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訪問日:2020年2月18日(火)

【新店】麺屋 咲-1

本日のランチは、京成電鉄・東中山駅近くに本日2月18日オープンする新店の『麺屋 』へ!

こちらの店は、JR武蔵野線・市川大野駅が最寄り駅の『中国料理 菜華』の店主の息子さんが、店の定休日の木曜日に店を間借りして、2017年8月3日からランチタイムのみ営業していた店。

この度、先月の1月28日に閉店して、ほぼ、同時期の1月30日に閉店した東葉高速鉄道・東海神駅前の『零一弐三』跡地に移転。
3月1日にオープン予定の『とものもと』跡地にオープンするという情報を知った。


Facebookで『中国料理 菜華』での間借り営業時代のラーメン画像を見て👀
さらに、店主が新たに始めたTwitterで見た、ラーメンの試作画像を見て👀

美しいビジュアルの美味しそうな「醤油ラーメン」に「塩ラーメン」だったので♪
これは食べに行かないと
😊

そうして、工事中の東中山駅の改札を出たら左にある北口の階段を下りて
右にある踏切を背にして直進すると、その道沿いにあって!

【新店】麺屋 咲-2【新店】麺屋 咲-3

東中山駅前郵便局のちょうど裏側にある店へと、11時11分11秒にやって来ると
お客さんが1人並んでいて、ポール獲得ならず😓

【新店】麺屋 咲-4

開店祝いの花は、実家の『中国料理 菜華』から!
しかし、こうして、お祝いのお花が並ぶ、新店の華やいだ風景は、いつ見てもいい♪


【新店】麺屋 咲-5

そうして、7人のお客さんが行列を作ったところで、店主夫妻(?)が店の中から暖簾を持って現れて!
暖簾を掛け終わると


【新店】麺屋 咲-6【新店】麺屋 咲-7

「開店します。」という短い言葉だけの静かな開店となった。
今日は、券売機が、まだ、届かないということで、そのまま、L字型カウンター7席の席へ右端から詰めて座っていく。


メニューは、中華そばの「醤油」と「塩」!
それぞれに「味玉」入りと「特製」トッピングが用意されていて!


他には、単品トッピングとして「皿ワンタン」があって
ご飯ものは、「ライス」と「肉メシ」という品揃え。

【新店】麺屋 咲-8【新店】麺屋 咲-9

奥さまと思われるキレイな女性が、ポールのお客さんから順番に注文を聞いていって
私の番になって、オーダーしたのは、デフォルトの「中華そば(塩)」と「皿ワンタン」!

そうして、7人の注文を取り終えたところで
「先にお支払いしてもらってもいいですか!?」と言われて、順番に代金の支払いを済ます。

オープンキッチンの厨房では、すでに店主によって、ラーメン作りが始まっていて
まず、寸胴から雪平鍋にスープが移されて、ガス台の火に掛けられていって

ビニール袋に入った麺が2玉取り出されると
体重を掛けて押して、よく揉んで、麺に縮れを付けていく

そうして、茹で麺機のデボの中に麺を入れて、タイマーをセット!
麺が茹で上がるまで、塩ダレをレードルでラーメンどんに入れていって


温まったスープをラーメンどんに注ぐと
ピピッ

セットしてから、3分後に短く鳴ったタイマーを止めると
湯切りされた麺が、スープの張られたラーメン丼の中へ!

そして、具が盛りつけられると
最後に2種類の香味油がラーメンの手前と後ろの部分に分けて掛けられて

完成した2つの「中華そば(塩)」のうち、「味玉」入りがポールのお客さんに
デフォの「中華そば(塩)」が私に、店主自らの手で供されて

【新店】麺屋 咲-11【新店】麺屋 咲-12

「手前と奥に違う油を掛けていますので、味の違いをお楽しみください。」という説明があった。
そこで、ラーメン画像撮影のため、手前側のスープの中に差し込んで提供されたレンゲをとって、レンゲに付着していたスープを舐めて、空っぽのコップの上に移動されたところ

誰が食べてもわかる!
わかりやすい、海老の風味が口の中に広かったので


「手前側は、海老油ですね!」と言うと…
「そうです!」と店主が笑顔で応じてくれた😊

そうして、ラーメンの記念撮影をしているうちに
皿ワンタン」も少し遅れて着丼。

【新店】麺屋 咲-10

豚型ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシューが1枚ずつに、メンマほうれん草が盛りつけられて
色紙切りされたネギがスープに散りばめられた美しいビジュアルのラーメン♪

塩ラーメンにしては、やや、濃いめの、おそらく、醤油も少量使われていると思われるスープをいただくと
鶏出汁ベースのスープに昆布と干し椎茸と背黒の煮干しを合わせたような味わいのスープで!

