして、そのときにいっしょだった古川の麺友は、「らーめん」の中盛を半分ほど食べ進めたところで
卓上の生姜を投入!

さらに、つけ麺用の割りスープをスープに注ぎながら
このラーメンは、卓上の調味料を入れてカスタマイズして食べるのが、店のおすすめなんだと言っていて

確かに店は
「カスタマイズでかいじの麺を完成させよう!」等とPOPに書いてPRしていて!

卓上には、ブラックペッパーや一味唐辛子の他に、ニンニク、生姜、豆板醤に魚粉等がいっぱい置かれているものだから
周りのお客さんは、こぞって、最初からバンバン、ニンニクや豆板醤等を入れて食べていた。

別に食べ方に流儀があるわけでもなく
とやかく言うことではないかもしれないけど

個人的には、基本、お客さんに余計なカスタマイズ等させずに、美味しくスープを飲ませるべきだと思っているので
この食べ方には、あまり、共感はできなかったかな😓

当時のブログには、そんな風に書いていて
あまり、自分好みの店ではないかなという印象😅

でも、今日は地元・仙台の方が、こちらの店は、いつも外にお客さんが並んでいて!
美味しいラーメンにつけめんが食べられる店だと言って、連れていってくださったので
😅

そうして、広大な共同駐車場に車を停めて、店頭へとやって来ると
外待ちするお客さんの姿はなく、すんなりと入店できた。

入店すると、スタッフのかわいい女子が中にもう一枚ある扉を開けて出てきて
「お二人さまですか!?」と聞いてきたので…

「そうです。」と答えると…
「ただ今、満席ですので、先に食券を買って、お待ちください。」と言われて…

券売機で買い求めたのは、地元・仙台の方が「濃厚つけめん」!
私は、「濃厚らーめん」、「らーめん」、「濃厚味噌らーめん」、「濃厚辛甘らーめん」、「濃厚つけめん」、「濃厚魚介つけめん」、「濃厚辛甘つけめん」、「油そば」に、所謂、二郎系の「豚そば」の9種類もあるレギュラーの麺メニューの中から、「またおま」の「濃厚魚介つけめん」にしようと思って、千円札を券売機の紙幣挿入口に入れたところで、「魅惑の背脂汁なし麺」なる「限定めん!!」を発見!


らーめん かいじ 泉店【弐】-2

これは、券売機の左上にもデカデカとしたPOPが貼ってあったんだけど
「汁なし」は、基本、食べない人なので、スルーしていた。

しかし、「限定」という言葉に弱いのと
「魅惑の」というワードに反応して、つい、こちらのボタンをポチっと押してしまった😅

らーめん かいじ 泉店【弐】-3

ちなみに、この「みずきの卒業限定めん!」となっていた、この限定は、後で調べてみたところ
こちらの店で、4年半勤めたスタッフの人が大学卒業を機に店を卒業するのを記念して作った限定のようで🎓

POPには提供期間なので告知はなかったけど
3月26日から販売開始した限定で、4月4日までの販売ということだった。

食券を買うと、スタッフの女子から、麺量を聞かれたんだけど
こちらの店では無料で麺量が増量できて

「らーめん」は、並盛150g、中盛200g、大盛250gが同料金。
「豚そば」は、中盛200g、大盛300g、特盛400gが同料金。


「つけめん・油そば」は、並盛200g、大盛300g、特盛400gが同料金。
さらに、100円増せば、500gから1kgまで増量できる。


ただ、「つけめん」ならば、つけ汁が冷めたり、薄くなったり、つけ汁が足りなくなることはあるかもしれないけど
麺を増量してもいいと思っている。

ただし、「らーめん」と「油そば」は、スープと麺!
あるいは、タレや油の量と麺の量のバランスが崩れて、美味しく食べられないと嫌なので基本しない


もちろん、今回も「並盛」でお願いすると
さらに、ニンニクの有無を聞かれたので、有りでお願いすると

ちょうど、お客さんが、店の中から出てきて
この後すぐに、4人掛けのテーブル席へと案内された。

そうして、この後、まず、私の「魅惑の背脂汁なし麺」が12時30分に運ばれてきたんだけど
入店してから8分。

らーめん かいじ 泉店【弐】-5らーめん かいじ 泉店【弐】-6

テーブルについてからは5分ほどで提供された限定の油そばは、低温調理された豚モモ肉のレアチャーシュー豚バラ肉の煮豚をカットしたものメンマ辛玉、玉ねぎ、ニンニクとセンターに背脂
その上にもやしと小ネギが載せられて!


ブラックペッパーが振りかけられて!
別皿の小皿にマヨネーズが入れられた汁なし!


らーめん かいじ 泉店【弐】-4

まず、まぜにくいので、低温調理された豚モモ肉のレアチャーシューを先に食べてみると
火が入りすぎていて、しっとり感はなく、食感がもう一つだったかな😓

そして、レアじゃないレアチャーシューをいただいたところで
レンゲと箸を使って、よ~く、まぜ合わせて、いただくと

らーめん かいじ 泉店【弐】-7

平打ちの太ストレートの「あつもり」の麺は、モッチリとした食感の強力粉と中力粉を合わせた小麦粉で製麺された多加水麺で!
モッチリとした食感の麺は、弾力があって、コシのある麺で!


甘辛な醤油ダレに、たっぷりの背脂、脂身がジューシーな豚バラ肉の煮豚、ニンニクによって、こってりジャンキーな味わいの汁なしの麺にはピッタリ!
玉ねぎも辛揚げ玉の刺激もいい
👍

ただ、最初はいいと思ったけど、甘みが強くて、濃厚で、重いので
途中で箸が進まなくなった

味変のマヨネーズを入れたら
入れすぎてしまって、マヨネーズの味しかしなくなってしまったし😓

でも、これは、この汁なしがどうというよりは、この汁なしをチョイスした私が悪い。
このジャンクな味わいの汁なしは、濃厚な味わいのものをガッツリ食べたい学生向けのメニュー!


周りを見回すと、ビジネスマンもガテン系もいたけど、学生が多くて
特盛の「つけめん」に「油そば」を美味しそうに食べていたので

やっぱり、こちらの店は、こってり濃厚なメニューをガッツリ食べたいという人向けの店なんだね!
ご馳走さまでした。




メニュー:かいじの濃厚らーめん…950円/濃厚らーめん…750円/かいじのらーめん…900円/濃厚らーめん…700円
かいじに油そば…880円/油そば…700円

かいじの濃厚味噌らーめん…980円/濃厚味噌らーめん…800円
かいじの濃厚辛甘らーめん…980円/濃厚辛甘らーめん…800円/辛甘増し…100円/辛甘増し増し…200円

かいじの濃厚つけめん…960円/濃厚つけめん…760円/濃厚魚介つけめん…980円/濃厚魚介つけめん…800円/かいじの濃厚辛甘つけめん…980円/濃厚辛甘つけめん…800円

ギョーザ(5個)…290円/ギョーザ(10個)…580円/炙り肉めし…280円/チャーバタめし…230円/鶏玉マヨめし…180円/白めし…130円

チャーシュー…270円/メンマ…150円/豚ひき肉…150円/鶏チャーシュー…150円/味付玉子…100円/のり…円/バラのり…円/ネギ…円/ヤサイ(もやし・キャベツ)…円/つけめん・油そば専用 激盛…100円

かいじの豚そば…1000円/豚そば…830円/豚そば専用 豚増し…220円

限定めん魅惑の背脂汁なし麺


らーめん かいじ



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好み度:魅惑の背脂汁なし麺star_s25.gif
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