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訪問日:2019年11月20日(水)

麺処 はら田【弐】-1

本日のランチは、令和元年元旦の5月1日にオープンした『麺処 ほん田』本田店主公認の店『麺処
』へ!


惜しまれながら閉店した大宮の『麺処 ほん田 niji』で最後の店長を務めていた原田店長が独立開業した店。

5月1日のオープン日に訪問するも、50人もの大行列に阻まれて、已む無く撤収😢
6月19日に再度アタックして、新メニューとして提供されていた「昆布水の淡麗鴨つけめん」をいただいた。

これは、原田店主が『麺処 ほん田 niji』の店長時代に最後の方に出していた傑作限定という情報で、期待できそうだったのに
誰かがTwitterで、鴨感のないスープとツイートしていて

『麺処 ほん田』に、その出身店で、鴨出汁の清湯スープのラーメンは食べたことがないので、わからないし
それに、つけ汁にニラが入っているというのが、少し気になった

しかし、実際に食べてみると
濃厚なフォン・ド・カナール(鴨のフォン)といった感じのフレンチのフォンのようなつけ汁で!

鴨出汁のうま味MAX!
それの、香味油に使われていた鴨脂によって、鴨の風味が高められていて、これで、鴨を感じないというのは、あり得ない
(-"-;A ...アセアセ

それに、鴨のワイルドさも感じられるスープで!
これが苦手な方もいるかもしれないけど、多くの鴨好きにはたまらない味わいだと思うし
😋

原田店主のオンリーワンの傑作つけ麺だったというのが私の感想で♪
でも、これだから、誰かが言ったことを、鵜呑みにしてはいけないんだよね
(--;)

そんな店が、「磯香る牡蠣の塩つけそば」なる新たなメニューを11月9日から2週間程度の期間限定で提供するというのを原田店主のTwitterのツイートで知って!
これは食べに行かないと!


ただ、すぐにも食べたいとは思いなからも、他にも食べてみたい店や限定ラーメンもあって
本日11月20日の訪問まで遅れてしまった。

京浜東北線の快速に乗車して、武蔵野線も走る南浦和駅へ!
そうして、駅東口から徒歩3分ほどのJR武蔵野線の高架沿いにある『麺処 東行』の跡地にオープンした店へ11時45分にやって来ると


10人のお客さんが行列を作って待っていた。
最後尾に付くと、ちょうど、外にいた原田店主のお父さまから、先に食券を買うように言われて、入店!


入口を入って、すぐ右に設置してある券売機で食券を購入する。
メニューは、前回とは大きく様変わりしていて


左上の一番のおすすめの位置には「特製醤油そば」!
その右は「特製塩そば」!


麺処 はら田【弐】-2麺処 はら田【弐】-3

さらに、その右は「特製濃厚豚骨魚介つけ麺」!
この3つが大きなボタンになっていて、おすすめなのはわかるけど


MIX部門でTRYラーメン新人賞を獲得した「濃厚魚介豚骨ラーメン」は、大きなボタンにしていないんだね😅
そして、前回は販売されていなかった「醤油そば」に「塩そば」推しなのも面白い♪

でも、今日は「磯香る牡蠣の塩つけそば」にするつもりなので!
ボタンを探す。


しかし、「昆布水の淡麗醤油つけめん」、「昆布水の淡麗塩つけめん」に「昆布水の淡麗鴨つけめん」のボタンもあったのに、「磯香る牡蠣の塩つけそば」のボタンは見当たらなかったので、近くにいた原田店主の美人の奥さまに
「磯香る牡蠣の塩つけそば」を食べにきたことを告げると

「もう、終わっちゃいました。」と申し訳なさそうに言われて…
えっ!?まだ、開店してからそんなに時間も経っていないのに!?

とは思ったけど
ないなら、仕方ない。

そこで、「昆布水の淡麗塩つけめん」の食券を買って
さらに、平日昼の部限定の「肉飯(小)」の食券も買って外へ!

そして、元にいた場所に戻ると、原田店主のお父さまが店の中から出てきて…
私の食券を回収すると

麺の量を「中盛」にするかどうか聞かれたので
「中盛」でお願いすることに!

そうして、店に到着してから30分ほど待って、お父さまに呼ばれて、店内へ!
そして、案内されたのは手前から奥にあるオープンキッチンの厨房に延びるカウンター10席のうち、一番奥の一番厨房に近い席!


原田店主に挨拶して、「磯香る牡蠣の塩つけそば」を食べに来たことを話すと
「一昨日で終わってしまいました。」という答えがあったので

Twitterを見に行ってみると
その言葉通りだった😓

11月9日から2週間程度の提供ということだったので、まだ、やっているだろうと思っていた。
しかし、後で、見直したところ


材料なくなり次第終了と書かれていたのを見落としていたし😓
それに、行く前に、ちゃんとTwitterを見てから行くべきだったと反省m(_ _;m)三(m;_ _)m

そうして、着席してから8分後に、まず、「肉飯(小)」が!
それから、1分後に「昆布水の淡麗塩つけめん」が、原田店主の奥さまによって運ばれてきた。


麺処 はら田【弐】-5麺処 はら田【弐】-6

昆布水に浸かった麺の上に豚肩ロース肉のレアチャーシューに味玉、カイワレ、海苔と海苔の上に生姜が載せられて
つけ汁の中に豚バラ肉の吊るし焼きチャーシューメンマ小松菜と色紙切りされた長ネギが入れられた美しくビジュアルのつけ麺♪

麺処 はら田【弐】-7

まずは、前回いただいた「昆布水の淡麗鴨つけめん」と同じと思われる菅野製麺所に特注している中細ストレートの麺を、つけ汁にはつけずに、いただくと
つるっとした啜り心地のいい麺で!