【新店】麺屋 咲-13

それに、アサリかな!?
貝出汁のコハク酸のうま味も感じられたので

もしかすると、これは、スープではなく塩ダレに含まれているものかもしれない
スープは後客の注文した「醤油」も「塩」と同じ寸胴から雪平鍋にスープを移して温めていたから

「醤油」も「塩」もスープは共通だと思われるので
「醤油」を食べればわかると思う。

若干、濁りがあるので、おそらく、鶏ガラとモミジで炊いたスープがベースなんじゃないかと思われるけど
豚のゲンコツを使っているかもしれない

そこで、店主に
「スープは鶏ベースですか?」と聞くと…

「動物系は鶏がメインで…」
「煮干しも使ってます。」
という答えがあったので!

おそらく、ゲンコツも使って!
スープの厚みを出そうとしているんだろうと思う。


スープ自体は、バランスの取れた美味しいスープだと思う。
でも、最初は、そんなに特徴のない味わいのようにも感じられた


しかし、食べ進めていくうちに、味が変化していって
何と言うか

重層的な味わいに感じられるようになって♪
これは、海老油とともに、もう一つ使われていた金目鯛油によるところが大きい!


最初、海老油の浮いたスープを飲んで、思いっきり海老を感じたくせ
もう一つの油はスープが熱いうちは、何か、よくわからなくて

ただ、さっぱりとした油に感じられたので、店主に
「もう一つの、さっぱりとした香油は何ですか?」と聞いてみると…

「さっぱりした方は、金目鯛の油です。」という返答があった。
でも、飲み直しても、そう言われればそうかなとは思う程度だったのに

これが、後半になって力を発揮する。
スープが冷めてくると、はっきりと金目鯛の鮮魚の味わいが感じられて


そして、香味油だけではなく、スープの温度変化によって、スープ自体の味も微妙に変化していくのが
面白いし、とてもよかった♪

そして、このスープに合わされた手揉み麺が、また、よかった♪
店主が一玉一玉手揉みして仕上げた、全粒粉入りの平打ちの太ストレート麺は、チュルンとして、噛めば、モッチリとした食感なのがよくて♪


【新店】麺屋 咲-18

そして、不規則に付けられた縮れが、スープをいっぱい持ってきてくれて!
このおかげで、より美味しくいただくことができてよかった
😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、火入れも上々で!
しっとりとした食感に仕上げられていて♪


それなりに厚みもあって、肉のうま味も感じられて!
醤油味の味付けもいい、美味しいレアチャーシューだったし
😋

【新店】麺屋 咲-14

豚バラ肉のローストチャーシューは、燻製されていて
その薫香が香ばしかったのがよかったし♪

トッピングした「皿ワンタン」は、坊主型のワンタンが5個も載せられて!
これで、300円というのはコスパ高いし♪


【新店】麺屋 咲-15

トゥルンとした皮の食感も!
ジューシーな肉餡の味わいもいい美味しいワンタンでよかった
😋

最後は、スープも、すべて飲み干して完食😋
これは「中華そば(醤油)」も食べに来ないとね♪

オープンおめでとうございます🎉
ご馳走しまでした。

【新店】麺屋 咲-16【新店】麺屋 咲-17

メニュー:中華そば(醤油)…800円/味玉中華そば(醤油)…900円/特製中華そば(醤油)…1050円
中華そば(塩)…800円/味玉中華そば(塩)…900円/特製中華そば(塩)…1050円

味玉…100円/皿ワンタン…300円
ライス…100円/肉メシ…250円


麺屋 咲



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好み度:中華そば(塩)star_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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