fc2ブログ
訪問日:2020年2月27日(木)

麺屋 一燈【七弐】-1

本日のランチは、スタッフの大森さんのファイナル限定「ぶたらぁめん Tokyo Final」を求めて東京・新小岩の『麺屋 一 燈』へ!

約5年半に渡って『麺屋 一燈』グループの各店で修業を重ねてきた大森さんが今月末の2月29日に卒業して、地元の岩手県盛岡市に戻ってラーメン店をオープンさせる。

そこで、今月2月のプラチナ会員限定は、この大森さん卒業を記念した大森さんのファイナル限定が提供されることになった。
そして、この「ぶたらぁめん Tokyo Final」は、大森さんが『つけ麺 一燈』時代に2度ほど限定で提供されたことのある「ぶたらぁめん」の集大成のラーメン!


実は、この「ぶたらぁめん」
最初に提供されたときは、なぜか、食べ逃していて

2度目に「帰ってきたぶたらぁめん」として提供されたときには、早い時間に行ったのにもかかわらず売り切😢
なので、これが最初で最後の『麺屋 一燈』の一員として作る大森さんのラーメンを食べるチャンス!

しかも、プラチナ会員限定は、通常は月末の金曜から日曜までの3日間の提供になるのに
今月は、本日27日の木曜から29日の土曜までという変則日程での提供となった。

しかし、これが幸いした。
というのも、明日の28日から2泊3日で地方遠征に出掛ける予定をしていて!


さらに、27日の午後も予定が詰まっていたので、食べるチャンスは27日の午前中に限られる。
そこで、プラチナ会員限定の知らせを受けて、即、予約に行って、11時に予約を完了させて


そして、集合時間の10時50分より15分早い10時35分に店へとやって来ると
常連のプラチナ会員のお客さんが2人、店頭のベンチに掛けて待っていた。

入店すると、かわいいスタッフの女子が寄ってきたので
スマホの『麺屋 一燈』アプリを起動させて、「プラチナ会員」クーポンのページを見せると

麺屋 一燈【七弐】-21

彼女が「クーポンを使う」のボタンをタッチ!
「券売機で食券をお買い求めください♪」と言われて


麺屋 一燈【七弐】-2

1,500円を入れて、右下の方にあった「ぶたらぁめん Tokyo Final」を押して、食券を購入すると
その食券を受け取りながら、予約名を聞かれて

麺屋 一燈【七弐】-3

「ラーメン一期一会です。」名乗ると
引き換えに予約名が書かれた食券が渡されて

麺屋 一燈【七弐】-4

「10時50分までにお戻りください。」と言われたので
外に出て、そのまま、丸椅子に座って待つことに

すると、そこに遣ってきたのは、限定ハンターのRランさん!
また、彼がポール
!?

いろんな店の主な限定を食べに行くと、必ずといっていいほど、持ち歩いているマイチェアーに座ってポールで待つポールハンターでもあるので
彼より先に並んだことはない😣

そうして、10時50分になると、スタッフの人から
「今から大森さんの挨拶があります。」とのアナウンスがあって、大森さん登場!

そして、5年半の間、『麺屋 一燈』で勉強させてもらったこと。
明後日退社して、地元の岩手県に帰って、ラーメン店を開業することを告げて!


麺屋 一燈【七弐】-5麺屋 一燈【七弐】-6

「大変お世話になりました。」と深々と頭を下げて!
大森さんの実直な性格を物語るような静かな挨拶が終わると、スタッフの女子が暖簾を掛けて、開店♪


麺屋 一燈【七弐】-7

予約の先着順に彼女から名前を呼ばれて、順番に入店していく。
そして、3番目に名前を呼ばれて入店!


Rランさんは4番目!
今回は、予約の先着順とはいえ、初めてRランさんより先に入店することができた
😊

席につくと、すでに大森さんと『麺屋 一燈』のスタッフの皆さんによってプラチナ会員限定が作られていて
大森さんがスープの入った雪平鍋をガス台の火に掛けて温めているところで

ラーメン丼を3個取り出して、タレと香味油が入れられて
温まったスープがラーメン丼に注がれると

麺屋 一燈【七弐】-8

その様子を見ながら、時間を合わせて、鶴崎店長によって茹でられて、湯切りされた麺が、スープの張られたラーメン丼の中へ!
すると、それを受けた大森さんが、キレイに麺線を整えて麺を盛りつけると


麺屋 一燈【七弐】-9麺屋 一燈【七弐】-10

最後にトッピングの具が盛りつけられて
完成した「ぶたらぁめん Tokyo Final」が、大森さん自らの手で、ポールのお客さんから3番の私まで、一人一人に、感謝の言葉とともに供された。