モチッとした弾力のある加水高めの中加水麺で!
小麦粉のうま味も感じられる麺で、このままでも美味しいし
😋

麺処 はら田【弐】-8

それに、この昆布水はガゴメ昆布に出汁昆布も併用されているようで!
ネバネバで、適度に粘度がある上に、昆布のうま味も感じられるのもよかったし♪


次につけ汁につけていただくと
あれっ!?鴨出汁じゃない😮

ラーメンデータベースで、この「昆布水の淡麗塩つけめん」を食べた人のレビューには鴨100%スープとあったし😅
つけ汁は、「昆布水の淡麗鴨つけめん」と同じ鴨出汁スープだと思っていた

しかし、この味わいは、鶏ガラ魚介!
鶏ガラに豚のゲンコツで炊いた動物系のスープに昆布、干し椎茸に背黒か平子の煮干し!


それに、鯖と宗太節かな!?
節のうま味も感じられて

そんな鶏ガラ主体のスープに乾物のうま味も入れたバランス型のスープで!
鴨はいないような
(-"-;A ...アセアセ

今回も、また、感じたのは、人の感想を鵜呑みにしてはいけないってこと。
やっぱり、自分の舌で味わってみないと、見誤ってしまうね
🤔

でも、鴨出汁のつけ汁ではなかったけど
鶏と豚の動物系のうま味に乾物による和風出汁のうま味を重ねたスープも、めちゃめちゃ美味しくて😋

それに、徐々に昆布水の昆布のうま味が、つけ汁に移って、味変していって!
味の変化を楽しめたのもよかったし♪


そして、これは、ズバリ、師匠である『麺処 ほん田』の本田店主の作る「濃厚昆布水つけ麺」をリスペクトして作った一杯だね♪
まだ、師匠の域までは行っていないかもしれないけど、かなり美味しい「昆布水に浸かった塩つけ麺」といえる
😋

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、しっとりした食感に仕上げられていて
厚みがあるのに、やわらかくて

肉のうま味が中に閉じ込められた美味しいレアチャーシューで😋
これは、トッピングしてチャーシュー増しにして食べる価値のある逸品に思えたし♪

麺処 はら田【弐】-9

つけ汁の中に沈められていた豚バラ肉の吊るし焼きチャーシューは、薫香が、とても香ばしくて♪
肉のジューシーさを感じられる絶品のチャーシューで
😋

麺処 はら田【弐】-10

これも、トッピングできるなら、トッピングしたい逸品に思えたし!
『麺処 ほん田』のチャーシューはクオリティが高いので有名だけど、こちらの店のチャーシューのクオリティも高い♪


そうして、最後に原田店主にスープ割りをお願いすると
再び、熱々になって戻ってきた。

そして、このスープ割りを「肉飯(小)」とともにいただくと
「肉麺」は炙りチャーシューが載せられていて、こちらのチャーシューも、香ばしくて、甘辛い味付けもよかったし♪

麺処 はら田【弐】-12麺処 はら田【弐】-11

そして、スープ割りは、昆布に鰹、鯖、宗太節かな!?
節の風味が口の中に、ふわ~っと広がって、最高に美味しかったし♪

近くはないので、ちょくちょくは来れないけど、また、来ますね♪
ご馳走さまでした。


麺処 はら田【弐】-13麺処 はら田【弐】-14

メニュー:特製醤油そば…1060円/醤油そば…810円/味玉醤油そば…910円/チャーシュー醤油そば…1110円
特製塩そば…1060円/塩そば…810円/味玉塩そば…910円/チャーシュー塩そば…1110円

昆布水の淡麗醤油つけめん…900円/昆布水の淡麗塩つけめん…900円

特製豚骨魚介つけ麺…1100円/豚骨魚介つけ麺…850円/味玉豚骨魚介つけ麺…950円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1150円
特製豚骨魚介らーめん…1100円/豚骨魚介らーめん…850円/味玉豚骨魚介らーめん…950円/チャーシュー豚骨魚介らーめん…1150円

辛つけ麺…900円
油そば(平日昼の部限定)…590円

中盛り…50円(昼の部無料)/大盛り(つけ麺のみ)…150円/特盛り(つけ麺のみ)…200円/替え玉…130円
ご飯(小)…100円/ご飯…150円/肉飯…300円/ローストポーク丼…250円
肉飯(小)(平日昼の部限定)…150円

トッピング
特製…250円/味玉…100円/のり(5枚)…100円/自家製メンマ…150円/生たまご…50円/チャーシュー…300円


麺処 はら田



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好み度:昆布水の淡麗塩つけめんstar_s50.gif
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