麺屋 一燈【七弐】-11麺屋 一燈【七弐】-12

さらに、僅かなタイムラグがあって
『麺屋 一燈』のスタッフの人から、セットの「五穀米」が供された。

麺屋 一燈【七弐】-13麺屋 一燈【七弐】-14

ラーメンの麺の上には赤いパプリカほうれん草が盛りつけられて
別皿には、銘柄ポークの「秀麗豚(しゅうれいとん)」の肩ロース肉のローストチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシュー、白髪ねぎと小ネギの2種類の薬味に味変用の生姜油が載る彩り鮮やかで美しいビジュアルのラーメン♪

まずは、黄金色したスープをいただくと
大森さんが背ガラと豚足で出汁をとりましたと話していたスープは、豚骨のうま味たっぷり♪

麺屋 一燈【七弐】-15

さらに、昆布と干し椎茸の出汁のうま味出味が整えられていて
極上の美味しさ♪

最近は、あまり豚骨清湯スープのラーメンを食べていないとこもあるけど
これだけ美味しい豚骨清湯スープのラーメンを食べたのは記憶がないほど

そこで、大森さんに
「大森さんの“ぶたらぁめん”は、これが初めてですけど、めちゃめちゃ美味しいですね♪」と言うと…

「今回のスープは、以前のものから、だいぶ、ブラッシュアップさせて作りました。」
「ありがとうございます。」
と言って喜んでくれた。

さらに
「このスープ、豚骨だけしゃなく、乾物を使って、味を整えているのがいいですね♪」と言うと…

「ええ、豚骨だけだと、臭みが出てしまうので、昆布などを使いました。」と言うので…
「それと、干し椎茸ですよね!」と言うと…

「さすが、よくおわかりですね!」
「ええ、椎茸も使いました。」


「それと、感じられない程度に鯖と鰹も使いました。」
なんて話していたけど


このラーメンを軸に開業するなら、絶対、成功する!
それだけの出汁のうま味が出た美味しいスープに仕上がっていた
😋

さらに、味変用の生姜油を3分の1ほど入れてみると
これだけで、味は激変!

生姜風味の「長岡生姜醤油ラーメン」の「塩バージョン」のような味わいになってよかった♪
ただ、この生姜油


生姜の風味が強くて、3分の1でも、これだけ味が変わってしまうので
もし、全部、入れてしまったら、ほぼ、生姜の味しかしなくなってしまうような😅

なので、もし、今後、食べられる方は、まず、少量入れて
味見しながら、追加していくのがおすすめです♪

そして、この、うま味いっぱいの豚骨清湯スープに合わせられた切刃22番の麺と思われる中細ストレート麺は、なめらかな口当たりの、モチッとした食感の、少し加水率高めの中加水麺で!
つるっとした、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で!


麺屋 一燈【七弐】-16麺屋 一燈【七弐】-17

しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺なのがよかったし♪


それに、スープとの一体感も感じられるほど
スープとの相性はバツグンだったし♪

そうして、麺を食べ終えたところで…
最後に残ったスープに「五穀米」をダイブさせて、秀麗豚のチャーシューを載せて〆の「ぶた雑炊」に!

麺屋 一燈【七弐】-18

ただ、チャーシューは飾り付けにはいいだろうけど、このまま、食べた方がいいので!
皿に戻していただくと


豚肩ロース肉のローストチャーシューは、秀麗豚が使われているだけあって、とても肉質がいい豚肉で!
噛めば、肉のうま味がジュワッと滲み出てくる絶品のチャーシューだったし
😋

麺屋 一燈【七弐】-19

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、バジル風味の
大森さんが『つけ麺 一燈』時代にトッピングの鶏チャーシューとして出していた一品で!

しっとりとした食感に仕上げられていて!
塩とバジルで味付けられた味わいが、とてもよかったし♪


雑炊は、豚骨と乾物のうま味出汁を吸ったご飯が、また、めっちゃ、美味しくて♪
最後まで美味しく完食
😋

麺屋 一燈【七弐】-20

大森さん、お疲れさまでした。
そして、今日を含めた最後の3日間、ガンバってください
✊️

盛岡でのオープンが決まったら、『麺屋 一燈』グループの店にヘビロテで通うダブル「J」さんに「Oとと○」さんとともに伺います🤣
ご馳走さまでした。



メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…900円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…1050円/特製濃厚魚介つけ麺…1350円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1350円

濃厚魚介らーめん…880円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…1030円/特製濃厚魚介らーめん…1330円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1330円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…880円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …1030円/特製(塩)芳醇香味そば …1330円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1330円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…880円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …1030円/特製(醤油)芳醇香味そば …1330円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1330円

麺量つけ麺普通(デフォルト)150g中盛り 250g大盛り 400gらーめん系普通(デフォルト)130g中盛り 180g大盛り 230g

中盛り券…+100円/大盛り券…+150円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


【2月のプラチナ限定】ぶたらぁめん Tokyo Final…1500円

トッピング
チャーシュー(豚のみ5枚)…380円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…280円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…380円

辛味…100円/海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…150円/とろけるチーズ…100円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円
ライス…100円/小ライス…50円


麺屋一燈



関連ランキング:ラーメン | 新小岩駅



好み度:ぶたらぁめん Tokyo Finalstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/4939-b5cd44bb